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  • 9 年前
海外の警察官が交番などを視察

日本の交番制度など、地域に密着した警察活動を学ぼうと、海外8か国の警察官が群馬県内の交番などを視察しました。
今回の視察は、警察庁とJICA=国際協力機構が共同で企画したもので、ブータンやエルサルバドル、パプアニューギニアなど、8か国9人の警察官が参加しています。
一行は、自分の国の治安向上に役立てようと、今月20日から10日間の日程で、日本の警察制度を学ぶ研修に参加していて、25日は、前橋市にある大友町交番を訪れました。
警察官たちは、交番に勤務する警察官からパトロールなどの業務や交番制度について説明を受けたあと、地域のボランティアの人たちと共に実際に近くの公園に出てパトロールをしました。
警察官たちからは、地域住民の見回りについて質問が相次ぎ、住民が無償で協力していることや警察官と定期的にミーティングを開いていることなどが紹介されていました。
中米のエルサルバドルの警察官、ハイメ・アルトゥロ・グズマンさんは、「中央アメリカの犯罪率が日本に比べて高いことに驚いた。
交番制度など日本のやり方を学んでいきたい」と話していました。
参加している警察官たちは、26日も群馬県内で、駐在所など警察の施設の視察を行う予定です。
2016年07月25日 18時11分

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