00:00ごしんくん
00:10一つ、過ぎたることを思い出して腹立て苦をすなよ
00:16過去、現在、未来までも生かしきることが信心ですから
00:23すべてのことにお礼の言える信心をいただきたい
00:27あれもおかげ、これもおかげとわかるとき
00:32無明の闇はいつしかに、光明世界と変わるなり
00:37心眼を開きてみれば、今は式こととて
00:42今は親愛と悟りて、まひろの道ゆかん
00:46ここに師匠、大坪総一雄氏が述べておられる
00:56すべてのことにお礼の言える信心をいただきたい
01:03すべてのことにお礼の言える信心をいただきたい
01:10これがやはり師匠、大坪総一雄氏の信心の要というのでしょうかね
01:19であろうと思いますね
01:22今、ある教会でよく言われております
01:30先、先の根香様ですか
01:33世話になるすべてに礼を言う心
01:37というのが、まあ、何と言いましょうかね
01:41話題に昇っておるようですけれども
01:44その世話になるすべてに礼を言う心
01:50その中に、まあある意味
01:54愛楽理念が包含されているのだ
01:57という表現をされることもありますけれども
02:01私の感覚としては、逆ですね
02:06愛楽理念の中に
02:10世話になるすべてに礼を言う心
02:13というのが包含されている
02:15やはり、もう一回り愛楽理念が
02:21それを包み込んでいる
02:22という感じがいたしますね
02:25その、まあ、証拠と言えるものが
02:30この師匠の一言だと思います
02:33その根香様のおっしゃられたのは
02:40世話になるすべてということですね
02:45その、まあ、これは何というのでしょうかね
02:51枯言葉というのか
02:52修飾語というのか
02:54すべてではない
02:56その方が、その根香様がおっしゃられたのは
03:02すべてということではない
03:04世話になる
03:08まあ、ここに
03:09いわゆる、まあ、これが
03:13なるほど、理屈から言えば
03:15世話になるということを
03:18拡張していけば
03:19一切合切が
03:21世話になっているのだから
03:22一切合切に
03:24お礼を言うことにつながるのだ
03:26と、まあ、言われれば
03:28そうかもしれませんけれども
03:30しかし、世話になると
03:33わざわざ言うからには
03:35世話になっていない
03:36という感覚もあるわけでしょうからね
03:40もちろんご自身の中には
03:42一切合切が世話になっているのだ
03:45という感覚が終わりになった中に
03:48あえて
03:49人々に分かりやすいように
03:51世話になると表現されたのかもしれません
03:55あるいは本当に
03:57世話になっているものだけ
03:59ということに
04:00限定されたのかもしれません
04:02まあ、そのご真意は
04:04ご本人にお尋ねしなければ
04:06わかりませんけれども
04:07その文字図だけを
04:12捉えただけの世界においては
04:16世話になる
04:18全てに礼を言う心は
04:21例えば、嫌なことが起きてきた
04:25これは世話になっていないのだ
04:28と言えばそれまでで
04:30いや、これも世話になっている
04:32いわゆる愛楽理念からいただけば
04:34それとても
04:35神様のお世話になっているのだ
04:37神様のお働きだ
04:40といただけば
04:41それとても
04:42嫌なこととても
04:44一見世話になっていないようなことからであっても
04:47本当は世話になっているのだ
04:49ということがわかれば
04:50お礼が言えるということになるのでしょうけれども
04:54言葉として表現し
04:59一般の人にわかってもらう
05:02ということのためには
05:03より本当のことを伝える
05:07もちろん文字でも伝える
05:10ということのためには
05:12世話になる全てに
05:15礼を言う心では
05:17伝わりませんね
05:19主主婦が
05:21この身にご理解に申しておられる
05:24全てのことに
05:28お礼が言える
05:29信心を
05:30いただきたい
05:31これがやはり
05:33本筋でしょうね
05:34全てのこと
05:37もちろん
05:38世話になる
05:39全てではない
05:40全てのことに
05:42お礼の言える
05:43信心を
05:44いただきたい
05:44そしてその
05:46全てのことに
05:47お礼の言える
05:48信心
05:48まさにこれが
05:51一切
05:52信愛
05:53ということになりますね
05:55なぜ
05:57全てのことに
05:58お礼が言えられるのか
05:59それは
06:00一切が
06:00信愛だと
06:01わかるから
06:02お礼が
06:03言えられるようになる
06:04わけですね
06:05なぜ
06:07一切
06:07信愛なのか
06:09これは
06:11教祖様の
06:13ご信心を
06:14紐解けば
06:15ある時
06:16神様から
06:17何事も
06:19神の
06:20差し向け
06:21びっくり
06:21ということも
06:22あるそうでしたかね
06:23そういう文言でしたか
06:25そういう
06:25見教えが
06:26ありますね
06:27これは
06:27私は
06:28てっきり
06:30教祖様の
06:31いただいた
06:32教師かと思って
06:33おりましたら
06:34どうも
06:35神様からの
06:36お知らせで
06:37あったようですね
06:38神様が
06:40何事も
06:42神の
06:42差し向けだと
06:43いわば
06:44私どもの
06:46身の上に
06:46起きてくることから
06:47神様が
06:49差し向けて
06:50くださる
06:50神様の
06:51働きだ
06:52という
06:53わけですね
06:54ですから
06:55神様が
06:56何事も
06:57私どもに
06:58差し向けて
06:58くださる
07:00ですから
07:00一切が
07:01信愛ということ
07:02になりますよね
07:03神様の
07:04愛の
07:04現れなわけですから
07:06と
07:07頭で
07:09わかっただけでは
07:10一切
07:10信愛が
07:11本当は
07:12わからない
07:13自分の
07:15身に
07:16起きてくる
07:17様々な
07:17出来事
07:18その
07:20いわゆる
07:21成り行き
07:22の中に
07:23神様の
07:24愛を
07:25実感として
07:26感じる
07:26そういう
07:28稽古を
07:28させて
07:29いただく
07:30日々の
07:32積み重ねに
07:33よって
07:33初めて
07:34一切が
07:36信愛ということが
07:37わかり
07:37全てのことに
07:39お礼が
07:39言えられる
07:40生活が
07:40できるようになる
07:42まさに
07:42これは
07:43信心とは
07:44ありがたくなる
07:46稽古だ
07:46と言われる
07:48そこにも
07:49つながって
07:49まいりますね
07:50その
07:54愛楽に
07:55まさに
07:57その
07:57一切に
07:58お礼が
07:58言えれる
07:59心が
07:59できてくる
08:00それこそ
08:01私というものが
08:03心が
08:04助かった状態
08:05真に
08:06助かっている
08:07真の
08:08助かりが
08:09そこに
08:09あるわけですね
08:11その
08:13全てに
08:15霊が
08:16お礼が
08:17言えれる
08:18という
08:18心は
08:19まさしく
08:20私どもの
08:23真の
08:23助かりの
08:24世界
08:25が
08:26そこに
08:26あると思います
08:27その
08:31真の
08:33助かりの
08:33世界を
08:34目指す
08:35愛楽理念
08:36その
08:37母体という
08:37もの
08:38愛楽理念の
08:39母体
08:40これは
08:42成り行きを
08:43大切に
08:44遠飛ぶ
08:44ということ
08:45成り行きを
08:47大切に
08:48というのが
08:49愛楽理念の
08:50母体だ
08:50と
08:51教えて
08:53いただきますね
08:54また
08:55師匠は
08:55成り行きを
08:57遠飛び
08:58受ける
08:59生き方を
09:00学びて
09:01永遠の
09:02命とぞせん
09:04とまで
09:05教えて
09:05くださいます
09:06ところが
09:09この成り行き
09:10という
09:10言葉に
09:11私どもが
09:12引っかかる
09:12ことが
09:13ありますね
09:13やはり
09:15言葉ですから
09:17その
09:17文字図は
09:18というのでしょうか
09:19その
09:20言葉に
09:21込められた
09:22意味合い
09:23というものは
09:24正直言うと
09:26その年代
09:27年代
09:28時代
09:28時代に応じても
09:30変わってくるの
09:31だろう
09:31と思います
09:32いわば
09:33言葉
09:34というのは
09:35私自身が
09:36納得している
09:37言葉
09:38というのでは
09:38なく
09:39いわゆる
09:41世間の
09:42人と
09:43共有する
09:45ある
09:45イメージ
09:46というのでしょうか
09:47それが
09:48言葉として
09:50表現された
09:50ものでしょう
09:51からね
09:52成り行き
09:54というものを
09:56例えば
09:56英語に
09:57訳そうと
09:58しますと
09:58日本語には
10:01成り行き
10:02という単語が
10:03ありますけれども
10:04英語では
10:05その
10:06一対一に
10:07成り行き
10:09ということに
10:10対する
10:11英語は
10:12どうも
10:13ないようですね
10:14リンゴは
10:16ありますね
10:17リンゴは
10:19私たちが
10:21見れば
10:21リンゴだと
10:22アメリカの人が
10:24それは
10:24アップルだと
10:26それこそ
10:27バナナで
10:28あったり
10:29何と
10:29言いましょうかね
10:30そういう
10:31ものに
10:32対しては
10:33一対一で
10:34ほぼ
10:36対応した
10:39言葉が
10:40英語
10:42日本語と英語
10:43対応したものが
10:44あるようですけれども
10:46いわゆる
10:48その
10:48抽象的な
10:50概念というのでしょうか
10:52それを
10:52表現する
10:54単語というのは
10:56必ずしも
10:57同じものが
10:58あるわけでは
10:59ないようですね
11:00成り行きという
11:03言葉に
11:04込められる
11:05その
11:05内容
11:06が
11:08日本人の
11:10間でも
11:11異なっている
11:15ように思いますね
11:16英語に
11:18言葉に
11:18言葉に
11:19大抵は
11:21コース
11:21オブイベント
11:22ですか
11:23いわゆる
11:24一連の
11:25成り行きですね
11:27一連の
11:28出来事の
11:29流れというのでしょうか
11:32の
11:33ものとして
11:34認識される
11:36ようですね
11:37私どもが
11:39使います
11:40成り行きというのが
11:41成り行き任せで
11:43いこうというようなことを
11:45言います
11:45これは
11:47自分の
11:48主体性がない
11:49あまり
11:50いい響きでは
11:51ありませんね
11:52まあ
11:53それは
11:53もう
11:54成り行きで
11:55そうなんだから
11:56成り行きに任せよう
11:57成り行きで
11:58そうなれば
11:59そうなるだろうから
12:00成り行きで
12:01いこう
12:01と言われたり
12:03その
12:04株式相場などで
12:07売り買いの時にも
12:09成り行きという言葉が
12:10私が
12:11使われますね
12:12差し値というのが
12:14ありますね
12:15これを
12:16100円で
12:17売ってください
12:18これを
12:19150円で
12:21売ってください
12:22とか
12:2380円になったら
12:25買ってください
12:26といったような
12:27その
12:28値段を
12:29指定する
12:29いくらいか
12:31と指定する
12:32差し値ですかね
12:35で
12:35株式の売買を
12:37依頼する
12:38と
12:39もう一つは
12:40株式は
12:41自分が
12:42その
12:44売り買いに
12:45立ち会うわけにはいきませんから
12:46今はどうなのでしょうかね
12:49昔は
12:50人間が立ち会って
12:51互いに
12:52やっていたようですが
12:53今はコンピューターです
12:54のでしょうかね
12:55いずれにしろ
12:57差し値ですね
12:59いくらで
13:00売ってください
13:00買ってください
13:01と値段を決めて
13:02依頼をする
13:05と
13:06もう一つは
13:07成行というのが
13:08ありますね
13:08その場の
13:10いわゆる
13:10成行で買ってください
13:12成行で
13:14売ってください
13:14その値段は
13:16お任せします
13:17その場の
13:18成行ですと
13:19高くなれば
13:20高くなった
13:21そして
13:21買えるときの
13:22買えた値段で
13:23買ってください
13:24売るときは
13:26その売り値は
13:27指定しませんから
13:28売れた値段で
13:30その取引が成立する
13:33その値段で
13:34売ってください
13:34といったような
13:36いわゆる
13:37成行で
13:38売り買いをする
13:40成行任せにする
13:42というのでしょうかね
13:44そういう
13:45使い方を
13:46いたすようですね
13:47これが
13:49普通のようです
13:50ですから
13:51それこそ
13:52あれは
13:53ケセラセラですか
13:54成行任せというような
13:57感じが
13:58のものが
13:59ありますね
14:00これから
14:02どうなるか
14:02わからないけれども
14:03それこそ
14:04成行任せで
14:05いこうという
14:06わけです
14:06そういう
14:09成行という
14:11言葉に対する
14:12私どもの
14:13イメージ
14:14の使い方が
14:17一つあります
14:18もちろん
14:19師匠も
14:20そういう
14:21イメージで
14:21成行という
14:22言葉を
14:23使っておられる
14:24ことが
14:24多々あります
14:26ご信者さんが
14:28お届けに
14:28来られる
14:29それは
14:30成行を
14:31見ましょうとか
14:32成行に
14:34従っていきなさい
14:35これから
14:36起こってくる
14:37成行を
14:37いただいていきなさい
14:39というような
14:41いわゆる
14:42物事が
14:44起こりくる
14:46その
14:46何と言いましょうかね
14:48やはり
14:49コースオブイベントですね
14:50一連の
14:51成行というものでしょうか
14:53という
14:54使い方
14:55もう一つ
14:57師匠が
14:58使われる
14:59使い方は
14:59その
15:00事柄自体
15:02いわば
15:03今の成行
15:04といった方が
15:06いいのかもしれません
15:07今
15:07起こっている
15:09事柄
15:09これを
15:11成行と
15:12表現しておられる
15:13ことがありますね
15:15こちらの方が
15:17それこそ
15:18成行を
15:19尊び受ける
15:21ということであったり
15:24成行を
15:25大切に
15:26という
15:27その成行
15:28師匠が
15:29おっしゃられる
15:30成行を
15:30大切に
15:31という
15:32その響きには
15:33これから
15:34起こってくる
15:35であろう
15:36事柄を
15:37大切に
15:37ということ
15:39よりも
15:41今
15:42起きている
15:43事柄
15:43今
15:45私どもの
15:46身の上に
15:46起きてくる
15:47事柄
15:47これを
15:49成行として
15:51表現されている
15:52事の方が
15:52多いように
15:54思いますね
15:54今
15:56私どもの
15:57身の上に
15:58起きてくる
15:59事柄
15:59これを
16:01大切に
16:02していきなさい
16:03ということ
16:04事なのですね
16:07ですから
16:08どうしても
16:09成行と
16:10言いますと
16:11これから
16:11起こってくる
16:12成行任せ
16:14というのでしょうかね
16:15主体性のない
16:16生き方
16:17といったような
16:18イメージが
16:20ありますけれども
16:21そうではなく
16:22今
16:23起きている
16:24事柄
16:25今
16:25私の
16:26身の上に
16:27起きてくる
16:28起きておる
16:29起きている
16:30事柄
16:30これを
16:31成行として
16:33大切にしていく
16:34もちろん
16:35それが
16:35今日の
16:37ご理解にも
16:38あります
16:38過去現在
16:39未来
16:39過去現在
16:40未来に
16:41へと
16:41つながる
16:42その一連の
16:43働きの中の
16:44一コマ
16:45ではありますけれども
16:46その
16:47一コマとして
16:49今の
16:50成行
16:50今起こっている
16:52事柄を
16:52神様の
16:53お働きとして
16:54大切にしていく
16:56ということになる
17:00わけですね
17:00事柄とか
17:03恩
17:04事柄
17:04という表現を
17:06師匠は
17:06しておられます
17:07その
17:09今
17:10起きている
17:12事柄
17:12も
17:14なるほど
17:15成行の中の
17:17一部では
17:17あるわけですね
17:18一コマでは
17:20あるわけです
17:21ですから
17:21師匠が
17:22教えてくださる
17:23成行を
17:24大切に
17:25という
17:26その
17:26意味合い
17:27というものは
17:28ただ
17:29これから
17:30起こってくる
17:31何か
17:32その一連の
17:33働き
17:34ということばかり
17:35ではない
17:36もちろん
17:38過去に
17:38起こってきた
17:39ことも
17:39成行で
17:40ありましょうし
17:41今
17:41起こっている
17:42ことも
17:42成行の
17:43一コマで
17:44ありましょうし
17:44これから
17:45起こってくる
17:46事柄も
17:47成行の
17:47一つで
17:48ありましょう
17:49いわば
17:52私どもに
17:53起こってくる
17:55起こっている
17:57事柄の
17:58全て
17:59を
18:00大切に
18:01しなさい
18:01ということに
18:03なるのですね
18:04それは
18:08私どもの
18:09身の上に
18:10起きている
18:11事柄
18:11そして
18:12これから
18:13起こってくる
18:14事柄
18:14それら一切が
18:16神様の
18:17天地金の神様が
18:19私どもの
18:20幸せを
18:21願っての
18:21起こしてくださっている
18:23事柄だ
18:24ということを
18:26確信できる
18:28からですね
18:29成行を
18:33大切に
18:34尊く
18:35ということが
18:36愛楽理念の
18:37舞台です
18:38それは
18:39成行が
18:40神様の
18:41お働きだから
18:42愛の
18:43現れだから
18:44ということなのですね
18:47全ての
18:52事柄に
18:53お礼の言える
18:54神事を
18:56いただきたい
18:57ということですね
19:00どうぞ
19:02よろしく
19:03お願いいたします
19:04ありがとうございます
19:17ご視聴ありがとうございました
19:22ご視聴ありがとうございました
19:26ご視聴ありがとうございました
19:28ご視聴ありがとうございました
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