- 2 日前
今朝は、人が助かるとはどう言うことか、それは土(どろ)の心を身に着けること、と頂きました。私どもの思い通り願い通りに事が運ぶとき助かったように思いますが、それは真の助かりではありません。ある方が、ハイの一言は我死するも同じこと、と神様からお知らせを頂いておられます。師匠大坪総一郎師の又の御教えに、黙って治める、と有ります。こう言う精進の積み重ねが大切です。
ご覧頂き有り難うございます。
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00:09ご神君
00:10一つ
00:11我が身は我が身ならず
00:13皆神と神との身と思い知れよ
00:20歌舞伎の伝道と言われた歌舞伎座に
00:24何羽節が出演したと言うて問題になりました
00:29けれども歌舞伎座は歌舞伎座に変わりありません
00:33天皇が人間天皇を宣言されたからと言うても
00:38天皇に変わりは変わりありません
00:42時代と事説であります
00:45我が身どうなってもと決心され
00:48終戦の御決断とはなりました
00:52言ってみればそう日本人の大恩人です
00:56全国民が玉砕さえ覚悟していたのですから
01:01日本の繁栄と平和を祈るとき
01:04天皇陛下をはじめ
01:06全国民の立ち行きと助かりを願います
01:10やはり天皇は日本国民の中心です
01:20助かりと立ち行きを願いますと
01:25全国民の立ち行きと助かりを願います
01:33とあります
01:37これは今風に言えば
01:40全国民というより
01:43全地球人ということになるのではないでしょうかね
01:50その国民の人の立ち行き
01:57助かりを願うということですけれども
02:02それが国を越えてというのでしょうかね
02:07地球としての地球人というのでしょうか
02:14今
02:16ワールドサッカーですかね
02:19その世界中の人たちの中での
02:24サッカーの競技ですか
02:28があっているようですけれども
02:31いわば私どもの
02:33国を越えた交流というのでしょうか
02:38これは
02:38これは国を越えて
02:41国同士の
02:44ちょっとした戦いとか争いとか
02:47いうものではありませんけれども
02:49国を越えての楽しみというものでしょうかね
02:55そういう
02:57国を越えての交流
02:59といったようなものでしょうかね
03:03そこから
03:05その国民
03:06国ごとの人の助かり
03:08というところから
03:09さらに
03:11全人類の助かり
03:14ということになってこなければ
03:16ならないのだと思いますね
03:21いわば
03:21全人類の助かり
03:26その全人類の助かりを
03:29願えれるような
03:31私どもになる
03:32ということでしょうけれども
03:36しかし
03:37そのもう一つ前に
03:39世界中の助かりを
03:41願えれる
03:42ということの
03:43手前のところに
03:46私どもが
03:47助かっていく
03:49まあ
03:50中でも
03:52自らが助かる
03:55ということを
03:57成就させて
03:59いかなければならない
04:02ということでも
04:03ありましょうね
04:07その
04:08何と言いましょうかね
04:10人が助かるということ
04:13もちろん
04:14世界中の人々が
04:16助かれることを
04:17願うわけですけれども
04:20ではその
04:21助かる
04:23ということは
04:24どういうことなのか
04:28ということが
04:29やはりこれは
04:33しっかりというのでしょうか
04:35ちゃんと認識していなければ
04:37ならないと
04:38思いますね
04:40ただ
04:41人が助かりさえすればよい
04:44という
04:44その
04:46新人の一つの
04:48私どもの
04:49心構えというのでしょうか
04:51取り継ぎ者の
04:52心得というのでしょうか
04:54そういうものが
04:55ありますね
04:56人が助かりさえすれば
04:58結構です
04:59と教祖様も
05:00おっしゃっておられますね
05:02いわば
05:03我が身はどうなって
05:05でも
05:05人が助かることに
05:08寄与できたら
05:09貢献できたら
05:10それでよい
05:12というわけですけれども
05:14では
05:15その
05:15人が助かる
05:17ということの
05:18内容を
05:20きっちりと
05:21私どもの中に
05:23いただいて
05:24おきませんと
05:26間違った方向に
05:28なってしまうことが
05:32師匠が
05:34教えてくださる
05:36お話しくださった
05:38ことの中に
05:39ある人が
05:41それこそ
05:42息子さんが
05:43病気で
05:45心相談
05:47お願いします
05:48と言って
05:49いわば
05:50命を
05:51助けてください
05:52というわけですね
05:53医者からも
05:54見放された
05:55どうぞ
05:57助けてください
05:58お医者も
06:01治療の
06:02施しようがない
06:03助かりようがない
06:04というわけですね
06:08それで
06:09師匠の
06:09もとに
06:10お願いに
06:11見られた
06:13それで
06:14まあ
06:15どういう
06:16心地を
06:17なさったか
06:17わかりませんけれども
06:19おかげで
06:20師匠の
06:21取り継ぎの
06:22おかげで
06:23その
06:24子供さんが
06:25命が
06:26助かった
06:28やっぱり
06:29助かったわけですね
06:31もちろん
06:31子供さんの
06:32命が
06:33助かった
06:34それで
06:34親御さんの
06:36方も
06:36助かわれた
06:37わけです
06:39ところが
06:40それから
06:40十数年後
06:42経って
06:42またその
06:43方が
06:43お参りに
06:44来られた
06:46今度は
06:47息子の
06:48病気ではなく
06:49息子の
06:50不病状
06:51で
06:52あった
06:52わけですね
06:54命が
06:55前は
06:56十数年前は
06:58命が
06:58ない
06:59お医者さんからも
07:01見放された
07:01それで
07:02助けてください
07:03と
07:04それで
07:04その時は
07:06奇跡的に
07:08命の
07:09おかげを
07:09いただいた
07:10継ぎほを
07:10いただいた
07:12そして
07:12十数年
07:13経って
07:14今度
07:15お参りになった
07:16そこで
07:17願われたことは
07:19先生
07:20あの時
07:21息子の
07:22命を
07:22助けて
07:23もらわない
07:24方が
07:24よかった
07:26今では
07:27それこそ
07:28悪いこと
07:29ばっかりして
07:31親を
07:32困らせる
07:32というわけ
07:33ですね
07:35法律に
07:36触れるような
07:37悪いことを
07:38して
07:38回っている
07:40というわけ
07:40です
07:43だから
07:44あの時
07:44命を
07:45助けてもらわない
07:46方が
07:46よかった
07:47というわけ
07:48ですけれども
07:49その
07:50命を
07:51助けた
07:51ことが
07:52今日の
07:54親の
07:55親御さんの
07:56何と言いましょうか
07:57悩みの
07:58谷になっている
07:59わけですね
08:03ですから
08:03ただ
08:04その
08:05人の
08:06願い事を
08:07聞いて
08:09その場では
08:10助かった
08:11ように
08:11あるけれども
08:125年
08:1310年
08:1320年
08:15とたった
08:16後には
08:16あの時
08:17命が
08:19むしろ
08:20なかった
08:20方が
08:21マシだった
08:22といった
08:23ようなことにも
08:24なりかねない
08:26わけですね
08:27ですから
08:28その
08:30いわば
08:32助ける
08:32助かる
08:34といいますが
08:35その
08:36本当の
08:37助かり
08:37真実の
08:38助かり
08:39というものは
08:40どこにあるのか
08:41人が
08:42助かる
08:43ということは
08:44どこにあるのか
08:45まあ
08:46一見
08:47その人の
08:48願いが
08:49かな
08:50今
08:51右と
08:52大変
08:53困っている
08:54お金の
08:55支払いに
08:56困っているから
08:57どうぞ
08:57支払いができるように
08:59お願いいたします
09:02という願いであったり
09:03病気
09:05災難
09:06病気で困っている
09:08この病気を
09:09治してください
09:11という願いであったり
09:13いわば
09:15普通に思う
09:17普通に
09:18なんて言いますかね
09:20認識する
09:22ところの
09:22助かりとか
09:24助けるとか
09:26いうことは
09:26その人の
09:28願いを
09:29叶える
09:30右と
09:31右と
09:31願えば
09:32右と
09:32左と
09:33願えば
09:34左と
09:34なる
09:35と
09:36その人の
09:37願い事が
09:38叶う
09:39ということが
09:40助かりだ
09:43というのが
09:44普通の認識では
09:46ないでしょうかね
09:49人が
09:49助かりさえすれば
09:50結構です
09:51という
09:52その
09:52助け方と
09:54その人の
09:55願い事を
09:56叶えて
09:57あげてください
09:58という
09:59わけでしょうね
10:02しかし
10:02それでは
10:04本当の
10:05助かりには
10:06ならないことが
10:07あるわけですね
10:09助けたことが
10:11助けたことにならない
10:12ようなことにも
10:13なりかねない
10:15わけですから
10:16本当の
10:17助かり
10:19を
10:19渡そうと
10:21しておられる
10:22神様が
10:23その人に
10:24本当の
10:25助かりを
10:26渡そうと
10:26しておられる
10:28人間
10:29無事故に
10:30ですね
10:31特に
10:31師匠を
10:32おつぼ
10:32そういう
10:33一同士を
10:33通して
10:34人間
10:35無事故に
10:36本当の
10:37助かりを
10:38さつけようと
10:39しておられる
10:41では
10:41その
10:42本当の
10:43助かりとは
10:44どこにあるのか
10:45また
10:46本当の
10:46助かりとは
10:47一体
10:48何なのか
10:50ということ
10:50なのですね
10:53今までは
10:54人が助かる
10:56ということは
10:56人の願いが
10:58叶うということ
10:59その人の願いを
11:00聞いてもらう
11:02そこに
11:03助かりがある
11:05と思っていたけれども
11:07そうではないのだと
11:09人が助かる
11:10ということは
11:11では
11:11どういうことなのか
11:15今朝
11:16いただきますのは
11:18人が助かる
11:20ということは
11:21泥の心を
11:24身につけることだ
11:27と
11:28いただきました
11:31人が助かるとは
11:33どういうことか
11:35その人が助かる
11:37ということは
11:38その人が
11:39泥の心を
11:40身につけることだ
11:43ということなのですね
11:47これは
11:48どういうことかというと
11:50やっぱり
11:51泥の心ですね
11:52受けて受けて
11:54受け抜く心
11:55その事柄を
11:57受けることができない
11:58まあ
11:59大抵
12:00人間は
12:01そうですね
12:02ああ
12:02ああしたいとか
12:03ああしたい
12:05こうしたい
12:05というものがあります
12:08そしてその
12:09ああしたい
12:10こうしたい
12:11ということが
12:12まあ
12:12願いともなり
12:15あああったら
12:16こうあったら
12:16という
12:17自分の思い通り
12:18になった時に
12:19いかにも
12:20助かったように
12:22助けられたように
12:23思います
12:25しかし
12:26そこには
12:28本当の
12:29助かりが
12:29あるのか
12:30ないのか
12:31分からない
12:33そのことの
12:34ために
12:35それが
12:35かえって
12:36災いになる
12:37ようなことにも
12:37なりかねない
12:39わけですからね
12:41そこで
12:42本当の
12:43助かり
12:43人間の
12:44本当の
12:45助かり
12:46人間が
12:47助かる
12:47ということは
12:48どこにあるのか
12:51それは
12:51私どもの
12:52心が
12:53泥の心を
12:54身につける
12:55ということです
12:56泥の心を
12:57体得する
12:58ということです
13:01泥の心を
13:02体得すれば
13:03身につければ
13:04どうなるのか
13:05まあこれは
13:07身につけて
13:10いない
13:11でも
13:12身につけよう
13:14という
13:15精進を
13:16する時
13:17泥の心になろう
13:18泥の心を
13:19身につけよう
13:20体得しよう
13:21と
13:22そこに
13:23目指しを置いて
13:24精進する時
13:26もう
13:27そこには
13:28助かりの世界
13:29というのでしょうか
13:30助かりの
13:31行行というのでしょうか
13:33が
13:33見えて
13:35おりますね
13:38とにかく
13:39泥の心を
13:40身につけようと
13:41精進をする
13:42そこに
13:43目指しを
13:43定める
13:46そしてもちろん
13:47泥の心が
13:48身につけば
13:49そこには
13:50確かな
13:51助かりの世界が
13:52あるわけですけれども
13:54泥の心になろう
13:56と心を
13:58定める
13:59それだけでも
14:00助かりの世界の
14:02漁港が
14:03見えるということですね
14:06もう
14:06助かった
14:07あたかも
14:08助かっているかの
14:10ごとく
14:11そういう世界にも
14:12おれるということに
14:14なりましょうね
14:17その
14:19泥の心を
14:21身につける
14:21それは
14:22自らの
14:24身の上に
14:24起きてくる
14:25さまざまな
14:26事柄
14:28その事柄を
14:30大地のように
14:31黙って受ける
14:33ということですからね
14:35人間
14:35この
14:36黙って受ける
14:36ということが
14:37なかなか
14:38できない
14:39やっぱり
14:39自分の
14:40思い通りになった
14:42方がいい
14:42願い通りになった
14:44方がいい
14:45特にその
14:46大きな
14:47願いと
14:48言いましょうか
14:49ああ
14:49あってほしい
14:50こうあってほしい
14:51ああ
14:51ありたい
14:51こうありたい
14:53という
14:54いわば
14:55自分の
14:56願い
14:56として
14:57認識した
14:59もの
14:59と
15:00そこまでは
15:01いかない
15:02けれども
15:03あああったらいい
15:04こうあったらいい
15:06とか
15:06ああしたい
15:07こうしたい
15:08という
15:09思いは
15:09結構あるものですね
15:13わざわざ
15:14神様に
15:16それこそ
15:16大学受験に
15:18高校受験に
15:19中学受験
15:20あるいは
15:21いろいろな
15:22受験がある
15:23その試験に
15:24合格しますように
15:26と言って
15:27その
15:30明示的に
15:31と言いましょうかね
15:32神様に
15:33お願いを
15:34しよう
15:35という
15:35ところまでは
15:36そこまでの
15:38願いである
15:39ならば
15:40まあ
15:40心も
15:41はっきりして
15:42おりますけれども
15:43そこまではいかない
15:45まあ
15:46いわば
15:46神様に
15:47こんなことは
15:48まあ
15:48お願いするまでも
15:50なかろう
15:50まあ
15:51こうなったらいいな
15:53という
15:54程度であったり
15:55わざわざ
15:56神様に
15:56お願いするほどの
15:58ことでもない
15:58と自分で
16:00決めている
16:01ことがありますね
16:03いわば
16:03自分の
16:04願いとしては
16:05自分では
16:06認識していない
16:08まあ
16:09単なる
16:10思いというのでしょうか
16:11こうしたい
16:12ああしたい
16:13こうあったらいいな
16:15あああったらいいな
16:16というような
16:18感じの
16:19ものですね
16:21そのことが
16:22その
16:23あああったらいいな
16:25こうあったらいいな
16:27と
16:27ああしよう
16:28こうしよう
16:29というその
16:31自分の
16:32思い通りに
16:33ことが
16:34運ばない
16:36そういう
16:37時には
16:38まあ
16:39心が
16:40なんと言いましょうか
16:42荒れるというのでしょうかね
16:44八つ当たりをしたい
16:45ということも
16:46ありますね
16:49そういう
16:50時にでも
16:52その
16:53自分の
16:53思い通りに
16:54ことが
16:55運んでいない
16:56時
16:57その
16:58ことを
16:59それこそ
17:00黙って
17:01収める
17:01ということが
17:02できるならば
17:04そこには
17:05助かりの
17:05世界が
17:06あるわけですね
17:07さあ
17:08このことを
17:08通して
17:09一回り
17:11やはり
17:12心が
17:13収まらない
17:14というのは
17:15その人の
17:16心が
17:16小さいから
17:17ということが
17:18一つの
17:19原因でしょうからね
17:21これは
17:22もう一回り
17:23大きくなろう
17:24そうしたら
17:25どろの
17:25心で
17:25いただけられる
17:26どろの
17:27心で
17:28いただけないのは
17:28私の
17:29心が
17:30小さいからだ
17:32私が
17:32それこそ
17:33ああしたい
17:33こうしたい
17:34という
17:34思いが
17:35やっぱり
17:36心の
17:36どこかに
17:37ある
17:39その
17:40ああしたい
17:41こうしたい
17:41いわゆる
17:42画像
17:42画育
17:43というものですね
17:44自分では
17:45画像画育
17:46とは
17:47認識していない
17:48けれども
17:50よくよく
17:50見つめてみると
17:52これも画像だな
17:53あれも画像だな
17:55画育だな
17:56といったような
17:57ものが
17:57あるわけです
18:00それが
18:01その
18:03思い通りにならない
18:04といったような
18:05ときに
18:05明らかになる
18:07やはり
18:08自分の心を
18:09しっかり
18:09見つめる
18:10ということが
18:11いりますね
18:13そして
18:14その事柄を
18:15黙って
18:16納める
18:17やっぱり
18:18何かしら
18:19一言を
18:19言いたい
18:20自分の
18:21思い通りにならない
18:23ときには
18:23何か
18:24一言を
18:25言いたい
18:25そうじゃないですよ
18:26こうですよ
18:28と
18:28一言を
18:29言いたいことが
18:30あります
18:31そこを
18:32黙って
18:33納める
18:34という
18:35泥の
18:35心
18:37ある方が
18:39泥の
18:40一言
18:40は
18:41我
18:41死する
18:42も
18:42同じこと
18:43と
18:44神様から
18:45お知らせを
18:46いただかれた方が
18:47おられます
18:49なかなか
18:50人間
18:50泥ということが
18:52言えませんね
18:53人から
18:54何か
18:54頼まれる
18:55自分にとって
18:56都合が悪い
18:57時間が悪い
19:00まあ
19:00そうすると
19:02すぐに
19:02はいとは
19:03言えないわけです
19:04自分の都合を
19:05考えて
19:05あ
19:06この時間は
19:07ちょっとだ
19:07無理ですね
19:09これが
19:09ありますからと
19:11やっぱ
19:13そこに
19:15悩みと
19:15言いましょうか
19:16心に
19:17引っかかる
19:17ことが
19:18起こってくる
19:19やっぱ
19:19助かりでは
19:20ないわけですね
19:22そのことを
19:23はい
19:23と一言で
19:25受けることが
19:26できない
19:28泥の心
19:29ではないから
19:30ですね
19:31泥の心の中の
19:34どう実践するか
19:35それはやはり
19:36はいという
19:37心であったり
19:38黙って
19:39収めるということで
19:40あったり
19:41するわけですね
19:43はい
19:43何か
19:44頼まれた
19:45はいというためには
19:46自分の
19:47ああしたい
19:48こうしたい
19:48という思いを
19:50捨てなければ
19:51ならない
19:52ことも
19:52あるわけです
19:53やっぱり
19:54まさしく
19:55自分が
19:56なくなる
19:57自分を
19:57捨てなければ
19:59自分の
20:00思いとは
20:00違うような
20:01ことを
20:01言われた
20:02ときに
20:02頼まれた
20:03ときに
20:04はいという
20:05それは
20:06自分の
20:07画像であったり
20:08画欲であったり
20:09思いというものを
20:11捨てなければ
20:11はいということは
20:13言えませんね
20:14まさしく
20:15その
20:15愛の一言
20:16が出るためには
20:18我し
20:19するも
20:19同じこと
20:20自分を
20:20殺していかなければ
20:21ならない
20:23泥の
20:24頃で
20:24いただく
20:25ということは
20:25自分自身を
20:26殺していく
20:27ということでも
20:28ありましょうからね
20:31そういう
20:33いわば
20:33泥の
20:34頃になろう
20:36という
20:36泥の
20:37頃を
20:37身につけた
20:38ならば
20:39まさしく
20:40そこに
20:40初めて
20:41人間の
20:42助かりが
20:43ある
20:44ということですね
20:47助からない
20:48元という
20:48のは
20:49まあ
20:50大抵は
20:51ああしたい
20:52こうしたい
20:52あああったらいい
20:53こうあったらいい
20:54あったらいい
20:55という
20:55自分の
20:56思い通りには
20:57ならない
20:58自分の思いとは
20:59裏腹なことになってきたとき
21:02人は助かっていない
21:05と思いますからね
21:07その助かっていない状態を
21:10脱却する
21:11助かりの世界に
21:12入る
21:13そのためには
21:14泥の心を
21:15身につけよう
21:16という
21:17精進であり
21:18泥の心を
21:19身につける
21:20そこには
21:21もう
21:21一切
21:22起きてくる
21:23事柄を
21:24たとえ
21:25右と
21:26なろうが
21:26左と
21:27なろうが
21:27それを
21:28受けるという
21:29腹が
21:30決まっている
21:31わけですから
21:33初めて
21:33そこに
21:34本当の
21:34助かりの
21:35世界
21:36というものが
21:37開けてくる
21:38ことになりますね
21:43人が
21:43助かる
21:45ということは
21:46泥の心を
21:47身につける
21:48ことだ
21:50その
21:51稽古の
21:51手始め
21:52というのでしょうか
21:53それは
21:54黙って
21:55治める
21:56ということであり
21:57灰の
21:58一言は
21:58我死する
21:59も同じこと
22:01という
22:02稽古
22:02精進
22:03の
22:04積み重ね
22:05によって
22:06始めて
22:06なされる
22:08ということでしょうね
22:09どうぞ
22:10よろしく
22:11お願いいたします
22:14ありがとうございます
22:14ご視聴ありがとうございました
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