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00:00遠隔でエラーがあった時に監視してて
00:03遠隔で直しますよみたいなのをセット販売にしてて
00:06あら素敵って思うかもしれないですけど
00:07遠隔で直せるってことは遠隔で切ることもできるってことなので
00:11ここを太陽光を国産パネルにしたところで
00:14インバーターどうするの問題は本当に深刻だと思ってます
00:16小野田君君
00:18おはようございます
00:20まずはじめに熱中症対策についてお伺いをいたします
00:24環境省は熱中症警戒アラート
00:26そして熱中症予防サイトなどで
00:28熱中症対策に取り組んでいらっしゃいますけれども
00:30本年もさらに厳しい暑さが予想される中で
00:34厚労省職場における熱中症は厚労省がやっていると思うんですけれども
00:38そこの厚労省と連携を取りながら
00:40どのような対策を講じていくつもりかお答えください
00:43経済産業省大臣官房
00:47ごめんなさい失礼しました
00:49環境省大臣官房前田環境保健部長
00:52お答えいたします
00:53環境省におきましては
00:55令和6年4月に全面施行した
00:57改正気候変動適用法に基づき
01:00暑さへの気づきを呼びかけるための熱中症警戒アラート
01:03及び気温が特に著しく高くなることにより
01:07熱中症による人の健康に係る重大な被害が生ずる
01:10恐れがある場合に発表する
01:12熱中症特別警戒アラートを運用しているところでございます
01:16また熱中症対策実行計画に基づきまして
01:19厚生労働省を含む関係省庁と連携し
01:224月1日より熱中症予防強化キャンペーンを実施し
01:26時期に応じた適切な熱中症予防行動の呼びかけを行いますとともに
01:31普及啓発や注意喚起等を行っているところでございます
01:34こうした取り組みを行うことで
01:37例えば労働現場等の管理者が
01:39熱中症警戒アラートの発表状況や
01:41厚さ指数の確認を行い
01:44適切な熱中症対策を行うことを促すなど
01:47様々な場面で活用いただいていると承知をしてございます
01:51引き続き関係省庁と連携し
01:53熱中症対策を推進してまいります
01:55答弁は以上です
01:56厚生労働省労働基準局
02:02井内安全衛生部長
02:04厚生労働省におきましても
02:08環境省とも連携をしつつ
02:10こまめな水分の補給
02:12エアコンの利用等の熱中症の予防法について
02:16ホームページやリフレットを通じ
02:18普及啓発注意喚起を行っているとともに
02:22熱中症警戒アラートが発表された場合において
02:25速やかな情報展開や対策の強化等を行うことを
02:29自治体等に求めるなどの取り組みを
02:32行っているところでございます
02:33さらに職場における対策といたしましては
02:37例年実施しております
02:39ストップ熱中症クールワークキャンペーンにおきまして
02:42職場における熱中症リスクの早期把握の観点から
02:46熱中症警戒アラート等を紹介し
02:49周知しているところでございます
02:51今後とも対策に当たって
02:53環境省と連携してまいりたいと考えております
02:56小野崎美君
02:58と様々連携をして今取り組んでくださっていることを
03:01お示しいただきました
03:02資料1ご覧ください
03:046月1日からこの職場の熱中症対策
03:07罰則継ぎの義務化というものが始まりました
03:09この具体的に何がどのような対策が義務化されるのか
03:13お答えください
03:14厚生労働省
03:16井内安全衛生部長
03:19今回の制度改正におきましては
03:23WBGTが28度以上または気温が31度以上の
03:29初熱な場所において継続して1時間以上
03:33または1日あたり4時間を超えて行われる作業を
03:38熱中症を生ずる恐れのある作業といたしまして
03:41これを行う際に事業者に対しまして
03:45電話等による報告や責任者等による作業場所の
03:50遵守等熱中症の恐れがある作業者の早期発見のための
03:55体制整備
03:56さらに作業離脱をさせる救急隊を要請させる等
04:01熱中症の重篤化を防止するための措置の実施手順の作成
04:08さらに事業場の見やすい箇所への掲示やメールのソフト
04:14これらの体制や手順の関係作業者への周知を義務付けることといたしました
04:20小野崎美君
04:22はいということでこれも問い合わせがいろいろ来ているということなので
04:25しっかり実行していってほしいんですけれども
04:27今のキャンペーンだったりとか
04:30罰則付きの義務化も聞いていただいていたら分かると思うんですけれども
04:35熱中症かなってなったときに
04:37重症化させないためにしっかり対策を取っていこうということが
04:41メインになってまして
04:42これを私もう一歩一歩進んでほしいなと思っているんです
04:45その前にこれちょっと通告したようなしてないなんですけど
04:50今の義務化ってこれ一般の職場だけなのか
04:54それとも例えば公的な
04:56我々のその省庁とか警察とか消防とか自衛隊とか
05:00そういうところの職場も含みますかね
05:02厚生労働省誘致安全衛生部長
05:07はいえっとこの今回の改正につきましては
05:11いわゆる労働安全衛生法の範疇のところでございまして
05:15いわゆるその一般の企業事業所がメインで
05:20ただなので自衛隊とか警察といったものについては
05:26入らないという認識ではおりますが
05:28ただ安衛生法に基づいた同じような対応がなされるところもございまして
05:35公的なものだからといって必ずしも及ばないということはありませんので
05:40個々に判断すいません少し明確にお答えできず申し訳ございません
05:45小野田君君
05:47ありがとうございます
05:47ということでこれを一歩進めたい
05:49何を進めたいかというとですね
05:512枚目ご覧ください資料の
05:53熱中症による業種別調査の割合のところで
05:56一番多いのがやはり屋外作業の建設業
05:582番目が製造業
06:003番目が運送業
06:014番目が警備業となっているんです
06:03これ建設業や警備業を多分外でやっていらっしゃる
06:07交通整理とかの方々も含んだりもすると思うんですけれども
06:11ここの外の熱中症を防止する対策と
06:14中運送業これこの資料のですね
06:17今日はつけてないんですが
06:18一番最後の方にどういう状況で
06:20どういう亡くなり方をしたかというのも
06:23この元の資料にはついてまして
06:25例えば物流の倉庫の中で仕分けをされていた方が亡くなられるとか
06:29そういった物流というのは倉庫の方も入ってくるんだなという風に
06:32運送の方は思うんです
06:33この外対策中対策両方考えたときに
06:37やっぱり冷房をですね
06:38中でやるときにはマストというか
06:41もうある程度基準を厚さ指数をこのぐらい
06:44超えたら危ないよって気をつけてくださいのではなくて
06:48厚さ指数がそれ以上いかないような
06:50ある程度のガイドラインみたいなのも
06:52いるんじゃないかなと思ってまして
06:53それをどうして平準化してほしいかというと
06:56もちろん命を守るためもあるんですけれども
06:58この前岡山をうろうろしようとったときに
07:01ある中小企業のところの会社の工場がですね
07:03なんか薬味にしようとったんですよ
07:05組んどったんです
07:07で都備の方がおってこれ何所んですか
07:09言うたらこれから断熱剤を入れるんじゃと
07:11で今年こそもう今年の夏に冷房を間に合わせて
07:14工場につけるじゃないと
07:16社員の命が守れんと思ったから
07:18っていう風に言われてました
07:19で相当お金かかりますよねって言ったら
07:21それはもう本当命には変えられんからっていう
07:23素晴らしい方だったんですけれども
07:25はてはてと思ったんですよ
07:27これそういう経営者はちゃんと労働者の命を守るために
07:31投資をしてお金をかけてくれるけど
07:32とりあえずもう塩は目舐めて我慢しとけ
07:35っていうようなところと
07:36価格競争をしたときにどうなるんだろうって思って
07:38ちゃんと命を守るために基準を高めに設定するか
07:42ちゃんと自主的な努力をしているところと
07:44そうじゃないところが同じように戦ったら勝てないっていうのも
07:47これもちょっとやっぱり不公平じゃないかなと思うので
07:49ある程度中においては
07:51例えばそのもうどうしても物理的に
07:53そこで物を溶かしてやってる
07:55熱いところとかしょうがないですけど
07:56お金さえかければできるところに関しては
07:59例えばスポットクーラーであるとか
08:00そういった対策をもうちょっとですね
08:03このガイドラインにマスト化してくれないかなと思うんです
08:05同時に5月20日に都道府県労働局長に通達が出されてまして
08:11これだと法令の606条
08:14初熱寒冷または多湿の屋内作業で
08:17有害の恐れがあるものの中に
08:19熱中症を生ずる恐れのある作業が行われるものは
08:23含まれるというふうな通達の解釈の通達があったりとか
08:27あと職場における熱中症予防基本対策要項の中にも
08:31熱中症予防対策作業環境管理に
08:34高温体質作業場所に適切な通風または
08:37冷房を行うための設備を設けることとか書いてあるので
08:40ここをちょっと一歩進めたいという思いと
08:43あとは外に関しては
08:45どうしても後期というのが建設の場合はあるので
08:48特に夏始まる前は雨も多いんですよ梅雨
08:51雨でもうやれできんと外の作業が
08:54そうなるとちょっと夏も
08:56今日やったらほんま危ないかもしれないけど
08:58後期があるからしょうがないみたいなところも
09:00もうちょっと冬の雪が降る時期
09:02後期がそこに工事せんでええいうふうにできるように
09:06夏場の後期とかももうちょっと命を守れる後期をちゃんと設定して
09:10その上でそこに対価もちゃんと
09:12減ったけ日給月給でお給料なくなりましたら困るので
09:15そこも見ていけるような仕組みをつくるべきということで
09:18もう一歩踏み込んだ考えを環境省厚生労働省
09:21厚生労働省かな出していただきたいなと思うんですけどいかがでしょう
09:25厚生労働省井内安全衛生部長
09:29まず今般の検討でございますが
09:33作業上の実態がさまざまであるということを踏まえまして
09:36例えば事業所以外の室内温度の管理について
09:40一律の基準を設けたり
09:42屋内外に限らず一定の温度を超えたら
09:45作業を中止したりということを決めるのは
09:48難しい面がございました
09:50従いまして今回の労働安全衛生規則の改正では
09:55まずは事業者に熱中症による重篤化を防止するための対策を求めていくものとしたものでございます
10:02ご指摘にございましたとおり
10:05労働安全衛生規則606条のところで
10:08いわゆる初熱関連または多室の屋内作業場というのの定義ということを
10:15改めて今般させていただいたということで
10:18これについても周知はしていこうと考えております
10:22後期の配慮につきましては
10:25国土交通省におきまして
10:27猛暑日には現場作業をしなくても進む後期が
10:30あらかじめ適切に設定されるよう
10:32官民問わず全ての工事関係者に求めているというのも聞いております
10:38厚生労働省といたしましては
10:40今後はまず熱中症の重篤化を防止するための
10:44今年度の改正省令の施行を徹底するとともに
10:47さらに熱中症予防対策として何ができるか
10:50労使や関係者と相談しながら検討を続けてまいりたいと考えております
10:55小野田君君
10:56それぞれ労働環境があるから
10:58この基準を超えたらやめえというのを一律にできんというのは
11:01よう分かるんですけれども
11:02最大限できる努力は発生して重症化の前に
11:06発生させない努力はある程度
11:07もうちょっと求めていくというのを
11:09ぜひやっていただきたいんです
11:11官民問わず後期の話もしていただきましたが
11:13特に民の後期というのはなかなか厳しいものがあるので
11:16そこも含めてお願いをしたいと思います
11:18一般のところだから公共のところはあまり
11:21まあまあ準ずる形でと言っていたんですけれども
11:23自衛隊もですねこれつらくて
11:26アメリカの米軍の例えば飛行機を整備するところだったら
11:30米軍基準で冷房が効くようなものでやってるんですけど
11:33日本の格納庫とか特に北海道とか
11:36今まで冷房がいらなかったところの倉庫補給庫とか
11:39冷房ついてないみたいなところもかなり多くて
11:42高端性とかいろいろいう中で
11:44どうしてもその暑さは我慢できるでしょみたいな
11:47贅沢品だみたいに言われがちなんですけど
11:49ここも消防とかの現場とかも全部含め公的なところに対しても
11:54これは命を守るために必要なものだと
11:57この通達とかの中にもあるこの高温多湿作業場所に
12:03適切な通風または冷房を行うための設備を設けることって書いてるんですし
12:07スポットクーラーでもええからちゃんと予算をつけて
12:10命を守ることをやってくれというのは
12:12しっかりと今後指導していただきたいと思います
12:14環境省の熱中環境保険マニュアルというのが
12:18今度夏に改定されるというふうに聞いてまして
12:20労働環境における注意事項というのも
12:22いろいろ書いてくださっているんですけれども
12:23被害をネックしていくために
12:25起きて重症化じゃなく起こさない職場の環境づくりというのも
12:30環境省からも求めていただきたいんですがいかがでしょう
12:32前田環境保険部長
12:35委員御指摘のこの熱中症環境保険マニュアル2022につきましては
12:42現在改定作業を進めているところでございます
12:44本マニュアルでは一般の国民の方のみならず
12:48労働環境での熱中症予防対策に関する情報を取りまとめており
12:52企業で働く管理者や労働者の方にも
12:55御活用いただきたいと考えてございます
12:57本マニュアルの改定に当たりましては
12:59労働者を含む国民の皆様の熱中症予防に資するよう
13:02関係省庁や有識者の御意見を踏まえながら
13:06委員に御指摘をいただきました
13:07熱中症予防のための職場環境づくりについても
13:11分かりやすくお伝えできるよう努めてまいります
13:13答弁は以上です
13:14小野田紀美君
13:16ここもまた連携をしていただいて
13:18働く皆様の命を守れる状況をつくっていただき
13:22そういう環境の中に新しい人が入ってくるためには
13:25やっぱりいい環境をつくっていくのも大事なので
13:26ぜひ一人の犠牲者も出さない熱中症対策
13:29力を入れていただきたいと思います
13:31よろしくお願いします
13:32続きまして浄化層の推進について
13:34資料3枚目ご覧ください
13:36今の下水道の維持管理更新が難しくなってきている中で
13:40この前いろいろな陥没の話もありました
13:42環境省として今後今まで下水道があったところも
13:47浄化層に更新のときに転換していくとか
13:50下水道のそもそも計画はあったけど
13:52まだ通っていないところやっぱり計画を見直して
13:54下水道から浄化層へ変えていくということに対して
13:57どのように考えていらっしゃいますでしょうか
13:58麻生環境大臣
14:02お答えいたします
14:03我が国において人口減少等の社会情勢が変化している中で
14:09分散型水処理施設である浄化層は
14:12コスト面や早期設置が可能であるといった観点から
14:17今まで以上にその強みを発揮する有効な手段であると考えております
14:22実際に更新時期を迎えた集落排水を浄化層に転換した事例があるほか
14:29野党半島地震の被災地においても
14:31下水道整備区域の地区を浄化層に転換した上で
14:36復旧する意向の自治体があると承知をしております
14:39下水道や浄化層等の水処理方法は
14:43経済比較を基本としつつ
14:45地域の実情に応じて各自治体において
14:48ご判断いただくという考え方を前提にした上で
14:51環境省としては下水道から浄化層への転換を含めた
14:55最適な処理方法の選択を各自治体がしていただけるよう
15:00自治体や関係省庁と連携し
15:02財政的な支援や技術的な助言など
15:05必要な対策に取り組んでまいりたいと考えています
15:07小野田紀美君
15:09ありがとうございます
15:09資料4にもですね
15:11この汚水処理の整備をどういうふうに縮小化していくか
15:14下水道から浄化層に変えていくかというのを書いているんですけど
15:17環境省農林水産省国交省で
15:19今後の汚水処理のあり方に関して
15:21ガイドラインを出している中で
15:22そのガイドラインを受けて
15:23汚水処理構想の見直しを行った自治体というのは
15:26どの手ででしょうか
15:27環境省環境再生資源循環局
15:32住倉次長
15:33お答え申し上げます
15:34平成26年に国交省農水省環境省の3省が連携して
15:39ただいまご指摘ありました都道府県構想策定マニュアルを
15:42策定しております
15:43このマニュアルでは地域特性や地域住民の移行
15:47人口減少等の社会情勢の変化を考慮し
15:51都道府県構想を策定することが望ましいとしており
15:54マニュアルの策定以降
15:55令和2年3月末までに
15:58全都道府県において
15:59都道府県構想の見直しが行われているところでございます
16:02小野田君君
16:04その上で
16:05その見直しを行った上で
16:08かなりちゃんとギュッとコンパクトになったかどうか
16:11というのはどうなんですかね
16:12という全部やっているけど
16:13見直しただけで根本的にグッと変わってないところと変わっているところと
16:17どれぐらい割合ですかって聞いたらなかなかそれは今まだ把握できてないというふうな
16:20こともヒアリングというか
16:22レクの中で言われました
16:23ここをですねしっかりやっていただいて
16:25先ほども大臣から予算ともノウハウとかもちゃんとサポートしていくというご答弁もいただきましたので
16:30あとは要望だけにさせていただきますけれども
16:33しっかり我々もマインドを変えていって
16:36私も選挙出るときに最初
16:38下水道ここ通してよ言われたんです地元に
16:40私のとこ実家は下水道ないんですよ
16:43田舎の方の人間なんで
16:44昔はボットメジューだったし
16:46今は合併浄化そうですけど
16:47そうなるとなんか下水が通って一人前みたいな
16:50下水がないと田舎って言われるみたいな
16:52マインド的な問題もあるんですけど
16:54下水が通ったら下水道料金も上乗せですからね
16:57しかも少ないニーズのところにそれが終わるってなったら本当大変ですし
17:01やはり下水道が一番素晴らしくて
17:04一人前だっていうマインドを変えて
17:06そこにちゃんと費用対効果も含み
17:08何が一番災害に強いのかとか
17:10そういうものを踏まえて
17:11我々の方もちゃんと
17:14その合併浄化そうとかをしっかり選択していく
17:17それを下水道がええって地元が夜から言いづれえなとか
17:20首長がならんようにしっかりと踏み込んだ対応していくということは
17:23私も応援していきたいと思いますので
17:25サポートの方環境省もよろしくお願いします
17:27ちょっと時間がなくなってまいりまして
17:30最後に太陽光のパネルのリサイクルの問題について
17:33資料のこれ何枚目
17:345枚目をご覧ください
17:36いろいろ今新しい技術が出ておりまして
17:39これニーミソーラーカンパニーいうところで
17:41岡山県なんですけれども
17:42太陽光パネルを95%リサイクルできる
17:45熱分解装置が完成したい日経新聞のやつです
17:48こっちの方なんか本当にすごい技術らしくて
17:51今特許取って頑張っているそうなんですけれども
17:53日本はどうしても太陽光パネルを輸入に頼っている中で
17:59資源もないとなったときに
18:00この大量廃棄されるパネルを総リサイクルというか
18:04全部そのまま再利用して
18:06純国産パネルに変えていくということができたら
18:09これ新たな資源大国になれるんじゃないかというところを踏まえて
18:12この太陽光廃棄の太陽光パネルから
18:16新しい太陽光パネルを作る水平リサイクルを目標としていると
18:19私はちょっとパネル反対派なんでどっちかというとペロブスカイトにしてほしいから
18:23そこに単純に水平リサイクルはどうかと思うどこもあるんですが
18:27こういうその後はガラスもきれいに熱分解できないとくっついちゃってゴミになるものが
18:32こういうふうな優れた技術を使うとアップサイクルで工芸用のガラスとして
18:36ちゃんと有価物として売れたりするというようなすごい技術も出てきておりますが
18:40実際こういう完全なほぼ完全に近いリサイクルだったり
18:45アップサイクルの資源循環は可能だと環境省は考えていらっしゃいますでしょうか
18:49環境省住倉次長
18:53答え申し上げます
18:54太陽光パネルのリサイクルについては
18:57特に重量の約6割を占めるガラスのリサイクルが課題となっております
19:01従来から路盤材などへのリサイクルは行われておりましたけれども
19:06近年では高度な技術により板ガラスへの水平リサイクルも可能となりつつあります
19:12またご指摘いただきました通り
19:14産学連携の取り組みとして工芸品へのアップリサイクルの取り組みも行われていると承知しております
19:21環境省といたしましては
19:23昨年5月に成立いたしました
19:25再資源化事業等高度化法に基づく
19:28太陽光パネル等の高度リサイクル設備の認定基準の策定を行うとともに
19:34技術実証設備導入の支援を引き続き実施し
19:37太陽光パネルの高度なリサイクル技術の活用を促してまいりたいと考えております
19:42小野田紀美君
19:44今後リサイクル技術を発達して工芸ガラスに使うガラスも今高いみたいなので
19:50なかなか職人さんたちが足りないところにうまくマッチングができればいいなと思っているんですが
19:55さっきちょっと出したペロブスカイトも含み日本の国内生産の太陽光の製造に向けた展望とか
20:03今後の課題というのはどう捉えられていらっしゃいますでしょうか
20:05資源エネルギー庁伊藤省エネルギー新エネルギー部長
20:10お答え申し上げます
20:11再生可能エネルギーにつきましては地域との共生そして国民負担の抑制を図りつつ
20:16主力電源として最大限導入を政府の基本方針としております
20:19その際委員から御指摘いただきましたとおり
20:22エネルギーサプライチェーンの強靭化の観点からも
20:25我が国の技術実機能力向上につながる国産再エネを普及させていくことが重要と考えてございます
20:31その中で御指摘がありましたペロブスカイト太陽電池は日本初の技術でございまして
20:36また主な原材料の要素は日本が世界第2位の産出量を誇ってございます
20:42量産技術の確立生産体制整備そして需要の創出に取り組んでまいりたいと存じます
20:48また併せまして再生剤の用途の拡大に向けまして
20:54先ほど御指摘いただきました様々な新しい技術が出てきているということで
20:59リサイクルの高度化が重要と認識してございます
21:02足元では技術的経済的な課題があると承知しておりますが
21:05環境省とも連携しまして技術開発設備の設置支援等にしっかりと取り組んでまいりたいと存じます
21:11小野田紀美君
21:13はいぜひ取り組んでいただきたい
21:14ただですね太陽光パネルだけを国産化してそれで大丈夫か
21:18経済安全保障的な意味でというのが今問題になっています
21:21資料6ページ7ページ6ページか資料6
21:24このソーラーの最近ニュースになっているじゃないですか
21:27中国が遠隔で切れるようになっているというの
21:29これパネルじゃなくてパネルについているインバーターというところに
21:33中国製がどれだけあるかが把握できていないというのはこの記事のとおりなんです
21:37でこれに対して結構私がっつり言おうかなと思っていたら
21:41ちょっと前の数日前の内閣委員会で
21:43これ立憲の方が質問してくださっているようで
21:46この太陽光発電機関関係の危機は日本でも中国製が大きなせいを占めており
21:52経産省は情報収集を行うというふうに表明したということなので
21:55あまりこう今日そこを細かく突っ込んだりはしないんですが
21:58ただですねこのインバーターを結局国産ですって言ったけど
22:03国内の企業が作ってて
22:05国内の企業メーカーのものだけど中国で作っているとか
22:08遠隔でエラーがあったときに監視してて
22:11遠隔でその直しますよみたいなのをセット販売にしてて
22:14あら素敵って思うかもしれないですけど
22:15その遠隔で直せるってことは遠隔で切ることもできるっていうことなので
22:19ここを太陽光を国産パネルにしたところで
22:22インバーターどうするの問題は本当に深刻だと思っています
22:25この前ロボットの話もしましたけど私他の委員会で
22:28Wi-Fiつながる環境でどこかでもアクセスできたら
22:30結構やりたい放題できる状況もあるので
22:32今後そのインバーターの中身をチェックすることも含み
22:38そしてそれを誰が操作するのかっていうそこも含み
22:42駅務のところも含み経済安全保障は見ていかないと
22:45ものだけ安全でもどっかから遠隔でできる
22:48それがそこは大丈夫な人がやってるのっていうところ
22:50これリスクだと思うので
22:51ここに対する対応をしっかりお願いしたいいかがでしょう
22:54資源エネルギー庁伊藤部長
22:57はいお答え申し上げます
22:59ご指摘いただきました通り電力安定供給の観点から
23:02太陽光発電設備のサイバーセキュリティ対策は
23:05大変重要な課題と考えておりまして
23:07取り組みを進めているところでございます
23:09具体的には太陽光発電設備を系統につなぐ際に
23:13一般送配電事業者において
23:15サイバーセキュリティ上の観点を含めた安全性の確認を行う
23:18そして特に50kW以上の太陽光発電設備につきましては
23:22電気事業法において不正アクセスからの防護措置を講ずると
23:26いったことを求めているところでございます
23:28また太陽光発電を含む分散型電源につきまして
23:31サイバーセキュリティの確保の観点から
23:34一定のセキュリティ基準を満たすIoT製品に
23:37ラベルを付与するJCスター制度の活用などの検討を
23:40行っているところでございます
23:41またメンテナンスのお話がございましたけれども
23:43電気事業法上設置者は不正アクセスからの防護措置等を含め
23:47法案のための点検を行うこと等を
23:49法案規定に定めることとされておりまして
23:51これに基づき点検を行うことで
23:54サイバーセキュリティを確保しているところでございます
23:56またお話がございまして
23:58報道の件も含めて有志国とも問題意識を共有し
24:01現在事実関係の確認を進めてございます
24:04昨日付で一般社団法人総配電網協議会
24:08太陽光発電推進協会など6団体を通じまして
24:12一般総配電事業者や太陽光発電設備の設置者
24:15法案管理業務の自宅者に対し
24:18系統連携技術要件に基づき確認している
24:20サイバーセキュリティに関する事項
24:21また電気事業法に基づくサイバーセキュリティ確保の状況
24:24その他搭載されている通信機器に関する
24:27その他情報などについて
24:29経年転倒がないか確認を求めているところでございます
24:32小野崎美君
24:34不正アクセスからの防護措置と答弁に前あるんですけど
24:37それだけではなく正当なアクセスのところに
24:39悪いのがいないかどうかも含めて
24:41しっかりとやっていただきたいと思います
24:42以上です
24:43ご視聴ありがとうございました
24:45ご視聴ありがとうございました
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