00:01憲法では、すべての国民は法のもとに平等で、人種
00:06や信条、性別などで差別されないとしています。
00:11今回、NHKでは、憲法に関する世論調査で、性的マイノ
00:15リティーの人たちの人権について初めて聞きました。
00:20人権が守られていると思うかどうか聞いたところ、守られていると思
00:25うが9%、
00:27守られていないと思うが42%、どちらともいえないが41%
00:34でした。また、同性どうしの結婚についてどう思うか聞いたところ、法
00:41的に認められるべきだと思うが44%、法的に認めら
00:46れるべきではないと思うが15%、どちらともいえないが37%
00:52でした。
00:54多様な生き方や価値観がある中、人権をどう保障する
00:58か、憲法に向き合う当事者や学生たちを取材しました。
01:35パートナーが同性であることで、たびたび差別を受けて
01:39いるといいます。
02:40性的マイノリティーのテーマを希望する学生が多
02:42いといいます。
02:49この日は同性婚が今の憲法で認められるかどうか条
02:54文の解釈について討論しました議論になったのは婚姻は良性
03:02の合意のみに基づくと定めた条文良性という言葉
03:07が男女のみに限定されるのか意見が分かれました。
03:13良性や夫婦っていう文言が出されているので、そのから異性婚っていう
03:19のを前提として、それだけを保護しているっていう解釈するのが、一
03:25般的だなという。
03:27なぜこう、良性をかたくなり異性にしなければならない
03:32んだろうっていうところを考えていて、良性は同性カップルも含まれる
03:36んじゃないかなって考えてます。
03:39憲法もその時代の流れにその時代の変化に応じて
03:44解釈を変えていくことは必ずしもないわけではないと思うので
03:48当事者観として読むことは不可能ではないのかな。
03:53我々が勝手に何か当事者といった形で読み換えて
03:59もいいのかっていうのがちょっと何か疑問であって。
04:05憲法が施行されて76年、社会が変化する中で人権を
04:12どう保障していくか考え続けることが必要だと教授は指
04:17摘します。
04:18憲法っていうのはやっぱりこの社会がどう進んでいくべきなのか
04:23どうあるべきなのかということを考えていくための共通基盤になる
04:27ところだと思うんですよね。
04:28生き方とか尊厳というものについてどういう保障がされるべき
04:33なのかすべきなのか。
04:35特に若い世代の人たちには自分たちもその人権という
04:37ものを作っている主体だということを意識してもらいたいなというふ
04:41うに思います。
04:44性的マイノリティーの人たちの人権については
04:47今の憲法で保障されているという考え方や76年前に施行
04:52された当時は想定されていなかったという考え方など専門
04:56家の間でもさまざまな憲法記念日の今日、私たちの
05:01生き方や尊厳に関わる憲法について改めて考えたい
05:04と思います。
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05:06み biggest m、唐葉子が行ってから近寝への子さんが作っている
05:09global化 Boruch g halboazoidです。
05:09すげえとりすると生き方が知らずに思い出しています。
05:09ご視聴ありがとうございました
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