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モーサテ 動画 2026年05月29日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:14おはようございます
00:165月29日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:20今日も世界経済とマーケットの動きいち早くお伝え
00:23していきます
00:24それでは28日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:27を確認します
00:29そろって最高値を更新しました
00:31ダウは促進24ドル高の5万668ドル
00:36ナスダックは6日促進です
00:39242ポイントプラスの26,917
00:44S&P500も6日促進です
00:4643ポイントプラスの7,563でした
00:51セクター別の投落率です
00:53ヘルスケアや情報技術が上昇した一方
00:56公益や生活必需品が下落しました
01:01続いて為替です
01:02ドル円は現在159円の20銭台で推移しています
01:08それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:12アメリカとイランの戦闘集結に向けた交渉を
01:15めぐって
01:16停戦延長の合意という高材料への期待感から
01:203指数ともに連日の最高値更新となりました
01:2528日は3指数揃って下落して取引を開始しましたが
01:29アメリカとイランが60日間の停戦延長などで
01:33合意したと伝わると
01:35投資家のリスクオフの姿勢が後退し
01:38相場は持ち直しの動きを見せました
01:41ただ合意内容について
01:42アメリカのトランプ大統領が
01:44最終的に承認するのか見極めたいとの思惑から
01:48市場の慎重姿勢は崩れず
01:50ダウは一進一退の展開となりました
01:54一方で顕著に推移したのがナスダックです
01:58IT企業の好調な決算内容が相場を支え
02:01特にデータ分析用のソフトを手掛けるスノーフレ
02:05ークが
02:05強気な売上高み投資を示したことなどを受け
02:09株価は40%近く上昇
02:12他のソフトウェア関連銘柄の買いを誘いました
02:16さてアメリカが明らかにしたイランとの暫定合
02:20意ですが
02:20イラン側からはそれを否定する報道が伝えられています
02:24ワシントンから詳しくお伝えします
02:28この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:39社長は孤独だ
02:41予算達成するぞ
02:42いけますかね
02:44一人耐えて予算達成するぞ
02:47予算っていくらだっけ
02:49ん?
02:50一人こらえる
02:51社長は群れを率いる孤独なワイオンだ
02:55しかしパートナーはいる
02:57M&Aキャピタルパートナーズ?
02:59選ばれる理由があります
03:01M&A
03:03キャピタルパートナーズ
03:06土地を買い
03:07土地を貸す
03:08自ら建物を建てず
03:09所有もしない
03:11土地をお貸しするのは
03:12スーパー
03:13ホームセンター
03:14ドラッグストア
03:15家電量販店
03:15物流倉庫
03:16ホテル
03:17スポーツクラブ
03:18保育園
03:18老人ホーム
03:19ホスピスなど
03:20地主に徹し
03:21貸している土地を
03:22基幹投資家や個人投資家の皆様に
03:25不動産金融商品として提供する
03:28それが地主ビジネスです
03:30社業を地主
03:32地主株式会社
03:36足立社長
03:36鉢掛け社会で
03:38未来はどうなりますか?
03:39これから労働人口が
03:40今の鉢掛けになってしまう
03:42それを見越して
03:43仕組みそのものも変えていく
03:45例えば?
03:46カメラとAIを組み合わせることで
03:48人の目の代わりをして
03:49いろんな業態業種の
03:51労働力不足を補うソリューションということで
03:53結果的にそれが精進化につながっている
03:56AIの手を借りて
03:57人の仕事の幅が広がるのも
03:59十分あり得ますね
04:03キャノンマーケティングジャパングループ
04:07アメリカとイスラエルが
04:08イランへの攻撃を始めてから
04:1128日で3ヶ月となりました
04:13アメリカの政府関係者は
04:1528日
04:1660日間の停戦延長などを盛り込んだ
04:19覚書をめぐり
04:20交渉担当者の間で
04:22暫定的な合意に達したと明らかにしました
04:26ワシントンから詳しく伝えてもらいます
04:28ウイさん
04:31はい
04:32複数のアメリカメディアは
04:33アメリカのトランプ大統領
04:35そしてイラン側の指導部の
04:37承認を待っている段階だと伝えています
05:03ホワイトハウスで記者会見した
05:05ベッセント財務長官はこのように述べた上で
05:08核兵器開発の禁止などが合意できなければ
05:11何の見返りも交渉のテーブルには乗らないと
05:14改めて強調しました
05:17会見に先立ちベッセント氏は
05:19SNSへの投稿で
05:20イランの航空会社に対して
05:23着陸地点へのアクセスや給油
05:26航空券の販売を遮断する方針だと明らかにしていて
05:30イランの妥協に向け圧力を引き続き強めています
05:35アメリカメディアのアクシオスによりますと
05:38暫定合意の内容を伝えられたトランプ氏は
05:41数日考えたいとの応じたとのことで
05:45慎重になっている模様です
05:48覚書では停戦を60日間延長して
05:51ホルムズ海峡を開放
05:53イラン側は30日以内に
05:55全ての嫌いを除去することなどが含まれています
06:00ただすでにアメリカとイラン
06:01双方の主張が食い違っています
06:04イランメディアは先ほど
06:05交渉担当者に近い情報筋の話として
06:09暫定合意について
06:10事実ではない
06:12文面は最終決定されていないと報じました
06:16依然として駆け引きが続いている模様です
06:19覚書の内容をめぐっては
06:2127日もイラン国営放送が
06:24イランがホルムズ海峡の通行量を徴収するなど
06:28と報じるなど
06:29アメリカとの食い違いが目立っていますが
06:31イランの執行部内で
06:33政治指導層と強硬派との対立も指摘されています
06:3960日間の転生延長をめぐって
06:41競技が山場を迎えている一方
06:43停戦そのものが崩れつつあります
06:47アメリカ中央軍は28日
06:49イランが発射したドローン5機を撃墜し
06:52地上感染施設を攻撃したと発表しました
06:57ドローンの撃墜後
06:58イランがクエイトに向けて弾道ミサイルを発射
07:02したとして
07:02イランの明白な停戦違反だと訴えています
07:08一方でイランの外務省も
07:09アメリカの度重なる停戦違反を強く非難するという声
07:14明を出し
07:15停戦の脆弱性が浮き彫りになっています
07:19以上、ワシントンからお伝えしました
07:24アメリカの4月のPCE
07:26個人消費支出物価指数は
07:281年前と比べて3.8%上昇しました
07:32およそ3年ぶりの高い伸びとなり
07:35原油高に伴うインフレが加速しています
07:404月のPCE物価指数は市場予想と一致しました
07:442023年5月以来の伸び率となっています
07:48変動の激しい食品とエネルギーを除いた壊し数も
07:52市場予想どおりのプラス3.3%でした
07:56またこの日は1月から3月期のGDP
07:59国内総生産の改定値も発表され
08:02年率換算で前の期に比べ1.6%の増加となりました
08:08速報値から0.4ポイントの過方修正となっています
08:14ではニュースを続けます
08:18セントルイスレンギンのムサレム総裁は
08:2028日の講演で
08:22AIによる生産性向上が足元のインフレの問題を
08:26解決してくれると期待することは危険だと述べました
08:30インフレの再燃が警戒される中
08:33仮説をもとに金融政策を運営すべきではないと指
08:36摘しています
08:38AIの普及に伴って利下げが可能になるとした
08:42FRBウォーシュ新議長の主張を牽制した形です
08:49ECBヨーロッパ中央銀行は28日
08:52政策金利の末置きを決めた先月の理事会の議
08:56事用紙を公開し
08:58複数の参加者が
08:59もし利上げが議題に上がれば反対しなかっただろうと
09:03述べていたことが分かりました
09:05インフレ圧力の高まりを警戒する声も複数上がり
09:09次回6月の会合での利上げは
09:12ほぼ確実との見方が強まっています
09:17アメリカの新興AI企業アンストロピックは28日
09:21企業価値の評価額が9650億ドル
09:25およそ154兆円に達したと発表しました
09:30前回2月の評価からおよそ2.5倍となり
09:33ライバルのオープンAIを初めて上回りました
09:37アンストロピックはプログラミングや
09:39法人向け用途で強みを生かして急成長していて
09:43今年中に上場する可能性もあると報じられています
09:4928日はアメリカの高利用手が
09:512月から4月期の決算を相次いで発表し
09:55内容が交換されたことで株価が急凍しました
09:59家電量販店を運営するベストバイは
10:01既存店売上高が市場予想を上回りました
10:05景気懸念が強まる中でも
10:07寝頃感のある商品への需要はなお強いとしています
10:12また経済研中の百貨店大手コールズは
10:15低価格を強調した戦略が高を創し
10:18人株損失を市場予想よりも低く抑えました
10:24いわゆる1ドルショップを展開するダラーツリーも
10:27消費者の節約志向が業績に追い風となり
10:30通期の人株利益見通しを引き上げました
10:40さてここからは台湾証券キャピタルマーケッツア
10:42メリカの高橋良二さんにお話を聞きます
10:45さて28日のニューヨー株式相場ですが
10:48算子数は上昇となりましたね
10:52本日は米国とイランの停戦延長に向けた合意
10:56観測が伝わったことに加え
10:58データ分析用ソフトを手掛けるスノーフレイクの
11:01顕著な決算内容が交換され
11:03ソフトウェア株を中心に買いが広がりました
11:06トップダウンでは地勢学リスクの後退
11:09ボトムアップではAI需要の強さが確認される形で
11:13DAW S&P500 NASDAQの主要算子数が揃って最高
11:18値を更新しました
11:19そうですね
11:20AIへの期待がこのところの株価を支えていますけれども
11:23その決算が交換されたというスノーフレイクは
11:26どのような会社なんでしょうか
11:30スノーフレイクは企業が保有する顧客データなど
11:33
11:33クラウド上に保管し
11:34そのデータを分析活用するプラットフォームを提供する
11:38企業です
11:39今回の決算ではAIを活用したデータ分析サービスの利
11:43用が
11:44大口顧客を中心に拡大していることが示され
11:47通期の売上高見通しを情報修正したことが交換さ
11:51れました
11:52スノーフレイクの株価は終わり値で36.5%高と
11:56急遭したんですけれども
11:57その他には何か材料はありましたか
12:01はい
12:02アマゾンとの巨大契約も上昇に寄与したと思います
12:06スノーフレイクは5年間で60億ドル
12:08およそ1兆円を支払い
12:10アマゾンの独自半導体グラビトンを利用する契
12:14約を交わしました
12:15投資の拡大自体はコスト増という側面もありますが
12:18それだけの投資に踏み切るほど需要が強いという
12:22前向きな受け止め方が広がり
12:24株価の上昇要因となっています
12:26このグラビトンは
12:28推論やAIエージェント向けに需要が拡大している
12:31CPUの一つですが
12:33今回の契約で市場全体の拡大も意識され
12:37AMDやARMといったCPU名柄の上昇にもつなが
12:41りました
12:42スノーフレイクの決算はソフトウェア株だけでなく
12:45半導体株にとっても追い風となり
12:47市場全体の上昇に寄与したと見ています
12:51AI上映の期待に拍車がかかった形ですね
12:55高橋さんにはまた後ほどお話を聞きます
12:57ではそのほかのマーケットです
13:00再建です
13:0110年再入り回りは現在4.449%
13:052年再入り回りは4.025%にそれぞれ低下しています
13:10商品です
13:11中東情勢をめぐる情報が交錯する中
13:14ニューヨーク原油先物は3日ぶりに反発しました
13:18金先物は反発です
13:21ヨーロッパ市場です
13:22イギリスは8日ぶりに反落
13:24ドイツは3日続落しました
13:27おしまいはシカゴ日経平均先物
13:30画面の一番上です
13:3265,745円です
13:34以上マーケットの動きをお伝えしました
13:37今朝のゲストを紹介します
13:40インベスコアセットマネジメントの木下智夫さんです
13:43おはようございます
13:44おはようございます
13:44よろしくお願いします
13:46そして為替などの見通しは
13:48福岡フィナンシャルグループの佐々木徹さんです
13:50よろしくお願いします
13:52さて佐々木さんニュースでもお伝えしましたが
13:54アメリカとイランの交渉が暫定合意に達したか
13:58どうか
13:58まだ意見は食い違っているような状況ですが
14:01佐々木さんはどうご覧になりましたか
14:03そうですね
14:03これ何回か合意しそうと言って
14:06ダメってなることを繰り返していて
14:08さっきのワシントンからのウィザンの報告でも
14:10なんかどっちかというと
14:11暫定合意は逃走ですっていう内容ばっかりですよね
14:14なのでなんとなくまだどうせダメなんだろうなって思うんですが
14:18代わりにこれですね合意したとしてもですね
14:21ペルシャ湾からホルムズ海峡を通って
14:24船が出てこれますっていうのがまず第一段階だと思うんですね
14:27それはすごくいい話ですし
14:29供給が回復するということなんですが
14:32次のステップとして
14:34新しく原油を取りに
14:36ホルムズ海峡を通って
14:38ペルシャ湾に行く船がいつ出てくるかっていう話ですよね
14:41なかなか難しいと思うんですね
14:43船会社は行ってくれって言っても
14:45乗り込む船員がどのぐらいいるかということですよね
14:48仮にそれ行くことができたとしても
14:51じゃあエネルギー関連施設がかなり攻撃を受けてしまっている
14:55ので
14:56前と同じだけの生産が回復できるのかっていう問題があるので
15:00そう考えるとですね
15:01結構長期にわたって原油価格っていうのは
15:04高止まりしてしまう可能性があって
15:06そうなってくるとやっぱり日本の貿易上がり膨らんだり
15:08とか
15:08そもそも日本のインフレ率高くなったりとか
15:10まだまだ日本にとっての問題は続くと思いますよね
15:13確かに完全に元通りの活動が戻る目処というのも
15:17今はまだ分からなそうですよね
15:19そうですね
15:19そうだと思いますね
15:20分かりました
15:21続いてはこちらのコーナーです
15:29では今日の東京マーケット展望していきます
15:31まずは各国の為替から確認します
15:34ご覧ください
15:35ドル円です
15:36現在159円の19銭から24銭です
15:40ユーロ円は185円の43銭から62銭
15:44人民元のオフショア本土買い市場は1ドル6.77元
15:48大金銭となっています
15:50そしてオーストラリアドルです
15:51114円の3銭から8銭
15:54イギリスポンドは214円の1銭から12銭です
15:58そしてブラジルレアロです
16:00こちらは31円の60銭から61銭トルコリラは3円の46
16:05銭台近辺となっています
16:08では今日の為替相場の見通しです
16:10今日は佐々木さんに聞きます
16:11よろしくお願いします
16:12まず佐々木さんの予想レンジからです
16:14158円の50銭から160円ちょうどと
16:17今日はどんな展開を見ていらっしゃいますか
16:19今日はFRB交換の発言が結構多いですので
16:22そのFRBの利上げ機体の変化によって
16:25ちょっとドルが降らされるような展開を予想しています
16:28そして今日の注目ポイントですけれども
16:31介入の総額と160円ということなんですが
16:35これはどういう内容ですか
16:36今日日本時間の午後7時に
16:394月28日から5月27日までの
16:42円外介入の総額が発表されるということで
16:45おそらく合計10兆円ぐらいということなんじゃないかな
16:48というふうに思うんですね
16:49ただ詳細な日時ベースのデータというのは
16:528月上旬にならないと発表されません
16:56今回の介入というのは実は2年前と
16:59ほぼ同時期にほぼ同水準で
17:02ほぼ同額の介入となったんですけれども
17:04ただ見ていただいても分かりますように
17:06ドル円の下落幅というのは
17:08前回と比べると2%ポイントぐらい小さくて
17:11あと元の水準に戻ってくる期間も
17:13前回の半分ぐらいなので
17:15今回はちょっと前回に比べると
17:18効果が小さかったということが言えるかなと思います
17:20これ改めてどうして今回効果が小さかったのか
17:24というここですよね
17:25基本的には陶器数字のポジションが
17:26あまり傾いてなかったということだと思うんですね
17:29過去6ヶ月間のレンジなんか見ても
17:31どの辺のレンジもかなりもともと小さかったわけなんです
17:34
17:35ユーロドルとかポンドドルと同じなんですよね
17:39別にそれほど過剰な変動にもなってなかったということで
17:43円売りはどちらかというと
17:44実地中心の円売りだったということが
17:47明らかになったということなんじゃないかなと思います
17:50その他にも2年前との違いというのはいかがでしょうか
17:532年前は実はその後7月にですね
17:55介入をしてその時は140円ぐらいまで下落してるんですが
18:00これ実は7月のその介入した日と同じ11日にですね
18:03アメリカのCPIが予想したまって
18:05ドルが下落してるんですね
18:08あとですねその後の7月31日に
18:10日銀が利上げをして円高になってるんですね
18:12この時はですねまだマーケットは前日まで
18:157割程度しか利上げを織り込んでなかったということで
18:17円高になっているということなんですね
18:20ただ今回はちょっと方向性は逆だと思うんですね
18:22特に日銀に関しては市場の織り込みに応えて
18:25利上げができるかどうかが問われているので
18:28もし利上げを見送るということになると
18:30円や倉庫のリスクがあるということと
18:32あと今回はですねこれから日本の貿易赤字が膨らむじゃないですか
18:37前回はですねこの2024年の7月あたりというのは
18:40貿易赤字結構小さかったんですね
18:42このあたりもどっちかというと今回は方向性が逆なんじゃないかな
18:45と思いますね
18:46これそうするとドル円165円というのはもう時間の問題ということになるんです
18:51かね
18:51そうですね私はそうだと思います
18:53今回の問題はやっぱり160円が防衛ラインだというところを見せて
18:57しまったということだと思うんですね
18:59円がファンダメンタルズでこれだけ弱い中で
19:02介入で円安を止めるというのはそもそも難しいわけですね
19:06そうだとすればですね今まで通りですね
19:08これを介入というのは過剰な動きを止めるためだというふう
19:12に言っていればですね
19:13160円を超えてきても別に失敗とは取られなかったんです
19:15
19:16今回は160円を意識しているということをマーケットに示してしまって
19:19いるので
19:20そこを抜けていくとさらに失敗という印象が出てきて
19:24当局のクレディビリティの問題になってきてしまうんですね
19:28そうなってくると実は世界の陶器筋がそこに集まって
19:31きて
19:31より円売りを浴びせるということになるので
19:34実際はですね本当にその世界の陶器筋が円売りを始める
19:37のは
19:38その160円を超えてきてからということになってくるんじゃないかなと思います
19:42そうすると円安を止めるの大変ということにさらになるので
19:45分かりましたありがとうございます
19:47では続いて再建市場も振り返っておきます
19:50昨日の日本の10年祭の利回りですがやや上昇しています
19:532.690%でした
19:57ここからは株式相場を展望します
19:59まずは28日の世界の株価です
20:03中国・上海総合指数は3日ぶりに反発
20:05国産半導体への期待が高まる中
20:08テック株を中心に買いが入りました
20:10インドは9条です
20:12ドイツダックスは3日続落
20:14イギリスFTSEは8日ぶり反落です
20:17ブラジル・ボベスパは3日続落
20:20ニューヨークダウは続進でした
20:23続いて先ものの値です
20:25大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
20:286万5800円です
20:32今日の株価の見通しは朝日ライフアセットマネジメ
20:35ントの竹重さんです
20:36竹重さんよろしくお願いします
20:38よろしくお願いします
20:39竹重さんの予想レンジは6万5300円から6万6000
20:43円となっています
20:44今日の見通しいかがでしょうか
20:46アメリカとイランの定戦延長合意報道や
20:50IT企業の高決算などからアメリカ株が上昇してお
20:55りますので
20:56本日の日本株は終わり値ベースで今週月曜日に
21:00つけた
21:00市場最高値を更新して上昇する展開を想定しています
21:06そして注目ポイントはモメンタム株上昇のメカニズム
21:10ということですが
21:11改めてまずモメンタム株とは何でしょうか
21:15はいモメンタム株とは過去一定の期間にリターンの高かった
21:19銘柄を言います
21:21投資家や指数によって計算期間は異なりますが
21:25一般的には直近1ヶ月を除いた過去1年間のリターン
21:30が高かった銘柄を指します
21:32モメンタム株への投資は勝ち馬に乗る順張り戦
21:36略です
21:36はいそのモメンタム株ですけれども最近のパフォーマンスは
21:40どうなっていますか
21:41はいこちらはMHCIのファクター指数でイラン情勢の
21:47懸念で下落した3月から大きく反発した4月以降の
21:52日米のリターンを見たものですが
21:55日米ともにモメンタムが非常に好調でした
21:58はい
21:59モメンタム指数の構成銘柄を見るとアメリカ株
22:03ではブロードコムやマイクロンテクノロジー
22:07日本株ではアドバンテストやフジクラなどAI関連銘柄
22:12が上位にありますので
22:14AI向け投資が今回のモメンタム株上昇の主な成長
22:19ストーリーになっていると考えられます
22:23そのモメンタム株上昇のメカニズムですがこれはどうなって
22:26いますか
22:27はい
22:28モメンタム株上昇のメカニズムは前半の過小反
22:33応の局面と後半の過剰反応の局面に分けられ
22:38ます
22:39まず前半の過小反応の局面では
22:43新しく登場した情報や成長ストーリーがすぐには市場
22:48に浸透せず
22:50過小に評価され時間をかけて市場に評価されていくこと
22:55で株価の上昇が持続します
22:58後半の過剰反応の局面では
23:01その情報や成長ストーリーが投資家に十分に浸透
23:06
23:07それに乗り遅れ前とする投資家が増加することで
23:11過剰なポジションが構築されて株価が適正価格よ
23:15りも割高となります
23:18その後悪材料などが出た場合に過剰なポジション
23:22が解消されて下落します
23:24では現在のモメンタム株はどの局面にあると考えられ
23:28ますか
23:28はい
23:30TSMCやNVIDIAなどAI関連銘柄の市販機決算が
23:35市場予想を大きく上回る状況が続いており
23:40アナリストの予想が実績に追いついていないという点では
23:44まだ前半の要素が残っていると思います
23:48しかし乗り遅れることへの恐怖を意味する
23:51フォームをフィアオブミッシングアウトという言葉が
23:56株式市場で多く語られるなど
23:59徐々に後半の局面に入ってきているとみられます
24:03そのためモメンタム株への過度に偏ったポジションではなく
24:08他の銘柄への分散を図ることが必要であると考えて
24:12います
24:13分かりました
24:14竹内茂さんありがとうございました
24:15ありがとうございました
24:17以上株価の見通しでした
24:20最近随分と日が伸びましたよね
24:23日も伸びましたね
24:24暑いですよね
24:25今朝我慢できなくてエアコン使ってしまいました
24:28分かります
24:29ダメです
24:30本当に
24:31もう本当初夏を思わせるような暑い日が続いていますが
24:35今日のお天気どうなんでしょうか
24:36平井出さんです
24:38おはようございます
24:40今日は関東から西は晴れて真夏日のところが多くなりそうです
24:44北日本では強風に注意してください
24:47では今日の予報です
24:50まずは西日本です
24:52朝のうちは中国や近畿で雨のところがありますが
24:55日中は各地で青空が広がるでしょう
24:58最高気温は昨日と同じか高く30度前後の見込
25:02みです
25:03高知32度など真夏日になるでしょう
25:06東日本です
25:07東海はよく晴れるでしょう
25:09関東も晴れますが午後は南部でにわか雨のところがあり
25:13そうです
25:14北陸は今雨のところも次第に止んで昼頃から晴れるでしょう
25:19最高気温は関東で30度以上の真夏日が続出しそう
25:22です
25:23北日本です
25:25東北の太平洋側は晴れて日本海側も午後は日差し
25:28が戻りそうです
25:30北海道は朝まで雨のところが多く
25:32日中以降も一部でにわか雨があるでしょう
25:36最高気温は昨日より低いところが多く風も強いため
25:40体感温度が下がりそうです
25:42週間予報です
25:43明日は晴れるところが多いですが北日本は急な雨に気を
25:48つけてください
25:49日曜日は全国的に晴れそうです
25:52月曜日から火曜日は沖縄で台風の接近により荒
25:55れた天気になる恐れがあります
25:57水曜日は西日本と東日本も台風の影響に注意してください
26:03天気予報でした
26:07伸び放題の雑草
26:09見るたび少し憂鬱な気分になりますよね
26:12湿気や害虫の原因になる前にプロの力で見違えるように
26:16しませんか
26:18お庭を整えるなら暮らしのマーケット
26:22時刻は6時11分です
26:24ニュースをお伝えします
26:26JX金属三菱マテリアル三井金属丸紅の4社
26:32
26:32銅の原料調達などを統合すると発表しました
26:36統合によって経済安全保障上不可欠な重要資源の銅
26:42を安定確保する狙いです
26:46新体制は国内製錬事業を将来にわたり存続さ
26:50せるための
26:51有力なプラットフォームとなり得るものというふうに考
26:54えてございます
26:56JX金属の林社長は
26:58銅製錬事業は存続の危機にあると危機感を示した
27:03上で
27:04日本の経済安全保障にも貢献すると強調しました
27:09銅の原料調達をめぐっては
27:11三菱マテリアル以外の3社は
27:13すでに事業統合して共同出資会社を設立していて
27:18三菱マテリアルがそこに合流します
27:21銅はAI・人工知能向けデータセンター用などで
27:25世界的に需要が増えていて
27:27原料の争奪戦となっています
27:32高市総理大臣はフィリピンのマルコス大統領
27:35と会談し
27:36中東情勢を念頭に
27:38フィリピンの石油備蓄制度の発展に協力すること
27:41で一致しました
27:57会談では高市総理が4月に提唱した
28:00アジア各国のエネルギー支援の枠組み
28:03パワーアジアのもと
28:06日本がフィリピンに対し
28:07石油備蓄の制度設計などのノウハウを提供する
28:10ことで一致しました
28:13また、両国関係を包括的・戦略的パートナーシップに
28:17格上げすることや、安全保障関係の強化に向けて機密情
28:22報を共有するため、GSOMIA軍事情報包括保護協定の交渉
28:28開始で合意しました。
28:31ではニュースの
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