プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 4 か月前
合楽理念に基づいての信心、それは私にかけられた天地金乃神様の願いが成就することを目指しての信心、自らの心の中に天地日月の心を育てる信心、更に御神徳即ち神様の御信用、神様から信用して頂ける私になろうと言う信心である訳ですけれども、神様から信用して頂くには先ずは御教えを守り行じることです。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00御神訓一つ
00:11神は我が本体の親祖
00:14信心は親に孝行するも同じこと
00:17根高経の信心の独自性を
00:24端的に表現された見教えである
00:27信心させていただいておるうちに
00:31なるほど親だな親神様だなと実感せずに
00:35おられないおかげの世界が開かれてくる
00:39行進の情をもって信心させていただかねばならぬ
00:48行進の情をもってとあります
00:52親子行進の情ですね
00:56師匠大坪総一同志の信心の特徴の一つは
01:05情というところですね
01:08神様と情が通うというのでしょうかね
01:16ここでは親子の情について
01:19お話しされておられますけれども
01:23どちらかというと
01:25師匠大坪総一同志の場合は
01:28神様と宇治子というのでしょうか
01:32天地金の神様と師匠大坪総一同志の間の
01:36何と言いますかね
01:38夫婦の情というような情
01:42そういう間柄の情感に近いものも持っておられたようですね
01:52その一つに
01:54神様が臨機なさるという表現をしておられましたね
02:01師匠がそれこそ
02:05昔から好きなものというのでしょうか
02:10師匠がお好きであられた
02:12三味線であったり
02:14そういうものを引かれようとされる
02:17三味線を引かれるわけですね
02:19そうすると
02:21三味線を引くというわけですから
02:24好きなものをするわけですから
02:26何か神様がちょっとおろそかになるというのか
02:31神様を脇に置いておいて
02:33三味線を引いて楽しもうというわけでしょうかね
02:37そうすると
02:39そのことに神様が臨機をなさる
02:43というようなことを
02:45おっしゃっておられたことがありますね
02:47その神様との間の情
02:52この情が通い合うという間柄の
03:01信心をしておられたというような感じですね
03:07ただ
03:10あれはどこかの宗教にありますね
03:16契約の宗教だと
03:17いわれる宗教がありますね
03:21その
03:22何ですかね
03:26やっぱり
03:29ああしてみます
03:30あれは何でしたか
03:32十回でしたか
03:34あれはしてはならん
03:36これはしてはならん
03:37といったような
03:39その
03:39あれはしてはならん
03:42ということを守る
03:44というのでしょうかね
03:45そこに
03:46神様が
03:48こういうおかげもくださる
03:50というようなことでしょうかね
03:52いわゆる
03:53契約だと
03:54ああすればこうする
03:57こうすればああする
03:58といったような
04:00契約
04:00神様との契約をもっての
04:03宗教だという
04:06表現でしょうかね
04:08それが
04:09本当かどうかは知りませんけれども
04:12そう表現された
04:13方がおられるということですね
04:16契約の宗教だと
04:19その
04:20党の
04:21本人の方たちが
04:23そう思っておられるかどうかは
04:24また
04:25別でしょうけれどもね
04:27まあ
04:27学者の先生方が
04:30そう
04:30まあ
04:31範疇をつけられたのかもしれませんね
04:34そういう
04:35範疇を
04:36つけるならば
04:37この
04:38師匠の
04:40拝えた神様
04:41これはおそらく
04:43教祖様も
04:44同じでありましょうけれども
04:46親と子の
04:47情をもっての
04:48あるいは
04:49夫婦の
04:50情をもっての
04:51説かれる
04:53神様だ
04:54つながっている
04:55神様だ
04:56とも
04:57言えるのかもしれませんね
04:59ある時は
05:02二代
05:03親先生などは
05:05そのまだ若先生の
05:07時でしょうけれども
05:08神様と
05:10ただいま恋愛中
05:11といったような
05:12表現をしておられる
05:14ことがありますね
05:16やはり
05:18神様が
05:19好きになる
05:22ということが
05:22大切ですね
05:24その
05:25好きになるからこそ
05:28神様が
05:29無理難題を
05:30言われても
05:31それを
05:32まあ
05:34叶える
05:34というのでしょうかね
05:36ただ
05:37その
05:40あれは
05:41ギブアンドテイク
05:45ですか
05:45ただ
05:46ギブアンドテイク
05:48的な
05:48ことであったり
05:50こうすれば
05:52ああすれば
05:53こうする
05:54といったような
05:55契約的であったり
05:56そういう
05:57条件の
05:58もとでの
05:58契約であったり
06:00というような
06:01ものでは
06:02やはり
06:03信じる
06:03何?
06:11知りる
06:12神様を信じる
06:14ということも
06:15やはり
06:16一つの
06:17常の
06:17世界
06:18だと
06:19思いますね
06:20神様から
06:23信じ
06:23信じられる
06:25中になる
06:26ということですね
06:28神様を信じるからこそこういうことができる
06:34また神様が私どもを信じてくださるからこそ
06:38こういうお働きもくださるという世界がそこにはあるようですね
06:45師匠大坪総一郎氏がお説きくださるその愛楽理念
06:52愛楽理念に基づくところの新人生活新人の稽古というものが
07:03その目指すところというのでしょうか
07:07それは一つにはやはり私どもに神様の願いがかけられておるに違いない
07:16私にも神様の願いがかけられておるに違いない
07:21その神様の願いが成就することのために
07:28成り行きを大切にするということになりますね
07:32そしてその成り行きを大切にさせていただくことが
07:36修行と修行という
07:39この成り行きを受ける
07:41この成り行きを受けることによって人が助かる
07:47人が助かることのための仕事として
07:50この成り行きを受けさせていただきます
07:53という腹決めというのでしょうか
07:58そういうことにもつながってくるわけですね
08:02人が助かることのためならば
08:07この成り行きをいただきます
08:09といういただき方ができてくるようになるとありがたいものですね
08:16またその成り行きをいただくということの内容が
08:21天地日月の心を我が心の中に育てる
08:28いただくということのために
08:31成り行きを大切にするということでもあるわけですけれども
08:36そのいずれにしろ私どもの心を育てるということのために
08:45愛楽理念がある
08:46愛楽理念の目的のその目指すところの一つは
08:50私どもの心が育つということですね
08:54ともう一つその
08:57神様からご信用を
09:02いただくというのでしょうか
09:04いわゆるご信徳をいただく
09:07ための信心の稽古でもあるわけですね
09:11そのご信徳をいただく
09:15神様から信用していただけれる
09:18私になるというわけですけれども
09:21自らの心を磨くため育てるため
09:27この世には本心の魂を磨くものさえ
09:30と言われるように
09:31この世には天地日月の心を身につけるために
09:38差し向けられた
09:40生まれさせられた
09:42生を与えられた
09:44生かされている
09:46とも言えるわけでしょうね
09:48ですからその心を育てるということと同時に
09:53また神様から信用してもらえる
09:56私になろうと
09:58努めることが大切ですね
10:01ではその神様から信用してもらえる
10:06私になるためには
10:08どうあったらよいのだろうか
10:11ということになりますが
10:14もちろん神様から信用してもらえる
10:18あれは何でしたかね
10:21その
10:24信用ができるというのでしょうか
10:29何とかとコアキンド
10:31何でしたかね
10:34その時間が正確だというような意味合いでしたが
10:38例えば昔は
10:41業種をしておられましたね
10:44朝になるとそれこそ
10:46まあ
10:47なんとか売りであったり
10:49まあ都会の方で言えば
10:51江戸時代でしょうかね
10:53納豆売りであったり
10:54魚売りであったり
10:56という人が担いで回られるわけですね
11:00その時間が決まっている
11:05決まった時間にその人が通るというわけです
11:09何とかの時計になるよう
11:12コアキンドでしたかね
11:13ちょっと忘れましたけれども
11:15とにかくその時間になれば
11:18その業種の人が必ずそこを通る
11:22まあうちの前を通るというわけですね
11:25やっぱ
11:26毎日
11:28決まっているわけです
11:30その
11:31同じ時間に
11:33同じところに
11:34まあ
11:35明けないに
11:35来られるということでしょうかね
11:38やっぱ
11:38時計のようだというわけです
11:41これは
11:43実意差ですね
11:45ああ
11:47もうあの人が来た
11:49あの魚売りさんが来た
11:52ああ
11:54あるいは納豆屋さんが来た
11:55ああ
11:56もう今何時だな
11:57というわけです
11:59つまり
12:00日月の
12:02精進
12:03ということになりましょうかね
12:05やっぱ
12:06実意丁寧
12:07あの人が来たら
12:10もう何時頃だ
12:11というわけですから
12:13それが間違いない
12:16ああ
12:16そこにその人の
12:18信用があるわけですね
12:20ですから
12:22神様の信用をいただく
12:25というところには
12:26その実意差
12:27もう
12:29あの人が
12:31商売
12:33それこそ
12:33魚屋さんが
12:34ここに来る
12:35これは
12:35もういつ来るか
12:37わからない
12:38さあ
12:39朝来るのか
12:40夜来るのか
12:41昼の
12:42何時頃に来るのか
12:43全く
12:44天でバラバラで
12:46まあ
12:46当てにならない
12:47ということであったら
12:51まああの人が
12:52何時に来るか
12:53まああの人は
12:54当てにならないからな
12:55ということになります
12:57これでは
12:59信用が
13:00いただけませんね
13:01当てにならない人を
13:04信用するということは
13:05できません
13:06やはり
13:07当てになるから
13:08ああ
13:09あの人が
13:09間違いなく
13:10ああ今
13:11あの人が来たから
13:12何時頃だ
13:13といわば
13:15当てになる人
13:16神様から
13:18当てにされる人
13:19信用が
13:21あるから
13:21この時間になれば
13:23必ず
13:23というそこに
13:25当てになる
13:26日月の
13:27商人が
13:27そこにできている
13:29実に
13:30丁寧な
13:31商人が
13:32できている
13:32だからこそ
13:34信用される
13:35ということになりましょうね
13:37ですから
13:38神様から
13:40信用される
13:41ということは
13:42日月の
13:43承知が
13:44できている
13:45ということでも
13:46あると思いますね
13:48朝参りなら
13:50朝参りを
13:50発信する
13:52ある時は
13:55それこそ
13:56今日はちょっと
13:57きついから
13:58もう少し
13:59寝たいから
14:00寝とこう
14:01今日はちょっと
14:02寒いから
14:03布団の中から
14:04出るなら
14:05やめておこう
14:06といったようなことでは
14:08信用されませんね
14:11どういう
14:12気象状況であろうが
14:15どういう中に
14:16あっても
14:17あの人は
14:18毎日
14:18きちっと
14:19朝参りをされる
14:20という
14:21そういう
14:22日月の
14:23商人が
14:23できて
14:24初めて
14:24信用が
14:26できる人だ
14:27ということになりますね
14:29神様から
14:32
14:33信用を
14:34いただく
14:34その一つの
14:36条件は
14:37やはり
14:37日月の
14:38商人
14:39実位
14:39丁寧な
14:40商人
14:41ということになりましょうね
14:44それだけではないと思いますね
14:47また同時に
14:50やはり
14:51神様が
14:53右と言われたら
14:54
14:55左と言われたら
14:57左にしたり
14:58右にしたり
14:59いわば
15:00神様の
15:01王政
15:02自分の
15:05その時の
15:06都合によって
15:07いいようにする
15:08自分の
15:09都合によって
15:10変える
15:11というようなことでは
15:13これまた
15:14信用が
15:15いただけませんね
15:16あの人は
15:19言った通りに
15:20きちっと
15:21してくれる
15:22やはり
15:24教祖様が
15:25何をとも
15:26神様の
15:27王政通りに
15:27つかまつり
15:28
15:28という
15:30そういう
15:31教祖様で
15:33あらえたからこそ
15:34神様からの
15:35ご信用も
15:36いただかれた
15:37私どもも
15:39また
15:39神様が
15:40神様の
15:42王政
15:42それはすなわち
15:44身教えだ
15:45ということですね
15:46その
15:47身教えを
15:48黙って
15:49治めるなら
15:50黙って
15:50治める
15:51腹を決めたら
15:54つらぬかねば
15:54ならない
15:55腹を立てない
15:56
15:57決めたなら
15:59腹を立てない
16:00ということを
16:01つらなかねば
16:01ならない
16:02自分の
16:04気分によって
16:05守ったり
16:06守らなかったり
16:08教えを守ったり
16:09守らなかったり
16:10したのでは
16:12とても
16:13信用が
16:13していただけられるとは
16:16思えませんね
16:17神様の
16:19ご信用を
16:20いただく
16:20それは
16:21実意であること
16:23そしてまた
16:25神様の
16:28お働き
16:28というのでしょうか
16:29身教え
16:30というのでしょうか
16:31その
16:31お働きに
16:32忠実に
16:33身教えを
16:34守るということが
16:36やはり
16:36大切ですね
16:37教えを
16:40行実ということにも
16:42なりましょうね
16:43その
16:44実意だからこそ
16:46その
16:47教えに
16:47忠実に
16:49教えを守る
16:50ということでも
16:50ありましょうかね
16:52その
16:54神様から
16:56信用してもらう
16:57そのためには
16:58教えを
16:59しらこだに
17:00しておったのでは
17:01とても
17:02信用してもらえるとは
17:03思えない
17:04いわば
17:06教えというものは
17:07一つの
17:08神様の
17:09まあ
17:10なんて
17:11言いましょうかね
17:12神様からの
17:14言いつけというのでしょうか
17:16その
17:16神様の
17:17言いつけを
17:18しらこだに
17:19するようなことでは
17:20とても
17:21信用してもらえるとは
17:23思いませんね
17:24神様の
17:26言いつけを
17:26守る
17:27いわば
17:28教えを
17:29守る
17:30黙って
17:30納める
17:31というならば
17:32黙って
17:32納める
17:33腹を立てない
17:34といわば
17:35腹を立てない
17:36その
17:36神様の
17:37言いつけを
17:38しっかり
17:39守らせていただく
17:40その
17:41守る
17:43人でしか
17:44やはり
17:44信用が
17:45できませんね
17:46ですから
17:48まあ
17:50神様の
17:52ご信徳を
17:53いただきたい
17:53ご信用を
17:55いただきたい
17:56と思うならば
17:57まずは
18:00身を守る
18:01守る
18:01ということ
18:02身を守る
18:03行事
18:04抜く
18:04ということ
18:04これが
18:06やはり
18:08要だということ
18:09になりましょうね
18:10どうぞ
18:12よろしく
18:13お願いいたします
18:14ありがとうございます
18:17ご視聴ありがとうございました
最初にコメントしましょう
コメントを追加

お勧め