00:00この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。ネタバレ注意です。
00:04ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
00:07動画内の情報は動画公開時以前のものです。
00:13今回プレイしたのはサイドビューのポイント&クリックパズルゲーム、ヒール、です。
00:17様々なプラットフォームでプレイできるカジュアルゲームで、雰囲気はかなり大人っぽい作品です。
00:23主人公が老人男性であり、ノスタルジックな静けさのある内容になっています。
00:30ポイント&クリックとはありますが、少し操作にひねりがある印象です。
00:35システムについてテキストでの説明やセリフはほぼないですが、記号での誘導で最低限プレイの仕方はわかるようになっています。
00:43パズルを解いていくと次のステージが開放されるステージクリア型です。
00:49主人公は杖をついて歩くというアクションのみ可能となっています。
00:53なので歩く速度はゆっくりめになっています。
00:55実験的なパズルと言われているように、他のパズルゲームのパズルとはなんとなく趣が異なります。
01:02難易度については難しいのか優しいのか判定しにくいです。
01:06人によるとしか言いようがないです。
01:08パズルの解き方は一見するとわかりにくく、仕掛けをいじっているうちにどうすればよいのか気づくものが多い気がしました。
01:15傾向としてはスライドさせたりする仕掛けがメインで、タッチパネル向きという感じです。
01:20ある程度ゲームプレイに慣れている方はサクサクと勧められると思います。
01:26ストーリーについては、テキストでの説明がないのでプレイヤーの感じ方次第です。
01:32いろいろとゲームをやっていて気づくことは、ゲーム内でテキストとセリフがあまりないゲームは珍しくないということです。
01:38この作品も画面から感じる雰囲気によって、プレイヤーが何かを感じ取るように作られています。
01:45このゲーム、実は各ストアページを見るとテーマが、老化、と、認知症、とあるのです。
01:51走ることができない主人公、少しぼやけた雰囲気のある風景。
01:55老人の見ている世界をゲームの中に落とし込むとこんな感じになるのでしょうか。
02:00テキストで語らない分、美化も臭化もしない積量感があります。
02:04私のプレイ時間は1時間30分前後くらいでした。
02:09先に言った通り、攻略を見ないでもいろいろ触ったりしているうちにひらめくパズルが多いです。
02:15できなくても無理にいじらず、時には少し離れてみたりするのもいいかもしれません。
02:22この手のはっきりとしたストーリーが描かれない作品は人を選ぶところがあります。
02:27しかし、あまり気張りすぎないプレイがしたいときは、ボリューム的にもいいかもしれません。
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