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人の救済には2つのタイプが有ります (2025-06-15)
Wagakokology-Jp
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7 か月前
人の救済には2つのタイプが有ります。1つは一時的なかりそめの助かりです。もう一つは恒久的な真の助かりです。おかげは和賀心にありと言う和らぎ賀ぶ和賀心によるところの助かりにも2種類有るように思います。それはその事柄を和賀心で頂こうとする一時的な和賀心と、どう言う事柄であっても和賀心で頂ける火にも焼けない水にも流されない和賀心による助かりです。
ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
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00:00
ご神訓 一つ 信心は本心の玉を磨くものすれ
00:15
自らの心に頼れる内容を作れ
00:22
まず心の赤をとれ 洗い清めることじゃ
00:27
心が輝き出す 全てが輝いて見えるようになる
00:32
心磨くに砥石はいらぬ 斧が心の悩みが砥石
00:38
磨けば輝く尊き光 周りの闇を照らすなし
00:46
世の明かりともならぬには 人を拝める心を作れ
00:51
心磨くに砥石はいらぬ 斧が心の悩みが砥石
01:05
この心を磨くということに 焦点が定められるようになると
01:13
私どもは人間の真実の助かり というのでしょうか
01:20
そういうものに近くなるように 思いますね
01:24
ところがなかなか心を磨く というところに目が向かない
01:31
自らの心を磨くより 人様を改めようとするというのでしょうかね
01:41
自らは改まらないでおいて 人を改めよう 正そうとする
01:47
正そうとするというのでしょうかね
01:51
よく言われますことが 人を改めさせるのは難しいと
02:00
しかし自ら改まることの方が 優しいと言われますけれども
02:07
まさに確かにそうですね
02:11
人を改めさせるというのは なかなか難しい
02:16
こちらの言うことを 聞いてくれないというわけですね
02:21
自分ならいよいよギリギリのところになると
02:30
自分で自分を改めるということも 難しいところもありますけれども
02:35
いかに精進してもなかなかできない
02:38
いかに頑張ってもできない
02:41
といったようなことも ありますけれども
02:44
まあ普通から言うと 人を改めさせるより
02:50
自らが改まっていくことの方が
02:54
まあ楽と言えば楽
02:56
優しいと言えば 優しいようにありますね
03:00
昨日からある方から メールをいただいておりました
03:10
何か最近随分困ったことが 続いているらしいのですけれども
03:17
今朝そのことをご記念させて
03:23
ご記念中心中記念の時に 願わせていただいておりましたら
03:27
その人間が助かると言いましょうかね
03:34
には2つあると
03:36
まあ2つのタイプの助かりがあると
03:39
その助かりをはいわば 一時的な助かりと
03:50
まあ未来永劫というのでしょうか
03:53
高級的というのでしょうか
03:55
高級的な助かりの この2つがあると
04:00
まあどちらがいいかというと
04:05
本当は高級的な助かりを いただいてもらいたい
04:10
けれども最初から高級的な助かりを いただこうという人はいませんからね
04:18
困った時の神頼み的に困った事柄に
04:24
今いわゆる改善というのでしょうか
04:29
良い方に自分の願いを通りに 事が運びますように
04:35
というのがまあ大会の助かりようですね
04:42
そして今まで人を助けるとか いろいろな宗教があったり
04:49
いたしますがそこに人々が 助けを求めていくわけですけれども
04:57
そこに繰り広げられるという中 助けよう助かりようというものは
05:05
大抵一時的な助かり その困っている人の願いがあるわけですから
05:14
やはり自分の願いがあって その願い通りに事が運ばない
05:19
というそこに困ったことが 起きてきているわけですから
05:24
全てが自分の願い通りに事が 運んでいるならば困ったことはない
05:30
まあ難儀というものも ないわけでしょうけれども
05:34
自分の願っていること 願い事 こうあったらいい あああったらいい
05:40
こうあってほしい あああってほしい
05:42
もちろんこれは自分自身に対しても 人様に対しても
05:47
そう願いを持っている その願い事が
05:50
自分の思い通りに事が運ばない そこに言えば
05:55
何と言いましょうかね 困ったことだというわけですから
06:02
物事が自分の思い通りに 運んでいるならば
06:07
問題は感じないのでしょうけれども
06:12
しかしそのいわば困ったことを 一つ取り除いたからといって
06:20
また次の困ったこと 自分の意に沿わないようなことが
06:26
次から次に起こってくるものですね
06:30
その自分の意に沿わないもの 困ったこと
06:35
事柄が 事柄が次々に起こってくること
06:41
たとえ起こってきても そこに助かりを得られる
06:47
そういうのがいわば高級的な 助かりということになるのでしょう
06:54
その一時的な助かりを授ける というのでしょうかね
07:02
一時的な助かりを得る というのでしょうか
07:06
そこには自分の願い事が叶う
07:09
自分の思い通りのことが運ぶ という時に
07:14
その助かりを感じるわけですけれども
07:18
そういう助かりをでは それこそ
07:24
そういう助かりを 十遍 二十遍 百遍と繰り返しても
07:30
真の助かり 高級的な助かりには つながりませんね
07:36
まあ それは得てして その困ったことがある
07:42
問い次の先生にお願いする
07:45
そして神様に問い次いでいただいて
07:48
その困った事柄を 自分の思い通りに
07:52
事が運ぶようにしてもらう
07:55
そしてそこに助かりを得る
07:58
という助かりを授けるということが
08:04
今までの助かりを授ける 助けようであったように思います
08:13
しかし 教祖様はどういう助けようを
08:17
しておられたのか分かりませんが
08:19
まあ 当時の助けようというのは
08:22
あらかた底止まりであったように思いますね
08:26
まあ 中には あなたの心が
08:30
こういう心根が悪いと
08:32
こういう心が悪いから
08:34
心を治しなさいと
08:37
それこそ 親に対して
08:41
悪い 何と言いましょうかね
08:43
親子喧嘩をしているであろうと
08:46
その喧嘩がもとで
08:48
いわゆるそういう心の悩みですが
08:51
それがもとで病気になっているのだと
08:54
だから そこにおかげをいただくためには
08:57
こういう心になりなさい
08:59
ああいう心になりなさい
09:02
という そういう助け方はあったようですね
09:07
ご犬崎さん いわゆるご新米ですね
09:13
体が悪くなった時に
09:15
ご新米をいただいて
09:17
おみきさんをいただいて治す
09:20
ということもあったようですが
09:22
いわゆる 薬代わりですね
09:26
ところが 心のあらたまりが
09:29
もっと効くということも
09:32
師匠はおっしゃっておられましたね
09:35
いわば 心をあらたまって
09:38
心を一つあらたまったら
09:41
そこの困った難儀が取り除かれる
09:45
神様が取り除いてくださる
09:47
ということでしょうね
09:51
その 私どもが
09:54
おかげをいただこうとする
09:57
例えば 天地かきつけですね
10:00
その中の肝心なところであるところの
10:04
おかげは 我が心にあり
10:07
私どもは おかげをいただくために
10:10
我が心になろうとします
10:13
そのおかげというのも
10:16
高級的なおかげではない
10:18
一時的なおかげ
10:20
その 今困っている
10:23
明日困る
10:25
明日までに支払いをしなくちゃいけない
10:27
その一時的な
10:29
今困っていることに
10:31
おかげをいただきたい
10:33
だから 信心をしている
10:35
そして また
10:38
我が心になろうとする
10:41
病気を治したいから
10:43
我が心になろうとする
10:45
人間関係を治したいから
10:47
自分の願い事を叶えてほしいから
10:50
我が心になろうとする
10:52
和らぎ喜ぶ我が心
10:54
という そこまでのことしか
11:01
ほとんどの人が取り組んでいない
11:05
また 教えられてこなかった
11:08
ように思いますね
11:11
確かに
11:13
教祖様に
11:14
天地金の神様が
11:16
まあ
11:17
五万年に授けられたと言われる
11:19
その天地駆けつけ
11:21
日神根高大臣
11:23
天地金の神
11:24
一心に願い
11:25
がんですね
11:26
おかげは我が心にあり
11:28
今月婚にして頼め
11:30
中でもおかげを欲しいと思えば
11:33
我が心 和らぎ喜ぶ我が心になれと
11:38
一時的なおかげをいただくことのために
11:44
我が心になろうとする
11:46
ということの方が多いように思います
11:50
しかし
11:52
神様
11:54
天地金の神様の願い
11:57
それは
11:58
師匠おつぼそう内霊師が教えてくださる
12:02
火にも焼けない
12:05
水にも流されない
12:07
いついかなるどういう中にあってでも
12:11
いただけれる
12:12
いただいておれる
12:13
やわらぎ喜ぶ我が心
12:17
なのですね
12:19
ある時だけ
12:21
おかげをいただきたいから
12:23
我が心になるというのではない
12:25
いついかなるどういう中にあっても
12:28
火にも焼けない
12:29
水にも流されない
12:31
やわらぎ喜ぶ我が心を
12:33
いただこうというわけです
12:37
そういう我が心がいただけれる
12:41
それこそ
12:43
人間の真の助かり
12:45
高級的な助かり
12:47
と言えるのではないでしょうかね
12:51
どういう中にあってでも
12:55
たとえ右と願って
12:57
左と願って
12:59
左と願って
13:01
右となる
13:02
こんなものは嫌だ
13:03
向こうに押し合いたい
13:05
自分の願い事が叶わない
13:07
というような中にあってでも
13:11
やわらぎ喜ぶ
13:13
我が心というものを
13:15
持ち続けることができているならば
13:19
それは問題では
13:23
問題が問題ではありませんね
13:26
もう助かっておるわけですから
13:29
そこに助かりが
13:33
助かりの世界にいると
13:36
言えるのではないでしょうかね
13:39
そのいついかなる中においても
13:44
やわらぎ喜ぶ我が心をいただく
13:47
いわば高級的な助かりをいただくには
13:53
どうすればよいのか
13:55
ということを教えてくださった
13:58
それをご共同してくださったのが
14:01
師匠大坪総一同志だと思いますね
14:06
教祖様もそこまでのご共同はしておられないような感じがいたします
14:13
確かにそれらしいことはおっしゃっておられますけれども
14:17
後々の
14:19
後々というのでしょうかね
14:21
その当時の直進尖閣の先生たちが
14:24
そこまでご共同をいただいておられたようには思えませんね
14:30
教祖様はいただいておられたのかもしれませんが
14:33
私もお会いしたことがないから分かりませんけれども
14:38
少なくとも師匠はその境地に至っておられた
14:44
どういう中にあってでも柔らぎ喜ぶ我が心を
14:48
守っておられたということですね
14:53
その我が心によるところの真の助かり
14:58
高級的な助かりを
15:01
神様も求めておられる
15:04
師匠も求めておられる
15:06
ではどうやったらそこに至る道に
15:12
を歩くことができるのか
15:15
それがそれこそ
15:18
信心は本心の魂を磨くものさよ
15:22
と教祖様もここでおっしゃってある
15:24
しかし
15:26
そのことをいただき抜いた
15:29
貫き抜いた人は大変稀だということですね
15:34
本心の魂を磨く
15:36
これは信心ばかりではない
15:39
一生生涯において
15:42
本心の魂を磨くものさ
15:45
心を磨くことだと
15:47
そこに焦点が定まった時に初めて
15:51
高級的な助かりを得る
15:55
まあ
15:56
道に出たということになるのではないでしょうかね
16:01
信心は本心の魂を磨くものさよ
16:06
それ以上に
16:08
人間の人生とは
16:11
本心の魂を磨くものさよ
16:14
という
16:15
なんて言いましょうか
16:18
ことが私どもの心の中に
16:20
確立せねば
16:22
されねばならない
16:23
そこに初めて
16:26
高級的な助かりの道が
16:29
開けてくる
16:31
ということですね
16:33
どうぞよろしくお願いいたします
16:37
ありがとうございます
16:56
以上の放射さは
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