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  • 2 日前
江戸時代の健康法養生訓。健康は、誰かに任せるものではない。自分で守もの
たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/
Health guidelines from the Edo period. Health is not something to be left to others; it is something you must look after yourself.
taoyaka Internet Broadcasting HP: http: //taoyaka.at-ninja.jp/
トランスクリプション
00:10たおやかインターネット放送がお送りする
00:13風の散歩道の時間です
00:21あなたは最近自分の体の声を聞いたのはいつですか
00:29忙しいから仕方ないみんな同じだから大丈夫
00:36そう言い聞かせながら今日も私たちは自分を後回し
00:42にしてはいないでしょうか
00:45風の散歩道今回のテーマは江戸時代の健康法養
00:52生君
00:55300年前の知恵が現代の私たちに静かに問いかけ
01:01ます
01:07江戸時代
01:09医療は限られ薬も病院も今のようにはありませんでした
01:18だからこそ人々は病気になる前にどう生きるかを真剣
01:24に考えました
01:28貝原駅県の養生君ははっきりとこう語ります
01:34健康法養生君は誰かに任せるものではない
01:39自分で守るものだと
01:47江戸の養生では食べ過ぎは身を滅ぼす行為とされ
01:53ました
01:55一方、現代の日本
01:59いつでも食べられ、いつでも変えて
02:03食べないことの方が難しい時代です
02:09眠りについても同じです
02:13江戸の人は夜更かしをいましめました
02:17では、私たちはどうでしょう
02:22スマートフォンの光を浴びながら
02:25今日もあと少しと
02:29眠る時間を削ってはいないでしょうか
02:40江戸の人々は
02:42清潔であることと
02:44体を酷使しないことのバランスを大切にしました
02:51毎日洗いすぎない
02:55熱い湯に入りすぎない
02:59現代はどうでしょう
03:03清潔であることが正義になり
03:07少しの不調さえ
03:09許されない空気はありませんか
03:15もしかすると
03:17私たちは健康になるために
03:21かえって体を追い込んでいるのかもしれません
03:30養生君が最も重視したのは
03:34心の在り方でした
03:38怒らない
03:40比べすぎない
03:42欲張りすぎない
03:46しかし
03:47現代は
03:48他人と比べる情報があふれ
03:52もっと
03:53もっと
03:54
03:54煽られる社会です
04:00心が疲れれば
04:02体もまた
04:03静かに壊れていく
04:07江戸の人は
04:09それを知っていました
04:17医療は進歩しました
04:21食べ物も増えました
04:25それでも
04:26心と体の不調を抱える人は
04:29減っていません
04:34私たちは
04:35本当に
04:36豊かになったのでしょうか
04:40江戸の養生君は
04:42こわだかに
04:44主張しません
04:45ただ
04:46静かに
04:47問いかけます
04:48樽を
04:49知っていますか
04:51
04:53健康とは
04:55何かを
04:56足すことではなく
04:59何かを
05:00減らすことなのかもしれません
05:03江戸時代の健康法
05:05養生君
05:08それは
05:09生き方そのものを
05:11整える教えでした
05:14今日一日
05:16少し早く眠ること
05:20食べすぎないこと
05:23誰かと
05:24比べないこと
05:25その
05:26小さな選択が
05:27あなたの明日を
05:30静かに
05:31変えていくかもしれません
05:35風の散歩道
05:37次回も
05:39心の歩幅で
05:40歩いていきましょう
05:42お楽しみに
05:42ご視聴ありがとうございました
05:42ご視聴ありがとうございました
05:43ご視聴ありがとうございました
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