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  • 3 か月前
概して、神様からお知らせを頂くと言うと私どもを益するお知らせを頂きたいと思うものだが、師匠大坪総一郎師は、神様のお知らせは嘘でも有難いと仰っておられた。神様のお知らせへの値打ちの置き所が違うのである。神様を肌身に感じるための、神様とより一層仲良くなるためのお知らせとも言えようか。

ご覧頂き有り難うございます。
(御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
トランスクリプション
00:00ごしんくん
00:10一つ
00:11生きても死にても天と地とは我が住みかと思えよ
00:16人間は泥より入れて泥に帰ると言われる
00:24ゆえにその道中とてもまた泥の少年を身につける生き方こそ
00:29天地人一体となれる唯一無二の融合世界に住むことができる
00:36天地のご守護の中にある実感も生まれる
00:40天地のご守護の中にある実感
00:50神様がお守りくださってあるという実感をいただき続けたいものですね
00:59信心をさせていただくということの一つの
01:04何と言いましょうかね
01:06醍醐味というのでしょうか
01:07味わいというのでしょうか
01:09それはやはり神様から守られているという実感を持っての
01:16日々を過ごさせていただくことができるということではないでしょうかね
01:22神様のお働きを感じながら
01:26また神様のお心を感じる
01:30神様からのメッセージを感じ続けるということでしょうね
01:36そういういわば神体験
01:40神実感というのでしょうかね
01:42神様を実感する
01:44身近に感じる
01:46そのためにいわば成り行きを大切にする
01:50その成り行きを大切にすることによって
01:53そこから生まれてくる
01:55展開してくる働き
01:57そこに神様の特別なお働きを感じる
02:02あるいは
02:03様々な出来事を成り行きの中に
02:07リズムを感じる
02:09いわゆる天地のリズムといわれるものですね
02:13天地の運行の中には
02:16リズムがある
02:18それは神様が
02:20何と言いましょうかね
02:22奏でてくださる
02:23リズムがある
02:25その神様が奏でてくださる
02:27リズムに乗っての生き方
02:29そこに神様から守られている
02:34という私である
02:35というものも
02:37実感として感じさせていただくことができる
02:40そして
02:41何と言いますか
02:43神様のもちろんそういう
02:47いわゆる出来事
02:49成り行きの中に
02:50神様のお働きを
02:53お心を感じる
02:54と同時にまた
02:55神様からお知らせをいただく
02:59神様からのお知らせ
03:02メッセージというのでしょうかね
03:05その神様からお知らせをいただくことによっても
03:09また神様を実感することができる
03:12こちらの方が大切なような感じがいたしますね
03:18比重がどうのこうのということではありませんが
03:22よく私どもが
03:25神様からお知らせをいただく
03:28といったようなことになりますと
03:33その神様からお知らせをいただくという
03:37そのことの内容を
03:40よく気にいたしますね
03:43それこそ
03:45予言者ですか
03:47これから先何が起こる
03:49神様が私どもにあらかじめ
03:52知らせてくださる
03:55それをまあ
03:56珍重するというのでしょうかね
03:59ありがたがったり
04:01いただきたいと思ったりいたしますね
04:04それこそ
04:06明日
04:07どの株式が値上がりするとか
04:10この競馬が競輪ですか
04:15そういう掛け事で
04:16どれがまあ
04:18一着二着になるとか
04:20そうそれが当たれば
04:24まあ大金儲けするわけでしょうからね
04:27そういう自分の金儲けのために
04:32神様にお伺いをして
04:34まあいろいろな相場もありますね
04:37どれを買ったらいいでしょうか
04:39どれを買ったら
04:41値上がりするでしょうか
04:43またこれから
04:45明日は雨でしょうか
04:47晴れでしょうか
04:49といったような
04:50私どもにとって
04:52都合が良い
04:55まあ分かった方が
04:57都合が良いわけですからね
04:59あの人は
05:00フジテリのことが分かる人だとか
05:02まあ
05:03慎重されることでもありましょうしね
05:07また
05:08雨が明日雨が降ると分かれば
05:11まあ天気予報ではありませんけれども
05:12まあこれから
05:14今日は午後には雨が降る
05:16ということでも分かれば
05:18さあ傘を持っていこうか
05:20ということにもなりましょうし
05:22曇り空だけども
05:25雨は降らない
05:26ということになれば
05:27傘も持っていかなくて良い
05:29と私にとって便利
05:32ですからね
05:34神様を便利屋のような
05:38予想屋のように
05:39使うというのでしょうか
05:40そういう風な
05:43使い方をいたしますけれども
05:45いわゆる神様からの
05:47お知らせを
05:48私どもにとって
05:50便利なように
05:51便利なお知らせを
05:53くださいといったような
05:55使い方
05:57お知らせの
05:59接し方というのでしょうかね
06:01そういうのが
06:03大部分では
06:04ないでしょうかね
06:05今朝
06:07いただきますのは
06:08そういう
06:09使い方ではなく
06:10その
06:12いわば
06:12神様との
06:16対話というのでしょうか
06:18会話というのでしょうか
06:20そういう
06:21なんて言いますかね
06:23師匠はそれこそ
06:25神様のお知らせは
06:27嘘でもありがたい
06:28とおっしゃっておられましたから
06:30その神様が
06:32お知らせくださる
06:33内容そのものが
06:35云々ではなく
06:36神様がそうやって
06:38話しかけてくださる
06:40お知らせをもって
06:41私どもと
06:43まあ
06:43会話というのでしょうか
06:45対話というのでしょうか
06:47そういう
06:48お働きをくださる
06:51そのことが
06:52ありがたいのだと
06:53いわば
06:55そうやって神様が
06:56お知らせをくださる
06:58そこに
06:58神様というものを
07:00より一層
07:01実感として感じることができる
07:04もしこれが
07:05神様から
07:06何もお知らせを
07:07いただかなかったら
07:08神様が
07:10あるのやらないのやら
07:11わからない
07:12ということにも
07:13なりましょうけれども
07:14もし神様から
07:16お知らせをいただいたら
07:18これは神様の
07:19お知らせだ
07:19神様が何か
07:21語りかけてくださって
07:22おられるな
07:23さあどういうことであろうか
07:25と神様に
07:26心を向けることもできます
07:28そして
07:30なんて言いますかね
07:32その
07:33やっぱり
07:35友達同士になるとか
07:37男と女
07:39男と男
07:40女と女
07:41まあ
07:41近所付き合い
07:43さまざまに
07:43ありますけれども
07:45その
07:46一言も
07:47話したこともない
07:48という
07:50人とは
07:53なかなか
07:54心が
07:55許せませんね
07:56まあ
07:58友達には
07:59なかなかない
08:00初対面の人に
08:02心を
08:02打ち解けて
08:03話し合う
08:04というのでしょうか
08:05信頼し合う
08:07ということは
08:08まあ
08:09中には
08:09ドラマなんかでは
08:11あるのかもしれませんが
08:13実際は
08:14難しいですね
08:15やっぱり
08:16日ごろの
08:17話し合いというのでしょうか
08:19会話というのでしょうか
08:21そういうのを
08:22積み重ねることによって
08:24仲も
08:25親しくなるものですね
08:26ですから
08:28神様と私どもとの
08:30間柄も
08:31やはり私どもは
08:32神様に問いかける
08:33お願いをする
08:34そしてそこに
08:35神様からの
08:37ご返事をいただく
08:38または
08:39さまざまな
08:40まあ
08:40神様が
08:41話しかけてください
08:42その
08:43話しかけ
08:45対話でしょうかね
08:47というものによって
08:49私どもと
08:50神様との
08:51間が
08:51より
08:52間柄が
08:53より一層
08:53緊密なものと
08:54なってくる
08:56そこに
08:57いよいよ
08:57切っても
08:58切れるのか
08:59ということになってくる
09:00のでしょうけれども
09:01そういう
09:04私どもと
09:05神様との
09:06間柄が
09:07いよいよ
09:07深いものになっていく
09:09そのことのために
09:11
09:13やはり
09:13神様から
09:14お知らせをいただく
09:16ということが
09:17大事な
09:18役割を
09:19果たしてくる
09:21わけですね
09:21ところが
09:25私どもは
09:26先にも
09:28申しますように
09:29ただ
09:29自分の
09:31にとって
09:32都合のいい
09:33情報
09:34だけを
09:36欲しがろうと
09:37いたしますね
09:38そして
09:40自分にとって
09:42都合のいい
09:43情報を
09:45得たときだけ
09:46ありがとうございます
09:48というようなことに
09:50なるのでしょうけれども
09:52本当は
09:54そうでは
09:54ないはずなのですね
09:56友達同士の
10:00会話というものが
10:02たわいのないものであったり
10:04お互いに
10:06利益があるから
10:07その
10:08何と言いましょうかね
10:10ただ
10:11お互いを
10:13意気するためだけに
10:15会話をしている
10:16というのでは
10:18ありませんからね
10:20ビジネス会話では
10:22ありません
10:22より
10:24仲が
10:25仲良くなる
10:27そのための
10:28会話
10:28というのでしょうか
10:30ですから
10:31それが
10:31そうなったときに
10:33初めて
10:33師匠が
10:34神様からの
10:36お知らせは
10:37おそてもありがたい
10:38ということになってくるのでは
10:41ないでしょうかね
10:42神様との
10:44お話し合い
10:44神様からお知らせをいただく
10:46そのこと自体
10:48が意義のあることなどですね
10:51神様との
10:53仲が
10:53縮まってくる
10:56いい仲になる
10:58というわけですからね
10:59それを
11:01そのことができるのが
11:03師匠
11:04おつぼそう
11:05一与しのもとでの
11:06新人の稽古
11:07ですね
11:09師匠は
11:10あるとき
11:11それこそ
11:12私が学院のときですが
11:16それから
11:17夏休みでしたか
11:18帰ってきて
11:20学院生
11:20その当時
11:214人でしたかね
11:23うちに
11:255人でしたか
11:27私と
11:30もう1人と
11:32もう1人と
11:33もう1人
11:344人でしたかね
11:35その
11:36お部屋に
11:41ただいま
11:42戻らせていただきましたと
11:44お礼
11:46ご挨拶に
11:48参りましたときに
11:49ふとしたことから
11:51ご理解くださりましたのが
11:53その
11:55師匠と
11:57神様との間に
11:59何か
11:59パイプのようなものが
12:01つながっていただと
12:02そのパイプを通して
12:05神様から
12:06いろいろな
12:07お知らせ
12:08等のものが
12:10流れてくると
12:11そして
12:12そのパイプが
12:13さらに
12:15師匠の
12:17弟子
12:17
12:18ご信者さん
12:19たちの間にも
12:20その師匠を通して
12:22そのパイプが
12:23つながっていると
12:24ですから
12:26神様だから
12:28その
12:29パイプを通して
12:30直接
12:31修行生の
12:32先生たちや
12:33ご信者さんたちの
12:35ところに
12:37お知らせが
12:38流れてくる
12:39それによって
12:40直接の
12:41神様の
12:42直接の
12:43ご協働を
12:43いただくことが
12:44できるのだ
12:45というようなことを
12:48ご理解
12:48いただいたことが
12:50あります
12:50ですから
12:52一つの
12:54神様から
12:55お知らせを
12:56いただいて
12:57信心の
12:58傾向を
12:59進めさせていただく
13:00というのが
13:01師匠を
13:03壺総理教師の
13:04もとで
13:04信心の
13:05傾向を
13:05させていただくことの
13:07一つの
13:08ご流儀の
13:09ようにも
13:10思いますね
13:11師匠が
13:14あるとき
13:15神様から
13:16お知らせを
13:17いただいて
13:18おられます
13:19それは
13:19魚の
13:21サバですね
13:22サバの
13:23芽を
13:24いただかれたと
13:26ということでした
13:28そして
13:28そこから
13:29研修の
13:30ときですか
13:30私は
13:32おりませんでしたが
13:33そういう話だったと
13:35聞いたことが
13:36あります
13:36まだ
13:38修行に
13:38入っておりませんでしたね
13:40その
13:41サバの
13:44目の
13:45玉の
13:46お知らせを
13:47師匠が
13:48いただかれ
13:48師匠の
13:49先生に
13:50さあ
13:52愛楽の
13:53目玉商品は
13:54何かと
13:55問われた
13:56ということです
13:57そして
14:00いろいろな
14:02先生たちが
14:03何と言いましょうかね
14:05泥の
14:06心だとか
14:07天地に
14:08私月の
14:08心も
14:09そうでしょうし
14:10成り行くを
14:11大切にする
14:11ということだ
14:13一切
14:13親愛だ
14:14我が
14:15心だ
14:16という
14:17様々な
14:18お答えを
14:19なさった
14:20そうですけれども
14:21師匠は
14:22それは
14:24違うと
14:25そういう
14:26大事なものは
14:28安売りは
14:30したくはないと
14:31それは
14:32店の
14:33奥の方に
14:34置いておく
14:36ものだと
14:36本当に
14:38求めてきた
14:38人に
14:40渡す
14:40ものだと
14:41目玉商品
14:42というのは
14:43まあ
14:43人集めですね
14:46売り出しの
14:47目玉商品
14:48のようなものだから
14:51まあ
14:52人集めに
14:52使うような
14:53安売りをする
14:54ようなものだ
14:55ということでしょうね
14:56それは何かと
14:59それは
15:00人間が
15:02人間らしく
15:03生きながら
15:06まあ
15:06新人を
15:07進めていけれる
15:08というのが
15:10愛楽の
15:11目玉商品だと
15:12どうして
15:14サバの
15:15目玉商品
15:18になるのか
15:18というと
15:19この辺が
15:20微妙
15:21まあ
15:21面白いところ
15:22ですけれども
15:24サバ
15:24魚のサバ
15:25ですけれども
15:27漢字で
15:27師匠は
15:28それを
15:29人弁画
15:30
15:31左と書く
15:32サですね
15:33佐賀県の
15:35サです
15:35そして
15:36
15:37馬は
15:38馬を
15:39
15:39いただかれる
15:40わけですね
15:41サバ
15:42人弁に
15:43左と書いて
15:44その
15:44サと
15:45
15:45人弁に
15:47左というのは
15:49人が
15:50左ということ
15:51ですから
15:52これは
15:52左の
15:54ご結界に
15:55師匠が
15:55育っておられます
15:56から
15:56愛楽の
15:57ことですね
15:58そして
15:59馬というのは
16:00馬馬し
16:01馬馬と
16:02言いますね
16:03赤ちゃんが
16:04馬馬をする
16:05欲しがる
16:06というわけです
16:07何かを欲しがる
16:09食べ物を欲しがる
16:10そういう
16:11人間が
16:12馬馬をする
16:14まあ
16:15ある意味
16:16画像が良くというようなものでしょうかね
16:18そういう
16:20画像が良く
16:21あれを食べたい
16:22これが飲みたい
16:23という
16:23人間の
16:24馬馬を
16:26満たしながら
16:28新人の傾向をさせて
16:30いただく
16:31それが
16:32まあ
16:34目玉商品だと
16:35実は
16:38今朝
16:39私が
16:40ご記念中に
16:41いただきましたのが
16:43お味噌汁ですね
16:45お味噌汁の
16:47お椀に
16:48お茶碗に
16:49味噌汁が
16:50入っているのですが
16:51具のない
16:52お味噌汁でした
16:54まあ
16:55味噌汁の
16:56まさに汁だけ
16:57なのです
16:59さあ
17:00どういうことだろうかと
17:02思わせていただきまして
17:04そこから
17:05いただきましたのが
17:07その
17:07人間が
17:10人間らしく
17:10ということなのです
17:12
17:13つながったのです
17:14いわば
17:15お味噌汁は
17:16なるほど
17:17味噌汁としては
17:18本筋で
17:19それでいいわけですけれども
17:21これは
17:22例えば
17:22建前というのでしょうか
17:25本筋の
17:26新人は
17:28それこそ
17:29心を磨くことだ
17:30天地に
17:31一月の心を
17:32身につけることだ
17:33これが
17:33本筋では
17:34あるわけです
17:35しかし
17:37それだけでは
17:39味噌汁は
17:40味噌汁で
17:41いいのだけれども
17:42そこに
17:43例えば
17:43お豆腐で
17:45あったり
17:45まあ
17:46何か
17:46お菜というのでしょうか
17:48まあ
17:49具を入れるわけですね
17:50そうすると
17:52より
17:53凶が出てくる
17:55まあ
17:55彩りを
17:56添えるというのでしょうか
17:57味わいが
17:59深くなるというのでしょうか
18:01味噌汁として
18:02そこに
18:03具が
18:04加えられることによって
18:06より一層
18:07美味しいものになる
18:09味わい深いものになる
18:11ということですね
18:14これはすなわち
18:16何も
18:18なくても
18:19良いけれども
18:21あった方が
18:22より一層
18:23凶がある
18:24まあ
18:26何と言いましょうか
18:27楽しくもなる
18:28美味しくもなる
18:29というわけですね
18:31それが
18:32私のもの
18:33あれが食べたい
18:34これが食べたい
18:35あれが飲みたい
18:37これが飲みたい
18:38というような
18:40ある意味
18:40画像画薬
18:41から来るところの
18:44もの
18:45でも
18:46あるわけですね
18:47そういうものが
18:49加味されることによって
18:51より一層
18:52まあ
18:53より楽しい
18:54より
18:55強のある
18:56ものになる
18:57わけですね
18:58ですから
19:00なるほど
19:02新人は
19:04画像画薬を
19:05話す稽古だ
19:07と言われますけれども
19:08その画像画薬の
19:10全てを
19:11話せというもの
19:12ではない
19:13神様から
19:14許されての
19:16我は
19:16欲は
19:17あっても良い
19:18むしろ
19:19人間が人間らしく
19:20あれが食べたい
19:21これが飲みたい
19:22というものを
19:24満たされつつ
19:27新人の稽古を
19:28させていただく
19:29というのが
19:31この愛楽理念だと
19:32いうことなのですね
19:35人間が
19:39人間らしく
19:40生活をさせていただきながら
19:44新人の稽古を
19:45させていただく
19:46ことができる
19:47これが
19:49愛楽理念の
19:51なんと言いましょうかね
19:52目玉商品だ
19:53ということですね
19:55どうぞ
19:57よろしく
19:58お願いいたします
19:59ありがとうございます
20:19ご視聴ありがとうございました
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