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  • 9 年前
飯塚市長 資産報告対応検討
飯塚市の市議会が議員の資産公開制度の廃止などを内容とする政治倫理条例の改正案を可決したことについて、斉藤守史市長は、22日の定例会見で、改正によって
市長自身の資産報告を義務づける条例もなくなるため今後、
新たな条例をつくることを含め対応を検討する考えを示しました。
飯塚市議会は、先週の本会議で、市長と議員に資産報告書の提出を義務づける制度を廃止することなどを内容とする政治倫理条例の改正案を賛成多数で可決しました。
これについて斉藤市長は、22日の定例会見で、「資産報告の原点は、不正がないことを表明することなので私としては不正がなければなんということはないと思う」
と述べ、資産報告をためらことはないという考えを示しました。
そのうえで、斉藤市長は、今回の改正によって法律で定められた市長自身の資産報告を義務づける条例がなくなるため今後、新たな条例をつくることを含め、
自身の資産報告のあり方について対応を検討する考えを示しました。
2015年12月22日 19時02分

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