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00:00Oh, yeah, gozaimasu
00:146月17日水曜日 news morning satellite this fomc の結果まだ残ってますが週末からのイベントを無難に通過して日経平均終わりで7万円は近いでしょうか
00:43それでは16日のニューヨーク株式市場株価の割り値を確認します ダウは4日促進です328ドル高の5万1999ドル最高値を更新しましたナスダックは4日ぶりに反落307ポイントマイナスの26376
00:45s & p 500も4日ぶりに反落です 42ポイントマイナスの7511でした
01:06セクター別の投落率です金融や交易が上昇した一方情報技術やエネルギーが下落しました為替ですドレンは現在160円の40銭台で推移しています
01:10それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:20はい16日のニューヨークマーケットはイランとアメリカの戦闘集結に向けて 連日原油価格が下落したことでダウは最高値を更新です
01:32一方でナスダックは南朝でした原油相場がおよそ3ヶ月ぶりの安値に下落したことでインフレ懸念の後退につながり
01:39ダウは景気敏感株を中心に一時500ドル以上上昇長期金利の低下も追い風となりました
01:45SpaceXは上場してから3日間の取引で株価は一時17%を急進し 時価総額はアマゾンなどを追い抜く場面がありましたただハイテク株全体としては南朝でマーケットの重荷となりました翌日にはウォーシュ新FRB議長の下で初となるFOMCを控えていて
02:06金融政策の方向性を見極めようとする投資家も多く 積極的な買いが手控えられたようです
02:16さて、アメリカとイランの戦闘集結に向けた覚書の内容が徐々に明らかになってきました。
02:16この後お伝えします
02:42この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしますいろんなものが水素で動く時代陸でも空でもそして海でも岩谷の水素エネルギーがこれからの暮らしを
03:11産業を支えていく2030年水素は世界のエネルギーへさあ、水素の未来へご一緒に岩谷土地を買い土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:36地主に徹し貸している土地を基幹投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供するそれが地主ビジネスです社業地主地主株式会社足立社長鉢掛け社会で未来はどうなりますかこれから労働人口が今の鉢掛けになってしまうというそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
03:52医療とか介護とかそういう分野でも我々のITソリューションでいろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていくお医者さんや看護師さんの手が開けば結果的に医療の質が上がりますもんね
04:06アメリカ政府はイランとの戦闘集結に向けた覚書の一環としてイランが直ちに石油を販売できるようになると明らかにしました
04:28アメリカメディアが16日政府公館の話として伝えました石油販売に必要な銀行や輸送保険サービスも制裁解除の対象になります核兵器の保有禁止やホルムズ海峡の開放など覚書の内容をイランが遵守することが条件だということです
04:56またイラン再建のために設立する3000億ドルおよそ48兆円の基金のうちすでに半分以上の拠出が約束されたとも報じられています19日の覚書の調印式に向けて戦闘集結への調整が進んでいる模様ですさてアメリカとイランの戦闘集結に向けた合意があった中で開幕したG7サミット主要7カ国首脳会議は16日
05:23中東情勢に関して協議しましたどのような議論があったのか現地で取材をするワシントンウイ市局長に伝えてもらいますトランプ大統領がサミットに間に合わせるように強引にこぎつけたことで今回のサミットは中東一色そんなムードになっています中東情勢をテーマとした16日の協議では
05:47高市総理大臣から戦闘集結に向けた合意について改めて歓迎すると伝えた上でホルムズ海峡の自由で安全な航海の確保の重要性を訴えました協議の前には日本政府関係者がホルムズ海峡に不当な通行量が課せられることは日本として絶対に述べない条件で参加者の賛同を得る必要があると強調していました
06:09またこれに先立ち高市総理はトランプ大統領と個別に5分ほど会談し今後も中東情勢をめぐり意思疎通を図っていくことを確認しています事前にはアメリカはサミットで嫌いの総会について協議する意向を示していましたが高市氏は自衛隊の派遣には言及しなかったということです
06:23ウイさん、これまでホルムズ海峡の解放に向けた協力を各国から得られなかったということでトランプ大統領、いら立ちを強めていましたけれども日本の姿勢というのはトランプ氏にはどう受け止められるんでしょうか?
06:49特に通行量をめぐってはアメリカとイランは真っ向から対立していますのでトランプ氏にはある種追い風になるかもしれませんG7からの一致したメッセージとして打ち出されるようなことになればイランへの圧力、ひいてはトランプ氏の交渉力が高まることにもなりますただホルムズ海峡の管理の問題のほか
07:08また、高濃縮ウランの扱いやイランへの制裁の解除など19日に覚書の調印式を終えた後の交渉は難航が予想されますそれでもトランプ氏は16日、交渉の先行きを楽観しながらもイランに改めて圧力をかけました
07:35スイスのジュネーブからお伝えしました
07:39では、そのほかのニュースです
07:48アメリカの5月の住宅着工件数は季節調整済みの年換算で前の月から15
07:49.4%減少の117万7000戸となりました市場予想を下回り、2020年以来6年ぶりの低水準となっています集合住宅が40
08:03%以上減少したことが全体を押し下げました
08:31スペースXは16日、プログラミング用のAIを開発する新興企業カーソルを600億ドル、およそ9兆6000億円で買収すると発表しました先週末の上場後、初の大型買収でこの分野で先行するアンソロピックなどに対抗する狙いとみられますカーソルは会話形式で指示すればAIが自動でプログラムを生成するサービスを手掛けています
09:02アメリカのファストフード大手、ヤムブランズは16日業績が低迷していた産家のピザハットを総額27億ドル、およそ4300億円で売却すると発表しました日本を含む中国以外の事業はアメリカの投資ファンドに15億ドルで中国事業は現地企業に12億ドルでそれぞれ売り渡します好調なケンタッキーフライドチキンやタコベルの経営に資源を集中させる狙いです
09:21アメリカの自動車大手、ゼネラルモーターズは16日ロッキードマーチンと兵器の生産で提携すると発表しました提携はアメリカ政府の仲介によるもので自動車の量産技術を活用してロッキードの生産体制を強化するとしています
09:32トランプ政権はこのところイランとの戦闘などで激減した兵器の在庫を迅速に補充するためGMなど民間企業に支援を求めていると報じられていました
09:58さてここからは東海東京証券アメリカの中川育代さんにお話を聞きますよろしくお願いしますよろしくお願いしますまず16日のニューヨーク株式相場ですが3指数はまちまちの展開でしたねはい、原油価格が一段と低下したことはDAOの支えとなりましたがFOMCを翌日に控えてハイテク株には利益確定売りが広がりました
10:27SpaceXは先週のIPO依頼促進して時価総額は一時Amazonを抜きましたそうですね、そのSpaceXですけれどもプログラミング用AI企業の大型買収に動きましたけれどもこの背景はどう見ていますかはい、SpaceXの狙いとしては既に開発者の間で大きなシェアを持つカーソルの顧客を取り込む一方で長期的にはSpaceXが保有するスーパーコンピューターとカーソルの技術を掛け合わせることでXAIが手掛けるAIグロックの能力拡大を
10:54目指している可能性があります何か考え得るリスクはありますかはい、AIコーディング市場のシェアで実はカーソルはここ1年で大きく低下し競合から遅れを取っていますまたカーソルは自社製AIモデル以外にもアンサロピックやオープンアイなど他社のAIの技術も活用していますただカーソルがマスク氏の企業グループに入ったことで他のAI開発企業とマスク氏の関係が良好に保てるかどうかも焦点になります
11:20もしマスク氏との関係が悪化してカーソルで他社のAIが使えなくなった場合ユーザーが離れてしまう可能性は極めて高く今後の焦点になると見ています実際にそうなる可能性というのはあるんでしょうかはい、スペースXとアンサロピックはすでにスパコン利用で提携関係があるため関係が途切れる可能性は低いと見ていますがマスクCEOと県営の中で知られるオープンアイのアルトマンCEOとの間では
11:34交渉ができるかはこの高額な買収の製品を分ける鍵になるのではないかと注目していますカーソルの性能に左右されますからね注目です中川さんにはまた後ほどお話を聞きますではその他のマーケットです
11:38債券です10年祭入り回りは現在4
11:39.441%2年祭は4.058%です商品ですニューヨーク原油先物は4日続落アメリカとイランの和平合意を受けてこの日も6
12:01%近い大幅な下落となりました金先物は3日続進ですヨーロッパ市場ですイギリスは反発ドイツは4日続進しました
12:17おしまいはシカゴ日経平均先物6万9185円です以上マーケットの動きをお伝えしましたでは次です日本銀行は昨日の金融政策決定会合で政策金利を0
12:18.75%程度から1
12:23%程度に引き上げることを決めました1
12:30%は31年ぶりの高い水準です入院中のため欠席した
12:43上田総裁を除く8人の政策委員で採決し7人が利上げに賛成しました中東情勢の緊迫化に伴う原油高による物価上昇リスクに対応します
12:49基調的な物価上昇率が2%に近づいていることを踏まえますとこれを2
13:07%程度の水準で安定させていくという観点が重要になる段階的に進めてきた国際買い入れの減額は来年4月以降を停止し買い入れ額を月2兆円程度で維持するとしました
13:17日銀による利上げの発表を受けて昨日の日経平均株価は上昇し一時、史上初の7万円台をつけました
13:45昨日の日経平均株価は午後に上げ幅を拡大し一時、初めて7万円の大台に乗せる場面もありました今年4月に6万円台をつけてから2ヶ月足らずでの7万円台到達となります終わり値は前の日より87円高い6万9404円と連日で最高値を更新しました
14:11日銀が市場の予想通り追加利上げを決めたことが安心感を生み、株価を押し上げましたでは、今朝のゲストを紹介しますJPモルガン証券の藤田彩子さんですおはようございますおはようございますお願いしますそして、為替などの見通しはシティグループ証券の高島治さんですよろしくお願いしますよろしくお願いしますさて、高島さん、今ニュースでお伝えしましたが
14:20昨日の日経平均、一時7万円の大台に乗せる場面もありましたが株と為替の関係は今どうなっていると分析されていますか
14:43日本株とドル円の長期的な関係を見てみますと時代時代で変わってきたわけですが2010年代以降というのはアベノミクス、黒田緩和もあってドル円上昇、日本株高が基本的な関係となっていますこういった中で過去1年間は歴史的な株高ということで脱デフレを象徴する動きになっているわけですよね
15:04これで日銀の金融正常化も始まったということだと思いますが今回もその株高と円安が続いているように見えるんですが実は2024年以降を見てみますと歴史的な株高の割には円安ドル高になっていないんですよねドル円と日本株の関係に変化の兆しがあるということです
15:3310年前、20年前というのは日本企業の権威役が輸出企業で円安が収益改善の源泉だったわけですがこの間の日本企業の産業構造の転換や海外展開で収益力が劇的に改善してくるなどして円安依存体質が改善しているとこういうことだと思います一方で株高になりますと国内外のさまざまな投資家の為替ヘッジ操作で円売りが誘発されますので
16:00この間の歴史的な株高で相当な円売り圧力が誘発されてきてこの因果関係がすごく強く出ているんだと思いますにもかかわらず円の発散が抑えられているのはどうしてなんでしょうかこれは一つは日本政府の円外介入だと思いますがもう一つは日銀の金融正常化などによってアメリカとの金融政策ギャップが縮小してきているこれは着実に円高圧力を生んでいるんだと思っていますありがとうございます
16:14続いてはこちらのコーナーです今日の東京マーケットを展望していきますまずは各国の為替を確認します
16:22ドル円が160円の40銭台ユーロ円が186円20銭台自民元の保証は本土外市場ですが1ドル6
16:37.75銭台という水準ですオーストラリアドルです113円30銭から40銭イギリスポンドが215円40銭台ですブラジルレアルです31円50銭台最後にトルコリアルですが
16:543円46銭台という水準になっていますカウンセルの投資引き続き高嶋さんですよろしくお願いします予想レンジ確認します158円ちょうどから161円ちょうど今日はどんな見通しですか昨日はアメリカの金利米価分の小動きで
17:20全体としては関節オーバー円安という感じになりました今日もドル円地利高だとは思いますがアップサイドは介入警戒感があって一方でダウンサイドはひょっとしたら介入ということもあると思いますのでちょっと広めにとっています今日のテーマは日銀会合後のFOMC会合へ向かうまさにそうなんですがこのFOMC会合はどう見ていますか今回のイベントリスクとしてはやや高派的だと思っています
17:45声明文では追加緩和の可能性を示唆する文言が削除されて経済見通しSEPと呼ばれていますがこれでは政策金利見通しの中心が年内1回の利下げから年内利下げなしに変わってくるとこのようにシティでは見込んでいますなんですがなんですよねで、この先を見ると市場はどういうふうに考えるというか今回ですね
18:13欧州新議長の記者会見はやや波と波寄りになるとシティでは見ていましてそこは波と波になるそこは波と波全体的な情報発信のバランスを取ってくるとにらんでいますシティの米国エコノミストはFRBは9月に利下げを再開して年末までに計3回の利下げを見込んでおりますこういった中で今週の欧州議長の会見も利下げにオープンな姿勢が示されるのではないかなというふうに
18:38年内3回の利下げ要素ってかなる驚きなんですが理由は何ですか最大の理由というのは雇用環境でありまして過去1年ほど米雇用はですね数勢的には伸び悩んできているわけでして例えば低賃金副業を含めてでしょうけどそういったところの雇用は増えていると思いますが賃金上昇率も低迷してきておりますので
18:58賃金インフレそのもののリスクも小さそうだということですね日銀のさらなる金利正常化そしてFRBがそういう年内3回入り下げみたいなことになっちゃうとどうなるんでしょうねドル円はねそれそのものは日米短期金利差とドル円の長期的な関係に影響してくるんだと思いますが
18:59金利差が5%前後に拡大してくると一方方向にドル高円安が進む傾向にあって逆に言うとですね金利差が5
19:13%を下回ってくると一方的な円安傾向は止まります足元のように金利差が3
19:15%前後まで縮小してさらに2
19:22%ほどまで縮小していくということであると過去ドル円はですね下落する傾向が明確です
19:50基本的には従って金利差縮小というのは長期的に金利差ドル安円高を促す方向に効くとこういうふうに考えるのが自然だと思っていますでもこのグラフ今こうなってますよねこれどういうふうに考えたらいいんですかこれは米株高日本株高のリスクオン環境の下で安全資産とみられている円売り圧力が強まっているとそういうことだと思っています
20:03この図を見ても過去ドル円が明確にピークアウトしたときには金利差縮小だけではなくて2008年のリーマン危機のように何らかの金融ショックが生じたときだったということが分かります
20:25金利差の面からはドル安円高に転じる必要条件はすでに満たされていると思いますが株価反落などリスクオフ環境の出現という十分条件がまだ満たされていません年末までに150円155円増減の値崩れを予想しているんですが金融政策と並んで株価動向を注視しているところです
20:55再建出場を振り返ります
20:57ブラジルボベスパは3日続落 ニューヨーク市場ダウは4日続進です続いて先ものの値です大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中69
21:08,110円です
21:17では今日の株の見通しはDZHフィナンシャルリサーチの東野さんです おはようございます予想レンジですが68
21:20,200円から69,300円ということですが 今日どんな展開でしょうか
21:25はい アメリカ市場では半導体配定株が下げていますので 日経平均も昨日までの上昇の反動で下落を予想していますAI半導体株以外への物色が想定されますが
21:45FMCの結果は早朝に控えていますので5番は利益確定売りが広がる展開が予想されます
21:47はい そして注目ポイント 7万円水準はターニングポイントかということですがもうあと少しですねそうですね
21:56これだけ勢いが出てきますと
22:04短期的な上値の目安が予想しづらくなってきますが7万円水準というのは過去の長期的な動きから推測できる
22:11ある一つの目安となります月次ベースの終わりにおつないだチャートで見ると
22:141989年の平成バブル時につけた高値は 38,915円でした一方
22:21バブル後の安値となったのは 2009年2月の7,568円です長い期間で下落相場が続き
22:35下落幅は3万1,300円程度まで拡大した経緯がありますその下落幅に対する倍代表の上げ止めた水準が
22:38概ね7万円になるというものです
22:45これが月次ベースで見た目安となるとしますとこれ日次ベースでは多少のブレというのは
22:46考えられるんでしょうかそうですね 上限に3%前後のブレはあると思います例えば日経平均は15日現在
22:57市場コンセンサスの1株あたりの利益でPR
23:04株価収益率は18倍程度ですここから直近3ヶ月に