00:00ごしんくん
00:10一つ
00:11打ち向かう者には負けて自説に任せよ
00:15かつ力を持っていて負けることは難しいことではあるが
00:21信心をいただいておるとそれがむしろ楽しようになってくる
00:26そうなれば信心も一人前である
00:29事実を待っておれば自他ともに助かっている体験が生まれる
00:34私の信心の心情である成り行きを大切にとか
00:39または尊という信心が身についてくるとありがたい
00:44神様が見ておいでの世界に生き抜くことが信心と信じているからである
00:51バカとアホで道を開けと福岡教会の初代は教えておられる
00:59私の信心の心情である
01:06当師匠は教えておられます
01:10師匠が大切にしておられたものということでもありましょうね
01:16昨日
01:19例の御徳師匠の大坪総一教師の
01:24研修の様をその内容を確認する作業をさせていただいておりましたら
01:31祈りということが出てまいりました
01:36祈り
01:38やはり信心の稽古というものには
01:43祈るということ
01:44祈りというものがこれはやはりつきものだと思いますね
01:50神様に祈るということですね
01:53祈るということと願うということの違いが
02:00言葉座の違いなのか
02:03内容が違うのか
02:05どうもよくそこのところははっきりしませんが
02:09祈るということ
02:12願うということ
02:14何か少し違うような感じもいたしますが
02:18本当のところはどうなんでしょうかね
02:21しかしその
02:24やっぱりこれは祈ると表現した方が
02:29いいような感じがいたしますね
02:32信心の稽古の一つ
02:35祈りだと
02:37人のことを願うという表現よりか
02:47人のことを祈るという表現の方が
02:51ぴったりくるような感じがいたしますから
02:54自分のことを祈るとはあまり言いませんね
03:00自分のことは願うであり
03:03人の助かりを祈るという表現になるのでしょうかね
03:10その祈りです
03:15この祈りは
03:17自分の願いを叶えてくださいという
03:21自分の願いも
03:23神様の願いを願いとした願いが
03:28自らの願いになっておれば
03:30また話は別ですけれども
03:32ただ単に自分のわがままな願い
03:36自分自身のがじょうがゆくから来るところの
03:40知りしおくの願いを叶えてください
03:43と祈る
03:45願うという願いではなく
03:49それこそ
03:51人様の助かりを
03:53祈る
03:55ということでしょうかね
03:57神様へ願う
04:00祈る
04:01師匠が教えてくださいます
04:06そのことの中に
04:08師匠の祈りというものですね
04:11その祈りの言葉というものが
04:15ありますが
04:17愛楽の祈りというような
04:20風に
04:22言われておりますが
04:24師匠の祈りの内容というものの
04:28ある時の祈りの内容の一つでもありましょうね
04:34昨日いただきましたのは
04:38私は
04:40これは
04:42ブラジルのビリグイ教会ですが
04:45そのビリグイ教会に関わる人たち
04:50関わる人々が
04:52助かられるように
04:54おかげをいただくように
04:56祈っておる
04:57とおっしゃっておられました
05:01そして
05:03そのビリグイ教会
05:06その当時は
05:08大変
05:09ご比例を
05:09いただいておられました
05:11その
05:15ビリグイ教会が
05:18大変
05:18ご比例を
05:19いただいておられた
05:20それはもちろん
05:21その
05:22教会長である
05:24先生の
05:26精進努力
05:27によるものでも
05:28ありましょう
05:29しかし
05:31そればかりではなく
05:33やはり
05:34師匠の祈り
05:35祈り添えとでも
05:37言うのでしょうかね
05:38その
05:40師匠の祈りが
05:41そこに
05:42込められていた
05:43そして
05:45その
05:46師匠の祈りが
05:47日本から地球の
05:49裏側の
05:50ブラジルまで
05:51到達している
05:52ということの
05:54それを
05:56明かすかのごとく
05:57その
05:58少佐であるか
05:59ごとく
06:00に
06:01人が
06:02たくさん
06:03助かった
06:04まあ
06:05ビリグイ教会が
06:07ご比例を
06:08いただかれた
06:08と
06:10それを
06:12神様が
06:13師匠に
06:14まあ
06:14見せるかのように
06:16その当時
06:18たくさんの
06:19ご大祭とも
06:21なれば
06:21記念祭とも
06:22なれば
06:22たくさんの方を
06:23引き連れて
06:25ビリグイの先生が
06:27お参りになられましたね
06:29あたかも
06:31師匠に
06:33神様が
06:34お前の祈りが
06:35聞き届けているぞと
06:38聞き届けられているぞ
06:39ブラジルの
06:41それこそ地球の裏側にまで
06:43到達しているぞ
06:44と神様が
06:46師匠
06:47大坪総一郎氏に
06:49示さんばかりの
06:50お働きであったように
06:52思いますね
06:53ですから
06:55ビリグイ教会が
06:58発展した
06:59その
07:00まあ
07:01見えないところ
07:03というのでしょうかね
07:04そこには
07:05師匠の
07:06祈りがあった
07:08ということなのですね
07:10これは
07:12師匠が
07:14ある
07:16もう
07:165番年ですが
07:18それこそ
07:20ご結界は
07:21もう
07:21しりぞかれて
07:22まあ
07:23床に
07:25伏しておられた
07:26というのか
07:27後ろに
07:28下がっておられましたが
07:29そして
07:30まあ
07:31何かの
07:32時に
07:33ご信者さんたちが
07:34ご挨拶に
07:35見えられますが
07:36私も
07:37その
07:38師匠の
07:39周りで
07:39ある御用を
07:41させていただいて
07:42いた時でしたけれども
07:43福岡教会
07:45あ
07:45失礼
07:46福岡支部
07:47の
07:48人たちの
07:49福岡支部大祭が
07:51あって
07:51その
07:52支部大祭が
07:53終わって
07:54その翌日ですか
07:55支部の皆さんが
07:58ご挨拶に
07:59来られました
08:01そして
08:03その中で
08:04師匠が
08:05一人一人が
08:07ご挨拶される
08:08中に
08:08あなたのことを
08:11祈っていますよ
08:12と
08:13それこそ
08:15一人一人を
08:17まあ
08:18いわゆる
08:19支部員の方たち
08:20一人一人のことを
08:22祈っていますよ
08:23と
08:24おっしゃっておられました
08:26まあ
08:27それを
08:27聞いた方たちは
08:29まあある意味
08:31ポカンとしているというか
08:33まあ実感があるような
08:35ないような
08:36という感じでしたけれども
08:37師匠は
08:39それこそ
08:40なるほど
08:41後ろに
08:42下がった後でも
08:44ベッドの中ででも
08:46ベッドを
08:48起き上がってでも
08:49その
08:49朝のご記念を
08:51しておられた
08:52ということですから
08:53その
08:55その
08:56ところの中ででも
08:56祈っておられたのだ
08:58と思います
08:59その
09:00その
09:00師匠が
09:01祈っている
09:02あなたたちのことを
09:04祈っていますよ
09:05というその
09:06お言葉ですね
09:08祈るということ
09:12祈られているということ
09:14そしてその
09:15祈りを受けるということ
09:17まあ
09:18祈りを受けている
09:19ということの
09:22実感ですね
09:23ある
09:25先生
09:27これは
09:28まあ
09:29文雄先生と
09:31言われた方
09:32方ですけれども
09:33その
09:34師匠との
09:36祈り
09:36が
09:38通じている
09:39というものを
09:41まあ
09:42実感したというような
09:43お話を
09:44してくださったことが
09:46ありますが
09:46その
09:48祈りが
09:50通じる
09:51祈り
09:52祈られる
09:53祈り合う
09:54というのでしょうかね
09:55私の祈りが
09:57師匠に通じている
09:59また
09:59師匠の祈りが
10:00私のところに来ている
10:02というような
10:04その
10:04祈り祈られる
10:06というのでしょうかね
10:08祈りの力
10:12やはり
10:14力ある祈り
10:16とでも言うのでしょうか
10:18そういうものが
10:19新人の稽古には
10:22大切だということなのですね
10:25ただ
10:26教えを聞いて
10:29教えを行じる
10:30トルの心になる
10:33と
10:34その
10:35教えをいただく
10:37教えを行じる
10:38そしてまた
10:40神様の
10:41お働きをいただき
10:42神様の
10:43何と言いましょうかね
10:45お働きを感じる
10:48いわゆる
10:50親愛を感じる
10:51神の大恩を感じる
10:54ということも
10:56大切ですけれども
10:58これは
10:59これは
10:59三つ目の
11:00柱にでも
11:01なるのでしょうか
11:02そこからさらに
11:04その
11:04祈るということですね
11:06例えば
11:08ご神徳なら
11:10ご神徳を
11:11いただいたと
11:12いたしましょうか
11:13神様の
11:15ご信用を
11:16いただいた
11:17ご神徳を
11:18いただいた
11:19さあ
11:20そのご神徳を
11:21いただいたら
11:22そこから
11:23どうするか
11:23神様の
11:25からいただいた
11:26信用を
11:27何に
11:28使うか
11:29ということになりましょうかね
11:31お金なら
11:33お金で
11:34一生懸命
11:36働いて
11:36お金持ちになった
11:37金
11:39倉が
11:39立った
11:40倉には
11:41お金が
11:41いっぱい
11:42小判が
11:43たまっている
11:45大判
11:46小判が
11:47たまっている
11:47といたしましょうか
11:49それを
11:50ただ
11:50貯めておく
11:51というだけでは
11:52何にも
11:53なりませんね
11:54世の
11:55お役に
11:56立たない
11:56世の
11:58お役に
11:58立つ
11:59貯めた
12:00もの
12:00いただいた
12:01信用を
12:02持って
12:03世の
12:03お役に
12:04立つ
12:04ためには
12:06そこに
12:08祈る
12:10ということによって
12:12ご恩返しを
12:13するというのか
12:14いただいた
12:16徳
12:16いただいた
12:17ご信用を
12:19祈りを
12:21持って
12:22使う
12:24というのでしょうかね
12:25世間の
12:26役に立てる
12:27というのでしょうか
12:28神様の
12:29お役に立つ
12:30ということでしょうかね
12:31いただいた
12:34信用
12:34ご信託を
12:36いかにして
12:37お役に
12:38お役に立てるか
12:39神様の
12:40お役に立つ
12:41私になるか
12:42それは
12:43やはり
12:45祈りではないか
12:46と思いますね
12:47私どもが
12:49祈る
12:50その
12:50祈る
12:51内容が
12:52育っていかなければ
12:54育っていかなければ
12:54なりませんね
12:56まあ
12:57ゆくゆくの
12:58ことになれば
12:58天下
12:59国家の
12:59ことが
13:00祈れるようになる
13:02と
13:02いったような
13:04ことにも
13:04なっていくのでしょう
13:05けれども
13:06今
13:07私どもが
13:08私が
13:09願っている
13:10願い
13:11あるいは
13:12その祈り
13:13それが
13:14どの程度の
13:15祈りであるか
13:16祈りの
13:17大きさという
13:18ものであったり
13:19祈りの
13:20強さ
13:21それを
13:22どれほどの
13:22切実なものとして
13:24祈っているか
13:25ただ
13:26世界が
13:27平和になりますように
13:28と
13:29ただ
13:29口先だけで
13:30願っている
13:31という
13:32祈りも
13:33ありましょう
13:33それが
13:34もっと
13:35切実に
13:36より一層
13:38強く
13:38どうでも
13:39世界が
13:40平和でありますよ
13:42という
13:42強い
13:43祈りを
13:44持っている
13:45ということのような
13:48その
13:48祈りの
13:49強さ
13:50真剣さ
13:52というのでしょうか
13:53そういうものにも
13:55現れてくる
13:57と思いますね
13:59私どもが
14:00どれほどの
14:01切実さを
14:03持って
14:03祈っているか
14:04ということでも
14:06ありましょうね
14:07その
14:08師匠の
14:09祈りが
14:10現れた
14:13その
14:13師匠の
14:14祈りの
14:15もとに
14:15例えば
14:16ビリグイ教会の
14:18発展が
14:19あった
14:20とも
14:21言えると思うのですね
14:23では
14:26今日において
14:28師匠の
14:28祈りを
14:29いただく
14:30ということは
14:31どういうことで
14:32あろうか
14:33もう
14:33お国が
14:35得されて
14:35おられない
14:36わけですから
14:37今
14:38師匠に
14:38お願いして
14:39それこそ
14:40師匠の
14:40祈りを
14:41いただこう
14:42としても
14:43師匠
14:44自身
14:44ご自身からの
14:46祈りを
14:46受けられる
14:47ことは
14:48ないわけ
14:49ですからね
14:50では
14:51どうしたら
14:52その
14:52師匠が
14:53残された
14:54祈り
14:55を
14:56受け
14:57表すことが
14:58できるのか
14:59と思います
15:02ときに
15:03今朝
15:03思わせて
15:05いただきます
15:05それこそ
15:06心に
15:07響いてくるのは
15:08愛楽理念が
15:10あるではないか
15:11ということなのですね
15:13師匠が
15:16今
15:17お勇みが
15:17ありましたね
15:18師匠が
15:19込められた
15:20愛楽理念
15:21その
15:22祈りの
15:23込められた
15:23この愛楽理念が
15:25あれば
15:26この愛楽理念さえ
15:28あれば
15:29人々が
15:30真に
15:30助かることが
15:31できる
15:32真の
15:33助かりの
15:33世界
15:34それこそ
15:36和らぎ喜ぶ
15:37我が心へも
15:38至れる道が
15:39ここに
15:39あるのだと
15:40その
15:41近道が
15:42ここに
15:43あるというわけです
15:44その
15:46愛楽理念に
15:47込められた
15:49師匠の
15:50祈り
15:50それは
15:52私どもが
15:54その
15:54愛楽理念を
15:55いただき
15:56行事
15:57ところに
15:59その
15:59師匠の
16:00祈りが
16:00花開く
16:02ということに
16:04なるのではないでしょうかね
16:06ですから
16:07今日
16:09今日において
16:09師匠の
16:10祈りを
16:11いただきたい
16:13表したい
16:14その
16:14師匠の
16:15祈りが
16:15花開く
16:17ためには
16:20どうあれば
16:21よいのか
16:22それはもう
16:23師匠が
16:24祈りを
16:25込められた
16:26愛楽理念を
16:29いただき
16:29行事
16:30ということに
16:32他ならないのでは
16:33ないでしょうかね
16:35その
16:36研修の中で
16:39私が
16:40それこそ
16:40命を
16:41振り絞るようにして
16:43でも
16:43語っておる
16:45朝の
16:46ご理解だ
16:46というような
16:48表現が
16:49ありましたね
16:51それこそ
16:52師匠が
16:53命を
16:54かけて
16:54お説き
16:56くださった
16:56愛楽理念
16:58ということでも
17:00ありますね
17:01ですから
17:02そこに
17:02込められた
17:03師匠の
17:04祈りを
17:05いただく
17:06表す
17:08ということは
17:09すなわち
17:09取りも
17:10直さず
17:11愛楽理念を
17:12いただき
17:13行事
17:14そこに
17:15師匠の
17:15祈りが
17:16現れる
17:16ということでは
17:19ないでしょうかね
17:21どうぞ
17:23よろしく
17:24お願いいたします
17:25ありがとうございます
17:39ご視聴ありがとうございました
17:41ご視聴ありがとうございました
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