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  • 5 日前
師匠大坪総一郎師は「合楽では一切をお徳にしていく道を教える」と御教え下さる。そのお徳即ち御神徳とは神様の御信用と。その神様の御信用を頂く手前には師匠の信用を頂くと言うことがある。師匠の信用を頂き得ずして神様の御信用を頂けるとは思えない。今朝は「おまかせ」と頂いた。先ずは師匠に「おまかせ」と言うことだろう。即ち憧念心、傾倒あるいは帰依と言うことになろう。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解 第54節
00:13徳のないうちは心配する 信徳を受ければ心配はない
00:21まず御信徳を受けたい
00:23ある人は根高経の信心は 一切をおかげにしていく道
00:29だと説かれた
00:30愛楽では一切をお得にしていく道を教える
00:34まずは一切信愛論のマスターから
00:43愛楽では一切をお得にしていく道を教えるとあります
00:53お得にしていく道
00:59そうですね
01:09お得にしていく道を教えると
01:15そのお得というものを
01:17師匠は神様の御信用と教えてくださいます
01:24これはその
01:28師匠というのか
01:30いわゆる
01:33確か
01:35石橋先生でしたかね
01:39久留米の石橋先生のお言葉が
01:42初めではないかと思いますが
01:46神様の御信用だと
01:48御信徳
01:49御信徳というものは
01:50神様の御信用だと
01:54そしてまた
01:55師匠大坪総一郎氏も
01:57やはりその
01:59御信徳
02:00それは神様の御信用だと
02:03神様から信用してもらえる
02:08ということだと
02:12それで
02:12実際御信徳を受けた人
02:16というものはやっぱり
02:18少ないわけですね
02:21どちらかというと
02:22お道においても
02:23御信徳というものが
02:25ある意味
02:27死後に近い状態になっていたりするわけですけれども
02:33その
02:36神様から信用をいただく
02:39それが御信徳だという意味であるならば
02:45御信徳と
02:47ただ御信徳というと
02:48何が何やらよく分かりませんけれども
02:51神様からの御信用だ
02:54神様が信用してくださる
02:58というそこに焦点を置くならば
03:03もう少し見やすくなりますね
03:08この
03:08信徳は
03:10いわばお得にしていく道だ
03:12ということはすなわち
03:15神様からの信用を
03:18いただいていく道だ
03:19ということになります
03:23ですから
03:25愛訳では
03:27お得を
03:29何ですかね
03:30お得にしていく道ですか
03:33お得にしていく道を教える
03:35ということは
03:37愛訳では
03:38神様から
03:39御信用をいただく
03:41道を教える
03:45ということになりますね
03:48この
03:51何て言いましょうか
03:53ここではっきりしなければいけないことの一つが
03:59師匠が教えてくださったことを
04:01そのまま丸ごといただく
04:05図からいただく
04:08という姿勢が
04:11やはりいるのですね
04:13その
04:14いわゆる
04:15師匠が言われることを
04:17なるほど
04:18理解できる
04:20理解できるから
04:23いただいていく
04:25という生き方もありますけれども
04:28いわば
04:28合点をしていただいていくという生き方ですね
04:31もう一つは
04:34合点をしない
04:36わからない
04:37けれども
04:38師匠が言われることだから
04:40どうして
04:41いわゆる図から
04:43いただいていく
04:45という生き方も
04:47あるのですね
04:50その
04:50どちらが正しいかと言われると
04:53よくわかりませんけれども
04:57いわゆる
04:58この辺が
04:59いわゆる
05:00信心と
05:01学問というのでしょうか
05:03そういうものとの
05:04違いかもしれませんね
05:06道理というものがありますが
05:09道理に合うとか
05:10合わないとか
05:11信心においては
05:13道理に合わないようなことも
05:16あるのですね
05:19何でしょうかね
05:20私にもよくわかりませんが
05:23道理に合う
05:24信心をせよとか
05:26申されますけれども
05:27道理に合わないところがある
05:32師匠が
05:34神様から
05:36それこそ
05:37さまざまな
05:38右に行け
05:39左に行け
05:39というような
05:40指図をされるようなことが
05:42あったと
05:44そういう中において
05:47例えば
05:48その
05:49何と言いましょうかね
05:51神様から
05:52神様が
05:53嘘をつかれるようなことも
05:55あったと
05:58まあ
05:58師匠は
05:59神様の
06:00お知らせは
06:01嘘でもありがたい
06:03
06:03通っておられますね
06:05まああるときは
06:06それこそ
06:07まあ
06:08女の人の
06:09トイレに
06:10入れと
06:11言われたようなことも
06:13あったと
06:15まあ
06:15それこそ
06:18電車から
06:19当時は
06:20汽車ですか
06:20から
06:21飛びを入れと
06:22言われたようなことも
06:23あったと
06:24申されておられましたね
06:25そのときには
06:27例えば
06:27田本ですか
06:29ポケットから
06:29地位紙を出して
06:31それを
06:32走っている
06:33汽車
06:34ですね
06:35そこで
06:36その
06:38手を離すと
06:39そしたらその
06:40地位紙が
06:42何と言いましょうかね
06:45外に落ちる
06:46というのではなく
06:47まあ
06:48汽車に
06:49ぺったりくっついて
06:50落ちないと
06:51いうわけですね
06:53そういうのを
06:55試された後で
06:56そういう風だから
06:57大丈夫だ
06:58だから
06:59まあ
06:59飛び置いてみろと
07:01いうようなことを
07:02言われたと
07:04でも
07:04これはできなかったと
07:06おっしゃっておられましたね
07:10その
07:12神様が
07:14どこまで
07:15このうじ子は
07:17私を信じてくれるだろうか
07:22という
07:24そういう
07:24そういう
07:25お試しが
07:25あるのですね
07:29神様を信じる
07:32ということですね
07:33いわば
07:34神様から
07:35信じられる
07:37神様が
07:40うじ子を
07:41信じられる
07:41どこまで
07:42信じるか
07:43ということですけれども
07:45ここまでは
07:46信じる
07:47とか
07:48これ以上は
07:49信じられない
07:50という
07:51その
07:51まあある意味
07:53そういう
07:54境目というものが
07:56あるわけですね
07:59この辺までは
08:00このうじ子を信じても
08:03任せても
08:04大丈夫だ
08:04しかし
08:05ここから
08:06これ以上は
08:08ちょっと
08:09信じて
08:10任せることは
08:11できない
08:12というような
08:13その
08:14線引きが
08:15やはり
08:15あるようにも
08:17思いますね
08:19お金で
08:20言えば
08:20この人には
08:231万円
08:24持たせても
08:25大丈夫だ
08:28この人には
08:29100万円
08:30持たせても
08:31大丈夫だ
08:32まあ
08:33自分の
08:34良いように
08:34しない
08:35というわけですね
08:36でも
08:37この人に
08:38例えば
08:381億円
08:39持たせてたら
08:41これは
08:41危ないな
08:43いわば
08:43心が
08:44大きくなって
08:45何か
08:46良からぬことに
08:47お金を
08:47使ったり
08:49してしまい
08:50身を持ち
08:50崩すことにも
08:51なりかねない
08:54というような
08:55ものに
08:56似たような
08:56ものでしょうかね
08:58ここまでは
08:59信頼できる
09:00けれども
09:01ここから
09:02この線を
09:03越えると
09:04どうかな
09:05
09:06力といえば
09:08力を授ける
09:09神様が
09:09力を授けて
09:10くださる
09:12その力の
09:13授けようが
09:14どこまで
09:15授けられるか
09:17100人
09:17助ける
09:18力を
09:19授けるか
09:191000人
09:20助ける
09:21力を
09:22授けるか
09:22それとも
09:23限りなく
09:25人を助ける
09:26力を
09:27授けるか
09:29その
09:30ご神徳
09:31
09:32言っても
09:33その
09:33ご神徳の
09:34度合いが
09:36ある
09:37ということ
09:38なのですね
09:40どの程度
09:41信用できるか
09:43まあ
09:44信用と
09:45言ってしまえば
09:45信用
09:46ただ
09:47その一言
09:48ですけれども
09:48どの程度
09:50信用できるか
09:52という
09:52その
09:53程度問題
09:54というのでしょうかね
09:58これは
09:59私どもが
10:00神様を
10:00信じる
10:01ということに
10:02おいても
10:03そういうものが
10:04あるような
10:05感じが
10:06いたしますね
10:08ここまでは
10:10神様に
10:10任せられるけれども
10:12ここから先は
10:13どうだろうかと
10:15まあ
10:15商売
10:16繁盛のことは
10:17神様に
10:18お願いして
10:19任せられるけれども
10:20もしこれが
10:21命の
10:23ことになったり
10:25災害というような
10:26ことになったり
10:27天変地異ですか
10:29天変地異
10:30商売が繁盛するか
10:32繁盛しないか
10:33神様に
10:34任せておると
10:35しかし
10:36地震が来たり
10:39そしてこそ
10:39津波が来たり
10:41いわゆる
10:42大雨であったり
10:43天変地異と
10:44言いましょうかね
10:46そういうものまでも
10:48神様の
10:49お働きとは
10:50任せきっていない
10:52というような
10:53どこまでが
10:55神様の
10:55お働きと
10:56私どもが
10:58認めているというのか
11:00感じることが
11:01できるか
11:02そして
11:03どの程度
11:05神様に
11:06お任せすることが
11:07できているか
11:10そこの
11:11全幅の
11:12信頼
11:13というのが
11:14ありますね
11:16委任状というのが
11:17ありますが
11:18委任状の
11:19一番の
11:20最高の
11:21委任状は
11:22白紙委任状
11:23とでもいいのでしょうかね
11:25いわゆる
11:27これこれこれ
11:28こういう
11:28判断をする
11:30その
11:31権限は
11:32この人に
11:33委譲しますと
11:33この人に
11:34任せますと
11:35これこれこれに
11:37関しては
11:37この人に
11:38任せます
11:40というわけですね
11:41ところが
11:42もう一つ
11:44全く白紙
11:46一切合切を
11:47この人に
11:48お任せいたします
11:50という
11:51いわば
11:51全幅の
11:52信頼を置く
11:55というわけですね
11:58その
11:58全幅の
11:59信頼を
12:00置けるかどうか
12:02まあ
12:03そこに
12:03至って
12:05私どもが
12:06どれほど
12:07神様に
12:08お任せできているか
12:10お任せできるか
12:13もし神様に
12:15それこそ
12:17神様への
12:19白紙
12:19任状というのでしょうかね
12:22神様への
12:24全幅の
12:24信頼を
12:25置いている
12:27という
12:28見定めが
12:30神様の方が
12:31できられた時に
12:33神様が
12:34神様が
12:35私どもに
12:35対して
12:36その
12:36全幅の
12:37信頼を
12:38また
12:38寄せてくださる
12:39ことになる
12:42というような
12:43ことでしょうかね
12:46私どもが
12:47私どもが
12:47神様を
12:48信じますとか
12:49信頼します
12:50
12:51言っておるけれども
12:53どこまで
12:55神様を
12:56信じているのか
12:58もし
12:59神様を
13:00信じますと
13:01言いながら
13:02もし
13:02そこに
13:03交通事故が
13:05あったり
13:06何か
13:07泥棒が
13:08入ってきたり
13:09した時に
13:10この泥棒は
13:12神様の
13:14お働きだ
13:16
13:16いただけるか
13:18それこそ
13:18あの人の
13:19悪い人が
13:20入ってきた
13:20あの人が
13:21悪いのだ
13:22
13:23人の
13:24せいに
13:24するのか
13:25これは
13:26鍵を
13:27かけ忘れて
13:28いたからだ
13:30防犯が
13:30うまく
13:31できていなかったからだ
13:33
13:33人の
13:34せいにしたり
13:35また
13:36自分を
13:36責めるような
13:37自分の
13:38せいに
13:38することも
13:39ありましょう
13:39けれども
13:41それとても
13:42神様の
13:43お働き
13:44
13:44どこまで
13:46いただけているか
13:49ということ
13:51なのですね
13:53まあ
13:54神様は
13:55そこを
13:56ご覧になりたい
13:58そして
13:59私どもが
14:00神様に対しての
14:02全幅の信頼
14:04
14:05寄せてくれている
14:07この
14:07うじこは
14:08私に対して
14:10全幅の信頼を
14:12寄せてくれている
14:13
14:14
14:14神様が
14:16そう
14:17お認めになる
14:19というのでしょうかね
14:21その
14:21何時の
14:22神体
14:23みたい
14:23というところ
14:24でしょうか
14:54なるほど
14:55神様を信じているというようだけれども
15:00ところが言っているけれども
15:02口では信じておりますと言っているけれども
15:05なかなか心の底からは信じきっていない
15:09ということがありましょうね
15:12そこを神様はどこまで私どもの心が
15:17神様に対して信頼を置いているか
15:20そこを見たいという神様であるわけですね
15:27そうでなければ私どもがどれほど神様を信じているか
15:33というそれがわからなければ
15:36神様の方もまた私どもに対して
15:39どれほど信頼してよいのかがわからない
15:44わかられないわけですね
15:48実は今朝いただきますことは
15:52お任せということなのですね
15:56いわゆる任せる
15:59そのお任せ
16:00どの程度神様にお任せできておるか
16:05ということが神様が私どもに
16:08神様の方が私どもにどの程度
16:14任せることができるか
16:16ということにつながってくるわけですね
16:23その成り行き任せで大安心と
16:26言われたりいたしますけれども
16:28その私どもの身の上に起こってくる
16:32降りかかってくるその成り行き
16:35それをどれほど神様のお働きと信じて
16:39その成り行きに身を任せていくことができるのか
16:46どういうようなことですね
16:50人間の働きであったり
16:53これはあの人がしているからだ
16:56これはあの人が悪い
16:57この人が悪い
16:59いや自分ですら自分の責任にしたりいたしますね
17:05その自分の責任を感じる
17:09自分がしたからだということすら
17:12本当を言うと
17:14よりもう一つ本当を言うと
17:16それでさえも
17:18ある意味神様に使われてのことだと
17:21そこで何と言いましょうか
17:24横着になってはいけませんけれども
17:29自分が何かをして
17:30これは私がしたんじゃない
17:32これは神様からさせられたんだ
17:34といったような横着な心が起こってはいけませんけれども
17:40本当のギリギリのところを見つめてみると
17:43やはり神様がさせなさったというところがあるのですね
17:51それは謙虚
17:52どこまでも謙虚な私どもでありつつ
17:57それが神様に説明られてそうなったのだという
18:01何かしらそういうものを感じさせていただくことは
18:07いりますね
18:10大変微妙なところですけれども
18:13そのお任せということなのです
18:16神様にどれほどお任せができているか
18:22ということ
18:23その私どもの神様へのお任せの度合いによって
18:28また神様が私どもを信用してくださる度合いが
18:33違ってくるということですね
18:39ただお道の信心
18:40愛楽の信心はご信徳をいただく道だ
18:44道を教えるというそれだけですけれども
18:47そのご信徳
18:49いわゆる神様のご信用ということにおいても
18:53そのどの程度は神様が信用してくださるのか
18:56くださっているのか
18:58それは一重に私どもがどれほど神様を信じているのか
19:03という度合いの裏返しでもあるわけですね
19:07これは師匠においてももちろんです
19:09私どもがどれほど師匠を信じ抜いているのか
19:15よく師匠が道念心という言葉で示されたり
19:21あるいは傾倒するという言葉を使われたりいたしますが
19:26私どもがどれほど師匠に道念心を抱いているのか
19:30どれほど師匠に傾倒しているか
19:34ということもまたその範疇に入るわけですね
19:39師匠はこう言われるけれども
19:43というような心が私どもの中にあるときには
19:47師匠に対して全面的に信頼を寄せている
19:52傾倒しているということではありませんからね
19:57そのやはり全面的に師匠に信頼を置く
20:03全幅の信頼を置く
20:07その置けているか置かれているか
20:10そこを神様はご覧になろうとしておられるのではないでしょうか
20:16
20:17神様のご信用をいただくという手も
20:22ここだけはということではない
20:24全幅の信頼を置いての
20:26全幅の信頼を置いてもらえられるような
20:30私どもにならなければならないということでもありますね
20:37どうぞよろしくお願いいたします
20:41ありがとうございます
21:00ありがとうございました
21:01ご視聴ありがとうございました
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