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  • 1 日前
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◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。早稲田大学卒。フィリピンで物乞いをする少女と出会ったことをきっかけに、学生時代から国際協力活動を始める。在学中からアフリカの難民や元子ども兵士の支援に携わってきた。卒業後は組織に属さず、フリーランスとして国際協力活動を続ける。現在はアフリカを中心に世界各地で取材を行い、貧困や紛争といった国際問題をテーマに情報発信を続けている。著書に『あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣』、『世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方』、『世界を無視しない大人になるために』などがある。

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トランスクリプション
00:00どうもみなさんこんにちは、ハラカンタです
00:02イラク取材の動画を順番にアップしている途中ですが
00:04どうしても皆さんにお伝えしたいことがあり、カメラを回しています
00:08この動画を撮影する数日前まで、ミャンマーの情勢につ
00:11いて現地で取材をしていました
00:12とはいえ、現在もミャンマー国内では国軍が実権を握
00:16っており
00:16クーデターや人権侵害の実態を国内で真正面から取
00:20材するのは非常に危険です
00:22そこで今回は、ミャンマーとの国境にあるタイ北西
00:25部の街、メイソーとで取材を行い
00:27数日前に日本に帰ってきたところです
00:29日本のニュースでは、ミャンマーの話題はほとんど
00:32報じられなくなりましたが
00:33現地では今も厳しい状況が続いています
00:36ミャンマー取材もシリーズとして順番にアップして
00:39いく予定ですので、楽しみにしていてください
00:40今回のミャンマー取材では、ドキュメンタリー映像作
00:43家の久保田徹さんと一緒に行動をしました
00:46久保田さんは以前、ミャンマーで取材中に国軍に拘
00:49束され
00:49100日以上も刑務所で過ごした経験を持つ方です
00:52解放された今もなお、弾圧の実態を世界に伝えようと
00:56活動を続けています
00:57久保田さんと私は年齢もほとんど変わらない同世
01:00代です
01:01取材の合間には、同じ現場に立つ者同士として
01:04映像で何を届けたいのかという話をよくしていました
01:07その中で、特に印象に残った言葉が
01:10情報ではなく、体験を届けたいというキーワードです
01:13この体験という言葉が、私が今感じているYouTubeの限界とも
01:18深くつながっています
01:19私は自分の肩書きを国際協力士と名乗っています
01:23このチャンネル名も、ハラカンタ、フリーランス国際協力士です
01:26フリージャーナリストとも、旅系YouTuberとも違います
01:30YouTubeを始める前、私はアフリカのウガンダという国で
01:33南スーダンから逃れてきた難民の支援や
01:36農村部に暮らす貧困層の子供たちへの教育支
01:39援などに携わっていました
01:41学生の頃から国際協力の現場に関わってきたこともあり
01:44今でも国際協力の仕事をしている人たちとの繋がり
01:47が強いです
01:48現在は現場で直接支援をするよりも、情報発信に軸足
01:52を移していますが
01:53私が今でも国際協力という言葉を肩書きとして使い続
01:58けているのは
01:58動画を見てくださった皆さんが世界の課題に関心を持ち
02:02できればその先の行動に繋がってほしい
02:05そのきっかけになりたいと考えているからです
02:07自分の知的好奇心を満たして終わり、ではなく
02:10その先の自分に何ができるのかまで考えられる人を増
02:15やしたい
02:15そんな思いでこのチャンネルを続けてきました
02:18ここから少し人間の仲間意識という話をさせてください
02:21なぜ私がここまで体験にこだわるのかにも関わる
02:25部分です
02:25人間はどこまでを自分の仲間だと思えるかによって
02:29行動が変わる生き物だと私は感じています
02:32自分にとっての仲間は家族だけなのか
02:34友人まれなのか
02:35同じ会社や学校の人たちまれなのか
02:38日本人まれなのか
02:39同じアジアの人たちまれなのか
02:41地球の反対側にいるアフリカの人たちも仲間だ
02:44と感じられるのか
02:45それとも人間という枠を超えて動物や自然も仲間だと思
02:50えるのか
02:51例えば自分にとっての仲間は日本で暮らす人たちまれ
02:54だと感じている人は
02:55日本で大きな災害が起きれば何かしたいと強く思
02:59うかもしれません
03:00一方でアフリカで同じような災害が起きても
03:03自分とは少し距離のある出来事だと感じて
03:05特に行動に移さないかもしれない
03:07その一方でアフリカの人たちも同じ人間で同じ
03:11仲間だと
03:12自然に感じることができる人もいます
03:14そういう人は遠く離れた場所で起きている出来事について
03:17
03:17心を動かされ自分にも何かできないかと思うかもしれ
03:21ません
03:22どこまでを仲間と感じるかはその人の価値観です
03:26正解や不正解があるものではありませんし
03:28ここまで広げなさいと誰かが押し付けるものでもありません
03:32ただその価値観が少しずつ変わっていくきっかけになる
03:35のは
03:36単なる情報ではなく体験だと私は思っています
03:39こういうデータを知ったから価値観が変わりました
03:42という人もいるかもしれませんが
03:44多くの場合は何かを自分の身で体験した時
03:47言葉にできないけれど心が揺さぶられた時に
03:50少しずつ仲間意識の輪が広がっていくのではないでしょうか
03:54だからこそ私はYouTubeの発信でも
03:57単に情報を並べるのではなく
03:58できる限り体験を届けることを意識して
04:01発信してきました
04:02日本で撮影する解説動画は
04:04どちらかというと情報を届けるための形式です
04:07背景や構造を理解するのにはとても有効ですし
04:10正しい知識を広げるという意味では
04:12重要な役割を果たしてくれます
04:14その一方でそれだけで
04:16人の価値観が大きく変わるところまで到達するのは
04:20なかなか難しいです
04:21だからこそ新型コロナの流行が
04:23一段落した後のここ数年は
04:25現地に足を運び
04:26その場からお伝えする現場取材の動画を
04:29意識的に増やしてきました
04:30単に情報を伝えるだけではなく
04:32動画を見るということ自体が
04:34一つの旅のような体験になってほしい
04:36視聴者の皆さんが
04:37画面越しに原カンタと一緒に移動して
04:40一緒に現地の人に出会って
04:42一緒に悩んでいるような感覚に
04:44慣れるかどうかを意識して
04:45動画制作を続けてきました
04:47画面の向こう側からでも
04:48バーチャルな旅をしてもらい
04:50そこに生きる人たちの
04:51ありのままの声に
04:52耳を傾けてもらうことで
04:54遠い国の出来事を
04:55少しでも身近に感じてもらえたら
04:57アフリカの人たちのことを
04:59どこか知らない遠い国の人たち
05:01ではなく
05:01同じ時代を生きる
05:03仲間と感じてもらえたら
05:05その先に
05:05何かしたいという気持ちが
05:07生まれるかもしれない
05:08そんな思いで
05:09私はYouTubeの動画を
05:10作ってきました
05:13しかし
05:13どれだけ体験を届けたいと思って
05:16工夫しても
05:17YouTubeというプラットフォームには
05:19やはり限界があると
05:20常々感じています
05:22先ほど登場した
05:23久保田さんが関わっているような
05:24ドキュメンタリー映画の世界では
05:26もっと深い体験を届けることに
05:28全力を注いでいる人たちが
05:30たくさんいます
05:31良質なドキュメンタリー作品を見ると
05:33途中から
05:34これは映像作品だ
05:35ということを
05:36忘れてしまう瞬間があります
05:37自分もその場にいるような
05:39気持ちになったり
05:40登場人物の人生を
05:41疑似体験しているような
05:43感覚になったりします
05:44久保田さんの
05:45ミャンマーに関する作品を見た時にも
05:47私はそんな感覚になりました
05:49彼のように
05:50深い体験を生み出す
05:51ドキュメンタリーを
05:52作っている人の話を聞くと
05:54自分がYouTubeでやっている発信とは
05:56前提もスタイルも
05:57全く違う世界だと感じます
06:00取材にかける時間も
06:01現場に入り込む深さも
06:03比較になりません
06:041年
06:042年をかけて
06:05同じ場所を取材し続ける
06:07100撮った映像のうち
06:09実際に作品で使うのは
06:101にも満たない
06:11それだけ
06:12取材対象者の人生に
06:14制作者自身が
06:15深く入り込み
06:16一緒に時間を過ごすからこそ
06:18視聴者にとっても
06:19体験と呼べるような
06:20濃い作品が生まれるのだと思います
06:22一方で
06:23私がYouTubeで作っている
06:24現地取材の動画は
06:26ドキュメンタリーと
06:26視聴者の皆さんが
06:28日常的に見ている
06:29YouTubeの動画
06:30その両方の要素を
06:31併せ持つものかもしれません
06:33視聴者の皆さんには
06:34できる限り
06:35深い体験をしてほしい
06:36と思っています
06:37原カンタだけではなく
06:38現地で出会う人たちの
06:40視点や人生を
06:41少しでも
06:42疑似体験してもらえるような
06:43作品にしたい
06:45でも
06:45YouTubeは
06:46他にも
06:47無数の動画が
06:48並んでいる場所です
06:49その中で
06:50埋もれないようにするには
06:51例えば
06:52サムネイルや
06:53タイトルで
06:54興味を持ってもらい
06:54テンポよく
06:55編集していく必要があります
06:57さらに
06:57YouTubeは
06:58数多く動画を
06:59アップすることが
07:00おすすめに
07:01表示されやすくなるために
07:02必要です
07:02動画を出す本数自体を
07:04増やさなければなりません
07:05体験を届けたいという
07:06思いと
07:07YouTube上で
07:08広く視聴してもらいたい
07:09という思い
07:10この2つを
07:10同時に
07:11満たそうとするとき
07:12正直に
07:13葛藤することが
07:14増えてきました
07:15そしてふと
07:15こう感じる瞬間があります
07:17やっぱり
07:18YouTubeには
07:18限界があるなと
07:20YouTubeには
07:21YouTubeならではの
07:22素晴らしさがあります
07:23このチャンネルをきっかけに
07:25初めて
07:26アフリカや
07:26国際協力の世界に
07:28触れたという方も
07:29少なくないと思います
07:30多くの人に
07:31広くアプローチする
07:32という意味では
07:33YouTubeは
07:34本当に
07:35強力なプラットフォームです
07:36その一方で
07:37画面越しの動画だけでは
07:39視聴してくださる方の
07:40価値観そのものを
07:41揺さぶるような
07:42体験を提供することは
07:43どうしても
07:44限界があると
07:45感じています
07:46だからこそ私は
07:47YouTubeだけに
07:48頼るのではなく
07:49様々な活動も
07:50組み合わせながら
07:51色々な種類の
07:52体験を届けようと
07:53してきました
07:53例えば
07:54講演会です
07:55最近は講演会に
07:56力を入れ
07:57全国各地で
07:58お話をさせてもらっています
07:59実際に会場に
08:00足を運んでいただき
08:01目の前で
08:02私の話を聞いてもらう
08:03これは
08:04同じ話を聞く
08:05という行為でも
08:06YouTubeとは
08:07全く違う体験になります
08:09例えば
08:09私が主催している
08:11オンラインサロン
08:11シナジー
08:12シナジーには
08:13実際にアフリカに
08:14行って活動している人や
08:15国際協力の現場で
08:16働いている人
08:17これから何かを
08:18始めたいと思っている人など
08:19様々な背景を持つ
08:21メンバーが
08:21集まっています
08:22そういう人たちの
08:23生の声を
08:24直接聞けるのも
08:25また別の種類の
08:26体験です
08:27それらの活動の中で
08:28一番濃い体験だと
08:29私が思っているのが
08:31ウガンダの
08:31スタディーツアーです
08:32私のツアーに
08:33参加してくれた
08:3440代の男性が
08:35スラムでの
08:36炊き出し活動を
08:37振り返って
08:38こんなことを
08:39話してくれました
08:39食べ終わった
08:40一人の男の子が
08:41私の腕を
08:42ツンツンとつついて
08:43小さな声で
08:44サンキューと
08:45言ってくれました
08:46お皿を渡していただけの
08:47私に
08:48わざわざ
08:48お礼を
08:49言いに来てくれたんです
08:50日常生活の中では
08:51なかなか感じることのない
08:53心の底からの
08:54サンキューが
08:54こんなにも
08:55胸に響くのかと
08:56驚き
08:57感動しました
08:57この少年から
08:58もらった一言は
08:59今でも忘れることが
09:01できない体験です
09:02そしてそれ以来
09:03厳しい環境の中で
09:04生きているにも
09:05関わらず
09:05どうして
09:06この子たちの目は
09:06こんなにも
09:07キラキラしているのか
09:08ずっと
09:09考え続けています
09:11一見すると
09:13些細な出来事に
09:14見えるかもしれません
09:14でも
09:15その方は
09:16日本に帰ってからも
09:17ずっと
09:17その瞬間が
09:18頭から離れなかったと
09:20言っていました
09:20こういう体験は
09:21YouTubeで
09:22動画を見ているだけでは
09:23なかなか起こりません
09:24同じ
09:25ありがとう
09:26という言葉でも
09:26画面越しに
09:27字幕で読むのと
09:28汗ばんだ手で
09:29お皿を渡し
09:30その場の温度や
09:31匂いを感じながら
09:32目の前の子供に
09:33真正面から
09:34言われるのとでは
09:35心に残る重さが
09:36全く違うんだと思います
09:38体験の濃さ
09:39というものは
09:40濃くなればなるほど
09:41いわゆる
09:42コスパや
09:43タイパが
09:43悪くなるように
09:44見えます
09:44例えば
09:45アフリカに行くとなると
09:46お金も
09:47時間も
09:47エネルギーも
09:48ものすごく
09:48かかります
09:49飛行機代だけで
09:50何十万円とかかり
09:51移動にも
09:52体力を使うし
09:53決して
09:53快適とは言えない
09:54環境で
09:55過ごすこともあります
09:56でも
09:56だからこそ
09:57一つ一つの体験が
09:59とても
10:00濃くなる
10:00先ほど紹介した
10:01サンキューと言われた
10:03一瞬のように
10:03人生の中で
10:04ずっと
10:05忘れられない
10:06場面が
10:06生まれるのだと思います
10:08今の世の中は
10:09短時間で
10:10なんとなく
10:11分かった気になれる
10:12情報で
10:12溢れています
10:13YouTubeでも
10:14ショート動画のように
10:15数十秒で
10:16さっと見られる
10:17コンテンツが
10:17人気ですし
10:18タイムパフォーマンス
10:19という言葉が
10:20象徴しているように
10:21いかに短い時間で
10:22効率よく
10:23情報を手に入れるかが
10:25重視される空気も
10:26強くなっています
10:27その結果として
10:28じっくりと
10:29体験をする
10:30という機会が
10:31私たちの日常から
10:32少しずつ
10:33削られているように
10:34感じます
10:35指先一つで
10:36世界の情報に
10:37アクセスできる
10:38今の時代だからこそ
10:39自分の体を
10:40実際に動かし
10:41誰かと同じ場所で
10:43時間を共有する
10:44ということに
10:45どこか
10:45腰が重くなって
10:46しまっているのではないか
10:47皆さんにお伝えしたいのは
10:49とてもシンプルなことです
10:50自分の価値観を
10:52本当に変えてくれるのは
10:53体験だということ
10:54私はこれからも
10:56YouTubeを通じて
10:57できる限り
10:58体験に近いものを
10:59届けられるように
11:00試行錯誤していきます
11:01現場の空気や
11:02人々の表情や声が
11:04少しでも伝わる動画を
11:06これからも
11:06作っていきたいです
11:07でも
11:08YouTubeで届けられる
11:09体験には
11:10どうしても
11:11限界があります
11:12だからこそ
11:12私は
11:13YouTubeだけに
11:14とどまらず
11:15様々な方法を
11:16通じて
11:16海外の現場や
11:17国際協力に
11:18興味を持ってくれた方に
11:20さらに濃い体験
11:21価値観が揺れ動くような
11:22体験をできる機会を
11:24作っていきたいと思います
11:25だからこそ
11:25今日
11:26この動画を通して
11:27皆さんに
11:28どうしても
11:29お伝えしたい
11:29お知らせがあります
11:30単に
11:31スタディーツアーを
11:31やります
11:32来てください
11:32と宣伝をするだけなら
11:34CM動画を
11:35作ればいいです
11:36でも
11:36それでは意味がない
11:37なぜ私が
11:38ウガンダのスタディーツアーを
11:40手掛けているのか
11:41なぜ
11:41あえて
11:42コスパも
11:43タイパも
11:43良くない
11:43体験を
11:44皆さんに
11:45勧めるのか
11:45その背景に
11:46ある思いも
11:47含めて
11:47理解してほしかったからこそ
11:48あえてここまで
11:49遠回りをして
11:50私の考えを
11:51お話しさせてもらいました
11:52改めてになりますが
11:53来年3月に
11:54開催する
11:55ウガンダの
11:56スタディーツアーについて
11:57ご案内をさせてください
11:58私自身
11:59学生の頃から
12:00何度も
12:00アフリカを訪れ
12:01貧困や
12:02紛争といった
12:03不条理な現実に
12:04心を痛めながらも
12:05その中で
12:06力強く
12:07生きている
12:07人たちの姿に
12:08胸を打たれてきました
12:10そうした
12:10出会いがきっかけで
12:11アフリカの魅力に
12:12惹かれ
12:13気づけば
12:13私の人生そのものが
12:15大きく変わりました
12:16同じような体験を
12:17日頃応援してくださる
12:19皆さんにも
12:20味わってほしい
12:20そんな思いから
12:222026年春
12:23ウガンダの
12:23スタディーツアーを
12:24開催します
12:25このツアーでは
12:26ウガンダの首都
12:27カンパラのスラムに暮らす
12:28子供たちとの交流や
12:29元子供兵士の
12:31支援施設の訪問
12:32大自然の中での
12:33サファリドライブなど
12:34アフリカの生きる力を
12:35全身に感じる体験が
12:37待っています
12:38現地でしか
12:39味わえない空気や
12:40匂い
12:40人の温かさに
12:41触れることで
12:42きっと
12:43世界を見る目が
12:44ガラリと
12:45変わるはずです
12:45これまでの参加者からは
12:47人生観が変わった
12:48といった声を
12:49多くいただいています
12:50中には
12:51このツアーをきっかけに
12:52アフリカで働き始めたり
12:54国際協力の道に
12:55進んだ方もいます
12:56今回は
12:57各界6名×2組
12:59合計12名の
13:00少人数募集です
13:01これまでは
13:02各界6名×3グループで
13:04開催していましたが
13:052026年1月に
13:06ウガンダで
13:07大統領選挙が
13:08予定されています
13:09選挙直後は
13:10情勢が不安定になる
13:11可能性があるため
13:12皆さんの安全を
13:13最優先に考え
13:14選挙から
13:15十分に期間を空けて
13:16情勢が落ち着く
13:173月のみの
13:18開催としました
13:19そのため
13:19今回は
13:202組限定での
13:21募集になります
13:22皆さんが一番
13:23気になるであろう
13:24参加費についても
13:25おきます
13:25具体的な金額は
13:27ホームページを
13:27見ていただければ
13:28と思いますが
13:29正直にお伝えして
13:30決して
13:30安いと言える
13:31金額ではありません
13:32ですが
13:33これには明確な
13:34理由があります
13:35多くのツアーが
13:36現地集合
13:36現地解散であるのに対して
13:38このスタディツアーは
13:39日本の旅行代理店が
13:41サポートする
13:41安全と快適さを
13:43確保した
13:43パッケージツアーだからです
13:44飛行機やホテルの
13:45手配は
13:46全てお任せいただきますし
13:47安全性と快適さを
13:49確保した環境で
13:50アフリカを
13:50体験していただきます
13:51こういった条件で
13:52アフリカに行ける機会は
13:54実は
13:54それほど
13:55多くありません
13:56ぜひ一度
13:56大手旅行代理店が
13:58扱っている
13:58日本出発から
13:59参加できる
14:00アフリカツアーの
14:01金額と
14:01比べてみてください
14:02私が自分で
14:03言うのも
14:03あれですが
14:04このツアーが
14:05かなり
14:05良心的な価格設定になっている
14:07ことを
14:08感じていただけるはずです
14:09ハラカンタの動画を
14:10見ていて
14:10いつか
14:11アフリカに
14:11行ってみたいと思っていた方
14:13そのいつかを
14:14ぜひ
14:152026年3月に
14:16してみませんか
14:17この体験はきっと
14:18あなたの
14:19一度きりの人生の中で
14:20大きな財産になるはずです
14:22アフリカに
14:23行ってみたい
14:23ハラカンタと
14:24一緒に
14:24旅をしてみたい
14:25少しでも
14:26そう思ってくださった方は
14:27この後に流れる動画を
14:29ご覧いただいた上で
14:30概要欄に貼ってある
14:31ホームページを
14:31チェックしてみてください
14:32皆さんと一緒に
14:33ウガンダを
14:34体験できることを
14:35心から
14:35楽しみにしています
14:36それでは
14:37こちらの動画を
14:38ご覧ください
14:40僕の人と一緒に
14:42何かをするっていうことの
14:43楽しさとか
14:44喜びとか
14:45普段日本では
14:48味わえない
14:49そういう経験が
14:51できたことが
14:52とても自分にとって
14:54嬉しくて
14:56参加して
14:57よかったなって
14:58とても
14:59思っています
15:25私が一番印象に
15:27残ったのは
15:27国立記念公園の
15:28自然
15:29サファリドライブ
15:31生物多様性を
15:33直接目にすることが
15:34できたな
15:34というところと
15:35あとは
15:36現地のレンジャーの方に
15:38お聞きしたんですけれども
15:40順番に
15:41野焼けをしていくことで
15:42サファリの健全な
15:44自然を維持していくんだ
15:45ということを
15:46おっしゃられていて
15:47自然との関わり方
15:48という面で
15:50参考になる
15:50勉強になる
15:52なと思いました
15:55グルにある
15:55テラルネサンスの
15:58施設訪問に
15:59通っている生徒たちが
16:02僕たちを
16:03管理するために
16:04伝統的なダンスを
16:06踊ってくれたんですけれども
16:07とても
16:08エネルギッシュで
16:09人間の本質というか
16:11人間らしさというか
16:13そういったことを
16:14感じて
16:15見ていて途中で
16:16涙が出てくるぐらい
16:18とても感動して
16:19それが
16:20とても印象に
16:21残っています
16:24私が一番
16:25印象に残っているのが
16:27ストリートチューズレン
16:29のことなんですけれども
16:30子どもたちが
16:31必死になって
16:33手を伸ばして
16:34食べるものだったり
16:35お金だったり
16:36を欲しいという風に
16:38セガンできて
16:39あげることが
16:40いいのか
16:41あげないことが
16:41いいのか
16:42すごく迷っていて
16:43もしあげてしまったら
16:45その子どもたちは
16:46もらうことしか
16:47できなくて
16:48自分で何かを
16:49生み出そうとして
16:50そのものだったり
16:51生きる術を
16:53身につけることは
16:54できないと思ったし
16:55またその
16:56あげなかったら
16:57あげなかったで
16:58すごく必死になって
16:59セガンでいるのに
17:00あげないのは
17:01どうなんだろう
17:02と自分の中で
17:02すごく葛藤していました
17:05原さんと
17:06ご一緒にツアーに
17:08ムガンダの土地に
17:09来ることができて
17:10良かったことは
17:11たくさんあるんですけれども
17:12知らない土地に来る
17:13特にアフリカの
17:15ムガンダという土地に
17:16来るということで
17:17多分私も含めて
17:18ツアー参加者の方って
17:19少なからず不安とか
17:20あったと思うんですけど
17:22原さんがご一緒に
17:23いてくださることで
17:24安心感とか
17:26何かトラブルがあった時に
17:28対応してくださったりとか
17:29そういった面で
17:30まず安心感を
17:31すごく与えていただいたな
17:32というふうに思います
17:33実際に現地に赴いて
17:35ご経験をすることの
17:37深みっていうのを
17:38原さんとご一緒に
17:39させていただいたことで
17:40すごく学ぶことができましたし
17:43それをこれから
17:44やっぱり
17:44帰った時に
17:46それぞれが
17:47人に伝えていく
17:48ということが
17:49すごく大切だな
17:50というふうに思いました
17:51と思います
17:52ご視聴ありがとうございました
17:57ご視聴ありがとうございました
17:57ご視聴ありがとうございました
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