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  • 2 日前
朝まで生テレビ 【石原慎太郎 出演】 激論!NOと言える?!日本1998年11月
トランスクリプション
00:00:03日本はとにかく金融奴隷になってしまうとこういうことも石原
00:00:07さんおっしゃっているんですけれども
00:00:08とにかく今日は金融経済今私たちが一番の関心の
00:00:12あるこの問題を徹底的に討論していただこうと思います
00:00:15それでは本日のパネリストの皆様にご登場いただきたいと思います
00:00:18着席順にご紹介しましょう
00:00:23話題作ノーといえる日本から10年今ノーといえる日本経
00:00:27済が大反響を呼んでいます
00:00:29元国会議員在職28年でした作家の石原慎太郎さんです
00:00:37かつてアメリカの銀行でデリバティブやヘッ
00:00:39ジファンドの研究開発を担当していました
00:00:41一橋総合研究所スタッフ鈴木壮司さんです
00:00:49銀行員を経てベンチャービジネスを支える投資家と
00:00:52して活躍しています
00:00:53一橋総合研究所スタッフの上山雅信さんです
00:01:01アメリカでの4年間の体験を基にした小説が作
00:01:04家としての出発点でもあります
00:01:05作家石川芳美さんです
00:01:12一貫して日本経済の問題点を指摘し
00:01:15今日本の金融危機に警告を発します
00:01:18国際金融エコノミストの水野貴則さんです
00:01:25アングロサクソンとうまく付き合うことが日本の繁栄
00:01:28につながるとおっしゃっています
00:01:29岡崎研究所所長外交評論家岡崎久彦さんです
00:01:39防衛庁外務省で安全保障政策のエキスパートとして
00:01:42活躍してきました
00:01:43野村総合研究所主任研究委員の森本里史さんです
00:01:51日米問題は極めて日本内部の問題であるとし
00:01:55政治の無策ぶりを指摘しています
00:01:57ボストンコンサルティンググループ社長堀光一さんです
00:02:04日米通商関係などの第一線で活躍しています
00:02:07在日米国商工会議所理事
00:02:09外国法律事務弁護士のロバートグロンティンさんです
00:02:17世界金融の要ボール外で弁護士顧問活動を行っています
00:02:21ニューヨーク州弁護士湯浅隆さんです
00:02:27アメリカの議会は現在の日米関係をどのように見ている
00:02:31のでしょうか
00:02:31アメリカ連邦議会上院スタッフの中林美恵子
00:02:35さんです
00:02:39そして討論の司会はいつものように田原総一郎さんです
00:02:47田原さんを含めまして以上12人のパネリストの皆さんによ
00:02:50りまして
00:02:50今夜の討論は進行いたします
00:02:53そして本日は都合によりまして
00:02:54先ほど収録したビデオでご覧いただいておりますので
00:02:57皆様からのご意見
00:02:59電話とファックスは本日はお受けできません
00:03:01ご了承ください
00:03:02インターネットではいつものようにお受けしておりますので
00:03:05どうぞご意見をお寄せください
00:03:06ご覧のホームページからお入りいただけるといいかと思います
00:03:09それでは参りましょう
00:03:10朝まで生テレビ第140弾
00:03:13激論NOと言える日本
00:03:16今夜も朝まで参ります
00:03:40田原総一郎です
00:03:41よろしくお願いします
00:03:43ところで石原さんがもうこれはしばらく足すんですけども
00:03:48前にNOと言える日本という本を書きになって大変評判になりました
00:03:52今度はなんと戦線布告とついたわけですね
00:03:56多分アメリカに対する戦線布告だと思いますけども
00:03:59こういうすごい本を書いて大変売れているそうです
00:04:04石原さんに限らず私なんかでも
00:04:08しばしばこれはアメリカの暴力じゃないかということを感じることが
00:04:12よくあります
00:04:15例えば今年はアジアの通貨危機
00:04:17すざましい通貨危機にまずタイがやられて
00:04:20インドネシアマレーシア韓国やられたわけですけども
00:04:24実はこのタイのバーツが暴落するほんの2ヶ月ぐらい
00:04:28前までは
00:04:29ね水野さん確かそのアメリカヨーロッパの雑誌は
00:04:32アジアの経済強いぞとうまくいっているぞと返したん
00:04:35ですね
00:04:35そうですね
00:04:36それはね言ってバーツか2ヶ月ってドーン暴落
00:04:40でそのタイが暴落した時にはまだ韓国の経済っていうのはまだ健
00:04:45全だと大丈夫だと言われてた
00:04:46その韓国もドーンてられた
00:04:49やったら何かとだんだん分かってくると
00:04:51それはアメリカのヘッジファンドだと言うんで
00:04:53ジョージ・ソロスなんて出てきましたけども
00:04:56どうもこれはアメリカがやったんじゃないかと
00:04:59で極端に言うとこれらの長銀っていうのがね
00:05:02ほとんどもうやっつけられたわけですけども
00:05:05長銀も株がどんどんどんどん下がっていって
00:05:09その100円を切り50円を切った
00:05:12切れなかったかという
00:05:13最後1円
00:05:141円ですから今まで切ったわけですが
00:05:16そのあれもどうもそのね
00:05:18長銀もただ長銀が悪いからやられたんじゃなくて
00:05:22仕掛けられたんじゃないかと
00:05:24あれはつまり
00:05:25この言ってみるとアメリカの犠牲じゃないか
00:05:27犠牲者じゃないかと
00:05:29いうことを言う人も最近出てきました
00:05:33こんなこと言ってますといっぱいありまして
00:05:36この石原さんの方にいろいろ面白いことが書いてあるわ
00:05:38けですけども
00:05:40それで今日は一体この日本はアメリカにやられちゃったのかと
00:05:46つまりアメリカによってその敗戦国にまた2度目の敗
00:05:50戦を迎えたのかと
00:05:51じゃあアメリカは一体どういう手口でアジアあるいは日本
00:05:54をやっつけたのかと
00:05:56この辺をいろいろ討論していきたいと思いますが
00:05:59まず石原さんから
00:06:00なぜこの時期にこういう方法をお書きになったのか
00:06:04まずその趣旨といいますか
00:06:06動機からお話しください
00:06:08宣戦報告というのはちょっと大げさでね
00:06:11言い訳するわけで私がつけた大事な本屋さんが前
00:06:14勝手にやったんだけど
00:06:15それはそうとしてですね
00:06:16この後ちょっと日本人はもうだいぶ自信がなくなってきた
00:06:20でまあね
00:06:21世論調査してもこの国ダメになる一方だって人も多い
00:06:23けども
00:06:24しかし日本はね相対的に眺めるとまだまだ力があるんですよ
00:06:27十分豊かな国です
00:06:29何が力かあったら例えばですね
00:06:30やるずに引いているお金金融資本がですね
00:06:33もうたくさんある
00:06:34それから技術もありますね
00:06:36それからねその技術を商品に変えていくね
00:06:38つまりその経営っての良さもですね
00:06:40まだまだそのメーカーには残っている
00:06:42そういうものをですね
00:06:44持ちながらね何かつまりその振るわないってのはね
00:06:48まあ自業自得の方たくさんありますよ
00:06:50昔その検出カーティスがね
00:06:53その日本がバブルで受かれた時
00:06:54日本のね金融機関っていろんな問題があって
00:06:56そのうちもうガタガタになぞった通りになったんですけど
00:06:59それは自業自得ですが
00:07:00しかしやっぱりその日本はですね
00:07:03その力をね
00:07:04持てる力を発揮できない
00:07:06それはね
00:07:08基本的に日本という国の自立性がない
00:07:10つまりアメリカに立つ大気本願
00:07:12これも自業自得のところもあるんですけどね
00:07:14それでねやっぱり知恵がないって言ったらね
00:07:16それあるん
00:07:17特に民間にはあるん
00:07:18その知恵をですね束ねていくね
00:07:20アメリカの政治ってのはそこが非常にダイナミックに動
00:07:22いてるわけ
00:07:23日本の場合にはね
00:07:25官僚がですね
00:07:25まさに家境の制度と同じように日本を滅ぼそうとしてる
00:07:28けど
00:07:28ヨラシウムベカラズですね
00:07:30知らしむべからずヨラシウムベカラズでやってきた
00:07:32その限界がもう暴露してきたわけですけどね
00:07:35私たちはやっぱりそのね
00:07:36政治って動かしていくね
00:07:37発想束ねるシステムを変えなくちゃいけないと思うし
00:07:40それから日米関係で眺めてますとね
00:07:43アメリカは随分日本に応っていることがあるし
00:07:45日本はたくさんアメリカの国債を買っているだけじゃなくて
00:07:47例えばね
00:07:48アメリカがその軍事的な兵がもにを持つに
00:07:50確定するに至った
00:07:51ガンガン戦争なんかもね
00:07:53最終の国防総省の要素報告を見ると
00:07:55私に言った通りになったと書いた
00:07:57それでですね
00:07:58イギリスは戦線して8万の兵隊出して戦ったよりも
00:08:01日本の協力が数十倍値すると書いたんですよ
00:08:03日本特に技術がいかにあるか発用したか
00:08:06そういうものを含めてね
00:08:07私たちはやっぱりそのなんていうのが
00:08:09自分の力っても信じたりそれが世界を動かす力を持
00:08:11っているんだけども
00:08:13なんていうのかその要するに発想力がない
00:08:17で私この日本を眺めてますとね
00:08:19菅政彦君って私を育った俳優がこの間主演した
00:08:22プライドという東京裁判の映画を見たとっても良かった
00:08:25彼の演技はね
00:08:26まあ映画はまだまだ
00:08:272つ初めて知ったことはね
00:08:30冒頭にねウェブという裁判長がね
00:08:32要するにね
00:08:33アメリカ人とオーストラリア人の要するに弁護団
00:08:36がね
00:08:37我々はこの裁判を主催する資格がない
00:08:40同じことを10年部協定違反でですね
00:08:42残虐をやってるじゃないか
00:08:44慌ててそれを止めてですね
00:08:46そして同時通訳の日本語はやめさせて
00:08:49続けさせて後でその議事録から削除するんですな
00:08:52もう1つはね
00:08:53処刑された東条さん以下で
00:08:55十数人の戦犯の遺体が帰ってこねん
00:08:58どこで明かりどこで伝えた
00:08:59こんなめちゃくちゃのものないですよ
00:09:01そういうね被害の関係ってのはね
00:09:03実質的についてるんだなって感じだね
00:09:05私は今日本のアメリカのですね
00:09:07要するに金融の世界戦略の罠にはまって
00:09:10もう本当に間接的だけども
00:09:12実に見事に集団されて日本を眺めてると
00:09:15まあその感を否めないってことですな
00:09:20はいよく分かりました
00:09:23特に石原さんがこのところに来てね
00:09:26こいつは許せないとと
00:09:28これはどうもアメリカにね
00:09:33まさに罠だということを実感されたのは
00:09:35どんな事件がありますか
00:09:37いやそれはもう相対と眺めてね
00:09:39点としてね
00:09:40要するにいろんな事件が起こってくる
00:09:41東アジアも
00:09:42それをつなげていくとね
00:09:44大きな輪郭がね
00:09:45星座の形じゃないかと
00:09:46見えてくるような気がする
00:09:48これ私の想像力の諸賛かね
00:09:49ただの想像力のようではないか
00:09:51それとも現実か知りませんけど
00:09:53次は私はね
00:09:54やっぱり現実そうなってると思う
00:09:55例えば東アジアの韓国含めて
00:09:58東アジアに起こってきた事態眺めてもですね
00:10:00さっきその
00:10:02司会所のアナウンサーが言ったらしたけど
00:10:05つい2ヶ月前までIMFもですね
00:10:07東アジアよく言ってるよく言ってるって言ったんですよ
00:10:10なんでそれなのにっていうのを
00:10:12マテユーさんも反論してるけどもね
00:10:13手のひら返すごとくつまり
00:10:16ドミノ現象が起こった
00:10:17やり口は全部似てるパターンとしてね
00:10:20これはねやっぱり
00:10:21アメリカのね
00:10:22僕はその咎めてるんじゃないんですよ
00:10:24見事な戦略だと思う
00:10:26官民グルーになった
00:10:27いい意味の
00:10:28これはねそういう力日本発揮したらいいんでね
00:10:31対抗する手立てがあるんだから
00:10:33例えばね
00:10:34そのアメリカ実に見事にね
00:10:36その人の力を利用する
00:10:37湾岸戦争もそうでしたよ
00:10:38それからね
00:10:40中南米のね
00:10:41その要請不良再建抱えて
00:10:42どうにもならなかった時にね
00:10:43日本が言い出したら
00:10:44一回止めといて
00:10:45今度はつまりブレディがですね
00:10:46日本同活で金を出させて
00:10:47ブレディ構想で
00:10:48自分たちのね
00:10:49その要請不良再建
00:10:52今度もですね
00:10:53見てるとね
00:10:54この後何が出てくるかって
00:10:55必ず日本がね
00:10:57混乱している東アジア
00:10:58東南アジアが
00:10:58交代する
00:10:59生産省に変わってね
00:11:01現に自動車なんかも
00:11:02GMとかね
00:11:03あるいはですね
00:11:04BMW出てきてるしね
00:11:05どんどんカットが出てきます
00:11:06やっぱりアメリカはね
00:11:08そういうシェアを
00:11:09日本に独占させない
00:11:10つまりですね
00:11:11日本が戦争を通じて
00:11:13責任のある東南アジアにですね
00:11:15その仕様もですね
00:11:16継ぎ込みですね
00:11:16技術も継ぎ込んできた
00:11:18足りないとこありますよ
00:11:19やっぱりアメリカやヨーロッパが
00:11:21手掛けている発展途上圏とですね
00:11:23どこが一番比べたら
00:11:24それ東アジアが圧倒的いいじゃないですか
00:11:26ポテンツもあって
00:11:27それをですね
00:11:28日本が焼酎にするということは
00:11:30アメリカは戦略のように
00:11:31好まないという形で
00:11:32私は手を打ってきたと
00:11:34これやっぱりゲームなんだからね
00:11:35試合なんだから
00:11:37負けてグズグズいっちゃいけない
00:11:38こっちは勝てる力あるし
00:11:39やり返す力あるんだから
00:11:40第2ラウンドにはね
00:11:42やっぱり戦術を変え
00:11:43戦略を立てて
00:11:44自分の戦略を立ててね
00:11:45行くべきだと
00:11:46例えばね
00:11:47この間
00:11:48要するに予算の君
00:11:49スウザン大臣予算の君が言ったら
00:11:50予算の構想としては呼んでないけど
00:11:53プロパーなですね
00:11:53マレーシアに限ってね
00:11:55こういうつまりなんていうのか
00:11:56野村証券と住友が運営を使ってですね
00:11:59とにかく手こ入れしようという
00:12:00あの案なんかはね
00:12:01あれがもし常時していったら
00:12:03非常に風変性を持ってきて
00:12:04他の国が同じことを望んでくるし
00:12:06日本の縁でできますよ
00:12:08アメリカはこのままないでしょ
00:12:09だから宮沢構想だったらね
00:12:11結局一回潰しておいて
00:12:12後で出てきて
00:12:13アメリカも加わってですね
00:12:15アメリカの政治的な平和の国で
00:12:17日本にほとんどの金出させた金を
00:12:19都合よく使う
00:12:20恩は日本じゃなしにアメリカが着せる
00:12:22そういう見事な外交のパターンをね
00:12:25抜け抜けてやってるね
00:12:27これ別に咎めてるんじゃん
00:12:28道徳的に
00:12:29私はやっぱりやり返したらいい日本は
00:12:31そこなんですよね
00:12:33まず
00:12:34アメリカのいいようにね
00:12:36アメリカはやったと
00:12:38それはある意味では素晴らしいわけですね
00:12:39アメリカはうまいと
00:12:41余計やったと言えるんだけど
00:12:43なぜ日本はやられちゃったんですか
00:12:44どこがまずいんですか
00:12:46それはやっぱりたりき本願でね
00:12:48安保なんてクソの役にも立たないものをね
00:12:50今金貨玉城のごとくしてたら
00:12:51何安保クソの役にも
00:12:52だって見とかなさ
00:12:54アメリカは情報持ってるからね
00:12:56北戦の本当の情報なんか流しませんよ
00:12:58私の向こうにも情報源あるから
00:13:00これねその北戦はね
00:13:02例えばだね
00:13:03あの出来の悪いモンデルって大使が来てね
00:13:05いた時にだな
00:13:06要するにその尖閣諸島でね
00:13:08日本としなった間で封鎖が起こなった
00:13:10でニューヨークタイムズの記者がたね
00:13:11これで本当に軍事封鎖が起こった時に
00:13:14安保出動するんですかって言ったら
00:13:17しないと言ったらモンデル
00:13:18私は一人噛みついた
00:13:20それで総選挙と大統領選挙だった
00:13:21トカゲの尻尾切りでね
00:13:23ケントカルダなんか補佐官できて
00:13:25長くいるつもりでたり
00:13:26彼が就任した
00:13:271週間後にモンデルやめて帰っちゃう
00:13:29それから1年間日本のような
00:13:31アメリカにとってあまり大事な国じゃないんでしょう
00:13:33しかし世界の大国にいたね
00:13:35アメリカ大使がいない
00:13:38こんなねバカ
00:13:38それで共和党のですね
00:13:40要するにスタッフが問題してたね
00:13:42こんなバカなこと言うからね
00:13:43医者がない人が出てきてね
00:13:45安保に対する不信感が起こってくる
00:13:47しかも片方ではね
00:13:48黒人の海兵隊がね
00:13:50小学校5年生6年生後に林間してたね
00:13:53あいましい問題が起こっている時に
00:13:54沖縄の政治家もバカなんだ
00:13:56アメリカの代表の大使がたのは
00:13:58尖閣諸島
00:13:59沖縄県
00:14:00石垣市
00:14:01あざ
00:14:01ウォルツ島を守ってくれないな
00:14:04普天間の岸じゃない
00:14:05全部安保を返ってくれると
00:14:06その代わり俺たちはね
00:14:07自前で
00:14:08強力な防衛効果を作ります
00:14:10攻めていく必要はないな
00:14:12それ言ったらいいじゃないですか
00:14:14森本さんなんか心中それ感じてられたら
00:14:16何か言えないだろう
00:14:17ちょっとね
00:14:18金融問題からいきなり防衛問題
00:14:20せっかくなったんだから
00:14:21岡崎さん
00:14:23日米安保なんで
00:14:24クソの役にもたないの
00:14:25石川さん言ってるんですか
00:14:26どうですか
00:14:28それに対する一番の反論はですね
00:14:31じゃあどうするのと
00:14:33じゃあどうするの
00:14:34変わりはあるんですか
00:14:35って
00:14:35ありますよね
00:14:36ただ日本はですね
00:14:37自分の技術を作るしですね
00:14:39アメリカが内需拡大って言ったのは
00:14:40日本はですね
00:14:41その攻撃的じゃない
00:14:42完全な要するに
00:14:43専修防衛国家ってものをですね
00:14:45作るんだったらね
00:14:47それはねすぐできますよ
00:14:49宇宙衛星だって飛ばせるんだしね
00:14:50それはねその北線のね
00:14:52ロケット
00:14:53チャチなロケットかもしれないけど
00:14:54察知したり撃ち落とす技術だし
00:14:55日本にあるわけだから
00:14:57アメリカはこの前
00:14:57隣の市の方がこのままないだろうけど
00:14:59やったらいいじゃないですか
00:15:00日本がね
00:15:01上田てっちゃんが指いたら
00:15:02今頃ね
00:15:03日の間に立ったって
00:15:03東南アジアを攻めていく
00:15:05バカなことする人全くねえんだから
00:15:07だったらね
00:15:07戦士防衛国家になって
00:15:08内需拡大しますよ
00:15:11今の北線という言葉はね
00:15:13北朝鮮嫌がってましたね
00:15:15北朝鮮と言ってくれ
00:15:16そうと
00:15:16でまあいいですよ
00:15:17石原さん言うなら勝手なんだけども
00:15:19と言ってるようです
00:15:20はい岡崎さん
00:15:23じゃあ森本さんどうぞ
00:15:24いや私はその
00:15:26石原先生のね
00:15:28先生の経済のところは
00:15:29僕は
00:15:30経済あったじゃん
00:15:31よくわかるけど
00:15:32安保のところは私は
00:15:34基本的に納得しません
00:15:35そういう考え方じゃないと思います
00:15:37どうですか
00:15:38日米安保というのは
00:15:42結局は日本が
00:15:44膨大な軍事力を持たないで
00:15:47生きていく一番
00:15:48効率的な良い方法でね
00:15:51このアメリカの活力というものを
00:15:53どうやって日本が利用するかというか
00:15:55活用するかということが
00:15:57我々に今問われているわけで
00:15:58安保を否定して
00:16:00日本が
00:16:01日本の軍事力で
00:16:03日本を防衛するというのは
00:16:04膨大な防衛費と
00:16:06国民の非常に苦しい
00:16:08国民は僕はそういう選択は
00:16:10しないと思うんですよね
00:16:12安保に万全であるということは
00:16:15ありえないし
00:16:15同盟が未来英語に続く
00:16:17ということはありえないけども
00:16:18どうしたら一番
00:16:19日本にとって良い形になるか
00:16:21ということは考えないといけないけども
00:16:23しかし安保を否定して
00:16:25岡崎さんがおっしゃるように
00:16:26どういう方法があるんですか
00:16:28我々はそんなに
00:16:29日本の1億2000万の国民と
00:16:31反映する国益というか
00:16:34国民の豊かな生活というのは
00:16:36アメリカのプレゼンスとか
00:16:38コミットメントを
00:16:39うまく利用するとか
00:16:40活用しないで
00:16:41日本が単独に守るなんて
00:16:43いうようなことは
00:16:44今の国際情勢では
00:16:46僕はありえないし
00:16:47リアリスティックでないというか
00:16:49現実的でないと
00:16:50思いますし
00:16:51周りの国に非常に大きな
00:16:53警戒心を誘かせる
00:16:54それは日本の国民が
00:16:56それを選択しないと思います
00:16:57鈴木さんどうですか
00:16:58しないでしょうね
00:16:59しないと
00:17:02今の森本さんのお話を
00:17:03私はレベルが低いで
00:17:05人間なんで
00:17:06レベル低いなりに言うと
00:17:07つまり安保の方が
00:17:08安上がりだと
00:17:09こういう話です
00:17:10安保が日本に
00:17:12例えば尖閣諸島の問題が
00:17:14起こったとき
00:17:14発動しないんだったら
00:17:15困ったもんだってね
00:17:16一番冷戦構造が激しくて
00:17:19米ソンの対立が激しかったときに
00:17:21一番審判の可能性のある
00:17:23地理的にも近い
00:17:24北海道に
00:17:25あの期間
00:17:26一人もアメリカ兵いなかったんですよ
00:17:28ということはね
00:17:28日本にアメリカがね
00:17:29膨大な基地を構えている
00:17:31戦略基地ってのはね
00:17:32日本の防衛よりも
00:17:33例えばアンガン戦争のときも
00:17:34そうですけどね
00:17:35ハーイイセイね
00:17:36ケープタンまで
00:17:37しかもオーストラリア
00:17:38ニュージーランドは
00:17:39南半球もカバーするね
00:17:40アメリカの国際戦略のために
00:17:42そのためには
00:17:43日本の基地がなかったら
00:17:44絶対に敵わない
00:17:46それはね
00:17:46沖縄にある
00:17:47アメリカが戦後作った弾薬庫は
00:17:49世界一のものです
00:17:50それがかつて
00:17:50日本の抵抗会議が持ってたね
00:17:52笹谷はね
00:17:53横須賀の感染修理能力ってのはね
00:17:55これはもう世界一のものです
00:17:56それはね
00:17:57フィリピンなんかにある基地なんか
00:17:58全然問題なかったから
00:18:00サーッとアメリカ引き上げちゃったけども
00:18:02それがなかったらですね
00:18:03アメリカは
00:18:03日本を守るんじゃない
00:18:05つまりですね
00:18:06世界っていうものをね
00:18:07軍事的にカバーする
00:18:08発信能力を持たないんですよ
00:18:11だったら日本はね
00:18:12レンタル貸したら取ったらいい
00:18:13レンタル
00:18:14お金取ったらいい
00:18:14こっちは出してるの
00:18:15しかも
00:18:16出してるの
00:18:16金丸のバーガーがね
00:18:17その要するに
00:18:18思いやり予算なんていうもんだから
00:18:20みんなそうかって
00:18:20そういうことになってるんだと思うけどね
00:18:22とんどまい話だこれ
00:18:23いやそれはね
00:18:25日本の
00:18:26におけるアメリカのプレゼンスってのは
00:18:28日本のためだけでないというのは
00:18:30石原さんおっしゃる通りですよ
00:18:32しかし
00:18:33その結果として
00:18:34アメリカがね
00:18:35日本の基地を使って
00:18:36この地域を安定することが
00:18:38結果としてですよ
00:18:39日本の安定につながってるという論理なんじゃないですか
00:18:42じゃあ森さんね
00:18:43尖閣にですね
00:18:44もし日中で軍事紛争が多かったら
00:18:46アメリカは指導すべきでしょ
00:18:48安保がある限り
00:18:49それはね
00:18:51あれ問題より間違えたんですよ
00:18:52あれからもうね
00:18:541ヶ月くらいしましてね
00:18:56ペンタゴンのキャンベルがね
00:18:58あれは適応地域だと
00:18:59というふうにはっきり言ってるんですよ
00:19:01まあね
00:19:03外交でね
00:19:04一番大事なのはね
00:19:07同盟関係なんですよ
00:19:09孫子で言うですね
00:19:10交わりを打つという
00:19:12これは例えばね
00:19:13戦争しますでしょ
00:19:14そうすると
00:19:15相手の兵力を
00:19:17半分撃滅するってのは
00:19:19大変なことですよ
00:19:19こっちゼロでね
00:19:21だけど向こうの同盟してる場合
00:19:22同盟裂けば半分になっちゃう
00:19:25逆にですね
00:19:26こっちが同盟したら
00:19:27倍になりますからね
00:19:28結局みんなね
00:19:29同盟で持って生きてるんですよ
00:19:31アメリカもそうなんですよ
00:19:32日本の場合はね
00:19:33これはもうどう考えても
00:19:35アメリカと同盟してるのが
00:19:36一番安全です
00:19:36これは間違いないです
00:19:38ただね
00:19:39一人でいるのがね
00:19:4010倍安全ですよ
00:19:41あの
00:19:42石原さんに伺って
00:19:43というか
00:19:43石原さんもおっしゃるなと思うけど
00:19:46例えば日本のね
00:19:47空を守ってるのは
00:19:48アメリカ軍ではないですね
00:19:50これは完全に
00:19:51日本の自衛隊を守ってるわけですね
00:19:53そうですね
00:19:53それから
00:19:54日本にもし
00:19:55どっかの国が攻めてきたら
00:19:57日本の陸上をね
00:19:59国内守るのは
00:20:00これは日本の自衛隊ですね
00:20:01ない
00:20:02
00:20:03アメリカに一番たくさんいるのは
00:20:05海兵隊ですね
00:20:07シーレもアメリカ
00:20:07シーレも守って
00:20:09いや空はね
00:20:09だんだん減ってきたら
00:20:10どんどんその分だけ増えるんです
00:20:11アメリカに来るから
00:20:13日本に一番多くいるのは
00:20:14海兵隊なんですね
00:20:15沖縄に
00:20:15そうそう
00:20:16海兵隊
00:20:17海兵隊は日本を守るために
00:20:18いるわけがないんで
00:20:19どっか外で
00:20:21なんか戦争が起きたときに
00:20:22そのために行くわけですね
00:20:23そうです
00:20:24つまり日本の国はね
00:20:25本当は日本は守ってるんじゃないですか
00:20:27技術よ
00:20:28それはね
00:20:28論理としてそういうことではないんです
00:20:30つまり
00:20:31それはあのね
00:20:32安保条約を新しくしたとき
00:20:3460年に安保を改定したときに
00:20:37日本おっしゃるように
00:20:38田原さんおっしゃるように
00:20:39日本の領域は
00:20:40市として日本をやってね
00:20:41その周りは
00:20:42アメリカがやるという
00:20:43役割を分担して
00:20:45そして協力をして
00:20:46いやだけど
00:20:47そういう世界を守るね
00:20:48これはやっぱりアメリカの世界戦略ですよ
00:20:51日本のためのもんじゃない
00:20:52アメリカの世界戦略のために
00:20:54沖縄にいるね
00:20:55日本にいる軍隊のための
00:20:57金をね
00:20:58なんで日本が出すんですか
00:20:59いやそれはね
00:21:00それは日本のためじゃないと
00:21:02断定的におっしゃるけど
00:21:03日本のためなんですよ
00:21:04間接的に言うと
00:21:06つまり日本の領域
00:21:07日本を守るというか
00:21:08日本の領域だけじゃダメなんです
00:21:10周りを安定にするという役割が
00:21:12ちょっといいですか
00:21:12はい
00:21:13基本的にですね
00:21:14他の国に自分を守ってもらうと
00:21:16破綻は甘いと思うんですよね
00:21:17だから守ってもらってないって
00:21:19だから
00:21:20まずそういう発想のいいのを
00:21:21話してるんですけどね
00:21:22今回の金融破綻にしても
00:21:23結局があるですよ
00:21:25アメリカのお金がですね
00:21:26荒らし回ったわけでしょ
00:21:28甘いわけですよ
00:21:28だから安保地だってやっぱり
00:21:30日本を抑えたいんじゃないですか
00:21:31アメリカってな
00:21:33それが一つになってますね
00:21:35で今一体じゃあ
00:21:35誰に対して守るんだと
00:21:37それも怒られましたよね
00:21:39そのあたりはっきり分かんないんじゃないですかね
00:21:41もう一回その日部安保地の議論にしてもいいんじゃないかと思
00:21:44ってますけどね
00:21:45さっきの田原さんの論点戻るとね
00:21:47日本を守ってんのは日本の三軍ですよね
00:21:50立海空のね
00:21:51だけどその攻める側からすると
00:21:54誰がそこで戦争をやるかっていうのは
00:21:55そんな大事なことじゃなくて
00:21:57日本を攻めに行った時に何が起きるかと
00:22:00自衛隊だけが対応するのか
00:22:02誰か同盟軍が出てくるのかと
00:22:04これがもう一番肝心な点で
00:22:06その背後にアメリカがいると
00:22:08日本を攻めた時に本当に
00:22:10米軍がどう活動するかって本当のことは分かんないですよ
00:22:13それは分かんないですよ
00:22:14安保条約に何と書いてあったって
00:22:16アメリカの国益から考えて
00:22:18これは正観した方がいいと思ったら正観するでしょ
00:22:21そういうもんですよ政治はね
00:22:22だけど一般論で言うと
00:22:24今の情勢だとこれは日本を攻めるということは
00:22:26アメリカにも手をつけるということで
00:22:28アメリカにも仕返しを受けるぞという意味では
00:22:32これは完全に防衛になっているわけですよ
00:22:34そうでしょ
00:22:34次にそのお金を誰が持つかと
00:22:37具体的には尖閣諸島の問題が出てきた時にだね
00:22:41つまりそれはアメリカの国会でも日本の国会でも問題にならず
00:22:44にね
00:22:45そのまあペンタゴンのどういう交換か知らないかと
00:22:48なんか時間を外してですね
00:22:50いやあれは間違っていると
00:22:51それは日本にですね要するに世論を説得するだけの宣伝力もない
00:22:57
00:22:58しかもその問題は一部の役人がいってもですね
00:23:01曖昧なのは未だに私は疑問を持っているけども
00:23:05そこはやっぱり政府なら政府がですね
00:23:07要するに首脳同士ではっきりしてもらえたん
00:23:09いやだけどね石原さんそうはおっしゃるけどね
00:23:11尖閣諸島にしたって竹島にしたってね
00:23:14その我々から見れば日本の領土かもしれないけど
00:23:18そのなんていうかな客観的に見た場合に
00:23:20これは結構どっちの領土か微妙なところがあると
00:23:23日韓の漁業交渉なんか非常に大人の解決してて
00:23:27ここがどっちのものかって議論はやめましょうと
00:23:30いうことで一つの安定を保つわけでしょ
00:23:32今尖閣諸島にどれだけの国民的経済的な意味が
00:23:37あるか
00:23:37思い出は別ですよ思い出はね
00:23:39しかも油が出てる
00:23:41だからその時にそのために軍隊が出たりなんかして
00:23:45あの紛争が起きることが本当に日本人にとって幸せなの
00:23:48かな
00:23:49いやあれね
00:23:50海底油田ってものはですね
00:23:51沖縄がね正式にアメリカから返還
00:23:53私その交渉に随意として行きましたけどね
00:23:55その時点できちっと要するに日本の国土として
00:23:58正式にですね文書の中でアメリカから返還されたんですよ
00:24:01ところがですね海底油田のポテンツが出てきて
00:24:04要するにしながらですね領域に使用しだしたらですね
00:24:06アメリカはね日本がハーグの国際裁判所に
00:24:09それをかけようと思って承認になってくれたら
00:24:11私は知らんで逃げちゃった
00:24:13こんなバカなしない
00:24:14岡崎さんとね森本さんの主張にね
00:24:18ちょっと別の観点からコメント込みますとね
00:24:22やっぱり岡崎さんと森本さんの考え方はね
00:24:24やっぱり依然として冷戦の時代の発想につながって
00:24:27と思うんですよ
00:24:28クリントン政権の冷戦崩壊後の世界戦略というのは
00:24:32完全に変わっているんですね
00:24:33でクリントンが大統領との93年の1月です
00:24:37あの最初の記者会見
00:24:38最初の記者会見で
00:24:40これはもう国内向けじゃなくて
00:24:41海外に向けた記者会見で
00:24:44今もう冷戦が終わったと
00:24:45これから世界の力を消すのは
00:24:48軍事力でなくして金融力経済力だと
00:24:51そしてこれからは経済戦争の時代に入ると
00:24:55そしてその経済戦争の第一の敵は
00:24:58このエナミという言葉ははっきり使って
00:25:00日本だということを言っているんですよ
00:25:02でもうアメリカの戦略も完全に
00:25:05特にクリントン政権に入ってからですけども
00:25:08経済金融戦略に入ってきている
00:25:10それがまた変わるんです後で
00:25:12いやちょっと変わる
00:25:13いやもうちょっと
00:25:14それで
00:25:15したがってこの今のですね
00:25:17この安保の問題については
00:25:19アメリカが日本を守ってくれる
00:25:21あるいはそういう問題一つあります
00:25:23で軍事力の点から考える必要があります
00:25:26しかしアメリカのね
00:25:28もう今世界を見る
00:25:29ロシアを見る目も
00:25:30中国を見る目も
00:25:31日本を見る目も
00:25:32それからアジア諸国を見る目も
00:25:33完全に変わっているんですよ
00:25:35でその場合に私は
00:25:36今日本が安保というね
00:25:39岡崎さんとか森本さんが持っているような
00:25:41安保という
00:25:42そういう冷戦時代の発想に
00:25:46抜け切らないとはちょっと申し訳ないけども
00:25:47そういう考え方に
00:25:49とどまっていると
00:25:50私は今アメリカがね
00:25:52世界で展開している
00:25:53そして日本に対して発動している戦略というのを
00:25:56理解できないと
00:25:56それもそうです
00:25:57違うんです
00:25:59アメリカというふうには
00:26:02これ政策が本当に変わるんです
00:26:03どんどん
00:26:04また首脳の言い事もどんどん変わるんです
00:26:0793年に言ったことが
00:26:08今でも生きているということは全くないんでね
00:26:10引用されたのは93年でしょ
00:26:12そうでしょ
00:26:14もうすでに95年にないリポートが出ましてね
00:26:17今度また新しいリポートが出ましてね
00:26:19次々に修正していくんですよ
00:26:21どう修正されているんですか
00:26:23西米同盟がですね
00:26:24一番大事だと
00:26:25アメリカの世界安全保障政策の基軸であると
00:26:29これをね時々否定するんです
00:26:30いやなんでね
00:26:32その否定したものをまた肯定するんですか
00:26:34どういう必要があるんですか
00:26:35一時ね
00:26:36否定肯定というよりもものの考え方が
00:26:39要するにアメリカのある国はね
00:26:40一番の誤解はアメリカのある国があってね
00:26:43裏で何かを考えて
00:26:44いちいちやっていると
00:26:45これは金融も
00:26:47あんぱんぱんそうですけど
00:26:48これが一番の間違いなんです
00:26:49間違いですか
00:26:50間違いです
00:26:51国はね大統領があってね
00:26:54大統領があって行政府があってね
00:26:56議会があって世論があって国民があるんですよ
00:26:59それぞれいろんな意見がありましてね
00:27:01お互いの意見を戦わせながらチェックアンドバマ
00:27:03ンスで
00:27:05政策が出てくる
00:27:06場合によってはある部分の政策が強く出てくる
00:27:09場合によってはある部分が出てくる
00:27:11またその部分部分がですね
00:27:12時によってはどんどん変わるんですね
00:27:14これはいつも見てなきゃいけない
00:27:16それをね一時的なねこの変動に惑わされましたね
00:27:20たって一時の言動を捕まえてね
00:27:22これがアメリカだとかね
00:27:23アメリカこう考えてるとかね
00:27:25これは間違いないです
00:27:26必ず間違いないです
00:27:27石田さんに間違いを犯してるわけ
00:27:28いやたださない
00:27:30私がまあ呼びをしたんでね
00:27:31問題がちょっとずれちゃったんだけど
00:27:33水野さんおっしゃったことも大事だと思う
00:27:35それはね
00:27:36やっぱり世界の情勢が変わってきた中で
00:27:39日本にとってのアメリカにとっての安保の意味合い
00:27:41世界にとっての安保の意味合いってのはですね
00:27:43かなり変質してきたと思うんですよ
00:27:45私が言ったのはね
00:27:46つまりその日本がね
00:27:47金融戦争がまさに世界中をこういう風に巻き込んでる
00:27:50中でね
00:27:51持てる力を発揮できずに
00:27:53つまりアメリカに迎合される
00:27:55搾取されるという
00:27:56そういう根底にはね
00:27:57そのやっぱりアメリカに対する妙な追い目があって
00:28:00その追い目の最たる根拠ってのは
00:28:03どうもその日本の社長
00:28:05サレンマンが上がってて社長ばっかり多い
00:28:07要するに総意のない連中だけ
00:28:09ケダメも日経連も
00:28:10そんな連中はね
00:28:11まあアメリカにこれだけ借りてるし
00:28:12何が借りてるんですか
00:28:13防衛で
00:28:15物分からないかね
00:28:16すぐその追い目でね
00:28:17積極的な金融政策出てこないけど
00:28:19そういう日本がいたざめに
00:28:20たたらを踏んでる
00:28:22その何となのか背景にある
00:28:24要因の一つがね
00:28:25私は安保に対する課題評価だって
00:28:27意味で言ったんで
00:28:27私は昔は安保擁護してましたよ
00:28:29それから必要だって言ってましたね
00:28:30それ社会とは随分議論したもんだけどね
00:28:32だけど今の時点でね
00:28:34つまりこの大事なね
00:28:36日本の努力してあげる利益が
00:28:38全部巧み大きな大棒編みで
00:28:41引かれていってる時に
00:28:42手をこまぬいているその姿勢っていうのを肯定するためにね
00:28:45日米安保出されたんだと
00:28:47僕はやっぱり意義ありということに言ったわけですよ
00:28:48一緒に
00:28:49でもちょっと
00:28:51面白い説明なんだけど
00:28:53僕ちょっと話が違うなと思うとかあるのはね
00:28:55アメリカに
00:28:57日本人が多い目を追ってるから
00:28:59譲ってるとかいう話じゃなくて
00:29:01アメリカはアメリカの持ってる
00:29:03ケーパビリティっていうか能力と
00:29:04知恵を組み合わせて
00:29:06自分たちにとって何が一番有利なのかというのをやって
00:29:09るわけですよ
00:29:10それに対して我々の知恵が足りないという具合にね
00:29:14理解しないと
00:29:15だからさっき言ったじゃない
00:29:17民間にある知恵をね
00:29:19なんていうのかな
00:29:20要するに束ねていくね
00:29:21そういうその指導者たち
00:29:23例えば在会のトップの人たちもそうでしょ
00:29:25だからそこに知恵はないんだよ
00:29:26いやないというか発想がない
00:29:28その発想を妨げるもの後ろにですね
00:29:29安保に対するオーバーエスティメートがあるということを言った
00:29:32だけで
00:29:32僕はですね
00:29:33その日本にですね
00:29:34やっぱり民間にたくさん知恵ある
00:29:35これだってね
00:29:36要するにスタンレンにいる時に
00:29:37どうだか
00:29:38シティバンクにいる時に
00:29:39彼独自のデリバティブつったような男が
00:29:41そういう人が日本にたくさんいるし
00:29:42世界で一番最初に先ほどのデリバティブを作ったのは
00:29:45日本人ですよ
00:29:46江戸時代の道島に書いたけど
00:29:48アメリカの金融戦略を考えれば
00:29:50やっぱりアメリカって軍事国家ですからね
00:29:52やっぱり金融も彼らも一種の国家戦略と言いますか
00:29:55
00:29:57そういう目で見たら分かりやすいですね
00:29:58今岸田さんの言われた
00:30:01世界における安保の意味っていうのは非常に重要な視点で
00:30:04まさにその脳というのが重要なんですが
00:30:07脳というにはやはり技術がいると思うんですね
00:30:09それは何かといったら
00:30:10ウォール街なり
00:30:12要するにワシントンの本丸にある
00:30:14そこに行かなければ手に入らない情報に基づいて
00:30:18作戦を立てるということが絶対に大事
00:30:20そうでないとただ単にアメリカの影を切るだけになると思
00:30:23うんです
00:30:23さっき田原さんのお話に出た
00:30:26なぜその海兵隊が基地に多いのか
00:30:28それが非常に重要になってくると思うんです
00:30:30つまり沖縄の少女の気の毒な本当に悲しい事件を思
00:30:34えば
00:30:34アメリカといえども日本から基地から帰れと
00:30:38基地を日本に返してもう
00:30:41永遠に帰ってくるなと
00:30:42そういう気持ちはもう胸が潰れるほど分かるわけです
00:30:45しかしそれをやられた時
00:30:46それはアメリカに対する極刑判決なんですね
00:30:50それはアメリカの世界戦略において
00:30:52ただ単に極東を失うだけじゃないんです
00:30:54アメリカは太平洋を失うんです
00:30:57つまり日本はアメリカが思っている以上に南北に長いと
00:31:00もちろんその日本から離れた場合には
00:31:03韓国であるとかフィリピンであるとか
00:31:04いやだから岩下さん
00:31:05ちょっとね今や日米安保条約は
00:31:08日本にとって必要である以上に
00:31:10アメリカにとって必要なんですよ
00:31:12というか世界の
00:31:13その認識を日本人は持つべきなんです
00:31:19日本がアメリカに対抗する金融の国家戦略を立て
00:31:22たためにはですね
00:31:23ウォール街の中枢にある知恵を借りなかったらダメだ
00:31:26ったら
00:31:26日本に対する見くびりよそれは
00:31:28それが一つのポイントだと思うんですが
00:31:30例えばね例えば宮沢抗争って結局韓国脱退したらいいとこに
00:31:34されちゃう
00:31:34ブレディー抗争には日本はね
00:31:36しぶしぶついていかざるを得ない
00:31:38てめえたちはナフタ作ってるせい
00:31:40エカフェじゃない
00:31:42なんだ
00:31:43マハティリさんが言い出したね
00:31:45EAEC
00:31:46それはですね潰す
00:31:48エペックなんかクソの役に立たないって
00:31:50この間わかったじゃないですか
00:31:51終わった後でね
00:31:52カナダでエペックの増装会議があった時に
00:31:54みんなぶつぶって結局エペック役に立たなかった
00:31:56言ってやらない
00:31:57でアメリカはですね日本と一緒にその言い訳をする
00:32:00それどうでもいいんだけど私はね
00:32:02例えばね予算の構想をやったらいいじゃないですか
00:32:04必ずつぶしますよアメリカ
00:32:06それからセギンとかね
00:32:08IMFとかねアジギンのようなね
00:32:10系列化されたアメリカの系列化された
00:32:11そういうシャツじゃないし日本がプロパーのですね
00:32:13アメリカはヨーロッパの復興のためやったみたいな
00:32:15アジア復興のためのマーシャルプランのような
00:32:17新しい基金作ってね
00:32:19売ったらいいんそりゃ
00:32:20日本が負けたって言うんですけどね
00:32:22負けたって言うか戦ってないですもんね
00:32:24というかそこの前提としてですね
00:32:26しかし
00:32:28ウォール街の前提として一つ申し上げたいのは
00:32:30ウォール街のおける誠実であるということの定義の意味はですね
00:32:35裏切りの裏切りが誠実なんですね
00:32:37つまり4回裏切れば愛すべき誠意になるわけです
00:32:41言葉を変えて言えばそういう環境の中で
00:32:44例えばソロスとですね
00:32:48ムーディーズをワンペアにして
00:32:50これを切るということになると
00:32:52結果的にはですね
00:32:54ソロスやヘッジファンドの大波や
00:32:57そのサメたちから
00:32:58日本の防波堤を壊すということになるわけです
00:33:00言葉を変えて言えばアジアでおっしゃられたように
00:33:03非常に厳しい状況が起こった
00:33:05その一つの原因は
00:33:06格付け会社やあるいはそういう信用調査機関がですね
00:33:10ウォール街のそれは反省なんですけれども
00:33:12それを見事に予言するには
00:33:14甘かったということなんです
00:33:16ですから今回のような長期国債を
00:33:18日本のランクをワンランク下げたとしても
00:33:20それはむしろそういった混じったメッセージを出すことによ
00:33:23って
00:33:23逆に言うと1時間後に入ってくるかもしれない
00:33:26ヘッジファンドの大嵐からですね
00:33:28結果的には日本を守ることになっているわけです
00:33:30言葉を変えて言えば
00:33:31アメリカ国債といえども
00:33:33ムーディーズはいざとなれば平気で
00:33:35国家権力から圧力がかかろうともですね
00:33:38そこにおいて
00:33:39ランクを平気で下げるわけですね
00:33:41そういうふうな意味で
00:33:42退治するという点において
00:33:44結局なぜかというと
00:33:45そのウォール街の中にあることになるのは
00:33:48その結局一人が勝つという
00:33:51その競争社会なんです
00:33:52だから一人だけが勝つので
00:33:54いやそれは一つですが
00:33:55一人だけが勝つので
00:33:58何みたいに
00:33:59つまり一人だけが勝つということが
00:34:02ウォール街の状況なので
00:34:03まるで自分のことしか考えていないように思います
00:34:07アメリカが戦略的にね
00:34:10やっぱりアジアや日本をね
00:34:12潰しにかかっていると
00:34:14いう話に対して
00:34:15あなたは反論をしているんでしょう
00:34:17彼らはただ自分一人が勝とうと思っているに過ぎないんです
00:34:20いやでもね
00:34:20石原さんとね
00:34:22石原さんとね
00:34:22石原さんとこの岩田さんの対立非常に面白いんですよ
00:34:26というのはね
00:34:27岩田さんはウォール街の情報へ入ってこなきゃいか
00:34:30んと
00:34:30石原さんは
00:34:31いやそれ入っているからダメだって言うんですよ
00:34:34それでそれ入っていってはダメだって言うんですよ
00:34:36つまりウォール街の
00:34:38いやそれは負けないって言われる
00:34:40だから負けないけども
00:34:41それ入っていっちゃいけないって言われる
00:34:42それでこれ非常に私ね
00:34:44重要だと思うんですよ
00:34:45で実は石原さんのね
00:34:46あの主張について私ね
00:34:48石原さん本の中で私の引用してるんですよ
00:34:50でそれで自分の言っていることをね
00:34:53だいたい一線です
00:34:54いろんなこういう本でもって
00:34:56どういうふうに私がね
00:34:57石原さんでね
00:34:58違っているか実は考えたんです
00:35:00でちょっと失礼な言い方かもしれないけども
00:35:03石原さんはね
00:35:05いつかあの
00:35:05あの怒らないけどね
00:35:07感情的なね
00:35:10あの情緒的なね
00:35:11跳ね上がり右翼だと思うんです
00:35:13私はね
00:35:15冷めた右翼なんです
00:35:16でいいですか
00:35:17それ重要なこと
00:35:18これ実は
00:35:19これ非常にあの重要なことなんですよね
00:35:20それが当たってる
00:35:21それでね
00:35:23それでこれは今のね
00:35:24その技術の問題に関連している
00:35:25表面上の問題じゃないですか
00:35:26表面の
00:35:27それは別に
00:35:28ちょっと何が言いらっしゃる
00:35:29いやそれがこれからやる
00:35:30この二人の対して
00:35:31
00:35:31石原さんにね
00:35:33かけているところはね
00:35:34第二次世界大戦と全く同じ間違いを犯してるんですよ
00:35:36で日本はね
00:35:38レーダーを取ってた
00:35:39
00:35:39こういうあの情報技術が起こす
00:35:42
00:35:42それからB29という
00:35:44日本に例えばアメリカに対抗するのに
00:35:46今日本に何が足りないんですか
00:35:48それを金融に全く同じなんですよ
00:35:49今今
00:35:50何が足りないんですか
00:35:50今言いますよ
00:35:51今言いますよ
00:35:51今言いますか
00:35:52レーダーで負けた
00:35:53
00:35:54B29で負けた
00:35:55原子爆弾で負けた
00:35:56でこれはね
00:35:57今の時代にね
00:35:58例えますとね
00:35:59情報
00:35:59レーダーは情報調査力なんですよ
00:36:01
00:36:02それから
00:36:03石原さんがこの本で言っているようにね
00:36:04B29はムーディーズなんですよ
00:36:06ピンポイント爆撃してるでしょ
00:36:08この本の中で
00:36:09言ってますよね
00:36:10これつまり
00:36:11B29が欠けてるんですよ
00:36:13それでこの原子爆弾っていうのはね
00:36:15物量ですよ
00:36:16高度な金融技術をね
00:36:18使って
00:36:19それでもって物量でもって
00:36:20アジアとか日本を攻めてくる
00:36:22核爆弾
00:36:22これも同じようなことだと言っている
00:36:24それで日本はね
00:36:26今石原さんが
00:36:28そういうものを持っていると
00:36:29言うけれども
00:36:30まだこれ日本独自のものを持ってないんですよ
00:36:32それによって
00:36:34発想はいくらでも
00:36:35今負けてるんです
00:36:35石がないんだ
00:36:36石が欠けてるだけだ
00:36:37それは同意する部分はありますけれども
00:36:38まだこれがもう完全に
00:36:40ちょっとね
00:36:40水さん
00:36:41今言いますから
00:36:42例え話に僕はあえて乗りますけどね
00:36:45さっきの情報の問題
00:36:46金融の問題
00:36:48このアメリカがそれで攻めてきた
00:36:50これね
00:36:51第二大戦に例えたらばね
00:36:52今度は真珠湾攻撃をアメリカがしたんですよ
00:36:56例えばアメリカがね
00:36:581985年の9月にね
00:36:59レーガンが
00:37:00これからその情報を大事にするんだと言って
00:37:03でその人たちはね
00:37:04三菱選挙の社員たちを
00:37:06パーッとパクった
00:37:07囮捜査ですよね
00:37:09急にアメリカがね情報と今まではコンピューターの
00:37:12ソフトなんてものがね
00:37:13あれは判件がなかったんですよ
00:37:15そういう判件を勝手にアメリカが作ってね
00:37:17それを持ってパクっていくわけだ
00:37:19これはね
00:37:20まず真珠湾攻撃をアメリカが仕掛けたんじゃないですか
00:37:22それからもう一つ
00:37:23もう一つ
00:37:25ジョージソルスがね
00:37:26いろいろエージファンド
00:37:29これは短期資本ですよね
00:37:30短期資本で世界をこう
00:37:32まあかき回したわけだ
00:37:33でね
00:37:34これを日本人はね
00:37:36金融の自由化だと
00:37:37これが新しいグローバルスタンダードだとこういった
00:37:40でその
00:37:41むしろそういう世界に入っていけなきゃいけないといった
00:37:44ところがジョージソルスは最近本出したじゃないですか
00:37:46今の金融は間違ってると
00:37:49金融になんかね規制を加えなきゃいけないんだとこう言
00:37:51ってるんですよ
00:37:51ジョージソルスが
00:37:53俺たちの俺のやり方が間違ってたんだと言ってるんですよ
00:37:56
00:37:57何なんですか
00:37:58今の2つの点
00:37:59今の2つの点
00:38:00まずね真珠湾攻撃です
00:38:02真珠湾攻撃
00:38:04今回はアメリカが仕掛けたということなんですけども
00:38:07これはね実は真珠湾
00:38:09日本は真珠湾の勝利によったんですよ今回
00:38:121980年
00:38:12アメリカも言ってんだ
00:38:13いやいやだから今はそうだけど
00:38:14だからこれアメリカのバブル崩壊しますよ
00:38:17しかしいずれにしても日本は80年代のバブルによった
00:38:20真珠湾の攻撃に勝ったと全くない状況
00:38:23そしてそこをやられたのが
00:38:25このヘッジファンドとかあるいはアメリカの金融によ
00:38:28る日本株の売りですよ
00:38:29じゃあそれで
00:38:30何か知りにしたい
00:38:31皆さん
00:38:32日本は
00:38:32ちょっと待って
00:38:33日本はどうすべきだったんですか
00:38:35いやそれで
00:38:35今だから私が申し上げたのは
00:38:38日本が
00:38:39どうすべきだったんですか
00:38:39アメリカに相当する石原さんが言うのはね
00:38:41アメリカの中へ入り込んでいく情報とか
00:38:44そういうことじゃなくて
00:38:45日本のまずレーダーに相当する情報
00:38:47調査力を持たなきゃいけない
00:38:49それからB29に
00:38:51ムーディーズに相当するような
00:38:52こういうやはり格付け機関
00:38:54そんなの持ったって世界は信用しない
00:38:56いやいやいや
00:38:56日本も人々が好きに言うのはね
00:38:58いやいや
00:38:58森を見てない
00:38:59森を見てないと思うんですよ
00:39:00いいですか
00:39:01世界で唯一のマネーサントバンクは
00:39:04アメリカそのものなんですよ
00:39:05こまごした銀行じゃないんですよ
00:39:07アメリカそのものが
00:39:07唯一の最大のマネーサントバンクなんです
00:39:10だから去年一年であるでしょ
00:39:127000億ドルもですね
00:39:13海外から集めて
00:39:154000億ドルまた外に出したと
00:39:16まさしくあるでしょ
00:39:18そういう流れを作ったでしょ
00:39:19アメリカが銀行
00:39:21でまあオッチョコショインのですね
00:39:22金松のおやつさんが日本ですよ
00:39:24いやでもそれは日本の銀行がむしろ
00:39:26ゴール外で
00:39:27できるだけ金利を引きにしてやりたいと
00:39:28自分で言ってるんですか
00:39:29で日本中のやだからあれでしょ
00:39:31アメリカに金利下がるとしたら早いでしょ
00:39:33で米国債買ってると
00:39:35いや米国債買って
00:39:37そのドルを買わせるし
00:39:38石原さんは戦う意思がなかったと
00:39:42そこがいけないんだって言うけど
00:39:43じゃあどうやって戦えばよかったのよ
00:39:45一方ありますよ
00:39:46例えばあれでしょ
00:39:47米国債持ってでしょ
00:39:48でドルが下がったら大変でしょ
00:39:50そしたらドルのプットオブ市となりましてね
00:39:53それぞれ貿易のあれじゃない
00:39:54黒字で買ったりとかですね
00:39:56色んな方あるんですよ
00:39:57だって今日本はね
00:39:59金融債買ってるのは
00:40:00アメリカの国債を買ってるのは
00:40:01アメリカに言われて無理やりに買ってるんじゃないですよ
00:40:04これはつまり買った方が得だろうと買ってるんですよ
00:40:06だから日本にね
00:40:09日本にアメリカの商品よりも有望なね
00:40:12要するに魅力のある金融商品を
00:40:15日本は作る能力ある力があるんですよ
00:40:17ないんですよ
00:40:18ありますよ
00:40:18作るのはありますよ
00:40:21アジアに対する責任を利用するために
00:40:24さっき言ったみたいなね
00:40:24アジア版のマーシャルプランのようなね
00:40:26復興基金が銀行を作って
00:40:27その株を譲渡するとかですね
00:40:29売り出すとかですね
00:40:30それは今度の予算の構想だってね
00:40:32要するに野村証券が記載して
00:40:35そして住友がそれをファイナンスしてですね
00:40:39それで商品して売ってね
00:40:41なんていうのかな
00:40:42今の日本の金融よりも
00:40:43はるかに魅力のある商品ができるんだけど
00:40:45やろうと思ったらアメリカ嫌がって
00:40:47なかなか日本は自分で動けない
00:40:49やっぱり意思がない
00:40:50いつも気兼ねして
00:40:52やっぱりそれはね
00:40:53意思がないんじゃないな
00:40:54能力がないんですよ
00:40:55能力ないってのは
00:40:56いや能力が絶対あります
00:40:58僕は二つ言いますとね
00:41:00一つは安保のことが言うとね
00:41:02僕は言葉遣いが間違っているんですよ
00:41:04つまり日本は常にアメリカに守っていられたの
00:41:08安保があるということですね
00:41:10守られているとそういう言葉で言っているんですよ
00:41:11安保役というのは単なる抑止力なんですよ
00:41:14単なる抑止力ね
00:41:15それに抑止力を持つべきなんですよ
00:41:17でも戦争が始まればね
00:41:18戦うのは何だかというと日本人に決まっているんですよ
00:41:21憲法があるのがなかろうがね
00:41:22あの憲法で制約があっても
00:41:24もし敵が来れば
00:41:26粗末の武器であれ何であれ
00:41:28一番大きな日本は
00:41:29粗末じゃないじゃん日本の武器は
00:41:30いやいや仮にですよ
00:41:31そういうとやるのは日本なんですから
00:41:32この問題はね
00:41:33そんなに議論する必要なんですよ
00:41:34それは抑止力として必要なんだからあるんであって
00:41:37アメリカに守ってもらっているなんていう
00:41:40言葉を使い使っていること自体がわからない
00:41:41戦うのは日本人なんですから
00:41:43戦争が始まれば
00:41:44それでたくさん死ぬでしょ
00:41:45それは日本人なんで
00:41:47それだけの話だと思いますよ
00:41:48だから安保条約で日本が守られているという必要なんで
00:41:51抑止力として我々は必要なんだと
00:41:53もう一つは金融問題で言えばですね
00:41:55僕はそこのところは石原さんに同意するところが半分あるんですよ
00:41:58どういうことだったらね
00:42:00やっぱり80年代以降ね
00:42:01日本の85年代以降ですね
00:42:03そのバブルありましたでしょ
00:42:05プラザコイルとかで
00:42:06もう少し財産がたまった富が
00:42:08日本人のマインドの問題で
00:42:09我々は富はね
00:42:11単なる貯金としかイメージがないですよ
00:42:13郵便局集める提供金とか
00:42:15それは100万円や200万円の預金ならいいんですよ
00:42:17それが何百億何千億になると
00:42:20単なる郵便局や提供金で収まる額じゃないんですね
00:42:24そうすると国民の中に財産というもの
00:42:27資産というものをどうやったら使えるんだという風な
00:42:30教育が我々はなかった
00:42:31だから国もそうです
00:42:32だからアメリカの国債を買うという方法しか
00:42:35富をやり方がなかった
00:42:36日常生活だってね
00:42:38郵便局にするか三和銀行にするか
00:42:40第一貫金にするか貯金だけにする提供金の
00:42:43しかし富になれば
00:42:44量は質を変えるわけですからね
00:42:46何十兆円という富が国民的な規模で持てれば
00:42:50銀行はどんどん貯まってくる
00:42:51富の使い方運用の仕方は税制もないですから
00:42:54単に土地だけに株だけにいくわけですね
00:42:57ただ石川さんね
00:42:58そこはちょっと違うんでね
00:42:59知恵がなかったんじゃなくて
00:43:01日本人の文化としてね
00:43:02日本人はねやっぱり陶器っていうのはね
00:43:04良くないもんだと
00:43:05あらばくちに近いもんだと
00:43:06いやいや
00:43:07それね
00:43:07陶器じゃない
00:43:08これは専門ですよ
00:43:09いやいやいや
00:43:10日本人はね
00:43:11いろいろいろ
00:43:11やっぱり地道にね
00:43:14でその金融金融というのはね
00:43:16物を作る産業に対する潤滑油だと
00:43:19で物を作る産業の東大の回転資金とか
00:43:22それからある工場を作る時に銀行が金を貸すと
00:43:26銀行ってのは物作り産業のための潤滑油であると
00:43:30せいぜいねこう思ってた
00:43:32それはね投資ですよ
00:43:33基本的に
00:43:34で量が必要を変えちゃったわけ
00:43:36こっちに行っちゃいけない
00:43:37でなおバブの時に陶器でみんな損してね
00:43:40ますます日本人はあれは良くないと思って
00:43:42その陶器に行く前にですね
00:43:44陶器に行く前に財産資産というものが貯まった時にね
00:43:48我々は
00:43:48貯金しろって言うちゃったから
00:43:50単に貯金しろだけだったでしょ
00:43:51だから貯金ではですね
00:43:53使い切られないような金になっちゃった時に
00:43:56例えばどうすれば個人の人生としてね
00:43:59ある財産が貯まったら
00:44:00それをどういう形で保護するんだと
00:44:03例えば海外人とかヨーロッパ人いろんな使い方をやってるわ
00:44:06けで
00:44:06文化としてないわけですよ
00:44:07そういうものですから銀行に集まっちゃうと銀行も困っちゃうと
00:44:10どんどん入ってくる借りてない
00:44:12もう土地とかっていう風に資産の運用方法を
00:44:15そうするとちょっと待って石川さんは日本の今の文化を変えるべき
00:44:19だと
00:44:19こう言ってるわけです
00:44:20変えるべきじゃない
00:44:21運用の方法を
00:44:23いや運用ってそれは文化だと言ってるんだから
00:44:25だから文化じゃないって言ってるんですよ
00:44:27文化っていうか
00:44:28文化じゃないって言ってるんですよ
00:44:30文化じゃないって言ってるんですよ
00:44:43国内に能力がたくさんあるんですよ
00:44:45商品作らせていただけるならばいくらでもできますよ
00:44:49ただ大倉市がさせなかったから
00:44:51ちょくちょくちょくそればっかりで制度になってないって
00:44:55これから商品作ればいくらでもできちゃいますよ
00:44:57日本の一番の問題っていうのはですね
00:44:59僕の子は言ってリスク国家社会って僕言うんですよね
00:45:02国がですね
00:45:03お上が国民民間にリスクを取らせなかったんです
00:45:07それが最大のあるんですよ
00:45:08アメリカっていうのはリスク取ってるんですよね
00:45:10ハイリスクハイリターン
00:45:12ローリスクローリターン
00:45:13そういう選択権は必ず教人がやらない
00:45:15銀行にしても土地を担保して金貸す
00:45:18金貸したメインバンクとかですね
00:45:20いわゆるリスクフリー作ったんですよ
00:45:21これは虚構ですよ
00:45:24それで結局あるし
00:45:25自分でリスク取ってそれを管理して
00:45:27儲けるって発生が全然下がったかったです
00:45:29あれもDNAにありますからね
00:45:31ちょっと待ってよ鈴木さん
00:45:33日本語はねリスクという言葉の解釈が違って
00:45:37日本のリスクは危険なんですよ
00:45:40アメリカのリスクは可能性なんですよ
00:45:41どっちかって言えば可能性を含めてるわけでは
00:45:43日本にはそういう文化の問題だと思うけどね
00:45:46リスクはやらないなるべくしないと
00:45:50それを変えると
00:45:51いやいやちょっと待って
00:45:52構成経済が始まったんですよ
00:45:54変えると言ってるわけ
00:45:55変えるべきでしょ
00:45:56変えるべきでしょ
00:45:57そうするとね
00:45:58リスクはね
00:45:59ちょっとさっきのこの方の矛盾あるよ
00:46:01この方に
00:46:01ビグバンっていうのはさ
00:46:03アメリカの追いつけられてね
00:46:04アメリカの陰謀だって帰っていいじゃん
00:46:06いやいやそんなもの
00:46:07リスクっていうのは別にアメリカ派じゃなくて
00:46:09リスクっていうのはチャンスもあるし
00:46:11逆にそろそろそろ
00:46:24アメリカがもっていいですよというのがビグバンなんでしょ
00:46:54リスクがあります
00:46:55だからあれですよ
00:46:56何度も言ってるように
00:46:58そのリスクっていうのはあれですよ
00:47:00チャンスなんですよ
00:47:01はっきり言って
00:47:02だから日本中の衣装洗脳されて
00:47:05そのリスクじゃ危険であると危ないと
00:47:06こういう感じだったでしょ
00:47:07違うんですよ
00:47:08そうじゃなくて
00:47:09ビグバンたちは否定的に書いてるんじゃない
00:47:11いやいやそうじゃん
00:47:12ビグバンはね
00:47:13それは一面だけです
00:47:14その一面でこの本に書いてあるんだよだから
00:47:16いやいやそう
00:47:16見たしにどう書いてあるかしらんけど
00:47:18そう読んでください
00:47:19あなたが今言ってることと
00:47:21本に書いたことと
00:47:22あなた今どっちを信じてるの
00:47:23そりゃだからそれはもう守備
00:47:25ちょっとこの人混乱してるんですよ
00:47:26いやいやいや
00:47:28ビグバンってあるんですよ
00:47:29つまりその要するに
00:47:30自由化解放っていうことでしょ
00:47:31しかしそれをね
00:47:32もう100%やることの良し悪ってのは
00:47:34やっぱりあると思う
00:47:35でね
00:47:36それを100%需要せざるを得ないような状況ってのは
00:47:39大蔵省が自業一得で作ってきたんです
00:47:41それやっぱり国民に対してもね
00:47:42対外的にも要するに信用を失ってね
00:47:44もうやりたけやってくれと
00:47:45じゃあそうしましょうってことになっちゃった
00:47:47全面幸福に
00:47:47だけど
00:47:48僕はその中にアメリカはね
00:47:49日本にそれだけ強い形で
00:47:51ビグバンを押し付けてくる
00:47:52要求する
00:47:53その中にアメリカの根担ってあるわけですよ
00:47:56この根担はある
00:47:57それは謀略かもしれないけど
00:47:58しかしそれよしやしじゃない
00:47:59アメリカはアメリカの戦略の展開を
00:48:01その中で考えてる
00:48:03それに対してね
00:48:04私たちはやっぱりね
00:48:05対抗して
00:48:06それじゃあ要するに
00:48:07ビグバンで自由化します
00:48:08だから自由にですね
00:48:10金融商品作りますよという時に
00:48:12今度は買った方で
00:48:13国際政治の要するに
00:48:15外交力政治力ってのは
00:48:16非常にアメリカにして
00:48:17切裂なものだから
00:48:18つまり片手縛ったような
00:48:20検討しか
00:48:21ボクシングしかできない
00:48:22ちょっと石原さんに来た
00:48:22ビグバンはしたほうがいい
00:48:24しないほうがいい
00:48:25だからね
00:48:26オーラーランシング
00:48:27ぜひの
00:48:28白か黒かの問題
00:48:30それを受け入れるのは
00:48:31受け入れるんだからね
00:48:31やっぱり日本の戦略を
00:48:32立てていかない
00:48:33戦術を講じていかなくちゃいけないのに
00:48:35日本は日本の独自の立派な
00:48:37要するに金融商品作れるのに
00:48:39それを作らせない状況
00:48:40アメリカまた外側で
00:48:41きちっと作っているわけだ
00:48:43認めようとしよう
00:48:44そういうものがあることは
00:48:45だけど
00:48:45僕が石原さんにお聞きしたいのは
00:48:47アメリカが何言うかに関わらず
00:48:49あなたは日本人として
00:48:51ビグバンをすべきだと思っているの
00:48:52すべきではないと思っているの
00:48:53すべきでしょう
00:48:54すべきなの
00:48:55なぜすべきなの
00:48:56なぜすべき
00:48:57それはやっぱり
00:48:58大倉省のですね
00:48:59日本の持っている金融財産というものを
00:49:01コントロールする能力が
00:49:02もうなくなってきたしですね
00:49:04今のままだだったら
00:49:04どんどんどん集達されてね
00:49:06私たちは
00:49:07私たちが物経済作ってね
00:49:08上がりを上げている
00:49:11そのお金をですね
00:49:12さらに自分の中で膨らまして
00:49:13使うことができないんだから
00:49:14ただもうちょっと
00:49:15庶民レベルで話しましょうか
00:49:16庶民レベル
00:49:17今のね
00:49:18一般の人のレベルね
00:49:20庶民でも何でもいいから
00:49:21優しく言って
00:49:22今さっきは
00:49:25グロンディンさんと
00:49:26石川さんの議論だけど
00:49:28あの時に
00:49:28やはり日本はね
00:49:30金融ビッグバンが始まって
00:49:32それからもうちょっと前に
00:49:33遡ってもいいんだけど
00:49:35国民が必要なね
00:49:37庶民が求めている
00:49:38つまり郵便貯金とか
00:49:39銀行預金とか
00:49:40そういう預金しかね
00:49:42お金を置いてからざるを得ない
00:49:45そういう環境だったわけですよ
00:49:46それで
00:49:47だからシティバンクが
00:49:49外貨預金を出した
00:49:50最初に
00:49:51これはリスクがある
00:49:52為替の変動がリスクがある
00:49:54だけど金利が高いから
00:49:56バーってみんな飛びついたわけですよ
00:49:58
00:49:58それから外貨建ての投資新宅
00:50:01これまたみんな
00:50:03利回りが高いから
00:50:04飛びついた
00:50:05そしてそれまでね
00:50:06日本では大蔵省の規制があって
00:50:09
00:50:09飛びついたら
00:50:10要はほとんど損してる
00:50:11いやいや
00:50:12それは損してます
00:50:13ほとんど損してます
00:50:14しかしいずれにしても
00:50:16あの時代に
00:50:17日本ではね
00:50:19ものすごい
00:50:20頂点切り時代で
00:50:22どこにも
00:50:23預金以外なかった
00:50:24そういう時代に
00:50:26日本の金融機関は
00:50:27氷回り
00:50:28リスクがあっても
00:50:29損したという方は
00:50:30ちょっと別にしてください
00:50:31後に置いてください
00:50:32いずれにしてもその時に
00:50:33国民が求めている
00:50:35氷回りの金利の高い
00:50:37そういう商品を
00:50:38日本の金融機関は
00:50:40提供できなかったんですよ
00:50:41しなかったんですよ
00:50:42だから
00:50:42みんなそっちに飛びついたわけ
00:50:44できなかった
00:50:45石川さんの言ってることも
00:50:47グロンディンさんってことも
00:50:48全くその通りなんですよ
00:50:49そして金融ビッグバンが進んでいくと
00:50:51そういうリスクってのも
00:50:52乗せたからになってくる
00:50:52僕はね
00:50:53実は昨日ね
00:50:55佐々木原さんっていうね
00:50:57これは財務官だ
00:50:58あった
00:50:59
00:50:59あなたはビッグバンの旗振ったんだけどね
00:51:01そのビッグバンっていうのはね
00:51:02日本をバクチン上にしてしまうよと
00:51:05一体いいんですかと
00:51:06今現に外貨預金とかね
00:51:08なんかやった人がみんなね
00:51:10もう大怪我ですよと
00:51:12大やけどですよって言ったらね
00:51:13実は外貨
00:51:15この
00:51:16預金とかね
00:51:17そういうものはね
00:51:18一般の人はやっちゃいけないとかで
00:51:20言って
00:51:20それもごく一部のね
00:51:22トヨタとかね
00:51:22そういう企業で金余って
00:51:24銀行できるような企業が
00:51:26そうやるのがいいよと
00:51:27あるいはその
00:51:27世界で活躍するね
00:51:29その銀行がね
00:51:31これはやらざるを得ないと
00:51:32しかし一般の銀行とかね
00:51:34一般の庶民
00:51:35つまり国民は
00:51:36その名前に手を出すのはね
00:51:37危険ですよと
00:51:38こう財務官が言ったんですよ
00:51:39それその
00:51:40佐藤さん
00:51:40だから分析力はないんですよ
00:51:42ちょっと
00:51:43佐藤さん
00:51:44リクバンの本質は自分であるでしょう
00:51:46リスクを分析して取って
00:51:48取れっこないじゃない
00:51:49だって
00:51:50だからそんな反撃が違いない
00:51:52ちょっとあるのが
00:51:52銀行は
00:51:53リスクロージャーもしてないのに
00:51:55その情報を一般の人は
00:51:57だから
00:51:57タイミングがあるぞ
00:51:58タイミングが
00:51:59必ずリスクがあるんですよ
00:52:01そのリスクをちゃんと分析して
00:52:02それに対する代を取らなくちゃいけない
00:52:04それだけなんですよ
00:52:06鈴木さんは今
00:52:08そんなにリスクは取れないって
00:52:10リスクがありますから
00:52:12必ずある
00:52:13必ずある
00:52:16一般の人は参加しない方がいいんだ
00:52:18佐藤さんが
00:52:19佐藤さんがおっしゃるなら
00:52:21正しいですよ
00:52:22というのはですね
00:52:23今いろんな金融商品が出てます
00:52:26自己リスクでやるわけですから
00:52:28自分がリスクの中身が分からない人が
00:52:31それを買うということは
00:52:33これは本当に無防備ですね
00:52:34落とし穴があるかもしれない
00:52:36道路を歩くようなことだから
00:52:37だから僕は坂木丸さんの言うことは正しいと思う
00:52:40ただね
00:52:41だからといって鈴木さんみたいにね
00:52:43その準備ができるまでやらないんだというとね
00:52:45ちょうどお米の問題で
00:52:47日本のお米は今生産性が低いですと
00:52:49高いですと
00:52:50これがもっと良くなるまでは
00:52:52輸入もしませんし
00:52:53自由貨もしません
00:52:54100年経っても多分ならないのと同じで
00:52:56日本の金融だけが100年遅れちゃうわけですよ
00:52:59それで日本人が幸せになるかとならないわけ
00:53:02だからそこに矛盾があって
00:53:04さっきから石原さんも鈴木さんも
00:53:06やっちゃいけないと言うじゃない
00:53:07やるべきだと言う
00:53:08ただビッグバンのためでは我々のですね
00:53:09日本が決めはいいんですよ
00:53:11日本が決めてるじゃないですか
00:53:12日本は決めてるじゃないですか
00:53:14いやいやビッグバンは言ってきますが
00:53:16アメリカの命令でやったんじゃなくて
00:53:18いや違う
00:53:18日本のアメリカの命令じゃなくて
00:53:20日本の銀行の総意志ですよ
00:53:23僕はね
00:53:23僕は省に
00:53:24お前らの命令してね
00:53:28銀行にビッグバンさせたんだろうとは違うと
00:53:30全銀行がOKした
00:53:32やりますと言ったんですよ
00:53:34日本はパソコン時代のビッグバンを考えるというふう
00:53:36
00:53:36アメリカは勝手に思ってたんですよ
00:53:38
00:53:39パソコン時代
00:53:40要するにインターネット時代の
00:53:41ビッグバンをやるだろうというふうに
00:53:43それが70年代のビッグバンが来ちゃったんで
00:53:45むしろアメリカはびっくりしてたんですよ
00:53:48それはつまりさっきの水野さんの言われた
00:53:51庶民というのがキーワードで
00:53:53日本が金を持っているというふうに
00:53:56なぜアメリカが思ったかというと
00:53:57例の90年に入ってからの日本がクラッシュした時に
00:54:02売り逃げした日本人たち
00:54:04売り逃げした日本の投資家たちが
00:54:06いっぱいいるというふうにアメリカは踏んでたんです
00:54:08日本は少ないよ
00:54:09いやいやそれはスイスにもいるだろうし
00:54:11少なくともスイスの法律家はウォールガンに来て
00:54:13そういう講演をしてるんですね
00:54:14ですからその金をですね
00:54:17パソコンを通して直接に
00:54:20ウォールガンが海の向こうから
00:54:22手に入れることができるような
00:54:24ピンポイントをまさに石原さんの言われる
00:54:26ピンポイントのビッグバンを
00:54:28アメリカは狙ってたんですが
00:54:30それが全面的なビッグバンになったのが
00:54:32アメリカとしても予想外だったんです
00:54:33いやいや要するに個人の懐を
00:54:38直接に情報を流して
00:54:41どうぞ子社の方に投資してくださいということで
00:54:45個人で直接にビジネスをしようと思っています
00:54:47わけの分かんない個人にね
00:54:49どうぞ石原さん
00:54:50いやサガさんね
00:54:51ビッグバンもそうなんですよ
00:54:52つまり80年代半ばから我々の富が
00:54:55倍になったでしょ
00:54:57そういう体力があった
00:54:58そういう時に少しずつ
00:55:00さっき言った資産が運用できるように
00:55:01いろんな財産を形成する仕組みですね
00:55:04国の財産
00:55:05個人もですね
00:55:06我々資産形成といえばですね
00:55:07今さっき言った貯金とか
00:55:09子供にいい教育をさせるとかっていろんなるわけです
00:55:11やっぱりその資産っていうものっていうのは
00:55:12どういうものなんだっていうことが
00:55:14我々の常識の中になかったんですよ
00:55:16だってこの水はこれだけだったら水ですよね
00:55:19これが1億分集まれば我々は沈んじゃうわけでしょ
00:55:21やっぱり量は質を変えるわけですよ
00:55:23そういうことが
00:55:24トラスティックに一変に80年代の後半日本に起こ
00:55:27ったんです
00:55:28さっきくどりを言ったけども
00:55:29庶民レベルに正々貯金すると
00:55:32銀行はそれ預金を集めて借り手を探すしかないと
00:55:35ないからしょうがないから
00:55:36土地を買う
00:55:37アメリカの映画会社を買う
00:55:38トヨタにバーっていっていくわけですね
00:55:40つまりそこではそういう
00:55:41我々が初めて歴史的に経験したという
00:55:43反省がないということなんですよ
00:55:45まず1点はね
00:55:45それでもう1つは
00:55:47だからビッグバンという形でやるならば
00:55:48一番体力が強い時にやってるべきだったんですね
00:55:51ところがこちらが
00:55:52ほとんど死にたいなっている時に
00:55:54一挙にそういうことが始まっているから
00:55:56今混乱が
00:55:56いやいやいや
00:55:57ビッグバンをやろうとした時は
00:55:59体力があったんですよ
00:56:00いやだからあった
00:56:0186年からね
00:56:0287年にかけてだったんです
00:56:05体力がドロッとというのはね
00:56:0787年の夏以降です
00:56:08だから
00:56:09だからね
00:56:10ちょうど悪いタイミングでね
00:56:11やろうとして
00:56:12やったらボーンと落ちちゃった
00:56:14いやだからね
00:56:15今石川さんがおっしゃったらね
00:56:16僕は87年の書いた本で言ってるわけよ
00:56:19その頃は何が起きたかというと
00:56:20野村総研が1年間で
00:56:23経常利益5000億出した年なんですよ
00:56:26太田淵さん小田淵さんが活躍してて
00:56:29英雄のように言われた時代だ
00:56:31その時に僕は
00:56:32これはおかしいと
00:56:332つおかしい点があるんだけど
00:56:341つは
00:56:35そのお金を使って
00:56:36何かやらないと
00:56:37ダメですねと
00:56:39どこに入れるんですかと
00:56:40人ですよと
00:56:41教育ですよと
00:56:42ところが実際には
00:56:44日本の金融機関はその時に
00:56:45どんどんどんどん
00:56:46金融技術っていうのが進んでたわけですよ
00:56:48フィナンシャルエンジニアリングなんて言葉が
00:56:50ちょうどアメリカでも出始めた頃なんだな
00:56:53ところがそれに対応することに対応することはやらなかった
00:56:55ただただ土地転がしだとか株を買い上がるだとかいうことに
00:56:59金を突っ込んだっていうのが
00:57:01もう一番の僕は大きな問題で
00:57:0312年前に僕はそれ指摘してるわけ
00:57:05だけどそれはもうその頃はもうそんな僕の指摘に耳するよりも
00:57:10土地転がしたり株買い上げた方が
00:57:12税になるもんだから
00:57:13あまり誰も言うこと聞いてくれなかったけどね
00:57:15でそのね
00:57:16もう一つ言いたいことは
00:57:17そのビッグバンを
00:57:18その鈴木さんの言うことにも3分の理由はあるんだけどね
00:57:21ビッグバンをやるにはね
00:57:24金融技術っていうのがなければダメなわけですよ
00:57:26これあの石原さんはね日本人にもできるけどね
00:57:30だからそれは鈴木さんの方が正しいわけ
00:57:32小野さんよりも
00:57:33だから今まだ技術ができてないのにね
00:57:35ビッグバンやるなんておかしいじゃないかとこう言ってるわけ
00:57:37よね
00:57:37だけどそれはお米と同じで
00:57:39そういう理屈ってのはもう30年くらい
00:57:41どうしたんだよ
00:57:42小野さんだからビッグバンやるって言ってるのが
00:57:44いやビッグバンはやらなきゃいけないんだけど
00:57:47ビッグバンはやるんだけど
00:57:48もっと真剣に技術というものを身につけることをやらなき
00:57:52ゃいけないから
00:57:52場合によっては野村証券だって
00:57:54三住友銀行だって
00:57:56アメリカ人でもカナダ人でもインド人でもいいから
00:57:59いやいずれにしてもそういう人を雇って
00:58:00そういう能力のある人も雇ってやらなきゃいけないんですよ
00:58:02腕をつけて身につけてそしてビッグバンやる
00:58:04それを今までの日本人の仲良しクラブでやろうとするから
00:58:09あんまり具体的な差末というか技術的な話でもね
00:58:12調子はわからないと思うんですけど
00:58:14大事なことはねこの金融の問題を踏まえてね
00:58:18日本はね国家の体質をもう変える時期に来てると思う
00:58:21日本という国はね今まで官僚統制社会主義国家ですよ
00:58:24ところがこれやっぱり初めてねその様子になんていうのかな
00:58:27デモクラというのはねその自主社会になる天気に来てる
00:58:31と思う
00:58:31それはねさっきクロンティーさんがやれたみたいにね
00:58:33平時でもどんな時でもね大小いろんなリスクがあるんだ
00:58:37とかそれはね全部つまりお上がカバーしてあると
00:58:40黙ってついておいて
00:58:41それから実際にその人が傷ついても気づかないように嘘をつ
00:58:44いたりしてね
00:58:45そのガダルカナの転戦みたいなのも全滅してもね
00:58:47要するに転戦したみたいなああいう嘘を流す
00:58:50それでねさっき言ったみたいに
00:58:52要するに知らしむべかざると
00:58:53というかただよろしむべしって来たわけだ
00:58:56その体質は変えないとね
00:58:58それがやっぱり一番その自分の持っているお金を
00:59:00どうやって有効に使うか儲かるか儲かないか
00:59:02特に老人社会になってねこれからね高齢化になった時にね
00:59:06そのどうやって引退したとくってこうやって
00:59:08一番大事なインターレストを踏まえて
00:59:10日本人がねこの国見直すいい時期なんですよ
00:59:12そのためにはねやっぱりなんていうのかな
00:59:15これに対抗するねアメリカに全部その日本人が
00:59:19儲けた金をねこううまく使ってもらうんじゃなくて
00:59:21やっぱり日本は日本でね自分でプロパーの要するに
00:59:24戦略を立って使ってやっぱりそれがですね困っている
00:59:27しかし一番可能性のある東アジアの人たちに喜んでも
00:59:30らうみたいなね
00:59:31そういう補足は立てたらいいと思うんだけど
00:59:33その前にやっぱりねなんていうのか
00:59:35まず国民がねこの討論を聞きながらでもね
00:59:37待てよなるほどそうかないや違うんじゃないか
00:59:39こういう問題に疑義を持つことね
00:59:42やっぱりねその大蔵省に対する信頼の目を持って
00:59:44冷めてきたわけだしね
00:59:46やっぱり初めてねここでね
00:59:48要するにデモクラシーのいい意味の個人主義っていうのはね
00:59:51日本に根付いていくねその一つのきっかけだと思いますよ
00:59:54これ軍事だとか何だとかでもやっぱりね経済っていうね
00:59:57金の話だと一番なんて国民ってわかりやすいしね
01:00:00その関心持ちますからね
01:00:02そういうものについてねこの国家の体質変えていかないとね
01:00:05やっぱりやっと真の時代になって滅びちゃったね
01:00:08家計の制度みたいなあれがとにかく死なそのものを滅ぼ
01:00:10したわけだ
01:00:11やっぱり官僚ってもののこんなね
01:00:13官僚に絶対価値を負う官僚を流す情報がね絶
01:00:17対と信じない
01:00:17しかし官僚にとっても特に大蔵省は
01:00:19厄介なこういう金融戦争のね技術的なことを知らない
01:00:22役人は知らない役人にとって知らないこと
01:00:25存在しないことにされちゃうわけだから
01:00:28だからねやっぱりねこういう状況を変えなきゃダメですよ
01:00:30日本人一人一人が自由に動けなければならないっていう改革が
01:00:34必要だっていうのはおっしゃる通りだと思うんですけれども
01:00:36そのための理由づけとして
01:00:38アメリカが国家戦略で日本をどうしようとしているとか
01:00:41それから日本がアメリカに勝つとか負けるとかっていうのは全然違う
01:00:46と思うんですね
01:00:46いやそれじゃこれはゲームだと思うよこれ
01:00:48ただアメリカは一つになって行動しているわけではないんです
01:00:51特に私が6年間ワシントンで仕事をしてみて
01:00:55例えばIMFにいくらお金を出すという議論がアメリカで
01:00:58ありましたよね
01:00:59で行政府やそれからルービン財務長官そういう方たちはみんな
01:01:0318ビリオン180億ドルこれぐらいを出した方がいいと言
01:01:07ってましたけれども
01:01:07共和党の指導する議会は出さない方がいいと
01:01:10でそれをどういうふうに考えたらいいのかということで
01:01:13予算のスタッフのレベルで集まってシミュレー
01:01:17ションしたんですね
01:01:18それは賛成の人と反対の人と分かれて
01:01:21で実際にみんなが心配しているのは
01:01:23アメリカの金融システムだとか
01:01:26それから財政均衡した方がいいとかという
01:01:29アメリカがいいと思うことを海外に輸出してしまっていいんだ
01:01:33ろうかっていうのを真剣に言ってるんですね
01:01:35それが第一の実際のIMFにお金を出さない方がいいと
01:01:38いった人たちの意見だったんです
01:01:40でどうしてそのインドネシアでスハルト政権が倒れてしま
01:01:43ったのか
01:01:44そんなことをアメリカがするべきなのか
01:01:46この自由な社会でアメリカが世界に物を言うだけね
01:01:49おこがましいことしていいのか
01:01:51そのためにはお金をそこで出したら
01:01:53また他の社会でお金を出さなきゃいけない
01:01:55ラテンアメリカでも出さなきゃいけない
01:01:56もう実際起こってますけれども
01:01:57ロシアもそうだ
01:01:58一体どこまでお金を出したらいいんだと
01:02:01自由のねその国々を自由にその国々が経営できるようにするべ
01:02:05きなんじゃないかと
01:02:06ただ僕は
01:02:07それがまさにスハルトが言ったね
01:02:09倒れるまでスハルトが言ったね
01:02:11インドネシアインドネシアはですね要するに主権があると
01:02:13でIMFにいるところは絶対じゃないと
01:02:15しかもIMFはですね馬鹿な人ともいて一つの処方針しか
01:02:18出さないわけだし
01:02:19しかもあの機関はですね決して国際的なもんじゃなくてね
01:02:22大型の融資アメリカの議会をしようにやらなき
01:02:24ゃできないんでしょ
01:02:25これはアメリカの機関ですよ
01:02:27それをね何かねさながら絶対的にニュートラルな
01:02:30
01:02:30なんかその時の時の時で勘違いすると間違い
01:02:33それで中橋さんねアメリカで僕はこの間行ってびっくり
01:02:36したんですけど
01:02:36アメリカのジャーナリストのほとんどがね
01:02:38マーティールは敵だと言ってますよ
01:02:41なんでマーティールは敵なのか
01:02:42アメリカの敵だからさ
01:02:43アメリカをね押し付けたアメリカのスタンダード
01:02:46に彼は反したわけ
01:02:47しかもこれやっぱり正しい選択肢だと僕は
01:02:49彼は固定相場にしたことでねマーティールはですね
01:02:52要するにあれ立ち直りますよマレーシャ
01:02:54それはね日本のね東南アジアより主な銀行の支店長
01:02:57がみんな言ってることはね
01:02:59彼の選択正しかった
01:03:00ジャーナリストはそうおっしゃったかもしれないけれども
01:03:02議会レベルではマーティールによったことはいいんじゃないかという
01:03:05声も聞いてます
01:03:06IMFを受け入れた国と
01:03:08そうですか
01:03:09あれを拒否してるわけでどっちが正しいと
01:03:12それはあの世界一つの答えがないと思うんですよ
01:03:16マレーシアに関してなぜそういうのができるかっていうのは
01:03:20国際的な債務が少ないから
01:03:23他とずいぶん違うんです
01:03:24インドネシアとタイと韓国とずいぶん違うんですよ
01:03:27マレーシアがその点で
01:03:29そういう国の経済自体が違うから
01:03:32違う答えができるっていうはずなんで
01:03:34一律と同じっていうのは
01:03:36それが今アメリカで
01:03:37IMFに対する批判の一番大きいところなんです
01:03:40例えばね韓国がなぜあんな国が倒産するかどうかまで追い
01:03:44込められたかというと
01:03:45韓国はOECDに参加したからですよ
01:03:47OECDに参加する条件っていうのは自由化だったんですよ
01:03:51なんでも自由化しろ自由化しろ
01:03:53自由化の波に乗って
01:03:54つまり金融も自由化になったから
01:03:57外国から金がいっぱい入ってくるようになったんですよ
01:03:59だから韓国ではね
01:04:01OECDが暴力だったと
01:04:03あれに入れなきゃよかったと
01:04:05それはいいですよ
01:04:06参加しなくてもいいですよ
01:04:08日本も参加しなくていいですよ
01:04:0960年代に参加したんだから
01:04:11参加しなかったら一人前の国として扱われないじゃないですか
01:04:13だからそのまま昔世界的なシステムに参加しないんだったら
01:04:19今現在そういう選択ができるのかどうかっていうのはあるんですよ
01:04:24国が選択したんだから
01:04:25入りたいから入ったんでしょ
01:04:27それでね今の点ですけどね
01:04:30マーティールドの勉強してるのが中国ですよ
01:04:33この前中国行って
01:04:34中国はまだ
01:04:35日本も勉強してるんですから
01:04:38中国は日本の悪い面でしょ
01:04:42それ勉強してるんだけど
01:04:44中国がやってることは
01:04:45自分たちはねまだ経済の発展段階で
01:04:50世界の資本の自由な波にさらすと
01:04:54もうひっくり返っちゃった
01:04:55危ないに
01:04:55そういうしっかりした認識をね
01:04:57中国は持ってるんですよ
01:04:58ですからこれは中国も最終的には
01:05:02自由化していかなきゃいけない
01:05:02しかし今のね
01:05:04国際社会における金融社会における
01:05:06このマネーの動きを見てると
01:05:08もう資本を流れを
01:05:12海際で止めとこうと
01:05:14これもはっきりした原則を持ってるんですね
01:05:16でマーティールもやはりそちらへ戻ったわけですよ
01:05:19で私はやっぱり
01:05:21さっきの田原さんがね
01:05:23韓国のOECDのもので言ったけど
01:05:25中国はね
01:05:25WTOとかああいうのに加盟しないんですよ
01:05:28加盟するについて
01:05:29もう条件をアメリカの中にものすごいやってるわけ
01:05:34交渉前ですよ
01:05:35だからもし中国がアメリカの要求に
01:05:38あるいはWTOをアメリカに指導してるわけだから
01:05:40あれに乗っていったら
01:05:41中国はアメリカの意図で持って
01:05:44自由化とか
01:05:45そういうことをやっていかなきゃならないわけ
01:05:46しかし中国はね
01:05:48まだそれを拒否してるんですよ
01:05:50ちょっと試合を見れます
01:05:57私の電話
01:05:59出る前に相手が分かる
01:06:01ナンバーディスプレイ
01:06:02しかもデジタルで
01:06:04会話をガードする
01:06:06ダブル安心コードレス
01:06:07新しい安心
01:06:09NTTから
01:06:10サンクスフェア
01:06:12彼女が輝いているのは
01:06:13恋をしているから
01:06:15それだけでしょうか
01:06:18あんまる
01:06:22緑茶がいいね
01:06:25おーい
01:06:26お茶
01:06:27勇気はあるある
01:06:29東京天国
01:06:31イエーイ
01:06:32ラブリーギャレンズ
01:06:33ドルフィンバーレン
01:06:35いよいよ12月1日
01:06:36オープン
01:06:37まっくるー
01:06:38ラブリーギャレンズ
01:06:40ドルフィンバーレン
01:06:42DDI
01:06:43格安国際電話
01:06:440078
01:06:48登録なし
01:06:49アメリカ
01:06:4960円
01:06:51今すぐかけれる
01:06:52お得な国際電話
01:06:540078
01:06:54DDI
01:06:55本当に安い
01:06:56シャキシャキメンマの醤油味って美味しい
01:07:00たっぷり玉ごとしの屋台味も捨てがたい
01:07:02一体どっちが好きなの
01:07:04決められない
01:07:05だってどっちも金ちゃん
01:07:07なんだもん
01:07:08メンマ入り
01:07:09出たよ
01:07:13Xファイルザムービー
01:07:14KSB映画鑑賞会
01:07:1612月5日からテアトル岡山で公開
01:07:19カニ料理和風料理の甲羅本店の協賛で
01:07:22鑑賞券をプレゼント
01:07:23ご応募はご覧のところへ
01:07:27暴れん坊将軍
01:07:29おなごが大金を手に入れる方策はないものでしょうか
01:07:33おなごが大金
01:07:35すぐにでもお金をくらねば
01:07:38食べます
01:07:38言われずとも薬剤ぐらい
01:07:40あの者の根気は
01:07:42俺に関わりないのだろうか
01:07:44上様が三金交代なんぞやめると
01:07:47言ってやればよろしいのですよ
01:07:49暴れん坊将軍
01:07:51哀れ身売り娘を産む三金交代
01:07:55どうぞお楽しみに
01:08:06ご視聴ありがとうございました
コメント
poowoo
クリエイター
朝まで生テレビ 【石原慎太郎 出演】 激論!NOと言える?!日本1998年11月

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