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  • 4 か月前
信心のもう一つの側面に神様の恩を知ると言うことがあると思います。私どもが日々無事に過ごさせて頂いているという恩です。信心とは願いであり、改まりであり、恩を知ることとも言えると思います。真実の助かりはその先にあります。これらは御理解を頂いてはじめて合点が行くことではないでしょうか。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解第56節
00:11日にちさえ経てば世間が疲労なっていく
00:15密かにして信心はせよ
00:18世間が疲労なっていくと同時に
00:25自分の心を広く大きくしていくことである
00:29密かに信心の喜びをじっと抑えて
00:33心の奥に喜びの泉を作ることである
00:37いたずらにただ日にちが経って忘れていくだけでは
00:40もったいないことである
00:43一人我が道を行く
00:49日にちさえ経てば世間が疲労なっていく
00:53密かにして信心はせよとあります
01:00信心をせよ
01:03信心は密かにせよと
01:06これは自らの心の中に
01:10信心をしていくということでしょうかね
01:15信心をするというと
01:17いろいろな側面があると思いますが
01:20神様に心を向けて手を合わせる
01:26自らの心を改めていく
01:30神様からの見教えをいただく
01:35この密かにして信心をせよと
01:39そしてその日にちさえ経てば
01:42世間が疲労なっていく
01:44これなどはただ生きておれば
01:50ただ生活をしておれば
01:52世間が疲労なっていく
01:55ということではないと思いますね
01:59やはり信心をしなければ
02:02世間というのでしょうか
02:05が疲労なっていくことはない
02:08信心をさせていただき
02:10ここで言われる世間というのは
02:13どういうことでしょうか
02:14世間が大きくなっていく
02:16広くなっていくと
02:17これは一つには
02:21神様の恩の世間というのでしょうかね
02:28神様の恩の世界が広くなっていく
02:32まあ広くなっていかなければ
02:35ならないということでもありましょうね
02:38実は今朝いただきますのは
02:42神の恩ということなのです
02:47神の恩
02:49神様の恩ですね
02:51私どもがどれほど神様から
02:56ご恩というのですかね
02:58恩をいただいているか
03:00そのことをわからなければならないと
03:06これは信心をしなければなかなかわからないことだと思いますし
03:14また信心していても
03:16ただ単に自分の願い事を聞いていただこうというだけの信心では
03:22またわからないと思いますね
03:25やはり教えをいただいて初めて
03:28わかるところでもありましょうね
03:31ある方が不平不足ですか
03:35不平不足というものは
03:37習わなくともわかると
03:40まあわかるというのか
03:41別に不足を言いなさい
03:46ここでは不満を言いなさい
03:49と言われたり
03:51ここでは不平を言いなさい
03:53と教えられなくとも
03:57不平不足というものは出てきますね
04:02自分の思い通りにならないことがある
04:05そこには不平の心が不足の心が
04:09まあ起こってまいります
04:11しかし喜びの道は習わなければわからない
04:16とおっしゃった方がおられるそうですね
04:20確かにそうですね
04:21神様のご恩をいただいている
04:26恩をいただいているということは
04:28教えてもらわなければ
04:31信心をしなければ
04:33なかなかわからないのではないでしょうかね
04:37その些細な日常生活の中で
04:45神様の恩をいただいている
04:48ということでもありますね
04:51私が修行に入らせていただきましたときに
04:58師匠をつぼそういちわしに
05:01今日から
05:03まあ実はその前の日
05:05前日から
05:066月2日の紅葉会の時から
05:09来させていただいて
05:113日でしたかね
05:136月3日に
05:15今日から
05:17修行に入らせて
05:19いただきたいと思いますと
05:21どうぞよろしくお願いいたしますと
05:25師匠の
05:26師匠の
05:26がおられる
05:29ご月会に
05:30朝の
05:31ご記念の後ですね
05:33お届けに
05:35参りましたときに
05:37師匠から
05:38いただきました
05:39ご理解が
05:39その時は
05:42確か78節
05:43ご理解78節で
05:45神の代言を教えば
05:47という
05:48ご理解だったと思いますが
05:49その
05:51修行の
05:53願目
05:54ということを
05:56神の代言が
05:57わかる
05:59ということ
06:00そこに
06:02まあ
06:03主眼を置いて
06:04修行をさせていただきなさいと
06:06願目をそこに
06:08神の代言が
06:09わかる
06:10ということを
06:11わかる
06:13ということですね
06:15そこに願目を置いて
06:17修行をさせていただきなさい
06:19
06:20ご理解を
06:21いただきました
06:22そしてその
06:23ご理解を
06:24もう一遍
06:25聞き直してみなさい
06:26まあ
06:28もう一遍と言わず
06:29何回でも
06:29ということで
06:30でしょうけれどもね
06:32それは
06:33昭和57年
06:346月3日の
06:36朝の
06:37ご理解ですね
06:38
06:40いただきました
06:41そのことを
06:42改めて
06:43今朝は
06:43思い出させて
06:45いただいたのですけれども
06:47その時の
06:49大論というもの
06:50神の大論
06:51それは
06:53まさしく
06:54私どもの
06:56心を
06:57育てる
06:58という意味においての
07:00大きな
07:02大論
07:02ということであったように
07:04思いますね
07:05信心を
07:08させていただく
07:09ということの
07:10一つは
07:11それは
07:11私どもが
07:13この世に
07:14魂を
07:14磨きに来たのだ
07:15心を
07:16育てに来たのだ
07:17ということを
07:19分からせていただき
07:20そこに
07:21合点して
07:22よし
07:23これからは
07:23心を
07:24育てることに
07:25焦点を
07:26定めての
07:27人生を
07:28送らせていただこう
07:29どういうのでしょうかね
07:31そこに
07:33私どもの
07:35焦点が
07:37定まる
07:38ということと
07:39もう一つ
07:41側面がある
07:42その
07:43もう一つの
07:44側面は
07:45それこそ
07:45神様の恩
07:48神の恩
07:49というものを
07:51知ることだ
07:52分からせていただく
07:53のが
07:55信心の
07:56もう一つの
07:57側面だと
07:58よく
08:00お道の
08:01信心を
08:02させていただいて
08:03おりますと
08:03言われることですけれども
08:05それこそ
08:06様々なことの中に
08:09恩を
08:09感じていく
08:10というのでしょうかね
08:11日が
08:13お照らしなさっている
08:16そういう
08:17神の恩が
08:18恩を
08:19いただいているのだ
08:20神様から
08:21日のお照らしを
08:23いただいている
08:23また
08:24体で言えば
08:26
08:27その
08:28手が動く
08:29その
08:29動く手に対して
08:31目が見える
08:32その目に対して
08:34口であったり
08:36様々な
08:37五臓
08:38六腑というのでしょうか
08:39そういうものに
08:41お礼を
08:41言わなければならない
08:43そういう
08:44そこに
08:45お世話になっているのだから
08:46というようなことを
08:49よく
08:49言われることがあります
08:51そして
08:53また
08:53いわば
08:55これは
08:56信心をせずとも
08:57おかげをやってある
08:58という
08:59おかげも
09:00あるという
09:01わけですね
09:02信心しようが
09:04しまいが
09:05一応に
09:06その
09:07日のお照らしがある
09:08または
09:09おしめりがある
09:10そういう
09:12天地の
09:13御用工と
09:14言いましょうか
09:14そういう
09:15天地の
09:15お働き
09:16の中に
09:18生かされている
09:19私どもだ
09:20というような
09:24なんと言いますかね
09:28全体的に
09:30私どもが
09:31神様の
09:32おかげを
09:33いただいている
09:33それこそ
09:34お米が育つでも
09:36食物の
09:38いろいろなものが
09:40育つ
09:40それとでも
09:42神様の
09:43おかげを
09:44いただいて
09:44育っているのだと
09:46教祖様が
09:48食物は
09:49みな
09:49人の
09:51命のために
09:52天地の
09:53神の
09:53作り与え
09:54たもの
09:54昨日でしたかね
09:57その
09:58私どもの
10:01命のために
10:02作り与えて
10:03くださっているのだから
10:04そこにまた
10:05お礼を
10:06申さなければ
10:07ならない
10:08
10:09言ったような
10:10そういう
10:11いわゆる
10:12教えてもらって
10:13ああ
10:14なるほど
10:14そうかな
10:15
10:16合点が
10:16いくものが
10:17ありますね
10:18そういう
10:21いわゆる
10:21神の
10:22
10:22というものを
10:26分かっていかなければ
10:27ならない
10:28知らなければ
10:29ならない
10:31これは
10:32親の恩
10:33ということにおいても
10:35そうですね
10:35親交交の
10:38新人
10:38新人は
10:39親に
10:40交交するも
10:41同じことさえ
10:42これは
10:43これは
10:43ただ
10:44親様に
10:47交交をする
10:48ということばかり
10:50ではなく
10:50その
10:50親様から
10:52いただいた
10:53御恩
10:54というのでしょうかね
10:55信用
10:57信用放射
10:58ということを
10:59言われますけれども
11:00その
11:01信用
11:02親の恩であったり
11:04神の恩であったり
11:06するわけですけれども
11:07親様から
11:09今日まで
11:10育て
11:10いてあった
11:11それこそ
11:13食べるもの
11:15着るもの
11:15寝る場所
11:16親様のおかげで
11:18今日まで
11:20それこそ
11:20なんと
11:21言いましょうかね
11:22いろいろな
11:24不自由が
11:24あったり
11:25いたしましょうか
11:26何不自由も
11:27なくとは
11:28言えませんけれども
11:29その人の
11:30心の中には
11:31不自由を
11:32感じることも
11:33あるでしょうからね
11:34それでも
11:35不自由なく
11:36と言いましょうか
11:37それほど
11:38問題もなく
11:39今日まで
11:40育てていただいた
11:42ということに対する
11:45お礼というようなものが
11:47湧いてくる
11:48本当は
11:49不自由を
11:50感じる
11:51なんと
11:54まあ
11:54この
11:55親のもとに
11:57生まれなかったら
11:58よかったのに
11:58と思うような
12:00人も
12:00おられましょう
12:01そういう
12:03中にあっても
12:05それでも
12:05そこに
12:08恩を
12:09感じていく
12:10ということが
12:11できれば
12:12これは一番
12:13良いことですけれども
12:14なかなか
12:16そこまでは
12:16行きませんからね
12:18実際は
12:19良いことを
12:20してもらった
12:21食べるものを
12:23お世話してもらった
12:24寝るところを
12:25着るところを
12:26いろんなことに
12:27おいて
12:28おかばいを
12:29いただいた
12:29助けてもらった
12:30今日まで
12:31よく育てて
12:33いただいた
12:34といったような
12:36恩を
12:36感じての
12:37その恩に
12:38対してでも
12:39報いるかの
12:40ごとく
12:41
12:42孝行
12:43というのでしょうかね
12:44親に
12:45喜んでもらいたい
12:47やっぱり
12:49見ず知らずの
12:50人で
12:50恩も
12:51何も感じない
12:52
12:53息筋の
12:54人と
12:55言いましょうかね
12:56道筋
12:57違った人
12:57その人に
13:00喜んでもらいたい
13:03という心は
13:04なかなか
13:05湧きにくい
13:06ものだと思いますね
13:07やっぱり
13:08あの人から
13:09お世話を
13:10してもらった
13:11お世話を
13:12してもらった
13:13その恩を
13:13返そう
13:14あの人にも
13:15喜んでもらおう
13:16
13:16親しみのある人
13:18に対しての
13:20ご恩返し
13:22というのでしょうか
13:23喜んでもらおう
13:24という心の方が
13:26湧きやすい
13:27と思いますね
13:28もっとも
13:29もちろん
13:31そこが
13:31元となって
13:32かもしれませんが
13:34それこそ
13:35どんな人でも
13:36行きずりの人でも
13:38たった今
13:39すれ違った人でも
13:40そういう人にでも
13:41喜んでもらいたい
13:43という心が
13:44湧いてくれば
13:46まさしくそれは
13:47神心の
13:48一つにでも
13:49なるのでしょうね
13:50そういう風な
13:53心が
13:53起こるのが
13:54理想でしょうけれども
13:56まずは
13:57身近な人
13:58お世話になった人
14:00知り合いの人
14:01に喜んでもらいたい
14:03ご恩返しをしたい
14:04という心から
14:06その心が始まり
14:08そこから始まり
14:10いよいよ大きくなっていくもの
14:11だと思いますね
14:13昨日も
14:16それこそ
14:17今日は月礼祭ですから
14:20そのお供え物などの
14:22買い物に行かせていただきましたが
14:25やっと初めて気づきましたが
14:29こちらではクリスマスの数日前ですね
14:3324日
14:36外部ですか
14:3722日ですから
14:39もう
14:39やたらと買い物客が多かったのです
14:43かそこですけれども
14:45なんでこんなに多いのだろうと思いましたら
14:48クリスマスの
14:49前々日ですか
14:50ですからクリスマスを迎えるにあたっての
14:53日本で言えば
14:54お正月前の買い物ということになりましょうかね
14:59なるほど混んでいるはずだなと
15:01やっとお店の駐車場に行って気づきましたが
15:05ですから
15:06もう駐車場もいっぱいで
15:09空いているところがないのですね
15:11普通はスッと行ってスッと止められる
15:15どこでも場所があったりするのですけれども
15:18なかなか見つからない
15:21それでぐるっと一周して
15:23やっとその買い物が終わって
15:26出ようとしている人がある
15:28車に荷物を積んでいる人がある
15:31その人たちそこのちょっと手前で待って
15:35次はお願いしますと
15:37まあ合図をするわけですけれどもね
15:39ウインカーを建てて建てるというのでしょうか
15:43ウインカーをつけて
15:44次お願いしますと
15:46いうサインをしてそこで待つわけですけれども
15:50まあなかなか長い行列ができて
15:53止まれないようなところもありましたけれども
15:56やはりそういう時になると
16:00まあ日頃はお願いしていなくても
16:03どうぞ駐車場がパーキングがありますようにと
16:06心の中で願うものですね
16:09そして守備よくパーキングが見つかると
16:14ああよかったありがとうございます
16:16とお礼の心も湧いてくるものです
16:20そういう時にでも
16:23神様の恩というものを感じるわけですね
16:27そして今朝なども
16:29こちらは大変朝もう寒いですね
16:32寒い中に
16:35何と言いましょうかね
16:38その外であればとても寒くて
16:42折れないでしょうね
16:44ホームレスの方たちが
16:46まあさっそくは寒かろうなと思います
16:49幸い私どもは家の中で
16:54まあ着るものも着させていただいて
16:56暖かくさせていただき
16:59ご記念をさせていただくこともできる
17:02まあありがたいことだと
17:04いわゆるこういう中にあっても
17:08神様の恩を感じさせていただく
17:10そういう寒い時に
17:13寒くないようにしていただいているという
17:17恩を感じる
17:18パーキングが
17:20駐車場がない時に
17:22駐車場を
17:24まあその送り合わせをいただき
17:27止めていただくような場所がある
17:30まあいろいろなさまざまなことがありますね
17:33食べ物もしても
17:35こうやってお話をさせていただくと
17:38一つ一つの機材がうまく動いている
17:41まあそういうところに
17:44いわゆる日常生活の中に
17:47神様のおかげで
17:49これをさせていただいているな
17:51神様のおかげで
17:53ぬくぬくとさせていただいている
17:55車を止めるところがある
17:57まあいろいろな
17:59神様のおかげで
18:02と思わずには折れないような事柄が
18:05いっぱい見つかるわけですね
18:07そしてそこに
18:10なるほど神様の恩をいただいているな
18:13と神様への恩を分からせていただく
18:18神様の恩を知るということですね
18:22なるほど神様から今の生活をいただいているというのでしょうかね
18:31そういう神様の恩を知るということが
18:39信心をさせていただくということの
18:41一つの側面でもありましょうね
18:45そこに初めて神様に対してのお礼の心というものも
18:52起こってくるのではないでしょうかね
18:55なるほど
18:58心を改まらせていただく
19:01磨かせていただくことに対してのお礼
19:05と同時にまた
19:07日々に日常の生活をさせていただいている
19:11ということに対しての
19:13神様への恩というのでしょうか
19:16そこに感じるお礼の心
19:19その前にはやはり恩というものを
19:23感じなければなりませんからね
19:25その神様の恩を感じる
19:30知るということでしょうか
19:34それがまた
19:35信心をさせていただく上では
19:38一つの側面だということですね
19:42その神の恩を知るところに
19:47私どもの生活が
19:49潤ってくるというのでしょうかね
19:52心に潤いがいただけるのではないかと思いますね
19:56神様の恩を感じないから
19:59心が意外がもやもや
20:01ガサガサしている
20:03神様の恩を感じるところに
20:06心に潤いを持って
20:08生活をさせていただくことができる
20:11そこから始めて
20:14和らいだ心
20:15喜ぶ喜ぶの心
20:17というものへも
20:18近づいていくことで
20:20近づいていくことが
20:22できるのではないでしょうかね
20:24どうでも
20:27神様の恩を知る
20:29ということが大切ですね
20:33どうぞよろしくお願いいたします
20:37ありがとうございます
20:39ご視聴ありがとうございました
20:39ご視聴ありがとうございました
20:43ご視聴ありがとうございました
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