- 16 時間前
今朝は、信心の稽古とは大きな心になる稽古、と頂きました。私どもが腹が立ったり、人を責めたり、イライラもやもや、あるいは心が乱れるとき、そういう時は往々にして私の心が小さいからです。おかげは和賀心にありと教えて頂きますが、こんな小さな心ではとても和賀心は頂けないと気付き、大きな心になる精進が大切です。
ご覧頂き有り難うございます。
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00:09ご心訓
00:10一つ、家柄一筋を改めるより、互いに人情柄を改
00:17めよ。
00:20喜びあふれる思いやりは、どんなにか人を喜ばせ、元気
00:25づけ、人の心を生かす動きになるかわかりません。
00:30人情柄を改めるということは、家庭内だけでなく、社会での人
00:37と人との触れ合いの場でも表せるおかげを受け
00:41たい。
00:42明るい社会、豊かな家庭を作りたい。人も助かり、自分
00:47も立ち行く道を進めていきたい。
00:50それには、教えを行ずる生活者であらねばならない。
00:59教えを行ずる生活者であらねばならない。
01:06その教えを行ずる、どういう教えを行ずるという内容ですね。
01:18何の教えを行ずるか、ということになるのだと思いますが。
01:26その、今朝いただきますのは、新人の稽古とは大きな心になること
01:34です。
01:36と、何かを心に響いてきていたのです。
01:42そして、この今日の身にご理解。
01:45師匠大坪総一郎氏の身にご理解。
01:51教えを行ずる生活者であらねばならない。
01:55そして、その教えというものの内容を具体的には教えておられません
02:02が、
02:03教えを行ずる、私どもでなければならない。
02:08と、そして、今朝私が心に響いてきたものが、
02:15新人の稽古とは大きな心になることです。
02:21と、いわば、今日いただきますのは、こういうことになろうと思いますね。
02:26この二つのことが重なって。
02:30その大きな心になること。
02:32新人の稽古とは大きな心になること。
02:36その教えを行ずること。
02:40そういう生活者でなければならないということではないでしょうかね。
02:47私どもの心が小さいから、
02:51ああ、そういうことが起こったりいたしますね。
02:56特に、人を責めたりいたします。
02:59自分の思い通りにことが運ばなかったら。
03:04例えば、人にこれを持ってきてくださいと頼んでおいたのに、
03:10きちっと持ってきてくれない。
03:11あるいは、よく配達などがありますね。
03:16最近は郵便局であったり、Amazonさんであったり、
03:20配達日指定とか、時間指定とかいうのがあったりいたしますね。
03:26何時何分というのは難しいでしょうけれども、
03:29午前中にお願いしますとか、午後からお願いしますとか、
03:34お願いしていた。
03:35例えば、午前中にぜひ来てくださいとお願いしていた。
03:39にもかかわらず、それが午後になってしまったとか、
03:45日本では、今、時間指定の配達というのもできるのでしょうかね。
03:51そんなのがあるのでしょうか。
03:53何か聞いたような気もしますが、
03:57いわば、それにかかわらずですね、
04:01いろんな人に約束の時間がある。
04:04この時間に来てくださいと約束をする。
04:07ところが、その時間に経ってもなかなか来ない。
04:12ついつい、どうして来ないんだ。
04:14どうして時間を守らないんだ。
04:16と、責めてしまいますね。
04:21これは、結局、私どもの心が小さいから、
04:26相手を許すということができていないから、
04:31大体においては、心が小さいからですね。
04:35自分の心が小さいから。
04:39それで、許せないというのでしょうかね。
04:42ことがありますね。
04:44間違った人。
04:47例えば、スーパーに買い物に行って、
04:49今はほとんどキャッシュレスなのかもしれませんが、
04:53昔は、レジでお釣りをくださったりいたしますね。
04:58あと、よくよく数えてみたら、
05:01その、お釣りが間違っていたと。
05:05まあ、怒られ込んでいく人はいないかもしれませんけれども、
05:10まあ、少なくとも、
05:12その、レジの係の人を責めたりいたしますね。
05:18こんな間違いをしちゃいかん、というようなことですね。
05:23いわば、私どものそれは、
05:27なるほど、正すということは、
05:30確かに正していかねばなりませんけれども、
05:34その、正していかねばならないという、
05:37その、正すということと、
05:41怒りですか、
05:42責める心と言いましょうか。
05:45責める心なしに正していく、
05:48というのであれば、
05:50それは、
05:50良いのでしょうけれども、
05:52ついつい、
05:53責める心が起こったり、
05:56その、
05:57怒りというような心が、
05:59起こったりいたしますね。
06:02これは、
06:03あまりよろしくないですね。
06:06その、
06:07心静かに、
06:09正すというのでしょうか。
06:12お道で言えば、
06:13和らぎ喜ぶ、
06:14我が心、
06:15我が心を持って、
06:17正すところを正していく、
06:19というならば、
06:21良いのでしょうけれども、
06:23それが、
06:25人を責めるような、
06:27突き刺すような心を持って、
06:30人を正そうとする。
06:33こういう心は、
06:34あまり良くありませんね。
06:37こちらの心が、
06:38苛立っているし、
06:41抗っているというかもしれませんし、
06:43相手の心も、
06:44相手が、
06:47脅かす、
06:48というのでしょうかね。
06:49怖がらせてしまう、
06:51というようなことでも、
06:52ありましょうから。
06:55その、
06:57では、
06:57なぜそういう、
06:59何と言いましょうかね。
07:03責めるような心であったり、
07:05腹を立てるような心であったり、
07:10腹を立ててはならぬ、
07:12とも教えてくださいますが、
07:15その腹を立てない、
07:16私ども、
07:17でなければならないわけですけれども、
07:19その腹立ちのもとは、
07:21どこにあるのか。
07:24お釣りを間違えて、
07:25と腹を立てる。
07:27時間通りに来ない、
07:28と腹を立てる。
07:31結局、
07:33私どもの心が、
07:35心が小さいからだ、
07:38ということになりはしませんかね。
07:42私どもの心が小さいから、
07:46人を責めたり、
07:47腹を立てたり、
07:50何と言いましょうかね。
07:53悪口ということは、
07:57人から悪口を言われて、
07:59嫌な思いをするということもありますね。
08:03そういう時などは、
08:05人様の悪口、
08:06人様から悪口を言われて、
08:09それに反論したり、
08:12何と言いますかね、
08:13言い訳をしたり、
08:15そんなことはないと、
08:17言い訳をしたり、
08:18心が乱れますね。
08:21なぜ乱れるのか、
08:23それはやっぱり、
08:24心が小さいからですね。
08:27私どもの心が小さいから、
08:30心が乱れる。
08:34このお道で目指すところは、
08:37天地駆けつけにあります、
08:39生神根高大臣、
08:40天地からの神一心にが、
08:44おかげは我が心にあり、
08:46今月今日で頼めひと、
08:49おかげは我が心にあり、
08:55我が心におかげがあるのですから、
08:59この頂き方も二通りありますね。
09:03我が心になれば、
09:05おかげが頂けるのだ、
09:07と、
09:08頂き方と、
09:10我が心そのものが、
09:12おかげなのだ、
09:14というその頂き方ですね。
09:18その両方ともが、
09:19成り立つと思うのですけれども、
09:23神様の願い、
09:25としては、
09:27我が心になってほしい。
09:30ですから、
09:32我が心におまけのように、
09:35おかげがついてくる、
09:36というのでしょうかね。
09:38本当は、
09:39人間は、
09:40そのおかげという、
09:41おまけの方を欲しがりますけれども、
09:44神様の方は、
09:46我が心という、
09:47本体の方を授けたい。
09:49我が心を頂いたら、
09:51おかげを授けてやるよ、
09:53ということなのでしょうかね。
09:55我が心になったら、
09:57ということでしょうか。
09:58ですから、
09:59神様の願いとしては、
10:01人間を仕込み、
10:02和らぐ、
10:03喜ぶ、
10:04その我が心を、
10:06持ってほしい。
10:08もたまおしきは、
10:09我が心、
10:11ということですね。
10:12その、
10:13我が心が、
10:15崩れ、
10:16壊す、
10:16そのもとは、
10:17どこにあるのか。
10:18私どもの、
10:19心が小さいからですね。
10:22心が小さいから、
10:24心を生み出す、
10:26荒れる、
10:26人を責める、
10:28腹を立てる、
10:30ようなことになってしまいますね。
10:35ですから、
10:36やはり、
10:36私どもが、
10:38我が心になろうと、
10:39おかげも欲しいわけですから、
10:41我が心を目指そうとするわけですけれども、
10:45その、
10:45我が心の、
10:46邪魔になる心、
10:48これは、
10:49やはり、
10:49腹を立てて、
10:50肌立たしい心であったり、
10:52いたしますから、
10:53それは、
10:55もとは、
10:56正せば、
10:56私どもの心が小さいからだ。
10:59我が心になろう、
11:01我が心をいただこうとするならば、
11:04心を、
11:04いよいよ、
11:05大きく、
11:06しなければならない、
11:10ということになりますね。
11:12私どもの心が小さいから、
11:15我が心がいただけない、
11:16あるいは、
11:18せっかく、
11:19我が心になっていた、
11:20その心が、
11:21崩れてしまう。
11:25私どもの心が小さいからだ、
11:28ということになりましょうね。
11:32では、
11:32どうしたら、
11:34大きな心になれるのか。
11:37ただ、
11:38単に大きな心になりなさい。
11:40それは、
11:40あなたの心が小さいからですよ。
11:43もっと大きな心になりなさい。
11:45と、
11:46言われても、
11:48なるほど、
11:50大きな心にならなくちゃ、
11:52なればいいんだ、
11:53とは、
11:53分かるけれども、
11:55どうやったら、
11:56大きな心になれるのか、
11:58が、
11:59分からない。
12:01そこを、
12:02師匠は、
12:05寛大な心、
12:07いわば、
12:08広く大きな心と言いましょうか、
12:10広い心、
12:11寛大な心ですね。
12:14その寛大の、
12:16字を持って教えてくださいますね。
12:20寛大の寛、
12:22うかんむりを書いて、
12:24草かんむりというのでしょうか、
12:26そして見る、
12:27という字を書きますね。
12:30その広い心、
12:32大きな心とは、
12:34宇宙の働きと言いましょうかね、
12:37私どもの身の上に起こってくる、
12:39さまざまな、
12:40その宇宙で起きている事柄、
12:44それを草かんむり、
12:46これを自然の働き、
12:48いわば、
12:48自然の働き、
12:50天地自然、
12:51いわば、
12:52神様の働き、
12:54と、
12:54見る、
12:56生き方、
12:57その、
12:58私の身の上に起こって、
12:59生きてきておる事柄が、
13:01神様のお働きだ、
13:03と、
13:04見ることができたら、
13:05感じることができたら、
13:07そこに、
13:08広く、
13:09大きな心を、
13:10が、
13:11育ってくる、
13:12ということなのですね。
13:16今、
13:17目の前に、
13:18例えば、
13:18誰か、
13:19悪口を言う、
13:20私に、
13:21悪行増言を言う、
13:23それを、
13:24その目の前の人が、
13:26私に言っている、
13:28あるいは、
13:29何か、
13:30失敗をする、
13:31目の前の人が、
13:32失敗をした、
13:34Aさんが、
13:35失敗をした、
13:35Bさんが、
13:36悪口を言う、
13:37と、
13:39その人を、
13:40見ているから、
13:42そこに、
13:42腹が立ったり、
13:44何と言いましょうかね、
13:45責めたりする、
13:46心が起こる、
13:49小さな心で、
13:51しか、
13:51そのことを、
13:52いただけない、
13:54ところが、
13:54それを、
13:56神様の、
13:57お働きと見る、
14:00いわば、
14:00今、
14:01私に、
14:01悪口増言を言っているのは、
14:03これは、
14:04Aさんが、
14:05言っているのではない、
14:06そのAさんに、
14:08バックにと言いましょうかね、
14:10そのAさんに、
14:11の後ろに、
14:12神様が、
14:14おられて、
14:15その神様が、
14:16Aさんを、
14:17操っておられるのだと、
14:19神様が、
14:20Aさんを、
14:21操って、
14:21そのAさんに、
14:23悪口増言を、
14:26言わしめておるのだと、
14:30いうことなのですね、
14:31ですから、
14:32そうなると、
14:33Aさんを、
14:34責める必要は、
14:35ありませんね、
14:37Aさんは、
14:38まあ、
14:38いわば、
14:39ただの、
14:39役者であるわけです、
14:42悪人の、
14:44役をしておられる、
14:45だけなわけです、
14:47ミスをするという、
14:49役をしておられる、
14:50まあ、
14:51役者さんですね、
14:53その、
14:54役者さんに対して、
14:57その、
14:57何と言いましょうか、
14:58腹を立てても、
15:00仕方がないことですね、
15:01その、
15:02役をこなしている、
15:03だけなわけですから、
15:06もし、
15:06本当に腹を立てるならば、
15:08その、
15:08役を指図している、
15:10神様に、
15:11腹を立てねばならない、
15:13ということになりましょうね、
15:16役者さんは、
15:18ただ、
15:19その、
15:19操り人形のように、
15:21神様から、
15:22操られているだけでしょうからね、
15:25では、
15:26何のために、
15:28そういう、
15:30操られて、
15:32まあ、
15:33悪行雑言、
15:34言われたり、
15:36意地悪を抑えたり、
15:38するのか、
15:41それは、
15:42神様が、
15:43私の心を、
15:44いよいよ、
15:46大きなものにしよう、
15:48広い心を、
15:49作らせよう、
15:51という、
15:52そのことのために、
15:54いわば、
15:55私の、
15:56小さな心に、
15:58気づかせる、
15:59ことのために、
16:00あ、
16:01こんなことで、
16:02腹を立てている、
16:03あ、
16:04こんなことで、
16:04人を責めている、
16:06これは、
16:06まだ、
16:07私の心が、
16:08小さいからだな、
16:10と、
16:10その、
16:11自らの心の、
16:12小ささ、
16:13狭さ、
16:14そういうものに、
16:16気づかせるために、
16:18わざと、
16:18その人を使って、
16:21腹を立てさせたり、
16:23人を責めさせたり、
16:25心を、
16:25苛立たせたり、
16:27させているのだと、
16:30やはり、
16:31そのことは、
16:32その人の、
16:33働きではない、
16:34その、
16:34神様の、
16:35お働きなのだ、
16:37私の心を、
16:38育てようとしておられる、
16:40私の、
16:41小さな心に、
16:42私が、
16:43気づくように、
16:45自らの、
16:46心の小ささに、
16:47気づくように、
16:49と、
16:50神様が、
16:51しておられる、
16:52ことなのだ、
16:55ということが、
16:56わかるようになる、
16:58そう、
16:58見れるようになる、
17:01ならば、
17:02これはいかん、
17:04これは、
17:04一回り大きくなろう、
17:07もう一回り大きな心になろう、
17:10という、
17:11発信も、
17:11できるものですね、
17:15そういう、
17:16信心の稽古の積み重ね、
17:19繰り返しに、
17:20寄って始めて、
17:22心が大きくなる、
17:23ということでは、
17:25ないでしょうかね、
17:28その、
17:30例えば、
17:31腹が立つような、
17:32こと柄、
17:33人を、
17:34責めたいような、
17:35こと柄、
17:36苛立つような、
17:37こと柄、
17:38それが、
17:39実は、
17:40神様が、
17:41私の心を、
17:42大きくしようとして、
17:44いよいよ、
17:45広く、
17:46豊かな、
17:46大きな、
17:47心を、
17:47持たせようとして、
17:49わざと、
17:50起こして、
17:51くださっている、
17:51こと柄なのだ、
17:53やは、
17:54目の前の出来事は、
17:55神様の、
17:56お働きの、
17:57現れなのだ、
17:59その、
17:59人ではない、
18:01その、
18:01人は、
18:02単に、
18:03神様から、
18:04操られているだけだ、
18:06ということが、
18:07分かれば、
18:09そこに、
18:09合点がいけば、
18:13大きな、
18:14心を、
18:15持とう、
18:16という、
18:16持たざるを、
18:17得なくなりますね、
18:22寛大な、
18:23心、
18:24宇宙、
18:24天地宇宙、
18:26と言いましょうかね、
18:27私の身の上に起きてくる、
18:29その宇宙の働き、
18:30出来事、
18:31それを、
18:32草かんむり、
18:33自然、
18:33天地、
18:34自然の、
18:35神様の、
18:35お働きだと、
18:36見る、
18:38見れる、
18:39生き方、
18:40と言いましょうか、
18:42そこが、
18:43大切だ、
18:44ということですね、
18:46そういう、
18:48教えだと、
18:49この道、
18:50師匠の教えは、
18:51そういう、
18:52教えですね、
18:53ですから、
18:53その教えにのっとっての、
18:56いよいよ、
18:57心を、
18:57大きくする、
18:59ことを、
19:00目指す、
19:02そういう、
19:02稽古を、
19:04日々の生活の中に、
19:06積み重ねていく、
19:08ということが、
19:09大切だ、
19:10ということですね、
19:11それが、
19:11信心の稽古だと、
19:13そして、
19:14そのまた、
19:14稽古の、
19:15積み重ねによって、
19:16初めて、
19:17神様からの、
19:18ご信用も、
19:19いただくことが、
19:20できると、
19:23その、
19:23事柄に、
19:24人を、
19:25責めていたり、
19:26腹を立てていたり、
19:28心を、
19:29乱していたのでは、
19:30神様からの、
19:31信用は、
19:33いただけるとは、
19:34思いませんからね、
19:37信心の稽古とは、
19:40いよいよ、
19:40自らの心を、
19:42大きく、
19:43していく、
19:44大きな心になる、
19:45稽古だ、
19:46ということですね、
19:48どうぞ、
19:49よろしく、
19:50お願いいたします、
19:52ありがとうございます、
20:06ご視聴ありがとうございました、
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