体罰の中学教諭を戒告処分
2016年09月10日 09時49分
春日井市の中学校で、41歳の男性教諭が授業中に1年生の男子生徒の襟元をつかむなどして突き飛ばし、愛知県教育委員会は体罰だったとして男性教諭を戒告の懲戒処分にしました。
処分を受けたのは春日井市立南城中学校の41歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、男性教諭は、ことし6月、担任を務める1年生のクラスの授業中に男子生徒がカッターシャツの下に肌着を着ていないことを問いただし、
この生徒の襟元をつかんだうえ職員室まで連れて行って突き飛ばしたということです。
男子生徒は首に軽いけがをしたということで、県教育委員会は体罰だったとして、9日付けで男性教諭を戒告の懲戒処分にしました。
愛知県教育委員会の後藤由紀夫事務局次長は「ひとつの不祥事が教育全般への不信感を招きかねないという危機意識を教職員一人一人と共有し、自覚を促していきたい」と述べました。
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