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トランスクリプション
00:00クレームが多いというこの問題をもっとしっかり把握していただいて
00:03指導するように努めてます
00:04指導できてないからこの状態なんだと私は思っておりますし
00:08もう別件になりますけど
00:10この前の統一地方選挙において
00:12NHKから国民を守る党っていうワンイシューの政党が
00:15凄まじい議席を取ってます
00:18今なんと日本全国に40名ぐらいの
00:21NHKから国民を守る党っていう党の議員がいる
00:24こんなにも国民からヘイトを公共放送が受けていいのかと
00:28考えた時にはやはりそれは自らを変えりみて
00:31直すべきところは直さなくてはいけないと私は強く思っております
00:35今回の動画は消費者センターイヤヤの認知度アップの件
00:39そこにNHKのクレーム数が減らない問題
00:42カーナビとかスマホからも徴収するってなったら嫌だな
00:46それでは本編スタート
00:47心の準備をしないと
00:49自民党の小野田君です
00:50早速質問させていただきます
00:53先ほど来お話し出ておりますように
00:54本年は消費者庁及び消費者委員会設立10年の節目を迎えたということで
01:00イヤヤの周知の認知度のアップっていうのも
01:03先ほど屋徳茂先生からお話が出ておりましたが
01:06なかなかもうこれから頑張っていかなくてはいけないという中で
01:09じゃあイヤヤに電話をしましたと
01:12そうなった時に個別の案件にもよるでしょうが
01:15電話して相談した後はどのような対応を取るのか
01:18指導というのがなかなか厳しいというふうには聞いておりますけれども
01:21権限とか強制力とかあと相談が救済につながっているのかっていう
01:26その一連の流れ相談からとその後の流れを教えてください
01:31高島審議官
01:33お答え申し上げます
01:34消費生活センターでは法廷の資格を持った消費生活相談員が
01:38消費者からの苦情相談に応じております
01:41一般的な対応ということで申し上げますと
01:43まず消費生活相談員が消費者から契約の状況ですとか
01:48どういう問題があるかといったことについて
01:50丁寧に聞き取りをいたしまして
01:52相談の内容を把握をいたします
01:54その後その聞き取った内容に基づきまして
01:58消費者への助言を行う
02:00専門の適切な期間を紹介する
02:04事業者と消費者の間に介入することが必要な場合は
02:08圧戦交渉を行う
02:10そういった対応を行っているところでございます
02:12小野田君
02:15はい分かりました
02:16その上で今皆様のお手元にちょっと資料を配らせていただきまして
02:20今日はですね
02:21特にこのピンク色の線を引いている
02:2420代未満の相談の中で
02:27トップ3に入っているテレビ放送サービス
02:30そして高齢者も60代80代とランキングをしている
02:33このテレビ放送サービスについてちょっとお伺いしたいんですが
02:36この20代未満の方たちが大変困っていらっしゃるテレビ放送サービス
02:40これってどういうものなのか具体的に教えてください
02:42高島審議官
02:44お答えを申し上げます
02:472017年に全国の消費生活センターに沿われました消費生活相談のうち
02:52今委員からお話し上げましたとおり
02:5320歳未満では第3位に入っている
02:56テレビ放送サービスについての相談内容でございますけれども
02:59非常に多岐にわたりますけれども
03:01いくつか例えということで申し上げますと
03:05第一未成年の息子宅に公共放送の営業員が来て
03:11強引に契約させられた
03:13解約できないのかといったようなものがございます
03:16また映画コンテンツ配信業者名で携帯電話業者から
03:21未成年の息子の利用料金の請求があった
03:25契約履歴の開示を求めたい
03:27さらにはまた公共放送の地域スタッフが突然訪問してきて
03:33受信放送の契約書を書かされた
03:35名前や住所を書いたが
03:37これで契約になったのかなどの相談が見られるところでございます
03:41小野田君
03:45お示しありがとうございます
03:46具体的な資料をもう一つ配らせていただいております
03:502枚目をご覧ください
03:52この消費者生活センターへの相談
03:5510年間でNHKの受信料に関するものが
03:585万5千件を超えたというような記事が
04:00これ2017年の記事なんですけれども
04:03出ておりまして
04:042016年が8472件というふうにまた
04:10年々増加しているというように思われますけれども
04:132017年2018年のNHKに関する
04:17公共放送に関する相談の件数は
04:19どのように推移していますでしょうか
04:21委員長
04:21高田総括審議官
04:24お答えいたします
04:26NHKの受信料等に関する消費生活相談の件数は
04:302017年度は1万641件
04:332018年度は8067件となっております
04:37小野田君
04:40ついに1万件超えたんですね
04:43また8000に戻っているというところなんですけれども
04:46先ほどこれどういう相談が多いかというと
04:48先ほど具体的にテレビ公共
04:50テレビ放送サービスに関わるところで
04:53言っていただいたように
04:54強引な契約をさせられたとか
04:56よくわからないけど
04:57全員払わなきゃいけないんだぞと言われて
04:59テレビ持っていないのに契約をさせられたとか
05:02あとは衛星放送が見れないのに
05:08普通の地上波の方で出したら誰かが勝手にチェックしていて
05:13衛星放送の分まで払われていたと
05:15これは資料の2枚目の裏側にもあるんですけれども
05:196月27日
05:20衛星放送の受信設備がない世帯に対し契約書を書き換え
05:24衛星放送契約にするなど
05:26不正手続きが4件あったというふうに認めていたりもするんですが
05:29ここに書いてあるものって本当に氷山の一角だと思うんですよ
05:33若者ってなかなか先ほどその相談に結びつかないというところがあって
05:37SNS相談も実証実験するという話だったので
05:40これだけのなかなか相談できない中で
05:44これだけたくさんの相談が寄せられているというのは
05:46私は異常事態だと思うんですね
05:48実際にこういう強引な取り立てが後を絶たない相談件数が増える一方という中で
05:53この消費者基本計画工程表というのが改定されておりまして
05:57平成30年度の改定のやつを見たときに
06:01これからのこの消費者問題に関して
06:04自称公共放送事業であるNHKさんは
06:09受信料は公共料金扱いなのか
06:12有料放送サービス扱いなのか
06:14この差しの計画の中の
06:16我々消費者の基本計画の工程表の中では
06:19どこに当てはまるのかなというのが
06:21ちょっとよくわからなかったので
06:23ここはこれからの行動計画の中の
06:25どこに当てはまるのか教えてください
06:27高島審議官
06:29答えを申し上げます
06:31公共料金という言葉ですけれども
06:34これは公的な機関が
06:37そのサービスなどの料金水準の決定や改定に関わっているもの
06:42そういったものを全て総称したのが公共料金ということになります
06:47NHKの受信料につきましては
06:49毎事業年度の収支予算等を作成し
06:51総務大臣に提出した後に
06:53内閣を経て国会に提出し
06:55最終的に国会承認によって決まるものと承知をしております
06:58NHKの受信料につきましては
07:01これはサービスの対価としての料金ではございませんので
07:05公共料金そのものではございませんけれども
07:09公共料金的な性格があるものと考えてございます
07:13そのため放送法上で国会承認等を経て決定されるもの
07:18ことになっているものと承知をしておりまして
07:21料金の適正性などにつきましては
07:24その議論の中で確保されるものと考えております
07:27消費者基本計画工程表の中で
07:30どこに該当するのかということになりますと
07:33公共料金等の決定過程の透明性及び
07:40料金の適正性の確保という項目がございまして
07:42そこの公共料金等の等に該当するものと
07:46考えておりますけれども
07:47NHKの受信料の場合には
07:49これは繰り返しになりますが
07:50放送法上で国会承認等を経て
07:53決定されるものになっているということでございますので
07:55その決定過程の透明性
07:58料金の適正性の確保
08:01こういったものについては
08:02その議論の中で確保されるというふうに
08:04考えているところでございます
08:05小野田君
08:07はい
08:08じゃあこっちの91ページなんですけど
08:10公共料金の方でいいということで
08:16分かりました
08:17透明性に関しては料金の適正性に関しては
08:21国会の中での審議ということなので
08:23なので私今日はですね
08:25本当はそういったところも
08:27言いたいことは山のようにあるんですけれども
08:29でもここ総務委員会ではないし
08:31決算とか予算でもないので
08:32そこは今はあえて深くは突っ込みませんけれども
08:36これ本当に私たち国会議員が責任を持って
08:38もうちょっとしっかりやっていかなきゃいけないなと
08:40自責の念に駆られているぐらいに
08:42結構まずいなと思っております個人的に
08:44この有料放送サービスにもし関わるのであれば
08:47こっちはですね
08:48説明義務であるとか
08:49契約関係からの離脱のルール
08:52販売関与活動のあり方についてとか
08:56いろいろルールがあるんですけれども
08:59そっちに当てはまらないということなので
09:01ここまた本当に公共料金であって
09:04公共料金ではありませんとか
09:05すごく一致が中ぶらりんなせいで
09:08なかなか対応ができないというのが
09:09今回難しいところなんではないかなと思います
09:12消費者生活センターに嫌々に相談された方たちも
09:16相談員の方たちもすごくこの対応には
09:19苦慮されているんだと思うんですけれども
09:21ちなみにこの嫌々とかに寄せられる
09:24質相談の中で単一企業単一法人で
09:28消費者相談案件が一番多いのはどこなんですか
09:30高田総括審議官
09:33お答えいたします
09:35パイオネット全国消費生活情報ネットワークシステムは
09:39消費生活相談をお寄せいただいた方の
09:42申し出情報に基づいて登録されるものでございます
09:44その性質上例えば
09:46同一の称号で異なる法人である可能性などを
09:50厳密に整理することが不可能であるため
09:52お尋ねの件につきまして
09:54回答することは困難でございます
09:57小野田君
09:58難しいなかなかそこをやっていくのが難しいという話
10:03分かりました
10:04ただですねこの
10:05じゃあちょっともう一度
10:07個人的にはこれだけのNHKの件数
10:11凄まじいから多いんじゃないかなと思っているんですけれども
10:14もう一度その1枚目の表に戻っていただいて
10:16高齢者
10:181人暮らしの若者が新しく入ったけど
10:22合意に契約をさせられたとか
10:23何か書面書かされてよくわからないままに
10:25受信を這わされたとか
10:26ということ以外で60歳代と80歳代も
10:29ランキングに入っているんですけれども
10:31この高齢者の場合はどのような
10:33ご相談が多いのか教えてください
10:34高島審議官
10:36お答えを申し上げます
10:38まず60歳代の相談の例を申し上げます
10:43例えばテレビ受信障害対策についてのチラシが入った
10:46対策員が訪問して作業をするとのことだが
10:50変な団体ではないか心配だといったような
10:53相談でございますとか
10:54公共放送の受信契約をしないで通してきたが
10:59最高裁の判決を見て心配になった
11:01自分から連絡して契約すべきかといったものでありますとか
11:05公共放送訪問員を名乗る男が訪ねてきて
11:09受信料の支払い方法を口座引き落としに変更するよう
11:13強引に進められ不審に感じたといったようなものがございます
11:16続きまして80歳以上の相談で例を申し上げます
11:21例えば
11:22来訪した男性に公共放送の受信契約をするようにと言われ
11:28用紙に住所氏名を記入したが支払い困難である
11:31今後の対応を教えてほしいといったものでありますとか
11:35高齢で認知症気味の母の家に公共テレビ放送の営業員が訪問してきて
11:42衛星放送の請求書を渡された支払う必要はあるのかといったものでありますとか
11:47テレビアンテナの調査をしたいと突然訪問があった
11:52調査料は無料と言っていたが怪しくはないかといったものでありますとか
11:57死亡した母親宛てに公共放送の受信料の請求書が届いた
12:02相続人に支払い義務があるというが不満である
12:05といったようなものがございます
12:06小野田君
12:08それはNHKのものなのかというような相談も含めて
12:14いろいろこういったところの中には相談があるというのがよく分かりました
12:17亡くなられた方の受信料を請求されたりという話も
12:22結構これはクレームの一つになっているというので
12:24この前ちょっとネットで話題になったのが
12:26高齢者の方が亡くなられて
12:29ご自宅に犬がいたと
12:31そこに隣の家の人が
12:34かわいそうだからって犬の面倒を見に行ってあげていて
12:37そこにNHKの就勤人が来たと
12:38払ってくださいお金と言われて
12:40うちの家じゃないんです
12:42じゃあここの家は誰が管理しているんですかと
12:44分からないけど
12:45犬の世話はあなたがしているんですねと
12:47じゃああなたが受信料払ってくださいという
12:49むちゃくちゃな請求があったりだとか
12:51かなり高齢化社会の中で
12:54亡くなった後どうするか払っていたけど
12:56解約ができていなかったというときに
12:58例えば5年にわたって払ってない分を払いなさいという
13:04要求はするのに
13:065年前に亡くなっていた方の分払い続けちゃったから
13:09返金してくださいと言ったらそれは嫌ですとか
13:11結構これ本当に一つ一つ
13:14首をかしげたくなるようなことがあって
13:17いろいろな相談があるのもやむを得ないのかな
13:19というふうに思っているんですけれども
13:20これだけたくさんの相談がある中で
13:23大門先生が
13:24大門先生がずっとジャパンライフのことをおっしゃっていらっしゃって
13:28これに関してはいろいろ本当に被害者が多いということで
13:32専用ダイヤルを実施して273件の相談があって
13:35結果も公表していると思うんですけれども
13:36それ以上に相談が多いじゃないかと思う
13:38NHKに関しても特別にフォローした方がいいんじゃないかなと思うんですが
13:41いかがでしょうか
13:42高田総括審議官
13:45お答えいたします
13:47NHKに関する相談については
13:49消費生活センター等でも相談対応に応じしており
13:53また相談内容をパイオネット
13:55全国消費生活情報ネットワークシステムに登録し
13:58総務省に平時からフィードバックしているため
14:01特別のフォローの必要性はないものと考えております
14:03今後も引き続き消費生活センター等で
14:06相談対応に応じると適切に対応してまいります
14:09小野田君
14:10適切にフィードバックをしてくださっているとなると
14:15フィードバックをしているにもかかわらず
14:16最新では減ったとはいえ
14:18これだけの相談ケースが減っていかないというところは
14:21総務省さんもうちょっとちゃんと指導してよというふうに
14:23これは意気通りを感じるところなんですが
14:25国民生活センターのサイト
14:27身近な消費者トラブルQ&Aのところに
14:30新聞の勧誘とか訪問に関してはしっかり書いてあるんですけど
14:33これだけ多数の相談が寄せられているNHKに関して
14:35記述がないのは不親切じゃないかなというふうに思うんですけれども
14:38テーマ別特集という
14:40より何か最近問い合わせが多いですよというところにも
14:43NHKはないんですよ
14:44右上の方に好きにキーワード検索ができて
14:47自分に興味のあるところを調べられるところがあるんですけど
14:50そこでNHKと言ったら出てくるのは
14:52スマホの支払いに対する最高裁の判決が出ましたとか
14:57カンナビの東京地裁こうなってますとか
14:59なんかこう払えよというところしかなくて
15:02こういう契約を無理やり結ばされたら払わなくていいんですよとか
15:06こういう機器がないんだったら払わなくていいんですよという
15:08そういう消費者を間違った契約から保護するような視点のアドバイスがないなというふうに思うんですけど
15:16この辺はどうお考えでしょうか
15:17高田総括審議官
15:20お答えいたします
15:22NHKに関する情報提供につきましては
15:25最近の受信料に関する最高裁等の判決等について
15:29国民生活センターの広報誌において解説を掲載しており
15:33国民生活センターのウェブサイトでも公開しております
15:36今後も消費者がより見やすい工夫を行うなど
15:39受信者への適切な情報提供のあり方について検討してまいります
15:43小野田君
15:45相談内容が特に多いものの内容に関しては
15:48例えば若年層の無理やり契約させられたけどこれはどうなんだみたいな人が
15:52助けを求めてこのホームページに来たときに
15:55何も該当がないよと
15:56相談にならないよとか頼りにならないよということがないように
16:00あまりにも具体的に多い相談内容に関しては
16:02やっぱりもうちょっと分かりやすく困ったときは
16:04こちらの中に入れてもいいんじゃないかなと私は思いますので
16:07これご検討のほどよろしくお願いします
16:09今日は総務委員会ではないのであまり言いたくはないんですけれども
16:18ちょっと前の産経ニュースの調査では
16:20このNHKに関してはスクランブル化をしてくれと
16:23地上波もという意見が88%
16:25ネットのアンケートなんですけれども
16:27そして69%がNHKの番組を見たくないという風な
16:31アンケートも出ているぐらいなんですけれども
16:33そんな中NHKの指針でですね
16:36この今日の資料にもお配りした中にも載ってますけれども
16:41いやそうだ平成31年NHK収支予算のポイントの中で
16:46平成31年度末には平成30年度見込みに対して
16:51受信契約数で43万件増加により
16:54支払い率80%83%を目指すというようなことも書いてありまして
16:58これから人口が減っていく中で
17:01今20代はテレビを見る時間よりもネットを見る時間の方が
17:04圧倒的に多くなっている
17:05テレビは持っていないという人が増えている
17:07私もテレビは持っていません
17:08そういった中でスマホはiPhoneですからね大丈夫ですよ
17:11そんな中でこんだけ伸ばすということは
17:16これスマホとかカーナビからゴリゴリ
17:18今回の最高裁とかの判決を踏まえて取っていくんだろうな
17:22ということが容易に想像できまして
17:24そうするとここからまた消費者センターに相談が
17:28すごく殺到するような恐れがあるんじゃないかというふうに
17:30私は心配しております
17:31個人的にはもう放送法を変えるべきだと思っているんですが
17:34それはまた別の機会にしまして
17:36訪問販売にもNHKは当たらないから
17:39なかなか訪問販売のときに契約書を書面で見せなさいというルールだとか
17:44そういうのも該当しないんですね
17:47例えば解約を申し込んで解約しましたと
17:50解約した後にまた何度も払え払え払えってくるから
17:54解約しましたという証明書を見せたいんですと
17:57もう精神的に不安定になると
17:59毎日どんどんどんどんってされて
18:00それに対してNHKに電話をして
18:03何か書面解約の証明書を出せませんかって言ったら
18:05出せません
18:06来させないことはできませんか
18:08できませんの一点張りで
18:10この消費者に対する不安の解消が
18:15このままどうやったらできていくのかなっていうのが
18:19ちょっと道筋が見えてこないんですよ
18:21なのでいくら訪問販売に関する法律は
18:24該当しないからって何でも許されるわけではないと思うんですけれども
18:27多数の相談が来ている以上
18:29全然減る気配がない
18:30しかもこれからのNHKの指針を見ていると
18:33もっともっとガンガン取りますよって
18:34スマホもカーナビも一気に来ますよと思えるようなことを書いている中で
18:38消費者庁として消務省として
18:40もっときちんと何か対策を練るべきだと思うんですけれども
18:43どうお考えでしょうか
18:44総務大臣官房奈良審議官
18:51総務省の方からお答え申し上げます
18:53NHKは放送法第27条において
18:56その業務に関する苦情等について
18:57適切か迅速に処理しなければならないとされております
19:00NHKでは寄せられた苦情等が
19:03訪問員に関する場合内容を把握した上で
19:06委託先の指導に任せるだけでなく
19:09必要に応じ
19:10NHK職員が訪問員を直接指導し
19:12再発防止に努めているものと承知しております
19:15またNHKでは訪問員に関する苦情等を減らすため
19:19新規業務委託先の訪問員に対する現場指導
19:22訪問員向けにマナー向上のための講習会開催
19:26夜間訪問に対する苦情等がないように
19:28再訪問することを記した不在表の投下の徹底などの
19:32取り組みを行っているものと承知しています
19:34受信契約の鑑賞等に対しては
19:37公共放送の役割や受信料制度の意義も含めて
19:40丁寧な説明を行い
19:41国民視聴者の理解を進めることは重要であるため
19:43NHK令和元年度予算に付した総務大臣意見においても
19:47その旨指摘を行っています
19:49NHKにおいては総務大臣意見の指摘も踏まえ
19:52受信契約の鑑賞等に一層丁寧に取り組んでいただくとともに
19:55総務省としてもその取り組みを注視し
19:57NHKに対し国民視聴者の手の対応を促してまいります
20:00小野田君
20:01その指導がなかなか行き届いていないから
20:04全くこれが減らないんだと思うんですよ
20:06ネット見てください
20:07これに対するクレーム
20:09NHKに相談しても全然改善しないという言葉が
20:12あふれ返っています
20:12その実態をよく見ていただいて
20:14総務省さんがちゃんと指導しないと
20:16これから消費者
20:17消費者
20:19いややとかをこれから頑張っていきたいときに
20:22NHKのこの同じようなクレームだけで
20:24ガンガンガンガン人手取られたら
20:25もっとやるべきところがほぼできなくなりますよ
20:28成人年齢引き下げにおける18歳とかの
20:30そういったところの相談も増えるでしょう
20:32その中にテレビ放送入っています
20:34高齢者のやつも増えるでしょう
20:35守らなきゃいけないところの
20:37荷台のところでクレームが多いという
20:39この問題をもっとしっかり把握していただいて
20:42指導をするように努めています
20:43指導できていないからこの状態なんだと
20:45私は思っておりますし
20:47もう別件になりますけど
20:48この前の統一地方選挙において
20:50NHKから国民を守る党という
20:53ワンイシューの政党が凄まじい議席を取っています
20:56今なんと日本全国に40名ぐらいの
20:59NHKから国民を守る党という党の議員がいる
21:03こんなにも国民からヘイトを
21:05公共放送が受けていいのかと考えたときには
21:08やはりそれは自らを変えり見て
21:10直すべきところは直さなくてはいけないと
21:12私は強く思っております
21:13ということで消費者の安全安心を脅かす事態には
21:17断固として対応しますと大臣所信でも
21:19おっしゃっておりましたので
21:21いやいやの周知をしても結果何も救済されない
21:23解決にならないというのでは
21:24消費者政策への信頼は得られませんので
21:26消費者を守るという決意を最後にお聞かせください
21:29高田総括審議官
21:33お答えいたします
21:34一連の御指摘も踏まえまして
21:36消費者庁といたしまして
21:38総務省としっかり連携を取って対応してまいります
21:42はい
21:44ありがとうございました
21:45はい
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