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モーサテ 動画 2026年06月4日
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ニューストランスクリプション
00:18おはようございます
00:206月4日木曜日ニュースモーニングサテライトです
00:23昨日の日経平均株価ですが再び最高値を更新しました
00:27このまま7万円台まで載せるのかどうかというのが気にな
00:31るところなんですが
00:32今日もマーケットの最新情報をお伝えしていきます
00:35それでは3日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:38を確認します
00:40ダウンは6日ぶりに反落
00:42620ドル安の5万687ドル
00:46ナスダックは10日ぶりに反落です
00:49239ポイントマイナスの2万6853
00:53S&P500も10日ぶりに反落です
00:5756ポイントマイナスの7553でした
01:01セクター別の投落率です
01:03エネルギーや生活必需品が上昇した一方
01:06情報技術や金融が下落しました
01:10続いて為替です
01:11ドル円は現在160円の8000から9000台近辺で推移して
01:16います
01:18それではマーケットの動きをニューヨークからお伝えします
01:223日のマーケットはイラン情勢の不透明感から原
01:25油価格が上昇
01:27金利の先高感も相まって株式相場の上昇は一復
01:31となりました
01:33中東情勢をめぐってイランが周辺の湾岸諸国に
01:37攻撃を拡大したと報じられたことで
01:39原油先もの相場は上昇し一時1バレル97ドル台
01:44に乗せました
01:46原油高に伴って10年差入り回りも一時4.5%台
01:50に上昇
01:51この日に発表された蓄錬金経済報告は景気の底堅
01:56さを示した一方で
01:57インフレ懸念も改めて意識させる内容となりました
02:02株式相場ではハイテク株を中心に下落
02:05ナスタックは9日連続で上昇していたこともあり利益確
02:09定の売りも出やすかったようです
02:11ダウンも終日マイナス圏で推移し600ドル以上下
02:16落して取引を終えました
02:19さて雇用統計の先行指標とされることもあるADP雇
02:23用報告が発表されまして
02:24労働市場の底堅さを示しました
02:27この後お伝えします
02:31この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:43M&Aの買い手の予算から売り手と買い手の手
02:46数料を引いた残りが売り手の手取り額です
02:50M&Aキャピタルパートナーズは売り手買い手
02:53ともに手数料が同じ株価レーマン方式で売り
02:56手の手取り額を最大化
02:58明瞭な料金体系でM&Aに安心を
03:02社長
03:03これなら安心だ
03:04M&Aキャピタルパートナーズ
03:09土地を買い土地を貸す
03:11自ら建物を建てず所有もしない
03:14土地をお貸しするのはスーパー、ホームセンター、ドラッグ
03:17ストア、家電量販店、物流倉庫、ホテル、スポーツクラブ、
03:21保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:23地主に徹し貸している土地を機関投資家や個人投資
03:27家の皆様に不動産金融商品として提供する
03:31それが地主ビジネスです
03:34社業を地主
03:35地主株式会社
03:39足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:42これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
03:45それを見越して仕組みそのものも変えていくと
03:48例えば?
03:49カメラとAIを組み合わせることで人の目の代わ
03:52りをして
03:52いろんな業態、業種の労働力不足を補うソリュー
03:56ションということで
03:56結果的にそれが精進化につながっていると
03:59AIの手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:03分あり得ますね
04:09アメリカとイランの停戦が不安定化する中
04:13周辺の湾岸諸国に攻撃が拡大しています
04:17クエイト政府は3日、空港などにイランの攻撃を
04:20受け
04:201人が死亡するなど死傷者が多数出たと公表しました
04:27クエイトの発表によりますと
04:29攻撃により1人が死亡したほか
04:31旅行者ら63人が負傷したということです
04:35イラン側はアメリカ中央軍が
04:38イランの軍事施設を攻撃した報復措置として
04:41米軍基地があるクエイトと近郊のバーレーンを攻撃
04:45したと説明しています
04:47中東情勢をめぐってアメリカの同盟国
04:50イスラエルのネタニアフ首相は3日、メディア
04:53のインタビューに
04:54トランプ大統領が必要と判断すれば
04:57イランとの戦闘を全面的に再開する要因があると
05:01述べました
05:03新イラン組織ヒズボラが展開するレバノンにつ
05:06いても
05:06武装解除が必要だとして攻撃の継続を示唆しました
05:13アメリカの雇用サービス会社ADPが3日発表した
05:165月の民間雇用者数は前の月から12万2000人増加
05:21しました
05:22去年1月以来、1年4ヶ月ぶりの高い伸びとな
05:26っています
05:295月の雇用者数の伸びは市場予想を上回り
05:32労働市場の底堅さを示しました
05:36業種別では教育・医療のほか
05:38貿易・運輸・公益が引き続き高い伸びとなり
05:42全体を牽引しました
05:45ADPのチーフエコノミストは
05:47労働市場は夏の採用シーズンに向けて
05:50持続的な勢いを示し続けていると分析しています
05:55ではニュースを続けます
05:59FRBは3日発表したベージュブック
06:02蓄錬金経済報告で
06:03全米12の地区のうち10の地区で
06:07経済活動が拡大したと公表しました
06:10拡大した地区の数は前回の調査から増えていて
06:14アメリカ経済の底堅さが伺える内容となりました
06:19ただ小売店への来客数の減少など
06:21中東の混乱に伴う物価高の影響も
06:25現れ始めていて
06:26企業の先行き不安は高まっているとしています
06:31アメリカのサービス業の傾向感を示す
06:345月のISM非製造業景気指数は
06:37前の月から0.9ポイント上昇の54.5となり
06:41市場予想を上回りました
06:44公共と不況の分かれ目の50も引き続き上回って
06:47います
06:49項目別では新規受注や事業活動が上昇したほか
06:54支払い価格は2022年8月以来の高水準となり
06:58インフレ圧力も高まっています
07:01一方雇用は小幅に低下しています
07:07Facebookを手掛けるメタは3日
07:10AIが自律的に動いて人の業務を代行する
07:13AIエージェントのサービスを企業向けに提供すると発
07:17表しました
07:18メタビジネスエージェントの名称で
07:21顧客との商談設定や契約締結の作業を
07:24AIが代行するということです
07:27企業向けの有料サービスで収益化を目指し
07:30巨額のAI開発費用の回収につなげる狙いがあり
07:34そうです
07:40さてここからは大和証券キャピタルマーケーツアメ
07:43リカのシナイダー恵子さんにお話を聞きます
07:45さて3日のニューヨーク株式相場ですが下落とな
07:48りましたね
07:51中東の軍事衝突の報道で金利が上昇
07:54一部のプライベートエクイティファンドの
07:57解約制限に関するニュースで金融株が売られるな
08:01ど
08:01最高値権で上昇一幅です
08:04ウォルマートなどディフェンシブが買われ
08:07半導体の一角も顕著です
08:10そうですね
08:11そしてアンソロピックはAIモデルのクロードミュートス
08:14について
08:14日本など各国へ提供先を広げるとしていますけれども
08:18こうした普及に伴ってある業界に注目が集まっているそうですね
08:24はい
08:25AI相場の熱狂が続く中で
08:27半導体とは反対に
08:29ソフトウェアは代替懸念から
08:32株価の低迷が続いてきました
08:35ところがアンソロピックが4月
08:37ミュートスを発表した
08:40セキュリティソフト株が急遭しています
08:43投資家はミュートスの利用拡大によって
08:46企業のセキュリティ支出が急増すると考えています
08:51これによってそのセキュリティ需要が高まる背景は何
08:54なんでしょうか
08:56はい
08:57ミュートスはシステムの脆弱性を発見することにか
09:01けて
09:02驚異的な能力を持っていると同時に
09:05攻撃ルートも推論することができ
09:08対凶の防御と攻撃側の思考の両方を備えた人
09:13工知能といえます
09:15ハッカーによる悪用懸念から
09:17企業はセキュリティをAI時代の必須インフラと
09:22考え始めています
09:25さらにアンストロピックはですね
09:27AI時代のサイバーセキュリティ強化に向けた
09:29取り組みにも乗り出したそうですね
09:32はい
09:33アンストロピックの主導でプロジェクトグラスウ
09:37ィングが立ち上がりました
09:39これはAIが攻撃に悪用される前に
09:43先回りしてこれを防ぐための企業連合で
09:46NVIDIA、Googleなど主要テック企業12社が中核メンバ
09:52ーとなっています
09:54今後サイバー攻撃から企業や社会インフラを守る
09:58上で
09:58この連合が重要な役割を果たしていく可能性があり
10:07後ほどの解説では具体的にはどんな企業が注目されている
10:11のか深掘ってお聞きします
10:12ではそのほかのマーケットです
10:15再建です
10:1710年再入り回りは現在4.497%
10:202年再入り回りは4.084%です
10:25商品です
10:26ニューヨーク原油先物は3日続進
10:29イランによるクエイトへの攻撃や和平協議が
10:32停滞しているとの報道で警戒感が高まっています
10:35近先物は反落です
10:38ヨーロッパ市場です
10:40中東情勢への懸念から揃って反落しました
10:44おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です
10:486万8240円です
10:50以上マーケットの動きをお伝えしました
10:54では次です
10:56昨日の東京株式市場では日経平均株価とトピック
11:00スが揃って市場最高値を更新しました
11:05昨日の日経平均株価は前の日と比べて1667円
11:10高い
11:116万8402円で取引を終えました
11:15終わり値で市場最高値を更新し6万8000円台
11:19をつけるのは初めてです
11:21前の日のニューヨーク株式市場でAI半導体関連
11:25株が上昇した流れを引き継ぎました
11:28特に東京エレクトロンなど半導体製造装置メ
11:32ーカーの株価が好調だったほか
11:34電子部品名柄にも買いが入りました
11:38またトピックスは取引時間中に一時初めて4000円を上
11:43回り
11:44終わり値では3996とこちらも市場最高値を更新しました
11:51では今朝のゲストを紹介します
11:53東端リサーチの加藤いずるさんです
11:56おはようございます
11:57よろしくお願いします
11:58そして株などの見通しはピクテジャパンの糸島貴俊
12:02さんです
12:02よろしくお願いします
12:03よろしくお願いします
12:04さて糸島さん
12:05昨日の日経平均終わり値で最高値更新となりました
12:09が
12:09上げ幅は一時2000円を超える場面もありましたね
12:13この背景どう分析されていますか
12:15このAIソーバーAIブームすごかったと思うんですけども
12:18背景やっぱりこのAI人工知能の拡大を背景ということなんですけど
12:23その中でポイントはこの対話型のAIクロードシリーズ
12:27今もありましたけどもアンソロピックっていうのが
12:31上場をですね年内から早まってこの夏もしくは秋にもですね
12:37上場するんじゃないかというのがあって
12:39それで恩恵を受けるような銘柄群半導体装置とか
12:42こういったところが代わりだと
12:44今日も1667円高なんですけど
12:47引けはですね
12:48東京エレクトロで723円
12:50アドバンテストで323円なんで
12:53足すと1000円以上
12:543分の2はこの2名柄で説明できちゃうというところが
12:58一つのポイントと
12:58あとそのアンソロピックのライバルである
13:01チャットGPTを手分けているオープンAI
13:04こちらはですね逆に先に上場されちゃうと
13:07お金をですね先にアンソロピックに取られちゃうんじゃないの
13:10かということで
13:11逆に一休みしてるんですね
13:12この辺り動きが出てたのかなと思います
13:14日経平均でもこれだけ急ピッチに上昇してしまうと
13:17高値警戒感も意識されそうですが
13:20値下がりするとすればどんなリスクが考えられます
13:23か
13:23今そのIPO新規上場ってありましたけども
13:266月この12日にスペースX
13:28イーロンマスク引き入るところが出てくるわけですけど
13:31も
13:31それに対してこの利益確定売りだとか
13:34あとは換金売りが出る可能性があるので
13:36この12日ぐらいは一つ要注意
13:382つ目があり
13:40加藤さんの得意なところなんですけども
13:41日銀政策決定会合で利上げをした場合に
13:44売られるかもどうなのか
13:45あとは今あった通りイラン情勢がどうなのかなというところも
13:48気になるこの3つだと思います
13:50はい分かりました
13:51続いてはこちらのコーナーです
13:59では今日の東京マーケットを展望していきます
14:01まずは各国の為替からです
14:03ご覧ください
14:05ドル円です
14:06現在160円7銭から10銭です
14:09ユーロ円は185円67銭から69銭
14:13自民への賞は本土買い市場は1ドル6.78元代
14:17金平となっています
14:19そしてオーストラリアドルです
14:21114円の7銭から15銭
14:24イギリスポンドは214円の69銭近辺です
14:28そしてブラジルレアドです
14:3031円の59銭から61銭
14:33トルコリラは3円の48銭台近辺となっています
14:38では今日の為替相場の見通しです
14:40今日は三菱UFJ新宅銀行の坂井元成さんです
14:44坂井さんおはようございます
14:45おはようございます
14:47早速ですが坂井さんの今日の予想レンジからです
14:50159円の50銭から160円の50銭と
14:53今日はどういった動きを見ていらっしゃいますか
14:56ドル円は再び160円台に突入したことで
14:59介入警戒感が強まっていますが
15:02原油高を背景としたドル買いにより
15:04本日は地理高の展開を想定しています
15:07分かりました
15:08そして今日挙げていただいている注目ポイントです
15:10インフレ懸念とECBということなんですけれども
15:14まず足元ユーロ圏取り巻く環境はどう見ていますか
15:18足元の中東情勢は収束に向かう可能性もありますが
15:23直ちに戦争前の環境に戻るとは見込みにくい
15:27です
15:28原油価格は高止まりが続く可能性があり
15:31欧州ではエネルギー価格由来のインフレ懸念が
15:34改めて強まりやすいと見ています
15:37実際ユーロ圏の2年もののインフレスワップは
15:40年初から上昇しており
15:42市場では先行きのインフレ再燃リスクが
15:45意識されていることが伺えます
15:48こうした動きはエネルギー高で物価が押し上げられる
15:51一方で
15:52ロシアのウクライナ侵攻に担保した2022年からの
15:56欧州の景気悪化の状況をある程度思い起こさせ
15:59るものです
16:01これそうするとユーロ圏2022年のような景気悪化に
16:04陥る可能性もあるんじゃないかということですか
16:07そうですねその点には注意が必要だと思います
16:11足元はユーロ圏の総合PMIが
16:13交付協の分かれ目の50を下回って推移しているほか
16:17ドイツのGF系消費者信頼監視数も弱く
16:21企業マインドと家計マインドの両面で
16:23伸長姿勢が続いているためです
16:26またマネーサプライの伸びを確認すると
16:302021年には大規模な金融緩和を背景に高い伸びと
16:33なっており
16:34そのため2022年にエネルギー価格が急凍しても
16:38家計や企業には一定の支払いの余力がありました
16:42一方で足元はマネーサプライののみが
16:442021年当時ほど強くありません
16:47そうなるとエネルギー価格の上昇分を吸収する余地が
16:51凍しく
16:52消費者は他の支出を削らざるを得ないことから
16:56欧州における内需の下押し圧力は
16:582022年の時よりも強まる可能性があります
17:03そういった状況の中でECBの対応ですとか
17:05ユーロの見通しはどうでしょうか
17:07はいECBは現在インフレ再燃リスクと景気悪化リス
17:12クを抱えています
17:14足元市場では6月の会合の利上げが織り込まれて
17:17いますが
17:18その後の利上げのパスについては
17:20ECBは難しい判断を迫られると思います
17:24物価の上借りには警戒をせざるを得ませんが
17:27追加の利上げは景気の下押しの副作用があります
17:31一方で景気への配慮から伸長姿勢を強めれば
17:34インフレ期待の再上昇を招いてしまうからです
17:38原油高による購買力の低下が
17:41ユーロ圏の内需に大撃を与えやすい中
17:44積極的な利上げに転じることが困難な状況である
17:47ことから
17:48ユーロは対ドルでは当面上値の重い展開を想定して
17:51います
17:52分かりました
17:53坂井さんどうもありがとうございました
17:54はいありがとうございました
17:56続いて債券市場も見ておきます
17:59昨日の日本の10年祭の利回りですが
18:01上昇しています
18:022.640%でした
18:05ここからは株式相場を展望します
18:07まずは3日の世界の株価です
18:11中国上海総合指数は続進しました
18:13世界的なハイテク株高を追い風に
18:15半導体関連に買いが集まりました
18:18インドセンセックス
18:19イギリスFTSE
18:20ドイツダックスは
18:21そろって反落しました
18:23ブラジルボベスパも反落
18:25ニューヨークダウは6日ぶりに反落です
18:28続いて先物の値です
18:30大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
18:336万8,130円です
18:37今日の株価の見通しはゲストの糸島さんです
18:39よろしくお願いします
18:41糸島さんの予想レンジは
18:426万7,500円から6万9,500円となっています
18:46今日の見通しいかがでしょうか
18:47海外市場はアメリカは若干安く返ってきていますので
18:52小安く始まると思うんですけれども
18:54ここのところのAI半導体ブームの行方と
18:58あとは中東情勢をめぐる動き
19:00あとは日銀も含めた金融政策を見極める形で
19:05期待と思惑で株価は乱高下するというふうに見ています
19:09そして注目ポイントは
19:11現預金より成長投資で格差拡大へということですけれども
19:16これはどういうことですか
19:16今ですね
19:17現預金をため込まずに
19:20投資をしようというキャンペーンが繰り広げられているんですね
19:235月の27日に経済産業省から
19:27成長投資ガイダンスの案というのが発表されていま
19:32して
19:32それでその成長投資と株主関係の概要が示されています
19:37日本企業の業績は改善して
19:40株価は大きく上がっているわけですけれども
19:42日本企業の成長投資
19:44詳しく言うと設備投資
19:46研究開発
19:47人的投資は伸びられています
19:50一方足元では株主に対する還元
19:54配当とか自社株買いは大幅に増加をしています
19:58安易にですね
19:59現金をため込んで
20:01効果の薄い配当と自社株買いをしていて
20:05お茶を濁していた消極的な経営に
20:08脳を突きつけた格好だと思います
20:11企業の自社株買いによる株高効果というのは
20:13薄れているんでしょうか
20:14ズバリ株式市場でのですね
20:17自社株買いの人通力は薄れていると思っています
20:20グラフは自社株買いごとの規模ごとに
20:242015年から19年と
20:2520年から25年を比較したものになります
20:29自社株買いの公表前後のプライム市場
20:33投資をですね
20:35トピックスに対する株価リターンは
20:3721年以降は良くないんですね
20:39コーポレートガバナンス改革が開始してから
20:4210年ほど経っているわけですけども
20:44この企業の株主還元の強化というのは
20:47もはや投資家には響かなくなっているというふうに思います
20:51そのコーポレートガバナンスコードも
20:52改定が予定されているんですかね
20:54夏場にはですね
20:55コーポレートガバナンスコードの改定が見込まれています
20:584月に公表された改定案というのがあるんですけども
21:03そこでは成長投資の促進が明記されています
21:07具体的には企業にとって株主還元にとどまらず
21:11現預金の有効活用が求められるフェーズに入る
21:14ことを意味しています
21:16株主総会が予想される9月を控えて
21:19企業は中長期の成長を担う
21:22狙う姿をアピールできるかどうか
21:24ここが鍵になるというふうに思っています
21:266月を控えということですね
21:28個人投資家にアドバイスというのはありますでしょうか
21:31個人投資家はですね
21:32これまで株主還元という
21:34基本としてはですね
21:35シンプルな投資が多かったと思うんですけども
21:38今後はしっかり中長期の経営計画の内容とか
21:42あとその経営人の熱意とか
21:44本当かなというところを確かめたりとかしながら
21:46踏み込んだ調査が必要だと思います
21:48ずばりそのROEが高い会社にもプレッシャーが
21:53高まるはずなんですね
21:55かつそのROEの低い会社はもう勝ち組にはならないと思います
21:59よりプレッシャーがかかってくるという形なので
22:02本気でROE、ROAを上げていかないと生き残れないということで
22:07今回の変化というのは
22:09かなりドラスティックになるはずだというふうに思っています
22:12そういった意味で企業間隔差は拡大すると思っています
22:25日本銀行の上田総裁が
22:276月の金融政策決定会合での利上げに
22:31前向きな姿勢を示しました
22:51日銀の上田総裁は都内での講演で
22:54中東情勢が不透明な状況でも
22:57利上げに踏み切る可能性があると述べました
23:01原油高の影響については
23:02これまでのデータから
23:04経済の下振れよりも
23:06物価の上振れリスクのほうが大きく
23:08より早く現れてくる可能性が高いと強調したうえで
23:13利上げが遅れて
23:14後に大幅な引き上げを迫られた場合
23:17市場や金融システムに
23:19大きな負担をかけるおそれがあると指摘しました
23:25超党派の社会保障国民会議は
23:27高市政権が目指す食料品の消費税減税の実施
23:31に向けて
23:32その考えて
23:321.5