- 3 months ago
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00:00今日は肩甲骨と二の腕らしいんですよ。最近やっぱり二の腕のねタルタルが気になっちゃうんですよね。
00:12僕はね二の腕は気にならないんだけどね。
00:17どうした?
00:18ちょっとねパソコンのやりすぎで肩が若干凝っちゃってんの。
00:23私どっちもどっちもこっちもこっち。
00:27そのお悩みを今日解決できますよ。 ポイントはそうです。肩甲骨になります。
00:35肩甲骨は姿勢に影響が大きいって知ってますか?
00:42位置がずれていると猫背などみすぼらしいイメージに。
00:48さあ美しく若々しい姿勢を目指しましょう。
00:54明日から使えるたちまち美姿勢。
01:01講師は全米エクササイズ&コンディショニング協会認定トレーナーの小笠原圭太さん。
01:09解剖学も学んでいます。
01:14正しい姿勢とは筋肉のバランスが取れて骨格が正しいポジションに配置されていることを指します。
01:21ただ過励であるとかその人の癖でだんだんとその姿勢は乱れていってしまいます。
01:26この番組ではその骨格を正しい位置に戻すことで美しく若々しい姿勢を取り戻します。
01:32さらにその骨格が戻ることで筋肉が適切に使われるようになり、女性の悩みであるたるみとかの改善につながります。
01:41今回のテーマは肩甲骨と二の腕すっきりです。
01:48今日まずはチェックとして歩きをまた最初にやりますので、一回パパッと皆さん歩いてみましょう。
01:54はい。
01:55せーの。
01:56ワン、ツー。
01:58あ、いける。
01:59はい、じゃあ振り向いて後ろへ。
02:01はい。
02:02後ろ歩いて。
02:03どういうこと?
02:04ねぇねぇねぇ。
02:06何それ。
02:07もう一回ね。
02:08はい。
02:09せーの。
02:10ダン、ダン、ダン、ダン、ダン、ダン。
02:13はい、はい。
02:14おー。
02:15はい、はい。
02:16前よりいいんじゃない?
02:17なんかね、ライブやる前に。
02:18OK、じゃあストップ。
02:19はい。
02:20で、今、皆さん歩いてる時に肩甲骨って何でしょう?意識とかって言ってました?
02:25全然してない。
02:26歩く時意識しないですもん、肩甲骨。
02:29で、あんま関係ないように感じるんですけど、体っていうのはですね、歩く時にこう、念転をする、いわゆるねじれる動きで推進をしてるんですね。
02:38なので、肩甲骨がついているこの腕振られるじゃないですか。
02:41なので、そことのバランスってのはすごく重要になります。
02:44これがちゃんと交互に前に出てるかどうかっていうことで、効率的に歩けるかどうかがかなり変わるということですね。
02:51えぇー。
02:52重要なんだ。
02:53このシリーズでは各部位のエクササイズをする前にウォーミングアップとして基本である背骨のエクササイズを行います。これが美姿勢への近道。頑張っていきましょう!
03:10じゃあ前回やったとおり背骨上に丸めていきますさあ前回やったことをちょっと思い出しながらはい今度は反らせましょう体全体を反らす目線だけ下に残していいですよ目は下にして胸と顔を反らせたいはいもう一回丸めていく呼吸止まんないようにはい反る方へへー
03:40はい反る方へー
03:46OKそしたらそのまま横も行っちゃいましょう振り返り運動お尻を見ていくでしたねこの時お尻は動かない約束でしたはい反対側ー
03:56動きの最中は息を止めないはいまた反対へ2周目さあお尻を覗き込みたいけどお尻は動かしたくない反対へー
04:08はいあと1周
04:16はいラスト戻りましょうOK真ん中に戻ってきてそのままねじりも行っちゃいます右手頭の後ろはい思い出していきますよはい左手を押しながら右肘上げたい
04:28で戻してきて左の手をタッチ上げていくもう1回2回目OK逆側いきましょうはい最後ははい3つだけよしはい戻すはいラストいきましょうもう1回OK戻りましょうはいバッチリですね伸びたな
04:34OKいいでしょうOKいいでしょう
05:02今回のメインエクササイズはこちら肩甲骨をうまく使えるようになります
05:11身の腕のたるみ改善も期待できます
05:16どんなエクササイズかというとイメージは腕立て伏せのイメージでいいです
05:22まず4つ倍取ったら肘ついちゃいますこんな感じはいなので頭側のが下がってる状態ですねはいはいこの形から肘を伸ばしていくっていう
05:31っていうのできそうですよねはい今の動きの中で肩甲骨がちゃんと固定できるかっていうところを重要にしていく
05:40肩甲骨がしっかり動体に対してとっても止めることができるかどうかっていうのが今日は獲得したい感覚になります動かさないですね動かしすぎないで腕を動かせるかどうかっていう練習です
05:53難しそうやってみましょうどうぞはい4つ倍から肘を置きます
05:59はいじゃあこの状態からなるべく肩甲骨は動かないで肘を伸ばしていって体がそのまま上に上がっていく感じ
06:08はい床を遠ざけるでこのまま今度ゆっくり肘をたたんでいきましょう
06:14そうそうそうそうはいちょっと繰り返していきますよ
06:17できてるのが心配になる
06:19めっちゃ二の腕がプルプルする
06:21大島さん腕がとってもきつそうですね実はそれでいいんです
06:27えっ結構じゃあ腕がしんどい感じでいいんですか
06:29そうですよあのこの二の腕がすごいしんどい感じになります
06:33二の腕めっちゃいいことか
06:35でちゃんと固定できてるときついんですよ
06:38えっきつくない
06:39意外と楽じゃないですか休みたいです
06:40ちょっと楽ですよね
06:41そう楽です
06:42ダメですよアブカワさん腕が疲れないのはきちんとできていない証拠
06:48エクササイズの効果がないんです
06:51全然体重が乗ってないんですよ
06:53多分何回でもできちゃうと思います
06:56はい永遠に
06:59すごい
06:59虻川さんの問題点を小笠原さんに分かりやすく再現してもらいますポイントはここ肩がすくんでいますこれでは二の腕に力が入らないんです一体どういうこと?
07:24本日は肩甲骨の役割についてお話をします
07:32肩甲骨というのはこの今背中にくっついている2枚のお皿状の骨になります
07:38実は可動域がすごい広く動けるんですね
07:41例えば上にこのぐらい行ったりとか下に下がったりもしくは外側に広がったり背骨に近づく内側に行くような動きができますので非常に大きく動ける骨であります
07:53肩甲骨は胴体と腕を結ぶジョイント部分
08:00腕をうまく使うために欠かせない2つの役割があります
08:05まず一つ目の役割は腕を最大限大きく動かすためのサポート役になります
08:11万歳をしていくような動きをするときにはこのまま肩甲骨が動かなければここでぶつかってしまうような状態になるんですけれども
08:20腕をこう上げていく際に肩甲骨がこのように回っていけると手が大きく上まで動くことになります
08:272つ目の役割は腕の力を発揮する際の土台の役割になります
08:32そこで大切なのが肩甲骨の固定
08:37しっかりできていると?
08:39腕立て筋のような運動を例にとって考えてみると
08:43しっかりと床を押すことができて体が床から離れていきます
08:47肩甲骨を固定できていない場合は?
08:52肘が伸びていくことをしながら肩甲骨の方もずれていくので
08:56力が抜けていくような状態になります
08:58そうすると身の腕の筋肉がうまく力を発揮できない状態になってしまいます
09:03虻川さんが楽そうにしていたのはこういうことだったんですね
09:10二の腕がうまく使えない状態が続くと
09:17この辺の張力が失われて
09:19それが続いていくとずっとたるみの原因になったり
09:22というのが一番大きな問題かと思います
09:24では皆さん
09:27肩甲骨の固定を意識してやってみましょう
09:3115回1セットを目安に行いましょう
09:36二の腕がきつくなったら正しくできている証拠です
09:46いかがですか?
10:01ここに行きます
10:09すごいここ
10:10逆に効いていない方があんまりうまくできていない
10:14抜けちゃっている状態
10:15ちゃんとできている方がしんどいはずです
10:17って感じですよね
10:18でも先生肩甲骨のエクササイズって
10:28こう動かしたりしてね
10:30柔軟性
10:31この柔らかさっていうのが大事なのかなと思ったら
10:33固定なんですね
10:35柔軟性はすごく大事なんですけど
10:37同時に固定をする力もすごく大事になるんですよ
10:40なので柔らかければいい
10:41よく肩甲骨を剥がして
10:43云々とかすごく流行っていると思う
10:45そうですね
10:46やるよね
10:47すごい自信あったんだけど私
10:49柔らかいことは大事です
10:52すごい大事なんですよ
10:52めちゃくちゃ大事なんですけど
10:54柔らかすぎたらただの不安定になっちゃうので
10:56だからどっちも重要ってことです
10:58止めも大事だよね
11:00メインエクササイズがうまくできない場合は
11:04これから紹介するより簡単な準備エクササイズへ
11:08そして準備エクササイズができるようになったら
11:12もう一度メインエクササイズにチャレンジ
11:15段階を踏んでできるようにしていきましょう
11:26じゃあ今回の準備エクササイズですね
11:28二の腕をうまくまず使っていくためには
11:30さっき言ったように肩甲骨の固定というのが非常に重要になります
11:33肩甲骨で体を支えるということをやっていくようなエクササイズになります
11:38うつ伏せになって両肘を軽く曲げ
11:42床に両手をつけてスタート
11:44その状態から両肘で床を押し
11:50胸とおなかを同時に引き上げます
11:53肩甲骨で床を押すイメージです
11:57手は前にくるんですけど
12:01ちょっとおでこの下あたり
12:04それぐらいでいいです
12:05ちょうどもうちょっと下でもいいかなと思うんですが
12:08これぐらいでいいと思います
12:09この状態から肘で地面を支えるつもりで
12:14まずは胸と頭と少し床を押して浮かせてみたいんですね
12:18これで今さっきあばら骨側つけてた状態だったんですが
12:25これを浮かせたいんですよね
12:26ちょっと浮きたい
12:27これ今まだ浮いてないんです
12:28ここが浮いてほしいということです
12:31首は長く下にちょっと顎を引いて
12:34もうちょっと顎を引いて
12:35そうすると今肩甲骨が体を支えるという状態になるわけですね
12:39皆さんもご一緒に
12:42状態を引き上げてストップ
12:45その姿勢をキープしながら10回呼吸します
12:49お腹が床につかないように気をつけて
13:09なるほど腕腕に力入りますか腕は疲れますもちろん腕はいいいですよ腕は使っちゃっていいんですよOKいいでしょうそんな感じですはいほんの数分の準備エクササイズの後もう一度メインエクササイズさあどうでしょう
13:34肘を伸ばしていく
13:38これは無理です
13:40これで伸ばせないです
13:43じゃあちょっとだけ後ろに引きましょうか
13:46はい
13:46このぐらい
13:47はい
13:47ここからお尻引かないつもりでどうぞ
13:49伸ばしますか
13:50そう伸ばしましょう
13:51はい
13:51そう
13:53そうそうそう
13:54これだけ本当はきついってことなんです
13:55なるほど
13:55はい
13:56そう
13:57じゃあこういうの戻してあげて
13:59今のでもきついわけですから
14:01はい
14:01もうちょっと体重はまだこっちでもいいかもしれない
14:04はい
14:04あと2つ
14:06はい
14:07OKもう1回いきましょう
14:09OK戻ります
14:13OK
14:14はいそんな感じ
14:15これをやってたんですね
14:17これはしんどいですか
14:19これしんどいです
14:20はい
14:20なのでこの腕が働く時に肩甲骨がしっかり働いて止まってくれるっていうことができてくると
14:28二の腕はある程度しっかり収縮をできるようになる
14:30収縮してくれると使われるようになるんで
14:32たるみっていうところに対しては対策になりますね
14:35はい
14:36二の腕がたるみやすいのは他にも原因があるんです
14:43人間の基本的な生活においては
14:48この握る運動であるとか物を持ったり
14:51スマホもそうですよね
14:52あとは荷物を持ったりとかっていう
14:54肘を曲げたり手首を曲げたり指を曲げたりっていう動きがほとんど多いですよね
14:59そういった動きは全部こちらにある筋肉を非常に強く使ってしまう
15:03固くなりやすいというのが前提としてあります
15:06人間の基本の機能としてこの緊張している筋肉の反対側裏側の筋肉には緩めっていう指令が出ている状態になります
15:16なのでそれがたるみの原因になってきてしまうわけですよね
15:19よく使う内側の筋肉が硬くなってくると反対側にある二の腕の筋肉は緩みっぱなしになりますそこでまず内側の筋肉のストレッチで緩めてあげることが重要です
15:37二の腕側の筋肉が収縮しやすくなります筋肉に力を入れやすくなるということなので何かエクササイズですねこの二の腕を使うようなエクササイズをした時にトレーニングの効果が出やすい状態を作れるといえますさあ二の腕の反対側の筋肉を伸ばしていきましょう
16:00まずは肘から先の内側の筋肉をストレッチ
16:10手の位置が前になるほど筋肉が伸びるのでできる範囲で手を前に置いてみましょう
16:27お尻も離れないようにする
16:29そうなんですね できれば
16:30いやお尻離れない
16:31そしたら自分のちょっと近くにしていただきたい
16:35要は膝にこうかかって外でも別に構わない
16:38横でいいですね
16:39そうですね
16:39あとは指がしっかり曲がらないでちゃんと伸ばせるというのも結構大事なところです
16:44そういうこと
16:45いやそれ話変わってくるか
16:47お母さん申します
16:49もうちょっと肩を下げたい
16:50つくんじゃうと意味がない
16:53肩を下げたい
16:54肩を下げる
16:55肩甲骨だけしっかり落としましょうねという感じです
16:57首を長く
16:58はい
16:59皆さんもご一緒に
17:0430秒間伸ばします
17:07痛気持ちいいくらいをキープ
17:11無理のない範囲で手を置く位置を探しましょう
17:22すごい伸びるなぁ
17:30めちゃくちゃ伸びる
17:31無理なく痛気持ちいいくらいをキープという感じで
17:34最初よりやっぱりだんだん緩んできてますよね
17:3730秒くらいしたら一回ちょっと楽にしてあげて
17:40気持ちいい気持ちいいでも
17:42これが今前腕部から指先までの前側です
17:47次は上腕部
17:49次は肘から肩までの内側の筋肉をストレッチ
17:55両腕を後ろについて上体を起こします
17:59手の位置が体から離れるほど筋肉が伸びるのでできる範囲で手を後ろに置いてみましょう
18:09肩がすくんでくるので少し胸を上げましょう
18:22腰は反りすぎにならないようにして胸を上げてちょっと目線斜め上
18:27この胸のところから肩腕の二の腕の前側です
18:31伸びる
18:32伸びてる感じというのでキープ
18:34こんなやり方あるんだ
18:36ここにあったんだ筋肉伸びてる
18:38肩とか肘が痛い場合はあんまり無茶しないでくださいね
18:42特に肘をロックしちゃう
18:44肩ってはまっちゃうとちょっと怖いので
18:46少し肘は緩めておいてもらった方が安全です
18:48皆さんもご一緒に
18:5530秒間伸ばしていきます
19:08あと10秒くらいだけ呼吸頑張って
19:218
19:227
19:236
19:245
19:254
19:263
19:272
19:281
19:28OKいいでしょう戻ります
19:30伸びた
19:32すごい伸びた
19:34でも気持ちよかった
19:34この辺だと思います
19:35胸も一緒に伸びるんで
19:37そういう意味でもプラス多いですね
19:39はい
19:40腕のストレッチの後に
19:43もう一度メインエクササイズ
19:46二の腕に力が入りやすくなって効果アップ
19:50引き締まった美しい腕が手に入るかも
19:54降りてくる時にも
20:09はいまだ上げますよ
20:10はい
20:10ここが支えになりたいわけですね
20:14はい
20:14虻川さんもいい感じ
20:17はい
20:18もう一回いきましょう
20:21OK
20:23まず肩甲骨を固定した状態で動かすということを
20:28まず解読していただくためのエクササイズなんで
20:31間違っちゃいけないのは
20:32二の腕をすごく効かせすぎるっていうパターンですね
20:36そうするとどっちかというと
20:37筋肉というのを鍛えれば普通太くなるので
20:39なのでガンガン鍛えればいいという問題ではなくて
20:42二の腕が動いている時に
20:44肩甲骨がちゃんと固定できているという感覚を
20:46大事にしてやっていただくということが前提です
20:48なるほど
20:48このエクササイズ続けていけば
20:50姿勢も良くなってきますか
20:51そうですね 例えば上にすくんでしまって
20:54上がっているような状態の人っていうのは
20:56肩甲骨を下げる力はもうなくなって
20:59弱くなっちゃっているわけですよ
21:00甘川さんもちょっと上がっていたわけですね
21:02上がっちゃいます 普段から
21:03肩甲骨の位置を戻してくると
21:05肩甲骨が下がると胸は上がるようにできているので
21:08姿勢は戻る方に期待もできるということですね
21:12続いては歩き方のエクササイズです
21:18肩甲骨がうまく使えるようになると
21:21歩き方でも微姿勢に
21:23では肩甲骨が皆さん使えるようになったところで
21:28最初に歩きの時に肩甲骨の意識という話をしました
21:31言ってましたね
21:32そこと連動させることを歩きながら
21:35ちょっとトレーニングするような感じ
21:37エクササイズをやろうかと思います
21:38最初にちょっと私の方でやりますので
21:41まず手をですね
21:42手だけじゃあ組んでみましょうか
21:43組んで前に出していただいて
21:45まず決まりごとですね
21:47胸の前からこの腕の中心を離さないでほしい
21:50胸と腕の中心は一緒です
21:53伸びたまま
21:53腕は肩の高さまで上げて
21:56まっすぐ伸ばしましょう
21:58歩く時に出た足側に
22:01この腕をねじってほしいんです
22:03出た足側にねじってほしいんです
22:05出た足側にねじってほしいんです
22:07こういうことですよね
22:09表にねじれる感じですね
22:10そうですね
22:10今回は腕を固定してしまうことで
22:13ある程度胴体と動きが連鎖するようにしてしまう
22:17体を振った時に
22:20肘が曲がらないよう注意しましょう
22:22腕の固定がポイントですよ
22:25これをすることでしっかり肩甲骨から
22:30胴体のねじれ
22:31ねじれるのが骨盤と胴体がねじれてくるので
22:34これが最初に言った推進力になってくるんですね
22:37振り子振り子
22:39そうですね振り子みたいな感じです
22:41じゃあ一人ずつやってみましょうか
22:42やっていきますので
22:44最初にチャレンジするのは虻川さん
22:46右
22:48左
22:49はい
22:50ギクシャク
22:50固い
22:51もっとスムーズに
22:53はい
22:53はい
22:54じゃあ振り返っていって反対側
22:55右
22:56そうそうそう楽にしましょう
22:58肘だけ曲がらないように
22:59右
22:59続いていきましょうか
23:03普通に歩いてる感じで
23:05普通だったら
23:05手だけそうですよね
23:07頭でも考えない
23:08そうそうそんな感じでいいです
23:10ちょっと何そのスムーズさ
23:12はい
23:12全然違う
23:14そんなねじってないだから
23:15そうですそんなねじれないんです
23:17上手
23:17うん
23:17はい
23:18じゃあお願いします
23:19はい
23:20いいねいいね
23:25じゃあ踊りましょう
23:26気楽に気楽に
23:28はいはいはいはい
23:29そうそうそうそう
23:31はいで今歩いてみてどうですかね
23:33腕を振ることで少し何か感じることを
23:36ちょっと教えていただきたいんですけど
23:37はい
23:38まあ今まではだから
23:40本当下半身でしか歩いてなかったんだなって
23:42上半身のこの動き
23:44はい
23:45分かりやすく感じるようになりましたね
23:46振り子でちょっと力が入ることでね
23:48このお腹のなんていうんですか
23:50この辺りがちょっと動いてる感じ
23:51そう推進力を感じるようになりました
23:53そうそうそうそう
23:54では大島さん
23:56今の感覚を忘れないようにして
23:58普通に歩いてみましょう
24:00肩が少し自然にねじられてくる感じが
24:02感じられるといいなというところで
24:04腕が振っていることで
24:06肩甲骨が動いて
24:07逆にすごい歩きやすい歩きやすい
24:10ねえ風切ってる風切ってる
24:11でしょでしょ
24:12すごいすごいすごいすごいすごい
24:13歩きやすいです
24:14ああいうことです矢部川さん
24:15これか
24:16これだ
24:17これこれ
24:18続いてはジョイさん
24:22はい
24:24はいはいはいはい
24:27ねじれてるねじれてる
24:29ねじれてるよね
24:29めちゃくちゃいいめちゃくちゃいい
24:31はい
24:32はい
24:32すごい
24:34楽ですね
24:36楽に歩けるっての大事ですよね
24:37すごい楽
24:39これ負担かかんなそう
24:40まだやっぱり少し意識しちゃったりはするんですけど
24:43これが馴染んできたら
24:45そうです
24:45相当楽だろうなって体感ありますね
24:47うん
24:48これは第一回の時のジョイさんの歩きです
24:53腕の振りも小さく
24:55上半身のねじりはほとんどありません
24:58しかし今回のエクササイズをやった後は
25:15腕がしっかりと触れて
25:17胴体が連動している歩きになりました
25:20見栄えも全然違いますね
25:23虻川さんは顔が揺れちゃってますね
25:33顔は正面
25:35難しい
25:36難しい
25:38顔がまっすぐですよ
25:39虻川さん
25:41胴体と一緒に顔が左右に振られています
25:45顔は正面に向けたまま
25:49動かさないようにしましょう
25:51私は腕に引っ張られて
25:54何が何だかよく分からなくなっちゃいました
25:56初見にやってましたからね
25:57逆に歩き方忘れちゃう
25:59忘れちゃった
26:00多分考えすぎちゃってる感じですよね
26:03なので本当は何がしたいかというと
26:05ねじれることが
26:07動いてない人にとっては
26:09動かすストレッチであってほしくて
26:10それが自然と歩きの中で
26:12出てくるような感じになってくれればいい
26:15っていう感じなんで
26:15そんなに今虻川さんほど
26:16ねじんなきゃねじんなきゃねじんなきゃ
26:18ってする必要はないので
26:19なのでこうやって動かしてから
26:22普通に歩いてみるっていうだけで大丈夫です
26:24今ちょっと考えすぎかなと
26:25楽に歩きましょう
26:26はい
26:27参ります
26:28はーい
26:31でもいいいいいいいい
26:32そういうことすることで
26:33そういうこと?
26:34ナチュラル
26:34よくなってるよ
26:35手も動いてる動いてる動いてる動いてる
26:37手が動いた
26:38顔だけはましょうね
26:39顔はましょうね
26:39顔だけましょうね
26:40手動いてる手動いてる
26:44馴染んできてる
26:45うん
26:45これ20分続けましょう
26:47長いんだ
26:47番組が
26:49長いんだ
26:49これでお散歩行ったらすごい馴染みと
26:51やめてきた
26:53考えすぎてないからね
26:54これですね
26:55ほらほらほら
26:56かなりなんかどこまでも歩けそう
26:59振り振りだった振り振りだった
27:00すごいすごいすごいすごい
27:02掴んだ
27:03よくなった
27:04今の先生いいですよね
27:06いいと思います
27:06ねえ
27:08第1回の時は体のひねりがほとんどないため
27:12腕も触れず
27:13とぼとぼ歩きになっていた虻川さん
27:16なんだか元気のない歩き方でしたよね
27:19でも肩甲骨を意識すると
27:24自然と腕を触れて
27:26胴体が連動した歩き方に
27:29ハツラツとした感じになってきました
27:32よかったね
27:33今の感覚がですね
27:40ちょっと難しかったとは思うんですけど
27:42自然と体が揺られるようなリンクができてくると
27:46最初に言ったように
27:46それが推進力になることで
27:48そんなにまず疲れないで歩ける
27:50ってことになってきます
27:51疲れないで歩けるってことは
27:53太ももやふくらはぎが
27:55もともと例えば使ってしまって
27:57頑張って歩いてたものが
27:59使わなくなるので
28:00使わなくなった筋肉は細くなるわけですね
28:02なのでむくみがなくなるとか
28:04足がすっきりするとか
28:06そういったところにつながっていきますし
28:08やっぱりきれいに歩けてるってことは
28:10外から見た時に結構若々しいとか
28:12そういうところにつながっていきます
28:14これからもシリーズを通して
28:19歩き方のエクササイズも行っていきます
28:22効率の良い歩き方を目指して
28:25頑張っていきましょう
28:27はいお疲れ様でした
28:31お疲れ様でした
28:31本日も立ち祭り姿勢になっちゃいましたね
28:34そうですね
28:34でも虻川さんも上手になってたから
28:36なったよね
28:37なったよね
28:38もう全然横から見た姿勢が
28:41全然違う
28:42美姿勢になってきてる
28:43歩いて帰ろう
28:44歩いて帰ろう
28:45若々しくね
28:47歩いて帰りましょう
28:48しっかりね
28:48じゃあまた来週
28:52バイバイ
28:53またねー
28:54次回のテーマも肩甲骨
29:07今度は肩甲骨周りの筋肉をほぐします
29:12肩甲骨がうまく動かせるようになったら
29:16少し寄せていくことと下げていくことですね
29:20胸を上げて歩けるようになるんです
29:23あ、いい
29:25あ、すげえいい
29:26あれ、背伸びた?きれい
29:28こうだこうだ
29:30でもちょっと前のめりになりますね
29:32季節の食材にひと手間かけてもっとおいしく
29:39素朴な味わいが魅力の干し芋
29:43実は家庭でも簡単に作れます
29:45渡辺彰子さんがご紹介します
29:47栗原はるみさんのたくあん
29:50おしゃれなアレンジ料理も必見ですよ
29:52米の高値が続きますが
29:54年末はちょっと奮発
29:56ご飯が主役のご馳走で締めくくりましょう
29:59ご視聴ありがとうございました
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