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  • 2 日前
師匠大坪総一郎師は年勝り代勝りの助かりの道として合楽理念を提唱された。今はそれから50年後の答えがある。残念ながら代勝りを実証しているところは本家、分家とも無いのが現実だろう。では合楽理念は正しくなかったのだろうか。師匠は年勝りの人の助かりを頂いておられた。正しく行じるならばとも付け加えておられた。この50年本当に正しく行じて来たかを自らに問わなければならない。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご理解第64節
00:12この方は参って尋ねるところがなかった
00:15無事故はおかげを受けて縁路のところを参ってくるが
00:19信心して徳を受けて見しのぎをするようになれ
00:24お問い継ぎを願いお問い継ぎをいただいて帰る
00:28私どもの願いを聞いていただきまたその返事を聞いて帰ること
00:34それを実行することがお得を受け見しのぎができるよう
00:38になることであります
00:41先ほど長い間信心しておるある老婦人の方が3ヶ月
00:46ぶりで参拝されました
00:48人間関係の問題で悩んでおられました
00:52その時私はそれは難儀のように見えますが
00:57あなたに対する神様からのお供えですよと申しました
01:02今日はあのお話をいただいて少しは心が楽になりましたと恩礼申さ
01:08れましたが
01:09そのことを神様からのお供えとしてまた恩事柄として
01:14ありがたく合唱して受け入れられる時そのまま見しの
01:18ぎのできるお得になるのであります
01:25お得ある先生はこのお道は一切をおかげにしていく道だ
01:33と説かれたと
01:36愛訳では一切をお得にしていく道を説くと
01:40師匠大坪総一郎氏は教えてくださいましたが
01:46お得にしていく道
01:49おかげにしていく道というのは私ども自分中心の生き方の
01:56意味合いが強いように思いますね
02:00自分にとってこれはおかげだと自分にとってこれは都合の
02:04良いものだ
02:05まあ大抵おかげという時には自分にとって都合が良いこと
02:09が起こってきた時に
02:11これはおかげだと申しますね
02:15一方師匠が教えてくださるお得をいただく道だという場
02:21合には
02:21これはお得とはすなわち神様のご信用と言われます
02:26ように
02:27神様からご信用をしていただくということですから
02:33これは神様中心の生き方ということになりましょうかね
02:38神様からこの道は神様から信用してもらえれるようになるお
02:45道だと
02:46愛楽年はそれを説くのだと
02:48やはり神様から信用してもらう私になるためには
02:53どのような私になったら良いのか
02:56どういうことをしたら良いのかということを教えるのが愛楽年だと
03:02やはりこれは私にとって都合が良いとか悪いとかいうことではなく
03:10神様から信用してもらえるようになる
03:14そのためにはどうしたら良いのかという
03:18いわばやっぱり神様中心の生き方にだということでしょうかね
03:28私は今朝改めて
03:31今日まで生き延ばさせていただいている
03:36命をいただいている
03:39ある意味長生きをさせていただいている
03:42ということのありがたさと
03:46長く生きさせていただいている
03:48長く生きさせていただいているからこそ
03:49見えてきたこと
03:51見えることがありますね
03:53そしてこれからどういうことをしていかねばならないのか
03:57なさねばならないのか
04:00ということも神様がいわゆる
04:03今日までお生かしをくださってあるからこそ
04:07いただいていけるというようなものを
04:11実感してさせていただいておりますね
04:15だからこそ
04:18神様のお心に沿う生き方
04:22これからどうあったら神様のお心に沿わしていただくことができ
04:26るのだろうか
04:27ということにもつながってくるわけですけれども
04:33今日は2代親先生のごき指になります
04:39これは日本時間では昨日ということでしょうが
04:44こちらアメリカ時間ですると
04:46今日ということになりますが
04:47いつかですね
04:50そして6年になりますが
04:53初代親先生が神あばられてからは
04:5930何年ですかね
05:0332年になりますかね
05:0530数年
05:08愛楽2年の確立というのが昭和52年でしたか
05:12昭和52年というのは何年になりますかね
05:18いわゆる昭和52年
05:20愛楽教会が始まって10年祭
05:24失礼51
05:25確立は51年でしたか
05:29はっきりしたことはちょっと正確には覚えておりませんが
05:34私がまだ修行に入る5年ほど前だったと思いますね
05:405年前後ですか
05:42いずれにしろ
05:44海峡10年祭ぐらいの頃から
05:47愛楽園が確立されたと言って
05:50言われてそれから来ているわけですから
05:54もうやがて60年ですから
05:58やがて50年
06:00半世紀になるというわけですね
06:02愛楽園が確立されて約半世紀が経ったということですけれども
06:08その間に
06:11やはりこの半世紀を過ごさせていただかねば
06:17わからないことがあるわけですが
06:21その当時
06:22愛楽園は絶対だと間違いがない
06:27
06:28大腸ただかんばかりに
06:30間違いがない教えだと
06:32師匠もそう教えてくださいましたし
06:35私どももやはりそう思っておりました
06:40それで
06:41それから50年経ったわけですけれども
06:44では愛楽園は本当に正しかったか
06:50その当時50年後に勝負をしましょう
06:53と言われた先生がおられるとお聞きいたしましたけれども
06:5750年経ってどうだろうか
07:00愛楽園で説くところの
07:04日まさり
07:05月まさり
07:06年まさり
07:08さらに大まさり
07:10というおかげになっているだろうか
07:13そのために愛楽園はある
07:16とも言われたわけですからね
07:19大まさりになっていないという
07:22その当時ですね
07:2350年前
07:24いやそれ以上
07:25師匠が
07:27いわゆる一心を記された頃
07:30大まさりになっていないという事実がある
07:34各々の教会においてですね
07:37どうしたら大まさりのおかげがいただけられるだろうか
07:40というのが
07:41師匠が信心の一つの転換の
07:44一つの大目でも主題でもあったわけですけれども
07:52それでこの道さえ行けば
07:54大まさりになる
07:56子孫繁盛
07:57家繁盛
07:58大まさりになる道だと明らかにされたわけですけれども
08:04その明らかにされた時点では
08:07そうなるだろう
08:09というだろうであったわけです
08:12もっともその時でも
08:14愛楽園を正しく行為しなければ
08:18そうなるかどうかはわからない
08:2150年それこそ100年経ってみなければ
08:24本当のことはわからないけれども
08:26と師匠は自らおっしゃっておられたわけですけれども
08:30おかげさまで私はこうして50数年
08:34それから50数年になりましょうか
08:38生かされていて
08:40まあそれを見ることができた
08:43で今見ることができている
08:46これほどまあありがたいことはないわけですね
08:50その愛楽園の効果があったかどうか
08:53正しかったか正しくなかったかを
08:55確認ができるというわけですから
08:59で確認してどうだったかというと
09:02どうも師匠がおっしゃられたようには
09:05なっていないような感じがいたします
09:09では愛楽園は間違いであったのか
09:12と言うとそうでもないように思います
09:17その中にあるいわば師匠が愛楽園は正しいけれども
09:22行事るものが正しく行事なかったら
09:27その通りにはならないかもしれないとおっしゃられた
09:31こちらの方に傾いてきているような感じがいたしますね
09:37師匠が亡くなって30年
09:42その間に本家本元はどうであったろうか
09:47大まさりのおかげになっているだろうか
09:50
09:51まあ
09:52このここで言うおかげというのは
09:55大まさりの人の助かりということになりますね
09:58ただ
09:59金銭的に
10:01いわゆるお下がりが多くなったとか
10:04教会がご添えができて大きくなったとか
10:07いうことではありませんね
10:09もちろんそれが影のお得ついてくるものではありましょうけれども
10:13第一は神様の願いは第一だと言われる
10:18人が助かるということ
10:22その人が助かるための愛楽園であるというわけですから
10:26どれほど
10:29師匠が愛楽園を発表されて
10:32その後
10:32人の助かりということにどれほど寄与してきているか
10:37人の助かりが大まさりに増えていっているか
10:42その人が助かる大まさりに増えていくということのために
10:47寄与できているか
10:50というところに
10:51焦点が置かれるわけですけれども
10:55現実問題として
10:57どうも
10:59人の助かりが増えているというふうには見えない
11:05いわゆる大まさりのおかげ
11:07いわゆる大まさりに人が助かっていっている
11:11初代の時よりも二代の時の方が
11:14より多くの人が助かり
11:16三代に至ってはもっとより多くの人が助かっている
11:21というふうにはなっていない
11:24ように思いますね
11:26現実において
11:27それはもちろん修行生の身の上においてもそうですね
11:32なるほど
11:33人が助かるということを目指して
11:36不況に出させていただいた
11:38けれども現実として
11:40信者がそれから増えたか
11:42まあ信者が増えるということは
11:44人が助かるということでしょうけれども
11:46そこから不況に出させていただいて
11:48いよいよ
11:50人が助かるということが
11:53拡大していったか
11:55より
11:56多くの人が助かるようになったか
12:00というと
12:01どうもそうなっているところは
12:03あまりないように
12:04見えますね
12:05むしろ
12:06なんとかかんとか
12:08教会が維持できている
12:10という感じのところが
12:13多いような感じがいたします
12:17そして本家本元でも
12:18だんだん人の助かるようが
12:21人数的にも少なくなってきた
12:24少なくなってきている
12:27いわば
12:3050年近く前でしょうか
12:35師匠が
12:38この道を行きさえすれば
12:40人が助かると言われた道が
12:45どうも
12:46あれは本当であったんだろうか
12:49嘘ではなかったのだろうか
12:51
12:52人からそう言われかねないような
12:55現実が
12:57今あります
12:59いわば
13:00いわゆる
13:01大まさり
13:03念まさり
13:04大まさりに
13:05人の助かりが
13:06広がっていないということですね
13:09むしろ反対に
13:11しぼまってきている
13:12これは
13:14ある時その師匠が
13:18白線を逆さに見るや
13:20藤の山
13:21今から広がっていくな
13:23と思ったら
13:24その白線を狂いと
13:25ひっくり返されるところを
13:27神様からお知らせをいただいた
13:30というそのことを
13:31師匠は
13:33これは多分
13:35新人を
13:36いよいよ
13:37富士山のてっぺんを目指して
13:39進めていけ
13:40ということであったのでしょうけれども
13:43ある一部の方などは
13:45富士山を逆さに見る
13:47いわばシリースボミだと
13:49扇白線
13:50扇はこれから人が
13:52どんどん助かっていくぞ
13:53広がっていくということを
13:55逆さにして見せられた
13:57いわばシリースボミだと
13:59ですから
13:59今の状態を
14:01神様が教えてくださって
14:02あったのだ
14:04ですから
14:05これでいいのだと
14:06これが神様の
14:07お知らせ通りの状態なのだから
14:10といったような
14:12まあ
14:12言い訳ともつかないようなことに
14:15神様のお知らせを
14:17使うところが
14:20あるような感じがいたします
14:24神様のお知らせというものは
14:26こうなるからそうなるぞ
14:28というのではなく
14:29こうなるから
14:30用心していけよ
14:32こうならないようにしていけよ
14:35シリースボミに
14:36今のままだと
14:38シリースボミになるぞ
14:39だからこれが
14:40シリースボミにならないように
14:43いよいよ
14:43本当の新人を進めていけよ
14:45富士山のてっぺんを目指せよ
14:49
14:50その
14:51いわば
14:52末広がりになるためには
14:57富士山のてっぺんを目指すような
14:59新人を進めていけよ
15:03ということが
15:04本当のご真意であったのだろうと
15:07私は思いますね
15:09やはり神様のお知らせも
15:11いただき違いをしてしまうことがあります
15:16そして
15:16明らかに
15:18愛学年は
15:21宇治子の
15:22真実の助かりを求めるものです
15:26しかしこの真実の助かりを
15:29求めている人は
15:31世界中探しても
15:34どれほどいるか
15:35分かりませんね
15:37ほとんどは
15:38真実の助かりを求めておりません
15:42目先目先の助かりしか求めていない
15:47師匠が
15:48愛学理念の目覚ま商品
15:50それは
15:51サバの目玉だと
15:54人間が
15:54人間らしく
15:56助かっていくということだと
16:01フラッグシップモデルというのがありますね
16:04iPhone7iPhoneでも
16:06フラッグシップモデル
16:07自動車なら
16:08自動車でも
16:09トヨタの
16:10フラッグシップモデル
16:11やっぱり
16:12その一番良い
16:14上等というのでしょうか
16:15性能の一番高い
16:17ものということでしょうか
16:20しかし人々は
16:22なるほど
16:23なるほど
16:24いいなとは見ますけれども
16:26全員が全員
16:28そのフラッグシップモデルを
16:30買うことはできませんね
16:31やはり
16:32高価です
16:33ですから
16:34みんなは
16:35原価版の
16:37やっぱり
16:39いわゆる
16:39寝頃感のあるものを
16:41買おうといたします
16:42そこに人が
16:43寄ってくるわけです
16:46ですから
16:47その人々は
16:49目玉商品に
16:51寄ってくるわけです
16:54その
16:55一切が
16:56親愛
16:57であったり
16:58我が心というものは
17:00これは
17:00ある意味
17:01フラッグシップモデル
17:02ということかもしれません
17:05師匠も
17:06おっしゃっておられましたように
17:07安売りはしない
17:09ですから
17:10修行抜きに
17:11簡単に手に入れられる
17:13ものではない
17:15しかし
17:15それだけでは
17:16人が寄ってこない
17:18ですから
17:19人が寄ってくるためには
17:21より本当の
17:22真実の幸せ
17:24真実の助かりを
17:25得てもらうためには
17:27目玉商品であるところの
17:29人間が
17:30人間らしく
17:32ということが
17:32やっぱり
17:34いるわけですね
17:34そこに人が寄ってくる
17:37それで人を集めて
17:38そこからさらに
17:40より本当のところへ
17:41導いていこう
17:42というわけです
17:44師匠の時代には
17:46それがあったわけですね
17:48生神様だと
17:50言われるほどしに
17:51いわゆる
17:53いわゆる
17:54ご利益が
17:55いただけた
17:57人間が
17:58人間らしく
17:59というわけですから
18:00ある意味
18:01人間の
18:02願い事が
18:03叶う
18:04右と願えば
18:05
18:05左と願えば
18:06左という
18:08私どもの
18:09願い事を
18:09叶えてくださる
18:10ところだ
18:11救死に
18:12一生のおかげが
18:13いただけれる
18:14ところだ
18:16目が
18:16開かないものが
18:18目が開いた
18:18足が立たないものが
18:20足が立った
18:20がんが消えて
18:22なくなった
18:23というような
18:24おかげも
18:25いただけれる
18:25ところだ
18:28ということで
18:28会って
18:29初めて
18:29それが
18:30目玉商品になりますね
18:32人が
18:33集まってくる
18:36そして
18:36そこから
18:38より
18:39血取り掛けになった
18:40時でも
18:41おかげだ
18:41そこに
18:42助かりを
18:44あるのだ
18:46右と願って
18:47左左と願って
18:49右となった
18:49時にでも
18:50そこに
18:51本当の
18:52助かりが
18:53あるのだと
18:54そこを
18:55目指してくれ
18:56という
18:57いわば
18:58フラグシップモデル
19:00ですね
19:01
19:02目指させるための
19:05何かが
19:06師匠には
19:06あったわけですね
19:09人の
19:10助かりには
19:10いわゆる
19:11目先の
19:12おかげを
19:12いただいて
19:13願い事が
19:14叶って
19:15助かる
19:16助かりを
19:17感じるという
19:18助かりと
19:19右と願っても
19:20
19:21左と願っても
19:22右となる
19:22時にでも
19:23助かりを
19:25感じず
19:25助かりを
19:26とこの
19:27二つの
19:28助かりが
19:28助かりようが
19:30ありますからね
19:32その
19:32二つの
19:33助かりようが
19:34あることを
19:35しっかり
19:36取り継ぎ者が
19:37認識をして
19:39本当の
19:39本当は
19:42いわゆる
19:44右と願って
19:45左左と願って
19:46右となる
19:47時にも
19:47いただける
19:48助かりを
19:49授けるの
19:50だけれども
19:53それは
19:54目玉商品には
19:55なり得ない
19:57ですから
19:58まずは
19:58目玉商品である
19:59ところの
20:00右と願って
20:01
20:02左と願って
20:03左となる
20:04ような
20:04助かりを
20:07与えておきながら
20:10右と願って
20:11
20:11左と願って
20:13右となる
20:13時の
20:14助かりを
20:15導いていく
20:17という
20:17この
20:18作業が
20:20師匠の
20:21時には
20:21なされていた
20:22ということですね
20:26ですから
20:27フラグシップ
20:28だけを
20:29売ろうとしても
20:30これは
20:31売れません
20:33まずは
20:34電化版の
20:35いわゆる
20:36教祖様も
20:37教えておられる
20:38願う事故に
20:39おかげを授け
20:41理解も
20:41して聞かせ
20:42という
20:42その願う事故に
20:44おかげを授け
20:45という部分が
20:46やはり
20:47いるのだ
20:48ということ
20:49これがなければ
20:51より
20:52本当の
20:53真実の
20:53助かり
20:54
20:55ところまで
20:56人々を
20:58導いていくことは
20:59難しい
21:01というようなことを
21:03この
21:0530年の間に
21:07神様が
21:08教えてくださった
21:09ように
21:10思いますね
21:12ですから
21:13右と
21:13願って
21:14右となる
21:14おかげを
21:15いただき
21:16授けつつ
21:18右と
21:19願って
21:19左となる
21:20時も
21:20おかげだという
21:21その真実の
21:22おかげの
21:23世界
21:24人々を
21:25導いて
21:26導き入れるような
21:28そういう
21:29働きを
21:30させていただかねば
21:32ならない
21:33そういう
21:34道を
21:34辿らせて
21:35いただかねば
21:36ならない
21:37ということを
21:39教えていただいた
21:40ように
21:40思いますね
21:42どうぞ
21:43よろしく
21:44お願いいたします
21:46ありがとうございます
21:49ご視聴ありがとうございました
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