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00:00国際報道2025です
00:12今日お伝えする主な内容はこちらです
00:17中東シリアで独裁的なアサド政権が崩壊してから8日で1年
00:23祝福ムードに包まれる一方で新たな国づくりを進める暫定政府は多くの課題に直面しています現地にNHKの取材班が入りましたシリアに向かう機内では
00:43いわゆっくりと言うんち Quality
00:49いわゆっくりと打電話を伺いた高枚なく作れたいけど
00:52いわゆっくりと打電話数
00:58陽はボタン酷 Pop屋さん加盛りを沿める暗яться
01:04首都ダマスカスの中心部で
01:21アサド前大統領を揶揄した靴下も売られていました。
01:5110年以上にわたった内戦去年11月反政府勢力が一気に攻勢を強めると去年12月親子2代で半世紀以上続いたアサド政権が崩壊アサド大統領と家族はロシアに亡命したとされています
02:21シャラー暫定大統領のもと進む新たな国づくり非常事態災害省のトップライドサレハ氏が単独インタビューに応じました。
02:40シャラー暫定大統領は、
03:10暫定政府が直面する課題、その一つが少なくとも11万人以上とされる行方不明者の存在です。
03:40当時のアサド政権は反体制派とみなした人たちを確かな証拠もないままに次々と拘束しましたシリア各地では残された家族たちが思いを話すための集いが支援団体によって定期的に開かれています
04:40アサド前大統領と同じイスラム教の宗派など少数派に対する襲撃も相次ぎ、国民の融和が大きな課題となっています
05:03北西部の村に暮らすイスラム教アラウィー派のウマイマ・シャヒンさん。
05:15今年3月、武装した複数の男が村を襲撃し、ウマイマさんの4人の息子を含む200人以上を殺害しました。
05:27シリア人権監視団はシリア当局に対して、加害者の責任を追及するよう呼び掛けています。
05:37アサド政権の崩壊から1年、現地はどんな様子でしょうか。
05:49シリアで取材しているカイロ支局の小島支局長に先ほど聞きました小島さん、アサド政権の崩壊から1年、現地はどんな様子でしょうか、また、暫定政府の取り組みはどう評価されているのでしょうか。
06:08街中が祝賀ムードに包まれています。
06:14シリアではもともと金曜日と土曜日がお休みなんですが、アサド政権から崩壊から1年になるのを合わせて、今年は金曜日から今日まで4連休となっています。
06:24連日深夜まで人々が街に出て、新しいシリアの旗を振るなど、喜びをあらわにする姿が見られました。
06:32暫定政府についてタマスカスで意見を聞くと、おおむね肯定的な意見が多かったです。
06:38ただ、経済的な不満を口にする人や、政権の運営に自由に意見を言えない、言いにくい雰囲気があるという声も聞かれ、政権崩壊から1年は喜びムードで過ぎたものの、暫定政府はこうした人々の声と今後どのように向き合っていくのかが大きな課題だと感じました。
06:57小島さん、視聴者からも声が届いています。
07:02民族政権から変わったことで、宗教などによる差別はなくなるのでしょうか。それとも政権による差別対象が変わるだけなのでしょうかということです。
07:11宿願ムードの一方で、内戦で深まった宗派や民族同士の分断を埋めるというのは、これ、容易ではないと思うんですけど、国内は安定に向かっていると言えるんでしょうか。
07:50シャラー暫定大統領も国民の団結を改めて訴えました。ただ、取材してみると国内に暮らす少数派の1人はシリアを去る準備をしていると話していたほか、国外で暮らしている少数派の1人ではこのままでは一生シリアに戻れないと話していました。
08:07復興は少しずつ進んでいくのだと思いますがこうした分断は根深く解消には長い年月がかかると思います新たな国づくりを進めるうえでシリア自身の力はもちろんですが国際社会としてもシリアに関与を続けていくこと何より関心を持ち続けることが重要だと思います
08:29タイ軍はきょう緊張が続くカンボジアとの国境地帯で相手側から攻撃を受けカンボジア軍の施設などに空爆を行ったと発表しました。
08:41一方、カンボジア側はタイ軍から攻撃を受けたものの一切の反撃を行っていないと主張し緊張がさらに高まるおそれもあります。
08:53タイ軍によりますと、カンボジアとの国境地帯でけさ、カンボジア側から攻撃を受け、タイ軍の兵士1人が死亡したということです。
09:06これを受け、タイ軍はカンボジア軍の司令部などの施設や物資の補給経路を対象に空爆を行ったと発表しました。
09:21一方、カンボジア側はタイ軍の攻撃により住民4人が死亡し、多くの住民が避難したと発表しましたが、一切の反撃を行っていないと主張し、カンボジア側から先に攻撃があったとするタイ側の主張も否定しています。
09:50両国の間ではことし7月、国境地帯で武力衝突が起きましたが、10月にはアメリカのトランプ大統領などの立ち会いのもと、和平合意が結ばれました。
10:07しかし、タイ政府は先月、兵士が地雷でけがをしたとして、カンボジアとの和平合意の履行を停止する方針を示していて、今後の両国の対応しだいで、緊張がさらに高まるおそれもあります。
10:22今日のアングルはミャンマーについてお伝えします。
10:31ミャンマーではクーデターで実権を握る軍が今月下旬から総選挙を実施します。
10:36選挙を巡る行方がどうなるのか、来日週の民主派勢力、NUG、国民統一政府の幹部とのインタビューと合わせてお伝えします。
10:45NUG、国民統一政府は民主派勢力が発足させた組織です。
10:50軍事政権を倒し、民主主義を回復するのが目的です。
10:54インタビューに応じたのはこちらの方です。
10:57NUG、国民統一政府の外交交渉を担当するジンマー・アウンさんです。
11:04ジンマー・アウン氏は前の軍事政権時代に政権を批判したことから、政治犯として11年間刑務所に不敵したこともある人物です。
11:14インタビューで最も強く訴えたのは次の点でした。
11:19ジンマー・アウン氏が今回の選挙には正当性がないとする理由がこちらです。
11:401つ目は主要政党の排除、民主派勢力の政党は事実上出ることができません。
11:45そして民主派の政治家や活動家も拘束されたり投獄されたりしています。
11:50そして最後が軍が支持する政党が多数参加してこうした政党が勝つことが見込まれているということです。
11:57ヨーロッパ各国や日本、国連も選挙に懸念を表明しています。
12:02実際に民主化運動の指導者のアウン・サン・スーチー氏は4年前のクーデター以降、軍によって拘束され続けています。
12:11民主化選挙を行ってもミャンマー国民、納得しないのではないでしょうか。
12:14そうですね。反発は避けられないと思いますね。
12:16前回の選挙で圧勝したスーチーさんの政党は非合法化されて、実は出られない状況になっています。
12:22はい。
12:24民主化勢力には一つ今懸念があります。
12:28それはミャンマーの軍事政権に欧米各国がかけている制裁などの圧力ですけれども、
12:34アメリカがトランプ政権の下でその圧力を弱めるのではないかという懸念が出るためなんです。
12:40それが出るきっかけとなったのは先月、国土安全保障省の農務長官によるこちらの声明です。
12:47ミャンマーの状況は安全に国民が帰国できるほど著しく改善した自由で公正な選挙の実施などを含む統治とは安定の面で大きな進展を遂げたとする声明を発表したんですつまりミャンマーでは治安が改善して公正な選挙が行われるという認識を示したわけです
13:11辻さんただ事実とは異なると思うんですけど、こうした認識をなぜ示したんでしょうか。
13:16そうですね。一番大きいのはトランプ政権の移民政策が背景にあるんじゃないかというふうに見られています。
13:22トランプ政権がそもそもこの農務長がこの声明を出したのはアメリカに避難しているミャンマー人の一時保護資格というのを修了するためでした。
13:31一時保護資格というのは紛争国などからの避難者の滞在や就労を認めてきた措置です。
13:38厳しい移民政策の下でこうした措置を取り消すためにミャンマーでは治安が改善していると安定を強調しているという狙いがあると見られています。
13:48軍事政権に厳しい姿勢をとってきたアメリカがその姿勢に揺らぎが出れば、民主派勢力にとっては大きな打撃となります。
13:57新党の労働は、韓国政府はこのような高いシーンにとっては大きなアメリカに対応するために高いアメリカになった。
14:03on the meter honda recent development of of from administration especially on immigration
14:12policy is quite concerning but our concern is after elections so even though you know
14:23u.s. foreign policy will not change but maybe the way the engage might a little bit reconsider
14:29u.s government you know should focus on stability and democracy
14:37そして最後は日本について見ていきましょう 軍事政権に対して日本は欧米諸国とは異なるアプローチを取っています
14:46欧米と比べれば厳しい制裁を課していないんです 軍事政権のトップにも制裁を直接化していませんし
14:54ODAなどの経済支援は一部継続しています これには理由がありますその一つはミャンマーと歴史的に良好な関係を築いてきた日本が
15:04欧米と足並みを揃えて軍事政権に厳しく出てしまえば ミャンマーをより中国側に押し合ってしまうという懸念なんです
15:11こうした日本政府のアプローチについてジンマーウン氏はこう答えました
15:17Heart英国のアプローチを取っているのは全国のアプローチを取っています
15:39物事政権のトップについてはてしかしないといません
15:42is changing is Japanese government put in enough pressure not yet not yet not yet so that's why I'm here
15:52ミャンマーの民主派勢力が置かれた厳しい状況を皆さんはどうご覧になったでしょうか
15:59画面左の qr コードからご意見や疑問をぜひお寄せください
16:03さあ変わってはマンデイビズのコーナーですまずはアメリカです 9日から開かれる frb 連邦準備制度理事会の金融政策を決める会合で金融市場では利下げを決めるとの
16:22見方が強まっています というのもこちら frb は雇用の減速とインフレの再加速という2つのリスクを天秤にかけて金融政策を
16:31判断してきましたが 今後雇用が一段と減速するリスクをより重視していると見られているためです
16:39その要因の一つとされるのがトランプ政権の移民政策です 何が起きているのか取材しました
16:45南部フロリダ州低価格帯のマンションの需要が高まっているといいます
16:53こうしたマンションの改修工事を手掛ける建設会社のブレントテイラーさんです
17:02発注先の配管や空調などの業者で作業員が不足し 工期が遅れるケースが増加
17:22トランプ政権による不法移民の摘発などを受け 建設現場で働く合法的な移民まで仕事に来なくなったといいます
17:342期目のトランプ政権が発足した今年1月の時点では 増加した移民の推計は200万人でしたが
17:579月時点では40万人に減少し 人手不足に直面しています
18:04テイラーさんは多くのアメリカ人は建設現場での仕事を好まない傾向があり
18:10移民に代わる労働力にはならないと感じています
18:34飲食業界への影響も深刻です
18:37移民が従業員の大半を占めるこのレストランでは 近隣で大規模な摘発が相次いだことで離職者が後を絶たず
18:48従業員はピーク時の半数近くにまで減りました
18:55店のオーナーは移民の外出が減り 人通りも少なくなったと話します
19:00移民政策を背景に減速する雇用情勢
19:20アメリカ経済の先行きに懸念が高まっています
19:24続いてはこちらです
19:28世界最大規模のロボットの展示会 国際ロボット展
19:32国内外から670余りの企業や研究機関などが参加し 先週東京で開催されました
19:38各国が開発競争を繰り広げる AI人工知能を取り入れた最先端のAIロボット
19:45現地で体感してきました
19:47今回会場で一際存在感があるのが あちら 人型ロボットです
19:54こちら中国の企業が開発した人型ロボット
20:02人間の動きを大量に学習したAIにより スムーズで機敏なダンスを可能にしています
20:11面白い関係が未来を作るんだ
20:14さらに対話型AIも搭載 3つの言語で会話ができます
20:19このロボットは中国の博物館などで 既にガイドとして導入されているということです
20:36日本の企業がアピールしたのは 日々の暮らしに寄り添うロボット
20:51お!開き始めましたね
20:56まさにどこに落ち葉があるかというのを 自動で検知して入っているということなんです
21:02落ち葉が入ったゴミ袋を持って ゴミ箱に向かおうとしますが
21:10人が立ちはだかります
21:12するとAIが人の存在を認識し 自動でルートを変更してゴミ箱に向かいます
21:21こうした技術を人の立ち入りが難しい 災害現場などでも活用することを目指しています
21:28世の中のニーズですね マーケットのニーズ
21:32非常に近いところで見つけ出す 強みとして見てまいりますので
21:36そこにしっかり寄り添って伸ばしながら ロボットの開発に反映していきたいなと思っております
21:41会場には産業用のAIロボットも
21:47棚や椅子を組み立てながら 部品が正しくはめ込まれたかを
21:53AIが判断しています
21:54微妙な力加減にご注目
22:00はい 今押し直してますね
22:04AIがしっかりハマっているかどうかを判断して
22:09不十分だと思ったら押し直し そういう動きまでしてくれるというんですね
22:12AIが正しい力加減を学習することで
22:17押し込んだ時の感触がいつもと違うといった 違和感を認識し
22:21自ら修正して作業を完結させるといいます
22:25検知してミスがあったらやり直しましょう というプログラムを作らない限りは
22:33それがやり直せない
22:35認識と判断の機能化ということができれば
22:40人の作業が徐々に徐々にロボットになっていく
22:43国際ロボット展の主催者は
22:47世界での開発競争における日本の強みについて
22:51マーケットとしてのシェア規模は 3分の1から4分
22:56半分近く 4割近くが中国ということになっているので
23:01中国のローカルの企業さんの力も急速に上がってくる
23:04現場との関係が非常に強い
23:08開発者目線ではなくて
23:10現場目線でAIを使うというところを皆さん工夫されて
23:13現場のデータを一番たくさん持っているのは
23:17日本というふうに皆さん考えています
23:20そこが一番の強みかな
23:22日本がものづくりの歴史で培った膨大なデータや
23:28現場のニーズを捉える力は
23:30AIの時代においても強みになると感じました
23:33世界で開発競争が続く中
23:35日本初でどんな課題解決型の
23:38AIロボットが生まれるか楽しみです
23:43ノルウェーでは冬を迎えトナカイが大移動
23:49水温5度の海に飛び込んだ5000トームのトナカイ
23:53互いに体を寄せ合い
23:56食料が豊富な大陸を目指します
23:5820分ほど泳ぎ陸に上がった後も
24:02まだ200キロ以上の旅が待っているということです
24:05一方フランスでは
24:14北から渡ってきた鶴たちの姿が捉えられました
24:18フランスに立ち寄った後
24:21スペインなど南を目指しますが
24:23地球温暖化の影響で
24:25例年より長く滞在する鶴もいるということです
24:29ベトナムでは各地から女性たちが参加して
24:35創作ダンスのコンテストが開かれました
24:37その目的とは
24:40そうタバコを控えるよう家族に呼びかけるため
24:53家でこのダンスの音楽を流すと
24:56縮み上がった夫もいたとか
24:58実はベトナムは成人男性の喫煙率が
25:03世界的にも高いそう
25:05ダンスは禁煙を呼びかけ
25:08ついでに家族の絆も深めるのが狙いだそうです
25:12中国の映画館で行われた上映会
25:18動物たちが人間のように暮らす
25:20夢の世界を描いたこの作品を
25:24見ているのはワンちゃんたち
25:28愛犬と一緒に映画を楽しみたい
25:32飼い主たちも夢のような時間を過ごしました
25:36座席には犬用のマットと拭き取り用の紙が用意され
25:43鑑賞後に席をきれいにしてから帰ったということです
25:47太平洋戦争の発端となった真珠湾攻撃
26:01きょうで84年になりました
26:04この日を境にアメリカでは
26:09日系人が適正外国人として拘束され
26:13強制収容を強いられました
26:15こうした強制収容は
26:20同じ連合国のカナダでも行われました
26:23その数はおよそ2万2千人
26:26さらに戦後およそ4千人が日本へ送還され
26:31差別や偏見にされされたんです
26:34日系カナダ人の知られざる歴史を掘り起こそう
26:37という動きが今広がっています
26:39はい
26:41こんにちは
26:44よろしくお願いします
26:47よろしくお願いします
26:50中山玲奈信子さん93歳
26:56東京で長男と暮らしています
27:00部屋いっぱいのクリスマスの飾り
27:08カナダで過ごした幼い日の記憶とつながっています
27:13何年もやってるうちにいろいろ増えていくんですこれがクリスマスの時はみんながトゥリーを飾ってそれで家の外にトゥリーがフェアトゥリーに決まってるんですよね
27:30中山さんは日系カナダ人3世カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーで生まれました
27:42祖父母は九州から移住祖母はいちご農園やホテルを経営していました
27:53当時ブリティッシュコロンビア州には日系カナダ人の9割以上が住み漁業や林業、製材業などに従事していたとされています
28:07しかし太平洋戦争が始まるとカナダは連合国の一員として参戦
28:23父親は収容所へ送られ中山さんも母親と2人の妹とともに父親とは別の収容所へ移送されました収容されたのは木造の小屋食料は不足し野菜代わりに野原のタンポポを食べたことも
28:50雪がいっぱいでね、寒くてね、一枚板の家だったんですよ。だからこんな節穴がみんな抜けちゃうんですよ。マットレスがね、藁だったんです。軍のマットレスでね。朝起きるとね、つららが下がってるんです。
29:14家族の資産は処分され家や土地も強制的に売却。生活の基盤もふるさとも一度に奪われたのです。
29:29家族の人が来て生活費をねこれをサインしないと生活費を上げないっていうんですよ。それを家を売るっていう書類のサインね。母親はすごい抵抗したし随分悔しがってたけど結局はサインしなきゃ食べられない。
29:56日系人に対する視線は終戦後も厳しいままでした。カナダ政府はブリティッシュコロンビア州に戻ることを禁じカナダ東部への移住か日本への送還かを迫ったのです。
30:15中山さん一家はおよそ4000人と日本に向かいました父親と4年ぶりに再会したのは船の中でした気の身気のまま日本に降り立った中山さん初めて目にした日本は焼け野原でした。
30:43母親がびっくりしてましたこんな状態になってるんだったらね帰ってくるんじゃなかったって言いました。
30:55頼れる親戚はおらず茨城の引き上げ車両に入りました。
31:00学校では日本語も文化もすべてが壁でした。
31:09上級生がね私がお辞儀しないって言うんです。体でお辞儀なんかしたことないんですよね。なんでお辞儀しなきゃなのか分からないけどとにかくそれで私が上級生にいじめられたんですよね。
31:21それでも勉強を続け大学を卒業日本にあるアメリカの航空会社の支店で働き日本人男性と結婚して2人の子どもを育てましたただ自分は何者なのか悩みは今も拭えません
31:51Am I Canadian or am I Japanese?って分からない言葉もね日本語もね自分で自信がないです。
32:01日系カナダ人たちは名誉回復を求め続けましたそして1988年カナダ政府は強制収容と財産収奪が人種差別に基づく不正義だったことを認め謝罪と賠償を約束しました
32:26近年カナダでは日系人についての歴史研究が増えブリティッシュコロンビア州も支援を拡大
32:38日本円でおよそ110億円を投じて歴史を継承しようとしています
32:56日本で暮らして79年中山さんは自らの生涯を伝え残したいと考えています
33:14日本で暮らして79年中山さんは自らの生涯を伝え残したいと考えています
33:24私はだから爆弾も知らないし家も焼かれたわけじゃないまあ取られましたけどねだから戦争ってねいろん思いがけないところにね被害が来るんだしその被害もらった人たちはね焼けた人たちのように周りから同情されないし誰もね味方になってくれる人もいないしだからこれを使っている人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちの人たちに
33:47周りから同情されないし誰もね味方になってくれる人もいないしだからこんな生涯もこんなあれもあるんだなってそういうこともね戦争を始める人たち知ってほしいなと思うんですね
34:06スタジオには日系カナダ人の歴史に詳しい津田塾大学元学長の新野雅子名誉教授にお越しいただきました。
34:16お願いしますまず中山さんの戦争は思いがけないところに被害が出る味方がいないという言葉ありましたが今世界各地で戦争や紛争が起きている中で重く受け止めなければならない言葉だと感じました長年研究をされてきた飯野さんはどのように感じていらっしゃいますか?
34:36いや私もそう思います今こそこういう言葉を私たちが聞いていろいろ考えなきゃいけないと思うんですけど私はこの経験をうかがって思ったのはそういう人たちが苦しい思いをして自分のアイデンティティーは何だろうって非常に苦しい思いをしただけどそれをそこでただただ苦しいってとどめないでそういう経験を次に生かそうってしてらっしゃるっていうことそこは何だろう?
35:06自分の経験から得たものを用いてそれを生かして社会に貢献するっていう彼女の姿勢は彼女あるいは他の日系カナダ人もですけどそういう姿勢はすごい苦しみを超越して社会貢献をするっていう気持ちですね。
35:26その一つの例としてですけれども中山さんたちが考えたのは自分たちはあんなつらい思いをしたんだけれどもというかしたからこそでしょうけれども日本とカナダの友好関係を推進するような何か活動をしようとそれを実際に行なさったわけですよね。
35:45で一つの例が比企なんですけどウィニペグと世田谷の姉妹都市関係で今は今も続いていてついこの間55周年って言ってたんですけどねそういう学生の交流とか絵の交換とかそういうことが続いているっていうのはすばらしいことだと思います。私はそれに感動しました。はい。
35:51一方カナダではですね日系人をめぐる歴史を直視しようという取り組みも続けられているんです。こちら1988年にはカナダ政府が戦時下における強制収容や総監などの使用をすることができるようになるのです。
36:08One方, Canada is a history of the history of the United States.
36:14In 1988, Canada has been in the country of the United States.
36:20The national government has been in the country of the United States.
36:33伊野さん、なぜカナダではこうした取り組みがやっぱり社会全体が多文化共生をきちんとした形で実現しようと努力しているというその姿勢が見えると思います。
36:50カナダは1970年代から多文化主義を謳っているわけなんですけれどもそれがいまだにやっぱり先住民に対してあるいは有職人種に対して差別が残っているんじゃないかってそれを見直そうじゃないかっていう動きだと思うんですね。
37:08だからやっぱりそこにはもちろん社会の人たち一般にそういう意識が強まってるっていうんですけどそこに影響を与えたのは例えば日系人が連帯して日系人のコミュニティーが連帯して自分たちのことを考えるだけではなくてその世間に世界にやっぱりその自分の経験とともにほかのエスニックグループだとかそのマイノリティーが苦しんできたその人権問題があって。
37:37その人権問題にもその取り組む姿勢を見せようと一緒に頑張ろうじゃないかっていう姿勢があるっていうのは非常にその社会に認識されやすいしあの影響力があったんだと思いますね。
37:49このあの謝罪1988年の謝罪とそして保障に加えて今に至るまでその伝えていく行こうとするその姿勢ですねこの意義先生どういうふうにお考えですか。
38:03やっぱりカナダ全体がさらにその歌っていた歌い始めた1970年世界で本当に早い時期に歌い始めたそのマルティカルチャリズムというね多文化に強制の方針を今まだ完全ではないんじゃないかって一生懸命見直そうとしてるんじゃないかという気がします。
38:45日系人が戦前95%全カナダの人口全カナダの日系人の人口の95%が住んでいたのでやっぱりこういったあの戦時中の政府にた政府の日系人取り扱いに対してはなんか責任を感じている。だからブリティッシュコロンビア州も謝るべきじゃないかっていう声ももちろんあるわけですよね。それも強いと思います。
39:41アメリカのビトコフ特使だと電話会談を行ったゼレンスキー大統領。この電話会談について。
40:20ロシアのメディアはロシア大統領府のウシャコ補佐官が和平案を巡って今後の道のりは困難だ、いくつかの問題でアメリカは抜本的な変更を加える必要があると述べたと伝えていて立場の隔たりが埋まるかが焦点となっています。
42:09イスラエルとハマスとの間ではことし10月、停戦合意が発行し現在は第1段階として双方が戦闘を停止したうえでハマス側が残る1人の遺体を返還すれば第2段階に移行することになっています。
42:34これについてネタニアフ首相は7日、次のように述べました。
42:41その上で第2段階ではハマスの武装解除が必要だという従来の立場を強調しました。
42:57イスラエルメディアは計画を主導するトランプ政権も早ければ年内にも第2段階への移行を発表することを目指していると報じていますが、ハマス側が武装解除に否定的な考えを示しているほか、イスラエル軍もガザ地区への攻撃を繰り返すなど不安定な状況が続いていて、和平計画が進むかは不透明です。
43:24こちら画面左のQRコードから皆さんの声を募集しています。国際ニュースの疑問や質問、番組へのご意見など幅広くお待ちしています。
43:31そして明日は京都大学北川進さんのノーベル科学賞受賞が決まり注目される新たな材料についてです。
43:44インドネシアで実用化に向け動き出したプロジェクト、その最前線を取材しました。
43:49国際報道2025、また明日のこの時間お会いしましょう。
43:55スポーツヒューマンブラックフットボール、近江由里香。ただ一途に世界へ。
44:09一緒に一度のチャンスかもしれない。そこに全部注ぐしかない。
44:14BS世界のドキュメンタリー、タリバン復権後のアフガニスタンでは女性の権利が厳しく制限され、前政権が任命したオーストリア大使、バフタリも解任を通告される。
44:28しかし国際社会に承認されていない政権の命令に従うつもりはないバフタリ。
44:33抑圧される女性たちのため国外から支援を続ける。
44:36放送は9日夜10時45分。
44:48BS世界のドキュメンタリー
44:49公約を次々実行に移してきた2期目のトランプ大統領。
44:57アメリカではどう受け止められているのか10日夜。
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