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  • 2 日前

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トランスクリプション
00:01ここは世界の真相を知ることができる今回のテーマは温
00:17暖化による気候変動が原因で世界各地で大雨が発
00:21生したり逆に雨が降らずに大地が乾燥したりするな
00:26ど大きな問題となっています
00:30中でもとりわけ温暖化が進行しているのがある調査に
00:42よると北極では地球全体のおよそ4倍のスピード
00:46で気温が上昇
02:17はい承知しましたそれでは机の上にある本の赤いリボンのしお
02:25りが挟んであるページを開いてください
02:30出た来ましたよ来ましたよそちらは謎解きが好きな当館
02:36の主が用意したものです
02:38はいその謎を解くと温暖化の意外な影響が何なの
02:43か明らかになりますので
02:45なるほどお二人で協力して解いてみてください
02:50これ3つの単語を当てはめた時矢印の先に現れる
02:55言葉は何
02:56青森イエススキャット
03:01私一つ思ったのはちょっとちょうだい何だろう反対の言葉
03:08青と森青森青の反対って何か赤とか森の反対って何
03:15だろう
03:20お二人とも苦戦されていらっしゃいますね
03:23すいませんこれ今考え方は合ってます
03:27全く違う方向に
03:29OKです一回じゃあやめます
03:30ちょっとヒントください
03:32ではヒントです
03:34はい
03:34温暖化によって北極では何が起きていますか
03:44そのとおりです
03:47北極では氷が溶けている氷が氷が氷アイスアイス
03:55そのとおりアイス来ましたね
04:00だから何
04:03縦に見てみる
04:04オエキ
04:05モシャ
04:06
04:07
04:09絶対違う
04:10何ですか
04:12アイスがなくなっている
04:14そうです
04:14なくなっているんです
04:17だから
04:17教えて
04:19アイスがなくなっているから
04:24すげえ
04:26アイスをなくして
04:30うわすごい
04:32ってことですか
04:33ってことだ
04:35ではお二人で答えをせーの
04:39お見事
04:43正解です
04:44すごいね
04:45すごい
04:45答えは利益です
04:48利益
04:49
04:49つまりアイスがなくなったら利益が現れてきました
04:54どういうことですか利益ってことはいいことですねそうですえでも氷が溶けて
05:02いいことなんてね地球温暖化って言ってるからだって動物たち
05:08からしたらいい迷惑じゃないですか確かにね住みかがなくなっちゃった
05:11とかね
05:15それも利益の一つです氷が溶けると北極海にある石油
05:22や天然ガスなどが採掘しやすくなるといわれています
05:26なるほどね資源ねはいはいはいはいはいしかしそういった資源以外に
05:32も実はあるものが注目されているんです
05:36ええ何だろうその真相を詳しく見ていきましょううわ見たい北極の
05:46氷が溶けることで利益が生まれるその源となるものが氷が
05:57溶けてきたことで船が通れるようになったのです
06:02航路が生み出す利益とはどんなものなのか専門家
06:06に聞きました地理的条件をもとに国際関係を読み
06:12解く学問知性学が専門の奥山雅史さんです
06:19北極海に新しく通り道ができるそれは航路船が通れるよう
06:25になるということがメリットのうちの一つではあるんですけどじゃあどの
06:29ようにメリットかというと日本の方から貨物船で船をヨーロッ
06:35パに送りたいと思った時にですね
06:37まず東南アジアの方を通ってスウェズ運河を通
06:40ってということですごく南側に大回りをしていかなきゃいけない
06:43という事情がありましたそれが北回りで北極海なんですけどそちらの航
06:49路を通ることによって約3割から4割ほど航路が短縮
06:54できるということで北極海の氷が溶けているということは非常に大きな事
06:59件だと思います
07:01貨物船などの運航にはさまざまなコストがかかります
07:05が距離が短くなれば燃料代を抑えることができますまた
07:12航行日数も減るので人件費も抑えることができます
07:18今までより距離が短い北極海航路を利用すれば
07:22経済的なメリットが生まれると期待している人たちが
07:26いるのです温暖化ってどうしらも我々なんかネガティブな
07:33ものであってそれに対する対処をどういうふうに防いでいく
07:36かって考えるんですけどすでに変化してしまったものは利用するしか
07:40ないじゃないかと
07:42氷が溶けてまあホッキョクグマがかわいそうもちろ
07:45んアザラシがいなくなってかわいそうっていうのはあるんですけどその
07:48反対側には実はこれをチャンスに見てる人がいてそこに
07:53大きな特に企業とか国家にとっての大きなメリット
07:57があるということは言えると思います
08:01なるほどねこんなふうに解けたところで航路ができるなんて
08:05考えたことがなかったですねまずすごく悪いことみたいなイメージで
08:11そういうふうに教育も受けてきたこともありましたし逆にこれを
08:14メリットとしていい方向に使っていこうって考える人がいるっていう
08:19のは確かにその発想は自分もなかったな確かにね
08:22まあ難しいよねそのまあこうメリットの部分もあるだろうけどやっぱ
08:30どうしても何かデメリットの方が大きいんじゃないかっていう感
08:35覚はどうしても強いからある程度のところで食い止めなき
08:39ゃいけないのかなとは僕は思いますねそうですよねうんではここで
08:46北極海がどんな場所か確認してみましょうはい北極圏に領
08:51土を持つ国
08:52地域としてはカナダアメリカロシア北欧のフィ
08:58ンランドスウェーデンノルウェーアイスランドそれにデ
09:03ンマークの自治領であるグリーンランドがあります
09:06そんなにいっぱいあるんだそしてそうした国々の中に北極海の
09:12新しい航路に特に注目している国があるんですへえどこの国
09:17なのかこちらをご覧ください
09:23北極海航路に最も注目しているのは2018年プーチン大統
09:33領は北極海航路の開発に力を入れていくと宣言しました
09:38そうなんだ北極海を通る航路にはいくつかのルートがあります
09:44がロシア沿岸を通る北東航路の開発が最も多
09:49いです
09:53北東航路は他の海域に比べて夏場に氷が少なく
09:58なるため3月から9月にはすでに航路として利用されています
10:06さらにあるものを使って氷が厚い冬場の航行も可能に
10:12しようとしています それが
10:17うわぁ何これ原子力砕氷船です 原子力砕氷船は通常
10:25の砕氷船の2倍に当たる厚さ3メートルの氷を
10:30砕きながら航行することができます
10:35この原子力砕氷船は世界で唯一ロシアだけが保有して
10:41います そもそも砕氷船全体の保有数でもロシアは他
10:48の国をリードしています
10:51アメリカスウェーデンは5隻 デンマークが7隻
10:58カナダが8隻 フィンランドが11隻なのに対し
11:06ロシアは
11:11なんと51隻 まさに砕氷船王国なのです
11:18とにかく自分たちの裏庭であるところのこの北極海を
11:21確保したい ロシアが北極海航路を開発する価値という
11:25のは例えば採氷船を先に先行させるじゃあその時に通行料
11:30をもらえますみたいな形で純粋に航路としてお金を取
11:35るという発想がやっぱりすごくあると思うんですよ
11:37一番採氷船を持っていてそこを管理できるだけのインフ
11:41ラを整えているのは結局のところロシアだということになるとそこ
11:45を我々が優先的に管理するこれはロシアという国家の威
11:49信にかかった問題でもあるということが言えるんじゃないでしょうか
11:55へえすごいね知らなかったですあんな砕氷船の保有数なんて
12:00ロシアだけぐん抜いて持ってたねだから原子力砕氷船も
12:04だからロシアしか持ってないっていうだからまあロシアがうまいことまあ
12:10そこを一個の資源としてねお金を生み出すシステ
12:14ムというかまあそれはまあねそういうふうに思うのはまあそうだよなって
12:21思いましたね
12:27ではここであるものを見ていただきましょうテーブルの上に置かれたフ
12:32ードカバーを取ってもらえますかこれ気になってたのよいきます
12:36よどうぞオープンえっそちらにご用意したのはパンとコーヒ
12:45ーそれにバナナです朝食に食べるという方も多いですよねうん
12:51お二人はこれらのものは海外からの輸入に頼っているということ
12:57はご存知ですか コーヒーなんて特にそうですよね
13:08コーヒーやバナナはほぼ100%海外から輸入されていて
13:14パンの原料でもある小麦も8割以上が輸入されているんです
13:20そうなんだ
13:22食料品以外にも日本は世界中からさまざまなものを輸
13:27入していますが船を使って輸入している割合は何パーセント
13:33ぐらいだと思われますか?
13:37でもやっぱ船の方が一度に多くのものを運べるイメ
13:41ージはありますよね7割70%とかそれぐらいはいや俺も7、8割下
13:46手したら9割ぐらいが船なんじゃないかって思います
13:51答えは99.5%ほぼ100%が船を使った海上輸送なんです
14:01え知らなかったちなみに全世界の貿易量で見てもおよ
14:06そ8割が海上輸送に頼っているんですよそれだからやっぱ今ベ
14:11ミホが言ったように多分いっぱい運べるしとかもあんだろう
14:15ねそうですよねえ
14:16では私たちの生活がどれほど航路に支えられているのか
14:21その真相をご覧いただきましょうまずは海上輸送に欠かせない
14:28船にはどんなものがあるか見てみましょうこちらは世界最大級のコンテ
14:36ナ船でかー!
14:382023年に日本で建造されましたそうなんだ
14:43全長およそ400m 2万4000個のコンテナを一度に
14:48運ぶことができます
14:51コンテナ船は工業製品や衣類医薬品などを運ぶ
14:56船です
14:59こちらはバラ積船と呼ばれる船です
15:03なんかすごい
15:04小麦や大豆といった農作物を運んだり鉄鉱石など
15:10の工業製品の原料もバラ積船で運ばれています
15:16電気などのエネルギーに欠かせない原油や天然ガ
15:20スはタンカーによって運ばれています
15:26ではここで地図を使ってちょっと面白いものをお見せしましょう
15:35今表示された赤い印
15:38これなんだかわかりますか
15:41えっこれ航路じゃないの
15:43これは世界の海を航行しているタンカーをリアルタイム
15:49で表示したものです
15:50一度にってこと?その
15:53ねっすごっ
15:54さらにコンテナ船などの貨物船も表示してみましょう
16:01うわー何これ
16:04ものすごい数の船が大陸と大陸を行き来しているのがよ
16:09く分かりますよね
16:12タンカーやコンテナ船は全世界に10万隻以上ありそうした
16:18船が世界の貿易を支えているのです
16:24大量のものを運んでくることによって我々の現代の生活
16:29現代社会って成り立っております
16:30例えば原油であったり天然ガスであったり農産物であ
16:34ったり大量に持ってくるそういう時に一番活用されている
16:37って船なんですけど
16:38その船が世界経済の血液というか血管のような役割を果
16:43たしているこれが航路ということになりますね
16:47すごいね
16:49改めてああやって図で見るとすごいびっくりします
16:52あんなに今もあんだけの数がうごめいてるってことだも
16:56んね
16:56でもこんなに支えられてるとは思ってなかったから
16:59本当に
17:00これマジでちょっとでもぐらついた時本当に今の生活ができなくなる
17:07よね
17:07いや本当に
17:08ちょっとだから逆に俺ちょっと怖いなって思ったら
17:11あっ頼りすぎてるなっていう感覚になっちゃったね俺
17:14ではここで航路のことを深く知るために
17:18お二人にはタルルさんとゲームをしていただきます
17:22何何?
17:24負けませんよ
17:25ではまずテーブルの上の本の緑のしおりのページを開
17:31いてください
17:31こっちね
17:32はいはい
17:34きた
17:35うわ
17:35これからやるのは20を言ったら負けというゲームです
17:40ルールは数字を交互に数えていきます
17:44一度に数えられるのは3つまで
17:47そして先行は私タルルです
17:51ではまず私と美穂さんでやってみませんか
17:58では先行私タルルです
18:01はい
18:04まあまあ最初ですね
18:08そうね
18:13いやいやだなこの戦い方
18:168
18:179
18:18おおいいよ
18:1910
18:2011
18:2312
18:2513
18:2714
18:2815
18:31ああ
18:32分けましたかね
18:34いや
18:35まだまだまだ
18:36まだ分からない
18:37まだ大丈夫
18:38タルルが気づいていない可能性もある
18:4010
18:4116
18:43タルル
18:44間違えろ
18:4517
18:46よし
18:46はい
18:4718
18:48はい
18:49はい
18:49よしよしよし
18:5019
18:5320
18:5420
18:54ああ
18:56残念
18:57タルルの勝ちです
19:01悔しい
19:03慎重にやったのにな
19:05では武様リベンジなさいますか
19:07ちょっとリベンジさせてください
19:09お願いします
19:10では先行は私タルルからです
19:12はい
19:15123
19:214567891011ほら7と11絶対踏むのよタルルは
19:33そう何ですか怖い怖い怖い怖い怖い12131415うんどうぞ
19:44えー16
19:48おっ17
19:5018
19:50頼む
19:5219
19:52ああもうダメだ
19:53えー20
19:57うわー残念
19:59武様も負けです
20:01すっごい煽ってくるじゃん終わった後
20:04めっちゃ言ってくるじゃん
20:06実はこのゲームは何度やってもタルルが勝てるんです
20:10絶対勝てるんだタルルが
20:13相手に20を言わせるためにポイントとなる数字を押
20:18さえてしまえばいいんです
20:20まず相手に20を言わせるためには19をタルルが言えば
20:26OK
20:27その19を言うためにタルルが15を言う
20:3215を言うために11を言う
20:3511を言うために7を言う
20:39そして7を言うために3を言う
20:43つまり3が最も大事なポイントで先攻のタルルが
20:483を言うことでゲーム全体をコントロールしていたんです
20:54負け試合だったってことですね最初からそして実は航路にもそ
21:01こを押さえておけば優位になれるポイントというものがあるんです
21:05え何それどういうことなのかその真相をお教えしましょう
21:13航路における重要なポイントとはどんなものなのか奥山
21:18さんに教えてもらいました
21:22航路が狭まるところって必ず世界にいっぱいあるんですよ必ず
21:27船が通らなきゃいけない場所って何箇所があってそう
21:30いうものをチョークポイントといいますチョークポイント
21:33へえ
21:35チョークは閉めるという意味です そこを閉めておけば
21:41つまり押さえておけば大きな影響力を持つことがで
21:46きます
21:47なるほどね チョークポイントってじゃあ何かというとある意味石書
21:51みたいなところ
21:52その航路の狭まるところを持っていると例えばそこの目の前に
21:58通ってくる船を管理することができる
22:00そこから例えば通行料を取ることができる そこで利益も
22:05上がることができる
22:06そこの海域の安全も確保できるという意味においてそのチョ
22:11ークポイントと呼ばれる場所を取った国勢力が力を
22:15持つというか
22:16それが最終的に権力につながっていく 石書を抑えて航
22:20路を抑えたものがそこの権力を握る
22:24世界の海運も支配できる こういう構図がその中から見て取
22:29れるわけですね
22:32世界には代表的なチョークポイントが10カ所ほどあります
22:39ペルシャ湾の入り口にあるホルムズ海峡は原油
22:43などの資源を中東から世界各地に運ぶ際に通る重要
22:48なチョークポイントです
22:51しかし今年2月アメリカとイスラエルがイランを
22:56攻撃
22:58ホルムズ海峡が通れなくなりガソリンが値上が
23:01りするなど大きな影響が生じました
23:06またシンガポールにあるマレー半島とインドネシアの
23:10スマトラ島の間にあるマラッカ海峡も
23:14昔から重要なチョークポイントとされてきました
23:20今こうしたチョークポイントの多くを抑え世界の海を
23:25コントロールしているのは
23:29圧倒的な海軍力を誇るアメリカです
23:33アメリカなんだ
23:36実際アメリカは本土から遠く離れたアジアにあるマ
23:41ラッカ海峡も海軍の力で抑えています
23:45あ、そうなんだ
23:47マラッカ海峡の付け根にあるこのシンガポールに
23:50たびたび米海軍の船が寄港するというところがあります
23:54そこで補給をさせてもらったり
23:56演習をシンガポール軍と一緒にするなんてことがよく
23:59行われていて
23:59マラッカ海峡をシンガポールとともに守る
24:03何だったら我々が最終的な一番権力を
24:07強制力を行使するのは我々だということを示している
24:12これいわゆるシーパワー論というものがありまして
24:16海運が強いところが結局勝ってきたよねっていう考え方
24:20航路を守れるものが世界を守るという法則みたいな
24:25歴史的なこういう流れがあって
24:27そこの頂点に今君臨しているのがアメリカである
24:32へーそうなんだ
24:34知らなかったです
24:36まずチョークポイントっていうのを初めて知ったから
24:41それがまずあるんだって驚きと
24:43それを牛耳っているとか支配しているのはアメリカなんだっていう驚き
24:48だってめっちゃ遠かったじゃん
24:50本土から全然離れてますね
24:52では北極に話を戻しましょう
24:55温暖化によって北極の氷が溶け
24:58新たな航路が誕生してきていますが
25:02そのことが世界にとても大きな影響を与えるかもしれないんです
25:10地理っていうのはあまり変わらないものだっていうのはいわゆる僕の
25:14専門で研究してきた知性学の世界では言われたことなんですけど今回
25:19北極界が使えるということになってくるあそこがやはり通れる
25:24ということになると世界の産業構造経済の構造が絶対に変
25:29わってくるんですよ通り道が変わると世界が変わります通
25:35り道が変わると産業構造が経済の構造が絶対
25:38に変わってくるんですよ通り道が変わると世界が変わ
25:38ります
25:40通り道が変わるとやっぱり変化が起こるそれが究
25:49極には世界の権力構造みたいなものの変化につながっている
25:53んじゃないかなと思いますね
25:57今世界の海の多くをコントロールしているアメリカは北
26:02極海航路の開発においてはロシアに大きく遅れ
26:06をとっています
26:09そうした中去年10月トランプ大統領は北極海への進
26:14出に力を入れるためにフィンランドから新型の採氷船
26:19を4隻購入しその後7隻を国内で建造することを発
26:25表しました
26:26そうなんだ
26:29温暖化が進む北極海を舞台に新たな覇権争い
26:34が私たちの気づかないところで進行しているのです
26:40一番大事だと思っているのは僕はやっぱり国際政治を見る
26:45にあたって重視するのは構造なんですよね
26:49どういうふうな枠組みどういう舞台の中で世界政治っていうのは動
26:54いているのか
26:54意外とこういう目に見えない構造の部分
26:57それが地理であったりどこの場所を抑えているかとかそういう
27:02ところから来ている
27:03何て言うんですかね普段は目にすることのない大きな世界の
27:08構造を理解するというところが
27:11やっぱりこの航路なんかに目を向けると見えてくるんじゃないかな
27:15と思っています
27:17へぇなるほどねまさかこの地球温暖化によって世界の経済
27:24だったり政治までがこう大きく動くっていうのは考えたことがな
27:29かったので確かにねニュースとかネットの記事で何となく
27:34見るなっていう程度でとどめてる人って多いと思うんです自分
27:37もそうで何となく言葉だけは見たことあるなとか多かったんですけど
27:41いやもちろんその地球温暖化自体は全然
27:45絶対食い止めた方がいいものだとは思うんですけどちょっとバ
27:49タフライエフェクトじゃないけどその関係ないと思ってたことが本当
27:54は関係あったっていうのが何かそれが政治だったり我々の生活
27:59だったりどう影響してくるのかっていうのをちゃんと今一度考
28:02えなきゃいけないなとは思いましたね
28:05最初この地球温暖化っていうこの文字を見て何となく今まで習
28:10ってきたりとかネットで見たことのある知識しか浮かばなかった
28:17んですけどまさかこんな規模の大きい話だとは思わなかった
28:21のでなんかすごくいい勉強になりましたし
28:24なんかこれからもっといろんな地球温暖化をはじめ航路も
28:28そうですし世界中のこういう貿易だったりっていう部分に目を向けて
28:33いきたいなって思うようないいきっかけになりました
28:37今日知っていただいたことがお二人がこの世界を理解していく一助
28:42となれば幸いです
28:43いやいやでもこれ勉強になりました本当に
28:46本日はお越しいただきありがとうございました
28:49ありがとうございました
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