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トランスクリプション
00:00責任を取らずにこのまま進んでいくとすると
00:09自民党自身がこれまで守ってきた
00:12民主主義というものを否定することになりかねないと
00:15総理総裁にはしっかりとその責任の取り方というのを
00:20考えていただきたいと
00:21日本国が国際社会の中で
00:29本当にこれから二流国にこのまま落ちていくのか
00:33もう一回世界の真ん中に近づけるかという
00:35分水嶺にあるというふうに思っていますので
00:37日本丸の運営にいつか関わっていきたいというふうに思っています
00:43おはようございます
00:50日経日曜サロンです
00:52本日のゲストは自民党衆議院議員の小林隆之さんです
00:57よろしくお願いいたします
00:58よろしくお願いします
00:59まずは政治の現状についてお話を伺っていきます
01:03自民党は去年の秋の衆院選
01:06そして今年の夏の参院選では大きく議席を減らしました
01:10この現状についてはどのように捉えていますか
01:13参議院選挙そして去年の衆議院選挙と
01:182度の国政選挙で大敗したわけですよね
01:22なので現状については政治が不安定になっていくのではないかと
01:28強い懸念を持っています
01:30不安定になるということは当然過半数ないということなので
01:33与党がですね
01:34この政策の決定に時間がかかるということですよね
01:39そうすると今ただでさえ国際情勢が非常に流動化
01:44緊迫化している中で
01:47この日本の国益を守っていくことが
01:50さらに難しくなるということです
01:53特に外交はないせいだと私は思っていまして
01:56つまり政権基盤が強ければ強いほど
01:59外交力を発揮できるということ
02:01国益を確保できるということになるので
02:03そこに対して
02:05とにかく政権基盤を強くしていかなければいけないという
02:09思いが一つです
02:10もう一つはやはり野党の方の議席が増えておりますから
02:15野党の皆さんも今いろんな法案を出されていますけれども
02:18そのご自身が出された法案に対しては
02:22しっかりと責任を果たしていただきたいと
02:24そのことを期待しています
02:26敗因はいろんな分析可能だと思います
02:28一番何が一番大きいんでしょう
02:30自民党がここまで負けたり
02:31私は今回端的に申し上げれば
02:34自民党が多くの国民の皆さんが
02:38日々の暮らしで抱えている不安や不満に
02:41しっかりと答えを出せなかったということだと思っています
02:44その端的な例が税だと思っていて
02:47所得税もそうだし消費税の話
02:50あるいはガソリンの暫定税率の話についても
02:53全て自民党が後ろ向きに思われてしまったと
02:57そうするとやはり有権者の方から見れば
02:59自民党は自分たちの気持ちを理解していない
03:02あるいはこの生活の苦しさを理解していない
03:04あるいは自分たちを見ようとしていないというふうに
03:07私は受け止められたというふうに思っておりまして
03:09そこが大きな範囲だと思っているんです
03:13それとおそらく私自身がもう一つあると思うのは
03:17自民党が新しく変われなかったということだと思っています
03:22去年の私も出発させていただきました
03:25自民党の総裁選では全ての候補者の方が
03:28自民党を新しく生まれ変わらせる
03:30新しい自民党を作るってみんなが言ったわけですよね
03:33でもこの新しい政権の中で自民党が新しく生まれ変わったという
03:38その認識を有権者の方たちが持たれなかったということなんだと思っています
03:47かつても自民党は政治と金で非常に逆風を受けるようなことがありましたね
03:53政治と金が原因であれば普通野党第一党とか第二党に票が行きますけど
03:57今回そうなっていなくて勝ったのは結局国民民主党と賛成党ですね
04:01国民民主党と賛成党が伸びているところはどうご覧になります
04:04これまず主な範囲は今申し上げたように
04:07自民党のこの自民党に起因するものだと思っています
04:10じゃあその受け皿としてどこかというと
04:13今おっしゃられたように国民民主党と賛成党
04:17そこに投票したっていう私地元でも自民党支持者の方結構いたので
04:21そういうことだったと思います
04:22この2つの党に共通して言えるのは
04:26やはり比較的若い党首の方が分かりやすいメッセージを熱量を込めて
04:33その中身について私いろいろ賛否あるんですけども
04:35熱量を込めて訴えたので
04:37国民の皆さんに刺さったんだと思うんですよね
04:40もう少し詳しく見ていくと
04:42おそらく国民民主党賛成党若干違うと思っていて
04:45国民民主党はまさに今のこの税のところですね
04:49先ほど私が言及した税のところで
04:52やはり国民の生活に非常に近いところの話を打ち出していったと
04:59手取りを増やすという
05:01賛成党の方はむしろ外国人
05:05今顕在化している外国人の方たちの問題ですとか
05:08あるいは国柄に関する問題をですね
05:12これをやっぱり分かりやすく発信していったと
05:15いずれにしてもやはりこれまで自民党を支えてくれていた
05:19一部の方たちが今回ばかりは自民党に入れられないという
05:24そういう別の選択肢があったということで
05:28言ったんだというふうに思っています
05:29日本維新の会はほぼ横ばいの感じでしたけども
05:33一応党の体制が変わりましたし
05:35立憲民主党も結構総括に向けて結構検討が進んでいますね
05:38自民党は参院選総括は8月の下旬と言ってましたけど
05:411ヶ月もすでに経ちましたけど
05:43かなり遅れているように思いますけど
05:45これさっさとやったほうがいいんじゃないでしょうか
05:47その通りだと思います
05:48なかなか進まないですね
05:50そうですね
05:51なので私今ちょっと中がどういう状況なのかというのは
05:55私その総括のプロセスに入っているわけではないので
05:58分かりませんけれども
06:00振り返ればですね
06:02今回選挙の今回の結果は
06:06本当に今まで自民党のこの党史を振り返っても
06:11もうこんなに大敗したのというのはおそらくないぐらい
06:1355年体制の決闘以来
06:15遺跡を持っている状況で
06:16衆参両方とも小水保とって初めてですしね
06:19もう自民党そのものの危機なので
06:22この間ではその総括のプロセスとか
06:25もう少し前倒しでできればよかったんじゃないかというふうには思いますね
06:29国政選挙では2連敗となりまして
06:33そして6月の都議選でも敗れました
06:36普通ならばですね
06:38自民党の執行部は
06:40交代というのが政治の相場感だと思うんですけれども
06:43今回はそうなっていません
06:45これはどうしてなのかまたどうお考えでしょうか
06:48それは総裁含めた自民党の執行部の方に
06:54お聞きいただければというふうに思います
06:58確かに過去を振り返って
07:00こういうケースってなかったと思うんですよね
07:04選挙で本当に大敗すると
07:05その時々のリーダーが
07:08ある意味潔くこのけじめをつけたと
07:12それはやはり民主主義において
07:16あるいは民主政治において
07:18究極の民意ってやっぱり選挙結果ですから
07:21そこで国民に脳をつけつけられたということは
07:25やっぱりそれなりのやっぱり
07:26けじめを組織として取ってきたと思うし
07:29そうならなかったケースというのを
07:31ならないケースというのを党としても
07:33そこまで深く想定してなかったんじゃないかと思います
07:38だからこそ今いろいろルールをどうするかとか
07:40いろんな話が出ているんですけれども
07:42でも私は今申し上げたように
07:47総裁選前倒しがどうかという
07:50そういう事件じゃなくてですね
07:51やっぱり自民党もあるいは日本として
07:55これまで大切にしてきた民主主義
07:57民主主義をやっぱり今回
07:59民意という形で選挙結果が出たので
08:01それを例えば誰もですね
08:04責任を取らずにこのまま進んでいくとすると
08:08自民党自身がこれまで守ってきた
08:11民主主義というものを否定することに慣れかねないと
08:14そういう強い危機感抱いています
08:17なので組織のトップである
08:20総理総裁にはしっかりとその責任の取り方というのを
08:25考えていただきたいと思っています
08:27かつて98年の参院選でしたかね
08:30出口調査でかなり厳しい段階で
08:32橋本龍太郎さんがも既に辞任を表明したということもありました
08:34通常であれば総理が辞めるようなケースですが
08:37ただ事態が深刻なんでね
08:39これ辞めればいいというわけではないと
08:40次の総理大臣を衆院で主犯指名するだけの数も持ってないので
08:44そこは丁寧にやるべきだと思うんですけど
08:46一方でやっぱり幹事長とか誰かが責任を取らないといけないんじゃないですか
08:51それはそうだと思います
08:52小林さん選挙の直後はちょっと厳しいことをおっしゃっているかなと思うけど
08:57最近少し言われ方が柔らかくなっている
09:00私全く変わってないですか
09:02ないですよ
09:03党内の雰囲気は例えば世論調査を見ると少し変わっていますね
09:08世論調査は選挙の直後はやっぱり結構辞めるべきだという意見もあったけども
09:11最近になると石破さんが辞めれば済む問題じゃないという空気もありますけど
09:15こういうのも影響しているんですか
09:16私自身のスタートは全く変わっていなくて
09:19まず世論調査については
09:21一つの参考にはなるかもしれないけれども
09:24その対象の設定の仕方とか聞き方によって全然その結果変わってくるので
09:30私は先ほど申し上げた通り民主主義において
09:32究極の民意というのは選挙結果だというふうに思っています
09:37私自身が繰り返し申し上げているのは
09:40総理総裁
09:44今の自民党の総裁は
09:46今与党である限りは日本国のトップ総理なので
09:49私は総裁の名誉というよりも
09:52国の総理
09:53リーダーである総理の名誉というのは非常に重要だと思うんです
09:56なので私が繰り返し申し上げているのは
09:59私は
10:00よくメディアの方は
10:02対人
10:03素人とかそういう方いらっしゃるけれども
10:06私は
10:07そういう言葉というのは
10:09使うべきではないと思っています
10:11それは国のリーダーだから
10:13だから国のリーダー自身が
10:15自らの意思に反して
10:17この中から下ろされるようなことがあるとすると
10:21それは国際社会にとって
10:23これにどう移るのか
10:25私は国益を既存するというふうに思っているので
10:28だからこそ
10:29トップ自らが
10:31ご自身の判断をしていただきたい
10:34というふうに申し上げているのであって
10:36私自身
10:37選挙の直後から
10:39何か言っていることは変わっているわけではないですね
10:42多分日本国にとって一番重要なのは
10:45石破さんの身体ではなくて
10:46国政の停滞を招かないということだと思いますね
10:49国政を招かないためには
10:51野党のどこかと協力しないといけないですね
10:54しかしそのためには
10:55まず自民党が総括して
10:56身体の政権の体制をまず決める必要があるし
10:59いずれかの政権
11:01石破さんかもしれませんけど
11:02どこかと組まないといけないと思うんですけど
11:04そこはどうですか
11:05自民党はどうことどう組んで
11:07この今の停滞を回避するためにですね
11:09政治を進めていくべきなんでしょう
11:11やっぱりメディアの皆さんも
11:13そういうやっぱり連立の話って
11:15連日のように報道されるじゃないですか
11:17でも私は連立ありきじゃないと思うんですよ
11:20確かにこの少数与党になった中で
11:23やっぱり国政の停滞を招いちゃいけないので
11:25しっかりと決められる体制というのは
11:27作っていくに越したことはないと思いますけど
11:29単にこの過半数を取って
11:32数合わせで
11:33じゃあこの政党ととりあえず
11:35いくつかとかやったら
11:37持たないと思います
11:39国民の皆さんはやっぱりそこをしっかり見ると思うし
11:42今回私はこれだけの大敗を
11:44記したわけですから
11:45そもそも自民党ってどういう政党なんだけど
11:49私たちは何で国政もあるいは地方議員の方も
11:52自民党に所属をしているのか
11:54そういうことを今一度問い直す
11:57きっかけにしなければいけないと思っています
12:00その上でこれから石破総理総裁が続投されるのか
12:05あるいはまた別の方に変わるのか
12:08分かりませんけれども
12:09私はまずは連立のありきではなくて
12:14政策ごとにそれぞれ
12:16この野党と挙進の段階に
12:18しっかりと調整をしていけばいいと思っています
12:20その過程の中で
12:22その連立という選択肢というのは
12:25出てくるかもしれませんが
12:26最初からこの党とあるいはこの党とというのは
12:30私自身は少し違和感を覚えますね
12:32野党の中でもいろんな意見があってですね
12:35例えば日本維新の会が
12:36自民党とある程度政策協力することで
12:38政策を実現するという
12:40これに対して批判もありますけど
12:41私は当然だと思っていて
12:43日本維新の会が
12:44今日本にとって最大限重要なことが
12:46例えば社会保険料の削減であり
12:48福祉と構想みたいなのが実現だとすれば
12:51この2つの問題を掲げて
12:53これ協力できるんだったら
12:54政権と組むと十分あり得るべきだと思うんですが
12:57小林さんが冒頭もおっしゃってました
12:59今この自民党が2連敗した中で
13:01日本の国政の停滞を招かないために
13:04一番重要な政策は何でしょうか
13:07物価高対策ですか
13:08物価高はまだ経済ですね
13:09経済
13:10ただその経済だけで
13:13例えばこの経済政策が
13:16他の党と合うから
13:19じゃあ一緒にやりましょう
13:20というわけでもないと思うんですよ
13:21より国の根幹たる国の形
13:25憲法と
13:26あるいは公室の在り方とか
13:28他にもいろいろ重要な課題ってあるわけですよね
13:31そういう中で自民党自身がこれとこれと
13:34これは絶対に譲れないラインというものを
13:36しっかりと決めた上で
13:38それでその野党の方と
13:40そこの自民党のラインは分かりましたと
13:42じゃあ経済政策で連携していきましょう
13:45っていうのであれば
13:45じゃあ当然そういうことってのは
13:48あり得ると思いますけど
13:48そもそも自分たちの基本的なラインというものを
13:52その相手がそこは尊重できないという状況の中でですね
13:57じゃあ経済政策だけ合うから
13:58じゃあ連立組みましょうという話には
14:01私はなかなかならないんじゃないかなというふうに思います
14:04この番組は日本経済新聞社の提供でお送りします
14:10この二等円三角形は崩れないように
14:14あるいは崩れてしまう場合もいろいろ想定しながら
14:17外交を展開することが重要であると思っています
14:19日本はバブル期はもう経済大国世界第2位でしたが
14:24だんだん力が残念ながら弱まる中で
14:26ある意味やっぱり中国とアメリカ両方とも睨んでですね
14:29巧みな外交が必要だと思うんですが
14:31例えばトランプ政権第2位トランプ政権
14:33交換税政策を振り回し
14:35日本には防衛費をですね
14:37もっと増やせと言っていたりします
14:39で今見てると
14:40中国との外交は少し停滞しているように思いますけど
14:43小林さんはまさにその
14:44中国アメリカとの関係も含めて
14:47日本の外交は何をすべきですか今
14:48それは日本と米国が極的近い距離にいて
14:53中国が少し遠い距離になると
14:56この二等辺三角形なんですね
14:58この二等辺三角形が崩れないように
15:01あるいは崩れてしまう場合も
15:03いろいろ想定しながら
15:04外交を展開することが重要であると思っています
15:06アメリカとの関係は
15:07今関税問題で交渉で
15:10いろいろギクシャクするところはありますけれども
15:12やっぱり日米同盟が
15:14我が国の外交安全保障の基軸であることには
15:17変わりがないので
15:18こういう厳しい局面であったとしても
15:20可能な限りこの国益をオーバーラップさせていくような
15:23この外交努力というのが必要だと思っています
15:26もう一言で言うと
15:28アメリカにとってアメリカはどういう状況になっても
15:32日本がアメリカにとって価値ある国であり続ける
15:35日米同盟や日米関係の
15:38アメリカにとっての価値を上げ続ける
15:40ということが重要だと思っているので
15:42私はそれテクノロジー科学技術だと思っているんですけれども
15:44そういうことをやっていかなきゃいけない
15:46もう一つ中国との関係については
15:49これはやはりなかなか難しい関係にもありますけれども
15:53当然その深い歴史的な関係もあるし
15:56経済面でも深いつながりがあるので
15:58これは安全保障面については
16:01見たくない現実もしっかり見て対応していくということ
16:05経済についてはずれ引いて
16:07しっかりとうまく対応していくということが重要だと思っています
16:09見たくない現実というのは
16:11当然中国自身の軍事力の強化
16:15もうその第二列島線を空母が初めて超えてきて
16:18演習やってたりそういう行動もそうだし
16:21東シナ海南シナ海でのこの規制事実の積み重ね
16:25あるいは中路の関係の強化
16:26あるいは経済安全保障で言えば経済的な威圧
16:29レアアースとありますよね
16:32輸出規制とか
16:33そういう話をしっかり見ていくと
16:34同時に中国との経済関係については
16:37経済安全保障上のこのポイントということを
16:41しっかり意識しつつ
16:42できる限り中国のマーケットを含めて
16:44日本の国益の観点からしっかりと活用していくような
16:48そういう戦略的互経関係と言われていますけれども
16:53それを追求していくということだと思います
16:55そのベースになければいけないのは
16:57政治レベルでの対話
16:59このチャンネルがまだまだ細いというふうに思っているので
17:03日中関係
17:04そこはまだまだ課題が
17:06乗り越えていく課題というのがあるんだと思っています
17:08小林さん自身のこともお伺いしたいので
17:10昨年5月にこの番組出ていただいたので
17:12その後小林さんの活動もちょっとネットで見てたりして
17:15閣僚もされてですね
17:16ただ選挙区の駅前でビラとか配ろうとすると
17:19結構みんな冷たいなと受け取らなくて
17:21ああいうものなんですよ
17:22ああいうものっていうのは
17:23さらにそのだけお伺いしたい
17:259月の総裁選に出られましたね
17:28若手を代表する形でもあったんですけど
17:30若手がどうか
17:30あれ出たことで教訓
17:32それからあれ出たことで知名度が少なくとも上がったと思うんですけど
17:35何か変化ありましたか
17:37成果と課題というか自分自身の
17:39そうですね
17:41知名度は出る前と比べれば上がりましたけれども
17:46あの総裁選の結果をご覧になってみても分かる通り
17:50党員の方へのまだ訴求というか
17:52そもそも知られていないっていう
17:54知名度っていうのは大きな課題として残っていると思います
17:58ただああいう形で私は特に若手と中堅の仲間が
18:03もう本当に支えてくれて
18:05他の8人の候補者は
18:09もう日本を代表する
18:10自民党を日本を代表するような
18:12そうそうたる先輩政治家でしたけれども
18:15論戦を晴らせていただいて
18:18非常にこの一つの一石を投じることができたんだろうと思っています
18:23ただ振り返るとあまりにも
18:25候補者が9人もいたので
18:28この議論の深掘りっていうのがやっぱりちょっとなかなかなかったし
18:33あとはこのメディアに出ると
18:35国のビジョンとかそういう大きな話とか
18:38中長期の話というよりも
18:40例えばライドシェアどうだとか
18:42選択的夫婦別次制度がどうだとか
18:44一つ一つそれは大切な課題かもしれませんが
18:47この個々のミクロの政策課題に
18:50結構このフォーカスが当たってしまったような気がして
18:52もう少し振り返ると
18:55大きな中長期の話っていうのも
18:58同時にできたらよかったなというふうに思っています
19:00コバホークという呼び名は
19:01あれでだいぶ広まったと思うんですけど
19:02あれコバホークっていうのは
19:03昔から言われてたんですか
19:05そうですね
19:05そうなんですけど
19:07確かにでもちょっと最近ですね
19:09コバホークというこのネーミングに
19:12賛否いろいろあるんですけど
19:13賛否あるっていうことは
19:14その分取り上げていただいてありがたいんですが
19:16ただコバホークっていうのの方が
19:19広がりすぎて
19:21小林高幸って言っても
19:23気づいてくれない
19:24ご自身は好きなんですか
19:26嫌いなんですか
19:26あの呼び方
19:27でもこうやって取り上げていただくことっていうのは
19:29すごいありがたいというふうに思ってますし
19:31最近地元でも
19:32小林さん小林さんっていうだけじゃなくて
19:36コバホークコバホークって呼ばれることも多いので
19:39なんとなく愛着持って
19:41おっしゃってくれてるのかなというふうに思ってます
19:43ということも踏まえてですね
19:44日本はいろいろこうするべきだというのはありますね
19:47自民党も立てないといけないと思います
19:48自民党の次の総裁選がいつになるかよく分かりませんけども
19:52次の機会があった場合は
19:53ご自身の出番も含めてどうされるんですか
19:55自民党の次の総裁選がいつになるかよく分かりませんけども
20:00次の機会があった場合は
20:01ご自身の出番も含めてどうされるんですか
20:03これは今
20:04石破総理総裁が続投されるというふうにおっしゃってますし
20:08今その総裁選前倒しの話が出ている中で
20:12総裁選管理委員会が
20:13じゃあルールどうするんだというふうになっているので
20:15今私がどうこう申し上げる立場でもないと思います
20:21ただ私自身前の職場を辞めたのが15年前なんですけど
20:26その時はもう本当に日本の国際社会の中での存在感が
20:30どんどん低下していくような危機感を持って
20:33飛び出して国戦に挑戦しようと思ったので
20:35今もその思い変わってません
20:38世界の真ん中に日本をもう一回立たせたいという強い思いがあって
20:42そのために自分の持てるリソース
20:44その力というものを全部投入していくという思いは
20:47今も持ち続けていますので
20:49答えになってないかもしれませんが
20:52そういう強い思いを持って
20:54今本当に自民党
20:55自民党というか日本が
20:57本当に厳しい状況に置かれてますから
20:59自分にできることを最大限やっていきたいと思います
21:03最後になりますが
21:05今後政治家として小林さんが
21:08大切にされる心構えを教えていただけますか
21:10はい
21:11ちょっとこの番組が始まる前に書かせていただいて
21:14すいません
21:15だーっと書かせていただいたんですけども
21:17はい
21:18獅子は高額にあるを忘れずという心構え
21:24ちょっと思いを説明していただきます
21:25思いはこれは申しの言葉なんですけれども
21:27簡単に言うと
21:29獅子 志ある 母の
21:32私にとっては政治家だというふうに捉えてますけれども
21:34政治家は命がけでやれっていう
21:37簡単に言うとそういうことです
21:39今もう先ほど申し上げた通り
21:42自民党がどうこうというよりも
21:45日本国が国際社会の中で
21:49本当にこれから二流国にこのまま落ちていくのか
21:53もう一回世界の真ん中に近づけるかという
21:55分水嶺にあるというふうに思ってますので
21:57やっぱり国家運営を担っていくのは
21:59政治家ですから
22:01その一人が自分自身であるんですけれども
22:04こういう思いで
22:06日本丸の運営に
22:09いつか関わっていきたいというふうに思っています
22:13明治維新のね
22:15志士の言葉っていうか
22:16あの頃のイメージで見てますけど
22:18日本もある程度ちょっともう一回切り替えて
22:20歴史的な役割とかを考えないといけない時期に
22:23入っていると思いますし
22:25政治の役割が大きいと思いますね
22:28まさにおっしゃっていただいて
22:29実はこのことは申しの言葉なんですけど
22:31吉田松陰先生も結構この言葉を
22:36文科生の方たちに
22:39結構この語ってたというか
22:43そういう言葉でもあるので
22:46そういう先人の方たちの思いも
22:51しっかりと受け止めながら頑張りたいと思います
22:53まずは混乱を早期に収集していただきたいですね
22:55小林さん本日はありがとうございました
22:58ありがとうございました
23:01北村さん小林さんのお話はいかがでしたか
23:04そうですね今本当に自民党が混沌としている中で
23:06小林さんご自身は本当にやりたいことは
23:08きっとあるんだろうというふうに思いました
23:10その混乱の中では難しいのかもしれないですけど
23:13リーダーシップを取って
23:15自民党はこうなんだっていうのを
23:16示してもらいたいなというふうに思いました
23:18参院選からすでに1ヶ月ですけども
23:20いまだに総括もできてないし
23:22総括ができてないから
23:23身体問題も明らかにならないという中で
23:25なかなかお話がしにくそうではありましたが
23:27志は聞こえてきたので
23:29早く自民党を立て直していただいて
23:31政治を前に進めてもらわないと
23:33日本が困ってしまうので
23:34そこら辺は自民党がこれから問われるところだと思います
23:37はい
23:37さて日経日曜サロン
23:39次回のゲストは
23:40自民党衆議院議員の稲田智美さんです
23:43稲田さんは安倍晋三総理に非常に近い議員として
23:46最初注目されたりしてですね
23:48考え方は安全保障とか
23:50右の部分もありますし
23:51一方で選択的夫婦別姓では
23:53独自の考えもお持ちなので
23:54そこら辺のお話
23:56それから今日と同じくですね
23:57参院選の結果を受けて
23:58自民党をどうすべきかを
23:59お伺いしたいなと思います
24:00来週もぜひご覧ください
24:02この番組は
24:05日本経済新聞社の提供でお送りしました
24:08やっぱり国家運営を担っていくのは
24:11政治家ですから
24:13日本までの運営に
24:15いつか関わっていきたいと
24:18以上です
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