00:19おはようございます
00:216月12日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:25アメリカでのスペースXの上場間近という状況です
00:29けれども
00:29今日もマーケットの最新情報をお伝えしていきます
00:32それでは11日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:35を確認します
00:383指数揃って反発しました
00:40DAOは929ドル高の5848ドル
00:46NASDAQは640ポイントプラスの25809
00:51S&P500は127ポイントプラスの7394でした
00:57セクター別の投落率です
00:59素材や資本材が3%を超える大幅な上昇
01:04一方エネルギーが2%下落しました
01:08為替です
01:09ドル円は現在159円の90銭台で推移しています
01:15それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:20アメリカとイランの和平交渉をめぐってこれまで強
01:23硬な姿勢を見せていたトランプ大統領が一転して最終
01:27合意が近づいたと示唆したことで株式相場は一気に
01:31持ち直しの動きを見せました
01:34トランプ大統領が11日に予定していたイランへの攻
01:38撃を中止すると発表したことで投資家心理が改善
01:42原油価格が下落し長期金利が大きく下がると
01:46ダウは景気敏感株などを中心に買いが入り
01:49上げ幅は一時1000ドルを超えました
01:53またスペースXのIPO新規株式公開を目前に控える
01:57ナスタックは半導体関連を中心に上昇
02:01バンクオブアメリカがインテル株の見通しを引
02:04き上げインテルの株価は一時11%を上昇しました
02:09一方前の日の決算発表で追加の資金調達を明
02:13らかにしたクラウド大手オラクルは財務を懸念
02:17する見方が広がり大きく下落しました
02:21さてトランプ大統領がイランとの覚書を巡る交
02:25渉について合意に達し週末にも署名されるとの見
02:29通しを明らかにしました
02:31この後お伝えします
03:02M&Aで事業承継という選択
03:05選ばれる理由があります
03:10キャピタルパートナーズ
03:13土地を買い土地を貸す
03:15自ら建物を建てず所有もしない
03:18土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
03:21ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
03:25保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:27地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:31家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:35それが地主ビジネスです
03:37社業を地主
03:39地主株式会社
03:42足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:46これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:49それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:52例えば
03:52カメラとAIを組み合わせることで
03:55人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力
03:58不足を補うソリューションということで
04:00結果的にそれが精進化につながっていると
04:02AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:07分あり得ますね
04:13速報でお伝えします
04:15アメリカのトランプ大統領は先ほど
04:17イランとの戦闘終結に向けた合意文書について
04:21最終段階にあり週末にも署名されるとの見通しを
04:25示しました
04:45トランプ氏はまた
04:46調印式にはバンス副大統領が出席し
04:50署名がされればホルムズ海峡は直ちに解放さ
04:53れると主張しました
04:55アメリカメディアのアクシオスによりますと
04:5710日に行われた協議で
04:59イランの資産の凍結解除の仕組みや
05:0360日間の交渉期間中のホルムズ海峡の解放や
05:07イランの核開発をめぐる協議の進め方について
05:10双方の意見の隔たりは縮小していたということです
05:15一方イランのファルス通信は先ほど
05:18イランは最終的な回答はまだしていないとしつつ
05:22アメリカがイランの提案を受け入れていることから
05:25指導部が承認する可能性は高いと報じています
05:30生成AI、チャットGPTなどを手掛けるアメリカのオ
05:34ープンAIが
05:35ライバルのアンソロピックに対抗するため
05:37価格の大幅な引き下げを検討している模様です
05:43ウォールストリートジャーナルが関係者の話として
05:46伝えたところによりますと
05:48オープンAIは課金に使用する軽量単位
05:51トークンの料金を大幅に引き下げる方向で
05:54検討に入ったということです
05:57アンソロピックの値下げを見越した対応だとされて
06:00います
06:01このところAIの利用コストに懸念を示す企業が
06:04増えていることから価格競争が加速する可能性がありそうです
06:11ではその他のニュースをお伝えします
06:15ECBヨーロッパ中央銀行は11日の理事会で
06:192023年9月以来2年9ヶ月ぶりの利上げを決
06:23めました
06:24インフレに対応するため
06:26政策金利の中銀預金金利を0.25ポイント引き上
06:30げ
06:302.25%にします
06:33アメリカとイスラエルによるイラン攻撃以降
06:36主要な中央銀行の利上げはこれが初めてです
06:56アメリカの5月の生産者物価指数は
06:59前の月から1.1%上昇し市場予想を上回りました
07:04また物の価格を示す指数が統計開始以来最大の伸
07:09びを記録しました
07:11項目別で見るとエネルギー価格が10.7%上昇した
07:15ほか
07:16食品もプラスとなりました
07:18このほか生産者物価指数を前の年と比べた場合
07:22プラス6.5%で3年6ヶ月ぶりの伸びとなりました
07:30世界銀行は11日最新の世界経済見通しを公表し
07:352026年の世界経済の成長率を
07:38従来の予想から0.1ポイント過方修正の2.5%と
07:43しました
07:45エネルギー高の影響で成長率は
07:472025年の2.9%から減速し
07:52新型コロナ禍以降の最低水準になると見通しています
07:56またエネルギー供給の混乱が長引き
07:59金融市場に不安が広がった場合は
08:022026年の成長率が1.3%に落ち込む可能性がある
08:06と指摘しました
08:13さてここからは岡山省県の小木原雄一さんにお話を
08:16聞きます
08:17よろしくお願いします
08:18まず11日の相場ですが3指数上昇となりましたね
08:22原油価格の上昇一幅とともに金利低下が交換
08:25され
08:26米国株は上昇して始まりました
08:28午後に入りトランプ大統領が
08:30イランとの協議がイラン最高司令部で承認と
08:34投稿したことを受け
08:35一段高の展開に10日まで続落していた半導体株が買
08:39い戻されたほか
08:40景気敏感株も顕著でした
08:4311日は半導体株も含めて株価回復しましたけれども
08:46総合的に見ると最近は難聴な動きも見られますよね
08:50市場では12日に控えたスペースXのIPOに備え
08:54投資資金を確保するための現金化
08:57換金売りが進んでいるとの見方が出ています
09:00アメリカの調査会社バンダリサーチによると
09:03今週に入り2日連続で個人投資家による
09:06個別株の準売却売り越しが確認されました
09:10中でもマイクロンテクノロジーなどを筆頭に
09:13半導体株の利益確定売りが目立ちます
09:17AI向けの半導体需要そのものは
09:19引き続き顕著であるため
09:20半導体株の上昇基調が止まるわけではなく
09:23大型IPOを前にした資金作りの側面が強いと見
09:27られます
09:28しかし今後さらにアンソロピックなど
09:31巨大AI関連企業が次々とIPOを実施すれば
09:34個人投資家の資金配分が変化し
09:37既存のAI関連株の株価の勢いにも
09:40影響が出る可能性があります
09:42そうなりますとハイテク株の代表株である
09:45マグニフィセントセブンのような株価はどうなりそう
09:47ですか
09:48これから上場する巨大AI関連銘柄に資金が向かう場
09:52合
09:52その一部はマグニフィセントセブンから流出するとの
09:56見方もあります
09:57アメリカ市場ではその時代を象徴する
10:00銘柄群を示す言葉がたびたび生まれてきました
10:03かつてはガーファやファング
10:05そして2023年以降はマグニフィセントセブンが
10:09市場を牽引してきました
10:11市場の主役は時代とともに移り変わっており
10:14今年の大型IPOラッシュをきっかけに
10:16相場の権役となる新たな銘柄グループが
10:19誕生する可能性もあると想定しています
10:22ガーファやファングはもうかつてのものになりつつあるん
10:24ですね
10:24分かりました
10:25小木原さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:28ではその他のマーケットです
10:31再建です
10:3110年再利回りは現在4.463%
10:352年再利回りは4.066%です
10:39商品です
10:40ニューヨーク原油先物は反落
10:42アメリカのトランプ大統領が
10:44イランへの攻撃を中止すると表明し
10:46警戒感が後退しました
10:48金先物は5日続落しました
10:52ヨーロッパ市場です
10:53イギリスは続進
10:54ドイツは5日ぶりに反発しました
10:58おしまいはシカゴ日経平均先物
11:00画面の一番上です
11:0366,275円です
11:05以上マーケットの動きをお伝えしました
11:08では今朝のゲストを紹介します
11:11東京会場アセットマネジメントの鶴田玲さんです
11:14おはようございます
11:16そして株価などの見通しは
11:18今日が猛サテ初出演の
11:20スミトラストウェルスマネジメントの
11:22小林千佐さんです
11:24よろしくお願いします
11:26さて小林さん今ニュースにありましたが
11:28アメリカの5月の生産者物価指数は
11:31ヘッドラインは予想を上回る強い内容でしたが
11:34マーケットの反応は比較的
11:36これに対するものは落ち着いたものになりましたね
11:39そうですね
11:40おっしゃっていただいたようにヘッドラインは非常に強い数字で
11:45前月からもですね
11:47かなり上振れた状況にあるわけですけれども
11:50変動が大きいエネルギーと食品を除いてみた場合
11:55の
11:55コアのところを見てみますと
11:58今月は4.9%の前年と比較してですね
12:034.9%の上昇となりまして
12:05予想よりも下振れた状況となっております
12:08先月の数値とも過方修正されておりますので
12:13そういった意味ではマーケットのインパクトというのは
12:16ニュートラルだったのかなというふうに考えております
12:19そういうことなんですね
12:20このイラン情勢によるインフレの粘着性は高いと
12:24見てらっしゃいますか
12:26今後の進展にも
12:28昨日のニュースはちょっと進展があったように見られますが
12:32今後の進展にもよりますけれども
12:33ホルムズ海峡が開放されればですね
12:36原油が供給されてエネルギーの価格がピークアウ
12:40トしてくると考えられますので
12:41来年に向けてはそういう進展としてみると
12:46インフレ率は下がってくるというふうに考えています
12:59ではきょうの東京マーケット展望していきます
13:01まずは各国の為替から確認します
13:03ご覧ください
13:32ドル円です
13:34トルコリラは3円の46銭台近辺となっています
13:39ではきょうの為替相場の見通しに参ります
13:42きょうはソニーフィナンシャルグループの森本さん
13:44です
13:44森本さんおはようございます
13:45おはようございます
13:47早速ですが森本さんのきょうの予想レンジです
13:50159円の20銭から160円の20銭と
13:53きょうはどういった展開を見ていますか
13:56アメリカとイランの戦闘再開への懸念から
13:594月30日以来の水準まで上昇していたドル円ですが
14:03トランプ大統領が予定されていた
14:05こういうの中止を宣言したことを受け
14:07休約しています
14:09本日のドル円はイラン側の対応など
14:11続報を待ちながら神経質な展開となりそうです
14:16そしてきょうの注目ポイントですけれども
14:18ドルを動かす注目要因ということなんですが
14:21やはり足元ではドル相場を動かす主な要因というのは
14:24引き続きイラン情勢ということになるんでしょうかね
14:27はい
14:28こちらはドルの名目実行為替レートと
14:30WTI原油先物価格のチャートです
14:34通常両者は逆相関のような動きをすることが多いです
14:38が
14:38中東における紛争が始まって以来
14:40両者の相関性は高まりました
14:43これは原油価格が紛争の深刻さを反映しており
14:47有事のドル買いと連動していることに加え
14:49原油高がアメリカのインフレ率を押し上げると
14:53の見方が
14:53利上げ期待につながっているためだと考えられます
14:57ただこれこのあたり4月の上旬以降というところで見てみると
15:02原油価格高止まりしているにもかかわらず
15:05ドルは下落していて乖離が広がってますよね
15:08はい
15:094月7日にアメリカとイランは2週間の停戦
15:12で合意しましたが
15:13これを受けて川瀬市場では
15:15いち早く戦闘集結への期待が高まり
15:18有事のドル買いが巻き戻りました
15:21一方原油価格はホルムズ海峡の
15:23事実上の封鎖が続いていることを受け
15:26高根県での推移となっています
15:28川瀬市場が商品市場よりも
15:30紛争に対して楽観的な見方を強めていたことが
15:34乖離の要因となっています
15:36ただこれ足元見てみると
15:38ドルが再び上昇ということになってますね
15:40はい
15:41川瀬市場の楽観的な見方が修正され
15:44ドルが再び上昇しています
15:46トランプ大統領はイランとの和平合意が近いと
15:50の
15:50見方を示していた一方
15:51直近ではイランへの攻撃再開を宣言するなど
15:55対応が2点3点しています
15:57紛争の集結への不透明感が強まる中
16:00川瀬市場が先行して織り込んでいた
16:03早期集結シナリオが後退し
16:05ドルが原油価格の示す水準に
16:07追いついてきたと考えられます
16:09はい
16:10加えてアメリカの顕著な経済指標も
16:13ドルの追い風となっています
16:15完全な紛争集結に加え
16:17ホルムズ海峡の通行再開が確認されない限り
16:21当面のドルは高止まりしやすいと見ています
16:24なるほど
16:25森本さん他にも注目要因というのはありますか
16:27はい
16:28来週のFOMCでは
16:30政策金利の制動期が予想されていますが
16:32その後の利上げについて
16:34何らかの必要があるか注目が集まります
16:38FRBはエネルギー価格の上昇が
16:40賃金などにつながる
16:41二次的波及への警戒を強めており
16:44本日発表されるミシガン大学の
16:47消費者期待インフレ率には
16:48要注目です
16:49はい
16:50特に長期のインフレ期待が強い結果となれば
16:53中銀の信任を保つため
16:55利上げを実施する可能性が高まるとの思惑から
16:59ドル買いが強まると考えられます
17:02分かりました
17:02森本さんどうもありがとうございました
17:04ありがとうございました
17:05では続いて債券市場も振り返ります
17:08昨日の日本の10年差の利回りですが
17:10上昇しています
17:112.680%でした
17:15ここからは株式相場を展望します
17:17まずは11日の世界の株価です
17:21中国上海総合指数は続落でした
17:23中東情勢の不透明感が引き続き
17:26投資家心理の重荷となった形です
17:28インドセンセックスは反落
17:30ドイツダックスは反発です
17:32イギリスFTSEは続進
17:35ブラジルボベスパは反発
17:37ニューヨークダウンも反発でした
17:41続いて先ものの値です
17:43大阪取引所の夜間取引は
17:45画面の真ん中です
17:4766,540円です
17:50今日の株価の見通しは
17:52ゲストのUBSスミトラストウェルスマネジメントの
17:55小林さんです
17:56小林さんよろしくお願いします
17:58小林さんの予想レンジは
17:5966,000円から67,000円となっています
18:02今日の見通しいかがでしょうか
18:04昨日のトランプ大統領からのニュースの発信もある
18:07ように
18:08イランとの定戦合意が近いかもしれないという
18:11期待値から今日は強い負けと予想しております
18:15そして今日のポイントは
18:16保有資産のバランスを点検する時期と挙げていただ
18:19きました
18:21想定以上に強い決算の時期というのが一巡して
18:25市場の注目はミクロからマクロへ
18:29数週間今後シフトしていく時期に
18:31入ってくるというふうに考えています
18:333月以降の短期間での想定以上に強い
18:37半導体株の上昇を受けて
18:40今後はマクロのイベントですとか
18:43ニュースフローに株価は左右されやすい状況に
18:47入ってくるというふうに考えています
18:49そういった段階では
18:50保有資産が半導体銘柄に
18:53こたよっているような投資家の方は
18:57少し半導体以外の銘柄も保有資産に組み入れる
18:59ことを
19:00考えるべき時期に入ってきているのかなというふうに考えて
19:04います
19:05それは職があった時のダウンサイドをプロテクストする
19:08サポートするような意味合いもあります
19:11半導体株というのはピークアウトしたと考えられますか
19:14そのようには考えておりません
19:17半導体の代表指数であるソックスの株価というのは
19:22強い業績に牽引されております
19:24半導体の需要はこれまでGPUとメモリが
19:29牽引してきておりましたけれども
19:30これからはエージェンティックAI
19:33自立型AIの世界が拡大してくると
19:36需要はCPUにも拡大してくるというふうに考えております
19:40AIの時点ではGPUとCPUの主要割合というのは
19:45GPU8に対してCPUは1であったのが
19:49エージェンティックAIになってくると
19:51GPU2に対してCPU1が必要となってくるというふう
19:56に
19:56CPUの需要が増加してくるというふうに考えられていますので
20:00今後2027年までですね
20:02CPUの市場というのは2倍以上の規模で拡大するというふう
20:06に考えております
20:07一方バブルという声もありますけれども
20:10その点はいかがですか
20:11そうですね
20:12ソックスシスのバリエーションを見てみますと
20:15先週のピークの28倍から足元25倍まで低下してきて
20:19おりまして
20:20加熱感は一旦ですね
20:22調整されたかなというふうに考えております
20:24一方でこういうソックスシスの中身の銘柄を分析して
20:29みますと
20:30今年の年初の時点ではPRのピークの山が30倍台
20:34青い棒グラフですけれども
20:36であったのに対して直近ではその山がやや右側にシフ
20:41トしているのが見えると思います
20:43まだですね50倍台ですとか90倍台以上の銘柄も多く見られ
20:47ますので
20:48そういった意味では銘柄要因によってはややボラティ
20:51リティが高い状況は
20:52まだ続くというふうに考えております
20:54ここまではアメリカの半導体関連を見てきたわけですけれ
20:57ども
20:57では日本の株式で半導体が中心の投資家というのはどうした
21:01らいいと思われますか
21:02はいイランの攻撃以降ですね
21:05日本の株のセクター別の株価とPRのEPSのですね
21:10変化率を見てみますとご覧いただけますように
21:14業績は情報修正がついているんですけれども
21:17株価が出遅れているセクターが多く見られます
21:19特に銀行ですとか保険のセクターなんかは
21:23これから日銀の利上げサイクルの再開ということから恩恵を
21:26受けるともみられますし
21:28機械は世界の製造業サイクルの改善の追い風も
21:33ありますので
21:34そういった銘柄を組み入れていただくことで
21:36ポートフリオ全体でのリスクを下げるという効果も
21:39期待できるというふうに考えています
21:41わかりましたありがとうございました
21:42ありがとうございます
21:53日本の半導体メーカー、ラピダスの小池社長らは
21:56きのう、高市総理大臣と面会し、イギリスやイタ
22:00リアの研究機関と先端半導体の技術開発など
22:04で協力する覚書を締結することを報告しました。
22:08現地の半導体設計企業などへの販路拡大を目
22:12指します
22:13高市総理との今回の面会は総理が明日からイギリ
22:17ス、イタリア両国を訪問することに合わせたもので
22:21高市総理も訪問の際にはしっかり私自身もPRして
22:24いきたいと応じました
22:28公共インフラ分野でも官民が連携して、投資を拡大し
22:33強い経済の実現に貢献しなければなりません
22:39政府は公共施設の整備や運営に民間資金などを
22:44活用するPFIの行動計画を改定し
22:482031年度までの事業規模の目標をこれまでの30兆円
22:53から40兆円に引き上げました
22:56また重点的に取り組む分野として、新たに仮想場や
23:00一般廃棄物処理施設、国公立病院の3つを追加
23:04するとともに
23:06現在事業化が検討されている下関北九州道路でのP
23:10FI活用を明記しました
23:13国の有料道路としてPFI活用が実現すれば初の
23:17事例となります
23:21自民党は衆議院の選挙制度に関する協議会が議
23:26員の定数削減
コメント