- 1 日前
アメリカによるイラク戦争、そしてその後の占領時代に「地獄の戦場」とも呼ばれたイラク西部アンバール県。
今回は、アンバール県の中心都市ラマディと古代都市ヒートを訪れ、イラク戦争の歴史、過激派との戦闘、そして現在のイラクの姿を伝えます。
かつて戦争やイスラム国・アルカイダなどの過激派により破壊された街は、今どうなっているのか?
イラク戦争の爪痕と、復興を目指す街の“今”をぜひご覧ください。
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https://www.kantahara.com/entry/profile-of-Kanta-Hara
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◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。早稲田大学卒。フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動を始める。在学中からアフリカの難民や元子ども兵士の支援に携わってきた。卒業後は組織に属さず、フリーランスとして国際協力活動を続ける。現在はアフリカを中心に世界各地で取材を行
今回は、アンバール県の中心都市ラマディと古代都市ヒートを訪れ、イラク戦争の歴史、過激派との戦闘、そして現在のイラクの姿を伝えます。
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🗞
ニューストランスクリプション
00:00僕の後ろにこれ見えていると思いますが建物がですね大きく崩れて
00:04います わかりますかね弾丸の後銃口の後ですかね
00:08わーすごいですね全部使われなくなった車です山積みにされている
00:13アルカイだと名乗る人たちが入ってくるんですね市
00:15場で爆弾やったりタクシー爆発したり
00:17イラク西部に広がるアンバール県 2003年のイラク戦
00:22争そしてその後の米軍占領時代には最も激しい戦闘が繰
00:26り広げられ
00:27イスラム影響の拠点にもなった地域です 現在も外務
00:31省が出す渡航情報では最高レベルであるレベル4
00:34退避勧告が続いていますあれから20年以上がたった今かつて
00:39世界で最も危険な地域と 呼ばれた場所は今どうなって
00:42いるのかその状況を確かめるため現地に足を運びます
00:48どうも皆さんこんにちは原カンタです現在はイラク西部のアンバール県ラ
00:53マディに来ています ラマディは2003年のイラク戦
00:56争以降
00:57アメリカ軍とイスラム武装組織の間の激戦地
01:01の一つとされ 2006年にはイスラム過激派組織イス
01:04ラム国の母体となった組織が
01:06台頭した場所でもありますこのラマディでは現在現地の人たちは
01:10どんな生活を送っているのか イラク戦争のその後を見ていき
01:14たいと思います
01:15高藤さん今日もよろしくお願いします 簡単に自己紹介をお願いしてよろしいですか
01:19クリステルプロジェクト代表率の高藤直子です
01:22よろしくお願いします 今私たちがいるラマディはどういった場所でしょうか
01:252003年のイラク戦争以降米軍の占領に抵抗する
01:29人たちがアンバールから台頭していったわけですけれども その
01:32中心地の一つですね
01:34なぜそういう過激派が台頭してしまったのかっていうところがなかな
01:38かこう日本でも 詳しく報道っていうのがなかったのでそのあたりとかを
01:42いろいろ見ていけたらなというふうに思います
01:44イラク戦争の激戦地だったこの歴史がわかる場所を
01:47回りながら その背景について詳しく見ていきたいと思いますのでよろしく
01:50お願いします
02:27街をね走っていると時々壁に大きな穴が開いたりとか
02:32剥がれていたりとか
02:33あと屋根がねぶっ壊れていたりとかする場所があるんですけれども
02:36ああいうのは2014年頃にアイシス日本語でイスラム
02:40国って言われてましたけれども
02:41そのイスラム国の総統作戦の時にですね イラクの政府
02:46軍とかが空爆とかをしてその時の戦闘の爪跡っていうものがまだ
02:50に残っているみたいですね
02:52このアンバール県このラマディとかはですね イスラム国がですね
02:56モスル来週行くんですけれどもモスルとかをこう占拠する前
02:59にこのラマディは占拠されていたみたいで
03:02そのイスラム国を総統するためにですね 作戦が行われてその
03:05爪跡っていうのが未だに残っているみたいです
03:09このラマディはイラク北部のモスルよりも先に
03:12イスラム国に占拠された地域なんですね
03:14そうですね2013年の終わり2014年のお正月でしたね
03:18パルージャとラマディがあっという間にISに占拠さ
03:22れていくんですけど
03:23日本の方にはとてもちょっと複雑な話になっちゃうんですけど
03:26簡単に言うと2003年に米軍がサダム戦員の独
03:30裁政権から助けてあげるよということで来るわけですね
03:33でサダム政権が倒れます
03:34ところがその占領政策の中であまりにもひどい扱いを
03:38イラク人にすることによって
03:39罪状もないままにみんな男の人たちが連れて行かれて
03:42拷問を受けるみたいなことがありましたよね
03:44昨日のアブグレーブ刑務所でのこともそうですけど
03:47それでアメリカの占領軍に対する不満が高まり
03:51そこから米軍に殺された遺族を中心に武器を持ち
03:54出して
03:55これがイラクの抵抗勢力レジスタンスです
03:58そこに世界各地から近隣国からアルカイダと名乗る
04:03人たちがそこに加勢するような形で入ってくるんですね
04:05レジスタンスに俺たちが手伝ってやるみたいな感じにな
04:08って
04:08レジスタンスもあの有名なアルカイダが来たということで
04:12我々も100人力だみたいな感じになるんだけれども
04:15なぜかそのアルカイダは街中で爆弾やったり市場
04:18で爆弾やったりタクシー爆破したりみたいなことをやる
04:20ので
04:20死んでいくのはイラクの一般市民が圧倒的に多いということで
04:25アルカイダたちは何しにイラクに来てるんだということにな
04:28り
04:28あっという間に田元を分かつわけですね
04:31でこれで大きなポーズとして
04:32イラクの地元の抵抗勢力レジスタンス
04:35それからアルカイダ系
04:37それからアメリカ軍
04:38こういうふうに密度萌えの戦いになり
04:40イラクのそのレジスタンスは
04:42要するに両者と戦わなきゃいけない
04:44アメリカとも戦わなきゃいけないし
04:46アルカイダとも戦わなきゃいけないっていうこの構図が
04:48できちゃうんですね
04:49これがあってアルカイダはどんどんどんどん力を
04:52失っていき
04:53シリアイラク国境の方にどんどん押しやられて
04:56いくんです
04:56ラマディから
04:57もう数百キロ先ですけど
04:59押しやられていく
05:00でそこで潜伏しているんですけれども
05:022011年にシリアで内戦が起きる
05:05でそこに彼らは火星していくんですね
05:07そこでそのいろいろ爆弾事件とか
05:10あのシリア政府に対するあれとかいろいろやって
05:13そこでメンバーを増やしたところで
05:152013年にイラクに舞い戻ってくるんです
05:18でその時に我々は
05:20アイスルだISILだみたいなことを言ったり
05:23アイシスだみたいなことを言ったりして戻ってくるんです
05:26その時アンバールは政府軍からの迫害がもう
05:29とにかくパルージャモスルラマディ
05:31この辺りがものすごい政府軍の迫害を受けてたんですね
05:34報道も全然してくれないっていうような状況で
05:37誰も助けてくれる人がいないような状況
05:39ただただ迫害を受けている
05:40政府軍からの迫害を受けているところに
05:42ISがシリア内戦で力をつけてまた戻ってきた
05:46その時に殺されたその人たちの遺族
05:49あるいはその夫を失った女性とか子供たちにお金をね
05:52あげたり
05:53お見舞い期みたいなものを女性たちに
05:55未亡人の人たちに配ったり
05:57子供たちにお金をねサポートしたり
05:59その色々面倒を見てあげたりみたいな
06:01そういう風にしてあっという間に人身掌握成功するんですよ
06:05で人身掌握成功してその助けられた人たちは
06:08ISというすごい人たちが来たと
06:10これで我々も解放されるみたいな
06:12そういう感じになって
06:14ISはイラクで一気に支持を広げてしまうことになるんです
06:17よ
06:17で、支持を広げた形でファルージャを取り
06:20モスルなんかも北部の方で
06:22モスルは散々政府軍に迫害されていたので
06:25ISが来た時に
06:26なんか聞くほど悪い人たちじゃないんじゃない?
06:28っていう感じになり
06:29あるいはその元々のイラクの旧バーストーインと言
06:33われる
06:33サダム政権時代の旧バーストーインの人たちも
06:36ISと共闘して
06:38政府軍からモスルの人たちを救おうみたいな
06:40そういう感じで最初一緒になってるんですよね
06:43で、それでモスルの人たちも安心して
06:45ああ、あの人たちも一緒だったら大丈夫じゃない?みたいな感じで
06:48やっと解放されたよみたいな感じになるんですよ
06:50で、その恐ろしい恐怖の検問所も拷問されるようなことも
06:54なくなって
06:55で、ああ、なんかこうしばらく10年ぶりに道路を普通に歩
06:58けるよみたいな
06:59そういう感じになってたんだけれども
07:01しばらくするとISが手の拾い返して恐怖政治を始め
07:04ると
07:05なので本当にイラクの市民は翻弄されまくるんです
07:08一緒にいるワセックが
07:10彼はファルージャに住んでたんですけど
07:11彼はね、こういう風に言ってましたね
07:13アメリカ軍もイラク政府軍もアルカイダもISも
07:16どれもみんな助けに来ましたよと言って
07:19近づいてくるというところが
07:21どれもみんな我々を殺すばかりであるという風に言って
07:25ました
07:25で、本当にこれって真実をついてるなと思うんだけど
07:28本当にそういう形で最初すがるしかない状況になっている
07:32もうイラク軍に迫害される迫害される状態っていうのが
07:36ずっと続いている中で
07:37誰かに助けてほしいみたいな
07:39そういう中で入ってくるのが
07:41米軍だったりアルカイダだったりISだったり
07:43政府軍だったり
07:44でも結果的には人々が殺されること
07:48ちょっと複雑ですけどこんな感じです
08:10今ですねラマディの中心地を出発して
08:1420分ぐらいドライブしてきた場所なんですけれども
08:16僕の後ろにこれ見えていると思いますが
08:19建物がですね大きく崩れています
08:22これも2014年のですね
08:24他国籍軍によるイスラム国総統作戦の時に
08:27空爆をはじめとして戦闘で破壊された建物がですね
08:31今もこのように残っています
08:33話を聞いたところによると
08:34本当に崩れかけている場所なんですけれども
08:37こういう場所にもねまだ人が生活しているらしいです
08:40わかりますかね
08:41本当にこの破壊されていて
08:43もう完全にこう瓦礫と化しているような建物が
08:46今も残っていますね
08:47で向こうの方の建物のね壁とか
08:51わかるかな
08:51見てもらうとわかると思うんですけれども
08:53弾丸の後銃口の後ですかね
08:55そういうのもこうちょっと見えたり
08:57壁が剥がれかけていたりとか
08:58こっちの方もかなりこう建物がこう破壊されていますね
09:02ただね電気が微妙についているのがわかるので
09:06ここにもねおそらく人が生活しているんじゃないかな
09:09という風に思います
09:11いやラマディねかなり気温は暑いです
09:14今撮影しているのが今11時過ぎですけれども
09:17すでにこの時点で気温35度ぐらいあって
09:19すごい乾燥していますね
09:22本当にちょっともう想像になりますけれども
09:24イラク戦争の時とか
09:25それからイスラム国相当作戦の時とか
09:27そういう時もね地元の人たちが
09:29空爆とかから逃げるために外に逃げたりとか
09:32避難所生活とかしてたと思うんですけれども
09:345月でねまだこれで8月とかになると
09:36もう40度ぐらいいくらしいので
09:38そんな過酷な環境の中でね現地の人たちが
09:40戦争から逃げ回っていたってことを考えると
09:43本当に大変な時期があったんだなってことが想像されます
09:47ね
10:02今外で撮影してたらカメラが熱暴走でまた止まっちゃ
10:06いましたね
10:06イラクはね湿度がすごい低いんで
10:09この辺りもかつてはね全部砂漠だったエリアみたいなので
10:13乾燥してるんで
10:14日本の夏と比べるとね蒸し暑さというか
10:16もうムワッとするような
10:17だるくなるような暑さっていうのは全然ないんですけど
10:20ただやっぱりね日光がすごい強いし
10:22気温自体もすごい高いので
10:24外で撮影してるとねカメラに直射日光が当たって
10:27カメラが壊れないようにある程度温度が上がると
10:30自動で落ちるっていうそういう機能がついてるんですよね
10:32なのでね外で連続で撮影できるとしても
10:3510分が限界っていう感じかな
10:38そういった意味でもね
10:39イラクの取材の難しさがありますね
10:42本当はもっと外でねカメラ回し続けて
10:44話したいこといっぱいあるんですけれども
10:46そういう意味でもねイラクの取材難しさがありますね
10:50今私たちは砂漠の中にある高速道路を
10:54ひたすら走り続けています
10:56どこまでも砂漠が続いています
11:00ただね電柱とかも建ってるし
11:02所々に工場とか
11:04まあ民家はないかなー
11:05まあでもなんか建物とかもねチラホラこうあるのでコンテナとか
11:09こういったところにはまだ生活してる人たちがいるみたいですね
11:11ここからまあ1時間弱かな
11:1350キロ先にあるヒートというですね
11:16街に今向かって移動しています
11:18このまま移動を続けていきます
11:24今走ってたら砂漠の中に大量の車のゴミが出て
11:29きました
11:29これわかるかなすごくないですか
11:32すごい光景ですねこれは
11:35全部車のゴミがここに捨てられているみたいです
11:39すごい景色ですねこれは
11:41イラクはね日本車のトヨタとか日産とか
11:45まあそういうのもこうたくさん走ってるんですけれども
11:47今日韓国のねKIAキアとか
11:49あとはヒュンダイとかもすごいこう走っているんですけれども
11:52使われなくなった車がここで全部捨てられているみたいです
11:56うわーすごい景色
11:59うわーすごいですね
12:03全部使われなくなった車です
12:04山積みにされている
12:08今ですね大量の車のゴミが山積みにされていましたけれども
12:12イラクでは新車を1台購入するとき
12:15海外から輸入して新車を1台購入するときに
12:19古い車を1台持って行って交換しなきゃいけない
12:22っていうなんか決まるがあるらしいですね
12:24それはねやっぱイラク国内の車の数がすごく多いみたいで
12:27そのイラクの中の車の数をですね
12:30減らすためにそういう取り組みが行われているみたいです
12:33あそこにある車のゴミっていうのは
12:35リサイクルの工場に一部は売られて
12:38そこからリサイクルして
12:39新しい鉄を作ったりとかっていう取り組みも行われているみたいなんです
12:42けど
12:43やっぱりイラクね
12:44今ゴミの問題がすごい深刻みたいです
12:47これまではね戦争とかイスラム国とかの影響で
12:50そんなゴミ問題とか環境問題とか
12:52あまり考える余裕なかったかもしれないんですけれども
12:55イラクの情勢が落ち着いて
12:57みんなが豊かな生活をし始めて生きている
13:00今このね車のゴミの問題とかもそうだし
13:02プラスチックの問題もそうだし
13:04やっぱこれからイラクはさらにこうね
13:06経済が安定して
13:08人々が豊かな生活をしていく段階においては
13:10このゴミの問題がね
13:12すごい今深刻に考えられているそうです
13:33今このね僕らが走っている道の上を
13:36横にね高速道路が走っているんですけれども
13:39これ右の方に行くとパルージャとかバグダッドの方
13:43に行って
13:44左の方に行くとヨルダンとか
13:46そしてシリアですね
13:47最近までずっと内戦が続いていて
13:50皆さんもねニュースで聞いたことあると思うんですけど
13:52この高速道路の道をずっと行くと
13:55シリアに行くそうです
13:58今ねシリアも内戦がちょうど終わったところで
14:01ただねまだやっぱ不安定だって言われているのでね
14:03取材ができないですけれども
14:05シリア内戦はね僕も学生の頃からずーっとニュー
14:08スで見ていて
14:09すごい個人的にもいろいろ考えさせられた国なのでね
14:12いつか取材をしてみたいなというふうには思います
14:33今ですねちょうど検問所を通り過ぎました
14:38検問所はね軍人の方がすごいたくさんいるんで
14:42銃を携帯した軍人の方がたくさんいるのでちょっと映らないんです
14:44けど
14:44今僕らがいるアンバール県はですね
14:46イラク戦争後の反米武装闘争の発端になっている地
14:51域だし
14:51それはちょっと今検問所通り過ぎたのでちょっと
14:54まあそっか
14:57なんとか無事にねあの検問所通り終えました
14:59アンバール県は反米武装闘争の発端になっている地域です
15:02し
15:02その後イスラム国に占領されたような地域でもあるので
15:05今までにですねイスラム国の残党とかもね
15:08やっぱ残っているみたいなんですね
15:09なのでいろんな場所に検問所が設置されていて
15:12その度に身分証明書の提示とか
15:14僕らもパスポート渡しましたけれども
15:16身分証明の提示とかやらなきゃいけないっていう感じで
15:19特に首都のバグダッドとかに暮らしている人からすると
15:22アンバール県はすごいこう
15:24良くないイメージとか危険なイメージが未だにあるみたいで
15:27車で走っているとねそんな危険なこととか
15:29あまり感じることないんですけれども
15:31イラクの人たちでもアンバール県という場所に対して
15:33危険なイメージを持っている人も多いみたいで
15:36こういうね検問所がたくさんあるのは
15:38アンバール県の特徴だと思うので
15:40ちょっと緊張感あるんですけれども
15:41引き続き取材続けていこうと思います
15:45今右側にはですね
15:47かなり有名なユーフラテス川が流れています
15:50ちょっと見づらくなっちゃったかな
15:52でもやっぱ川のねすぐ横にはね
15:54デーツの木もたくさん生えているし
15:56ちょっとね緑が出てきているような感じですね
15:58ずーっと右側も左側も砂漠の景色がついていましたけれども
16:03少し緑が出てきました
16:05はい
16:05あ、映るかな
16:06ヒートまであと10キロです
16:09このまま走り続けていきましょう
16:16今ヒートという街の中に入りました
16:19街のね入り口のところにもやっぱり検問所みたいなものが
16:22あって
16:23止められはしなかったんですけれども
16:24軍人さんがねあの銃を携帯して椅子に座って
16:29タバコ吹かしてましたけど
16:30入り口、街の入り口のところには
16:32そういう検問所があるみたいですね
16:34銃禁止みたいなマークも書いてありました
16:37はい
16:39ヒートはねすごいこう古代から1200年前ぐらいからある街みたいです
16:44すごい歴史のある街みたいですね
16:46ただこの街もですね
16:48イラク戦争の時には
16:49パールージャとかラマディと同じく
16:51ハンベーペソー統操の拠点になって
16:53ISが一時的にこう掌握したこともある場所みたいなので
16:56現在どういうね生活を送っているのか
16:59そういう歴史を知るとあまり想像できないんですけれども
17:02まあ比較的街はなんかすごく落ち着いている印象ですね
17:05山林、大都力車とかも走ってますね
17:25かつて地獄の戦場とも呼ばれた
17:27イラク西部
17:28アンバール県
17:29次回の動画では市長との面会の様子をはじめ
17:32イラクが歩んできた戦争の歴史
17:34そして今そこに生きる人々の暮らしにさらに深く
17:37迫ります
17:38チャンネル登録がまだの方は
17:39ぜひこれを機会にチャンネル登録よろしくお願いします
17:42海外で活躍する日本人や
17:44大手のメディアでは知れない世界の実情をもっと知りたい
17:48という方
17:48ハラカンタのYouTube活動を応援していただけないでしょうか
17:52ハラカンタの海外取材は
17:53ハラカンタを応援するサポーターズクラブの皆様のご
17:56支援によって成り立っています
17:58もしハラカンタの活動を支えてくださる方がいらっしゃ
18:01いましたら
18:01ご無理のない範囲で構いません
18:03マンスリーサポーターになっていただけないでしょうか
18:06一口1000円からご加入いただけます
18:08少しでも興味のある方
18:09概要欄のリンクからサポーターズクラブのホームペ
18:12ージをご覧ください
18:13ということで今回も最後までご視聴くださりありがとうございました
18:17また次回の動画でお会いしましょう
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