00:08本物の魔王が死んだ。
00:15地平の全てを恐怖させた世界の敵を、何者かが倒した。
00:21その一人の勇者は未だ、その名も実在も知れぬままである。
00:28恐怖の時代が収束した今、その一人を決める必要があった。
00:56僕が僕だと分かるような気がした。
01:01僕の内側で囁いた誰かが歌うように。
01:05それは遠くではなく研ぎ澄ました。
01:08その雷が僕を救う。
01:14柔らかなヒフのような居場所はないの。
01:19弾枯れで流れ着いた似た物同士。
01:26僕をぶたらしめている衝動で傷つけあう。
01:29僕はずっと空っぽだった。
01:31痛みをもっと求めていた。
01:36誰かがきっと満たしてくれません。
01:40僕はずっと孤独だった。
01:41あなたがやった。
01:47心が黒く濡れ、後を求め出した僕を。
01:50シュラに落としたんだ。
02:08明治市はリチア新興国に最も近い衛星都市であり、
02:14リチアの動向を監視するコート側の出城としての役割を担っていた。
02:35クダンの客は来てるか?
02:38はい。今朝方到着したようでして。
02:39俺の方が遅刻か。
02:47まあ、そもそもマロードどもは礼儀なんざ気にしないか。
02:58悪いな。
03:00こちらから呼びつけておいて遅れた。
03:04第二十郷、春日井の非道だ。
03:09と、遠い鍵爪のユノといいます。
03:14ナガンの、その滅んだナガンで学士見習いをしておりました。
03:17この度は私どもの話を聞いていただき。
03:19前置きはいいって。
03:24新しいマロードが出たんなら、コートにとっても無視できない話で。
03:26よく知らせてくれた。
03:30いえ、め、めっそうもございません。
03:32それで、だ。
03:35そっちが柳の剣だな。
03:38ああ、そういうのつけなきゃダメか。
03:40俺は宗二郎だ。
03:43悪くない二つ目の名じゃないか。
03:45それで、早速なんだが。
03:53敵はコートの元二十三将、今しめのタレンだ。
03:58ワイバーンの軍をそろえて、マグと傭兵をかき集めてやがる。
04:03新興国とコートが戦争状態になるより早く決着をつけたい。
04:06それをお前らにやってもらう。
04:09勇者を決める試合ってのはまだかよ。
04:10まだ先だ。
04:13何分世界最大の一大行事だ。
04:17当然、出るには相応の迫がいる。
04:22こいつは勇者候補としての実力があるかどうかの試験だ。
04:25新興国を相手にでかい働きができたなら、
04:2929巻の誰かがお前を候補者に立てるだろうよ。
04:33面白え相手とやれりゃ何でもいいよ。
04:34そ、そうしろ。
04:37非道様は偉い方なのよ。
04:39もっと口の利き方とか。
04:41ああ。
04:41どうすりゃいいんだ。
04:44えっと。
04:48ね、寝なしぐさのマウロードの実を寛大にご考慮いただき、
04:51大変ありがたく存じます。とか。
04:55えっ、こんな感じの挨拶した体でやってくれよ。
05:00お前ら、相手が相手ならヤバかったぞ。
05:03ユーナ、今回のリチアとの戦いは、
05:04むしろお前にとって意味があるんだろ。
05:12は、はい。非道様。魔王自称者タレンの配下が、
05:15あの雛眼の大迷宮にいたという情報は、
05:20確かなんでしょうか。確かだ。名前はカササギのダカイ。
05:33青い魔剣を持つ剣士だ。では、そのダカイという男が最深部に踏み込んだせいで、
05:43ダンジョンゴーレムが起動したと。それはあくまでお前の推測だな。あの惨劇をただの災害で、
05:54全ては仕方なかったのだ。弱い自分が悪かったのだと。簡単に悲劇を受け入れたくない。非道様、許可をいただきたく思います。許可
06:02?私も宗次郎に同行します。いいだろう。やってみろ。
06:33今夜は確か、タレント夕食だったはずだが。今夜は確か、タレント夕食だったはずだが。
06:36First up.
06:38Don't stop.
06:38You're going to kill me.
06:41I'll do it.
06:47You're lying.
06:49I'm at the other side.
06:50I just got the permission from him.
06:54I knew that I could give you permission.
06:55I don't want to be able to find your friend and friend.
06:59You're not the one.
07:00That's what I was looking at.
07:03I'm not a guy who can fight with Y-Burn.
07:08He's going to fight against me.
07:11He's going to fight against me.
07:12You know that he's going to be a good guy?
07:17He's going to be a good guy.
07:18He's going to be a good guy.
07:18He's going to be a good guy.
07:20He's going to be a good guy.
07:26I don't know.
07:28I don't know.
07:30He's going to be a good guy.
07:34But he's going to be happy with me.
07:38What is he?
07:40He's not written.
07:42He's going to be a good guy.
07:43He's going to be a good guy.
07:45He's going to be a good guy.
07:47That's what he's going to be talking about.
07:53How about he got out of his backstory?
07:56How did he write out about his brain?
08:04Of course.
08:05He's going to be a good guy in the description.
08:07I know he's gonna be a good guy.
08:08Every day, every Sunday is different.
08:11And you can tell me exactly what the moisture is saying.
08:14You know, you're telling me.
08:15You are not going to be a good guy.
08:15You're telling me that your information is going to be long.
08:18That's how it's going to be.
08:20What do you think?
08:20Do you have anything to do?
08:22I'll kill you!
08:24I'll kill you!
08:25I'll kill you!
08:26I'll kill you!
08:27You're going to fight with me?
08:30You're going to kill me!
08:43Now, Regneji.
08:44Omae no mure,あれは何だ?
08:49Mure?ボクの
08:50mureがどうした
08:51?お前の mureも、一度、本物の魔王に滅ぼされてるんだよな
09:09?カーテちゃんの目が見えなくなったときと同じで、たった4年前かそこらの話だ。
09:14どうやったら4年で、あんな数まで増えるんだ?それを知ったところでどうする
09:31?ミニアごときが。安心しろ。まだ何もするつもりはないさ。カーテちゃんにも、お前にもだ。カーテへの尋問なら、ボクが立ち会う。
09:44フフッ。尋問とか意味ないんだよ。どのみち口を割りやしないだろうし。もし誰かに吹き込まれたんだとしても、カーテちゃんはそれが誰かなんて見えてないもんな。
10:02フッ。ボクは群れを守らなくてはならない。カーテが裏切り者だった場合でも。ボクは正しい選択をする。
10:31いつだって。レグネシー、出て行くときに私の肩掛けを引っ掛けて行ったらしくて。私、どこに無くしたかなんて見えないもの。随分部屋を探してしまったわ。それは災難だったな。あれもふてふてしく開き直っただろうが、許してやるといい。
10:42分かっているけど。おいしい
11:00?そっか。ねえ、お母さん。いつも言っているだろ。その呼び方はよせ。お前の実の母に悪い。あの、レグネシーにあまり危ない仕事をさせたくないってお願いしたくて。
11:07危険というなら、あれの任務はいつでもそうだ。また、戦いが始まるの
11:24?そうなるだろう。私は魔王自称者だ。コートは魔王を名乗る者に容赦はしない。討伐の手が入る。そうなれば、私はこのリチアを守らなければならない。
11:36うん。分かってる。最初に彼女を見出した時から、カーテとレグネシーは共にいた。
11:51カーテは、レグネシーが人々を救う天使なのだと信じたがっている。だからこそ、私の口からレグネシーの正体を告げてはならない。
12:02私がいないとレグネシーが動かないから、私をかくまってくれてるんだよね。そうだ。お前は重大な戦術的価値を担っている。
12:30幸せになれるかな。お前はレグネシーがか。お母さん、タレン様も。戦争に勝ってリチアが豊かに。安全になったなら、みんな幸せに暮らしていけるのかな。アンゼルナ。私は無敗の将。戒めのタレンだ。コートとの小競り合いごとき、すぐ終わらせるとも。うん。
12:54今日はもう眠るといい。ええ。おやすみなさい、お母さん。また行ってるぞ、母って。別に、思ったより大したことないわね。そう思いますか
12:57?イータにはもっと高い木だってあったわ。
13:08まあ、こんなにいろんな果物が売ってるとは思わなかったけど。コートの街はもっとすごいですよ。また嘘ばっかり言って。
13:38フフッ。
13:49これって誰とよ。先生の昔の知り合いです。話は長くなりますよ。だからって、一人で宿にいてもつまんないじゃない。キアさん、あれを。ん
13:51?えっ、船?少し見てきてもいいですよ。で、でも。
14:01うまくすると乗せてくれるかもしれませんね。本当
14:02?じゃあ、行ってくる
14:06!先生は公園で待ってますから。うん
14:25!お待たせしました。いいや、時間ぴったりだよ、エレア。
14:45月蘭のラナ。私以外で世界史の情報を知るのはラナ一人。リチアに潜入するコートの情報員であり、世界史についての情報を私に引き渡した。世界史の件は残念だったな。
15:07ええ、さすがにただの噂話だったようです。コートの方ではいろいろあったようですが。タレンの暗殺が始まるのはいつですか。へえ、もう知っているのか。相変わらず耳が早いな。リチアまでぼーっと歩いてきたわけではありませんので。
15:28すでに獲物は星を手に入れてる。ワイバーンの出撃履歴も直に流せる。リチアの仕事では腕の立つ奴を二体ばかり引き込んでおいた。ウミタルヒグアレとオトギリシャルク。腕の立つ傭兵は内乱の種にできる。さすがですね。
15:42もちろん、私の正体を怪しむ者もいない。何せ腕利きの重宝員だからね。ええ、ラナさんの優秀さはよくわかっています。先生
15:58!船、乗せてもらえなかったんだけど。子供一人じゃダメだって。先生の嘘つき。そ、そうですか。先生。ああ、そういう身分でやってんだっけ。
16:05なんで、あの子が教え子ってわけか。その人が知り合い
16:21?ええ。私は月蘭のラナ。エリア先生の元教え子だよ。よろしく。私はキア。キア、お姉さんと一緒に観光でも行くか
16:28?先生は真面目でつまんないだろ。別に、大したものなんてないでしょ、こんな街。
16:39とびきりうまい店を知ってるんだ。炊いた米で食べる料理もある。パンとはまた違って、なかなかいけるよ。そ、そうなの。じゃあ…
16:53キア、まだ起きてる?うん、大丈夫。
17:06ダメそうだな、こりゃ。おいおい、まだ飲めるだろ。勘弁してくれ。明日も仕事なんだって。どうせ、大した仕事してねえくせに。大きなお世話だ。
17:21タレンさんは良い異性者なのでしょうね。まあね。だからこそ、自分がやらなきゃならないって責任感も強いんでしょ。タレンにもう少し人望がなかったなら、こんな事態にはならなかったよ。
17:36リチュアの独立は。タレンが王を名乗り始めたのは、あの人の民がそう望んだからだ。彼女こそが王にふさわしい。自分たちの国が欲しい。そんな思いを背負わせたんだ。
18:05酒場の人たちも皆、フォートとの戦争を控えて、お祭り騒ぎでしたからね。ああ。無敵のワイバーン軍と無敗のタレンがいれば、勝てると思ってるんだ。自分のところまで攻め込まれるかもしれないなんて考えちゃいない。タレンさんには教えてもらったことがいくつもあります。結局、一度もお礼を言えませんでしたが。今更同情とかしないでよ。あの人を殺さなきゃ、また全面戦争だ。
18:32本物の魔王も死んだって言うのに、そんなのは誰も得しない。ラナも戦時中は長宝ギルド。黒曜の瞳の一員として、多くの汚れ仕事に手を染めた身だ。コートに下った今でも、同じことを続けるしかなかった。ま、もうすぐこんな嫌なお勤めも終わりだ。私はコートで平和にやるさ。
18:49うーん、もう宿?もうすぐです。先生も疲れちゃいましたから、少し休んでいてくださいね。うーん。
18:55すぐにコートだろ。キアにリチア土産のおもちゃを買ってくれよ。
19:21イマナラ。
19:23Ah
19:27And, Taren's talk about the story, there are a lot of people who have been in the house.
19:31What?
19:32If you're talking about Taren's talk about Taren's talk, how do you say that?
19:35How? What? What? What's the case?
19:38Taren's talk about the information that you've been in the house.
19:43That's why she's writing a book. It's a surprise.
19:45It's a joke that she can't read it. It's a joke that I'm reading.
19:50It's a joke that I've been in the house.
19:51B.
19:52B.
20:21That's what I want.
20:23What are you talking about?
20:24I'm in the middle of you.
20:26You're not even a generalist for example.
20:30You can create an article for a few times.
20:33Do you have to tell this, what's the proof?
20:35It's a paper.
20:38You've been to the house, and they've moved out to the house.
20:44You've been sent to it before you get into it.
20:48I'm sure that the information I've been able to do is check it out.
20:54Well, I'm a thief.
20:57I don't have to find a隠し place, and I don't have to be able to find a key.
21:02I can't tell you this.
21:05It's a good job, isn't it?
21:07I don't know.
21:09I don't have to be able to find a隠し place.
21:17I'm waiting for you.
21:19I'm waiting for you.
21:27If I'm going to open my mouth, I can't wait for you.
21:32I don't have to be able to find a key.
21:34I don't have to.
21:35Teacher?
21:37What are you doing? I was looking for you.
21:41Lana got caught up.
21:43Eh?
21:45Help me.
21:51Just...
21:52Teacher!
21:53It's possible, isn't it?
21:54If you're able to find a key, you can't kill me.
21:59You can't kill me.
22:00You can't kill me.
22:01Do I know?
22:05Don't have to keep your plan.
22:06Don't break me.
22:08I don't care.
22:10Don't break me.
22:12Don't break me.
22:17Don't break me.
22:20I'll tell you now.
22:24Don't break me.
22:24Don't break me.
22:27Don't break me.
22:30Don't break me.
22:37Oh
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