00:19おはようございます
00:217月6日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:24今週は重要な経済指標や決算発表が相次ぎますが
00:28マーケットはどのように動くのでしょうか
00:30今週の最新の動きをお伝えします
00:32先週金曜日のニューヨーク株式市場は
00:35独立記念日の振替休日で急所でした
00:38それでは現在の為替を確認します
00:42ドル円は161円の31銭から34銭で取引されています
00:49この後は今週の日本と世界の政治経済のスケジュールを
00:54確認して
00:54ゲストの方々の注目ポイントをお聞きします
00:59この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
01:10では介護施設を見てきます
01:12病院も介護施設も経営は順調だが
01:15私には後継者がいない
01:17修繕コストも心配だ
01:19みんなの健康を守り続けたい
01:22指長お手紙です
01:24東証プライム上場で着資金無料
01:26M&Aで事業処刑か
01:29選ばれる理由があります
01:32M&A!
01:35キャピタルパートナーズ
01:37資本効率の向上成長のための資金調達
01:40どうしようそんな時は地主リースバックです地主リース
01:45バックなら土地のみを売却することができます建物は自社
01:50所有だからこれまでと変わらない事業を継続しながら成長
01:55資金も手に入る手間がかからない今すぐ取り組め
01:58るCRE戦略です土地を資金に成長に社業地主地
02:05主株式会社
02:07足立社長八掛社会で未来はどうなりますかこれから労働
02:11人口が今の八掛になってしまうというそれを見越して仕組み
02:15そのものを変えていくと例えばカメラとAIを組み合わせる
02:18ことで人の目の代わりをしていろんな業態業種の労
02:22働力不足を補うソリューションということで結果的にそれが精
02:25進化につながっているとAIの手を借りて人の仕事
02:29の幅が広がるのも十分ありえますね
02:37今朝のゲストを紹介しますSBIグローバルアセットマネ
02:42ジメントの朝倉智也さんですおはようございますよろしくお願いします
02:46そして為替などの見通しはバークレージ証券の門田
02:49慎一郎さんですおはようございますよろしくお願いします
02:53さて門田さん週末にかけて為替が動きましたよねそもそ
02:57も今の状況どういうふうに見てますか
03:00そうですねやはりドル円ここまで上がってきていた背景としまして
03:05はアメリカのやはりドル自体が強いというところに加
03:08えて
03:09ちょっとこの後詳しく話しますけど日本の政策に対する警戒感というところ
03:13もあったかと思います
03:15受給的にもやはり日本の経常黒字を上回る対外
03:20投資ですね
03:21これはニーサであったりとかそのM&Aとかもそうですけども
03:26そういったものがその円売り基調を続けされるような要因
03:30になっておりまして
03:31なんとかその介入警戒はちょっと抑えてはいますけど
03:34ほっとくと円安になってしまうというような状況が続いているということ
03:37かと思います
03:38アメリカの経済が強いなというのがやっぱりマーケ
03:40ットの注目ということですよね
03:42そうですね結局これだけアメリカも高い金利を維持している状
03:46況ですし
03:48いろんな知性額のリスクとかもありながらAIの投資
03:51等々を中心にかなり強い景気が続いておりますので
03:54ソースとなかなかドルを売るという状況にはなりづらい
03:57というところかと思います
03:59週末のかけての動きそして円安が一段と進むリスク
04:03については
04:03この後の為替見投資のコーナーでお願いします
04:07続いてはこちらのコーナーです
04:15ここからはきょうの東京市場はどのような展開が予
04:18想されるのかお伝えしていきます
04:20きょうの為替相場を展望します
04:22現在の為替です
04:25ドル円は161円31銭から34銭
04:29ユーロ円は184円53銭から57銭です
04:35人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.78元
04:39近辺です
05:09オーストラリアドルです
05:10日本から162円80銭ということで今週の見通しいかがですか
05:15そうですねやはり基本的には介入への警戒感というのが続く中
05:19で
05:20ただ先ほど申し上げたように円繰り要因もある中で高止
05:24まりというのを予想しています
05:26そして注目ポイントは財政懸念による円安圧力ということですね
05:32そうですねやはり日本今注目されていますのが骨太の方針ということで
05:37これをめぐる展開での積極財政への警戒
05:40あとは日銀が利上げが後手にもあるという懸念もありですね
05:44そういったところが円安を投資するような形になってきました
05:48先週はついに24年7月以来の高値を更新
05:52一時163位に迫る局面もあり
05:54その後いったんですね
05:56介入警戒とかウォッシュのちょっとインフレリスク交代
06:00といった発言
06:00さらにはこういう時計もあったので
06:03ちょっと値を下げてはいますけれども
06:05それでもまだ160を超えたような高値県での推移をしている
06:08というところでございます
06:10そして高市政権発足後のドル円の動きから何か読み
06:14取れることはありますか
06:16そうですね昨年の秋の発足以来
06:19こちらの指標にもあるんですけれども
06:21ドル円とあとは日本の国債のリスクを示すタームプ
06:25レミアムですね
06:26これが連動する形で上昇してきました
06:29これはいわゆる政権の高圧経済政策に対する懸念が
06:33通貨財政双方に
06:35現れているということではないかと見ています
06:38もちろんタームプレミアムは上昇し続けた一方
06:41で
06:41ドル円はアメリカのレートチェックであったり
06:44介入ですねゴールデンウィーク中の介入があり
06:47一時ちょっと下がる局面もあったんですけれども
06:50このチャートだけ見るとですね
06:51本当に一頃170近くまで行ってもおかしくないんじゃないかという
06:54のが
06:55単純に視覚的には伺えるというところになっております
06:59では高市政権の骨太の方針における積極財政を受
07:04けて
07:04どの程度ドル円の上昇余地があると見ていますか
07:08そうですねちょっとこのチャートの関係性を見た上で
07:10その介入の要素を除いて
07:13ドル円と日本国債のタームプレミアムの感濃度を
07:16見ると
07:17大体1%のタームプレミアム上昇で5.9円ぐらい
07:21の円安圧力と
07:24じゃあ一方でその骨太の方針の方ですね
07:26これ原案の方で370兆の官民投資が示されたわけ
07:30ですけれども
07:31そこで機械的としながら10兆円の財政拡張という
07:34数字がありましたので
07:35それを使ってタームプレミアムの押し上げ幅を計算
07:38すると
07:39国債の受給要因だけで0.15%
07:43財政懸念というところも含めると0.58%最大金利上昇
07:47に今なり得ると
07:48そうするとですねこの両者を掛け合わせると
07:51ドル円への影響というところが大体0.9から3.4円ということで
07:57これ最大要は今の水準からすると160円台半ば程度まで
08:01円安が進むリスクにもなり得ることを示しています
08:05そうなりますと今後円安の傾向は続いていくんでしょうか
08:10そうですねやはり円安圧力は継続しやすいと見てますが
08:13もちろん為替介入への警戒感というところも高まっては
08:16おりますので
08:17先週付けた2円80ぐらいの高値をどんどん超えて
08:21いくというのは
08:22ちょっと難しくなった側面はあるかなというふうに見てはおります
08:26ただ先ほど申し上げたように財政金融政策に対する懸念
08:30それ以外にも資金もネットでは円売り状況が続いてお
08:34りますので
08:36そういった点を考えると上値は抑えられながらも
08:38ちょっと円安圧力が継続しやすい環境には変わりないという
08:41ふうに見ています
08:42はい門田さんありがとうございました
08:43ありがとうございました
08:45続いて債券市場です
08:48先週金曜日の日本の10年祭の利回りは2.785%
08:53でした
08:56続いては株式相場の見通しです
08:58まずは日経平均先もの値を確認します
09:02大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
09:056万9680円です
09:09今日の株価の見通しは山羽商圏の志田さんです
09:12志田さんよろしくお願いします
09:13よろしくお願いします
09:15志田さんの予想レンジは6万9000円から7万500円
09:19となっています
09:19今日の見通しいかがでしょうか
09:22先週はAI関連の物色に一服感が見られ
09:25ナイジアトピックス型への物色シフトも想定さ
09:28れましたが
09:29金曜日は韓国のコスピや記憶者が切り返してお
09:32り
09:32今週はこれまで通り短期的なお締めであったのかを
09:35見極める週となりそうで
09:37本日は韓国コスピや記憶者の動きを睨みなが
09:40ら
09:4025日移動平均のある6万8500円を割り込まずに推
09:44移できるか
09:45神経質な動きとなりそうです
09:48そして注目ポイントは株式運用の二刀流ということですが
09:52これはどういうことでしょうか
09:54AI関連株が相場を牽引する一方で
09:57配当を受け取りながら運用したいという投資家も多
09:59いと思います
10:01実は成長株か高配当株かの二択だけではありません
10:05私は成長と配当の両方を狙う成長する配当株に
10:10注目しています
10:11これが今回お話しする二刀流の考え方です
10:15その成長する配当株というのはどういう考え方なんでしょうか
10:19株式投資の収益には株価上昇による値上がり益
10:23キャピタルゲインと配当収入インカムゲイン
10:27があります
10:28私は単に今の配当利回りが高い銘柄を探すの
10:31ではなく
10:32将来にわたって配当が成長する企業に投資することで
10:36この二つの利益を同時に狙うことが重要だと考えています
10:40今上昇している国債の利回りと株の配当利回り
10:44比べるとどうなんでしょうか
10:46確かに債券利回りは上昇しています
10:48しかし債券の利息は基本的に買った時点で固定され
10:52ます
10:53一方で企業の配当は成長する可能性があります
10:56私が注目しているのは今の利回りではなく将来の利回り
11:00価値です
11:02例えば東京会場を例に見ますと
11:04過去10年間でDPS一株当たり配当は年平均約19.
11:094%ペースで増加してきました
11:12またその原資となる利益も着実に成長しています
11:164年前に投資した人は当時3%程度だった配当利回
11:20りが
11:20今期では8%近い水準になっています
11:24つまり重要なのは今日の配当ではなく
11:265年後10年後の配当を見て投資するという発想です
11:31将来の配当利回りを狙うということなんですね
11:34では二刀流の具体的な収益のイメージはどういったも
11:37のでしょうか
11:38AI関連株のように株価が短期間で数倍になることは
11:42期待しにくいかもしれません
11:44しかし配当収入を受け取りながら株価上昇も期
11:48待するという
11:49インカムゲインとキャピタルゲインの二刀流
11:51が期待できます
11:52さらにインフルヘッジにもなります
11:55これは最近にはない魅力だと思います
11:57長期投資を前提にあまり売買を繰り返したくない方
12:01にも向いている戦略です
12:03ではどのような銘柄を選んだらいいんでしょうか
12:06私は3つのポイントを見ています
12:091つ目は利益が成長していること
12:112つ目は累進配当の方針があること
12:143つ目が景気の影響を受けにくい事業を持って
12:17いるということです
12:19今の高配当株ではなく未来の高配当株を探す
12:22配当の成長と株価の成長を同時に狙うのが
12:26私の考える株式運用の二刀流です
12:42アメリカの半導体大手マイクロンテクノロジー
12:45は
12:45AI向けの次世代メモリーの量産に向け
12:49広島工場の拡張工事に着手しました
12:54新たな施設ではデータの一時記憶に使うDラム
12:59や
12:59Dラムを積層した高性能メモリー
13:02HBMの次世代版を生産する方針で
13:062028年後半から設備の搬入を予定しています
13:11総額1兆5000億円の投資のうち
13:14経済産業省は最大でおよそ5000億円の支援を決
13:19めています
13:20グローバルの製造を統括するマイクロンの
13:23マニッシュ・バーティア氏はテレビ東京の取材
13:26に対し
13:27今後も日本国内への投資を検討する考えを示しました
13:49ロシアのプーチン大統領は4日
13:52アメリカのトランプ大統領と電話で会談し
13:55ウクライナでの選挙について
13:57ロシア軍が前進していると主張しました
14:03ロシアのウシャコフ大統領補佐官が明らかに
14:06したもので
14:07プーチン氏はロシア軍は前進し
14:10集落を次々に解放しているとトランプ氏に伝え
14:14戦況がウクライナ優勢に傾いているとの見方を否定
14:18しました
14:20また3日に発表したウクライナ東部ドネツク州の要
14:24衝
14:24コンスタンチノフ下の制圧は重要な一歩だとして
14:29必ず掌握すると強調したということです
14:33これに対しトランプ氏は早期の戦闘停止に向けて
14:37支援する用意があると表明したとしています
14:41一方、ウクライナのゼレンスキー大統領も4日
14:44トランプ氏と電話会談したと発表し
14:477日からトルコで開催される
14:50NATO・北大西洋条約機構の首脳会議で
14:54直接会談することで合意したと説明しました
14:59ニュースを続けます
15:03オペック石油輸出国機構に
15:05ロシアなど非加盟の産業国を加えた
15:08オペックプラスの有志7カ国は5日
15:118月の生産目標を7月と同じ
15:14日量18万8000バレル引き上げることで合意しました
15:19増産は5ヶ月連続です
15:22有志国は声明で市場の安定を重視し
15:25状況を注視しながら慎重に増産を進める姿勢
15:29を強調しました
15:30原油先もの価格がイランでの戦闘開始前の水準まで
15:34値下がりする中
15:36産油国による増産は価格を一段と押し下げる
15:40要因となります
15:43では今週の主な予定です
15:466日月曜日アメリカで6月のISM非製造業景
15:51気指数が発表されます
15:537日火曜日には国内で個人消費や賃金の動向を占
15:57う
15:585月の家計調査と毎月勤労統計が公表されるほ
16:02か
16:038日水曜日にはアメリカでは6月に開催された
16:07FOMC連邦公開市場委員会の議事用紙が公開
16:10されます
16:12また朝日グループホールディングスが
16:14システム障害の影響で公表を延期していた
16:172025年12月期の決算を開示します
16:21週の後半です
16:239日木曜日日銀が地域経済報告
16:27桜リポートをまとめます
16:29またこの日はセブン&アイホールディングスや
16:32ファーストリテーリングの決算発表があります
16:35続く10日金曜日には国内で6月の企業物価指数
16:39が公表されるほか
16:41安川電機やイオンなどの決算も相次ぎ
16:44主要企業の決算発表が本格化していきます
16:50今週の予定からまずは7日火曜日に発表されます
16:54毎月勤労統計ですが
16:56朝倉さん注目する内容はどこですか
16:59毎月勤労統計の中で実質賃金という指数が発表さ
17:03れるんですけど
17:05この実質賃金というのは過去4年ずっとマイナスなんですよね
17:08つまり賃金が物価に追いついているかどうかということなんですけど
17:13ずっとインフレの影響がありましたので4年間マイナス
17:17ところが年初から4ヶ月連続プラスになっているんですよね
17:21プラスになっているということは
17:23賃金が物価に追いついたというふうにやって取れるんですけど
17:27私はやっぱりもう少し慎重に見た方がいいと思ってまして
17:29いわゆる政府の物価抑制策ですよね
17:331リットル170円に抑えるガソリンの補助金であ
17:37ったりとか
17:387月から9月に電気ガスですね
17:40こういったものを賭けに補助をしていくということで
17:45そういったところが抑制されているということで
17:48思いのほか消費者物価指数というのは高くないですよね
17:511.7%という形で
17:521.5%
17:54アメリカは4%ヨーロッパは3%なので
17:58本来はもう少し高くなってもいいということですよね
18:02我々日本というのはエネルギー消費国なので
18:05本来であれば補助金を出すとやっぱりそれが刺激さ
18:09れるんですよね
18:10ですから刺激されるということはインフレにつながるということなので
18:13いわゆる副作用が生じる可能性があるということなので
18:16もう少しですねやっぱり政府の抑制策というのはなくてもいいような
18:21感じがしてですね
18:22そうではないと電力なんかもですね補助金すると省エネとかですね
18:27そういったものに走らなくなってくるということで
18:29逆にですが中長期ではインフレで実質賃金もまたマイ
18:33ナスになってくるということになると思うんですよね
18:35この消費者物価指数がなかなか上がっていない
18:38この読み解きにくくなっている状況を見る中で
18:41今週企業物価も発表されますよね
18:43おっしゃるとおりですね企業物価指数はもう6.3%までにな
18:46っていますので
18:46ですから企業が消費者に転嫁していないということなんですけど
18:50ただ秋以降ですね転嫁していくという企業もだいぶ増えてきました
18:54ので
18:54ちょっと秋以降は要注意だと思いますね
18:56わかりました
18:57そして加藤さんは今週の予定で注目はFOMCの議事
19:01要旨ですね
19:02そうですねやはり注目点としては
19:04今後の利上げの有無
19:06あとはバランシートの政策
19:08あとはコミュニケーションの戦略のところというところかと思います
19:13利上げについては先日ECBフォーラムでですね
19:16ちょっとインフレリスク交代という発言もあり
19:18若干利上げ期待少し交代してますが
19:20そこについてどういった発言があるか
19:22どういった発言が掲載されるか
19:24バランシートに関しても
19:26これは銀行規制緩和と合わせてやっていくということだと思いますけれども
19:30これが後のコミュニケーション
19:31いずれもタスクフォースを立ち上げて
19:33年末までにある程度結論ということなので
19:35正直どこまで追加情報があるか分からないんですが
19:39そこの詳細のところをマーケットは注目をしているというところか
19:42と思います
19:43やはり新しい体制になって注目一番されているのは
19:46コミュニケーションの答弁ですよね
19:49そうですね
19:49市場ではちょっとドットチャートがなくなるとか
19:52フォワードワイナンスをなくすということで
19:54ちょっとこれが混乱を生じて
19:55ボラティリティの上昇につながるんじゃないかという見
19:57方も多いんですが
19:58実は懸念をしていなくてですね
20:00というのがそもそも防止の批判というのは
20:03そういった先行きのコミュニケーションをしすぎた
20:05せいで
20:062022年の利上げが出遅れたということなんですね
20:09なので要はもうそもそもコロナ以降の経済物価の予
20:12測というのは
20:13全然当たらなくなってきている中で
20:15何か予想を出しちゃったからそれにこだわって利上げが
20:17できなかったと
20:18なのでそれをするぐらいであれば
20:19もうフォワードガイナンスとかせずに
20:21手前のデータで分析をしていくのがいいんじゃないかと
20:23すでにデータリペンデントというふうに言ってますので
20:26もうすでに実際そういう運営をしているので
20:28そもそも境外化していたものを
20:30正式になくすということにすぎないかなと思っています
20:33わかりました
20:36続いてはお天気です
20:37気象予報士の平井出さん
20:40おはようございます
20:41今日も各地で梅雨空が続きます
20:44西日本では激しい雨の降るところがありそうです
20:48では今日の予報です
20:49まずは西日本です
20:51九州・中国・四国は午前中激しい雨の降る恐れが
20:55あり
20:55昼過ぎまで傘の必要なところが多いでしょう
20:59近畿は昼ごろに雨のピークで
21:01夕方にかけて降りそうです
21:04最高気温は昨日と同じか高いところが多いでしょう
21:07宮崎では33度の予想です
21:10東日本です
21:12各地とも雨が降ったり止んだりでしょう
21:14東海では午後雨足の強まるところがありそうです
21:18最高気温は昨日より低いところが多いでしょう
21:22東海は23度前後
21:24関東と北陸は25度前後の見込みです
21:27北日本です
21:28雲の広がるところが多いでしょう
21:31東北南部は夜までところどころで雨が降り
21:34北海道の日本海側も午前中にわか雨がありそうです
21:38最高気温は昨日と同じか低いところが多いでしょう
21:42秋田は30度の見込みです
21:44週間予報です
21:45あすは雨のやむところが多いですが
21:48雲の多い天気が続きそうです
21:51水曜日以降は西から晴れて
21:53東日本と西日本は30度以上の真夏日のところが多くなるでしょう
21:58沖縄は金曜日から土曜日台風9号の接近により
22:02荒れた天気になりそうです
22:05天気予報でした
22:10株価は日米ともに市場最高値圏を推移していますが
22:13今後どのような投資戦略が有効なのか
22:17ゲストの朝倉さんが解説します
22:21この番組のCM提供に興味を持ったら
22:24テレ投稿広告で検索
22:29タッチでビザ割りキャンペーンビザなら1000円以上ご利
22:37用ごとに最大500円が必ず返ってくるこのマークの
22:41ある場所でアップルペイを使おう
22:44伊藤ハムお待たせ
22:46うんこんなうまいウインナーアルト
22:51はいどうぞ
22:52ねえアルト
22:53バイエルアルトバイエルおいしくて売れてます
22:56お店にアルトバイエル
22:59勤怠管理は気力も体力も削られる
23:02打刻漏れの確認に申請不備の差し戻しいてない
23:05給与計算のための集計に天気作業
23:08ミスがないか見直すのか
23:11ラクラク勤怠で検索
23:16ダイレクト型自動車保険はだからチューリヒ
23:19走行距離や車種などあなたに合わせてカスタマイ
23:21ズ
23:22保険料がこんなにお得に
23:23だからチューリヒ
23:25ハローチューリヒ
23:27今すぎ検索
23:34朝倉さんのプロの目です
23:36テーマはこちらです
23:39AI 相場 その先の投資戦略です
23:43株価は日米ともに市場最高値圏ですが
23:46一方で高すぎるのではないかなという不安の声も聞かれ
23:49ます
23:50朝倉さん まずはこの今の相場どういうふうに見てますか
23:55今の世界の株式市場は一言で申し上げて
23:59AI ですね
23:59AI が相場を引っ張っている市場であるということが言えると思いますね
24:05その背景にはハイパースケーラーという企業がありますね
24:09メタとかアルファベットとかアマゾン
24:11そのいわゆる投資額が莫大なんですよね
24:15年々拡大していますけど
24:18今年の2026年は6600億ドルというのは
24:21日本円に直すと100兆円ですね
24:24それだけの規模でデータセンターに投資をしていくということなんです
24:28よね
24:29実際にAIの銘柄が牽引しているということで
24:33S&P500が過去5年間で80%上昇しているんですけど
24:38この青いチャートはAI関連を除く指数ですね
24:43銘柄
24:44そうすると30%ぐらいしか上昇していないということで
24:49いわゆる株価が上昇していると言いながら
24:52一部の銘柄が恩恵を受けているということで
24:56完全にAI関連に集中されているということですね
24:59AI関連といってもただ幅広いなという印象もあるんですが
25:03特に勢いがあるというのはどの分野でしょうか
25:06これは圧倒的に半導体ですね
25:09最近はちょっと価格は鈍化しておりますけど
25:12ボラテリティも高いですけど
25:14半導体が引っ張っているということで
25:16米国でいうとNVIDIAとかブロードコムとか
25:19マイクロンテクノロジー、サンデスク、インテルという銘柄
25:21がありますけど
25:22ありがとうございました
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