- 2 日前
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かつてシリアとイラクにまたがる広大な地域を支配し、世界を恐怖に陥れた過激派組織「イスラム国」。
偶像崇拝を厳しく禁じるイスラム国は、貴重な世界遺産を次々と破壊し、その様子を世界へ配信してきました。
今回は、イスラム国が一時「首都」としたイラク第二の都市モスルからおよそ100キロ、砂漠の中に残る古代遺跡ハトラを訪れ、そこに刻まれた破壊の爪痕に迫ります。
※この動画は2025年5月に撮影したものです。最新の現地情勢を反映したものではありません。最新情報はニュースや外務省の発信をご確認ください。
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◆原貫太プロフィール
1994年生まれ。早稲田大学卒。フィリピンで物乞いをする少女と出
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かつてシリアとイラクにまたがる広大な地域を支配し、世界を恐怖に陥れた過激派組織「イスラム国」。
偶像崇拝を厳しく禁じるイスラム国は、貴重な世界遺産を次々と破壊し、その様子を世界へ配信してきました。
今回は、イスラム国が一時「首都」としたイラク第二の都市モスルからおよそ100キロ、砂漠の中に残る古代遺跡ハトラを訪れ、そこに刻まれた破壊の爪痕に迫ります。
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カテゴリ
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ニューストランスクリプション
00:00ここでイスラム国が爆弾を製造していたみたいです
00:04傷跡がたくさんついてます
00:06これはここで爆弾を製造している時に地面についた傷みたいですね
00:11未だに地面ですね
00:12薬莢が残ってますね
00:15イスラム国がここを支配していた時代に使っていたと思わ
00:19れる薬莢ですね
00:20これはですねイスラム国の戦闘員が残していった落書きで
00:23アラビア語を右から読みますけれども
00:25アラー以外に神は無しという風に書かれているそうです
00:29かつてシリアとイラクにまたがる広大な地域を
00:32支配し
00:33世界を恐怖に陥れたテロ組織イスラム国
00:36偶像崇拝を厳しく禁じるイスラム国は
00:40貴重な世界遺産を次々と破壊し
00:42その様子を世界へ配信してきました
00:45今回は砂漠の中に残る古代遺跡ハトラを訪れ
00:49そこに刻まれた破壊の爪跡に迫ります
00:54どうも皆さんこんにちはアラカンタです
00:56現在はイラク北部にある世界遺産ハトラ遺跡に来て
01:00います
01:01ここハトラはかつて多様な文化が交差し
01:04宗教や建築様式が融合した貴重な古代都市でした
01:08しかし約10年前
01:10影秘派組織イスラム国によって
01:12この歴史ある遺跡は破壊の対象になってしまいました
01:16当時イスラム国はイラク第二の都市
01:19モスルを拠点に支配を広げ
01:21均衡にある文化財や宗教施設を次々と破壊していき
01:25ました
01:26このハトラ遺跡もそうした攻撃を受けた場所の一つ
01:29です
01:30今回はこの場所に実際に立って
01:32その歴史や破壊の背景
01:34そして今どうなっているのかを
01:36現地の映像とともにお伝えします
01:39ぜひ最後までご覧ください
01:50今回このハトラ遺跡でガイドをしてくださるハラス
01:53さんです
01:53ハラスさんです
01:54この歴史の歴史の歴史の歴史を解説するのか?
01:58こんにちは、ご覧いただきありがとうございます
01:59こんにちは、ハトラ遺跡です
02:00ハトラ遺跡はニーナブログについて
02:03このハトラ遺跡は2世紀の歴史の歴史を見ると
02:082,200です
02:09これはハトラ遺跡です
02:11そして、今、ハトラ遺跡の内部に見ると
02:15こちらに7庭を見ると
02:17こちらは、ほとんどの庭を見ると
02:19働きの歴史の歴史を見ると
02:20外側に見ると
02:22私たち男のアラビン小さは
02:24この方々に見られました
02:26それを見るとは、
02:27彼らはトラ遺跡で
02:28みあなたの人々から
02:29お客様のアラビン小さは
02:32アラビン小さです
02:34元のアラビン小さは
02:36新たなとりあげたアラビン小さ
02:38あなたはこの地域を見ると
02:38こちらのブログで
02:41イベントにどんな動きがあって
02:43彼らは
02:45彼らは
02:45シェムシ
02:45彼らは
02:47彼らは
02:47彼らは
02:48彼らが
02:48彼らの
02:49彼らは
02:52ここに住んでいました
02:57戦争が起こったので、戦争が起こったことができることができ
03:00ることができることです
03:01アーチャルのアラビの中での建物を見ることができ
03:05ることができる
03:08この建物は、マリンのテンポルは、ロマニアとプリシ
03:13ア
03:13アラビの使用は、アラビの使用です
03:20デザインを見ることもできます。
03:48この穴の中がすごい乾燥して痛くなるぐらいすごい乾いていてですね、気
03:52温も35度ぐらいあるので、ものすごい乾きとものすごい気温の中撮
03:58影をしています。結構ね、イラクいろんな場所行ってきましたけれ
04:01ども、ここまでね、乾燥している場所は初めてなんで、環境的にはね、
04:05周りにあんまり人がいないんで撮影をしやすいんですけれ
04:08ども、自然環境的にはね、非常に大変な場所で今回は撮影
04:12をしています。
04:13歩いていたらですね、急に現実に引き戻されるゴミ箱があり
04:17ました。
04:18ここはね、最近になって少しずつ治安が安定してきているので、
04:22イラクの人とか、あとは一部の欧米人とかですかね、観光で
04:26訪れる人もね、最近いるにはいるみたいです。
04:29ただね、今日もね、我々のチーム以外には誰一人として外国
04:34人いないので、はい、まあね、あんまり気楽に旅行に来れるような
04:38場所ではないですけれども、ある意味めちゃめちゃレアなスポット
04:42を取材させてもらっています。
04:43すでに説明をしたように、このハトラー遺跡はですね、かつて
04:46イスラム国がイラクを支配していた時代、ここを拠点
04:50にしたり、ここの遺跡をですね、破壊していたりしたわけなんですけれども、
04:54彼らがこういった遺跡を破壊する一つの理由っていうのは、イ
04:57スラム教で偶像崇拝を禁じていたと。
05:00そしてこの遺跡っていうのは、このアラー以外のものを崇拝しているということで、
05:04そういったものをけしからんということで、この遺跡を破壊していたわけ
05:07なんですけれども、
05:08他にもですね、このイスラム国は、このハトラー遺跡を拠
05:11点にして軍事トレーニングをしていたみたいなんですね。
05:13なのでその名残がね、今もこの遺跡に残っていまして、この傷が
05:17いろいろこうついているのがわかるかなと思います。
05:20こっち側とかね、回ってもらうとかなり大きく石柱がえ
05:24ぐれているのがわかるかと思いますが、
05:26当時ここで軍事トレーニングをしている中で着いた銃弾の
05:30跡とか、こっち側もね、見てみるとすごいよくわかるんじゃないかなと思
05:34うんですけれども、
05:34こういった場所もいろいろこう傷がついていますけれども、当時
05:37本当にここにイスラム国が拠点を持って軍事トレーニ
05:40ングをしていた、
05:40そういった跡がですね、今なおこの遺跡には残っているそうです。
05:46中に入るともっとね、そういった痕跡がわかるみたいなので、さら
05:49に中の方も見ていこうと思います。
05:51いまだに地面ですね、薬莢が残ってますね。
05:55おそらくですけれども、イスラム国がここで軍事トレーニ
05:59ングをしている時に使っていたと思われる、
06:01その弾薬の薬莢が地面に落ちていました。
06:05こういったものがね、いまだに残っていることからも、
06:09本当に10年前、ここに影響組織のイスラム国が拠点を
06:12持っていたっていうことが伝わってきます。
06:25日本の夏とかだとね、暑い時はどんどんどんどん薄
06:28着になって、
06:29半袖半ズボンとかがいいって、皆さんお考えだと思うんですけれども、
06:33こういうですね、やっぱり乾燥地域で日差しが強い場所だ
06:36と逆に着込んだ方がいいみたいです。
06:39着込むって言ってもね、別にそのコートとかは着るわけじゃない
06:41ですけれども、
06:41今こういうね、風通しのいい食器、なんていうんですか、フィールド
06:45ジャケットを着て、
06:46あとはこのね、顔を隠すやつで紫外線から顔を守って、
06:50とにかくね、風が吹くとね、乾燥してて暑いんで、
06:53もうドライヤーの風浴びてるみたいな、そんな感じです。
06:56でもね、今これ撮影してるのは5月末なんで、
06:59これね、7月、8月はもう50度こうやってさらにきついらしい
07:03んで、
07:03まだマシな時期にね、来てはいるんですけれどもね、
07:05いや、でもやっぱ砂漠は暑いっす。
07:07日本の夏とはちょっと違ったね、暑さがあります。
07:38今ですね、あそこに2つね、石像が取られているのがわかる
07:42かなと思います。
07:43その横に現地のガイドに聞いたところ、
07:45これが王様とその息子であるというふうに書いてあるんですけれども、
07:49これもですね、この頭の部分が切り落とされているんですね。
07:52これもあのイスラム国がこのハトラ遺跡を支配していた
07:55時代に、
07:56アラ以外のものに対する崇拝は許さないということで、
07:59この首を切り落としたみたいです。
08:01こっち側にはですね、さっきも説明しましたけれども、
08:04ラクダがあって、ラクダもね、首を切り落とされています。
08:08これは僕の推測ですけれども、
08:10ラクダもね、動物とはいえ崇拝の対象になっていたので、
08:13そういった偶像崇拝を許さないという意味で、
08:15ラクダもですね、首を切り落とされているんじゃないかなというふう
08:18に思います。
08:20イスラム国がイラクを支配していた時代というのは、
08:22こういった遺跡に来ることはほぼほぼ不可能だったんですか?
08:25絶対無理ですね。
08:26ここのハトラもそうですけど、南部の世界遺産のウルとかだ
08:29と、
08:292003年以降は米軍が占拠して寝床にしていたりとか、
08:33いろいろやっぱり世界遺産は戦争中にすごく傷ついて
08:36きたとこですね。
08:37私もイラク戦争当初、
08:39バビロン遺跡とかウル遺跡の近くの病院を調査
08:42している時とかに、
08:43やっぱりそういう軍事的に利用されている遺産を見て、
08:46いつか必ずこの豊かな文明、それから文化、世界遺産を回りたい
08:50なというふうに思っていたんですよ。
08:52ずっと思っていました。
08:5320年以上経って今、こういうふうに少しずつ回り始めていて、
08:57感慨深いものがあります。
08:59やっぱり世界遺産というのは、
09:00例えばここもすでにユネスコに登録されている世界遺産なので、
09:04ISもここにいれば、
09:06要するに無闇に攻撃はされないということで、
09:09自分たちをプロテクションするためにここを取っていたという
09:11のもありますね。
09:12戦争の時に小学校とか病院とかを占拠することで、
09:17民間人をある意味人間の盾として使うという、
09:19そういう戦略があるじゃないですか。
09:20それがこういう文化遺産でも同じように使われたってことなんですね。
09:23同じように使われている。
09:24なるほどね。
09:24戦争は本当に全てを破壊しますね。
09:26ここにはですね、
09:28壁にサダム・フセインとアラビア語で書いてある
09:31そうです。
09:31サダム・フセインのイニシャルかなんかが
09:33アラビア語で彫られているみたいなんですけれども、
09:36このマークがね、結構いろんな場所にあるんですよ。
09:38これはサダム・フセイン政権時代に、
09:40ある意味この遺跡は俺の時代を象徴するものだ、
09:43みたいなアピールをするために彫られていたみたいなんですけれども、
09:47こういったところからも、
09:48本当にこの遺跡、紀元前から存在しますけれども、
09:51何千年も長い間いろんな歴史やいろんな政治、
09:55いろんな戦争を見てきたってことが、
09:57こういったところからも伝わってきますね。
09:59今日は私たち以外に観光客一人もいないですけれども、
10:03将来的にね、もう少し治安が落ち着いてきて、
10:06日本人も渡航できるようになったら、
10:08こういった遺跡に行きたいっていう人も多いんじゃないかなと思うんです
10:11けれども、
10:12そういった観光を促進するっていうことは、
10:14イラクの未来のためにも重要なんでしょうか?
10:17めちゃめちゃ重要だと思うんですよ。
10:19観光っていうのは、よく軍事産業に対して平和産業ってあるじゃない
10:22ですか。
10:23一般的な仕事を平和産業って言うのかもしれないけど、
10:25でも観光ってまさに平和産業にもっとできると思うんですよね。
10:29そもそもが観光に、外国に例えば行くとか、
10:33知らない場所に行くっていうことで知り合うっていうことは、
10:35ものすごく平和なコミュニケーションを取る。
10:37異文化コミュニケーション、異文化を知る。
10:39それがやっぱりもともと戦地だったところが、
10:41安全になり平時になり、
10:43障害国の人たちがここに来て、
10:45新たな一面を知る。
10:46戦争の一面しか知らなかったけれども、
10:48こんな豊かな歴史があるんだと、
10:50こんな本当に平和産業ないと思うんですよね。
10:52でもぜひぜひ、すぐではないけれども、
10:55やっぱりこういう観光業とかっていうのが広がると、
10:58もちろん完璧ではないけれども、
10:59ある意味その戦争を防ぐ、
11:01紛争の予防にも私はなると思ってます。
11:03今イラクには、例えば欧米、ヨーロッパとかアメリカとか、
11:07そういった国々からの観光客っていうのは、
11:09戻り始めているんでしょうか。
11:11そうですね、結構来てますね。
11:12特にヨーロッパ、もちろんアメリカもそうですけど、
11:15ヨーロッパの方が特に多いかなと思います。
11:17先ほどガイドも、
11:18オランダの方々とかは、
11:20結構もう年間70人とか言ってましたね。
11:22many countriesって言ってました。
11:24日本人に関しては、
11:25年間多分もう10人にもならないぐらい。
11:28数人。
11:29数人。
11:31私もここであった、
11:33アジア人は中国人、
11:34香港の方とか、
11:35そういう、ちょっとアジアでも日本ではなかったですね。
11:39まあでもそれでもまだ年間70人とかって言うと、
11:43多くてもそれって言うとも、
11:44他の観光立国に比べたらまだまだですから。
11:47でも本当はそのポテンシャルがありますよね、イラクは。
11:50人もいいし、ご飯も美味しいし、
11:51歴史もたくさんあるしで。
11:53本当にそう思います。
11:54本当にそう思います。
11:55ここには、
11:56紀元前200年頃から使われている井戸があります。
12:00今一生で投げ入れてくれるみたいです。
12:06おー、すごい。
12:08結構しっかり水の音がしたんで、
12:10あ、本当だ。
12:11水溜まってますね。
12:12枯れてない。
12:14すごいですね。
12:15こんだけ暑くてもやっぱり水が枯れないみたいです。
12:19この辺の壁もね、
12:21かなり痛みが進んでいる感じがしますね。
12:24イスラム国の支配から解放されたとはいえ、
12:27未だに危機に瀕する世界遺産リストにね、
12:30このハトラ遺跡は入っているみたいなんで、
12:33修復作業とかも行われているみたいなんですけれども、
12:36そもそもこの太陽光、
12:37灼熱の太陽光で腐食したりとか、
12:40このね、戦争の歴史の中で壊されたとかあるので、
12:43本当にこう貴重なね、
12:45考古学的に貴重な価値を持つ遺跡だと思うんですけれ
12:48ども、
12:48痛みが進んでいるっていうことが、
12:50こういった場所からわかるんじゃないかなと思います。
12:51それにしてもね、さっき紹介したサダムスセインマー
12:55ク、
12:55めちゃくちゃいっぱいありますよ。
12:57どん、めちゃ、何個書いたんだってぐらい、
13:00すごい数のサダムスセインマークがありますね。
13:02この辺りは壁に銃弾の跡がかなりひどく入っていますね。
13:08はい、指第一関節丸々入っちゃうぐらい、
13:11結構深く打ち込まれています。
13:14いや、壁にかなりの数の銃弾の跡が残っています。
13:19彫刻も全部ですね、顔が削り落とされてしまっています。
13:25全部削り落とされてますね。
13:27で、あそこにはね、おそらく大きいね、
13:29彫刻があったんじゃないかなというふうに思います。
13:32おそらくこれと同じね、
13:34彫刻があったんじゃないかなというふうに思いますけれども、
13:36ここも全部、イスラム国の戦闘員によって、
13:40すべて顔があるものはね、削り落とされてしまっています。
13:48今、ここにね、ぶどうの絵が描いてあるんですけど、
14:09この地域、昔からこのぶどうを使ってワインをよく作っていた
14:13みたいですね。
14:14ワイナリーがあった場所もね、見れるみたいなんで、
14:17ちょっとね、最後に寄って見ていこうと思います。
14:21すごい、いろんな模様が描いてますね。
14:24これはですね、イスラム国の戦闘員が残していった落書きで、
14:27アラビア語を右から読みますけれども、
14:30アラー以外に神は無しというふうに書かれているそうです。
14:33昔から戦争とか混乱のさなか、文化遺産が破壊される
14:38ということは、
14:38昔から起きてはきましたけれども、
14:40イスラム国の場合は、破壊する様子を映像で撮影
14:43して、
14:44それをインターネットを通じて世界に広めていくっていう、
14:47自分たちが文化遺産を破壊している様子っていうのを、
14:49ある意味、プロパガンダの一貫として世界に発信をしていた
14:53っていう、
14:53そういった出来事っていうのは、歴史を見ても、
14:56過去に前例がないみたいですね。
14:58ちなみに、イスラム国の戦闘員最後に、
15:00ウワーってスプレーか何かで殴り書きをしたような
15:03汚れがありますけれども、
15:05観光客がただ遺産に落書きをするっていうのとちょっと違って、
15:09それを世界にアピールをしたっていうところが、
15:12これまでの文化遺産の破壊とはちょっと違う点として、
15:15やっぱり世界にショックを与えたみたいです。
15:28昔はご視聴ありがとうございました。
15:31nächsteあたちに、
15:32こういう住みがある。
15:332屋さんの、
15:34左に右に、左に右に、
15:36右にしたい座椅子です。
15:37この座椅子の、
15:38他所見たり、
15:39これは、
15:40暗いの座椅子も、
15:42恥ずかで woke up at the sky and there are just one source for the lights
15:4810%他们が協力的な妙な家で受けることを Did you say this
15:53room, I don't know actually what the
15:55exact the purpose of this room just for the gift or they use by the king or I don
16:02't know
16:02actually and you can see now inside the darkness room and there are just one light
16:09この雲の中に出てくると、水の中に出てくる。
16:11行きましょう。
16:17かなり暗いですね。
16:26おー
16:29今夜の中央にいるのが、
16:33夜の中央にいるのが、
16:34この雲の中央に出てくる。
16:36んー
16:43それが暗い。
16:45暗いですね。
16:47暗いときも暗く、
16:49声材が高い。
16:53おまえ飾り
17:00どうしてここにある落書きが、
17:03ISISによって描かれたものがあるんですか?
17:06ISイスラム国はとても特徴的な書き方をするという
17:10のがあります
17:11通常だったらアラー以外に神はなぜと来て
17:15このアラーという言葉はこっちから来て
17:17そしてムハンマドはアラーの預言者であるというのが
17:22上から来なきゃいけないんだけれども
17:24この場合下からムハンマドは預言者であるアラーの
17:28下から読むようになってますね
17:30ISの黒い旗の中に真ん中に書かれているあの書き方
17:35なんですよ
17:35これをするのはISだけということで
17:37誰が見てもこれはISが書いたなというふうに分かると
17:40ここにもねイスラム国の戦闘員が残した落書きが
17:43残っているんですけれども
17:45The Name of Godなんで神の名のもとに
17:47そしてここにはワークショップというふうに書いてあるみたいなんですけど
17:51何のワークショップだったかというと
17:52ここでイスラム国が爆弾を製造していたみたいです
17:56地面を見てもらうとね分かるかなと思うんですけれども
18:00こういうふうにいろんなね傷跡がたくさんついてます
18:05これはここで爆弾を製造している時に地面についた傷みたいですね
18:11ちなみにワークショップって書いてあるところに大きなバッ
18:15テン印があって
18:17おそらくこれは後から来た観光客が誰かが
18:20イスラム国に反発をするためにバッテンを入れたん
18:24じゃないかなというふうに思われます
18:26イスラム国ね一時期はすごく報道されて
18:29名前からもねイスラム教イコールイスラム国というふ
18:32うに思ってしまう人もいたかもしれないんですけれども
18:34実際には世界中のほとんどの人たちがイスラム国
18:37はあれはイスラム教じゃない
18:39あれはいたんだというふうに反発していたので
18:42実際に現地の観光客は初め現地の方たちがイ
18:46スラム国にノーと
18:47我々は違う彼らはいたんだというところを示すために
18:50こういうある意味イスラム国の戦闘員が残した落書き
18:53の上に
18:54バッテン印をするというある意味それを象徴的に示している
18:58ものかなというふうに思います
19:00ここにも無数の銃弾の跡が残っていますね
19:04かなりね深く打ち込まれているのが傷跡から分かるん
19:09じゃないかなというふうに思います
19:12ここにもイスラム国が残した弾丸が落ちてますね
19:16こっちは非常に大きい弾丸なんで
19:18おそらくなんだろうなマシンガンとかそういう大きい銃で
19:22使われていたものが
19:23今でもね地面に落ちて残っています
19:26ちなみにその弾丸が落ちているすぐ後ろがかつて
19:29シアター
19:30ここでレスリングが行われていたみたいなんですけれども
19:32そういったかつてのシアターとして使われていた場所のす
19:36ぐ近くで
19:37イスラム国が使っていた弾丸が落ちていました
19:40この辺りにも薬莢がいくつか落ちてますね
19:44これがイスラム国がここを支配していた時代に使っていた
19:49と思われる薬莢ですね
19:51こっちにももう一個落ちてます
19:53だいぶね時間が経っているんで錆びてきたりとか
19:56ちょっと汚れがついているんですけれども
19:59この辺りには結構まだ薬莢が落ちているので
20:02綺麗にされてねそれでもなおまだ落ちているので
20:05イスラム国の支配から解放された直後っていうのはね
20:08本当にこうたくさんの弾薬とかもしかしたら地雷とか
20:11そういったものはこの辺りにあったんじゃないかなというふうに思います
20:22かつてイスラム国が支配していたハトラ遺跡を訪
20:26れその歴史を見てきました
20:27実際にね中に入ってみるとイスラム国が破壊した
20:30彫刻があったり
20:32薬莢が地面に落ちていたりなど
20:34確かにここでイスラム国が活動していたということが分かる
20:37場所が多数ありました
20:38もし仮にイスラム国がここを支配していなければ
20:41もっと素晴らしい文化遺産が見れたんじゃないかなというふうに
20:44感じさせられました
20:45やはりね戦争が一度起きてしまうと本当に多くの
20:48ものが失われるということを実感します
20:50その一方で悲惨な時代はあったけれども
20:52まだこうしてね貴重な文化的遺産が残っていたり
20:55ISも含めてそういったね歴史がある
20:58そういったことを感じる場所としては非常にね訪問する価値
21:01のある場所でないかなというふうに思います
21:04今すぐはね日本人の方がこういった場所に気軽に来
21:06るっていうのは難しいと思いますけれども
21:08今日ガイドをしてくれたね彼も含めこのイラクにもっと
21:11多くの観光客を呼び込もうと頑張っている人たちも
21:13いるので
21:14そういったね方たちがこれからさらにこうイラクが平和
21:17になって
21:17世界中から多くの観光客が訪れて
21:19イスラム国の歴史も含めたこの歴史を多くの方
21:23が学べる時代が来てほしいと感じています
21:25ぜひ皆さんの感想もコメント欄で聞かせてください
21:28ハラカンタの海外取材はハラカンタを応援するサポーター
21:30ズクラブの皆様のご支援によって成り立っています
21:33日本から応援してくださる皆様がいるからこそこうやってイラ
21:37クの現場を取材することができています
21:38もしハラカンタのYouTube活動を応援してくださるという方が
21:41いらっしゃいましたら
21:42ご無理のない範囲で構いません
21:43ぜひ概要欄のリンクからサポーターズクラブのホ
21:46ームページをご覧になってみてください
21:47ということで今回も最後までご視聴くださりありがとうございました
21:51また次回の動画でお会いしましょう
21:55ご視聴ありがとうございました
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