00:09How do you think this is going to happen?
00:13When I was born in the game, I was born in a marriage event.
00:20And suddenly, there was a king of Aquastide.
00:24Thank you so much.
00:54I don't have to apologize!
00:58You don't need to apologize. You'll have to take care of yourself.
01:01No, that's...
01:03Aquastide殿下 is a woman's pride.
01:08If you can say that, you can wait a little.
01:12Ah...
01:15Aquastide殿下...
01:17Why did I...
01:20...求婚を...
01:21The reason is just one...
01:23Oh...
01:25You didn't want me...
01:28...Diara Rose Jo.
01:32Give me magic!
01:34The sweet truth of the world will tell you what to do
01:39Let's begin!
01:43We will go now!
01:48I'm ready to take care of yourself
01:53想定外の日々を歩んでゆく
01:54やっと出会えた 新たなシナリオを作ってゆく
02:01あなただけ 君に届けるセリフは
02:11イチゴより赤く甘い 特別な味
02:19魔法をかけよう 二人だけの世界を彩る
02:22彼のバレード 素直な想いが
02:29溢れ出して求められないから
02:30さあ始めよう 二人だけの今を輝かせる
02:35愛のままで 迷える雨の日も
02:40ずっと ずっと 永遠を誓うよ
02:46いつでも
02:49隣で今日も
02:50その笑顔を
02:52甘い声を 独り占めにしたいの
03:08アクアスティード殿下と初めて出会ったのは
03:09一年前 夜会の時
03:13学園では同じクラスだったけれど
03:14ほとんど話したことはない
03:16なのになぜ
03:22図書館の窓から いつも君を見ていたんだ
03:25えっ あ もしかして図書館裏のですか
03:30そう 小陰で読書しながら
03:33表情をくるくる変えている
03:35かわいい君を見つけた
03:37かわいい
03:39一目を避けて読書をしたり
03:42フィリーネとお菓子を食べたりしてた
03:44あれを見られていたなんて
03:49真面目な顔をして本を読んでいるかと思えば
03:53次の瞬間には顔を赤くして照れたり
03:54涙ぐんでいる時なんて
03:57抱きしめたくて仕方がなかったのに
04:00忘れてください
04:02それは無理
04:03せっかく一緒にいるんだ
04:05もっと顔を見せて
04:07その 見られていたなんて思わなくて
04:10私も 覗き見るような形になってしまって
04:14申し訳ないと思っている
04:15でも 毎日のように木陰で読書をするあなたに
04:20私は日に日に虜になったんだ
04:22それはもう 自分でも驚くほどに
04:25本当だよ
04:30でも君はハルトナイツ王子の婚約者だった
04:34さすがに他国の王族の婚約者を奪うことなんて
04:35できないからね
04:37我慢をするつもりだった
04:42一年の留学期間を終えたら国に戻り
04:43あなたのことは忘れようと
04:45そう考えていた
04:47でも まさに行行だった
04:50このチャンスを逃してはならないと
04:53私も必死だったんだ
04:55格好悪いだろ
04:58そんなことはありません
05:00一人であそこに立っていた私にとって
05:04アクアスティード殿下の存在はとても心強かったです
05:08ハルトナイツ王子が追放とまで言うから
05:10少し驚いていたんだ
05:11まあ もし追放するというのであれば
05:18私がさらってしまおうかとも思ったけれど
05:20か からかわないでください
05:25本気だったんだけどな
05:26こ こんなことを平然と
05:30乙女ゲームのキャラクターだから
05:33それともアクア様の性格
05:36ディアラローズ城
05:38あ いいえ そのアクアスティード殿下が
05:42私を好いてくださっているのが
05:44未だに信じられなくて
05:46疑われていたなんてひどいな
05:49こんなにも ディアラローズ城が好きで仕方がないのに
05:59かわいい けど残念 到着したようだ
06:11お送りいただきありがとうございました
06:12ディアラローズ城?
06:15デートにお誘いしたいのですが
06:16お時間をいただけませんか?
06:19喜んで
06:22もう学園は卒業しましたし
06:23時間はたくさん空いています
06:26ならば3日後 迎えに行くから待っていて
06:29婚約破棄 国外追放
06:33私のかわいいティアラローズに
06:35なんてこと言うんだ あの愚か者が
06:39私たちの大切なティアラローズ様を捨てるなんて
06:41救いようのないバカ殿下ですわ
06:43だが 婚約期間中に
06:46殿下の本性がわかってよかったな
06:48アクアスティード殿下 素敵だったのね
06:52それでティアラローズ お返事はどうするの?
06:58ハルトナイツ殿下との婚約は破棄され
07:00アクアスティード殿下からは
07:03正式に婚約の申し込みをいただいている
07:06ティアラローズ様は
07:07アクアスティード殿下のこと
07:09どう思ってらっしゃるのですか?
07:12アクアスティード殿下は
07:13私にはもったいないお方ですわ
07:19悪役霊嬢が隣国の王大使と結婚する
07:22そんな未来があり得るのだろうか
07:31開けろ
07:32できません
07:35陛下よりお通しするなと命を受けております
07:36長いはしない
07:38少し明かりの様子を見るだけでもいい
07:41ですが
07:42頼む
07:43俺はもしかしたら
07:44判断を間違えたのかもしれない
07:51それを確認するには
07:52明かりとの会話が必要なんだ
07:58ハルトナイツ様
07:59明かり
08:01会いたかったです
08:02ハルトナイツ様
08:03部屋から出してもらえないし
08:06何もすることがなくて暇で暇で
08:08死んでしまうかと思いました
08:10暇
08:16卒業パーティーでの出来事について何も考えてなかったのか
08:21でもまさかアクア様がティアラ様にあのようなことを言うとは思いませんでした
08:25アクア様ティアラ様に騙されたりしないといいのですけれど
08:27明かり
08:30ティアラがあの時に言っていたことは真実か
08:32間違ったことはしていないと
08:37えっきつく言われて辛かったのは覚えていますけど
08:42でも私にはハルトナイツ様がいてくれましたから
08:43とても心強かったです
08:46あっ
08:48ハルトナイツ様?
08:53もしかしてティアラ様に何か言われたんですか?
08:55あれからティアラには会ってない
08:57会わせる顔もない
09:04悪役令嬢が本編の後も関わってくるなんて
09:05えっ?
09:09私閉じ込められているのは嫌です
09:13いつになったらハルトナイツ様と一緒にいられるようになりますか?
09:16まだしばらくは厳しいだろう
09:17早くしてくださいね
09:21それとアクア様のことも教えてくださいませ
09:23なぜ?
09:24えっと…
09:26ティアラ様にひどいことをされて
09:30私のように傷つく前にお助けしたいのです
09:32ハルトナイツ殿下 お時間です
09:35あっ まだ帰らないでください
09:38お時間ですから
09:39待ってください ハルトナイツ様
09:46俺は取り返しのつかないことを
09:53卒業イベントが終了して ゲームのイベントは終わった
09:58この後どうなるのだろう
10:02アクア様は続編のメインキャラクター
10:06悪役霊場の自分が妃になるという未来が
10:07どうしても思い描けない
10:12もし続編のヒロインが現れたら
10:16アクア様もヒロインに心変わりしてしまうかもしれない
10:19ハルトナイツ様のように
10:36アクアスティード殿下
10:38こんばんは ティアラローズ女
10:41今夜は月がきれいですね
10:43あの どうして
10:47夜分に失礼
10:50いきなりで申し訳ない
10:52どうしてもティアラローズ女王に
10:54お見せしたいものがあってね
10:56私に?
10:58ティアラローズ女王は
10:59妖精の星祭りを知ってる?
11:02あ、はい
11:03それを見せたくて来たんだ
11:05え?
11:08妖精の星祭り
11:09ゲーム ラピスラズリの指輪のエピソードで
11:41ヒロインが親密度の一番高いキャラと見ることができるイベント
11:42強引でごめんね
11:44いいえ私は
11:45えっと
11:46嬉しいですから
11:50ティアラローズ女王?
11:51はい
11:53どうしよう
11:56私もすごくうれしい
12:01なんだかいけないことをしている気分になる
12:04あ、私、その…
12:10空を見てごらん
12:11あっ
12:18わあ ふぁすごいすごいです
12:22あくあスティード殿下
12:39はっ
12:41I feel like I'm going to die...
12:54HALT NIGHTS, I think you were going to go to Akari's place.
12:59Yes, I'm sorry to say that I'm not sure.
13:03So, there was something you could get?
13:34話していたのだろう
13:37はい
13:39ハルトナイツ殿下
13:43勉強の時間に逃げて教師を困らせてはいけません
13:46誰しも最初は震えるのです
13:47私も震えています
13:49一緒に頑張りましょう
13:51胸を張ってください
13:53あなたは王大使でしょ
13:58私はティアラに叱られてばかりでした
14:02彼女は常に王国の未来を見据えていたからな
14:07全ては王大使であるお前の将来を思ってこそ
14:09はい
14:12私はこんなにもティアラに大切にされていたんですね
14:15それなのに私は
14:20いくら食いてももはや婚約破棄を取り消すことはできぬ
14:22くっ
14:28オタエシ殿下とのお出かけだから華やかさも大事だけれど
14:32どこに行くにも失礼のないドレスがいいわよね
14:35白もいいけどやっぱりブルーかしら
14:38ねえフィリーネどう思う?
14:42ティアラローズ様とても楽しそう
14:43えっ
14:45初めてのデートですものね
14:51そういえばハルトナイチ様とはデートをしたことなかったな
15:01アクアシティード殿下の国マリンフォレスト特産であるサンゴの神飾りです
15:05これはやりすぎじゃとっても似合ってますよ
15:11それにこれをご覧になられたらアクアシティード殿下もきっとお喜びになりますよ
15:20胸の奥がドキドキして足がふわふわ浮いているみたい
15:25こんな気持ち初めて
15:36こんなに素敵な場所があったなんて知らなかったです
15:40地に入ってもらえたようでよかった
15:47マドレーヌとクッキーを焼いてきましたよろしかったら
15:51あなたが作られたのですか私のために
15:53いただくよ
15:57おいしい
16:04よかった私お菓子を食べるのも好きなんですが作るのも大好きなんです
16:08美味しいスイーツは食べる人を幸せにしますから
16:12そのマドレーヌ私も大好きなんです
16:15ふわっとしているのにしっとりしていて
16:19紅茶にもココアにもいろいろな飲み物に合いますから
16:27バスケットいっぱいに焼いたのに本に夢中になってたらいつの間にか空っぽになってたことがあって
16:33食べ過ぎだと次女のフィリーネと慌てたこともありました
16:39ティアラローズジョーは本当にお菓子と本が好きだね
16:42私たらはしたないですわね
16:43そんなことはない
16:49お菓子のことを話すティアラローズジョーはとても可愛いしずっと聞いていたいくらいだ
16:52そんなに甘やかさないでくださいませ
16:58クッキーもおいしい
17:00ほら アーンして
17:03ななな ワクワスティーの殿下ってこんな人だったの?
17:08ほら
17:19食べる姿も可愛い
17:21ねぇ ティアラローズジョー よろしければですが
17:30ティアラとお呼びしてもいいですか?
17:33はい もちろんですアクアスティード殿下
17:37嬉しいなぁ ティアラ 私のこともアクアと呼んで
17:42あ アクア様
17:50ハルトナイツ殿下にティアラと呼ばれても何も感じなかったのに
17:51やっ
17:53どうしよう とても嬉しいティアラ
17:56こんなに体が密着しては 心臓がドキドキしていることがバレてしまう
18:04アクア様もドキドキしてる?
18:06やっ やっぱり恥ずかしくて
18:08いきなり過ぎたね ごめん
18:12でも ティアラ それじゃまるでキスをねだっているみたいだよ
18:16あっ
18:17残念
18:23もっとゆっくりデートを重ねようと思ったのに ダメだね
18:26ティアラが自分の前にいるから どうしても欲しくなる
18:31ティアラ 一つお願いしてもいい?
18:34はい 私にできることでしたら
18:37ありがとう クッキー 食べさせてくれる?
18:41えっ?
18:45あっ あー
18:51なんだか絵付けをしているみたい
18:53うん ティアラのクッキーは優しい味がする いくらでも食べられそうだ
18:58ありがとうございます
19:00あっ
19:05この髪飾りをつけてくれているってことは 期待していいのかな
19:08あっ
19:10えっ
19:12幸せだな
19:21悪役令状の私がこの先どうなるのか 分からない
19:24でも アクア様が求めてくださるのなら
19:32お父様 お話が
19:35ああ アクアスティード殿下のお話だろ
19:38あっ
19:40娘のことくらい分かるさ お受けしていいのだな
19:44はい お願いいたします お父様
19:52娘が他国に嫁ぐのは寂しいが 幸せに笑ってくれるのが何より嬉しい
19:54うん
19:59ようこそおいでくださいました ティアラローズ様
20:06私はアクアスティード様の側近のエリオットです
20:09突然お尋ねしてごめんなさい
20:10謝罪はご無用です
20:14アクアスティード様はとてもお喜びでしたから
20:15どうぞこちらへ
20:19ラピスラズリはとてもいい国ですね
20:22特に装飾品がとても美しい
20:25腕の良い職人が頑張ってくれているのです
20:29マリンフォレストは自然の珊瑚や真珠など
20:30海の宝石が多いですよね
20:33女性の憧れです
20:35ありがとうございます
20:39アクアスティード様もお喜びになられます
20:41ティアラ
20:45ハルトナイツ殿下
20:49ティアラなぜここに
20:53いやアクアスティード王子に会いに来たのか
20:55はい
21:01卒業パーティーではすまなかった
21:08ハルトナイツ殿下お顔を上げてくださいませ
21:09しかし
21:12王族が簡単に頭を下げてはいけません
21:18ティアラにはいつもいろいろと注意をされたな
21:22俺のためにありがとう
21:23よかった
21:25分かってくれたんだ
21:30前世で好きだったキャラクターが立ち直ってくれたのは
21:31素直にうれしい
21:34ティアラ
21:46ティアラ
21:48ねえ ハルトナイツ王子
21:56私の大切な婚約者に何をしようとしているの
22:02ティアラ
22:04ティアラ
22:05ティアラ
22:05風里始めた
22:08愛の雨が
22:11乾ききった心
22:16風に落ちた
22:17A little bit of a flower that was being opened
22:22I saw the flower that was being opened
22:26I'm connecting with the meaning of the day
22:30I'm going to sing with the free time
22:35I'm going to sing with you
22:44I'm going to sing with you
23:30I've always seen you. I want to talk to you. I want to talk to you. I want to share
23:37this想法 with you.
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