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モーサテ 動画 2026年05月13日
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テレビトランスクリプション
00:25おはようございます
00:26おはようございます
00:275月13日水曜日ニュースモーニングサテライトです
00:31インフレや世界情勢時給などが絡んで
00:33最近株為替金利の関係性がちょっと複雑になってきている感じ
00:37がしますよね
00:39ではまずは12日のニューヨーク株式市場株価の終わ
00:43り値を確認します
00:45DAOは3日促進56ドル高の49,760ドル
00:50NASDAQは3日ぶりに反落185ポイントマイナ
00:54スの26,088
00:57S&P500も3日ぶりに反落11ポイントマイナス
01:00の7,400でした
01:03セクター別の投落率です
01:05ヘルスケアや生活必需品が上昇した一方
01:08一般消費財や情報技術が下落しました
01:12カワセです
01:13ドレインは現在157円の60銭台で推移しています
01:19それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:24中東の先頭集結が見通せない中で
01:27インフレの急加速が示されまして投資家心理を冷
01:30やしました
01:33マイクロンテクノロジーやインテルの株価が
01:35一時10%以上のマイナスとなるなど
01:38ここ最近の相場を大きく押し上げてきた
01:41半導体株が全体の重荷となりました
01:45この日発表されたアメリカの消費者物価指数は
01:48およそ3年ぶりの高い伸びとなり
01:50原油高による物価への影響が
01:53徐々に広がっているとの懸念が出ています
01:56インフレの再加速を受けまして
01:5810年再利回りは一時4.46%に上昇しました
02:03原油価格も高止まりしていて
02:05株式相場は利益確定の売りに押されています
02:09DAOも一時400ドル近く下落する場面がありましたが
02:13金融株が買われたことでプラス圏で取引を終えました
02:19さてトランプ大統領が先ほど
02:21中国訪問に向けてアメリカを出発しました
02:25中東情勢をめぐっては中国の助けは必要ないと
02:29強気の姿勢を示しています
02:30この後お伝えします
02:34この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:45では介護施設を見てきます
02:47病院も介護施設も経営は順調だが
02:50私には後継者がいない
02:52修繕コストも心配だ
02:54みんなの健康を守り続けたい
02:57指ちゃん
02:58お手紙です
02:59東証プライム上場で着資金無料
03:02M&Aで事業所経過
03:04選ばれる理由があります
03:08M&A
03:10キャピタルパートナーズ
03:12土地を買い土地を貸す
03:14自ら建物を建てず所有もしない
03:17土地をお貸しするのは
03:18スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物
03:22流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホ
03:26スピスなど
03:26地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:30家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:34それが地主ビジネスです
03:37社業地主
03:38地主株式会社
03:42足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:45これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:48それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:51例えば?
03:52カメラとAIを組み合わせることで
03:54人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力
03:58不足を補うソリューションということで
03:59結果的にそれが精進化につながっていると
04:02AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:06分あり得ますね
04:13トランプ大統領は12日、第二次政権で初となる中国訪問
04:18に向けてアメリカを出発しました
04:21両国の首脳がイラン情勢を巡ってどのような議論
04:25を交わすか注目されますが
04:26トランプ氏は中国に助けは求めないと強調しました
04:33出発前に記者団の質問に答えたもので
04:36習近平国家主席の支援は必要ない
04:39アメリカはどのような手段を使ってでもイランに勝
04:43つと述べました
04:45また重要なのは貿易でイランではないとの認識も示しています
04:50中国がイラン情勢への対応で協力する見返りに
04:54貿易問題でアメリカに情報を迫ることを警戒し
04:58牽制したものとみられます
05:01アメリカの4月の消費者物価指数は
05:041年前と比べて3.8%のプラスとなり
05:08およそ3年ぶりの大きな伸びとなりました
05:12中東情勢の混乱に伴う原油高がインフレを加速
05:15させています
05:194月の消費者物価指数は3.8%を上昇し
05:22市場予想を上回りました
05:25また変動が大きい食品とエネルギーを除いた
05:28小足数はプラス2.8%で
05:31こちらも市場予想を上回りました
05:34項目別では原油高を反映し
05:37ガソリンが28.4%のプラスと急加速したほか
05:42電気代が6.1%
05:44交通サービスは4.3%
05:47それぞれ上昇しています
05:51ではそのほかのニュースをお伝えします
05:55アメリカシカゴレンギンのグールズビー総裁は
05:5812日
05:58消費者物価指数の結果を受け
06:01アメリカの公共ラジオNPRのインタビューに
06:04インフレ圧力がアメリカ経済全体に波及していると
06:07警戒感を示しました
06:10その上で指標が経済の加熱感を示しているのであれば
06:14インフレの連鎖を断ち切る策を検討せざるを得
06:17ないと述べ
06:17金融引き締め的な政策の必要性も示唆しました
06:23アメリカの電子商取引大手
06:25eBayは12日
06:27ゲーム販売大手
06:28ゲームストップによる買収提案を拒否したと明らかに
06:32しました
06:33ゲームストップ側の提案が
06:34信頼性に欠け魅力的でもないと述べ
06:37資金調達に不安があることや
06:40統合後の事業運営に支障が出るリスクを指摘
06:43しています
06:44ゲームストップは3日
06:45時価総額が自社の4倍に上るeBayを
06:48およそ560億ドル
06:508兆8千億円で買収する計画を発表していました
06:57ドイツのルフトハンザ航空は12日
06:59イタリアの同業ITA Airwaysへの出資比率を
07:03来年3月までに現在の41%から90%に引き上げると
07:09発表しました
07:103億2500万ユーロおよそ600億円を投じ
07:14イタリア政府が持つITA株を追加で取得します
07:19取得後はITAの財務などをルフトハンザに統合
07:22します
07:23また2028年をめどに
07:25残る10%の株式も取得する可能性があるということです
07:32イギリスの統一地方選挙での大敗を受け
07:35与党労働党内ではスターマー首相に対する
07:38辞任圧力が強まっています
07:40イギリスメディアは12日
07:42閣僚6人がスターマー首相に対し
07:45辞任の時期を示すよう求めることで一致したと報じ
07:48ました
07:50ただスターマー首相は緊急閣議で
07:53国民は我々が引き続き職務を遂行することを期待
07:56していると述べ
07:57続投の意向を改めて示しました
08:06ではここからはマキシムグループの
08:08久野聖太郎さんにお話を聞きます
08:09よろしくお願いします
08:11まず12日のニューヨー株式相場ですが
08:13どうご覧になりましたか
08:15CPIを受けまして10年再利回りは
08:18一時4.46%に上昇する中
08:20最高値圏にあります株式市場には
08:23利益確定の売りが先行しました
08:26インテルなど半導体関連をはじめ
08:28ハイテク関連を中心にナスダック指数は反落
08:31一方でディフェンシブ関連への買いから
08:33ダウ指数はプラスに転じました
08:36そして先ほどもお伝えしましたけれども
08:38CPIはガソリン高を背景に
08:40およそ3年ぶりの高い伸びとなりましたが
08:42久野さんはどう見ていますか
08:44ガソリン以外でも航空運賃や食品価格といった
08:49一部の項目には原油高の影響が出始めています
08:53ただこれらの食品とエネルギーを除いた
08:55小足数については
08:57原油高の影響が広がっていることは示されていなく
09:00全体としてまちまちの内容だったと考えています
09:04またこの小足数は約4割を占めます
09:08住居費が押し上げたということで
09:10これは去年の政府閉鎖に関する統計上の調整といった
09:14特殊要因で上向きましたもので
09:17今後は落ち着くとの見方も出ています
09:19そうですか
09:20ただこのCPIを受けまして
09:22市場では金利の先高感がくすぶっていますよね
09:26市場の年末12月のFOMCでの利上げ予想は
09:31およそ30%と
09:32前の日から10ポイント近く上昇しました
09:35背景にはCPIに加えて
09:37本日議会上院でFRB理事に承認され
09:41州内にも議長として承認される可能性がある
09:45ウォッシュ氏がどのような金融政策の舵を取る
09:48のか
09:49根強い不当面感もあるようです
09:52いずれにしても足元のインフレ動向は
09:55ホルムズ海峡の閉鎖が長期化するのかどうかにか
09:58かっていますが
09:59ウォッシュ氏の金融政策が少なくとも緩和方向
10:03に動くとの見方は少ないため
10:05これも含めましてインフレ期待が上向くようであれば
10:09利上げへの見方が強まる可能性もありそうです
10:12決算発表シーズンの後は金融政策にも注目が
10:15集まりそうですね
10:17この後久野さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:19ではその他のマーケットです
10:22債権です
10:23消費者物価指数の発表を受け
10:25利下げ期待が後退しています
10:2710年債利回りは現在4.463%
10:302年債は3.991%です
10:34商品です
10:35ニューヨーク原油先物は3日続進
10:38アメリカとイランの和平交渉の不透明感から上
10:40昇が続きました
10:42金先物は続落しました
10:44ヨーロッパ市場です
10:46揃って反落しました
10:47イギリスではスターマー首相への対人圧力が強ま
10:51る中
10:51金利が上昇したことが株価の重荷となりました
10:55おしまいはシカゴ日経平均先物6万2500円です
10:58以上マーケットの動きをお伝えしました
11:02来日しているアメリカのベッセント財務長官は
11:05昨日高市総理大臣や片山財務大臣らと会談し
11:09地域情勢や為替相場について議論しました
11:15ベッセント氏は高市総理とおよそ20分間会談し
11:19トランプ大統領の中国訪問や重要鉱物など
11:23経済安全保障について意見を交わしたということです
11:28また片山財務大臣との会談では
11:30為替相場について議論しました
11:48片山財務大臣は政府日銀による為替介入について
11:52アメリカ側から理解が得られたことを示唆しました
11:57足元の為替動向につきましては
12:00日米間でよく連携をできているということと
12:03非常によく連携してきているということを確認し
12:08全面的にご理解を得たところであります
12:13ベッセント氏は今日まで日本に滞在する予定で
12:16日銀の上田総裁との会談も調整されています
12:21今朝のゲストを紹介します
12:24オール日本アセットマネジメントの森田長太郎さんです
12:27おはようございます
12:28よろしくお願いします
12:30そして株などの見通しは
12:32インベストラストの福永博之さんです
12:34よろしくお願いします
12:35よろしくお願いします
12:37さて福永さん
12:38まずは昨日行われたベッセント財務長官との
12:41それぞれの会談ですけれども
12:42どう見ましたか
12:43そうですね
12:45この時期にですね
12:47中国の前に日本に来られたということで
12:50ちょっと異例な感じもしたんですけれども
12:52マーケットの材料になったかというと
12:54実際あまり動いてはないんですよね
12:56株にしても為替にしてもですね
12:58ただそれは逆に言いますと
13:01今回の議題にもなっております
13:03為替の安定化ですね
13:05こういったところをやはり日米のですね
13:08コミュニケーションの良さ
13:09それからあと財務省同士の
13:12政策の一致というんでしょうか
13:14そういったところがしっかり見られたということで
13:17ある程度の打ち出しというのは
13:19できたのではないかなというふうには思われますね
13:21メッセージはきちんとマーケットに伝わったということですね
13:24それからあともう一つ
13:25AIなんですけど
13:27こちらに関してもですね
13:30サイバーセキュリティですね
13:31これもですね対策強化に関する作業部会を立ち上げる
13:34というようなことも話をされてますので
13:36日米でですね
13:38そういったことも含めて
13:39金融のサイバーセキュリティに対する強化というところ
13:43も
13:43併せてできましたので
13:45ある程度その今回の来日というのはですね
13:50成果を上げたのではないかなと見ていいのかなというふうには思
13:53いますね
13:54そしてもう一つ
13:55昨日です
13:56ニューヨークですね
13:57アメリカの4月の消費者物価指数CPIが発表
14:00されました
14:01CPIを受けて10年歳入り回り一時4.46%に上昇
14:04ということですが
14:05福永さんはこのCPIの結果はどう見ましたか
14:08ポイント2つあると思うんですけど
14:101つはですねやはりエネルギー価格の上昇で
14:14特に総合指数の上昇が大きくなっているというところがポ
14:17イントですよね
14:18これ見ていただきますと総合とコアとでだいぶ開きがあると
14:22あともう一つはですね
14:24先ほどもFRB議長の話ありましたけれども
14:26パウェルFRB議長が議長満了後もですね
14:30一応残られるということですので
14:33そこで態度をどんなふうに示すのか
14:35それもですねちょっとこの結果を受けての注目ポイントになるんじゃないかな
14:38と思います
14:39わかりました
14:41続いてはこちらのコーナーです
14:49では今日の東京マーケット展望します
14:51まずは各国の為替から確認しておきます
14:54ドル円が157円60銭台
14:57ユーロ円が185円2000から6銭です
15:00人民元の保守は本土会市場1ドル6.79限界という水
15:04準
15:05オーストラリアドルです
15:07114円の8銭から18銭
15:09イギリスポンドが213円20銭から50銭です
15:13ブラジルレアル32円の20銭台
15:16最後にトルコリラですが3円47銭台という水準ですね
15:22今日の為替の見通しなんですが
15:23野村アセットマネジメントの前田さんです
15:25おはようございます
15:26おはようございます
15:27予想レンジ確認させてください
15:28157円ちょうどから158円ちょうど
15:31今日どんなお見立てでしょうか
15:34引き続きイラン情勢を背景とした
15:36ドル高基調を
15:37日本政府日銀による介入警戒感が
15:40抑える展開予想しています
15:43注目ポイントなんですが
15:45韓国に見る通貨安への対応
15:48どういうことでしょう
15:50世界の債券市場における
15:52先月4月のトピックの一つに
15:55韓国国債がFTSE社の世界国債指数に
15:58採用されたということがありました
16:01こちらは日本の公的年金などが
16:03外国債券を運用する上で
16:05参照する代表的なベンチマークで
16:07主要な国債市場として認知が高まるイベントとい
16:11います
16:12こちらの世界国債指数に採用されている国の
16:152025年度の通貨投落率を見たのが
16:19こちらのチャートで
16:20実は日本円と韓国ウォンは
16:22下から1番目と2番目でした
16:26通貨安が続く日本円と
16:28同じ状況ということなんですよね
16:30はい
16:31タイドルやタイユーロでは
16:33歴史的な安値県にある日本円ですが
16:35韓国ウォンに対しては
16:37100ウォン10円前後での推移が続いています
16:41どちらも欧米の先進国通貨に対して
16:44弱く通貨安が課題である
16:482弱通貨という見方もできます
16:51韓国ではどんな対応がなされているんですか
16:55先ほど申し上げた
16:56世界国債指数への組み入れを視野に入れた市場整
17:00備は
17:00韓国国債の国債的な投資魅力を高め
17:03海外資金の流入基盤を広げる狙いがあります
17:08また国民年金高段という
17:10公的年金の対外投資に
17:12為替値を許容するということも報道されています
17:16大規模な機関投資家が
17:17為替リスクを管理しながら
17:19海外投資を行うことで
17:21過度なウォン売り圧力や
17:23市場の不安定化を緩和しやすくなります
17:27他にも韓国国内投資家の
17:29資金管理促進策が検討されていると言われています
17:34韓国株価も顕著ですよね
17:37はい次のチャートは韓国の主要株価指数
17:41コスピと日本のトピックスを重ねたものです
17:44半導体を中心とした主要産業の値動きの影響が
17:48大きいですが
17:48低迷していたコスピは
17:50昨年度から大きく上昇に転じています
17:53再建市場株式市場産業政策など
17:57幅広い要素が影響する為替市場ですが
18:00韓国の取り組みが走行して
18:02日本が取り残されると
18:03韓国語音と日本円が弱いという構図から
18:06円だけのドッポ安になりかねません
18:10分かりました
18:10前田さんありがとうございました
18:12ありがとうございます
18:13では再建市場を振り返ります
18:16昨日の日本の10年差入り回りですけれども
18:182.545%でした
18:22ここから株式相場を展望します
18:24まずは12日の世界の株価です
18:28中国・上海総合指数は反落しました
18:31米中首脳会談が迫る中
18:33成果を見極めようと
18:34様子見ムードが強く
18:36利益確定売りが優勢となりました
18:38インドセンセックスは4日続落
18:40ドイツダックスは反落
18:42イギリスFTSEも小幅に反落しました
18:45ブラジルボベスパは続落
18:46そしてニューヨーク市場ダウ3日続進です
18:50続いて先ものの値です
18:51大阪取引所の夜間取引は
18:53画面の真ん中
18:546万2510円です
18:58では株の投資福永さんです
19:00よろしくお願いします
19:01はいよろしくお願いします
19:02予想レンジですが
19:026万2000円から6万3000円ということですが
19:05今日どんな展開でしょうか
19:07まずですね
19:08今週に入ってから
19:09東京市場をちょっと高寄りした後に
19:12値を消したり値を保てなかったり
19:13マイナスに転じたりということで
19:15少し買い疲れ感のようなものも出ているんですよね
19:17なおかつ今晩と
19:19ごめんなさい
19:20草型の即死数がマイナスで終えてますので
19:23株式市場場合によってはですね
19:25外部環境次第では
19:265日移動平均数を下回るような
19:28そういう場面もあるのではないかということで
19:30ちょっとマイナス幅が大きくなってますね
19:32はい
19:33そして注目ポイントですが
19:34NT倍率から見た変化の兆しを探るとありますけれども
19:38日経平均トピックスで割って算出するNT倍率
19:42これは今どんな推移になっているんでしょうか
19:45ちょっとグラフをご覧いただきたいと思うんですけれども
19:47こちら過去10年間のですね
19:49NT倍率の推移を表したものになります
19:52これ見ていただきますと
19:53上下動しながら水準を切り上げているということが分か
19:57りますので
19:58この状況で見ますとやっぱり日経平均が優位であるということ
20:01が
20:01分かるということになりますね
20:03これ今NT倍率が注目されるのはなぜなんでしょう
20:06はいいろんなところでNT倍率って取り上げられていると思うんです
20:09けれども
20:10このNT倍率がですね
20:11これ過去の経験則からしますと
20:14上昇すると物色対象が日経平均型に偏っているということにな
20:19ってですね
20:19その修正が起こりますと株価の下落が発生することがある
20:23からなんですよね
20:24特にNT倍率が急上昇した後に日経平均の調整期
20:28間が長引くことがありますので
20:30そこにちょっと注目をしてみたいと
20:32日経平均とこのNT倍率と重ねたグラフをちょっとご覧
20:35いただきたいんですけれども
20:37こちらをご覧いただきますと
20:40例えば2020年のですねコロナショックの時は急低下してますし
20:45あるいはその急上昇2021年ですね
20:492月26日に高値をつけた後も日経平均株価の
20:53調整が発生していると
20:54さらに直近ではですね
20:55昨年10月31日に高値をつけた時も
20:59NT倍率が一旦ピークをつけているという
21:01こういう連動性があるということですね
21:04ただですねポイントになりますのが
21:06これ水準ってどんどん切り上がっているじゃないですか
21:09そうですね
21:09ですから水準を追いかけていただけでは
21:12なかなかこのピークがつかまないという
21:14そういう欠点もあるにはあるんですね
21:16何か見極めるいい方法ではないんでしょうか
21:18はいそこでですね今回分析に用いたのが
21:22NT倍率のこれ25日移動平均線からですね
21:26一定の返り率を平行線を引いた
21:30エンベロープと言われるものになります
21:32これはですね今回上下6%にとって見ているんですね
21:36この6%というのはなぜ決めたかと言いますと
21:40コロナショックの時を含めてですね
21:442020年以降ですね
21:45プラスマイナスの返りを見ますと
21:47これ7%というのがプラスマイナスの最大値というふう
21:52に
21:52統計上出ているんですよね
21:54ですので今回はそれをもとに6%と
21:57あとプラスマイナス3%にとったということになります
22:01もう少し分かりやすくするために
22:03直近のチャートをちょっとご覧いただきたいんですけれども
22:07こちらご覧いただきますと
22:08ちょうどプラス6%に接近したり
22:11あるいは上回ったりする箇所でですね
22:13株価の短期的なピーク
22:15例えば10月31日であるとか
22:17直近ですと4月27日
22:19それからあと5月の8日というところが
22:22全部ピークになっているんですよね
22:23そうですね
22:24これを踏まえた上で今後どう見ていくといいんでしょうか
22:27今後についてなんですけれども
22:28こちらはですね
22:29NT倍率の25日線が上昇続けてますので
22:32日経営優位の状況というのが続く可能性はあるんですが
22:35一度こうやってピークをつけてしまいますと
22:38今後トピックスが優位になるという変化の兆しもちょっと出
22:41始めてますので
22:44物色対象が変わる可能性もありますので
22:46ちょっとそのあたりに注意をしていただきたいなというふうに思いますね
22:49分かりましたありがとうございました
22:51以上株価の見通しでした
22:54時刻は6時7分です
22:56ニュースをお伝えします
22:59日銀が公表した先月の金融政策決定会合の主な
23:03意見で
23:04早期に利上げに進むべきだという意見が出ていたこと
23:07が分かりました
23:11日銀は先月の決定会合で
23:13政策金利を0.75%程度で据え置きましたが
23:183人の委員が利上げを提案していました
23:21昨日公表された主な意見では
23:23景気原則の明らかな兆候がない限り
23:26早期に利上げに進むべきだといった意見のほか
23:30中東情勢が不透明な状況が続いても
23:33次回以降の決定会合での利上げ判断はあり得る
23:37という意見がありました
23:39市場では早ければ次回の会合で利上げを決めると
23:43の見方も広がっています
23:47ニュースを続けます
23:50機械部品大手の日本製工とNTNは
23:53経営統合に基本合意したと発表しました
23:56来年10月に共同持ち株会社を設立する想定で
24:01社長は日本製工会長はNTNが指名します
24:05統合が実現すれば
24:07主力商品である機械部品のベアリングで
24:10世界トップクラスのメーカーとなる見通しです
24:15飲食店情報サイトタベログなどを運営する価格
24:18コムは
24:19スウェーデン日本社を置く投資ファンド
24:21EQTによる買収提案に賛同すると発表しました
24:25買収総額は5900億円規模で
24:28EQTは今日からTOB株式公開買付を実施し
24:33非公開化を目指します
24:35価格コムをめぐっては
24:36LINEやFOOとアメリカの投資ファンド
24:39ベインキャプタルの連合も
24:40初期的な買収提案をしていることも分かりました
24:44ベイン関係者は対応を精査していると話しています
24:50ニレックのモーター部品などをめぐって
24:53顧客の許可を得ない設計変更や
24:55検査データの改ざんなどの品質不正が
24:58行われていた疑いがあることが分かりました
25:01社内の内部調査で発覚したもので
25:03不正の疑いは本社や子会社などで
25:061000件を超える見込みだということです
25:09ニレックは今日にも
25:10外部の弁護士らで構成する
25:12調査委員会を立ち上げ
25:13全容解明を目指します
25:17続いてはお天気です
25:19気象予報士の平井出さん
25:21おはようございます
25:23今日は平野部も含め
25:24広い範囲で天気が急変する恐れがあります
25:27ご視聴ありがとうございました
25:27ありがとうございました。