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  • 2 days ago
モーサテ 動画 2026年04月27日

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00:04Hello.
00:25Hello.
00:25Hello.
00:434月27日月曜日ニュースモーニングサテライトですまずは速報です気象庁によりますと午前5時24分ごろ北海道十勝地方中部で震度5強の揺れを観測しましたこの地震による津波の心配はありません
01:02震源は十勝地方南部で震源の深さは80キロ地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されています震度5強を観測したのは浦幌町震度5弱を観測したのはニーカップ町です
01:18今後の情報に注意してお過ごしくださいでは24日のニューヨーク株式市場株価の終わり値を確認しますDAOは続落79ドル安の49
01:26,230ドル一方ナスタックは反発し最高値を更新398ポイントプラスの24
01:28,836
01:29S&P500も反発で最高値を更新56ポイントプラスの7165でした続いて日経平均先ものですシカゴ日経平均先ものは6万45円でした引き続き中東情勢をめぐる不透明感が意識されましたが決算を材料に大手半導体株など一部の銘柄が大幅に上昇しました
02:01マーケットで最も注目を集めたのは半導体大手のインテルでした
02:11前の日に発表した決算が売上高一株利益ともに市場予想を上回ったことで株価が急凍一時27
02:25%高まで上昇しましたAI向け半導体の需要の顕著さを背景に強気な業績見通しが示されたことも好感されました一方DAOは冴えない値動きが続きました
02:29日用品大手プロクター&ギャンブルが予想を超える決算を発表し2%の上昇となりましたが中東情勢の不確実性により景気敏感株などが売られる展開でした
02:45中東情勢の不確実性により景気敏感株などが売られる展開でした為替ですドル円は現在159円の54銭から65銭で推移しています
02:57さてホワイトハウス記者会主催の晩餐会で発生した銃撃事件についてこの後最新情報をワシントンから中継でお伝えします
03:20この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします社長は孤独だ予算達成するぞいけますかね一人耐えて予算達成するぞ予算っていくらだってん
03:25?一人こらえる社長は群れを引き入る孤独なライオンだ
03:26しかしパートナーはいるM
03:29&Aキャピタルパートナーズ?選ばれる理由がありますM
03:50&Aキャピタルパートナーズ土地を買い土地を貸す自ら建物を建てず所有もしない土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
04:04地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資家の皆様に不動産金融商品として提供するそれが地主ビジネスです社業を地主地主株式会社
04:14足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうとそれを見越して仕組みそのものも変えていくと例えば
04:31?カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わりをしていろんな業態、業種の労働力不足を補うソリューションということで結果的にそれが精進化につながっているとAIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十分あり得ますね
04:59キャノンマーケティングジャパングループアメリカのトランプ大統領が25日出席したホワイトハウス記者会主催の晩餐会で銃撃事件が発生しました容疑者はその場で拘束されトランプ氏やバンス副大統領など重要閣僚は避難して無事でした最新情報をワシントン支局のウイ記者に伝えてもらいますウイさん
05:25ホワイトハウスの北西車で10分ほどのところにあるこちらのホテルが事件の現場です警察やアメリカメディアなどによりますと逮捕されたのはカリフォルニア州出身の30代の男で単独犯だったとみられています動機についてはまだ明らかになっていませんがブランチ司法長官代行はNBCニュースに出演し
05:39捜査はまだ初期段階で断定できないとしながらも容疑者の電子機器への捜査や関係者への聴取をもとにトランプ氏や政権関係者が標的だった可能性があると示唆しました
06:02またフォックスニュースに電話出演したトランプ氏は容疑者に関連する文章を読んだとして反キリスト教的なものでキリスト教を憎んでいたと説明していますこれに先立ちトランプ氏は25日避難後にタキシード姿のまま記者会見を行い政治への暴力を非難しつつ
06:08暗殺されたリンカン大統領を例に自身が標的になった可能性を指摘していました
06:26アメリカン大統領は
06:53世論が分断されたアメリカでは近年政治的な暴力が相次いでいますトランプ氏を標的にした者だけでも2024年7月の選挙演説中の銃撃やその2ヶ月後
07:15ゴルフ場でプレー中に狙われるといった事態もありましたトランプ氏がいた現場で起きた襲撃事件はこれで3回目となります今回はホテルの警備の課題も指摘されていますホテルの東側の別の出入口に来たんですがこちらですね実は1981年に当時のレーガン大統領が
07:36ここで銃撃され重傷を負った現場でもありますブランチ司法長官代行によりますと今回容疑者はですね1日か2日前にこちらに宿泊客としてチェックインしていたということで25日当日は招待状のチェックなどは受けず最初からホテル内にいたことになります
08:04こうした状況でトランプ氏は26日SNSへの投稿でホワイトハウスに建設中の宴会場があれば事件は起きないと主張しましたただこのプロジェクトをめぐっては歴史的な建造物の保存に取り組む団体による工事の差し止めを求める訴訟が続いていてトランプ氏はこれに反論した格好です容疑者は27日にも所持していた
08:16散弾銃、発砲の罪などで訴追される見込みで、動機の解明が今後の捜査の焦点となりまそれでは、週末の主なニュースを振り返ります。
08:37アメリカ議会上院銀行委員会のティリス議員は26日FRB連邦準備制度理事会の次期議長にケビン・ゴーシュ氏を充てる人事案を承認する意向を表明しました現在のパウェル議長に対する刑事捜査の打ち切りを受けたものです
09:01捜査はFRBの独立性に対する重大な脅威であり、承認を支持するには捜査が集結する必要があったとしています原油高などを受け、エコノミストの物価見通しが引き上げられましたブルームバーグが17日から22日にかけ、エコノミスト90人を対象に実施した調査によりますと
09:084月から6月期のアメリカのPCE、個人消費支出物価指数の予想はプラス3.6%で3月時点から0
09:20.3ポイント上昇しましたまた、FRBが注視する食品とエネルギーを除いたコア指数の見通しはプラス3
09:21.2%でこちらも上昇しました調査に回答したKPMGのチーフエコノミストは
09:30イラン情勢がもたらす物価への影響が
09:34今年の後半も残る可能性があると指摘しています
10:01今朝のゲストを紹介します日清基礎研究所の伊藤沙百合さんですおはようございますおはようございますよろしくお願いしますそして、為替などの見通しは野村証券の後藤雄二郎さんですよろしくお願いしますよろしくお願いしますさて、後藤さんパウエル議長の刑事捜査の打ち切りを受けて防止市の承認へというふうになりますがマーケット関係者はこの流れどういうふうに見ているんでしょうか
10:31今回、ティリス上院議員も承認に動いたということで早期にウォーシュ体制に変わるんじゃないかということでこの点では金融政策の不確実性が低下ということで受け止められるかなと思いますただ一方で、この状況ですねスタグフレーション懸念が強いという中ですので誰がトップになっても非常に運営は難しいと言わざるを得ない状況ですのでウォーシュさんとしてはもしかしたら6月よりももっと後ずれした方がやりやすかったんじゃないかと
10:58それぐらい6月のFMCというところは非常に難しい判断になっていくんじゃないかというところだと思いますウォーシュ氏の発言も難しいですよねそうですねトランプの意向を受けてハトハ的なスタンスを出しすぎるとやはりインフレ警戒といったところが市場を逆に混乱させるリスクもありますので非常に難しい舵取りをですね初っ端から強いられるという状況だと思います
11:17分かりました続いてはこちらのコーナーですここからは今日の東京市場はどのような展開が予想されるのかお伝えしていきます今日の為替相場を展望します
11:29現在の為替ですドル円は159円57銭から66銭ですユーロ円は186円71銭から75銭
11:35人民元のオフショア本土買い市場は画面の真ん中1ドル6
11:53.83銭近辺ですオーストラリアドルです113円81銭から89銭イギリスポンドは215円56銭から73銭ですブラジルレアルです32円4銭から6銭
12:18最後にトルコリラは3円54銭近辺です今日の為替相場の見通しはゲストの後藤さんですよろしくお願いします後藤さんの予想レンジは159円ちょうどから160円ちょうどということで今日はどういった展開を予想されていますか週末にかけて米国とイランの直接協議は実現せず週明けの為替市場はドルの買い戻しで始まっています
12:45今週も中東情勢次第の相場展開が予想され現有価格が大きく低下するような展開とならないようだと本日のドル円も高止まりしやすいと見ていますそして後藤さんの注目ポイントは日銀はビハインドザカーブ懸念を払拭できるかですね今週日銀をはじめ主要中銀の政策決定予定されていますがどこに注目したらよろしいですか為替相場にとっては重要な週となり
13:12ドル円にとってはまず明日の日銀の決定が注目されます利上げ見送りとの観測報道を受けて市場期待も末置き方向へと大きく傾いています利上げ期待がすでに大きく低下したことにより利上げの見送り自体が円安インパクトを及ぼすということは限定的になったという感はあるかというふうには思いますそうした中で懸念されるビハインドザカーブというのはどういうことなんでしょうか
13:34いわゆるビハインドザカーブとは中銀など政策が後手に回ることですが今回の会合の焦点は日銀のコミュニケーションによって6月会合に向けた利上げ期待がしっかりと維持されるかになってきます日銀の利上げの一段の遅れが警戒されビハインドザカーブ懸念が強まる場合円安圧力が強まる可能性は否定できません
14:02現在市場が織り込んでいる2年先と3ヶ月先の短期金利を見ますとより長期の2年先まで見た利上げ期待が上昇3ヶ月先の利上げ期待との格差が広がっています短期的な利上げ期待はそれほど高まっていない一方で日銀利上げが遅れることで先々の利上げペースが加速ないしは利上げ局面が長期化するといったような観測が強まっていることが示唆されます
14:13過去1年程度のドル円実はこの市場が織り込む2年先と3ヶ月先の短期金利格差これの拡大と補充を合わせて上昇円安取る高が進んできました

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