00:24おはようございます
00:25おはようございます
00:265月14日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:30まもなくですね注目のアメリカと中国の首脳会談始ま
00:33りますけれども
00:34マーケットへの影響どうなっていくのか
00:36今日も最新の情報をお伝えしていきます
00:39それでは13日のニューヨーク株式市場株価の終わりに
00:42を確認します
00:44DAOは4日ぶりに反落です
00:4667ドル安の49,693ドル
00:50ナスダックは反発し最高値を更新
00:53314ポイントプラスの26,402
00:58S&P500も反発し最高値を更新です
01:0143ポイントプラスの7,444でした
01:06セクター別の投落率です
01:09通信や情報技術が上昇した一方
01:11公益や金融が下落しました
01:15続いて川瀬です
01:16ドル円は現在157円の80銭台で推移しています
01:22さてこの後日本時間午前11時過ぎから
01:26アメリカのトランプ大統領と
01:28中国の習近平国家主席の会談が北京で始まります
01:33焦点は大きく3つあり
01:35経済、貿易、台湾問題、イラン情勢をめぐる協議です
01:40現地で取材にあたる北京支局の坂井田さんと
01:44ワシントン支局のウイさんに聞きます
01:47まずはウイさん
01:48貿易についてはどのような協議になる見通しでしょうか
01:55トランプ大統領としては
01:56中国によるアメリカの農産物の輸入拡大で
02:0011月の中間選挙の勝利につなげたいという思惑があります
02:05具体的には中国に大豆や牛肉、豚肉といった農産物の
02:10輸入の拡大や
02:12イランの原油輸出の8割以上を購入する中国に対し
02:16アメリカさんに切り替えるよう求める可能性があります
02:20そのほか、CEOが同行しているボーイングの航空機の購
02:24入など
02:24さまざまなディール、取引をまとめ
02:27与党共和党の支持基盤に訴えたい考えです
02:31トランプ政権の交換によりますと
02:33こうした数百億ドル規模の貿易を扱う
02:37貿易委員会の設立について協議する予定です
02:42では坂井田さん、逆に中国としては
02:45そうしたアメリカの要求にどこまで答えるのでしょうか
02:52習近平国家主席はアメリカ側に一定の配慮を見
02:56せる部分と
02:56絶対に情報しない部分を使い分けるとみられます
03:01中国が最も切りやすいとみられるカードが
03:04大豆の大量購入です
03:06私は昨日、北京市郊外にある大豆市場を取材し
03:10業界関係者に話を聞きました
03:13原油価格の高騰によりコストが上昇しているとして
03:17中国が主に輸入しているブラジルなどの南米産より
03:21も
03:21輸送コストの安いアメリカ産の輸入を歓迎する声
03:24が多く聞かれました
03:27AIや半導体などと比べるとディールのしやすい
03:30論点である大豆で
03:32いわば情報をしてアメリカをつなぎを止めておき
03:35たい
03:35そんな思惑が見え隠れします
03:38そうなんですね
03:40そして、日本の安全保障にとっても重要な台湾についても
03:44やはり議論となるのでしょうか
03:50中国が今回の米中首脳会談に向けた文書では
03:53台湾問題が真っ先に書かれています
03:57中国共産党の機関紙、人民日報は
03:59台湾問題は最も重要で最も敏感な革新的な問題だと
04:05強調しています
04:06中国として一歩も譲ることはないという構えです
04:12台湾に対するアメリカの大量の武器売却が続け
04:15ば
04:15中国としてはメンツを潰されるために
04:18アメリカが台湾への武器売却を控える代わりに
04:21大豆や航空機といったアメリカ産品の大量輸入
04:25を
04:25カードとしてちらつかせているともいえます
04:29ウイさん、台湾をめぐっては
04:31アメリカが中国に譲歩する可能性はあるのでしょうか
04:38今回の会談ではその可能性は低いと考えています
04:41アメリカでは台湾についてはこれまで一貫して
04:45独立を支持しないという立場を取ってきました
04:49例えばトランプ氏が台湾の独立に反対するなどと
04:53踏み込む懸念も一部で出ていますが
04:55トランプ政権の高官は会談に先立ち
04:58政策の変更は見込んでいないと強調しました
05:02ただトランプ氏がディールに必要だと考えれば
05:06土壇場でカードとして繰り出す可能性もあります
05:08そういうことなんですね
05:10そして注目されるテーマの3点目のイラン情勢ですが
05:14トランプ氏からはどんな要求がありそうと見てますか
05:21トランプ氏はアメリカを出発する前なんですが
05:24助けは一切必要ないと言い切っていまして
05:27中国にいわば足元を見られないよう
05:30強気の姿勢を崩していません
05:33ただですね
05:34イランとの停戦の協議は停滞していますので
05:37イランの最大の貿易相手国である中国に
05:40ホルメズ海峡の開放や
05:42イラン産原油の輸入停止の働きかけ
05:45あるいは輸入する場合には
05:47中国への追加生産を議題とする可能性もあります
05:52一方で坂枝さん
05:54中国のイランに対する働きかけは何かあるのでしょうか
06:01はい
06:01すでに働きかけを始めています
06:05中国の大き外相は今月6日
06:07北京でイランの荒口外相と会談しました
06:11中国側がかねてから
06:12ホルムズ海峡の通行は
06:15国際社会共通の関心地だとしているのに対し
06:18荒口外相は
06:19ホルムズ海峡の開放問題は
06:22できるだけ早く解決すべきであると応じていて
06:25中国の仲介に一定の配慮を見せています
06:29中国都市も国際社会から
06:30アメリカが求める形で
06:33イランに圧力をかけたとみられないよう
06:36先手を打ったといえます
06:39ここまで北京支局の坂井出さんと
06:41ワシントン支局の宇井さんに聞きました
06:43ありがとうございました
06:46それでは13日のマーケットの動き
06:48ニューヨークから詳しく伝えてもらいます
06:52AI関連銘柄への期待感から
06:54NASDAQとS&P500は最高値を更新です
06:57一方で根強いインフレ懸念から
07:00DAWは難聴でした
07:04前日に大きく下げた半導体株のほか
07:06主要なハイテク企業の株が買い戻され
07:09相場を押し上げました
07:11NVIDIAやAppleなど
07:13アメリカ企業のトップらが
07:14この後の米中首脳会談に同行するとされる中
07:18これらの企業の中国市場での販売拡大への期待感
07:22から
07:23買いが入ったとの見方も出ています
07:26一方でインフレ懸念が重荷となって
07:28DAWは小売など景気敏感株が売られ
07:31一時300ドル下落する場面もありました
07:35前の日の消費者物価指数に続いて
07:38この日に発表された生産者物価指数も
07:41エネルギー高を背景に
07:422022年12月以来の高い伸びとなると
07:4610年差入り回りは一時4.5%台と
07:50およそ1年ぶりの高水準をつけました
07:54さてアメリカの議会上院が
07:57FRBの次の議長に
07:59元理事のウォーシュ氏を
08:00当てる人事案を承認しました
08:02この後お伝えします
08:07この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
08:15いろんなものが水素で動く時代
08:19陸でも空でもそして海でも
08:26岩谷の水素エネルギーが
08:28これからの暮らしを産業を支えていく
08:332030年水素は世界のエネルギーへ
08:37さあ水素の未来へご一緒に
08:44土地を買い土地を貸す
08:46自ら建物を建てず所有もしない
08:49土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
08:53ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
08:56保育園、老人ホーム、ホスピスなど
08:59地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
09:02家の皆様に不動産金融商品として提供する
09:06それが地主ビジネスです
09:09社業を地主、地主株式会社
09:14足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
09:18これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
09:21それを見越して仕組みそのものも変えていく
09:23例えば?
09:24医療とか介護とかそういう分野でも
09:27我々のITソリューションでいろんな医療施設に対
09:31して作業の効率が分かっていく
09:33お医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療
09:38の質が上がりますもんね
09:45アメリカ議会上院はFRB、連邦準備制度理事会の
09:49次期議長に
09:50元理事のケビン・ウォーシュ氏を当てる人事
09:53案を賛成多数で承認しました
09:55近く就任する見込みです
10:00ウォーシュ氏の議長の任期は4年で
10:03現職のパウエル議長が15日に任期満了を迎える
10:07のに伴い
10:08近く就任するとみられます
10:10ウォーシュ氏は利下げに前向きな姿勢を示す
10:13一方で
10:14これまでのFRBの政策について
10:16インフレを放置した致命的ミスだったとも批判しています
10:21トランプ大統領が利下げを求める中で
10:24どのような金融政策を進めるのかに注目が集ま
10:28ります
10:30原油高を受けましてアメリカのインフレ圧力が強
10:33まっています
10:34労働省が13日発表した4月の生産者物価指数は
10:381年前と比べて6%上昇し
10:422022年12月以来およそ3年半ぶりの高い伸び
10:47となりました
10:50生産者物価指数の伸びは前の月から大幅に加速
10:54し
10:54市場予想も上回りました
10:56項目別ではエネルギーがプラス22%
11:01交通・倉庫サービスがプラス12%と大きく上昇
11:05し
11:05全体を押し上げました
11:08変動の大きい項目を除いた小足数は
11:114.4%の上昇で
11:13こちらも伸びが加速しました
11:17ではその他のニュースをお伝えします
11:21IEA国際エネルギー機関は13日に公表した月報で
11:262026年の石油需要が1日あたり42万バレル減少
11:31するとの見通しを示しました
11:33イランでの戦闘が始まる前の予測から
11:36130万バレル過方修正された形です
11:40世界の石油在庫は2ヶ月間でおよそ2億5000万バ
11:44レル減少していて
11:46IEAは記録的なペースで減少しているとした上で
11:50今後の価格急騰の前振りになる可能性があると警告
11:54しています
11:57アメリカの新興防衛企業アンドリル・インダストリ
12:01ーズは
12:0113日50億ドルおよそ7900億円の資金調達を発
12:07表しました
12:08企業価値の評価額は610億ドル、9兆6000億円
12:13となり
12:14この1年で倍増しています
12:17アンドリルはAIを活用した兵器の自立システムを
12:21開発していて
12:22アメリカ政府の防衛費増額を追い風に急速に成
12:26長しています
12:28早ければ年内に上場する可能性も報じられ
12:31投資家の注目を集めています
12:39さてここからは野村グループの関原直さんにお話を聞
12:43きます
12:43よろしくお願いします
12:45まず13日のニューヨー株式相場ですがどうご覧になりましたか
12:49生産者物価指数が予想を上回り
12:51インフレへの警戒感が残る一方
12:53AI開発企業のアンソロピックが300億ドルの資金
12:57上達に向け
12:58協議を進めていると報じられた中で
13:00主要ハイテク株が力強く上昇を牽引しました
13:02そうですね
13:03ナスタックとS&P500は本日も最高値となりましたけれ
13:07ども
13:07最近の動きについて関原さんはどうご覧になっていますか
13:11アメリカとイランが戦闘集結に向けた交渉フ
13:14ェーズに入ったことや
13:14決算シーズン頃からの半導体株の急遽も相まって
13:18S&P500はわずか1ヶ月半で16%程度上昇して
13:22います
13:23いわゆる持たざるリスクに焦りを覚えた
13:25投資家心理を移しているようにも見える中
13:28先週6日にはS&P500関連のオプション市場で
13:31コールつまり公私価格で買う権利の取引高が
13:362兆ドルを超え1日として過去最高となった点が印
13:40象的です
13:40そうですか
13:41このコールというのは将来あらかじめ決められた価格で
13:44株を買う権利ですけれども
13:46このコールの買いが活発化することで
13:48現在の株価にも何か影響があるんですか
13:52最近の上昇相場を受けて話題となっているのが
13:54ガンマスクイーズと呼ばれている現象です
13:58これは投資家がコールを大量に購入し
14:00その後株価が値上がりすれば
14:02コールを売った証券会社には多額の損失が発生すること
14:05になります
14:06そのため証券会社はこの損失を回避するため
14:09今のうちに株や先物を買っておこうとします
14:13結果的にこれが足元の相場上昇に
14:16拍車をかけている可能性があると言われています
14:18こういった動きも影響しているんですね
14:20一方で今後については注意点もあるということですね
14:25今週15日にはコールを含めたオプションなどが満期
14:28を迎えるため
14:29ポジション調整が起こりやすく
14:31先ほどの構造が一服する可能性があります
14:34イラン情勢が不透明にも関わらず
14:36足元は半導体株を中心に勢いがありますが
14:39これが決算シーズンを通じた実際の業績への自
14:43信によるものなのか
14:44それともオプション市場を背景とした冬季的な動き
14:47なのか
14:47見極める上では金曜日の株価動向が注目されそう
14:51です
14:51はい分かりました
14:52関原さんにはまた後ほどお話を聞きます
14:55ではその他のマーケットです
14:58再建です
14:59生産者物価指数の発表を受け
15:01利下げ期待が後退
15:0310年再利回りはおよそ1年ぶりに
15:05一時4.5%台をつけました
15:08現在は4.469%
15:102年再利回りも一時4%台に乗せました
15:14現在は3.983%です
15:18商品です
15:18ニューヨーク原油先もの4日ぶりに反落
15:22米中首脳会談を前に様子見姿勢が広がっています
15:25金先ものは3日ぶりに反発しました
15:29ヨーロッパ市場です
15:31揃って反発しました
15:33おしまいはシカゴ日経平均先もの
15:36画面の一番上です
15:376万3420円です
15:40以上マーケットの動きをお伝えしました
15:43では今朝のゲストを紹介します
15:46もうさて初出演となります
15:48ソンポインシティチュートプラス
15:50亀田製作さんです
15:51おはようございます
15:52よろしくお願いいたします
15:55そして為替などの見通しは
15:56三菱UFJボルガンスタンレイ証券の
15:59上野大作さんです
16:00よろしくお願いします
16:01よろしくお願いします
16:02さて上野さんニュースにありましたが
16:05FRBの次期議長に
16:06ウォーシュ氏を当てる人事案が
16:08ついに承認されましたけれど
16:10どうご覧になっていますか
16:11そうですね
16:11ウォーシュさんは過去の言動から
16:14比較的高派じゃないかという風に
16:16見られていたわけですけれども
16:18実際にやっぱりトランプさんに
16:20指名されたということはやっぱり
16:22コンフィデンシャルな面談の場では
16:24一発目利下げしますぐらいのことを
16:26言ってから承認されているのか
16:28指名されたのかなというような
16:30疑いもやっぱりあるわけですね
16:32ですからトランプさんに配慮するんだったら
16:35やっぱり波と波の仮面は
16:36かぶんなきゃいけないけれども
16:38実際の今のアメリカ経済の状況を見ると
16:41物価は非常に高く上がっているし
16:43経済はしっかりしているし
16:45一発目利上げしなきゃいけないんじゃないか
16:47ぐらいの雰囲気に今なっているわけですよね
16:49そういう中で
16:50乗っけからものすごく難しい
16:52金融政策運営を迫られると思いますので
16:556月FOMC後の最初の会見とか
16:58そのあたりものすごく注目されると思いますね
17:01マーケットはそうしたウォーシュ氏を
17:03どう評価していますか
17:04これはですからお手並み拝見で
17:06とにかく新人議長が
17:08最初どういうコミュニケーションを
17:09取ってくるかというのを見た上で
17:11これから評価が固まっていくんじゃないでしょうかね
17:13まだ分からないといったところですね
17:15そうですね
17:15まだ未知数という状況だと思います
17:18続いてはこちらのコーナーです
17:26では今日の東京マーケットを展望していきます
17:28まずは各国の為替から確認します
17:30ご覧ください
17:32ドル円です
17:33現在157円の82銭から87銭です
17:37ユーロ円は184円の92銭から95銭
17:41人民元のショア本土買い市場は1ドル
17:436.78元代金ペンとなっています
17:47オーストラリアドルです
17:48114円の61銭から66銭
17:51イギリスポンドは213円の34銭から70銭です
17:56そしてブラジルレアドルです
17:5731円の48銭から50銭
18:00トルコリラは3円の47銭代金ペンとなっています
18:06では今日の川内相場の見通し上野さんにお話聞きます
18:08お願いします
18:10まず尾根さんの今日の予想レンジからです
18:11157円ちょうどから158円の50銭と
18:15今日はどういった展開を見ていらっしゃいますか
18:17本日はアメリカの経済指標がたくさん発表される
18:20んですけれども
18:21最近のドル円は経済データへの反応が鈍くて
18:25どちらかというと原油とか中東情勢にらみの展開になって
18:28いるんですね
18:29ですから原油高によるドル高圧力は根強いんですけれども
18:32日本政府による介入警戒感が上値を抑える展開になる
18:36かなと思っています
18:38そして今日の注目ポイントです
18:40日本のドル売りの介入160円が防衛戦かということなんですが
18:44連休中に何度か為替介入観測広がってますけれども
18:47防衛ライン160円ぐらいというふうに見て大丈夫だろうということなんですか
18:52この図でですね連休中のドル円の動きを見ますと
18:56最初の介入が入った160円台を超える円安を阻止する
19:00ための
19:01内掘りをしっかり掘った上でですね
19:04数円程度の干渉地帯を設けた157円台に外掘
19:08りも掘ってですね
19:09円安防御のラインをですね二重に作ったように見えるんですね
19:17ただ政府の為替介入って160円を超える円安を
19:20防ぎ続けることが可能かどうかというところも気になるんですよね
19:24政府がですね外貨準備で持っている外貨預金と証券は
19:29介入前の段階で184兆円ぐらいあったと推測され
19:32ますので
19:33アメリカに約束した対米投融資の担保として
19:37最大80兆円が固定されてもですね
19:39連休中に実施されたとみられる10兆円規模の介入
19:43だったら
19:43まだあと10回ぐらいはできるので
19:45しばらくの間はやろうと思えば突破は阻止できると思います
19:50ただ当然日本政府のドル売り介入って無限にやり続けること
19:53はできないですよね
19:54はいおっしゃる通りで
19:56最近の円安が純粋に当期100%の産物だったなら
20:00介入で止めることも可能かもしれませんけれども
20:04例えば原油高とかデジタル赤字の拡大で増えている
20:07実需の円売りですとか
20:09ニーサを通じた個人の外貨部購入ですとか
20:12日本企業の直接投資による長期マネーの日本離れな
20:17どが
20:17原因だった場合は円安で介入を止め続けるのは
20:20やがて無理になる時が来ると思います
20:23これそうすると日本の外貨準備で
20:25160円突破を阻止し続けるのは難しいということですか
20:29はいこちらはですね
20:30時刻通貨高を阻止する介入のケースなんですけれども
20:35例えば水種の事例を見るとですね
20:38図のようにですね
20:40スイスフラン高が進んだ2011年に
20:42無制限のフラン売り介入を宣言して
20:461ユーロ1.2フランでフラン高を止め続けようと
20:49したんですけれども
20:50理屈上は無限にできるはずの介入でもですね
20:543年4ヶ月で破綻しているんですね
20:56そうなんです
20:57このように市場が決める為替レートを
21:00人為的な受給操作で抑えつけるのは無理なので
21:03アメリカ景気が例えば今年後半に失速するとか
21:07日銀が実質プラスの領域まで足早に利上げするとか
21:11ファンダメンタル図面での環境変化が起きない限り
21:14介入の人通力だけで円安を阻止し続けるというのは
21:18難しいと考えています
21:19そうなんですね
21:20分かりました
21:21ありがとうございます
21:22ありがとうございました
21:22では続きまして再建市場も振り返っておきます
21:25昨日の日本の10年祭の利回りですが
21:27一時2.6%台まで上昇しました
21:302.590%となっています
21:35ここからは株式相場を展望します
21:37まずは13日の世界の株価です
21:40中国上海総合指数は反発しました