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  • 5 か月前
動画内の画像や映像、概要欄のデータはSteam版です。PC版は日本語化対応していません。動画内の映像はコンシューマー機版のものでアリ、テキスト・UIが日本語化されています。

【タイトル】Jisei 喫茶店殺人事件
【ジャンル】ミステリーアドベンチャー
【発売/配信】2010年6月4日
【開発】sakevisual
【販売】sakevisual(ゲーム機版:ラタライカゲームス)
【年齢制限】CERO:B(12才以上対象)※PS4版/IARC 7+※Switch版
【日本語】テキスト UI ※ゲーム機版

Steamストアページ→ https://store.steampowered.com/app/754460/Jisei/?l=japanese&curator_clanid=31589634

PlayStationストア→ https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP1190-CUSA20386_00-RATALAIKAGMJISEI

Nintendoストア→ https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000038231



[動画内使用音声・・・ゆっくりムービーメーカー]
 


この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。
ネタバレ注意です。
ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
動画内の情報は動画公開時以前のものです。

※この動画は作り直したものです。

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00:00この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。ネタバレ注意です。
00:04ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
00:07動画内の情報は動画公開時以前のものです。
00:12今回はゲーム機でも遊べるカジュアルゲームをやってみるということで、
00:16ミステリー系のビジュアルノベル、時世、喫茶店殺人事件、をプレイしてみました。
00:22動画内では犯人のネタバレはしていませんが、映像でピンときてしまうこともあるかもしれません。
00:27敏感な方は視聴しないようお気を付けください。
00:33ふと立ち寄ったカフェで居眠りをしてしまった主人公の青年。
00:37青年にはある特殊な能力があった。
00:40それは近くにいる人間が死ぬと、死のイメージを感じ取ってしまうという力だった。
00:45たまたま立ち寄ったカフェで覚えのある不快感を感じた主人公がトイレに行くと、
00:50そこには胸に刃物が刺さった女性が倒れていた。
00:53第一発見者となってしまった上、店に居合わせた客に犯人だと疑われた青年は、
00:59自らの容疑を晴らすため警察が到着するまでに自分で真犯人を探すことになる。
01:07前述した通り、この作品はミステリー。
01:10推理者のビジュアルノベルです。
01:12文章を読んでいくだけではなく、証拠を集めて犯人を当てるタイプのゲームです。
01:16現代のビジュアルノベルの機能であるバックログ、既読スキップ等だけではなく、
01:22英語のみではありますが、ボイスもあります。
01:25ゲーム開始時ボイスがミュートになっているので、
01:28音声も聞きたい方はメニューを開いてミュート解除しましょう。
01:33主人公ができることは関係者から、話を聞く、部屋の様子を調べる、部屋の移動、です。
01:40関係者から話を聞くのはもちろんですが、部屋の様子を見るのも重要な行動です。
01:45一度見たからもういいかと考えがちですが、
01:48このゲームでは現場にいる人たちの行動の観察も含まれます。
01:52なかなかストーリーが進まなくなったら、部屋の様子を見るのもいいと思います。
01:58主人公は特別な力を持っていますが、それは万能な力ではなく限定的な力です。
02:04近くにいる人間が死ぬと、死の瞬間の苦しみを感じてしまうという能力ですが、
02:10触れればもっと具体的なイメージを感じることができます。
02:13しかし、遺体を触りすぎると自分の痕跡を多く残してしまうことになるため、じっくり調べることはできません。
02:21主人公が見ることができたのは被害者が死ぬ前の苦しみの声のみになっています。
02:26居合わせた刑事と協力しながら、現場に残っている店の従業員や客などから話を聞き、
02:32情報を集めつつ推理を組み立てていきます。
02:35もう一つの情報源となるのは、頭の中に話しかけてくる謎の人物です。
02:42この人物は主人公と似た力を持っていて、推理の手助けをしてくれます。
02:47ここが普通のミステリー作品と違う、この作品ならではの設定ではないでしょうか。
02:52エンディングはマルチエンドとなっています。
02:57犯人を当てられたときと当てられなかったときでエンディングが変わります。
03:03ゲームのプレイ時間は1週1時間前後です。
03:06真犯人にたどり着けずやり直す場合、トロフィーなど回収したい場合はもちろんもっと時間はかかりますが、
03:13スキップ機能があるので周回は苦にならない短さだと思います。
03:17警察が来るまでの間という時間制限設定がある中、
03:20必要最低限の情報から自分で推理しなければなりませんが、
03:26各登場人物から話をきちんと聞いていればなんとかなるというほどほどの難易度になっています。
03:32操作やキャラクターの表示などで多少気になる部分もありましたが、
03:36カジュアルゲームとしてシンプルに推理ゲームが遊べて楽しかったです。
03:42今作はシリーズのうちの第一作目となっています。
03:44主人公の素性は判明せず、居合わせた殺人事件の容疑を晴らすことのみが目的の内容になっています。
03:52続きものとなっているので、プレイするならこの作品からプレイしたほうが良いと思います。
03:573作目まで配信されているのはスチームですが、PC版は日本語化されていません。
04:062作目の、完成、豪邸殺人事件、奈良コンシューマ版が販売されており、日本語化もされています。
04:13ここが注意点となります。
04:15日本語でプレイしたい場合は2作目までしかプレイできないのです。
04:19軽く調べてみましたが、日本語化予定があるのかどうかわかりません。
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