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  • 5 か月前
師匠大坪総一郎師は、信心は有難くなる稽古ですと教えて下さいます。理想的にはどのような成行きが起きて来てもそれを有難く受けて行けるのが理想ですが現実は相当難しいです。そこで日頃の成行きを大切に受ける稽古が要ります。嫌な成行きでも受けて行くうちに好都合なおかげに展開する体験の積み重ねによって、成行きへの確信が深まります。そして有難く頂けるようになります。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ご理解第66節
00:30教祖様ほど素朴な生き方をなさった方はありまい
00:36しかも天地の道理に基づき
00:39うち向かう者には負けて自節に任せという生き方こそ泥の心であろう
00:45人間はどれより入れて泥に帰ると言われる
00:49その道中とても泥の心を身につけての生き方こそ
00:54お道の信心者の真髄でもあろう
00:57この人間はどれより入れて泥に帰る
01:05その道中とても泥の心でと
01:08なぜそうなのですかとある方がお尋ねになられたようですね
01:16杖に対して師匠大坪総一夫氏は
01:21それは私にもわからん
01:25ただ神様がそう教えてくださるからそうなのだろうというのでしょうか
01:34そうなのだというのでしょうか
01:36いわば神様が人間はどれより入れて泥に帰る
01:40だからその道中とても泥の心で
01:43これは神様が教えてくださったものだと
01:47私の頭の中で考え出したものとか
01:51誰それがどうのこうといったものではない
01:54神様がそう教えてくださったのだと
01:59おっしゃっておられるところがありますね
02:03神様がそう教えてくださる
02:07これは師匠は神様が教えてくださることには
02:12大変素直というのが忠実ですね
02:15それこそある時神様が
02:20今からは
02:23サイダーは飲むなと
02:25ラムレにしろと
02:27お知らせをいただいたと
02:29そうしましたら
02:32もうそこからすっきり
02:34すっぱりというのでしょうか
02:36まさにここが潔い心
02:39桜の花の新人というところでしょうけれども
02:42それからはもう一切
02:44サイダーを飲むのはやめたと
02:46まあ私どもにしてみれば
02:51サイダーもラムレも
02:52なんとなく味は同じような感じがいたしますけれども
02:56その神様が
02:58サイダーはやめろと言われた
03:01そしてこれからはラムレにしろと言われた
03:03その神様はなぜですか
03:08まあサイダーもラムレも
03:10似たようなものではありませんか
03:12どうしてサイダーはダメで
03:14ラムレなら良いのですか
03:16といったようなその理由ですね
03:20そういう断けというのでしょうか
03:23理由を浮かごうたこともない
03:26とおっしゃっておられますね
03:29もう理由がどうあれ
03:33そんなのは
03:34まあ問題ではない
03:37神様がそう仰せられたらそうなのだ
03:40神様が右に行けとおっしゃる
03:44どうして右に行かなければならないのですか
03:47とそこに
03:49もし私が合点がいったら右に行きましょう
03:52というのではないのですね
03:55右に行けと言われたら素直に右に行く
03:59その理由がどうであるかはもう問わない
04:02わからない
04:03神様は任せということですね
04:06左に行けと言われたら左に行く
04:09なぜ左に行かなければならないのか
04:12それはもう
04:13わからないというのか
04:16そこを求めようとはしない
04:19ただ神様が言われることに素直に
04:23はいと
04:23はいの一言は我しするも同じことと教えてくださいますが
04:29まさにそうですね
04:30私どもにあだこうだ理由を言って
04:35嫌がったり
04:36何かしらその
04:38ありますよね
04:41はいと一言言える
04:43これは自分自身をなくしていなければ
04:47自分の我情であったり
04:48我欲であったり
04:50私欲というものをなくしていなければ
04:52はいというものはなかなか言えませんね
04:55また
04:56あれは
04:58何でしたかね
05:01そういう身教えがありますね
05:02ママヨですか
05:03ママヨという心
05:04まあこれもママヨという心も
05:07はいの一言
05:08というのと
05:11同じようなものであろうと思いますね
05:14ママヨの心というのも
05:18それこそ
05:19死んでもママヨ
05:20自分自身に
05:23我情
05:23我欲があったのでは
05:24とても死んでもママヨという心にはなりません
05:28我があったのでは
05:30ママヨの心はいただけない
05:32また
05:32我があったのでは
05:33はいということも言えない
05:36してみると
05:38神様が
05:40私ども
05:41
05:42求めておられる心
05:44それは
05:45はいというその一言であったり
05:48ママヨの心であったり
05:50神様が
05:51右に行けと言われたら
05:53右に行くという
05:54左に行けと言われたら
05:56左に行く
05:56その理由を
05:58うかごうたこともない
05:59と言われるような
06:02素直な心
06:03神様の王政に素直に従うていく
06:06という
06:07その素直さというのでしょうかね
06:10それを神様が
06:12やはり私どもに
06:13求めておられるように
06:15思いますね
06:16そしてそこから
06:19いよいよ
06:20どういうことが
06:22分からされるのか
06:23まあ
06:24この辺は
06:25理屈っぽく
06:26なるのかもしれませんが
06:28やはり
06:29理屈
06:30本当は理屈抜きに
06:32それができたらよいのですけれども
06:34なかなかそうは
06:36参りませんから
06:37やはり理屈をつけて
06:38こうした方が
06:40得だよ
06:40ということを
06:42何とか
06:42分かってもらおうと
06:44しているわけですけれども
06:46お道の
06:48信心
06:49それは
06:51師匠は
06:52信心は
06:54味がたくなる稽古だ
06:55
06:56教えてくださいます
06:57味がたくなる稽古
07:00信心をさせていただき
07:02どういう心が育つか
07:04それはいよいよ
07:05ありがたいという心が
07:07育つことだと
07:08いうことになりますよね
07:11そしてその
07:12ありがたいということ
07:13
07:14まあ
07:15極めつけというのでしょうか
07:17それが
07:17和らぎ喜ぶ
07:19我が心
07:20ということになるのでは
07:21ないでしょうかね
07:23心が
07:26和らいておれる
07:27そして
07:28喜んでおれる
07:29喜ぶということは
07:31やはり
07:31ありがたいということの
07:33
07:34裏地にあるわけでしょうからね
07:36ありがたくもないのに
07:39喜んでおれるということは
07:41ありませんよね
07:42喜ぶというからには
07:45それはありがたいから
07:46喜んでいる
07:47ということになりましょうからね
07:50その喜び
07:52ありがたい
07:52ということの内容が
07:55まあ
07:55吟味されねばならないのでしょうけれども
07:58やはり私どもにとって
08:00好都合のことが起きてくる
08:02その好都合なことが
08:04起きてきたときに
08:05私どもはやはり
08:07ありがたいと思う
08:09感じる
08:09私どもに
08:11不都合なこと
08:12それこそ
08:13急いで
08:15どこかに行かなくちゃいけない
08:18
08:19自動車を
08:20飛ばしている
08:21そこに
08:21シグナルが
08:23赤になる
08:24まあ
08:25どうしたことだと
08:26早く青になると
08:27いう気になりますね
08:30黄色になった
08:31もう突っ切ろう
08:33という気になってしまいます
08:35とても
08:36黄色になったこと
08:38急いでいるときに
08:39信号が黄色になったり
08:41赤になったりすることに
08:43ありがたいとは
08:44なかなか思えませんね
08:46むしろ
08:47青になった
08:48さあ
08:48今まで赤だったのが
08:50走っていたら
08:52青になった
08:53これなどは
08:54ありがたいと思いますね
08:57その
08:58いわば
08:59やはり私どもにとって
09:01自分に都合の良い
09:02好都合なことになってくるときに
09:05ありがたいと思うものです
09:07ですから
09:08その
09:08私どもが
09:10好都合と思う
09:11その好都合の内容が
09:13変わってくれば
09:15ありがたいということの
09:17
09:18いただけられるようになるわけでしょうね
09:21教祖様が
09:24神様から
09:25お金を拾わすと
09:27お知らせをいただき
09:30どこそこに行け
09:31あっちに行け
09:32こっちに行けと
09:33神様のお指図通りに
09:35行っておられますね
09:37ところが
09:38結局
09:38お金は
09:40お金は
09:40お金は落ちていなかった
09:41そういうことが
09:44自責というのでしょうか
09:47あるようですけれども
09:48そこで
09:50教祖様が
09:51神様に
09:53ご返事をしておられますことが
09:56お金は拾えませんでしたけれども
10:00結構な
10:02運動をさせていただきましたですかね
10:05今で言えば
10:05結構な
10:06エクササイズを
10:07させていただきましたと
10:08日頃
10:10座りっぱなしで
10:11まあ
10:12なんと言いますかね
10:14体を動かしていませんから
10:16おかげで
10:17体を動かして
10:18ありがたかったです
10:19といったような
10:22お返事をしておられますね
10:24それに対して
10:26神様が
10:27その方は
10:28試しようがないと
10:29何でも
10:30ありがたくいただく
10:32というようなことで
10:34もうこれからは
10:36試さぬ
10:36というような
10:39天末があるようですね
10:41いわば
10:42教祖様が
10:43神様が
10:45まあ
10:46差し向けてくださる
10:49これなども
10:50何事も
10:51天地の差し向け
10:52これもやはり
10:54私は教祖様が
10:55そう感じられたのか
10:57と思っておりましたら
10:58神様が
10:59そうお知らせを
11:00くださっておられますね
11:01神様が
11:03何事も
11:04神の差し向け
11:05
11:06お知らせを
11:06くださって
11:07おられます
11:08いわば
11:10神様が
11:11何事も
11:11神の差し向け
11:12
11:13おっしゃるのですから
11:14その
11:15何事も
11:16私どもの
11:17身の上に
11:17起きてくることから
11:18いや
11:19これは
11:19教祖様の
11:20身の上に
11:21起きてくることから
11:22でしょうね
11:22それを
11:23教祖様が
11:24神様からの
11:25差し向けとして
11:27神の働きとして
11:28受けていかれた
11:30ということでしょうね
11:31そこにも
11:33ただ
11:34神様の
11:36お働きを
11:37いただけるから
11:38ありがたい
11:38マハシュショウは
11:41神様の
11:42お知らせは
11:43嘘でもありがたい
11:44とも
11:45おっしゃって
11:46おられますから
11:46神様が
11:47嘘をつかれることも
11:49ある
11:49教祖様に対して
11:51でも
11:51お金を
11:52拾わすと
11:54嘘をつかれた
11:55わけです
11:55あるところには
11:59それこそ
12:00お悔やみに
12:02行けと
12:02亡くなったから
12:04お悔やみに
12:04行けと
12:05行ったら
12:05その
12:06党の本人が
12:07ピンピンして
12:08出てきたと
12:09帰りは
12:10戻しの風は
12:12重曹売と
12:13言うて
12:14帰れと
12:14そういうことも
12:17ありましたね
12:18ですから
12:18神様は
12:20嘘も
12:21つかれる
12:21ということです
12:22そして
12:24それを
12:25どう
12:25人間が
12:26私どもが
12:27受けていくか
12:28その
12:29受けようを
12:30神様は
12:31ご覧になって
12:32おられる
12:32ということでも
12:34ありましょうね
12:35師匠は
12:37神様からの
12:40お知らせは
12:41嘘でもありがたい
12:43
12:43ただひたすら
12:44素直に
12:45受けていかれた
12:46教祖様も
12:48もちろん
12:49お金を
12:50拾わすと
12:51言われたけれども
12:51お金は
12:52落ちていなかった
12:53けれども
12:54おかげで
12:55運動が
12:56できました
12:57というような
12:58そのことを
13:00今風に言えば
13:02プラス思考というのか
13:03もしれませんけれども
13:05事前にしよう
13:06それを
13:06ありがたい方に
13:08受けていかれた
13:09いわば
13:12何とかして
13:13ありがとう
13:14受けていこう
13:16
13:16まあ
13:16そう努力されたのかどうか
13:18分かりませんけれども
13:19その後が
13:21ありますね
13:22師匠が
13:23このお道の
13:25修行の第一は
13:26この一修行だ
13:28と教えてくださる
13:30何事も
13:31ありがとう
13:32受けていく
13:33教祖様の教えにも
13:35何事も
13:36これは
13:37三大様ですかね
13:39教祖様ですか
13:40よく忘れましたけれども
13:42何事も
13:43ありがとう
13:44ありがとう
13:44受けていかないと
13:45物事
13:46成就いたしません
13:47
13:48見教えがありますね
13:50また
13:51真に
13:51ありがたしと思う心
13:53すぐに
13:53見かけの始めなり
13:55ともあります
13:56ありがたくなる
13:59ありがたく
14:00受けていく
14:01ということが
14:03まあ
14:04そこに
14:05焦点が
14:06置かれねば
14:07ならない
14:08どうしたら
14:10ありがたく
14:11なれるのか
14:12ということが
14:15大切なのですね
14:16なるほど
14:18成り行きを
14:18大切にと
14:19師匠は
14:20教えてくださる
14:21その成り行きを
14:23大切にしていく
14:24中に
14:25なるほど
14:26成り行きというものは
14:28ありがたいものなのだ
14:29という体験を
14:32積み重ねていく
14:33ということが
14:35要だと思いますね
14:37ただ成り行きを
14:39大切にしていけば
14:41それで良いというのではない
14:43成り行きを
14:44大切にすることが
14:46ありがたいことになってくる
14:48それはもちろん
14:49自分にとって
14:50都合の良い
14:51好都合なことになってくる
14:53ということでも
14:53ありましょうけれども
14:55また
14:55自らの心を育てる
14:57ということに
14:58焦点を定めたときに
15:00なるほど
15:01右と願って
15:02左となった
15:03左と願って
15:04右となった
15:05けれども
15:05そのおかげで
15:06一回り
15:07大きな心を
15:08作ることができた
15:09より美しい心になれた
15:12より天の心が
15:13地の心が
15:15西月の心の
15:16焦点ができた
15:18これはありがたいことだ
15:19
15:21自分にとっては
15:23目先にとっては
15:25損なことであった
15:27不都合なことであったけれども
15:29そのことのおかげで
15:30心を磨くことができた
15:32これはなんと
15:34ありがたいことではないか
15:36というような
15:38結論にも
15:40至るわけですね
15:42ですから
15:44私どもが
15:45成り行きを大切にする
15:47そのことによって
15:49あるときには
15:50自分にとって
15:51好都合のことになりましょう
15:54そして
15:55好都合になったときには
15:57もちろん
15:58無条件にありがたいものです
16:00しかしその成り行きが
16:03不都合な成り行きが
16:05起こってきた
16:05その不都合な成り行きを
16:08大切にすることの中に
16:10自らの心を
16:12育てることができた
16:14人もあり
16:14大きくなることができた
16:16あるいは
16:17教えを行じることができた
16:21このことによって
16:22泥の心を磨いていこう
16:24よしここを黙って
16:26治めよう
16:27というそういう身を教えに
16:29取り組むことができた
16:31この不都合な成り行きによって
16:37教えを行じることができた
16:39人もあり大きくなることもできた
16:42心を育てることができた
16:45となったときに
16:47その成り行きが
16:49ありがたいものと
16:50いただけてきますね
16:52そういういわゆる
16:56成り行きを
16:57大切にすることによって
17:00そこからいただけられるところの
17:02さらなる働き
17:04その働きが
17:05その働きに対して
17:08お礼が言える
17:09ありがたくなる
17:10そのありがたくなったときに
17:13
17:14例えば
17:16不都合な成り行きが
17:18起こってきたとしても
17:19そのことをも
17:20よしこれは
17:22ありがたいことになるぞ
17:24
17:25いただくことができるようになる
17:28わけですね
17:29ためには
17:31まずはとにかく
17:34そのときは
17:35ありがたくもない
17:36嫌かもしれない
17:37こんなのは
17:38受けたくない
17:39ということかもしれない
17:40けれども
17:41それを大切に
17:43受けていくことの中に
17:45なるほど
17:47成り行きを受けるということは
17:49ありがたくなるものだ
17:51という体験を
17:53積み重ねる
17:54その体験の
17:56積み重ねから
17:57初めて
17:58どんな成り行きが来ても
18:01それをありがたく
18:03受けていくことが
18:04できるようになる
18:05そして
18:06そこにまたさらに
18:08ありがたい心も育ってくる
18:11ということになるのではないでしょうかね
18:14信心は
18:16ありがたくなる稽古
18:18そのためには
18:20くの一修行と
18:22言われるような
18:23修行もいるし
18:24さまざまな成り行きを受けて
18:27そしてそこに
18:28おかげをいただいた
18:30という
18:30ありがたい体験を
18:32積み重ねていく
18:33ということが
18:34どうしても
18:35必要なのですね
18:37一丁一石に
18:39右から聞いて
18:40左に
18:41ありがたくなった
18:42というわけには
18:44まいりませんね
18:45どうでも
18:46信心の稽古にはまる
18:48ということが
18:49いりますね
18:50どうぞ
18:52よろしく
18:53お願いいたします
18:54ありがとうございます
19:07ご視聴ありがとうございました
19:08ご視聴ありがとうございました
19:09ご視聴ありがとうございました
19:10ご視聴ありがとうございました
19:12ご視聴ありがとうございました
19:14ご視聴ありがとうございました
19:15ご視聴ありがとうございました
19:17ご視聴ありがとうございました
19:17ご視聴ありがとうございました
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