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  • 2 日前
ご利益を求めての信心ではないが、ご利益を否定するわけではない。生きた信心にはご利益は付きものと師匠大坪総一郎師は教えて下さる。しかしそこには真実の助かりはない。真実の助かりは自ら求めて精進しなければ棚ボタ的には頂けない。先ずは真実の助かりとは何かを教えて頂かなければならないだろう。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:09ご視聴
00:10一つ
00:11今より何事にも法位はいます
00:14我が教えの昔に帰れよ
00:21触りでもないものを触りと思うたり
00:24怖くもないものを怖いと教えたり
00:27不自由の世界にして世間を狭くする生き方から
00:32人間本来の姿に帰り
00:35自由に天地との交流を喜び楽しむ道を
00:40神も助かり宇治子も立ち行く道と説いた
00:44根高大臣の教えこそ
00:47宗教依然の宗教と言えるだろう
00:51道の信心によって
00:53開実に縛られた宗教から脱皮せよ
00:57思考して教えの昔に帰れ
01:05教えの昔に帰れと
01:09その教えというものもやはり
01:12正しい教えというのでしょうかね
01:15真ことの教えというのでしょうか
01:19その人間の頭で考え出した教えではない
01:26教え
01:27すなわち神様が
01:29特にこのお道では
01:31天地金の神様が
01:34お示しくださる教えというものに
01:39帰らなければならない
01:42まあ神様が喜んでくださる教えというのでしょうかね
01:48師匠が
01:50そのいわゆる宗教と言われますけれども
01:54その宗教
01:58それはその漢字ですね
02:00漢字を分解して
02:02宗とは
02:04浮かん無事に示すと書いてありますね
02:08その浮かん無事に示す
02:12いわばその天地が示すこと
02:16浮かん無事とは
02:17まあ宇宙のこと
02:19天地のことだと
02:21教えてくださいます
02:24その宇宙
02:25天地
02:26それが教えてくださる
02:29示してくださる
02:31それを教える
02:32のが真ことの宗教だと
02:36これは
02:38師匠が感じられた
02:41宗教に対する
02:42まあ
02:44なんと言いましょうかね
02:45宗教とはこういうものですと
02:48こうでなければならない
02:49といったような
02:52まあなんというのでしょうかね
02:53定義でもない
02:55感覚
02:56なんと
02:56どう表現していいのか
02:58よくわかりませんけれども
03:01師匠大坪総一教師が感じられる
03:05宗教というものに対しての
03:08まあ
03:10なんでしょうかね
03:12思い方というのでしょうかね
03:15
03:17宇宙が示すことを
03:20教えるのが
03:21真ことの宗教だと
03:23宇宙とは
03:25まあ天地ということであり
03:26それは
03:27神様だと
03:28ですから
03:29神様が
03:30示し
03:31教えてくださる
03:34それを
03:35まあ
03:35解いていくというのでしょうかね
03:37それが
03:38真ことの宗教だと
03:41中には
03:43やっぱり
03:44哲学
03:45宗教と言われたり
03:47まあ
03:48人の頭で
03:50考え出されたような
03:52ものが
03:52多かったり
03:53いたしますね
03:56ですから
03:57そうではなく
03:58神様が
03:59お知らせくださる
04:00神様が
04:01示してくださる
04:03神様が
04:04それこそ
04:04ああした方が
04:05よかる
04:06こうした方が
04:07よかる
04:07
04:07様々に
04:08教えてくださる
04:10その
04:12昔で言えば
04:12教祖様
04:42教祖
04:43神様直伝の教えということになりましょうかね
04:50その神様直伝の教えだから
04:53そこに神様のお働きが現れるというわけですね
05:03私どもの特にこれは大変微妙なところですけれども
05:09師匠大坪総一郎氏の師匠の御流儀として
05:13例えばお話ならお話があります
05:17そこに原稿を書かないというのが御流儀ですね
05:25そのなぜ原稿を書かないか
05:27やはり原稿を書くということになると
05:31人間の頭で考えてあれこれ書いてしまいますからね
05:37まあまあそれも人によっては
05:41いやそれとても神様が書かせてくださるのだ
05:47という主張される方もおられるかもしれませんね
05:51まあ大概はそうでしょうけれどもね
05:54いわゆるその自分の頭で原稿を
05:59いわゆるお話の原稿を作っているのではない
06:02神様に模様されて作らさせていただいているのだ
06:07という方もおられるとは思いますけれども
06:11師匠の場合にはもっと徹底して
06:15一切原稿というものは書かない
06:19ですからまあその時勝負というのでしょうかね
06:23どういうお話が飛び出してくるかわからない
06:27まさに神様が口を使って話してくださる
06:33というのでしょうかね
06:36そのある意味なじゆきまかせということでもありましょうし
06:40そのなじゆきまかせということは
06:44すなわち神様まかせということになるわけですね
06:49ですからこれはよくよく神様の方に心を向けておきませんと
06:55なかなか話が出てこない
06:59どういうお話をさせていただいたらいいのかということも
07:03よくわからない
07:05そのヒントというものを神様からいただいて
07:08何かしらお話をさせていただき
07:11続けさせていただく
07:14いわば自分で話そうとした話ではない
07:19神様から話させられたお話ということですね
07:27ですから師匠はよく自分でお話しされたお話
07:32月礼祭などのお話をまた教会である教会で
07:39またそのビデオが放映されて
07:41皆さんと一緒にご覧になられて
07:45改めて自分の話というものに
07:48何と言いましょうかね
07:50感動したり素晴らしい話だったと
07:53言われておられることがありますね
07:55あれが自分で話をしたということであったならば
08:01そういうようなことはとても言えないのでしょうけれどもね
08:07その5番年にそれこそもう
08:11下がられてベッド生活ということでしたけれども
08:16そこに私の御用の一つが
08:20まあメインの御用でしたね
08:23師匠のおそばでそのベッドのおそばで
08:27まあ2,30分の間でしたけれども
08:31お話であったり手紙であったり
08:34を読ませていただくわけですけれども
08:37特にあのおかげの泉がありましたから
08:41そのおかげの泉を最初から
08:45第1巻からですか
08:47読ませていただいたことがありますけれども
08:51もう何百巻
08:52300巻近くでしたかね
08:56その1日透析に行かれない日ですから
09:011日起きということになりましたが
09:05それで読ませていただきましたら
09:08それこそその自分でお話しされた
09:12そのお話をお聞きになって
09:16そして自分で感動しておられた
09:20ようなことがたびたびありましたね
09:24これなどはやはり
09:26自分が話をしたというものが
09:30全く終わりにならなかった
09:32神様からお話をさせていただいた
09:39ということであったのだと思いますね
09:44人間がする話
09:46人間の頭で考えた話
09:49というのはどこまでも
09:51そこまでのものですから
09:54これが横着であってはなりませんけれども
09:58やはりしっかり神様に
10:01さあ今日は何をお話しさせていただくのだろうか
10:07どういうことを伝えるようにと
10:10神様は願っておられるのだろうか
10:14神様に心を向けておかなければ
10:17そしてさらにそのことによって
10:20人が助かる
10:21神様の願いの第一は
10:23人が助かるということですから
10:25真実助かるということ
10:28そして人が真実助かるためには
10:31その人が心が育たなければなりません
10:36心が育たなければ
10:39本当の助かりということには
10:41つながりませんからね
10:44ただ人の助かる
10:45人が助かれば
10:47助かりその人が助かりさえすれば
10:52結構ですというお言葉が
10:55三大様でしたかね
10:57ありますけれども
11:00これは教祖様でしたかね
11:02ちょっとよくわかりませんが
11:04忘れましたが
11:05とにかく人が助かりさえすれば
11:08というその一言であっても
11:11その人が助かるということの内容が
11:17浅くもいただければ
11:19深くもいただければ
11:22そのいわゆるいつも申します
11:24自分の願い事が叶う
11:28そこにもなるほど助かりはあります
11:32しかしその自分の願い事が
11:35叶うことによる助かり
11:37それはある意味浅いものですね
11:40また次に困ったことが起きてくる
11:44そればかりではなく
11:46その助長をしてしまうというのでしょうか
11:53そういうことがありますね
11:55よくおもらいさん
11:58いわゆる小敷さんですか
11:59おもらいさんがおられたりいたします
12:02そこに何か物を与える
12:06ということを
12:07主将はなさいませんでした
12:11なるほど
12:14与えて与えてやまない
12:16潤しの心だ
12:17天の心だ
12:18だからおもらいさんに物を与えるということも
12:22それも天の心だ
12:25
12:26まあ理屈で言えばそうですけれども
12:29そうではありませんね
12:32それではそのおもらいさんが
12:34本当の助かりにはなっていかない
12:39天の心といって
12:40与えて与えてやまない
12:42潤しの心だといって
12:43誰にでも何でもかんでも与えれば
12:46それで良いというものではない
12:50その人が本当に助かわれる
12:52真実助かわれということを
12:56見極めた上で与える
13:00ということでなければならないわけですね
13:04それを例えばおもらいさんが
13:06くれと言われたからやる
13:09それではおもらいさんが
13:11また次にその欲が出て
13:13またくれと言う
13:15いわゆる
13:16まあいわゆる
13:18小敷根性というものを
13:21助長してしまう
13:23というのでしょうかね
13:24小敷根性をつけてしまう
13:28育ててしまう
13:29それであったのでは
13:32その人の真実の助かいには
13:35ならない
13:37遠のいてしまうわけですね
13:39ですから
13:41与えて与えて
13:43山の潤しの心
13:44それが天の心だといっても
13:46無条件に与える心だといっても
13:49ただ与えれば良いというのではない
13:53それでは与えたがために帰って
13:58真実の助かりから
13:59遠ざけてしまうということにもなる
14:04ということがありますからね
14:08その辺の兼ね合いというものもありますね
14:14そういう風にして
14:16師匠
14:17大坪総一郎氏は
14:19いわゆる
14:20人が助かる
14:23本当に助かる
14:25ことのために与える
14:28まだ時には与えないということも
14:30しておられましたけれども
14:32そこの真実に助かる
14:37ということが大切ですね
14:40ただ助かりさえすれば良いということが
14:43一時的に助かりさえすれば良いということではない
14:50どうあることが
14:51その人が
14:52より本当の助かりに
14:55つながることなのか
14:57ということを
14:58見極めた上での
15:01ことだと
15:01一切だということになりましょうね
15:04ですから
15:06お話を聞いて助かる
15:08と言われますけれども
15:09耳に心地よい
15:12教えというものがありますね
15:15それこそ
15:16おかげ話であったり
15:18ああしたらおかげがいただけれる
15:20こうしたらおかげがいただけれる
15:22そのおかげというのも
15:24いわゆる
15:24ご利益ですね
15:26まあ
15:27しりしよくから食うところの願い
15:30がじょうがゆくから食うところの願い
15:32
15:33叶えようという
15:35ものです
15:37それも
15:37確かに
15:38神様のお働きを
15:40確信したり
15:42なるほど
15:42神様はおられるな
15:45
15:45まあ
15:47実感する
15:48そのためには
15:50やはり必要なものではありますね
15:53現に
15:53その霊言奇跡と言いましょうか
15:56そういう
15:57いわゆる
15:57ご利益
15:58がいただけなくなった
16:00宗教は
16:01もう死んだ宗教だ
16:03とさえ
16:04師匠はおっしゃっておられますから
16:07そのいわゆる
16:08霊言奇跡
16:10ご利益
16:11
16:12いただけるのも
16:13これは
16:14生きた宗教でなければ
16:16いただけないし
16:18授けることもできない
16:20
16:21おっしゃっておられますから
16:23その
16:24いわゆる
16:25ご利益をいただいていく
16:26私どもの願い通りのおかげを
16:29いただく
16:31ということも
16:32大切なのですけれども
16:35そこで止まったのでは
16:38これまた
16:40古事記根性を
16:42植え付けてしまうことにも
16:44なりかねませんからね
16:48それでは本当の助かりには
16:50ならない
16:51本当の助かり
16:53人間が真実助かる
16:55ということのためには
16:57日頃申します
16:59右と願って左
17:01左と願って右
17:02となるような
17:03私どもの
17:05願いが
17:06叶わない
17:08そういう時にこそ
17:11これも
17:11神様のお働きだと
17:13昨日
17:14申しますように
17:17それも
17:17神様のご都合
17:19があってのことなのだ
17:22神様のご都合だから
17:24
17:24いただけれるような
17:26信じ
17:27私の願いは
17:28叶わないけれども
17:30今こそ
17:31神様の願い
17:32
17:33叶っている時なのだ
17:35それは
17:36神様の願いというものは
17:38より良い
17:40私を
17:41育ててくださる
17:43私に
17:44かいそめの
17:45助かりではなく
17:46真実の助かりを
17:48与えよう
17:49と願っておられる
17:51その神様の願いが
17:53成就していっている
17:55時なのだと
17:56ですから
17:57ですから
18:23今の私の願いは
18:26どういうことではない
18:27どういうことではないでしょうかね
18:29今の助かりは
18:30私の
18:31私利主欲が
18:32叶った時
18:33のみに感じる
18:34助かりではないのか
18:37そこから
18:37もう一歩
18:38脱却して
18:40それこそ
18:40千鳥掛けとなるような
18:42そういう時にも
18:45助かりを
18:46いただけれる
18:47助かっておれる
18:48
18:51
18:52いただきたい
18:52という願いが
18:54やっぱり
18:55なければなりませんね
18:57ついつい
18:58私どもは
18:59自分の
19:00私利主欲が
19:01情我役の
19:02願いが
19:02叶った時に
19:04助かりを
19:04感じる
19:05その助かりで
19:06とどまって
19:08しまって
19:09いるような
19:10ことがあります
19:11ですから
19:12神様が
19:13私どもに
19:14授けようと
19:15なさる
19:15しておられる
19:16真実の助かり
19:18
19:19求めての
19:20信じ
19:20
19:21なければならない
19:23その
19:23真実の
19:24助かりを
19:25求めての
19:25信じ
19:27という
19:28ところに
19:29焦点が
19:30育っていかなければ
19:32ならない
19:32変わっていかなければ
19:34ならない
19:36ということ
19:36なの
19:37ですね
19:39そういう
19:41そこまで
19:41いくと
19:42なかなか
19:43まあ
19:45大変なことでも
19:46ありましょうね
19:47よほど
19:47打ち込んでいないと
19:48やっぱり
19:49願い事が
19:50叶わなかったら
19:51神も
19:52仏も
19:53あるものかで
19:53終わってしまう
19:55ことが
19:55多々あります
19:56からね
19:57特に
20:00それこそ
20:02いわゆる
20:03不都合なことが
20:04重なってくると
20:05まあ
20:06信心を
20:07やめてしまう
20:07というようなことにも
20:08なりかねませんからね
20:11神様の方が
20:12私どもに対して
20:13気を使っておられる
20:15というところが
20:16多分にあるのでは
20:17ないでしょうかね
20:20そういう
20:21神様の
20:22本当の
20:23お心の
20:24現れである
20:25ところの
20:26神様の
20:27教えというのでしょうか
20:29そういうものを
20:31伝えさせて
20:32いただく
20:33そういうものを
20:34教えていただく
20:37ということが
20:38この
20:39真ことの
20:39信心ということであり
20:41真ことの
20:42助かりを求めての
20:43信心
20:45こそが
20:46真ことの
20:47信心ということでは
20:48ないでしょうかね
20:50ですから
20:51やはり
20:52真ことの
20:53助かりというものを
20:54求めていかなければ
20:56なりませんね
20:57それは
20:57どういう中に
20:59あってでも
20:59助かっておれる
21:01
21:02いわゆる
21:03またの
21:03別の
21:04表現でいえば
21:05和らぎ喜ぶ
21:07我が心
21:07我が心を
21:08求めての
21:09信心
21:11というような
21:12表現にも
21:12なるのでは
21:13ないでしょうかね
21:17どうぞ
21:17よろしく
21:18お願いいたします
21:21ありがとうございます
21:38ご視聴ありがとうございました
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