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  • 1 日前

カテゴリ

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教育
トランスクリプション
00:00先週と今週の2回は若者論くくり
00:05今夜はパート2
00:09教育評論家の小木直樹さんと
00:12現代の家族を研究する岩村信子さんが登場します
00:17この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
00:30まずは教育評論家の小木ママこと小木直樹さん
00:38前回は今時の若者のこんな驚くべき実態が
00:44中学生の2年生ぐらいで男の子がママと一緒にお風呂に入っているが20%ですね
00:515人にひどい
00:52それでこれは受験校になると5割を超えるんじゃないかと
00:57今回はそんな若者たちを生んだ親たちの実像を語ります
01:04昔小中学校のモンスターペアレントだったモンスターペアレントたちが
01:12今大学辺りに上がってきて
01:14もうそのまんまよ何とかしてよ
01:17昔のモンスターペアレントは大学生の親になって今上がってきて
01:19上がってきてる
01:20僕ねこの本で初めて知ったんですけど
01:22大学に授業参観ってあるんですって今
01:25ありますよありますよ
01:26知らなかった
01:27知らなかった
01:29授業参観って大学あった?
01:32なかったです
01:33今大学の授業参観って
01:34もう普通にもう
01:35お母さんお父さんいらっしゃるんですか?
01:366大学ほとんどやってます
01:376大学?
01:38えぇ早稲田もやってますよ
01:39早稲田なんか大盛況であるんですよ
01:42早稲田を大学の授業参観をやるんですよ
01:44そういうの?
01:46嘘?本当に?
01:47法政大学なんかも授業参観っていうか
01:51その見学ね
01:52学生が発表したりするのを見学でどうぞってやったんですよ
01:56そうしたらね廊下がね人がすれ違いない新宿の駅みたいな
02:01親がいっぱい来ちゃって
02:02あの教室なんかも満杯ですよ後ろが
02:05それでね廊下の窓を開けてね
02:07あシャメとかこんなこうやってして
02:09教室の中撮ってるんですか?
02:12ん?子供の写真を撮るために
02:13子供の写真を
02:13それで一番ひどく集まっちゃったのは
02:16誰のクラスかって言ったら
02:18お見ままのゼミ
02:19それ先生は見に来たんですよ
02:22いやいや他も全部そうなの
02:24あんまり多くなっちゃってやめました
02:26東京の大学が特に日本中から集まってますよね
02:29日本中から飛行機に乗ってホテル取って
02:32授業参加に集まるんだ
02:34集まる?
02:35信じられる?
02:36その時間のために縁路はるばるやってくる
02:38夫婦でホテル取って
02:40夫婦で?
02:41夫婦ですよ
02:41夫婦よ今は
02:43それ昔のモンスターペアレントが大学生の親になってきてるんだ
02:48それは害はないですよね
02:50害はないですよ
02:51集まってきてね
02:52お祭りに来たようなもんだから
02:53害のある大学のモンスターペアレントなんていうのは
02:56こういうのがあったっていうんですよ
02:58単位がもらえなかったと
02:59これは成績割りから落ちたわけですよね
03:01そしたらね
03:02単位をくれないとはどういうことかって言って
03:05ねじ込んできたっていう
03:06親が
03:06それからね
03:07単位が落としたのは理由は
03:10欠席日数が
03:11語学なんかは厳しいんですよね
03:135日か6日か
03:153分の1以上
03:17欠席があったと
03:18大事外国語って1時間目にあったらするんですよ
03:21早く言うから僕も覚えてるんですけど大変なんですよ
03:24大変なんですよ
03:24だから今は知ってます?話取れますけど
03:26大学はモーニングコールするんですよ
03:29どこへ?
03:30どこへ?学生のうちに
03:31これもなんでこのモーニングコールなんかする大学が続々と増えてきたか分かります?
03:37モンスターペアレント
03:38僕も実際に抗議の手紙を来て読んだことありますけども
03:43なんで3回目あたりの欠席の時に連絡してくれなかったのか
03:47連絡したら
03:49そろそろ危ないですよって
03:51遅刻っていうか欠席がね
03:533回目になってますが大丈夫でしょうか
03:56来たら私は起こしていたと
03:58それを放置しておくとは何事かって
04:00普段の呼吸困難になってたんですけど
04:03僕も言っちゃいますが僕自分その手紙もらって読んで
04:07拠点しましたさすがに
04:081時間目が多いんですよ大事が来るって
04:10そうするとモーニングコールが大学が来ると
04:13そしたら息子なり娘を起こすから
04:15送り出すから
04:16なんでモーニングコールしてくれないんだ大学は
04:19だから専属の職員を雇っている大学もあります
04:22モーニングコール用の
04:23それからもっとひどい大学が来る
04:26これは法制はやってませんけれども
04:27うちの大学来ると結婚できるよっていうので
04:30何々が来るの何年卒が何々さん結婚しました
04:34ザーッとパンフェットに乗ってますよ
04:36婚活やりますって
04:38僕ね入ってみてもよく分かった
04:40もう10年今補正のお世話になってるんですけど
04:42大学の先生方っていうのはね
04:44サービス業化してるんですよ
04:46大学は?
04:46大学が
04:47で顧客のモンスターペアレントだっていうことよりも
04:51顧客のニーズに応じなきゃっていうの
04:53サービス精神で良かれと思ってやるんだけど
04:55今学生の奪い合いですからね大学業界は
04:57だけど僕らの教育学の専門家から言ったら
05:00発達段階踏まえなきゃいけないんで
05:02ここで自立させなきゃいけないから
05:03そんなこと言ってたらダメで
05:05親を逆に説得するぐらいのね
05:07文章を大学から配るべきだなんて考えなんですけども
05:10そこがね何でも受け入れちゃうの
05:13だから結婚今婚活で困ってるって言うと
05:17結婚こんなにできたよパンフレット
05:19恥ずかしいですよ僕見たら
05:22それやっぱり私立大学は
05:24資本主義の内部に組み込まれてますから
05:27ビジネスですから
05:29それはもちろんね
05:30親御さんのニーズなんかも
05:32受け止めなきゃいけないっていうのは
05:33分かるんですけど
05:34それは土台をダメにしちゃうっていうかしら
05:36本体をダメにしちゃうような
05:38過剰なサービスで
05:39違うと思います
05:41あの気になるところを読んでいただければと思うんですよ
05:44これは自分がまだ親ではないから
05:48自分の親の気持ちを想像して
05:51これはきっとうちの母にもあるんだろうな
05:54って思ったことが
05:56第3章
05:57世話を焼きすぎる親たちの
06:00親たちはどこまでも不安のとこなんですけど
06:03高学歴高収入の親たちは
06:05かつて自分が体験してきた競争原理
06:08人生のイメージの中に
06:10子どもをそのまま放り込もうとします
06:12彼らにとっての成功体験が
06:15そのまま子どもの成功
06:16幸せにつながるという根拠のない思い込み
06:19将来が見えない時代だからこそ
06:22できる限り子どもの環境を整えなければ
06:25というある種の期待と責任感
06:27そして不安が子どもへの過干渉にも
06:29つながっているようです
06:30ただし近年では
06:32必ずしも裕福とは言えない中間層においても
06:36教育不安が広がっています
06:37当レポートではその理由を
06:40不況や雇用環境の悪化などの危機感が
06:43世帯年収の低い層に
06:45現れた結果かもしれないと分析しています
06:47かつての企業の年功序列や
06:50就寝雇用制度が音を立てて崩壊し
06:53将来の生活への安定した見通しが持てないために
06:57せめて我が子には親の愛情を注入して
06:59やりたいのかもしれません
07:01親は戦ってきたもので勝ち取ったものを
07:05何とか子どもに与えていきたいということですか
07:08やっぱり親の僕らの成功体験というのは
07:11もう見方上がりで
07:13特に段階のところなんていうのは
07:15そういういい思いというかな
07:18その後バブルの崩壊も経験していますけれども
07:21こういう行き先が見えないところを
07:23切り開いてきたという経験はないわけですよね
07:26そしたら親として学歴を身につけさせておこうか
07:31早くから塾やって
07:32新学校に入れようかとかいうところで
07:35何とか保証してやろうと
07:36私がしっかりしなきゃというふうに思っちゃうというのは
07:40すごく分かるわね
07:41自分が特に私と母の関係もそうかもしれないんですけど
07:46自分がやりたくてもできなかった趣味とか体験を
07:52子どもにこれどうっていうふうに提案して
07:56それを長く続けさせることで
07:58自分の幼い頃の自分を少し供養するとか
08:02満足させるような投影もするっていうのは
08:05私は感じたことがあります
08:08子どもに投影するってのも教依存ですか
08:11そうですね
08:12受験会が結構そうなんですよ
08:17自分は××大学行こうと思ったけども
08:20B大学しか入れなかったと
08:22娘にはそれを声させてあげた
08:25大きく話ですそれ
08:26あれです
08:27お父さんもそういう人結構多いですけどね
08:30著者ご自身にも読んでいただくというところがあるんですけど
08:32はいえっとね僕はね今おっしゃったような状況あるんだけれども
08:37しかし子育て教育に関して言えば
08:41手遅れということはありません
08:43これは40年にわたって
08:46様々な困難を抱える親子と接してきた私の実感です
08:51人間は死ぬまで発達成長し続ける生き物ですから
08:5640歳いえ50歳からでも自立に向けて歩き出せるのです
09:01手遅れはない
09:03はい
09:04自立はいつでもできる
09:05子育てに手遅れはない
09:07本当に死ぬ瞬間まで僕は成長発達だと思うんです
09:11体を捕れますけれども
09:13そうじゃなくて生き方とか
09:15物の捕らえ方
09:17人を許す心とか
09:18常に発達していくのであって
09:20いろんな今問題があったって成長できるんだよっていう
09:23それをねもう本当に40年教育やってますけども
09:28確信になりました
09:29そうか子育てに手遅れはない
09:32手遅れはない
09:33それは勇気づけられる方は多いと思いますよ
09:35その言葉は
09:36今からでも遅くないんだ
09:38ずっと自分の子供ですからね
09:40いつも子育てっていうことですよね
09:42そしてもう一つは自分自身の自己成長
09:45これも手遅れはありません
09:47まだまだ伸びていくことができる
09:50続いては新しい視点で現代の家族を読み解く
09:59生まれた年によってその人本人
10:07さらにその子供の考え方や行動が大きく変わる
10:12という持論を展開しました
10:15初めましてではないとお伺いして
10:19だいぶ前から
10:20もともと食のウォッチャーといいますか
10:27日本の食卓のウォッチャーってずっと調査をしていて
10:30日本の家族がどういうふうに変わってきたかっていう
10:33戦後主に戦後ずっと変わってきた変遷を研究してらっしゃるんですよね
10:37今の日本人および日本の家族を調べたいっていうために
10:45食卓を定点観測の場としてずっと調べて
10:48今年17年目です
10:50今回の本ですけど
10:52これはショッキングなタイトルですよね
10:54日本人には2種類いる
10:57僕は最初に見たの新聞の広告だったんですけど
11:00何だろうってみんな思いますよね
11:03ちょっとだけご紹介しますと
11:05私は調査会社や広告会社で長年
11:09生活者調査の仕事に関わってきて
11:11どうしても1960年の断層を否定できないと思っている
11:15様々な調査を通して最も大きな視点から俯瞰してみた時
11:19やはり60年以降に生まれた人は
11:22それ以前に生まれた人とは違うと思うんだよ
11:25つまり1960年以降に生まれた人と
11:29以前に生まれた人の2種類が日本人にはいるんだ
11:32こういうことですか
11:33はい大きく分けました
11:351960年に大きな断層があるっていう
11:37この主張っていうのは
11:39読んだ方が納得されているか
11:42いやそんなバカなっていう反応の方が多いのか
11:4550年代以前に生まれた方々は分かってください
11:49でも60年以降に生まれた人は
11:52それ以降の微細な断層を気にされる
11:56ご自分がその断層のもうすでに後に生まれているわけですから
12:01そんなに自分が前世代と違ったっていうふうに思っていないわけで
12:06ご自分たちの経験はみんながしているはずだと思っているので
12:08だからそれよりもゆとり世代は違うよとか
12:12バブルの時代の子は違うよとかいうことにこだわられますね
12:17僕なんか60年って言うと60年安保っていう言葉が
12:20まず小口だったんですけど
12:2160年安保って言葉がこびりついちゃったんですけど
12:241960年の年末に池田駿って総理大臣だったんですよ
12:29貧乏人は麦食ったらいいやとか国会で言って
12:33大問題になった人なんですけど
12:34大問題ですね
12:35この池田さんって人が所得倍増計画っていうのをぶち上げたのが
12:391960年の
12:40所得倍増計画
12:41日本人の所得
12:42日本人の所得を倍にするんだ
12:45ガラガラ覚えてね
12:47日本人の所得を倍にするんだ
12:49今の感じは携帯模写だったんですね
12:53この60年っていうのはいろんなものが変わったんですけど
12:59この60年前の人が人生を歩んでいくと
13:03その都度その都度大激変に遭遇するんですよね
13:07日本の
13:08これ神様のいたずらですかというほど
13:10なぜか幼稚園に入ると幼稚園が変わってくるぞ
13:14学校に入ると学校が変わってくるぞと
13:16就職の時も受験の時も
13:19この人たちの時から新生徒に変わっていっちゃうんですね
13:22これはこういう人生を歩む人もいるんだなと思うんですけど
13:26それが60年
13:2760年以降は1年63年65年みんな同じようなことを経験して
13:3260年生まれずっと初めてのことを人生の中で経験していって
13:3661年以降に生まれた人はその後全部ザーッとついていって
13:40ついていくだけ同じ道を
13:41今に至ってるっていう
13:43でテレビですよやっぱり今日大きいのね
13:45そうですね
13:4560年生まれて
13:47自分たちが60年に生まれた人たちが
13:51だんだんだんだんだんだん大きくなるにしたがって
13:53子供番組がどんどん
13:54少年番組ができて
13:57小学校高学年向け番組ができて
13:59中学校向け番組って
14:01彼らたち追っかけるようにして
14:02テレビでどんどんできていく
14:04空を越えて
14:07ラララ星の彼方
14:11行くぞアトム
14:14ジェットの限り
14:18心優しい
14:21ラララ科学の子
14:24そうまるでこの子たちに
14:27照準当てたかのように
14:29テレビ番組は成長に沿って
14:31そうですよね
14:32鉄腕アトムが始まるわ
14:35エイトマンが始まるわ
14:36鉄人28号が始まるわ
14:38オオカミ少年剣は始まるわ
14:40恐ろしいのは
14:4160年生まれの子供たちが
14:43小学校入って大きくなって
14:45中学校入ってテレビで見てると
14:46いろんなお菓子メーカーがスポンサーについてる
14:49なるほど
14:50チョコレートとか
14:51テレビのスポンサーとして
14:54お菓子を売ろうとしてるんですね
14:55子供のために
14:56子供のために
14:57すごいですよ
14:581960年の別名
14:59インスタント食品顔面って知ってます?
15:02インスタント食品顔面
15:03いろんなインスタント食品が生まれた
15:05そうなんです
15:05インスタントコーヒーもそうですし
15:08即席のカレールーム
15:09インスタントラーメンももちろん
15:11インスタントラーメンも
15:12もうちょっと前にできていたんですけども
15:14ブレークしたの60年なんですよ
15:15ここからもう
15:17インスタントの食品が
15:19一般化する
15:20突然出てきて突然一般化する
15:22だから生まれた時から
15:23インスタント食品を食べてるのは
15:2560年生まれからです
15:261960年に生まれた
15:28有名人がいるんです
15:29交代資源から
15:31そうですね
15:32あの方は1960年生まれ
15:34つまり60年という
15:36男装を境に生まれた人たちが
15:39今は親になってるってことなんですよ
15:41そうですね
15:42これっていうものは
15:44どういうことになってしまうんですかね
15:47これは
15:47新型のお母様方になると
15:50ご自分が中心に育てられてるわけですから
15:53レジャーランドに連れてってもらって
15:55カメラを向けられて
15:56主役だった方々ですよね
15:58その方々が子供を持った
16:00そうしたら今度ご自分が
16:03そのようにして子供中心に
16:05ご自分は脇役として
16:07子供に何かをしてあげる存在になれるか
16:10そのために
16:12なるほど
16:12このお母さんたちが
16:14子供を連れてどこへ行ったかっていうと
16:16ディズニーランドなんですよ
16:17これは親子が楽しめる
16:20行きました
16:20親子が楽しめる
16:23子供を楽しませるために
16:25親が連れていくレジャーランドが
16:27衰退し始める
16:28親も子も楽しめなくちゃいけない
16:32塾の送り迎えってありますよね
16:34お母様が
16:36塾に送ってって迎えに行く
16:39その塾の近所に
16:42楽しいところがあった方が
16:44お母さんはいい
16:45ショッピングセンターですとか
16:47カフェとか
16:48そういうものが併設されていたり
16:50近所にあるということが
16:51塾発展の重要な要件になっていたり
16:54それから習い事自体も
16:56お母さんにお手間かけさせるような
16:57お稽古事は
16:58衰退して
16:59子供が黙っていても
17:01お母さんにお煩わせずに行くよ
17:03って言ってくれるような
17:04ヒップホップダンスとか
17:05そういうものにこう
17:07ダンスだとかは
17:08楽しい子供自身が楽しいと思えるものに
17:10変わってきて
17:11四五期型は全部衰退していくと
17:14四五期型のお稽古事ダメなの?
17:16スイミングでも楽しくなくちゃいけないです
17:18まず楽しめること?
17:19スイミングを楽しくするのは難しそうですね
17:22親も子も楽しめて
17:24美容にも良くて
17:26子供の発育にも良いという
17:28だからどちらも良くないと
17:30子供のためにずっと待っていて
17:33しまいに家へ帰ってきて
17:34何か教えてやるというような
17:36してあげなきゃいけないお母さんを
17:38強要するようなものは
17:39お稽古事も衰退していくという
17:4160年以降に生まれたお母さんたち
17:46大変なんですよ結構
17:49子供たちはもう社会人になっているという話がありましたけど
17:53かなりの数で進学率が上がっていますから
17:57大学に入って入学式があって
18:01大学の入学式結構ついてくるんですってね
18:03今は大学の入学式はあらかじめ
18:07県が配られるんですよ
18:08県?
18:08人数制限があるんですよ
18:10チケット制だったんですか
18:12そうです
18:13あのそんな誰でもどうぞにすると
18:16親の方が多くなってしまいましてね
18:18入りきりませんので
18:19親の方ってそうか
18:211人生徒につき2人いるわけだからね
18:22このシーンがいますね
18:25この間受かった友人のところは
18:272枚剣が入っていたという話でした
18:30父親親分
18:31そうですね
18:32おばあちゃんまではちょっとということでしょうね
18:34はあ
18:35生理剣が
18:37まさかね
18:38入社式にはね
18:39いくらなんで
18:40親席はないのでね
18:43もしかしてそんな企業がもうあるんですかね
18:45でも少なくてもよく親御さんから
18:48さまざまなお子さんの状態についての問い合わせの連絡が来るということは聞いています
18:52うちの子はちゃんと働いていますか
18:56元気ですか
18:56子どもたちまで話し言っちゃいましたけど
19:02今話しているのは
19:03良い方へ向かっているかとか悪い方へ向かっているかとか
19:06良い悪いな話じゃなくて
19:07そうなっているんだって話ですよね
19:09はい
19:09昔結婚相談所といった今
19:12カップリングしてくれる会社さんとかで
19:16調べ物をした時にですね
19:19どういう相手がいいですかって
19:21結婚的歴の男の方女の方に聞いたら
19:24昔の参考だとか何とかいうお話じゃなかったですね
19:28私をどこまで通してくれるか
19:31男も女もそう言ったんですね
19:34自分の配偶者が自分の言うことをどこまで聞いてくれるか
19:38このままの私をどこまで通せるか
19:41我慢しなくていいか
19:43合わせて新しい家族というのを形成するっていうのがファミリーの時代で
19:48そうではなくて私を通したい人と私を通したい人が
19:53なんとか緩やかに結びついて
19:56甲を潰さない形で維持できる結婚だったらしてもいいよと
20:00そうじゃなくて合わせ合ったり折り合いつけ合うんだったらなしよと
20:04家族を形成するかどうかも個人の判断
20:08結婚も趣味の問題
20:10だから地味
20:11結婚趣味の問題ですか
20:12だから地味婚じゃなくて趣味婚って言うんです
20:15趣味婚
20:16結婚は趣味の問題
20:17あああなた結婚するんだそういう趣味だったのねという
20:20そんなセリフ期待な記憶がありますけどね
20:24結婚がファッションみたいになってきて
20:28しなくてもファッションとして成り立つし
20:32することもファッションとして成り立つ
20:35つまり旦さんがいきなり結婚するって言い出したら
20:38あああなたって結婚するタイプなんだみたいなことですね
20:42今すごくコンビニの焼きそばにハマってるんですと同じ感覚でお話しすることになるんですよね結婚も
20:52これからは〇〇様家族っていうのはこれはどういうことですか
20:5760年1932、34年に生まれた親世代の時代っていうのは家だったと思うんです
21:05子はもう家なしに建てない
21:08家があっての子だったという時代で
21:12子の主張は家の主張の方に潰されるという時代だった
21:16そこから1960年からファミリーの時代になった
21:21それが子はファミリーの中に守られて子ども中心の中にきちんと子が立ち始めた
21:29でもファミリーという単位によって成り立っていた社会だと思うんですね
21:34ここはやっぱり家族はとても大事だった
21:36今は私はですねお子様家族と名付けてるんですけど
21:43お子様の子がですね個人の子です
21:45あっなるほど
21:47かけてるんですけどね親がいないということ親がいないだからみんな子その意味では子どもだという意味と個々バラバラが住んでいるんだということと両方をかけてお子様家族イントネーション難しいですね
22:08お子様家族
22:09これは子が優先している私とは違う成り立ちで子が確立されているなと思いますね
22:21著者ご自身はこう読みたいというところ
22:23眼鏡
22:25すみません老眼です
22:26そうですね
22:28この本は単に両者の違いを強調するために書いたものではない
22:35ここに示した35項目が60年型の感覚やその背景の価値観を旧型が知る一つの手がかりになればありがたい
22:43また60年型の人々にとっては自らの当たり前や普通がなぜ旧型に通用しないか見つめ直すヒントにもなればと思うそして今の家族や社会に多発するかつてなかった現象や問題についても60年型旧型それぞれの特徴から必然的に起きていることではないかと考えてみる必要もあるだろうという部分を
23:0535項目で本当に2種類よくわかって
23:0935個の項目が結果になって
23:12これからの家族60年型の次の家族をまたさらに見つめていきたいとそのための調査もため込んでいます
23:22相当長生きしないといけませんね
23:24あーどうしましょう
23:26これ継続していないと意味ないんでこの調査は
23:30そっか歴史はそうですね
23:32まさにずっと積み重なってるんですよ今村さんの頃は
23:35なんか大河ドラマのような
23:37切れたら意味ないんで
23:39ぜひ君が後継者
23:41私ですか
23:42はい
23:43わかりました
23:44向いてると思います
23:45結構向いてると思います
23:46たくさんの証拠物件を
23:48緻密な調査
23:49集めて
23:50よろしくお願いします
23:51ありがとうございました
23:52どうもありがとうございました

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