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教育トランスクリプション
00:00次回予告
00:30パート1の今夜はとんかつのスペシャリストコン・トウジさんと日本唐揚げ協会安久鉄平さんが登場します
00:39この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:48まずはとんかつを極めた定食評論家のコン・トウジさん
01:03日本全国の名店をめぐりとことんとんかつ堂をかき上げました
01:12僕はこの本を拝読して当たり前って言えば当たり前ですけど
01:22やたらとんかつを召し上がっていて
01:24その前定食評論家もやっていらっしゃって
01:26こういう体格の人かと思ったんですよ
01:30食べたーとんかつ食べたーと
01:34意外に痩せてらっしゃって
01:35そうですね
01:36こんな食べたのかな本当にっていう
01:39燃費が悪いんですねすごく
01:41燃費が悪い
01:43食べても身にならないんですね
01:45あとやっぱりずっと興奮してる状態なんで
01:48多分エネルギーをずっと発散してるから
01:50多分身にならないっていうところも
01:52生きてることに興奮してるんですか
01:53生きてることと人生取材みたいなもんなんで
01:56ずっとその取材して回ってるみたいな
01:58定食の本を何冊ごらんしてるんですよ
02:01定食の定食評論家としてはもう
02:05それがお仕事ですよね
02:07定食の本を出すっていう
02:09本はどんどん出してますわね
02:10すごいですよね
02:12定食評論家ってどうやってなったんですか
02:15なりたい人もしかしたらいらっしゃるかもしれない
02:17定食評論家なりたいって
02:19どうしたら
02:20自分で名乗ったんですけれども
02:23自分自身が定食が好きだったんで
02:25周りの友達に定食好きだよっていう風なことを
02:28言ってたんです
02:28そうするとたまたま
02:30交通新聞社ってところで
02:32東京定食ブックって本を作ることになるから
02:35じゃあ今さん少し書いてみないかと
02:37じゃあその時にせっかくだったら
02:40ただ要するに今当時で書くよりも
02:42定食評論家名乗っちゃおうかなと思って
02:44名乗ったのが私の定食元年みたいなところになります
02:47評論家まだいなかったんですか
02:49いなかったですね
02:50ただし一人だけ大きな先達がいらっしゃいまして
02:52生治貞男先生ですね
02:54週刊誌に連載してらっしゃる
02:57あれって読むと食べたくなりますもんね
03:00だから人生の師匠ですね
03:02あの方はだから
03:03定食に目覚めたのは学生の頃
03:06これはですね実は最初は生活の防衛本能から始まったんですよ
03:11私は四国から横浜国大に出てきまして
03:14非常に体があまり強くなかった
03:17要するに体が具合が悪くなると
03:20もう田舎に帰らないといけないかもしれない
03:22それを防衛するために自分の健康を保たないといけない
03:26自分の健康を保つためにはやっぱり食に気をつけないといけない
03:29となるとバランスの取れた食事を取らないといけないということで
03:33じゃあ定食を食べようということで定食が注目されたと
03:37大学のあたりっていっぱいありますもんね
03:39大学2年の時かな
03:40友達に大学の近くの定食屋に連れてってもらって
03:44その定食屋の素晴らしさに目覚めたっていうところがあります
03:47とんかつ食べてるシーンはうまそうですもんね
03:50そうですね
03:50たまらないですもんね
03:52どれもおいしそうに見えてしまいますね
03:55カウンター席に座ると同時に注文
03:58出てきたお茶を飲みつつしばらししばします
04:00カウンターの中ではとんかつをあげる人
04:02カベツの千切りをセットしたお皿に並べる人など
04:05分業になっている場合も多い
04:06さらにとんかつがあがるとご飯と味噌汁
04:09そしておしんこうが用意されて客のもとへサーブされていく
04:12そんな一連の流れを見ているとさらにお腹が空いてくるが
04:16そのお腹の空き加減がピークになってきた頃に
04:19自分の注文したとんかつ定食がやってくる
04:23はぁー
04:24とんかつを食する準備をする
04:27まずはテーブルの上にある小さい容器からからしを少しもらって
04:30とんかつソースをカツにかける
04:32とんかつソースは辛いもの甘いものと2種類も
04:36もしくはそれ以上ある場合もあるので
04:371種類をとんかつ一切れだけにかけて様子を見るのもいい
04:41店によってはすり鉢にゴマを吸って
04:44そこにソースを流し込んで自分用のタレを作る店もある
04:48サボテンなどが代表例である
04:50隠して準備が完了し
04:52さぁ食べよう
04:53ありがとうございます
04:56かむ表面がサクサクしてる
04:59はい
04:59はぁー
05:02これ最初で中高楽礼さんからお話いただいた時に
05:05とんかつやってみませんかって言われたんですよ
05:07中高楽礼新章
05:08新章で
05:09でその時にとんかつっていうと
05:12僕の中でビーンと精査が反応して
05:14どういうことかっていうとやっぱり定食の中でも王様的な存在
05:19とんかつは
05:20はい
05:20やっぱりマスターピースですよね
05:23マスターピース
05:24だからあのとんかつってのはやっぱり定食屋の中でも
05:27やっぱり自分の中でやっぱりご褒美的に食べたいもの
05:30要するにそんなに普段食べるもんじゃ
05:32おいそれとは
05:33だから皆さん豪族ですから普段から食べてらっしゃるかもしれないけど
05:36私あまり豪族じゃないので
05:38豪族って言葉すごいですね
05:39久しぶりに聞きました豪族っていう
05:41なので要するに心の要するに
05:45要するに栄養つけようかなと思う時に食べるためもんじゃないですか
05:48だから一応だから結局とんかつ定食だと運営計画がいろいろだって
05:52一応ここで要するにキャベツを食べようとか
05:54例えばここで味噌汁飲んでみようとか
05:56おしんこでちょっと中継ぎみたいなことがあるけど
05:58あの数だとね5切れに切れてくると
06:005切れとご飯をもう一回おかわりすると考えて
06:04おしんこなんかの塩梅と全部さっき言った運営計画を
06:07そう運営計画すごい大事ですねやっぱりね
06:09右の2切れでこの1杯を食そう
06:12そうなんで分かりになってるんですか
06:13私は2切れでご飯をいっぱい食べないとダメなんですよ
06:15ですよね2切れでご飯いっぱい食べて
06:17その間味の濃い漬物なんかあったりしようもんなら
06:20それでも少しいけるわけでしょ
06:21さすがですねやっぱりびっくりしました
06:23見ていただいてるみたいな感じにしました
06:26でご飯のおかわりしてもらって
06:27残り3切れになってますよね
06:29また運営計画を
06:31はいこのご飯とこの残り3切れ
06:33左残った3切れ
06:34どうのようにして塩梅するか
06:35人生の計画みたいなものですよね
06:38そうですそうです
06:38やっぱりねちゃんとねやっぱり無理計画持っても
06:40男はご飯食べないとダメですよ
06:41はっきり言って
06:42だからねいきなりだからねやっぱり一緒にご飯食べに行って
06:45いきなりなんかカツオなんかも
06:46真ん中のカツオ掴んで食べるやつとか言ったらもう嫌ですね
06:48いる
06:48冗談じゃないよ
06:50そうそう
06:51ではあの初デートはトンカツ屋さんっていうのも
06:54亡き意思もあらずですね
06:56その人となりが見えるかもしれない
06:57ああいいと思いますよ
06:58なんかだから最初にやっぱり女の子と
07:01やっぱりその定食屋に行くと
07:02やっぱりその人となりって分かるから
07:03結構いいと思いますけどもね
07:05コンさんは子供の時からおしゃべるの好きだった
07:07僕小学校5年の時に
07:09担任の先生に
07:09あんたアナウンサーになりなさいと言われました
07:11ベラベラベラベラベラ喋ってたから
07:12多分僕の喋る師匠は多分久米さんだと思います
07:16これ僕の弟子なのか
07:18嫌ですよね
07:19ちょっと絶望的な気分になって
07:22今日はお店を紹介しようと思うんですけど
07:28お推薦の
07:29ここがうまいみたいなのは
07:30どんなとこあります?
07:32日本中OKですか?
07:34こういうことを言うと
07:35えーとか言われることあるんですけど
07:36やっぱりチェーン店はチェーン店で美味しいんですよ
07:39やっぱりサボ店とか
07:40言ったことあります
07:40和光とか
07:41言ったことあります
07:42ありますよね
07:42和光は美味しいんですよ
07:45はっきり言って
07:46特にやっぱり1000円前後で食べられて
07:48どこでも一定の水準で食べられるっていう意味でも
07:50やっぱり僕はチェーン店はチェーン店ですごい大事な存在だと思うんですよね
07:54やっぱり僕もやっぱり一番最初にそのとんかつの幸せみたいなのを感じたのは
07:59やっぱ和光でおかわりどうですかっていう風に言われたことに
08:02すごい幸せを感じたので
08:03僕は和光に恩はあるなっていう風に思います
08:05はい
08:06あのーご飯のおかわりとキャベツのおかわり自由ってお店はやっぱりワンランク上がりますかそれだけで
08:12もうこれだけでもう最高ですね
08:14で味噌汁はうまくて
08:15なんて言ったらご飯が甘くなきゃいけないでしょとんかつって
08:17ご飯はだからこれも必ずしも例えばコシヒカリを使えとか
08:21あの要するにいい米使えとは言わない
08:23いっぱい炊いて要するに炊きたてのご飯が来る店がやっぱり素晴らしい
08:28だからやっぱり回転の早い店
08:29やっぱりだからいっぱいお客さんが来てる店っていうのは
08:32ご飯もいっぱい炊いてるしやっぱり炊きたてのご飯を食べれる率も高いから
08:35美味しいっていう風なことになることが多いと思うんです
08:38まだお店の名前2軒しか出てないんですけど
08:39はいはい
08:40あとはですね値段的にそんな高くない店で言うと
08:44新宿にあるトンチン館っていう風な店があって
08:47ここはですね昼行くとサラリーマンがずっと並んでるんですよ
08:52でやっぱりそのいい店を見つける最大のポイントっていうのは
08:54やっぱりその昼時にですね
08:56特にオフィス街とかでいい店を探そうと思ったら
08:59サラリーマンがだいたい行列してるんですよね
09:02だからハメルンの笛吹き男みたいな感じで
09:05要するにその行列についていくとだいたいい店にたどり着くみたいな
09:08例えがいいですね
09:09っていうところがあって
09:11ここのね紙カツ定食っていうのがあって
09:13紙?ペーパー?
09:14ペーパー
09:15だからすっごく薄いカツをバリンバリンの衣で揚げてるんですよ
09:20バリンバリンに薄いのを衣で食べさせる
09:23でねこれを食べてやっぱりトンカツって肉だけじゃなくて
09:27やっぱり衣の美味しさもすごい大事なんだなっていう風に
09:29衣ね
09:30うん
09:30ソースの吸い込みが良さそうですね
09:32そうですそうです
09:33薄い分だけでたっぷりソースがね
09:35そうですそうです
09:36であとはやっぱり調べてると
09:39やっぱりトンカツでいい店が多いのはやっぱりメグロなんですよ
09:42あメグロね
09:43目黒はやっぱりなぜかおいしいトンカツ屋がすごくいっぱいあって
09:47サンマじゃないんだ
09:48そうないですね
09:49サンマじゃなかった
09:51サンマじゃないんですよね
09:52トンキのせいですか
09:53トンキはまあそこはお城みたいなもんですからね
09:56トンカツ
09:57トンカツ城みたいな感じなんで
09:58もう一ついい店があって
10:00カツ市って行き場になって
10:01目黒
10:02でこれやっぱり地下1階に入っていくところなんですけど
10:04昼はねやっぱり1000円しないぐらいなんですよ
10:07トンカツ定食が
10:08もうここはだからもうここのサラリーマンの入れ子状態になってて
10:11もうやっぱりみんなこうやってダークスダークス状態で
10:13こう飯食ってる感じなんですけど
10:14お刺身のような
10:15こういう感じで
10:17お刺身って言ってます
10:18面白い
10:19この本でカツ市2回取り上げたんですけど
10:21実はトンカツ定食食べに行ったら
10:23隣の人が食べてるカツガレがものすごくおいしそうだったんで
10:25これもう一回来ないとダメだなという風に思って
10:28食べに行った
10:29この2つはやっぱりすごく目黒の中では
10:32僕はおすすめできる店じゃないかなと思いますね
10:34これ全国ネットの番組なんで
10:36もうちょっと広範囲に例えば
10:38大阪に行くとやっぱり串カツを食べざるを得ないみたいなところがあって
10:45串カツね
10:46串カツはだから東京でも最近有名になっちゃったけど
10:50だるまって店はやっぱり行くとすごい混んでるんですけれども
10:54やっぱり観光客もいっぱいいるけど
10:56もうねそうそう
10:57もう一つトンカツの素晴らしいところっていうのは
11:00お寿司屋さんとかじゃなくて
11:01一元の客をすごい大事にしてくれることなんですよ
11:03だから誰も差別しない
11:05だからトンカツの前に人は平等であるみたいな
11:07ところがあって
11:08それがすっごくいいです
11:10でだるまもね素晴らしいのは
11:12観光客も地元の客も同じように接してくれるところがすごくいい
11:16ああそう
11:17でここ米がないので
11:19ちょっとやっぱり白米市場主義の僕としてはちょっと許せないところがあるんですけど
11:22白米市場主義
11:23米はだから後で食べるとして
11:25ここのやっぱり串カツはすごくおいしいですね
11:27ダンテン
11:28あなたお気に入りのところ気になったところありますか
11:32そうですね
11:33初めてトンカツを食べるときに
11:38この擬音が一番似合うんだなって思ったのが
11:43トンカツもご飯もたくさんあるので
11:45これはもう全力で食べるしかないなと
11:48ガガガとご飯とカツを食べ始めたのであったっていうのが
11:52カツの正しい擬音な気が
11:55ガガガガガって
11:56であのカツ丼になると
11:58納得後はもうバババと食べ始めたのであった
12:02食べ進めたのであった
12:03カツ丼はバババと食べ進めなくてはねっていう
12:07なんかこう
12:08味わいたいんだけれども
12:11書き込みたいっていう
12:13なんかそこの狭間でどんな表現が合うのかなって思ったときに
12:17やっぱガガガとバババなんだなって思って
12:20すごくそれが印象的でしたね
12:23カツ丼ってやっぱり書き込むっていうのが一番合いますもんね
12:26上品に食べられない
12:26そうですね
12:27カーッと書き込むっていう
12:28そうです
12:29ちょっとご自分でこのトンカツ丼の中で
12:32気になるところってありますか
12:34やっぱり一番いいのはトンカツ気分のところをですね
12:36やっぱり一番僕書きたかったかなっていうところがあって
12:39これが言いたかったんだってことですね
12:41はい
12:41よく晴れた日の12時ちょうどぐらいのタイミング
12:459時から会議などがあって
12:47午前中からみっちり働いたという設定
12:50朝食は時間がなかったので牛乳しか飲んでいない
12:52ちょっと背伸びなどをしつつ
12:54ああお腹が空いたな
12:56朝飯もろくに食べていないし
12:58今日は元気が出て栄養バランスの取れたもの食べたいな
13:01そうだトンカツ定食だ
13:02つぶやきつつ
13:04元気よくオフィスを出てトンカツ屋に向かうのであった
13:06っていうところが多分一番好きかなと思います
13:08やっぱりこうお昼ご飯って
13:14もちろん食べることも大切なんですけど
13:18食べる前の気分ってものすごく重要ですよね
13:20すっごい大事ですね
13:21後ろでラッパのファンファーレがパッパーってなってる感じですよね
13:24だから
13:24いかがーみたいな感じで
13:26トンカツ
13:28今日はトンカツにしようって決めて
13:29最初の一口を食べるまでの時間がどう充実してるかって
13:34ものすごく重要ですよね
13:35多分そこは多分ね人生の中でもかなり幸せな時間じゃないかなって
13:38人生の中で
13:39思いますよだから
13:40結局だからそれは何事でもそうで
13:43実際それやっちゃったらもう終わりなんだけども
13:45例えば要するにアミューズメントパークに行くのも
13:47行くまでが結構楽しかったりとか
13:49デートもだってデートするまでが結構楽しかったりとか
13:52トンカツがトンカツ至るまでのこの時間
13:54これが幸せなんじゃないかなっていうところはすごい思いますね
13:57トンカツ前ですね
13:58トンカツ前
13:59ありがとうございました
14:01続いては唐揚げ好きが高じて
14:07日本唐揚げ協会を立ち上げた
14:10靖久哲平さん
14:11唐揚げの達人
14:15唐揚げニストを全国で増やしていこうと
14:19日々奮闘中です
14:20よろしくお願いします
14:28どうですか唐揚げと比べて
14:31いや唐揚げより好きかもしれない
14:34今何と比べられました
14:36唐揚げ
14:37唐揚げ
14:39唐揚げなんで今聞いてたらそれ唐揚げなんです
14:42よかった触れにくいなと思って唐揚げついてますよって言えなかった
14:47そこで唐揚げついてますよ
14:48今日は唐揚げなんですけど
14:50社団法人ですか
14:52唐揚げ協会
14:54今日の作りになったのが21世紀に入ったからですよね
14:57そうですよ21世紀に入った2008年
14:59そうですね
15:00社団法人は2010年ですけど
15:022009年8年ですね
15:05この社団法人日本唐揚げ協会って作って
15:08いろんなビジネスもおやりになっていくわけですけど
15:12そこまで入れ込んでた
15:14でもひそーっとホームページとかで唐揚げの批評をずっとしてたんですよ
15:19ある時僕のクライアントさんというか取引先の社長さんと話してた時に
15:27ちょっとわずかに
15:28IT企業の代表もしてらっしゃるんですよね
15:30そうなんです
15:31その話ですね今の
15:32すいませんそうなんです
15:33そうです
15:33そうか二足のわらじを
15:35そうなんです
15:35IT企業の代表をやっていて
15:38日本唐揚げ協会の会長
15:40会長ですね
15:41会長もやった
15:42会長兼
15:42そのITの取引先の社長と話していたら
15:45そうなんです
15:46ITの取引先の社長と話していたら
15:48急に雑談の中で
15:51僕唐揚げ始めたんですって言い出したんですね
15:54向こうの社長が
15:55向こうの社長が
15:56僕は
15:57なんで知ってるんですかって答えるわけですよ
16:01全く話噛み合わないですよね
16:02向こうは始めたと言って
16:04こっちはなんで知ってるんですか
16:05噛み合わない
16:06で話を聞いたら
16:08彼はITの営業の会社だったんですけど
16:12唐揚げの最新の事業を始めていて
16:14僕は唐揚げの批評をずっとウェブ上でしていたので
16:18それがバレたと思ったんですね
16:19なるほど
16:20で
16:21そういうことかということで
16:23分かり合った瞬間に
16:25今までの取引先の関係性から
16:28いきなり
16:29大親友みたいな距離感になったわけですね
16:31で
16:32ここまで人間を仲良くさせる
16:36唐揚げっていうのは
16:37本当に半端ないなと思ってですね
16:40うん
16:40それですぐに2人で
16:42じゃあ唐揚げのファンクラブとか
16:44あったら入ろうと
16:45はい
16:45で探すんですよ
16:47で探すけどないんですね
16:48まだ日本にはなかった
16:51こんだけ歴史があるものなんで
16:52そうなんですよ
16:53ないんじゃしょうがないねっていうことで
16:55作るしかないねと
16:57で作ったんですね
16:58その方が副会長になった方は理事になったの?
17:01専務ですね
17:02専務理事
17:02はい
17:03唐揚げ協会の?
17:04はい
17:04ヤギって言うんですけど
17:05ヤギさんが
17:062専務理事が
17:08専務理事になって
17:08新たな会長になったの?
17:09そうなんです
17:09その時に始まったんだ
17:11唐揚げ協会の歴史は
17:12そうなんです
17:132008年ですね
17:14いやー
17:15なんで日本人は
17:18こんな唐揚げ好きなんですかね
17:19鶏のジューシーさと
17:21衣のカリッと感だったら
17:24やっぱり日本人の
17:26心に響いているのかもしれないですね
17:28あれが
17:29うーん
17:30あの5本を配読すると
17:32九州の鶏肉の消費量って
17:34すごいって僕この本で初めて分かったんですけど
17:36九州の人ってそんな鶏肉好きなの?
17:38そうですね
17:38唐揚げだけじゃないんですけども
17:41鶏肉を食べる文化がやっぱりあるんですね
17:44なんでかな
17:46九州が鶏肉するって
17:47不思議ですね
17:47もともとその養鶏場が多く
17:51その国策
17:52戦後の国策で
17:54養鶏場をいっぱい作ろうという動きがあったらしくて
17:57その時に九州では
17:59その養鶏が盛りになりまして
18:02その中で美味しく食べるためにどうするんだ
18:04っていうのが研究された結果
18:06唐揚げが生まれたり
18:07鶏天が生まれたり
18:09チキン難満が生まれたりしていったような
18:10そんな商品名が出てきましたけど
18:13そうですね
18:14これほど唐揚げが
18:17広まってくる元というのはやっぱり大分県にあったっていう風に考えればよろしいんですか?
18:23その通りですね
18:24大分から2009年に大分の宇佐と大分の中津っていうところがあるんですけど
18:31そこから
18:32これ地図をご覧いただければすぐ分かるんですけど
18:35スオーナダって意味があって
18:36スオーナダに中津と宇佐って隣接してる街なんですよね?
18:41そうです
18:41隣同士
18:42もうちょっと福岡県なんですけど
18:44はい
18:44もうギリギリのところで2つの街が
18:46ギリギリのところです
18:46近くの街でそんなに唐揚げが伸びたってことはどういうことなんですか?
18:51はい
18:51実際唐揚げの一番多いのは中津市ってところなんですけど
18:59専門店が60店以上あるんですね
19:01人口そんな多くないですよね
19:03その多くないです
19:03地図で見ると小っちゃな街ですもん
19:04はい小っちゃな街です
19:05で隣の宇佐市も40店以上あってですね
19:082つ合わせると100店以上コンビニより多いんですね
19:12宇佐と中津から言うと
19:14一時はお互いに反目し合って
19:17こっちが元祖向こうが元祖って
19:20一時賢悪な雰囲気になったってことを聞きましたね
19:23はいそうなんです
19:24やっぱ唐揚げ専門店の発祥は宇佐
19:29で中津側も唐揚げ専門店の発祥は中津だって
19:33お互いが言い張ってたんですね
19:35譲らないですね
19:36そうですやっぱりその
19:37内田っていうのはやっぱ
19:39京都愛もありますから
19:41それは白車がかかってしまうんですけども
19:43唐揚げ協会としてはですね
19:45よくよく調べると
19:47やっぱり
19:48まあ中津じゃないね宇佐だねと
19:50最初にできた専門店は歴史を紐解いてみれば
19:54紐解いてみるとやっぱり宇佐かなってところで
19:56唐揚げ協会は勝手にですね
19:58唐揚げ専門店発祥のうちは宇佐です
20:01唐揚げの聖地は中津ですって決めてしまったんですね
20:06なんか大岡さばきみたいですね
20:07なるほど
20:09それで納得しました宇佐と中津は
20:11そしたらですね中津市はなるほどねと
20:15宇佐よりも専門店多いし
20:18聖地っていうよりは聖地だねっていうことで
20:21中津の観光協会が聖地中津でございますというところで
20:26争いはなくなりました
20:29ということはつまりあれですか
20:31もうその時は出来上がっていた
20:32日本唐揚げ協会っていうのが
20:34もう九州の人たちもその協会を認めてたんだ
20:37そこがこう寄ってくれるんだったら仕方がない
20:40っていう風になったんですね
20:42唐揚げのファンマニアが5万人いますから
20:455万ですよ
20:47やっぱりいらっしゃるんですね
20:49これしかも検定試験を受けた合格した方ですよね
20:51唐揚げ検定を受けなきゃいけない
20:53さっきうちの迷子さんがやってました
20:56本当ですか
20:57唐揚げ最後の1個どうするかっていう問題まであるんですよ
21:01それどういうの
21:03最後の1個お皿に残って
21:04どれが正しい唐揚げの最後の1個との向き合い方かっていうのが問題が出るんですか
21:093人いたとしますよね
21:11お皿に1個残りました
21:13うまかった
21:13うまいでここのはカリック
21:15最後に1個残った
21:16これをどうするかっていうのが問題なの
21:18問題なんです
21:18これとどう向き合うか
21:20マナーですね
21:22唐揚げニストのマナーとしてどうなっているかと
21:24ここで正解いっちゃって大丈夫なんですか
21:27大丈夫ですよ
21:28試験問題なんでしょ
21:29試験問題ですけれども
21:31それはだって皆さんね
21:33唐揚げに向き合う向き合い方知りたいじゃないですか
21:36私もう一皿頼むって答えました
21:38さすがですね
21:39それは超上級な回答ですよ
21:42もう一皿頼む気がするなって
21:44すいませんっていう
21:45そうか
21:47頼まないで解決するのはどうすればいいんですか
21:50そうですね
21:50一応マナーとして
21:52マナー
21:52唐揚げにするとたるものをどうするかっていうと
21:56その唐揚げの最後の最後の1個は
22:00素早く自分の皿に移すです
22:03あら
22:08自分の皿に移すんですか
22:11自分のなんですね
22:12なぜならば
22:13唐揚げの気持ちになって考えてほしいんですね
22:16唐揚げの気持ちになる
22:18唐揚げの気持ちになればですね
22:21唐揚げはできるだけ美味しい状態で食べていただきたいんですよ
22:24唐揚げからすればですよ
22:26なので
22:27唐揚げって揚げたてが一番美味しい状態で基本的に出てきます
22:31なので
22:32その思いに報いるために唐揚げにするとはすかさず
22:36自分の皿に移す
22:37できるだけ早く食べるが正解です
22:39レモンかけるのはどういう解決性に使う
22:42それも試験の問題にあるんですけど
22:44レモン
22:47レモンをかけるかかけないかというので
22:50一時期論争になったんですけど
22:51唐揚げ協会のマナーとしては
22:543択なんですね
22:55唐揚げ協会の問題では
22:561
22:57美味しく全体にまぶす
23:002
23:00かけるゾーンとかけないゾーンを分けてまぶす
23:043
23:04かけずに各自の取り皿にまぶす
23:07ご好みでも結構なんですけど
23:11さっきお話ししてたんですけど
23:142人ともかけない派なんで今全く分かんなくて
23:17さっき2人だけで話したんですけど
23:212人ともレモンかけない方が好きなんですよ
23:23私も
23:243番目ですね
23:25各自の選択を任せる
23:28大正解です
23:29よかった
23:30かけないじゃうと酸っぱくなっちゃうし
23:33そうなんですよ
23:34酸っぱくなっちゃうし
23:36かつ先にかかった部分がほっとくと
23:39ふやけてくんですよね
23:41おっしゃるとおり
23:41変に酸味が強くなっちゃったりするんですけど
23:45基本的には
23:46唐揚げのお皿は公共の場ですと
23:50公共の場に勝手に個人の思惑
23:54恣意的にかけてしまってはいけませんよね
23:57というところで
23:59みんなの唐揚げなんだから
24:00そうなんです
24:00要はその新橋のSL広場で
24:04勝手に服を脱いではいけないよ
24:05っていうこと
24:06それは
24:06脱ぐ人にもよりますよ
24:08ご視聴ありがとうございました