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なぜアフリカでは今も飢餓がなくならないのか。ウガンダ北東部カモジ地域の現地取材をもとに、長年の国際支援があっても食料不足が続く理由を、データと歴史的な構造からわかりやすく掘り下げます。アフリカの貧困や栄養不良は過去20年で改善した一方、コロナ禍やウクライナ戦争で再び深刻化した現実も見えてきます。
番組では、輸入食料への依存、植民地時代から続く換金作物中心の経済、農村インフラ不足、そして外部支援が生む依存の問題を整理。さらに、雨が少ないカモジで貯水池と共同農地を活用し、自給自足型農業へつなげる日本の支援団体の取り組みも紹介します。国際協力、アフリカ問題、食料安全保障、開発援助を考える人におすすめの社会派解説です。
アフリカの飢餓問題、国際協力ドキュメンタリー、開発援助の課題、食料危機の背景を知りたい方に向けた解説コンテンツです。アフリカの貧困、農業支援、自給自足型農業、ウガンダ現地取材、社会問題の学びとしても検索されやすい内容になっています。
番組では、輸入食料への依存、植民地時代から続く換金作物中心の経済、農村インフラ不足、そして外部支援が生む依存の問題を整理。さらに、雨が少ないカモジで貯水池と共同農地を活用し、自給自足型農業へつなげる日本の支援団体の取り組みも紹介します。国際協力、アフリカ問題、食料安全保障、開発援助を考える人におすすめの社会派解説です。
アフリカの飢餓問題、国際協力ドキュメンタリー、開発援助の課題、食料危機の背景を知りたい方に向けた解説コンテンツです。アフリカの貧困、農業支援、自給自足型農業、ウガンダ現地取材、社会問題の学びとしても検索されやすい内容になっています。
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ニューストランスクリプション
00:00世界中が何十年も支援をしてきたのに、なぜアフリカ
00:03では飢餓がなくならないのか?
00:05数十年前からアフリカの貧困や飢餓に苦しむ人々
00:09の映像が世界を駆け巡り、多くの人々の心を動か
00:13してきました。
00:13それでも現代になってもなお、同じような映像がメディア
00:17で取り上げられています。
00:18なぜアフリカでは自給自足型の農業が広がらない
00:22のか?
00:22飢餓を根本的に解決するためには一体何が必要なの
00:26か?
00:26アフリカの飢餓問題について考えてみましょう。
00:30どうもみなさんこんにちは、はるかんたです。
00:322024年4月、私はアフリカでも特に貧しい地域の一
00:37つとされるウガンダ北東部、カラモジャ地域を訪問し、
00:40現地取材を行いました。
00:42カラモジャで取材した動画をYouTubeにアップしたところ、多くの
00:45視聴者からこんな疑問が寄せられました。
00:48アフリカは何十年も世界から支援を受けてきたはず。な
00:51ぜアフリカでは今も飢餓がなくならないのか?
00:54アフリカの多くの国々は1960年代に植民地支
00:59配から独立を果たし、それ以降国際社会はアフリカ
01:02支援を続けてきました。
01:041960年以降、アフリカに対して累計で2.6兆ドル
01:09以上、現在の為替レートで日本円に換算すると約400兆円もの
01:13支援が行われています。
01:14しかし、アフリカの独立から数十年が経った今でも飢餓
01:18に苦しむ子供たちの映像を目にし、多くの人が
01:21状況は本当に改善しているのか?
01:24なぜ飢餓はなくならないのか?と疑問を抱くのではないでしょう
01:28か。
01:28今回の動画では、このなぜに答えるべくデータや現地取材
01:33をもとに、アフリカの飢餓問題の現状とその背後に
01:36ある歴史的構造的な要因を解き明かしていきます。
01:40ぜひ最後までご覧ください。
01:41アフリカの状況は本当に改善しているのか?
01:45そんな疑問を持つ前に、まず抑えておきたいのは、アフリカに
01:49おける貧困や飢餓の状況は、過去数十年のデータを
01:52見ると確実に改善されてきたという事実です。
01:56例えば、サハラ砂漠より南のアフリカ地域における絶
01:59対的貧困率、つまり基本的な異色獣すら満たすことが
02:04できないほどの貧困状態にある人々の割合は、
02:072000年には56.5%でしたが、2019年には34.9%にまで減少しています。
02:15これは、かつては2人に1人以上が絶対的貧困に苦し
02:18んでいた状況が、現在では約3人に1人にまで改善されたこと
02:23を意味します。
02:24また、5歳未満の子供の発育阻害率、つまり栄養不良
02:28で成長が遅れている子供の割合も、2000年には40.8%でした
02:34が、2020年には30.8%にまで改善しています。
02:38依然として高い数値ではありますが、長いスパンで考えると、
02:43アフリカの状況は改善してきたことがわかります。
02:46この背景には、農業技術の向上や医療の発展、教育の
02:50普及、国際社会からの支援など、多くの取り組みが
02:53関係しています。
02:54少し話がそれますが、皆さんに知っておいてほしいのは、世界には良く
02:59なっている状態と悪い状態が同時に存在するということです。
03:04確かに、アフリカの絶対的貧困率は依然として30
03:08%以上あり、3人に1人が基本的な異色獣すら満たす
03:12ことができない悪い状態が続いています。
03:15しかし、過去20年間のデータにも目を通してみると、状
03:19況は良くなっていると表現することもできます。
03:22つまり、何かを良いと見るか悪いと見るかは、どの
03:26視点から見るかによって変わります。
03:28このように、世界には良くなりつつある部分と依然として深刻な
03:32部分が同時に存在するということを理解しておきましょう。
03:36いつも話しているように、白か黒か、0か100かという単純な二元
03:40論で判断しないことが大切です。
03:42こうした視点を持つだけでも、私たちが世界を見る目がよ
03:46り正確なものになっていくはずです。
03:48とはいえ、楽観的な視点だけでは現状を見誤ってしまいます。
03:52実際、近年ではアフリカの貧困や飢餓が再び深刻
03:56化しているというデータもあるからです。
03:58例えば、新型コロナウイルスが広がった2020年の栄養不
04:03良率は、前年の8.4%から9.9%に上昇し、3000万人
04:08以上が新たに貧困に陥ったとされています。
04:11このように、外部の要因がアフリカの進展を押し戻す
04:15ことも少なくありません。
04:17近年のアフリカの状況を見ていきましょう。
04:19飢餓が再び深刻化した大きな要因の一つが、新型
04:23コロナウイルスのパンデミックです。
04:25コロナ禍では、多くの国でロックダウンが行われたり、
04:29貿易が停止されたりした結果、物流が混乱しました。
04:32特に、食料を外国からの輸入に依存するアフリカ諸
04:36国では、供給網の遮断が深刻な食料不足を引き起
04:40こしたのです。
04:40観光業や輸出入業といったアフリカの主要産業
04:44も大きな打撃を受けました。
04:46その結果、これらの産業に依存していた人々の収入が途絶
04:50え、多くの家庭が貧困状態に陥ったのです。
04:53私は、ウガンダを訪問するスタディーツアーに関わって
04:56いるんですけど、
04:57ツアーで協力していただいている現地の旅行会社の方は、
05:00コロナ禍に入った途端、観光業の仕事がゼロになり、
05:04収入が途絶え、本当に厳しい状況だったとお話していました。
05:07完全に余談ですが、現在ではウガンダのスタディーツアーも
05:11問題なく再開していますので、
05:12気になる方は概要欄の下ホームページをチェックしてください。
05:15アフリカでは、多くの人々が自営業や小規模なビ
05:19ジネスを通じて生計を立てています。
05:22例えば、市場で野菜や果物を売る人や、手工芸品を販
05:26売する人など、日々の売上がその日の食事代に直結
05:29している過程が少なくありません。
05:31ロックダウンによる市場の閉鎖や外出制限は、こう
05:35した人々にも壊滅的な影響を与えました。
05:38商品を売る機会を失い、多くの家庭で収入が途
05:42絶え、食事を確保することすら難しい状況に陥ったのです。
05:46さらに、2022年から始まったウクライナでの戦争も、ア
05:50フリカの飢餓問題に追い打ちをかけました。
05:52ロシアとウクライナは世界有数の穀物輸出国であり、
05:56特にアフリカにとっては小麦の主要な供給源でした。
06:00しかし、戦争によってウクライナ国内でインフラが破壊
06:04され、物流が混乱したことによって、世界の小麦価格が高
06:08騰します。
06:09その結果、アフリカ諸国の中でも食料価格が1.5倍から
06:132倍に跳ね上がった国もありました。
06:16こうした価格上昇は、特に貧困層にとって致命的で、食
06:20料を購入することが困難になりました。
06:22結果として、多くの家庭が栄養不足に陥り、飢餓が再
06:27び深刻な問題になったのです。
06:28ここまでの話を聞いて、疑問が浮かび上がってきませんか?
06:32これらの出来事から見えてくるのは、アフリカのように経済的
06:36に貧しい地域が世界情勢に翻弄されないようにするためには、海外
06:41からの食料輸入に頼らず、自給自足型の農業を発
06:45展させる必要があるということです。
06:47しかし、なぜアフリカには広大な土地と多くの農民
06:51がいるにも関わらず、自給自足型の農業が発展して
06:55こなかったのか?
06:55アフリカで自給自足型の農業が発展してこなかった
06:59要因を見ていきましょう。
07:00その前にお知らせを挟ませてください。
07:02私、原カンタは、世界を無視しない大人になるためにという本を自
07:06費出版しています。
07:07私自身がアフリカでの活動を始めた原点につ
07:10いて書いた一冊です。
07:11興味のある方は、ぜひ概要欄のリンクや動画下のショ
07:14ップからお買い求めください。
07:15全国各地で社会問題に向き合うために、必要な姿勢
07:19についての講演会を行っています。
07:21国際協力や社会貢献のテーマに、原カンタの講演会
07:24にご関心のある企業や教育機関の皆様。
07:27少しでも興味がございましたら、概要欄のリンクからお気軽
07:30にお問い合わせください。
07:31なぜアフリカでは自給自足型の農業が発展してこ
07:35なかったのか?
07:36直接的な原因として挙げられるのが、ヨーロッパやアメリ
07:40カなどの国々による余剰農産物の輸出です。
07:43ヨーロッパやアメリカなどの国々は、自国で消費
07:46されない余った食料に補助金を付け、それをアフリカに
07:50安く輸出するということを何十年も続けてきました。
07:54そのことが、アフリカの農業が成長する機会を奪ってきた
07:57のです。
07:58この政策の背景には、選挙で自国の農民から支持を得たい
08:02という先進国の政治的な思惑がありました。
08:05余剰農産物を海外で処分することで、国内の農家を
08:09経済的に支える一方、アフリカの市場には安価な輸
08:13入食料が溢れる結果になったのです。
08:15独立間もないアフリカ諸国では、貧困や飢餓が確か
08:19に深刻な問題だったので、こうした輸入食料は短期的には多
08:24くの人々を助けました。
08:25しかし、長期的には現地の農業が成長する機会を奪って
08:30いたのです。
08:30その結果として、現在でも多くのアフリカ諸国は膨大な量
08:34の食料を輸入に頼っている状況があります。
08:37植民地時代に築かれた経済の構造も関係しています。
08:41ヨーロッパの植民地だった時代、多くのアフリカ諸
08:44国では、現地で消費されるべき作物の生産は後回し
08:48にされ、
08:48ヨーロッパ向けの輸出用作物、例えばコーヒーやメンカ
08:52といった換金作物の生産が優先されてきました。
08:56この経済構造は独立後も根強く残り、自給自足型
09:00農業の発展を妨げてきたのです。
09:02インフラの不足もアフリカの課題です。
09:05特に農村部では、未舗装の道路や物流のインフラが
09:08整備されていないため、生産された作物を効率的に市場
09:13に運ぶことができません。
09:14その結果、農村部で生産された作物よりも海外からの輸
09:18入品の方が安価になるという逆転現象が起きています。
09:22こうした複数の要因が絡み合い、アフリカでの自給
09:26自足型農業の発展が妨げられてきました。
09:29また、外部からの食料支援が現地の依存を生み出して
09:34いることも大きな要因です。
09:35冒頭で紹介したウガンダ北東部のカラモジャ地域を
09:39例に考えてみましょう。
09:40アフリカ大陸の東部に位置するウガンダ共和国。
09:43ウガンダはアフリカの中でも自然環境に恵まれてお
09:47り、雨が豊富で農業が盛んな国です。
09:50しかし、北東部のカラモジャ地域は特殊な環境にあります。
09:54この地域は半乾燥地帯に属し、年間を通して降雨量
09:58が少ないため、農業には向いていません。
10:01さらに、近年の気候変動の影響で雨の降る量が
10:04減少したり、雨が降る時期が不規則になったりするなど、
10:07農業はさらに厳しい状況に直面しています。
10:10そのため、カラモジャでは長年にわたり、外部の援助団体
10:14による一時的な食料支援が行われてきました。
10:18しかし、こうした支援が住民たちの生活に深刻な依存を
10:23生み出してきたんです。
10:24支援の文脈では、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教
10:28えるべきとよく言われますが、
10:30カラモジャでは魚を与え続けた結果、自立の意欲や能
10:34力が低下してしまいました。
10:36特にコロナ禍のように、海外の援助団体が自由に活動
10:40できなくなった時期には、
10:41外部からの支援に頼る地域では、食料がほとんど手
10:45に入らなくなり、
10:46多くの人々が飢餓で命を落とすという悲劇が起き
10:49てしまったんです。
10:50このような事例は、支援の在り方を見直す必要性を
10:53示していますよね。
10:54その一方で、カラモジャ地域には可能性もあります。
10:58例えば、カラモジャ地域の土壌は、肥沃であることが知られて
11:02います。
11:03なぜなら、カラモジャ地域では、昔から牧畜が盛んで、
11:07牛などの家畜から出る糞が天然の肥料として、土壌
11:10を豊かにしてきたからです。
11:12そんな半乾燥地帯である、カラモジャ地域での最大の課
11:16題は、水へのアクセスでした。
11:18逆に言えば、もし安定的に水を確保できれば、
11:22農業のポテンシャルを引き出すことができるんです。
11:26このような中、私が2024年4月に取材した日本の支援団
11:30体、
11:30テラルネッサンスは、カラモジャで貯水池を掘り、
11:33灌漑のプロジェクトを開始しました。
11:35カラモジャ地域は、雨が降る量が少ないとは言っても、
11:39全く降らないわけではありません。
11:41短い雨季の間に降った雨水を貯水池に貯め、
11:44その水をポンプで引いて使うことで、
11:46安定的に農業ができるようにしたのです。
11:49現地には共同農地を設け、住民が自分たちの手で
11:53農業を行える環境を整えています。
11:55その成果として、自分たちで食べるための食料だけではなく、
11:59地域の市場で販売するための野菜も生産し、
12:02安定した収入も得られるようになりました。
12:04この活動が始まった後、かつては援助に頼ってばかり
12:08だった、
12:08現地の住民が、自主的に工夫を始める姿も見ら
12:12れたと言われます。
12:13現地で支援に取り組む日本人、田畑雄貴さんは、
12:15このように語っています。
12:17有機農薬っていうんですかね、
12:19畑に巻く農薬のオーガニック版を作ってます。
12:23これ見ていただけたらと思うんですけど、
12:25ピリピリ、唐辛子みたいなもの、
12:26それとか、あとニンニクとか、
12:28牛のおしっこを使いながら有機農薬を作って、
12:32それを畑に巻いてます。
12:33化学肥料を使わない理由は何かあるんですか?
12:36農業式材店とかに行くと結構安く、
12:38いろんな化学農薬とか肥料とかが入ってきて、
12:41アクセスしやすい状況にはなっているんですけど、
12:44個人の関心もありますけど、
12:46近代農業をやってきて、
12:48それによって土がダメになっちゃったりとか、
12:50環境に悪影響を及ぼしちゃったりとか、
12:53そういういろんな話があったりする中で、
12:56やっぱりこのカラモジャー地域、
12:57これから農業を始めていくっていう中で、
13:00いきなり近代農業を進めていて、
13:02短期的にもちろん収量は上がるかもしれないんですけど、
13:05中長期的な目線に立った時に、
13:07この地域の人たちが地域の中にあるものを活かしな
13:10がら、
13:10長く活動を続けていけるようにっていう視点から、
13:14今こういうふうに現地にあるものを使いながらやってます。
13:17牛糞の方の対比は、
13:18私たちの元々のアイデアであったんですけど、
13:20牛の尿を使うっていうのは、
13:22私自身も知らなくて、
13:23支援対象者の人たち自身が、
13:25牛の尿も使ってみたいみたいな、
13:26使ってる人がいたからみたいなことで提案してもらって、
13:29そこから初めて使っていってるっていう感じになります。
13:32なるほど、実際にプロジェクトが動き始めた後には、
13:35むしろ現地の人たちの主体性みたいなものも発揮さ
13:38れてきてるんですね。
13:38そうですね、やっぱりこのプロジェクトっていって、
13:40こっちからないものを全部与えてしまうっていうよりは、
13:43彼らが行ってきたものとかを受け入れながら、
13:45バランス取りながら、
13:46地域にあるものを使っていくことで、
13:48彼らの主体性も発揮されますし、
13:50やっぱりモチベーションも高く、
13:51活動に参加できるっていうのも、
13:53一つアドバンテージかなと思います。
13:56テラルネッサンスは、
13:57農業支援やビジネスの知識も提供し、
14:00住民たちが、
14:01持続的に自立した生活を送れるように支援しています。
14:05私は、国際支援の理想的な形とは、
14:08現地の人々が本来持つ力を十分に発揮できるよう、
14:11周囲の環境を整えることではないかと考えています。
14:15どんな人にも、
14:16未来を切り開く力がある。
14:18それは、
14:19アフリカの人々も同じです。
14:21しかし、
14:21気候変動や貧困、
14:23政治的な課題などが重なり、
14:25アフリカの過酷な地域では、
14:27その力を十分に発揮できない状況があります。
14:30だからこそ、
14:31支援というのは、
14:32その力を引き出す環境を整えることに、
14:35焦点を当てるべきではないでしょうか。
14:37これまで長年にわたって、
14:39飢餓に苦しみ、
14:40外部からの援助に頼らざるを得なかった、
14:42カラモジャの人々。
14:43しかし、
14:44テラルネッサンスの支援をきっかけに、
14:46自らの手で、
14:47未来を切り開く力を取り戻し、
14:49自立への一歩を踏み出しています。
14:52その姿は、
14:53国際支援のあるべき理想の形、
14:55人々の可能性を引き出すということを、
14:57象徴しているように感じました。
14:59カラモジャにおける、
15:01テラルネッサンスの活動については、
15:03こちらの動画で、
15:04詳しく紹介していますので、
15:05興味のある方は、
15:06ぜひ概要欄のリンクからご覧ください。
15:08一方で、
15:09こうした支援には、
15:10疑問点も浮かびますよね。
15:11なぜ、
15:12ウガンダの政府が、
15:13このような活動をしないのか、
15:15といった疑問です。
15:16現地では、
15:16プロジェクトを進める過程で、
15:18数え切れないほどの課題があり、
15:20田畑さんによると、
15:21支援の実現までには、
15:23多くの困難があったそうです。
15:25私が運営するオンラインサロン、
15:26シナジーでは、
15:27田畑さんをお呼びした、
15:28オンライン勉強会を開催したこともあります。
15:30ハルカンタのYouTubeを見た後、
15:32もっと深く、
15:33アフリカや国際協力について、
15:35学んでみたい方、
15:36概要欄のリンクから、
15:37シナジーのホームページ、
15:38ご覧ください。
15:38ハルカンタのチャンネルでは、
15:40他のチャンネルでは、
15:41知ることが難しい世界の問題を、
15:43分かりやすく解説しています。
15:45これからも、
15:45皆さんが世界に目を向ける、
15:47きっかけとなる動画を、
15:48お届けしていきますので、
15:49チャンネル登録まだおすすめでない方、
15:51ぜひこれを機会に、
15:53チャンネル登録よろしくお願いいたします。
15:55今回の動画、
15:55少しでも勉強になった方は、
15:57ぜひ最後にポチッと一押し、
15:58高評価ボタンもよろしくお願いいたします。
16:01ということで、
16:02今回も最後までご紹介され、
16:04また次回の動画でお会いしましょう。
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