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  • 9 時間前
モーサテ 動画 2026年05月21日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:23おはようございます
00:245月21日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:28注目のNVIDIAの決算先ほど発表されました
00:31この後詳しくお伝えします
00:33それでは20日のニューヨーク株式市場株価の終わりに
00:36を確認します
00:39DAOは反発645ドル高の59ドル
00:43NASDAQは4日ぶりに反発
00:46399ポイントプラスの26,270
00:50S&P500も4日ぶりに反発です
00:5479ポイント高の7,432でした
00:59セクター別の投落率です
01:01一般消費財が2.5%上昇
01:04一方エネルギーや生活出需品が下落しました
01:09続いて為替です
01:11ドル円は現在158円の90銭台で推移しています
01:17それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:2220日の取引でニューヨーク株式相場は揃って反発
01:26しました
01:27原油価格の上昇と再建売りに一服感が見られた
01:30ことが市場の安心材料となりました
02:01アメリカのトランプ大統領が
02:03エネルギーの株価が上昇したほか
02:05エヌビディアの決算に対する強気な味方が
02:08投資家心理の支えとなり
02:09ハイテク株が上昇し
02:11ナスタックは1.5%高で取引を終えました
02:17さて世界の市場関係者が注目する
02:20アメリカの半導体大手
02:22エヌビディアの決算が先ほど発表されました
02:25この後詳しくお伝えします
02:29この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:41M&Aの買い手の予算から
02:43売り手と買い手の手数料を引いた残りが
02:46売り手の手取り額です
02:48M&Aキャピタルパートナーズは
02:50売り手買い手ともに手数料が同じ
02:52株価レーマン方式で
02:53売り手の手取り額を最大化
02:56明瞭な料金体系で
02:58M&Aに安心を
03:00社長
03:00これなら安心だ
03:02M&A
03:04キャピタルパートナーズ
03:07土地を買い
03:07土地を貸す
03:09自ら建物を建てず
03:10所有もしない
03:12土地をお貸しするのは
03:13スーパー
03:14ホームセンター
03:15ドラッグストア
03:15家電量販店
03:16物流倉庫
03:17ホテル
03:18スポーツクラブ
03:19保育園
03:19老人ホーム
03:20ホスピスなど
03:21地主に徹し
03:22貸している土地を
03:23基幹投資家や
03:24個人投資家の皆様に
03:26不動産金融商品として
03:27提供する
03:29それが地主ビジネスです
03:31社業地主
03:33地主株式会社
03:37足立社長
03:37鉢掛け社会で
03:39未来はどうなりますか
03:40これから
03:40労働人口が
03:41今の鉢掛けになってしまう
03:43それを見越して
03:44仕組みそのものも
03:45変えていくと
03:46例えば
03:46カメラと
03:47AIを組み合わせることで
03:49人の目の代わりをして
03:50いろんな業態
03:51業種の
03:52労働力不足を補う
03:53ソリューションということで
03:54結果的に
03:55それが
03:55精進化につながっていると
03:56AIの手を借りて
03:58人の仕事の幅が
03:59広がるのも
04:00十分あり得ますね
04:09アメリカの半導体大手
04:10エヌビディアが先ほど発表した
04:122月から4月期の決算は
04:15純利益が3倍に膨らみました
04:18先端半導体ブラックウェルが好調で
04:21業績を牽引しました
04:25エヌビディアは売上高が
04:261年前から85%増え
04:29純利益が3倍となりました
04:325月から7月期の売上高見通しも
04:35910億ドル前後と
04:37市場予想を上回る水準を示しています
04:41エヌビディアはまた
04:42800億ドル規模の自社株買いに加えて
04:45市販機配当を
04:471株25セントに引き上げることを
04:49発表しています
04:53チャットGPTを手掛けるオープンAIが
04:56早期のIPO、新規株式公開に向けて
04:59準備を加速させている模様です
05:02アメリカの一部メディアは
05:0422日にも当局へ申請書類を提出する見通しだと
05:08伝えています
05:11ウォールストリートジャーナルが
05:13関係者の話として伝えたところによりますと
05:16オープンAIは早ければ
05:189月に上場する方向で準備を進めていて
05:21ゴールドマンサックスや
05:23モルガンスタンレーなどが
05:24目論見書の草案作成を支援しているということです
05:29これまで上場の障壁となっていたイーロン・マスク氏と
05:33の法廷闘争に勝利したことで手続きを加速させている
05:37模様ですが計画はまだ流動的で変更される可能性もある
05:41とされていますではニュースを続けます
05:48アメリカの小売大手ターゲットが発表した2月から4
05:52月期の決算は
05:53売上高が前年比で6市販機ぶりにプラスに転
05:57じました
05:59商品の値下げなど経営改善策が効果を上げ客
06:02足が回復しました
06:05ただ今後については消費者の先行き不安など厳しい
06:09経済環境を理由に慎重な見方を示したことから
06:1220日の株価は4%近く下落しました
06:18ディスカウントチェーンTJMAXなどを参加に持
06:21つアメリカの小売大手TJXカンパニーズの
06:252月から4月期の決算は1年前から増収増益で
06:30売上高純利益人株利益のすべてで市場予想を
06:34上回りました
06:36インフレの長期化でより低価格な商品を求める
06:40消費者が増えたことが売上高を押し上げました
06:44TJXは既存店売上高と人株利益の続き見通
06:48しを引き上げ株価は5.7%上昇しました
06:55FRB連邦準備制度理事会は20日4月のFOMC連
07:00邦公開市場委員会の議事要旨を公表しました
07:04議事要旨によりますと多数の参加者がインフレ率が
07:082%を超えた水準で定着する場合
07:11引き締めが適切になる可能性が高いと利上げを視
07:15野に入れた高派的な見解を示したということです
07:19また多くの参加者が今後の利下げを示唆する声明
07:23文の表現を削除すべきとの意向を示しました
07:27インフレ圧力に対しFRB内部で警戒感が強まって
07:31います
07:39さてここからは大和証券キャピタルマーケッツア
07:41メリカの品枝慶子さんにお話を聞きます
07:44さて20日の株式相場ですが県庁に遺推しましたね
07:48はいトランプ大統領の停戦交渉は最終段階との発
07:53言で原油が急落し金利上昇も一復
07:57エヌビディア決算への期待からIT中心に幅広く
08:01変わりました
08:03そうですねそしてそのエヌビディア決算が発表されましたけれども
08:06市場はどこに注目しているんでしょうか
08:11はい高成長予想超えは織り込み済みで市場の注
08:15目点は
08:16高7月期の売上高み投資と利益率です
08:20900億ドルに迫れば企業のAI投資の加速を示し
08:25市場予想は870億ドル
08:28結果は中間値が910億ドルと強き予想を上回りました
08:35また粗利益率も中間値74.9%で想定通り
08:41これまでの75%という高い水準が続く見通しです
08:47利益率はエヌビディアの独占力を反映します
08:52時代GPUの提供についてはデータセンター投資が
08:56急拡大する環境で
08:58映像を受け負うTSMCなどが量産要請に応えら
09:03れるか
09:04このあとの決算説明会では供給制約に対するコメントに
09:09も関心が集まっています
09:13そして同じく半導体のセレブラスシステムズは
09:15先週上昇後、株価難聴な展開となっていますけれども
09:19新たなAI半導体銘柄としては引き続き注目されて
09:23いますよね
09:24これ、エヌビディアを巡る競争環境についてはどう見て
09:27いますか
09:29ご覧のようにデータセンター向け売り上げで
09:33セレブラスはエヌビディアの300分の1と
09:36競合となるのはまだ先ですが
09:39市場のエヌビディアへの依存が極端に高いため
09:43分散対象として見ています
09:46実際の競合として存在感を増しているのが
09:50Googleなどハイパースケーラーの自社製AI半導
09:54体の台頭です
09:57今週もグーグルが投資会社ブラックストーンと提携
10:01
10:01自社製チップTPU専用のAIクラウドを新設すると
10:07発表しました
10:09こうした動きが長期的にエヌビディアのシェアや
10:13価格決定力にどう影響するか注目されています
10:18今後も独占状態を維持できるかがポイントですね
10:21シナイダーさんにはまた後ほどお話を聞きます
10:24ではその他のマーケットです
10:43アメリカのトランプ大統領が
10:45イランとの交渉が最終段階にあると発言したと伝
10:48わり
10:49中東情勢をめぐる懸念が後退しました
10:52近先ものはいつかぶりに反発です
10:55ヨーロッパ市場です
10:56そろって3日続進しました
11:00おしまいはシカゴ日経平均先もの画面の一番上です
11:046万1525円です
11:07以上マーケットの動きをお伝えしました
11:10では今朝のゲストを紹介します
11:13レイヤーXの中村龍也さんです
11:15おはようございます
11:16ありがとうございます
11:18そして株などの見通しは
11:19松井商圏の大山紀之さんです
11:22よろしくお願いします
11:22よろしくお願いします
11:24さて大山さんお伝えしています通り
11:26注目のNVIDIAのケースさんは
11:28大幅な増収増益となりましたが
11:30どうご覧になりましたか
11:32漫画回答だったんじゃないかなという気はするんですね
11:36ニューヨークからの報告にもありました通り
11:38売上げ利益ともに市場予想を上回ってきているということ
11:43
11:43あとそれから第二四半期の見通しも
11:46900億ドルを超えてきたということであるとか
11:52マージンが75%維持されてきているということとか
11:55あとそれから自社株買い増配
11:58これらも含めて漫画回答に近かったんじゃないのかな
12:01というふうに思っています
12:03今ちょうど6時からですね
12:06日本時間の6時から決算説明会が始まって
12:09その中でどういう発言があるのかということが
12:13多分次のポイントになってくると思うんですけれども
12:16基本的にはですね
12:19ここまでのマーケットの中で
12:21ここ直近のマーケットで
12:23半導体のセクターに投資をする投資家が非常に多く
12:28
12:28混み合っているという言い方をするんですけれども
12:31NVIDIAでNVIDIAを多く持って
12:35ポジションをさらに取ってリスクを取る投資家も
12:39NVIDIAのポジションを少なくして
12:42リスクを取る投資家もあまりいなかったような気もする
12:44んですよね
12:46なのでここから先についてはやはり
12:51先ほどの報告にもありました通り
12:52設備投資の額がどんどん大きく膨らむ中で
12:56供給制約に対してNVIDIAがどう対応していくのか
12:59というところが一つポイントになってくるのかなという気がします
13:02今回のNVIDIAの決算
13:04日本株への影響はどう見ていらっしゃいますか
13:06基本的にはポジティブなんじゃないかなというふうに思っています
13:09特に半導体関連銘柄であるとか
13:11部材銘柄であとそれから皆さん
13:15興味関心が高い
13:16木おこし屋とかムジクラとかですね
13:18この辺りの銘柄の反応というのが気になりますけれども
13:21基本的には見通し明るい決算が出て
13:26ポジティブに反応するのではないかなというふうに思っています
13:29分かりました
13:30そして中村さんこういったNVIDIAの高決算を踏まえると
13:33AIの利用も広がっていることかと思いますが
13:36実際中村さんのようなAIの3次前線で使われている
13:39現場での温度感ってどうですか
13:42そうですね
13:42この半年から1年の間でも
13:45我々弊社を含むテクノロジー業界ですと
13:48特にソフトウェア開発におけるAIの利用って
13:50爆発的に広がっているんですけれども
13:53この利用をさらに拡大していこうという方向性と
13:57その時のコストの警戒感というのが
13:59両方が渦巻いているような感じですね
14:01積極的に使っていこうという方向ですと
14:04トークンマキシングという単語が生まれているんですけれども
14:07AIの使用量のトークンというものを
14:09どれだけ消費したかを競うようなトレンド
14:12自分の方が使いこなしているぞというようなですね
14:15ある意味昔の働けば働くこと偉いの
14:17AI版みたいな感じかと思うんですけれども
14:19AIを使えば使うほど偉い
14:20そうです
14:22NVIDIAのJayson Farn CEOも
14:24エンジニアは自分の給料の半分ぐらいの
14:26トークン消費量を使うべきだという発言もしています
14:30一方でこれだけ使うとですね
14:33コストの問題も当然ありまして
14:35特にこのAI企業が急に値段を上げたらどうするんだという
14:39話があります
14:41例えばアンスロピックはこれまで定額のプランがあるんですけれ
14:44ども
14:45定額の中で大量に使われていますので
14:48実は赤字なんじゃないかというのを言われてですね
14:50徐々に中央課金に料金が移行していたりとか
14:53あとオープンアイの話もありましたけれども
14:55IPOに向かって料金が変わっていくというのも可能性があります
14:58ので
14:59このあたりの加熱感とコストのバランスというのは
15:02非常に注目かなというふうに思います
15:03はいありがとうございます
15:06続いてはこちらのコーナーです
15:15ではきょうの東京マーケットを展望していきます
15:17まずは各国の為替から確認します
15:19ご覧ください
15:22ドル円です
15:22現在158円の88銭から89銭
15:26ユーロ円は184円の71銭から78銭です
15:31人民元のオッションは本土会市場は1ドル6.8元
15:35近辺となっています
15:38そしてオーストラリアドルです
15:39113円の60銭から68銭
15:43イギリスポンドは213円の26銭から74銭です
15:48そしてブラジルレアルです
15:50こちらは31円の78銭から79銭
15:53トルコリルは3円の48銭台近辺となっています
15:59ではきょうの為替相場の見通しに参ります
16:02きょうはSBIFXトレードの藤田光成さんです
16:05藤田さんおはようございます
16:07おはようございます
16:08早速ですが藤田さんのきょうの予想レンジです
16:11158円の50銭から159円の20銭と
16:15きょうはどういった展開を見ていますか
16:17入浴時間に発表されましたFMC議事業者では
16:21インフルの高止まりが長期化する可能性が認識されたもの
16:24
16:25為替市場への反応は限定的となりました
16:27本日も中東情勢の行方とともに
16:30介入警戒感を意識した神経質な動きとなりそうです
16:35そしてきょうの注目ポイントです
16:36介入前後における個人の動向ということなんですが
16:40個人はどんな動きだったんですか
16:43ドル円は3月から4月末にかけまして
16:46158円から160円の狭いレンジで推移していましたので
16:51ボラティティの低下とともに
16:53個人においては積極的な売買ポジション構築は控え
16:57めでした
16:58ただレンジの上限ではドルショート
17:00つまりドル売りのポジションを構築する動きが優勢
17:03でしたので
17:04介入時はそれを買い戻すと同時に
17:07断続的にドルロングドル買いのポジションに転換
17:09する動きとなりました
17:11その後159円台まで戻していますので
17:14利益確定も進みポジションが軽くなってきており
17:17まして
17:17徐々に再度ドルショートに傾いていると思われます
17:21結果としてこの一連の動きをうまく捉えていた個人が多かった
17:24と推測されます
17:26そういった動きというのはどのあたりから確認できるんですか
17:29こちらは金融先もの取引協会が公表している
17:33個人投資家の月末時点の転倒FXポジションの推移
17:36NOPになります
17:383月末は160円をつけてから158円台に戻ってきたところで
17:43ドルショートが若干優勢となっていますが
17:467月末はまさに介入直後の数字となりまして
17:49ドルロングポジションは前月比で約1兆円増加して
17:53います
17:54こういった個人投資家の動きから今後の為替相場はどう
17:57見ていますか
17:59引き続きドル円につきましてはポジションの軽い
18:02中で
18:02連上を想定した動きとなりそうです
18:05高値では介入警戒と一部ではその期待もありますので
18:08ドル円の上値を動きは限定的と思われます
18:12一方で為替市場全体の個人投資家のポジション成
18:16功の高さは
18:16底堅さが続くと見ておりまして
18:19黒線相場には注意が必要かと思われます
18:21ドル円以外もってことかと思いますが
18:23具体的にはどういったところでしょう
18:26介入による一時的な変動があったものの
18:29株式をはじめとする他市場に比べると
18:31為替市場のモラティティは相対的に落ち着いて
18:34おり
18:35個人投資家にとってはエントリーしやすい環境が続
18:37いています
18:39原油や金属価格の上昇背景に資源国通貨や
18:42高金利通貨への取引も継続的に増加傾向で
18:46個人のポジション総額が増えています
18:49今後もこの状況が続くと予想する中で
18:51FRBの利下げ先送り観測などを背景にした
18:55ドル買い多通貨売圧力によりまして
18:58黒線の上値が重くなった場合には
19:00積み上がったポジション調整の動きが
19:02強まる可能性がありますので
19:04その際には少し注意が必要となりそうです
19:08分かりました
19:08藤田さんどうもありがとうございました
19:10ありがとうございました
19:11では続いて再建市場も振り返ります
19:13昨日の日本の10年祭の利回りですが
19:16下落しています
19:172.770%でした
19:21ここからは株式相場を展望します
19:24まずは20日の世界の株価です
19:27中国上海総合指数は反落しました
19:29イラン情勢などに対する先行きの不透明感から
19:32持ち高を調整する売りがやや優勢となりました
19:36インドセンセックスは反発
19:37イギリスFTSEドイツダックスは
19:39共に3日促進です
19:41ブラジルボベスパは反発
19:44ニューヨークダウはこちらも反発でした
19:47続いて先物の値です
19:49大阪取引所の夜間取引画面の真ん中です
19:526万1220円です
19:56今日の株価の見通しは
19:57ゲストの大山さんです
19:58よろしくお願いします
20:00大山さんの予想レンジは
20:016万1000円から6万2000円となっています
20:04今日の見通しいかがでしょうか
20:05ニューヨーク市場の動向を
20:08引き継ぐというような状況だと思います
20:11金利低下と原油低下
20:13原油価格低下の動きを
20:16反映したもの
20:17あとはエノビディアの
20:18時間外の取引時代だと思っています
20:21そして今日の注目ポイントですけれども
20:23二極化が深まるということですね
20:26株価はですね
20:27歴史的な高値圏で推移をしているんですけれども
20:31強弱感がかなり対立している状況だと思っています
20:34その原因は企業業績と消費における
20:39二極化が進化している
20:40深くなっているということだと思っています
20:42マクロのデータを見ると
20:45インフレは長期化
20:46そして中東情勢が緊迫化して
20:48ガソリン価格が高騰して生活を直撃していると
20:53ブランドを支える顧客層であるとか
20:55ファンを抱えて手頃な価格とかサービスを提供したり
21:00コストパフォーマンスがいいブランドというのは
21:02好調なんですけれども
21:03その一方で
21:04インフレで息もつけない消費者で
21:08商売をする企業がかなり苦しいという状況です
21:13例えば自分たちが想定するターゲットの顧客層に
21:15リーチできない企業もやっぱり苦しいわけで
21:18結果的に商品の現場では
21:20残酷なまでに地殻変動が起きているのではないか
21:23というふうに考えています
21:24これ具体的にはどういった企業なんでしょうか
21:27株高の資産効果の恩恵をフルに受ける
21:30高所得者層をターゲットにしたプレミアムなサービス
21:33例えばスターバックスですけれども
21:37空間価値を提供する企業が底堅さを見せる一方
21:41
21:42低所得者層向けのマクドナルドをはじめとする
21:45ファーストフード
21:46日常消費の現場では明らかな客離れと
21:50単価下落で悲鳴が上がってきていると
21:54消費者の財布の紐がかなりシビアで
21:57業績も分かれているのではないかなというふうに感じます
22:00他の業種ではどうでしょうか
22:02例えばグローバルスポーツの大手の足元を
22:06ちょっと見ていただきたいんですけれども
22:07かつての絶対王者であるナイキが
22:10過剰在庫と終わりの見えない値引き販売の泥沼
22:14に迷走していまして
22:16利益率を急激に落として沈んでいると
22:18その一方で日本のアシックスが業績
22:23見てみますと脅威の無双状態を続けてきているという状況
22:27です
22:27アシックスは商品の在庫管理を徹底しているという印象
22:32
22:32結果的に高い営業利益率を確保できていると
22:35その一方でナイキは在庫管理が甘くて
22:39定番商品が街中にあふれて根崩れして利益率が下
22:43がったまんまと
22:43さらに小売店との取引から手を引いているので
22:47新商品を出してもなかなか売れない
22:49売れないから値引きをする
22:51マージンが上がらないそういう状態です
22:54こういった形でアシックスはナイキを完全に置き去り
22:58にしている
22:59というような状況で圧倒的な機能性と
23:02それに裏付けられた忠実な顧客層を武器にして
23:06インフレを跳ね返す強烈な価格決定権を
23:09今行使できているという状況にあるのではないかと思っています
23:14こういった二極化から見えてくることは何なんでしょうか
23:18この現実は極めて重要な教訓があるのではないかなと思っています
23:23原料高と人件費の高騰というコストを
23:27価格に転嫁ができる
23:30稼ぐ力を持った企業だけが
23:34やはり二極化の分かれている
23:38上側に位置する富裕層にリーチができる
23:41グローバルな需要を取り込めるような
23:43稼ぐ力を持つ企業だけが
23:46残るのではないかなと思っていて
23:49二極化さらに開いていく相場の中では
23:54下の負け組にベッドをするという
23:56逆張りの発想はむしろいらないんじゃないかなというふうに
23:59思っています
24:00この勝ち組戦略
24:02順張り戦略が一番の正しい方法ではないかなというふうに
24:06思っています
24:07分かりました。ありがとうございました
24:09以上、株価の見通しでした
24:12時刻は6時9分です。ニュースをお伝えします
24:17中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領
24:20
24:21昨日首脳会談を行いました
24:23習氏は会談後の会見で
24:26軍国主義復活を図る行為に反対すると述べていて
24:30日本を念頭に置いた発言とみられます
24:36習氏は日本を念頭に
24:37第二次世界大戦の成果を否定し
24:40軍国主義の復活を図る
24:42挑発的な行為に反対すると述べ
24:45ロシアとともに日本への共闘姿勢を示しました
24:50さらに首脳会談では
24:52一国主義を強めるアメリカに対抗し
24:55中国とロシアによる
24:56新たな国際秩序の構築について協議しました
25:01一方、両国は
25:02エネルギー分野や貿易などで協力を拡大することで
25:06一致しました
25:07ロシアメディアによりますと
25:09中国へのガスのパイプライン建設についても協議し
25:13一定の進展があったということです
25:18政府と与野党による社会保障国民会議の実務者
25:21会議は
25:22給付付き税額控除の導入に向けた論点整理を
25:26公開し
25:27まずは現金給付を先行して導入する方針を明記しました
25:34論点整理では給付付き税額控除の早期導入に向
25:38
25:38給付に一本化して所得に連動したきめ細かな支援を
25:43実現すると明記しました
25:45社会保障国民会議の実務者会議でこの論点整理
25:49について議論し
25:51自民党の小野寺税調会長はまずは給付から始める
25:55方針で各党の考えがおおむね一致したとの認識を
25:58示しました実務者会議は夏前までの中間取りまとめを
26:04目指し来週も給付付き税額控除の具体的な制
26:07度設計について協議する予定です
26:12ではニュースを続けます。
26:16高市総理大臣は昨日の党首討論で政府が中東情
26:21勢を受けて検討している補正予算の財源をめぐり
26:25できる限り特例交際の発行を抑制するとの考えを
26:29示しました
26:30国民民主党の玉城代表は3兆円規模の補正予
26:34算の編成を求めましたが高市総理は

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