00:08おはようございます
00:27おはようございます
00:287月3日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:31さてアメリカももなく独立期限日の連休に突入
00:35しますが
00:35今日もマーケットの最新の動きを詳しくお伝えします
00:39それでは2日のニューヨーク株式市場カプカの割り値
00:42を確認します
00:44ダウは反発594ドル高の52,900ドル最高値を更
00:50新しました
00:52ナスダックは続落です207ポイントマイナスの25,8
00:5632
00:58S&P500はほぼ横ばいの7,483でした
01:03セクター別の投落率です
01:05ヘルスケアや生活必需品などが2%を超える上昇
01:10一方で情報技術や通信が下落しました
01:14続いて為替です
01:15ドル円相場は一時160円60銭台まで円高ドル安が
01:21進みました
01:21現在は1ドル161円の10銭台近辺で推移しています
01:28それではマーケットの動きについてニューヨークから伝えても
01:31らいます
01:35今日はニューヨーク市内にあります
01:37サッカーワールドカップパブリックビューイング会場に
01:39来ています
01:40こちらの様子についてはまた後ほどお伝えしますが
01:43まずはマーケットについてです
01:452日のニューヨーク株式相場は
01:47ダウとナスダックで明暗が分かれる流れとなりました
01:52この日の取引が始まる前に公表された
01:55アメリカの6月の雇用統計で
01:57就業者数の伸びはマーケットの予想に届かず
02:00早期の利上げ観測がやや後退
02:03ダウの相場を支えました
02:08中国製メモリー半導体の調達を検討していると報じ
02:12られた
02:12アップルのほか
02:13これまで下げていた小売採用で
02:16ボルマートに買い戻しが入り
02:18最高値更新に寄与しました
02:21一方で半導体メーカーの株価は冴えない展開に
02:252日の韓国市場でサムスンなどの株価が
02:28下落したことを受けまして
02:30エヌビディアやマイクロンテクノロジーなど
02:32ハイテク株にグリガー波及しました
02:35AI需要の先行きに対する慎重な見方が根強く
02:39ハイテク株の上根を抑える状況が続いています
02:43さてマーケットの予想を大幅に下回る内容とな
02:47った
03:192030年水素は世界のエネルギーへ
03:23さあ水素の未来へご一緒に
03:28岩谷
03:30資本効率の向上
03:32成長のための資金調達
03:34どうしよう
03:35そんな時は地主リースバックです
03:38地主リースバックなら土地のみを売却することができます
03:43建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:46事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:49手間がかからない今すぐ取り組める
03:52CRE戦略です
03:54土地を資金に成長に
03:56社業地主地主株式会社
04:00足立社長
04:01鉢掛け社会で未来はどうなりますか
04:04これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
04:07それを見越して仕組みそのものも変えていく
04:09例えば
04:10医療とか介護とかそういう分野でも
04:13我々のITソリューションで
04:16いろんな医療施設に対して作業の効率が分かっていく
04:20お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:23結果的に医療の質が上がりますもんね
04:27キャノンマーケティングジャパングループ
04:33アメリカの景気動向を示し
04:35金融政策にも影響する最新の雇用統計が
04:382日発表されました
04:406月の非農業部門の雇用者数は
04:435万7000人の増加となり
04:45市場予想を下回りました
04:47雇用の伸びは10万人を超えていた
04:505月から鈍化した形です
04:53内訳を見ますと
04:54教育・医療が6万9000人
04:57コンサルや会計士など
04:59専門ビジネスサービスが
05:003万6000人増加しました
05:03一方で接客・レジャーは
05:056万1000人減ったほか
05:07情報産業も減少しています
05:10また失業率は4.2%となり
05:13前の月から改善しました
05:16平均時給は1年前から
05:183.5%の上昇となりまして
05:20上昇率は前の月と比べて
05:23小幅に拡大しています
05:26片地さん
05:27今回雇用の伸びが減速した背景には
05:30どういった要因があるのでしょうか
05:35先ほども接客・レジャーの雇用が減少したとお伝え
05:38したんですけれども
05:39そこに大きく関わるのがこちら現在開催中のサッカ
05:43ーワールドカップなんですね
05:45こちらのパブリックビューイング会場は
05:48今市場に盛り上がっていますね
05:51点が入ったところでしょうか
05:54スペイン対オーストリアの試合が中継されているところ
05:57なんですが
05:57スペインが3点目を挙げましたね
05:59ユニフォームを着たサポーターがたくさん集まってい
06:02まして
06:03真剣な表情で試合の行方を見守っている中で
06:06このスペインの得点に大きな歓声も上がっています
06:11今回の大会で試合が開催されるアメリカの11都市
06:15には
06:15国内外から合わせて1000万人が訪れるとも言われていま
06:19して
06:21このニューヨークの街でも各国のユニフォームを着た
06:24人の姿を多く見かけます
06:26そしてバーやレストランでは観戦イベントも開かれているん
06:30ですね
06:31こうした需要を見据えて前回5月の雇用統計では
06:35接客レジャーの雇用者数が大きく伸びていました
06:39ただ今回減少に転じたということで
06:42ワールドカップ効果は早くも収束の兆しが見え出
06:45しているとして
06:46全体の雇用の伸びも減速する形となりました
06:51今回雇用の伸びが鈍化したことで
06:54アメリカの金融政策にはどんな影響がありそうでしょうか
07:01今回の雇用統計の結果を受けまして
07:04早期の利上げはやや後退したんですけれども
07:07その先を見ますと依然として利上げの観測が強い状
07:10況となっています
07:12ヘッドウォッチによりますと
07:13今回今月のFOMCで利上げを予想するという見方は
07:182割を下回るまでに減少したんですけれども
07:21年内で見通すと一度でも利上げがあるという予想は
07:24およそ8割を占めています
07:27ただこのワールドカップによる雇用への効果が
07:30一時的なものにとどまるなど
07:32雇用の先行きには懸念材料もある中で
07:35今後の焦点になるのはインフレ動向です
07:38中東情勢ではアメリカとイランの戦闘集結への
07:42期待から
07:42一時急遭していた原油価格が下落に転じています
07:47この点についてFRB連邦準備制度理事会の
07:51大衆議長は1日
07:53インフレの上振れリスクは
07:55ここ数週間で低下したと語っています
07:58ただ今後の金融政策については
08:00方向性を指し示すいわゆるフォワードガイダン
08:03スは
08:04行わないとの姿勢を鮮明にしていまして
08:06その他の手がかりをほとんど示していません
08:104年に一度のこの祭典は非常に盛り上がりを見せて
08:13いるんですけれども
08:14雇用への効果は思いのほか限定的なものとなりました
08:19この先の経済や金融政策の見通しは
08:22不透明感が強まっています
08:24ではその他のニュースをお伝えします
08:28オープンAIが自社の株式5%を
08:32アメリカ政府が保有するという案を検討している模様です
08:36フィナンシャルタイムズによりますと
08:37政府系ファンドのような運用組織を立ち上げ
08:40オープンAIなど主要AI企業の株式の
08:445%を保有するという枠組みが想定されているということで
08:48オープンAIはすでに政府に打診したとされています
08:53AIが生み出す収益を社会に還元する姿勢を打ち
08:56出すことで
08:57政権による批判や規制を回避する狙いがあるとみ
09:00られます
09:04マイクロソフトは2日
09:06企業のAI導入を支援する部門を設立し
09:1025億ドルおよそ4000億円を投資すると発表しました
09:15顧客企業に技術者を一定期間常駐させ
09:19AIシステムの実装から運用改善までを担います
09:24このようなビジネスは最前線に配置する技術者を意
09:28味する
09:28FDEと呼ばれていて
09:31先月30日にはAmazon.comも10億ドルを投資して
09:35関連部門を設けるなど競争が加速しています
09:41EUヨーロッパ連合の最高裁判所にあたる
09:44ヨーロッパ司法裁判所は2日
09:47ヨーロッパ委員会がGoogleに課した41億2500万ユーロ
09:52およそ7600億円に上る制裁金を支持する判決を下
09:57しました
09:58ヨーロッパ委員会は2018年
10:00Googleが基本ソフトAndroidを搭載する携帯メーカーに
10:04自社アプリを有利に扱うよう事実上強制し
10:08日本の独占禁止法にあたるEU競争法に違反した
10:12と指摘していました
10:16アメリカの電気自動車大手テスラが2日発表
10:20した
10:202026年4月から6月期の世界販売台数は
10:24およそ48万台で1年前から25%増えました
10:30イラン情勢の緊迫化を背景とする石油価格の高
10:33騰が
10:34電気自動車の販売を後押しした形です
10:38ただその後原油価格は下落に転じていることから
10:41電気自動車の販売の先行きは不透明です
10:47アップルが今年後半から来年前半にかけ
10:50折りたたみ型を含む少なくとも5つのモデルの
10:53iPhoneを
10:54市場投入する計画であることが分かりました
10:57日経アジアによりますとアップルは
10:59折りたたみ型の新型iPhoneについて
11:02今年の生産が当初の見込みを超える
11:05およそ1000万台に達すると
11:07部品メーカーに伝えたということです
11:16ここからは東海東京証券アメリカの
11:19武井昭弘さんに話を聞きます
11:21武井さん、2日のニューヨーク株式相場どう見ましたか
11:25朝方に発表された6月の雇用統計が
11:28労働市場の減速を示し
11:31FRBによる追加利上げへの平年が和らいのことから
11:35往復の銘柄が買われ
11:36ダウは最高値を更新しました
11:39一方で韓国市場でサムスン電子などが急落し
11:43取引が一時停止されたことが
11:45アメリカ市場にも波及し
11:47半導体関連株をはじめとするハイテク株に
11:50先行きを警戒する売りが続いています
11:54さて注目された雇用統計ですが
11:57非農業部門の雇用者数は
11:59前の月から5万7000人の増加と
12:01市場の予想を大幅に下回りましたね
12:04FRBの金融政策への影響はどう見ていますか
12:08今回のデータは雇用者数の伸びが鈍化した一方
12:12失業率は4.2%に低下していて
12:15労働市場は減速しつつも
12:17景気の急激な悪化に至っていない状況を示しています
12:23ただこの失業率の低下が
12:25必ずしも雇用の強さを示すものではないことに加え
12:28原油価格の下落に伴うインフレ圧力の緩和で
12:32早期の利上げ観測はやや後退しています
12:36市場ではFRBが次回の会合で政策権利を据え置
12:40き
12:41今後の動向を慎重に見極める可能性が強まったと
12:45受け止められています
12:47では竹井さんの今後の注目点はどういったところでしょうか
12:51やはり調整が続く半導体株の先行きです
12:552日にテスラが発表した市販機の世界販売台数は
12:59市場予想を上回ったものの
13:01世界的なハイテク株売りの波に抑われ
13:04大幅安となり市場全体の警戒感が波及しています
13:10今後の市場の注目は景気の減速懸念と
13:14企業業績の強さのどちらが相場を左右するのかに移
13:18っています
13:19連休明けはFRBの金融政策をめぐる見方や
13:24市場企業の決算発表を通じて
13:26半導体株が落ち着きを取り戻せるかが焦点と
13:31なりそうです
13:32分かりました
13:33竹井さんにはまた後ほどお話を聞きます
13:35ではその他のマーケットです
13:40再建です
13:40アメリカの雇用統計が予想を下回ったことで
13:43長期金利が一時大幅に低下しました
13:4610年再利回りは現在4.485%に上昇
13:512年再利回りは4.137%に低下しています
13:56商品です
13:57ニューヨーク原油先物は3日ぶりに小幅に反発
14:00金先物は続進です
14:03ヨーロッパ市場です
14:04イギリスは反発
14:06ドイツは3日続進し最高値を更新しました
14:11おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上です
14:156万8325円です
14:18以上マーケットの動きをお伝えしました
14:21では今朝のゲストを紹介します
14:24伊東中総研の高橋翔太郎さんです
14:27おはようございます
14:28おはようございます
14:28お願いします
14:30そして為替などの見通しは
14:31福岡フィナンシャルグループの佐々木徹さんです
14:34よろしくお願いします
14:34よろしくお願いします
14:36さて先ほどからお伝えしています
14:38雇用統計についてですが
14:40佐々木さんはどうご覧になっていますか
14:42そうですね
14:42この非農業分雇用者数
14:44実は過去2ヶ月も7.4万人ぐらい
14:47過方修正されていますので
14:493ヶ月平均で見ると
14:51こちらのオレンジの方ですけど
14:5212.2万人ということで
14:54先月は約2年ぶりの水準まで
14:57高まったんですが
14:58ちょっと鈍化したという感じですね
15:00あと先ほどもあった
15:03接客レジャーですか
15:05こちらのワールドカップで
15:07増えたんじゃないかということなんですが
15:08さっき先月が4万人出てたんですが
15:114万人に過方修正されていて
15:136月がマイナス6.1万人だったので
15:162ヶ月合計ではマイナスになっちゃってる
15:18ですよね
15:19これ市場どう見てるんでしょうか
15:22この雇用統計ってサンプル調査なので
15:26季節調整とかもされているので
15:28あんまり多分そんな細かく見ても
15:31分からないとは思うんですけどね
15:33あと失業率に関しては
15:35労働参加率が0.3%ポイント低下しているということで
15:40低下はしてるんですけども
15:42それほど強い数字ではないということだと思いますね
15:45市場はですね
15:46これアメリカの金利低下ドル売りで反応してまして
15:49市場が織り込むFRBの利上げ期待は
15:52後退しているということですね
15:54これ青が一昨日段階なんですが
15:57年内に1.5回の利上げを織り込んでいて
16:00来年3月まで2回弱の利上げを織り込んでいたんですが
16:04今は年内1.2回
16:05来年3月までで1.5回の織り込みと
16:08利上げ期待が後退してきているという感じですね
16:12ドル円相場に関しては
16:14過去2ヶ月間
16:15だいたい日米2年金利差に沿って動いているんですが
16:18それに沿って下落していると
16:19そんなような感じになっています
16:20分かりました
16:23続いてはこちらのコーナーです
16:31ここからはきょうの東京市場を展望します
16:33まずは各国の為替です
16:36ドル円です
16:37161円の9銭から11銭
16:40ユーロ円は184円の17銭から22銭です
16:45続いて人民元のオフショア本土外市場は
16:481ドル6.788円近辺となっています
16:52オーストラリアドル
16:53111円の49銭から54銭
16:56イギリスポンドは214円の92銭から215円ちょうど
17:00近辺です
17:03ブラジルレアル30円の96銭から97銭
17:06最後にトルコリラ3円44銭近辺となっています
17:12ではきょうの為替の見通しゲストの佐々木さんです
17:14よろしくお願いします
17:15よろしくお願いします
17:16予想レンジですが
17:17160円ちょうどから162円ちょうどということですが
17:21きょうどんな展開でしょう
17:23きょうはですね
17:25基本的に主要通貨の中で円が一番強く
17:26ドルが一番弱い通貨になっているんですけれども
17:29日中にですね
17:31今後行われる会議は警告なしに突如行われるかもし
17:34れないという
17:34当局者のコメントが流れて
17:36円外ドル売りになり始めて
17:38それを雇用統計で加速したという形になっています
17:42昨日1日で1.2%ぐらい下落しているということなんですが
17:46今日はですね
17:46アメリカ休みですので
17:48日本時間に輸入企業のドル買いが少し入って
17:51終わるという感じじゃないかなと思いますね
17:54そしてドル円相場ですけれども
17:571986年以来およそ40年ぶりの円安水準となって
18:00いるわけなんですが
18:01きょうの注目ポイントはまさにそれに当たるわけ
18:03ですね
18:03そうですね
18:05ちょっとこちらのチャートを見ていただきたい
18:07これは円の実質的な全体の価値を示す
18:10実質実行レートなんですが
18:12実は円は実質的に見るとですね
18:141ドル360円だった1970年当時よりですね
18:19円安水準になっているということで
18:2140年ぶりどころか1965年以来61年ぶりの円安水
18:25準になっているということなんですね
18:27確かにこのチャートを見るとそうなっていますけれども
18:29ではなぜタイドルでは1986年以来およそ40年ぶり
18:34の円安水準ということになるんでしょうか
18:35これは実質というところがポイントなんですね
18:38為替レートというのは名目レートで見るとですね
18:41基本的には2国間のインフレ率に大きな差がある場合
18:44には
18:44インフレ率が高い方の国の通貨が徐々に下落して
18:48調整していくということなんですね
18:50そうしないと2国間の物価が同じようにならなくなるということなん
18:53ですね
18:542国間の物価が釣り合うようになっている相場
18:57為替相場を購買力低下というんですが
19:00日米間ではアメリカの方のインフレ率が高かったので
19:04こちらのチャートで見ると
19:05オレンジ緑ピンクの線のように
19:09いろんな物価で算出した購買力低下というのが
19:12徐々にドル安方向にシフトしてきているというのが分
19:15かると思います
19:16かつ青のドル円はその3つの線の中で
19:19基本的には推移してきているということなんですね
19:22今ですね日本とアメリカの物価水準が釣り合う水準
19:26というのは
19:27このピンクとですね緑の間ですね
19:30この辺りにある1ドル80円前後だと思うんですね
19:34これって物の値段に例えるとどういうふうになるんでしょうか
19:37例えば今ビッグマックをですね
19:40マンハッタンで買うとですね単品で6.99ドルするんですね
19:44これを1ドル162円で計算すると
19:48日本円では1132円になるんですよ
19:50ただもし1ドル76円だと同じ値段になるので
19:54やっぱりその購買力低下は80円か70円
19:5670円でここから80円ぐらいということが言えるということですね
19:59そうなんですね
20:01先ほどのチャートを見てみますと
20:03今の1ドル162円という水準ですが
20:06これ過去のドル円相場の上限だったオレンジの線という
20:09のを
20:09大きく抜けている状況なわけなんですよね
20:12そうなんですね
20:13そのオレンジの線今106円ですので
20:15現状はそこから52%も円安水準になっているということなんですね
20:19一方ですね1986年当時の162円というのを見てみると
20:24これはピンクと緑の真ん中ぐらいですね
20:27だから当時は162円でビッグマックの値段は
20:31日本とアメリカで同じだったということなんですね
20:34このオレンジの線からの52%の返りで見ると
20:37今の162円は当時の360円ぐらいの値段に相当する
20:42ということなので
20:43今の方が実質的にずっと円安水準であるということが言える
20:47ということですね
20:49なるほど分かりました
20:50佐々木さんありがとうございました
20:53では続いて債券市場を振り返ります
20:56昨日の日本の12歳入り回りですが
20:582.775%でした
21:02ここからは株式相場を展望します
21:04まずは2日の世界の株価です
21:08中国・上海総合指数は4日ぶりに反落しました
21:11前日のアメリカの半導体株安の流れを受け
21:14上海市場でも半導体やAI関連株への売りが膨ら
21:17みました
21:18インドセンセックスは促進です
21:20ドイツダックスは3日促進
21:22イギリスFTSEは反発しました
21:24ブラジルボベスパも反発
21:27ニューヨークダウンも反発でした
21:30そして先ものの値です
21:32大阪取引所の夜間取引
21:33画面の真ん中です
21:3568,290円です
21:39今日の株価の見通しは
21:41T&Dアセットマネジメントの波岡さんです
21:43波岡さんよろしくお願いします
21:45よろしくお願いします
21:46波岡さんの今日の予想レンジは
21:486万7,800円から6万9,600円となっています
21:51今日の見通しいかがでしょうか
21:54米国のフィラテルフィア半導体株指数が
21:57下落したことから日経平均は低く寄りつきそうです
22:01その後はここのところそうでありますように
22:03韓国株を2段での展開になると見ています
22:07そして注目ポイントは
22:08アメリカの経済動向を踏まえた日本株ということですが
22:12まずアメリカ経済の動向についてはどう見ていますか
22:15はい基調としては基本的には上向きだと思っています
22:19特に景況感指数については
22:21おおむね3年4ヶ月で循環するサイクルを描いています
22:26直前の谷は判別することが難しいですが
22:29その前の谷は2020年4月ということで
22:31おそらく今年の冬ぐらいが景況感の谷になるのではない
22:35かと見ています
22:37なぜ直前の谷というのははっきりしないんでしょうか
22:40政策金利の引き上げによってその後の景気の回復
22:44が緩やかとなったため
22:46谷を判定するのが難しくなったことが影響していると思います
22:51FRBは2022年3月から利上げを開始し
22:55急ピッチの引き締めを2023年7月までしてきました
22:59このような利上げが景況感の山をはっきりとさせ
23:02ず
23:02その前の段階が景況感の谷も見えにくくなったと思います
23:07そして同様のことはその後の利下げでも言えると思います
23:10FRBは2024年に続き昨年も利下げを行いました
23:15この効果がタイムラグを終えて最近の景況感や先行
23:19きにも影響するのではないかと見ています
23:21つまり企業の利下げは今後の景況感を下とさえ
23:25一つ
23:25今年の冬にも