- 1 日前
モーサテ 動画 2026年06月02日
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テレビトランスクリプション
00:17おはようございます
00:196月2日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23日経平均株価の最高値更新が続いています
00:27勢いはどこまで続くのかこの後世界経済の最新の動
00:32きをお伝えします
00:33ではまず1日のニューヨーク株式市場株価の終わり
00:37値を確認します
00:39揃って最高値を更新しました
00:41DAOは4日続進46ドル高の5万1078ドル
00:46NASDAQは8日続進114ポイントプラスの2万
00:517086
00:53S&P500も8日続進19ポイントプラスの7599でした
01:00セクター別の投落率です
01:02情報技術とエネルギーが上昇した一方
01:05広域や一般消費財が下落しました
01:09為替です
01:10ドレンは現在159円の60銭台で推移しています
01:16それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:21はい
01:211日のマーケットはイラン情勢の不透明感から原
01:25油高が続く一方で
01:26ハイテク株が全体を牽引し揃って最高値を更新
01:30しました
01:32イランがアメリカとの交渉を停止していると一部
01:35メディアが報じたことで
01:36原油先物相場は一時およそ7%を上昇し
01:40再び1バレル94ドル台に乗せました
01:45原油高に伴うインフレ懸念から
01:47DAOは景気敏感株を中心に下落しましたが
01:50その後トランプ大統領が
01:52イランとの協議は続いていると強調すると
01:55プラス圏に回復しました
01:57一方でナスタックは終日顕著に推移
02:01台湾で開かれたイベントで
02:03AIパソコン向けの新製品を発表した
02:06NVIDIAが6%高となり全体を牽引しました
02:10またこのイベントでNVIDIAのファンCEOが
02:13ソフトウェア企業の今後について
02:15強気な見方を示したと伝わる中で
02:181日の取引ではセールスフォースやサービスナウな
02:22どの
02:22ソフトウェア株が大幅高となりました
02:26さてアンソロピックがIPO
02:28新規株式公開に向けて
02:30関連の申請書類を当局に提出しました
02:33この後お伝えします
02:37この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:48会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか
02:52うーんこれが買い手の予算なら
02:54売り手と買い手の手数料を引いた残りが俺の手
02:57取り額だ
02:58俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは
03:01売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから
03:04手取り額が大きい
03:06なるほど
03:08あ、大きい
03:10M&Aキャピタルパートナーズ
03:15土地を買い、土地を貸す
03:17自ら建物を建てず所有もしない
03:20土地をお貸しするのは
03:21スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物
03:25流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホ
03:29スピスなど
03:29地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:33家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:37それが地主ビジネスです
03:40社業を地主、地主株式会社
03:45足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:48これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:51それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:54例えば?
03:55カメラとAIを組み合わせることで
03:57人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力
04:01不足を補うソリューションということで
04:02結果的にそれが精進化につながっていると
04:05AIも手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:09分あり得ますね
04:12キャノンマーケティングジャパングループ
04:16イランメディアは1日、イランがアメリカとの交
04:19渉を停止していると報じました
04:22一方でアメリカのトランプ大統領は協議は続いて
04:25いるとしています
04:26覚書の取り交わしに向けて駆け引きが続いています
04:32イランの革命防衛隊と近いとされるタスニム通
04:35信によりますと
04:36イランの交渉チームは中海国を通じたアメリカ
04:40とのやり取りを停止しているということです
04:43理由としてイスラエルがレバノンの新イラン民
04:46兵組織
04:47ヒズボラへの攻撃を続けていることを挙げています
04:51またホルムス海峡を完全に封鎖し
04:54イランの同盟勢力であるイエメンの風刺派が
04:57航海とインド洋を結ぶバベルマンデブ海峡を標的
05:01にする可能性を指摘しました
05:04こうした中、アメリカのトランプ大統領は1日、SNSへ
05:08の投稿の中で
05:10イスラエルのネタニアフ首相、そしてヒズボラ側と
05:13それぞれ個別に電話協議し、互いに攻撃しないことで
05:18合意したと明らかにしました
05:20その上で、イランとの協議は続いていて、話し合いのペ
05:24ースは早いと述べました
05:28AI、人工知能の開発を手掛けるアメリカのアンソ
05:32ロピックが
05:33IPO、新規株式公開を申請したと発表しました
05:37早ければ、今年秋にも上昇する見通しです
05:42発表によりますと、アンソロピックは、投資家にとって重要
05:46な情報である
05:47財務情報やリスク要因などを記載する目論見書
05:51の草案を
05:52アメリカのSEC、証券取引委員会に内容を非公
05:56開で提出しました
05:58SECの審査を待って、株式公開の時期などが決定さ
06:02れますが
06:03アメリカの一部メディアは、早ければ今年秋にも上
06:07昇する見通しだと伝えています
06:09アンソロピックの企業価値は9650億ドル、およそ
06:14154兆円とされていて
06:17上場すれば時価総額が1兆ドルを超える可能性が
06:20あります
06:23ではニュースを続けます
06:26アメリカの半導体大手、NVIDIAは1日、パソコン
06:30向け半導体の新製品を発表しました
06:33この半導体は、薄型パソコンのAI演算処理を高性
06:38能にすることができるというもので
06:40マイクロソフトの基本ソフト、Windowsを搭載したノート
06:43パソコンに採用されます
06:46発表したファンCEOは、AI時代において40年ぶりに
06:50パソコンを再発明するとアピールしました
06:561日に発表されたアメリカの5月のISM製造業
07:00景気指数は
07:01前の月から1.3ポイント高い54で市場予想を上回
07:07りました
07:084年ぶりの高い水準となっています
07:11項目別で見ると、新規受注が2.7ポイント、生産が
07:160.9ポイント、それぞれ上昇しました
07:20また、価格は前の月から2.5ポイント低下したものの
07:24指数の水準自体は高く、依然として上昇基調にある
07:28とされています
07:30今回予想を超える結果となったことについて
07:32物価の上昇や供給不足を見越して、企業が発注を
07:37前倒ししたことが背景にありそうです
07:46さてここからは、ホリゴキャピタルマネジメントのホ
07:48ジコヒデスさんにお話を聞きます
07:50よろしくお願いします
07:52まず1日の相場ですが、どうご覧になりましたか
07:54イラン情勢の警戒から、一時、ダウは下落する場面も
07:59ありましたけれども
08:00トランプ大統領が午後になって、イランとの協議は継
08:03続していると主張したことで
08:053指数とも上昇して引けております
08:08そうですね、今日も3指数、最高値更新となりましたけれども
08:11このところの株式相場の加熱感を懸念する声も出ています
08:15が、どうでしょうか
08:17単に高値更新しているからとか、上昇が早いからとか
08:22そういうのを持ってバブルと呼ぶ人が結構増えてきて
08:25いるなという印象があります
08:27特に最近やはりインデックス投資が増えてきていて
08:31企業のファンダメンタルズを見るよりも数字だけを
08:35追うという人が増えてきているから
08:39業績に関わらずバブルという人が増えているというのは
08:42ちょっと違和感を覚えると考えております
08:45そもそもバブルというのは利益に対して株価が大幅に
08:48高くなっている状態というところだと思いますけれども
08:50今S&P500のうち8割以上の企業が決算発表を
08:54終えましたけれども
08:55では実際利益の方はどうなんでしょうか
08:58はい、2026年1、3月期の利益
09:01SP500指数構成企業の利益ですけれども
09:04全体でですね、前年同期比28%もの増益率を記録してお
09:11ります
09:12これだけの歴史的な工業績を叩き出したにもかかわ
09:16らずですね
09:16現在の株価を見ますとですね
09:19実は逆に企業の実力である利益に対してですね
09:24むしろ株価という評価がですね
09:27遅れて上がってきているという状態かと考えております
09:31確かに1月から3月期というのはイラン情勢の影響も
09:34ありまして
09:35株価下落要因になりましたよね
09:37今後もその地政額リスクについては続くとみますか
09:41そういう地政額リスクとか
09:43あと政治的要因とかですね
09:45投資家の心理を通じて
09:48上下、株価を上下させる要因にはなりますけれども
09:50結局中長期的な株式、株価の水準を決めるのはですね
09:55企業の業績ですので
09:58上下させる要因になってもですね
09:59結局はこういう業績が後になって効いてくると考えております
10:03業績に修練していくということですね
10:05堀子さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:08ではその他のマーケットです
10:11再建です
10:1210年再入り回りは現在4.457%
10:162年再入り回りは4.035%です
10:20商品です
10:22ニューヨーク原油先物は反発
10:24上昇率は5%を超えました
10:27イランがアメリカとの協議を停止したとの報道
10:30で
10:30いじばれる94ドル台まで上昇する場面がありました
10:35金先物は3日ぶりの反落です
10:38ヨーロッパ市場です
10:39こちらも中東情勢の悪化を懸念した売りが優勢でした
10:44イギリスは3日続落
10:46ドイツは反落です
10:48おしまいはシカゴ日経平均先物
10:53以上マーケットの動きをお伝えしました
10:57昨日の東京株式市場で日経平均株価は
11:01終わり値が6万6934円と
11:05最高値を2日連続で更新しました
11:10先週末のニューヨーク市場で
11:12使用指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ
11:15日経平均株価は続進
11:17最高値を更新しました
11:20取引時間中には初めて6万7000円台に
11:24載せる場面もありました
11:26上昇を牽引したのは
11:28AI・人工知能関連銘柄です
11:31中でもソフトバンクグループは大幅に上昇し
11:34上場来高値を更新
11:371銘柄で日経平均を800円以上押し上げました
11:41ソフトバンクグループの時価総額は
11:4449、48兆円を超え
11:47トヨタ自動車を抜いて国内トップとなりました
11:51時価総額トップの交代は
11:53トヨタが2003年12月に
11:56当時の時価総額トップのNTTドコモを抜いて以来
12:0022年半ぶりです
12:04今朝のゲストを紹介します
12:07伊東中総研の玉井芳乃さんです
12:09よろしくお願いします
12:11そして株などの見通しは
12:13岡山商圏の松本文雄さんです
12:15よろしくお願いします
12:17松本さんお伝えしましたが
12:19日経平均2日連続で最高で更新です
12:23そうですね
12:25私ですね
12:267万円の達成を
12:287、9月のどこかでというふうに見てたんですけれども
12:33ここ1週間、2週間ぐらいですね
12:35かなり急遽時に上がってきてます
12:36という意味では場合によって6月中に7万円の達成が
12:41前倒しされてくる可能性というのもあり得るのではないかなという
12:45のが
12:46ここ最近のキピッチな調子を見てやっぱり感じるところですね
12:52そして今回ソフトバンクグループが時価総額トップになりました
12:5622年半ぶりということですけれども
13:00トヨタとの逆転というのが今記事にありましたけれども
13:03背景としてですね
13:04やっぱりソフトバンクグループの利益が伸びている
13:07ということですね
13:08一方でトヨタの利益が伸びてないということなので
13:11ここ当面の業績の期待みたいなことを含めても
13:15今起きていることというのは
13:16企業業績である程度説明できる動きということになるんですけれども
13:20一方で少し注意しなければいけないこととしてはですね
13:23ソフトバンクグループの利益が伸びてますというのは
13:26ファンド事業ですね
13:28投資先企業の評価が上がってきているということが結構押
13:33し上げているので
13:34トヨタの自動車を売りました利益が増えましたというところとは
13:37少し利益の質というかですね
13:41もの自体が利益を生み出しているものが違う
13:43そういったところは見ておかなければいけないかなと思います
13:46先ほどニューヨークからもありましたけれども
13:48日米ともに株高でAIバブルなんじゃないかというような声も
13:51ありますけれども
13:52そのAI関連株主導の株高
13:55その主軸となるアメリカについては
13:58松本さんどういうふうに見ていますか
13:59そうですね
14:00米国についても先ほどありましたけど
14:02業績が拡大をしています
14:04利益が拡大しています
14:05その通りだと思うんですが
14:07一方でですね
14:07AmazonとかGoogleがそういったソフトマンクールと同じように
14:12投資先利益の拡大が業績を押し上げている部分も
14:15あるので
14:16そういったところをですね
14:17少し細かいものを見ながら
14:19判断していく必要もあるのではないかなと思っています
14:23アメリカの5月のISM製造業景気指数が発表
14:26されましたけど
14:26こちらの値はどういうふうに見えましたか
14:28そうですね
14:29出てきた数字はですね
14:30収入数を破れて好調でしたということですね
14:32あと先ほどニュースの中になかったお話として
14:36確かにサプライチューンの混乱によるですね
14:38前倒しの発注みたいなものも出ているんですが
14:41今月のレポートとしてはやっぱりAIの関連の需要
14:44データセンターの需要なんかがやっぱりかなり
14:47いろんなですね
14:48受注であったり受注算を押し上げているので
14:50電子部品や半導体がですね
14:53足りなくなっているということで
14:55かなりAIの需要がこの数字を押し上げている
14:58そういったことは言えるんじゃないかなと思っています
15:00AIバブルなんじゃないですかみたいな懸念があるので
15:04先ほどちょっとですね
15:0698年1月からと2005年1月から
15:092025年1月からですね
15:11重ねていましたが結構似てきていますね
15:14というのが今の状況ですね
15:16分かりましたありがとうございます
15:19続いてはこちらのコーナーです
15:28ここからは今日の東京市場を展望します
15:30まずは各国の為替です
15:34ドル円です
15:34159円の65銭から67銭
15:37ユーロ円は185円の70銭から74銭です
15:42続いて人民元のオフィショア本土側市場は
15:451ドル6.76円台となっています
15:49オーストラリアドル
15:50114円の23銭から34銭
15:53イギリスポンドは214円の94銭から215円挟んでの
15:57展開です
15:59ブラジルレアル31円の77銭台
16:02そしてトルコリラは3円47銭近辺となっています
16:08では今日の為替の見通し
16:09理想なホールディングスの井口さんです
16:11おはようございます
16:12おはようございます
16:12よろしくお願いします
16:13よろしくお願いします
16:15予想レンジですが
16:16159円の10銭から160円ということですが
16:19今日どんな展開でしょう
16:21米国とイランの定戦延長合意への
16:24期待感と不透明感が交錯する中で
16:26本日のドル円は159円台での
16:29新形式な展開を見ています
16:31はいありがとうございます
16:33そして注目ポイントですけれども
16:35輸入企業の相場感変化による影響ということなんですが
16:39これは円安見通しへの変化ということなんでしょうか
16:42はい
16:43まず先週金曜日に公表された
16:45外国カース並行操作の実施状況から
16:474月30日のゴールデンウィーク中に
16:5011.7兆円の実断介入が実施されたことが分かりました
16:54月次で過去最大規模ですが
16:56今回の介入前後のドル円の値幅は
16:59160円台から155円台のわずか5円にとどまりました
17:03このドル円を下支えした要因の一つに
17:06輸入企業の見通し変化に伴うドル買いがあった
17:09と考えています
17:11実際4月30日の円買い介入の後
17:13この輸入企業のドル買いというのは多かったんでしょうか
17:174月30日の買い入とみられるドル円の急落は
17:20東京時間の夜間でしたので
17:22輸入企業のドル買いが殺到したのは
17:24翌日5月1日でした
17:27宇都内銀行では早朝から
17:28ディーリングルームの電話が鳴りっぱなしで
17:30かわす役の取引は通常日の
17:3215倍以上の役場がありましたが
17:35午前9時から午後3時の
17:36コアタイムのドル円相場は
17:38157円台で
17:39高値の160円台から
17:413円しか円高になっていないにもかかわらず
17:44多くの輸入企業が迷わずに
17:46ドルを買いました
17:48これは輸入企業のかわす担当者の相場感が
17:50円安方向に変化してきたことを
17:52如実に表しています
17:54実際お客様と話していても
17:56円高になりにくい構造的な変化などを
17:59背景とした円安見通しの浸透を実感しますし
18:03ドルが少しでも下押しすれば
18:05ヘッジを入れる傾向が強まってきています
18:09円安方向を見ている市場参加者が
18:11全体的に増えてきているという印象はありますか
18:14チャートはIMMの円ポジションのうち
18:17年金基金など比較的長期で投資する
18:20アセットマネージャーのポジションの推移です
18:23投資時全体の円ポジションは
18:25再びショートポジション拡大傾向にありますが
18:28背景にはこのオレンジ色の
18:30アセットマネージャーのショートポジション拡大があります
18:34短期的に円高になっても中長期的な円安トレンドは
18:37変わらないと見ている可能性があります
18:40これは輸入企業のドル買いと整合的と思います
18:44輸入企業は円安トレンドを追って
18:46積極的にドルを買っていくというよりは
18:49下押しした時にドルを買うという特徴があります
18:53今後も輸入企業のドル、押し目買いが
18:55ドル円を下支えし
18:57緩やかな円安トレンドが当面続く可能性が高いと見て
19:01います
19:02わかりました
19:02井口さんありがとうございました
19:03ありがとうございました
19:05では続いて再建市場を振り返ります
19:08昨日の日本の10年差入り回りですが
19:102.680%でした
19:14ここからは株式相場を展望します
19:17まずは1日の世界の株価です
19:21中国・上海総合指数は続落しました
19:24相場を牽引してきたAI向けの半導体や
19:28電子部品銘柄で利益確定の売りが優勢でした
19:32インドセンセックスは4日続落です
19:34ドイツダックスは反落しました
19:37イギリスFTSEは3日続落です
19:40ブラジルボベッサは5日続落
19:42ニューヨークダウは4日続進で最高値を更新しました
19:47続いて先物の値です
19:50大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中
19:5367,260円です
19:57今日の株価の見通しはゲストの松本さんです
20:00よろしくお願いします
20:01よろしくお願いします
20:03予想レンジが66,500円から67,500円ということですが
20:08今日の見通しはいかがでしょうか
20:09そうですね
20:10海外資料でハイテクアップが高かったので
20:12その流れを受けて日本も高く始まると思いますが
20:17アンソロピックがIPO申請をしました
20:20これがオープンAIよりも前になる可能性が出てきたということで
20:26日中もしかするとソフトバンクグループに対しては
20:29ちょっとこれがマイナス影響になる可能性があると思っています
20:32ということで1日を通してみると
20:34少し安い場面もあるんじゃないかと
20:36そんなような見方をしています
20:39そして今日のポイントが
20:41過強を迎えるAI関連株とありますけれども
20:44これはどういうことでしょうか
20:46そうですね
20:46急ピッチな株式市場で上昇しているAI関連株なんですけれ
20:50ども
20:507、9月に過強を迎える可能性が高いというふうに思って
20:54います
20:55その理由は今後数ヶ月間で
20:58AI企業の大型IPOが相次ぐ見込みになっているからで
21:02ここでアンソロピック10月になっていますけど
21:03前倒しの可能性がありますね
21:05ということで全体としてみると7、9月
21:07高材料出尽くしの展開になるというふうに見ているためです
21:11本当に?
21:12はい
21:13そうですね
21:14本当に出尽くしてしまうものなんですか
21:16ということなんですけれども
21:17まずそもそもということなんですが
21:19大型IPOが相次ぐ背景ということなんですけれども
21:23これはやっぱりベンチャーキャピタルなど
21:27AI企業に投資をしている投資家が
21:29利益確定の時期が近いというふうに判断している
21:32こういったことが言えると思います
21:356月以降に見込まれるAI企業の大型IPOが成功
21:40する
21:41そうすると大規模な資金調達が可能になって
21:45AI開発のための設備投資が一段と増加するでしょうという
21:48こういう期待が足元で半導体電子部品
21:53そういったAI関連企業の株価を一段と拡大させている
21:57ということが考えられますが
21:59一方でそういった期待が例えば未公開企業への投資利
22:05益の拡大であったり
22:06あと半導体価格の上昇みたいなことを通じて
22:09IPOが実施される前から上場企業の業績に前倒し
22:14で反映されているのではないかと
22:15そんなようなことが考えられると思います
22:18なるほどすでに織り込まれているということなんですね
22:21では一方で日本のAI関連企業はいかがでしょうか
22:25トピックス採用企業の最終利益は2025年度に前
22:31期から約6兆円増加しました
22:322026年度には10兆円弱増加するというふうに市場が見
22:37込んでいるんですけれども
22:392025年度はその増加の約3分の2がソフトバン
22:43クグループでした
22:442026年度は約4割が記憶シアホールディングスに
22:49よるものということになります
22:512025年度のソフトバンクグループの利益ですね
22:55これを大きく押し上げたのがビジョンファンド事業
22:58ですね
22:59オープンAIの投資評価の拡大が大きく占めたということ
23:02になります
23:04また記憶シアホールディングスの業績急拡大というのは
23:07データセンターの投資が拡大するとこういった期待が
23:11高まっていることで
23:13大容量のストレージに広く使われる半導体メモリー
23:16難度フラッシュのフラッシュメモリーの価格
23:19がかなり急上昇していると
23:21これが背景にありますということなので
23:24AI関連企業の2026年度の業績は市場予想全体
23:29としては上振れるんじゃないかなというふうに思いますが
23:31秋以降ですねやっぱりその反動が少し出てくる
23:34そういった可能性を念頭に置いておくべきではないかと思って
23:37います
23:38秋以降にかけては注意が必要ですね
23:40そうですねと思っています
23:41分かりました
23:42松本さんありがとうございました
23:46以上株価の見通しでした
23:49時刻は6時9分になるところです
23:52ニュースをお伝えします
23:55アメリカのアンソロピックが開発した最新型AIミ
23:59ュトスのアクセス券が
24:00今週にも三菱UFJ銀行などの3メガバンク
24:05に付与される方向で
24:06調整が進んでいることが分かりました
24:11政府関係者が明らかにしたもので
24:13あすアメリカから来日するアンソロピックの幹部が
24:17自民党の平前デジタル大臣と面会し意見交換
24:21する予定です
24:23先月29日にはアメリカのオープンAIが
24:26最新AIのアクセス券を3メガバンクに提供する
24:30と発表するなど
24:31脆弱性を検知する能力が高いAIを
24:35日本のサイバーセキュリティ強化に活用する動き
24:39が広がっています
24:42ニュースを続けます
24:45中国会計局は昨日台湾の東側の海域で
24:49パトロールを実施したと発表しました
24:52日本とフィリピンが海洋協会の確定に向けた
24:55交渉の開始で合意したことに反発しました
24:59中国側は協会確定の対象海域に
25:02台湾の東側が含まれていると主張し
25:05違法かつ無効だと批判しています
25:08会計局はパトロールについて
25:10中国の領土試験と海洋圏域を侵害したことへの
25:14必要な措置だとしました
25:18高市総理大臣は昨日
25:20イランのペジェシキアン大統領と電話会談し
25:23イランとアメリカの戦闘集結に向けた協議に
25:26ついて
25:26早期の合意を要請したと明らかにしました
25:30その上で
25:31イランが最大限の柔軟性を発揮して
25:34合意が1日も早く得られることを
25:37強く期待していると述べました
25:39ペジェシキアン大統領からは
25:41今後の見通しについて説明があったということです
25:46財務省が昨日発表した
25:481月から3月期の法人企業統計によりますと
25:52金融保険業を除いた全ての産業の計上利益が
25:561年前と比べ14.6%増えた
26:0032兆6271億円となりました
26:04プラスは6市販機連続です
26:07半導体を含む情報通信機械や
26:10工場の自動化の需要により
26:12電気機械が好調でした
26:17住宅金融支援機構は
26:19長期固定金利型の住宅ローン
26:21フラット3