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  • 4 日前
師匠大坪総一郎師の弟子としての使命は取り次ぎによる助かりを伝えることではない、合楽理念による助かりを伝授することが使命だと思います。それは和らぐ心、賀ぶ心、即ち和賀心による助かりです。更に具体的に言えば天地日月の心による助かりです。自らの心の中に天の心、地の心、日月の心を育てることによる助かりです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:00ご理解第56節
00:12日にちさえ経てば世間が疲労になっていく
00:15密かにして信心はせよ
00:18例えば六夜御福典の場合
00:23親が亡くなられたのは社長がまだ二十歳頃のことだった
00:27また次々と難儀が続いた
00:30不幸が続き店の上にも六夜騒動と言われるほどの事件が持ち上がった
00:36もう六夜はしまえたという風評も立った
00:40その中を日々のお問い次ぎをいただいた
00:45親先生はいつの場合も
00:47信二郎さん大きくなる言葉豊かになる言葉
00:51ただこの一言だった
00:53耐えがたいところを神様にすがって耐えてきた
00:57十数年後の今日の六夜御福典の繁盛につながった
01:02久度見茂雄氏の場合も同じである
01:06数十年の信心の中にただ良いことばかりではなかった
01:10様々な難儀なことも続いた
01:14地蔵の徳と言われ泥の信心に徹せよと教えられ
01:18これに徹した
01:19いよいよ素直な信心も育った
01:22親戚の者にも根拠様は根拠様とのぼせておると
01:27言われた時代もあった
01:29そこを泥の心で受け抜かれ
01:32今日の久度見一家一門のおかげと繁盛がある
01:36この御理解
01:44身に御理解もそうですが
01:46数日前にもいただいたように思います
01:50この身に御理解の中に
01:56師匠大坪総一郎氏の
01:59信心によるところの助かりがあるように思いますね
02:05その御道の信心
02:10それはいわゆる取り継ぎにより始まったわけですが
02:16取り継ぎによる人助け
02:18教祖様の取り継ぎによる人助けに始まったわけですけれども
02:24百数十年経った今日
02:28その球体依然としたと言いましょうか
02:32取り継ぎによる助かり
02:35では
02:37亡くなってきているというよりか
02:42先日から数日申しております
02:45神様のお働きが
02:48神様の願いが
02:50バージョンアップしてきた
02:52されていると
02:54バージョンアップしてきたというのか
02:56バージョンアップされている
02:58ということではなかろうかと思いますね
03:03それで
03:06なるほど
03:07師匠大坪総一郎氏
03:10に託された神様の願い
03:12というものは
03:14その
03:14現段階において
03:17また次の段階が
03:19次の大坪総一郎氏のような方が
03:22出現して
03:23来られるのかもしれませんが
03:26まあそこに至るまでは
03:27現在のいわゆる最新バージョン
03:31助かりの最新バージョン
03:33というのでしょうかね
03:34それは
03:36愛楽理念によるところの
03:38助かりだ
03:40と私は
03:42思っております
03:44確信いたしますね
03:47なるほど
03:51師匠の
03:53信心の中には
03:55取り継ぎによる
03:57助かり
03:58というものも
03:59もちろん
04:00含まれては
04:01おりますけれども
04:02そこに
04:03とどまっているものではない
04:06まあどちらかというと
04:09本当の
04:10いわゆる本音というのでしょうか
04:13師匠の本音というのでしょうか
04:15本願というのでしょうか
04:17それは
04:17愛楽理念による助かりだ
04:19師匠
04:24大坪総一郎氏の
04:26弟子としての使命
04:28というものを
04:30考えてみますと
04:32師匠の弟子としての使命
04:35それは
04:37取り継ぎによる助かり
04:40を伝えるということではない
04:42愛楽理念による助かり
04:47を伝える
04:48伝授する
04:49のが
04:50師匠大坪総一郎氏の
04:52弟子としての
04:54使命でもあろう
04:55
04:56今朝は
04:58真鍮記念の時に
05:01何かそう心に
05:02響いてきました
05:04師匠の
05:09弟子としての使命
05:10それは
05:11愛楽理念による助かり
05:14を伝授する
05:16ことだと
05:17では
05:20その愛楽理念による助かり
05:22とはどういうものか
05:24ということになりますね
05:27その愛楽理念による助かり
05:30それを
05:33まあ
05:34師匠が
05:35それこそ
05:375番年に
05:37裁判年に
05:38おっしゃられたと
05:40まあ
05:40書き記されたものですね
05:43何か
05:44白衣を
05:45白衣でしたかね
05:47白い雲のという
05:48おっしゃっておられましたかね
05:50そういうような
05:51来た方が出てこられて
05:52最後に残す言葉が
05:56あるとすれば
05:57なんだと
05:58まあ
05:58問われたと
05:59これはお夢ですかね
06:01お知らせですかね
06:02ご心願でしょうか
06:04ちょっと
06:04そこまでは
06:05ちょっと
06:06記憶しておりませんが
06:07その
06:09いうときに
06:11私が
06:12求めてきたものは
06:15我が心であり
06:16これから
06:17あの世に行っても
06:18求め続けるものは
06:20我が心だと
06:21ですから
06:22この世に残すもの
06:23それは
06:25我が心だと
06:26もちろん
06:28柔らぐ心
06:29喜ぶ心
06:30
06:31我が心ですね
06:32
06:33だと
06:35それで
06:36その
06:37おそばに
06:39確かこれは
06:40病院に入院しておられるときの
06:44お話だと思いましたが
06:45おそばにおられる
06:48愛子先生でしたかね
06:51何か神を持ってきてくれと
06:53言って
06:54そこの
06:54神に
06:56色死でした
06:57色死でしたでしょうか
06:58何かよく
06:59詳しいことは
07:01忘れましたけれども
07:02その神に書かれた
07:03それが
07:04我が心と
07:06絶筆となられたと思いますが
07:09その
07:10文字が
07:13確か残っておりますね
07:15ですから
07:17師匠の
07:18遺言というようなもの
07:20最後に残された
07:21書き残されたもの
07:22それは
07:23柔らぐ
07:24
07:26柔らぐ
07:27喜ぶ
07:28
07:28
07:29我が心だ
07:31ということですが
07:32ですから
07:34愛楽理念による助かり
07:37それは
07:38我が心による助かり
07:42
07:42言ってもいいと思いますね
07:45その
07:47我が心による助かり
07:49自らの
07:51和らいでおれる心
07:52喜んでおれる心
07:54によるところの助かり
07:56それを
07:58師匠は
07:59残そうとされた
08:00やは伝えようとされた
08:02そして
08:03その
08:04和らぐ
08:06
08:06喜ぶ心
08:07それも
08:09まあ
08:10これも
08:11なるほど
08:12そうかとは
08:13思いますけれども
08:14一体
08:16どういう心が
08:17和らいだ心
08:19喜んだ心
08:20なのか
08:21そしてまた
08:22どうしたら
08:24そういう
08:24和らぐ
08:25喜ぶ
08:26我が心を
08:27いただくことが
08:28できるのか
08:29ということになりますね
08:32これもまた
08:33抽象的な
08:35表現ですからね
08:37いわゆる
08:38教祖様の
08:39天地書き付けにあります
08:41おかげは
08:41我が心にあり
08:43という
08:44その
08:44我が心ですから
08:46しかし
08:49ただ
08:49和らいた心
08:51喜んだ心
08:52まあ
08:53和らぐ心
08:55喜ぶ心
08:56では
08:57抽象的で
08:58どうして
09:00その
09:00我が心を
09:02目指せば
09:03よいのか
09:04
09:05わかりませんね
09:06そこのところ
09:09より
09:09もう一つ
09:11具体的に
09:12師匠が
09:13噛み砕いて
09:14教えてくださったのが
09:17天地日月の心
09:20ということですね
09:21天の心
09:25地の心
09:26日月の心
09:27になること
09:29その
09:30天地日月の心
09:31これも表現も
09:33いろいろありましょうけれども
09:34天地日月の心を
09:37身につける
09:37という表現であったり
09:40天地日月の心
09:42を育てる
09:43という表現であったり
09:44まあ
09:45いろいろありましょうけれども
09:46とにかく
09:48自分の心の中に
09:50天の心
09:50地の心
09:51日月の心を
09:53いよいよ
09:54育てていく
09:54その心になる
09:58という
09:59精進だというわけです
10:01ですから
10:03ある意味
10:05愛楽理念
10:06による
10:07助かり
10:09とは
10:09天地日月の心
10:12による
10:13助かりだ
10:14とも
10:17言えるのではないでしょうかね
10:19その
10:21天地日月の心
10:23になれば
10:23どうなるか
10:24天地日月の心を
10:26目指せば
10:27そこに
10:28初めて
10:28やわらぎ
10:29やわらぎ
10:29喜ぶ
10:30我が心
10:31というものが
10:32いただけてくる
10:33わけですね
10:34愛楽理念
10:37による
10:38助かり
10:38それは
10:39やわらぐ
10:40やわらいでおれる
10:42喜んでおれる
10:44その
10:44我が心
10:45による
10:45助かりだ
10:46そして
10:48その
10:48我が心
10:49になるには
10:50どうしたら
10:51なれるのか
10:52それは
10:53天地日月の心を
10:55目指しての
10:56精進
10:56そこに
10:59我が心が
11:00いただけ
11:00そしてそこに
11:03助かりが
11:03いただけれる
11:04という
11:06図式というものでしょうかね
11:09そういうことになりましょうね
11:11愛楽理念
11:15による
11:15助かり
11:16それは
11:17天地日月の
11:20心による
11:21助かりだ
11:22そこを
11:24伝授していくのが
11:26毎夜は
11:27師匠
11:28大坪総一
11:29
11:29弟子としての
11:30使命だ
11:31ということになるのでは
11:33ないかと
11:34思いますね
11:35その
11:38今日の
11:40六重御福典の
11:42場合と
11:43また
11:44さとみ
11:45しげお
11:46さんの
11:47場合と
11:48いずれも
11:51その
11:52根底に
11:53流れているのは
11:54日月の
11:55精進ですね
11:56何を
11:57言われても
11:58泥の
11:58心で
11:59治めよう
11:59という
12:00さとみ
12:01しげお
12:02さんの
12:02場合は
12:03もう
12:03直接
12:03泥の
12:04神人だと
12:05おっしゃって
12:05おられますね
12:06いわゆる
12:07地です
12:08天地の
12:09心の
12:09
12:10地の
12:10
12:11地球の
12:12地ですね
12:13いわゆる
12:14泥の
12:15心です
12:16そして
12:18六重御福典の
12:21場合という
12:22石井さんですね
12:23これは
12:24大きくなる
12:25言葉
12:26豊かになる
12:27言葉
12:27心がいよいよ
12:29豊かになる
12:30大きくなる
12:31これは
12:32天の
12:33心の
12:33現れだ
12:35と思いますね
12:36大きな
12:40大きな
12:40
12:41それは
12:42天より
12:43大きな
12:44ものは
12:44あるまい
12:45と言われる
12:45ような
12:46大きな
12:47
12:47天の
12:48
12:49ですね
12:49この
12:51この串雲というのでしょうか、岸雲というのでしょうか、このお二人の事例をもって、石井さんの場合は天の心を傾向する精進を師匠が勧められたわけですね。
13:09そして石井さんの場合は、いよいよ泥の心を受けて受けて受け抜く、泥の心の精進を教えておられる。それが日々の取り継ぎの中になされ、といわば日々の精進、毎日ということでしょうから、これこそまさに日月の精進ということになりますね。
13:35その天の心を身につける、いよいよ豊かな大きな心になる。それを精進を貫くということですね。
13:48十数年後の今日の六夜御福天の繁盛へとつながったという、その十数年後ですからね。
13:56その大きく豊かな心になったら、今日なったら明日おかげをいただいた。
14:03今日その大きな心になった、豊かな心になろうとした。
14:07そしたらもう明日すぐ繁盛した、というわけではありませんね。
14:13やはりそのことは十数年後、十数年間続けられた、その暁にというわけですから。
14:23それこそ、のぼせておると言われた、その久留見氏、泥の心に徹せようと、徹し抜かれた。
14:32これもやはり、日数がかかっていますね。
14:38ですから、天地に自立の心を、ですから、天の心を、地の心を、いわば、大地球を大切に尊ぶということを、
14:48一日だけした、二日だけした、三日坊主で終わったのでは、その後の繁盛ということには、本当の助かりということには、あまりつながらない。
15:04効果を試すことには、なりますね。
15:08なるほど、この教えに取り組めば、こういうおかげがいただけるのか、
15:13こういう、神様のお働きがあるのか、という、いわば、実験、実証、ということには、なりますね。
15:23実証は、現れるでしょう。
15:27それを、まあ、二代の親先生は、実用化ということを、表現されておられますね。
15:38いわば、その実用化ということになる。
15:42それは、身につくということだと思いますね。
15:48実用化するためには、実用化ということは、一遍試してみた、二遍試してみた、ということではない。
15:56もう、いつも使うということですから。
15:59毎日使っているというわけですから。
16:03たまに使う、というものではない。
16:05毎日、いつでも使う、毎日、いつでも、天の心になろう、毎日、いつでも、泥の心になろう、という、その精進。
16:16それが、実用化している、というのでしょうかね。
16:23まあ、生活の中に、密着している、ということですね。
16:27実用化。
16:30ということは、これこそ、まさに、日月の精進。
16:35貫く、ということになりますね。
16:37その3つの、天の心の事例であり、日、失礼、地の心、その泥の心の事例、とともに、それを、日月の心をもって、いわば、十数年間でしょうかね。
16:56つらぬかれた、と、その、たすかいの証が、宇都谷御福典の場合であり、さどみしがおしの場合であり、という、表現、というのでしょうかね。
17:12その、たとえをもって、身にご理解で、師匠が、述べておられるのだ、と思いますね。
17:18師匠、大坪総一長氏が、伝えたかったもの、それは、もちろん、和らぐ心、喜ぶ心、を、目指すことであり、そこに、いただけれる、たすかいで、あります。
17:37それを、もっと、より、具体的に、そろそろ、我が心、我が心、といっても、どうやって、我が心になったら、よいのか、わからない。
17:48ただ、なんとなくは、わかるけれども、ただ、腹を立ててはいかんのだな、人を責めてはいかんのだな、とは、なんとなくは、わかるけれども、その、我が心になる、手立てというものが、具体的に、わからない。
18:05何かが、何かが起こる、身の上に何か、起こってくる、さあ、これを、我が心でいただこう、さあ、喜ぼう、さあ、和らいでおろう、と。
18:17それだけでは、ただ、自分の心を、なだめている、ということにすぎませんから、またいつか、もっと、より、大きなことが起こってきたりすると、すぐ、心は、乱れます。
18:33ただ、単に、自らの心を、納めていこう、なだめていこう、今、腹を立っている、心を、なだめよう、心が乱れている、その、乱れている、心を、やらぐ、心に、持っていこう、
18:51腹が立っている、これを、喜びの心に、変えよう、と。
18:59そういう、努力を、したら、もう、なかなか、自分の心というものは、そうなるものでは、なりませんね。
19:08我が心と言われるから、我が心を、いただこう、というだけでは、我が心には、なかなかなりません。
19:16まあ、その、精進は、いりますけれども、それだけでは、実際、身につけられる、とは、いえない。
19:26どうしたら、その、我が心を、身につけることが、できるのか。
19:31それが、具体的に、
19:35まあ、教えてくださった。
19:37それこそ、天の心を、身につけよう、地の心を、身につけよう、
19:44という、精進努力。
19:46またの、心で言えば、いよいよ、大きな心になろう、
19:51いよいよ、豊かな心を、目指そう、という、精進であり、
19:57どういうことが、起こってきても、そのことを、受けていこう、
20:01という、泥の心。
20:03その、受けることで、自らの心を、育てていこう、
20:07という、その、泥の心の精進。
20:12天の心を、
20:14になろう、
20:15その、血の心、泥の心を、身につけよう、
20:19という、
20:22そこに、
20:23徹する、ということですね。
20:26貫く、ということです。
20:28この精進が、
20:29あって、初めて、
20:31人が、
20:32真実に、
20:33助かることが、できる。
20:34そういう、助かり方を、
20:38伝授する。
20:40で、
20:41いくのが、
20:43師匠、大坪総一上司の、
20:45弟子で、あるところの、
20:48使命だと、
20:50今朝は、
20:51そう、教えていただいたように、
20:52思います。
20:56人間の、
20:57真の助かりは、
21:00真実の助かり、
21:01それは、
21:02愛楽理念による、
21:04助かり、
21:06であり、
21:08もう一つ、
21:09噛み砕くと、
21:10天地、
21:11日月の心による、
21:12助かりだと、
21:14いうことになりますね。
21:16どうぞ、
21:17よろしく、
21:18お願いいたします。
21:21ありがとうございます。
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