中2女子列車にはねられ死亡 いじめ自殺か
2016年8月29日 22:25
青森市の女子中学生が、2学期の始業式翌日の今月25日に、列車にはねられ亡くなった。
自殺の可能性が高いとみられ、学校側はいじめの可能性も含めて調査している。
今月25日、青森県藤崎町のJR北常盤駅で、青森市浪岡の浪岡中学校2年の女子生徒(13)が列車にはねられ亡くなった。
この日は2学期の始業式の翌日で、目撃情報などから自殺の可能性が高いとみられている。
浪岡中学校では29日、全校集会が開かれ、齋藤実校長が「命を大切にしてください」と呼びかけたという。
齋藤校長「輝ける未来がある、皆さん、たった1つしかない命です、大切にしてくださいという話をしました」
家族によると、女子生徒の携帯電話に「遺書」と書かれた画面が残されており、いじめを受けていたという内容も書かれていた。
女子生徒の祖父「青森だけではなく、全国にあると思いますので、大人たち同様、子どもたちにも知らない間に加害者になってるし、知らない間に被害者になって、結果こうなってしまう。恐ろしいですね。伝えていければと思っています」
学校は、いじめの可能性を含めて女子生徒が亡くなった原因や背景を調べることにしている。
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