00:00この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。ネタバレ注意です。ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。動画内の情報は動画公開時以前のものです。
00:12今回はホラー風アドベンチャー、パラトピック、をプレイしてみました。
00:16ホラー風、とストアの説明では書かれていましたが、Z指定になっています。
00:22多分ゴアや残酷描写があるからかもしれません。
00:24レトロ調の画面といいストーリーといい、尖った作りをしているため、プレイした人の反応が様々なゲームです。
00:34システムは一人称視点でキャラクターを操作するスタンダードな探索アドベンチャーです。
00:40プレイヤーができることはアイテムを見つけたり、持ったりすること、車を運転すること、写真を撮ることなどです。
00:47難しいアクションや複雑な謎解き、パズルを解く要素はありません。
00:50一見シンプルなウォーキング系で、ゲームというよりは映画を見ている感覚のゲームともいえますが、
00:57アチーブメントなどのゲームらしいシステムもあります。
01:02ビジュアルは家庭用ゲーム機のプレステやセガサターンなどの第5世代系の荒いポリゴンのようです。
01:07それに加えて登場人物の顔はリアル調でなんだか独特の雰囲気があります。
01:12ゲーム開始時、意味深な会話が展開されて場面が切り替わる演出は緊張感があってよかったです。
01:18しかし、ゲームを始めてみると不思議な感覚に陥ることになります。
01:24一人称視点のためわかりにくいですが、どうやら操作キャラが場面ごとに切り替わっているのです。
01:30全くわからないということはなく、雰囲気の違いからキャラの切り替わりは理解できるようになっています。
01:36それとストアページにもはっきりと3人の登場人物とあります。
01:40このゲームは3人の人物の視点でストーリーが語られているのです。
01:44怪しいビデオテープを密輸しているらしき人物、森で珍しい鳥を撮影しようとしている人物、
01:50そして拳銃を所持している殺し屋のような人物は、一見何の繋がりもなさそうですが接触している形跡があります。
01:58これも説明されているわけではなく、個人的にそうなのかな、と感じただけのことですが、
02:03アパートの住人やコンビニ店員から不気味なことを言われたり、不思議な施設を見つけたりしますが、
02:11ストーリーに関する文書などはないので、会話の内容から想像するしかありません。
02:17ビデオテープ
02:17VHSを麻薬のように保護する人がいるので、VHSに何か秘密がありそうです。
02:24化け物のような姿のものが迫ってくるシーン、地下施設のようなところも不思議な装置があって好奇心がかきたてられます。
02:30しかし、最後までプレイしてもことの真相はぼかされており、衝撃のラストが待っています。
02:38一周のプレイ時間は1時間弱という短さのため、セーブなどの機能はありません。
02:43ちょっと人には進めにくいゲームではありますが、考察が好きならハマるかもしれません。
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