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  • 2 日前
モーサテ 動画 2026年9月18日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:18おはようございます
00:19おはようございます
00:209月18日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:24今週は日米の金融政策に注目が集まっていますが
00:27マーケットはどのように動いているのでしょうか
00:29今日も詳しくお伝えしていきます
00:31それでは17日のニューヨーク株式市場株価の割り値を
00:35確認します
00:37揃って4日ぶりに反発しました
00:39DAOは316ドル高の5万1778ドル
00:45NASDAQは439ポイントプラスの2万6418
00:50S&P500は85ポイントプラスの7637でした
00:57セクター別の投落率です
00:59上昇したのは情報技術や一般消費財
01:02一方金融が下落しました
01:06続いて為替です
01:07ドル円は現在156円を挟んでの展開
01:11155円の90銭台近辺で推移しています
01:15それではマーケットの動きについてニューヨークからお伝え
01:18します
01:21はい17日の株式相場は買い戻しの動きが優勢でした
01:25原油価格が下落そして金利の上昇にも一服感が見
01:29られ
01:29半導体などハイテク銘柄が上昇しました
01:33トランプ大統領が湾岸諸国のシノーラと会談する
01:37予定と
01:37一部メディアが報じたことを背景に
01:40原油価格は1バレル100ドルを割り込む場面が
01:43ありました
01:44また債券市場では10年再利回りが5%を下回りました
01:49前の日のFOMCでインフレに対応する姿勢がはっ
01:53きりと示されたことで
01:54FRBの金融政策をめぐる不透明感が後退している
01:58模様です
01:59原油価格と金利の上昇に一服感が見られたことで
02:03株式市場はハイテク株を中心に上昇
02:06特にNVIDIAが買われ全体を牽引しました
02:10一部報道で販売数が倍増する見通しと伝わったこと
02:14が材料になりました
02:16AI需要をめぐる投資家心理が改善し
02:19他の半導体株も軒並み買われました
02:22DAOは前の日におよそ3ヶ月ぶりの安値とな
02:25っていましたが
02:26この日は終日プラス券で推移
02:29原油安を背景に消費関連株も顕著で相場を支
02:33えました
02:35ユーロ圏そしてアメリカは利上げに動きましたが
02:39イギリスの中央銀行イングランド銀行は
02:42政策金利の現状維持を決めました
02:44この後お伝えします
03:15M&Aで事業承継という選択
03:18選ばれる理由があります
03:21M&A
03:24キャピタルパートナーズ
03:26資本効率の向上
03:27成長のための資金調達
03:29どうしよう
03:31そんな時は地主リースバッグです
03:33地主リースバッグなら土地のみを売却することがで
03:37きます
03:38建物は自社所有だからこれまでと変わらない
03:41事業を継続しながら成長資金も手に入る
03:45手間がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です
03:50土地を資金に成長に
03:52社業地主
03:54地主株式会社
03:56足立社長
03:57鉢掛け社会で未来はどうなりますか
03:59これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
04:02それを見越して仕組みそのものも変えていく
04:05例えば
04:05カメラとAIを組み合わせることで
04:08人の目の代わりをして
04:09いろんな業態業種の労働力不足を補うソリュー
04:12ションということで
04:13結果的にそれが精進化につながっている
04:16AIに手を借りて人の仕事の幅が広がるのも十
04:20分ありえますね
04:27AI・人工知能の開発競争への懸念が広がる中
04:31で半導体大手NVIDIAのファンCEOは17日現段
04:35階で規制は必要とされないが厳格なテストを通じた
04:39安全性の確保が求められるとの見解を示しました
04:56イギリスのチャールズ国王の呼び掛けに応じ
04:59イギリス北部スコットランドで開かれたAI関連会合
05:03に出席したファンCEOは
05:05AIは非常にパワフルな技術だが責任を持って安全性
05:09を担保しなければならないと述べました
05:12その一方で一部の欧米メディアによりますと
05:16AIの活用の流れは止まらず
05:18NVIDIAの半導体の販売が今後1年で倍増すると
05:22の見通しを示したということです
05:25ではそのほかのニュースをお伝えします
05:30アメリカの8月の住宅着工件数は季節調整済
05:34みの年換算で前の月から2.6%少ない127万5千
05:40戸で市場予想を下回りました
05:431戸建ては7.6%増えましたが集合住宅が22%減
05:48少し全体を押し下げました
05:51先行指標とされる住宅着工許可件数は2.7%の
05:56マイナスでした
06:00イギリスの中央銀行イングランド銀行は17日
06:04政策金利を3.75%に維持すると発表しました
06:09金利末置きは6回合連続です
06:13レイリー総裁は中東情勢による物価や賃金へ
06:17の影響は今のところ限定的との認識を示しました
06:22ただ不安定な状況が長引くほどインフレへの影響は
06:26大きくなり
06:27利上げの必要性が高まるだろうと指摘しています
06:31今回の会合ではまた保有資産の圧縮QTのペースを
06:36減速し
06:37超長期債などを売却の対象としない方針を決定
06:40しました
06:42長期金利が急速に上昇する中市場への国際供給
06:46量を減らします
06:50ECBヨーロッパ中央銀行の政策理事会メンバーの
06:541人
06:55アイルランド中銀のマクルーフ総裁は17日
06:58早期に追加利上げする可能性を排除しないとの見解
07:02を示しました
07:04ブルンバーグテレビとのインタビューでマクルーフ
07:06総裁は
07:07インフレが賃金に波及する兆候はないとする一方
07:11エネルギーショックが収まりそうもないことは明らかだ
07:15インフレリスクは引き続き上振れ方向にあると述
07:18べました
07:22アメリカの大手投資会社アポログローバルマネ
07:25ジメントが
07:25ソフトバンクグループへの融資を大幅に増額する
07:29方向で検討を進めていると
07:31ブルンバーグ通信が報じました
07:34ソフトバンクグループによるオープンAIの出資を
07:37支援するためで
07:38ビジョンファンド2の保有資産を担保に
07:41融資を従来の54億ドルから90億ドルに増やす可能
07:46性があるということです
07:48ソフトバンクグループはオープンAIに累計646億
07:53ドルを投じると表明しています
07:58さてここからは野村グループの関原直さんにお話を聞
08:01きます
08:01よろしくお願いします
08:03まず今日はですね野村グループがこちらニューヨーク証券取引所
08:07の取引の終了を知らせる
08:08クロージングベルを鳴らしたんですよね
08:11はい野村ホールディングスが来年でアメリカ新出100
08:15周年目の節目を迎える記念で
08:18奥田CEOがベルを鳴らしました
08:19そうですねこちらのトレーディングフロアにも100周年記念のロ
08:22ゴなんかが出ているんですけれども
08:24そんな中で17日の株式相場ですが上昇となりましたね
08:28はいイラン情勢をめぐってトランプ大統領が湾岸諸
08:32国と会合を開く見通しと伝わったほか
08:35中国がイエンメンの風刺派を抑制するための協力をイ
08:38ランに求めたと伝わり
08:39原油価格が下落したことが好感されました
08:43またAIインフラ企業のネビウスがGPUサービス価格
08:47を引き上げると伝わったことが
08:48AI需要をめぐる高材料となり半導体などが上昇
08:52を牽引しました
08:54前の日のFOMCでインフレ抑制を優先する姿勢が
08:57示されたことで
08:58FRBの信任問題をめぐる懸念が後退し金利の上
09:02昇が一復しました
09:04ただ金利については財政問題やハイパースケーラー
09:07による車載発行の増加
09:09原油価格も依然高止まりしているため長期再利回りには
09:13上昇圧力がかかりやすい構図が今後も続くと
09:15見ています
09:17そして今週はAIの開発ペースを減速させるべきだ
09:20という議論も材料視されていますけれども
09:22この今後の展開についてはどう見ていますか
09:25AI開発の減速懸念が強まったこともあり
09:28S&P500のバリエーションは伸び悩んでいます
09:31ただ足元のAI利用についてはチャットボットサービスなど
09:34にとどまらず
09:35作業の自動化を担うエージェントAIも広く普及して
09:38いることから
09:39仮に最先端AIモデルの開発ペースが減速した場
09:42合でも
09:43推論AIを中心としたインフラ需要が供給を上回る状
09:48況は変わりません
09:49しばらくはこのAI開発ペースの動向が見極めら
09:52れつつも
09:52来年から、すいません、来月から始まる決算発表シーズン
09:56
09:57業績に対して割安と判断された銘柄を中心に物色
10:00される展開を想定しています
10:01はい、分かりました。関原さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:05ではその他のマーケットです
10:08債券です。金利は低下しています
10:1110年差入り回りは現在4.934%、2年差入り回り
10:15は4.666%です
10:19商品です。ニューヨーク原油先物は続落
10:22市場でエネルギー供給懸念が後退し、一時1バレ
10:26ル100ドルを割り込みました
10:28金先物は続進です。ヨーロッパ市場です
10:32イギリス、ドイツは揃って続進しました
10:37おしまいはシカゴ日経平均先物、画面の一番上です
10:4164,830円です
10:44以上、マーケットの動きをお伝えしました
10:47では、今朝のゲストを紹介します
10:50みずほ総合研究所の門真和夫さんです
10:53おはようございます
10:54おはようございます
10:54よろしくお願いします
10:56そして株などの見通しは、BOV証券の阿久津雅史さん
11:00です
11:00よろしくお願いします
11:01よろしくお願いします
11:02さて、阿久津さん、FRBはきのうFOMCで政策金利
11:060.25%引き上げましたが
11:09阿久津さんはどう解釈されましたか
11:11はい、FOMCは高波的だったと思います
11:15年内の利益回数、1回分追加されて2回となりましたけれ
11:19ども
11:19にもかかわらず、強い経済、低い失業率、そして高止まり
11:25するインフレが想定をされていたということで、利上げ回数は今後、
11:30上振れリスクがあると思います。
11:33実際に政策金利の分布も、1回や2回の利上げ
11:37では足りないという人が多かったですし、ケビン・ウォーシュ
11:42議長も、その中心的な見通しより高波的だった節が
11:45強かったということですけれども、しかし、きのうのマーケットは意外と
11:50落ち着いていたということで、そうですね。
11:52これは90年以降の利上げサイクルを見ると、FRBの
11:56最初の利上げ、前のマーケットは不安定になるけれども、
12:01アメリカ以外の国、地域の経済が悪化していない限
12:05り、利上げ後はむしろ悪材料で尽くしになるという傾
12:09向があったと思います。
12:10ですので、それに習った動きだったんじゃないかと思っています。
12:15それで、きのうは案外落ち着いた動きになったわけなんですか。
12:17そうですね。あとはきょうの日銀ですね。
12:19それ次第かもしれません。ありがとうございます。
12:23続いてはこちらのコーナーです。
12:30では、きょうの東京マーケットを展望していきます。
12:33まずは各国の為替からご覧ください。
12:36まずドル円です。現在155円の96銭から97銭です。ユーロ円は
12:41179円の挟んでの値動きとなっています。そして人民元の保証
12:47は本土買い市場1ドル6.70円台近辺です。
12:52オーストラリアドルです。こちら110円の88銭から92銭。イギ
12:57リスポンドは208円の24銭から25銭です。そしてブラジル
13:02レアルです。30円の41銭から42銭。トルコリラは3円
13:07の17銭台近辺となっています。
13:12ではきょうの為替相場の見通しです。きょうはダイ
13:14ワーセットマネジメントの岩手さんです。岩手さん、おはよう
13:17ございます。
13:18おはようございます。早速ですが、岩手さんのきょうの予想レン
13:21ジからです。155円ちょうどから158円ちょうどと、きょう
13:26はどういった見通しですか。はい、本日は日銀の金融政策に
13:30注目です。今回の利上げは織り込み済みで、早期の追
13:34加利上げを示唆する発言がなければ、ドル円はやや
13:37上昇しやすいと考えます。
13:40そしてきょうの注目ポイントですけれども、日本、アメリカ、金
13:44融政策を踏まえたドル円相場ということですね。
13:48はい、まずはアメリカの金融政策とドルの関係です。過去、
13:53FRBが利上げを開始した前後のドル指数の動きを
13:57振り返ると、前回2022年3月以降の利上げ局面
14:01を除けば、おおむね利上げ開始前後がドル高のピー
14:05クになったことがわかります。
14:06はい。前回の利上げ局面は連続でかつ1回あたり
14:10の利上げ幅も大きく、結果的に累計で5.25ポイント
14:14も利上げすることになりました。
14:16そうですね。で、今回の利上げ開始後の動きというのはどうなっていますか。
14:21はい、今回ドットチャートでは年内残り0.25ポイント、多くとも
14:270.5ポイントの利上げ予想にとどまります。
14:30はい。
14:30また、次の利上げは中間選挙直前の次回10月ではなく、
14:35選挙後の12月という見方も根強いため、金融政策の観
14:39点から今後はドルの上値が抑えられやすくなると
14:43考えます。
14:44そしてですね、今日の日本の金融政策の後の演奏場、これはどう見ています
14:49か。
14:50はい。本日の利上げ決定は規定路線ですので、反対の人
14:55数や今後の政策スタートに注目が集まります。
14:59足元の市場の折り込みでは10月が末起き、次の利
15:03上げは12月か来年1月です。
15:06インフレ上振れリスクの回避に向けて市場の期待
15:09を上回るには連続利上げを示唆するしかありませんが、
15:13それは積極的な利上げ姿勢を示して、円高と株安のス
15:17パイラルを招いた2024年8月の動きを想起させ
15:21ます。
15:22一方、次の利上げはデータ次第、利上げの時期は
15:26慎重に検討などと市場の折り込みに即した発言
15:29となれば、
15:30利上げ前同士観測の一服からやや円安に触れる可能
15:33性があります。
15:35ただし、この2ヶ月で円高が相応に進んできたため、多少円安
15:39に触れることは日銀としても許容範囲だと思われます。
15:43したがいまして、日本の大型連休を控える中、リスクの非
15:48対称性に鑑みて、
15:50連続利上げを示唆するようなコミュニケーションは
15:52回避されると予想します。
15:54なるほど。以上を踏まえますと、今後のドル円はどうでしょう。
15:58日銀の金融政策を無難に通過することで、若干の円
16:02安に触れる展開を見込みます。
16:05ただし、アメリカの中間選挙を控えて、ドルの上値も
16:08抑えられることで、目先のドル円は155円から158円
16:13のレンジで推移しやすいと考えます。
16:45アメリカのセンセックスは小幅に反落。イギリス
16:47FTSE、ドイツダックスは共に促進です。
16:51ブラジルボベスパは反発。ニューヨーク市場、DAO
16:54は4日ぶりに反発でした。
16:56続いて、先ものの値です。大阪取引所のエアカン取引は
17:00画面の真ん中です。
17:0264,770円です。
17:06今日の株価の見通しはゲストの阿久津さんです。お願いします。
17:08はい、お願いします。
17:09阿久津さんの予想レンジは64,650円から64,850円
17:14となっています。
17:15今日の見通しいかがでしょうか。
17:17はい。アメリカの超金利ですとか、現有が下がっていますので、本
17:21日は高く始まると見ています。
17:24しかし、日銀介護を控えていることもあり、被刑にかけては様
17:28子見姿勢が強まるとも考えています。
17:32そして注目ポイントは、リスクセンチメントは段階的に回
17:36復ということですが、これはどういうことでしょうか。
17:38はい。最近、企業業績は好調の一方で、金利上昇が相場
17:45の上値を抑えています。
17:47現状は、そうした構図になりやすい段階であり、年末にか
17:51けては上昇するというふうに見ています。
17:55はい。こちらは、決算ごとのポジティブサプライズ比率と、
18:00アメリカの10年金利の前年差を見比べています。
18:04まず、1級決算は、ポジティブサプライズが72%になり、
18:09ほとんどの企業が事前予想を超過しました。
18:13しかし、業績回復の裾野が広がるようなマクロ環境
18:18では、得てして金利が上昇しやすいという傾向があります。
18:23金利上昇の背景、さまざまだと思いますけれども、もともと上昇
18:28しやすい位置合いだったんだというふうに認識しています。
18:32業績が好調な分、金利上昇が一順すれば、相場は
18:35上昇しやすい構図ということですね。
18:37では、金利の先行きは、それに関しては、過去の点検パターン
18:42が参考になると考えています。
18:45はい、こちら。
18:46はい、こちらですね。
18:48過去、アメリカの10年金利が上昇した年の年間の推
18:53移について見ています。
18:55金利が上昇した年は、10月にピークアウトして、年末
18:59にかけて下落するというパターンが存在します。
19:03一方で、反対に、下落した年は真逆のパターンになるという
19:07傾向もあります。
19:10この時期の年金によるリバランスですとか、もしくは国
19:14際発行計画の開示がきっかけになるというふうに言
19:17われています。
19:18そうなんですね、ただ金利上昇が一巡しましても、11月にはアメリ
19:22カの中間選挙を控えていますね。
19:24はい、もちろん選挙結果しだいで、中期的なインプリケ
19:28ーションは大きく変わると見ていますが、短期的な値動
19:31きに関しては、これもパターンが存在します。
19:36こちらは、中間選挙は実施された年の日米株、平均的な
19:42推移を見ています。
19:447、9月期は低調になって、物色も混在するという傾向がある
19:49わけですけれども、しかし、そうなった場合、10月初旬ごろから上
19:54値を伺い始めて、選挙を超えると上昇するという傾向が存
19:59在します。
20:00これは結果の遺憾を問わず、少なくとも短期的には不確
20:05実性の除去が重視されるということを意味します。
20:08以上を踏まえて、10月からリスクセンチメントが回復し始
20:12めて、11月、12月にはより顕著になると考えています。
20:46財源は生まれません。今こそ、この責任ある積極財政の実
20:52行を急がなければなりません。
20:5818人の閣僚のうち、木原官房長官や茂木外務大
21:02臣、片山財務大臣など、主要閣僚8人を留任させ
21:07ました。
21:08一方、再入閣した山下法務大臣や、日本維新の会の中
21:14塚規制改革大臣など、10人の閣僚を入閣させました。
21:20高市総理は起用の理由について、選挙に強く、腰を
21:25据えて政策を着実に検討・実行してもらえると思える方
21:29を閣僚として選んだと説明しました。
21:33秋の臨時国会は来月5日に招集される見通しで
21:37多くの野党が反対する食料品の消費税減税など
21:41政権の重要法案が審議されます。
21:46ではニュースを続けます。
21:50外食大手のサンマルクホールディングスは昨日、高級
21:54旅館などを運営する加藤プレジャーグループから、うど
21:57んチェーン・鶴トンタンの事業を買収すると発表しました。
22:02買収総額は128億円です。
22:05和食業態を強化し、インバウンド需要の取り込みや、国
22:09内外での出店拡大につなげる考えです。
22:14海外の方に価値を感じてもらいやすい日本食だと思って
22:17います。まずはこのASEAN中心に展開をしていこうというふうに考
22:20えています。
22:24SBIホールディングスは昨日、ポータルサイトを運
22:27営するライブドアを買収すると発表しました。
22:31親会社で株式情報サイトのミンカブジインフォ
22:35ノイドから、ライブドアの全株式を75億円で取得し、
22:39完全子会社化します。
22:41ライブドアが運営するニュースサイトなどと連携
22:44し、メディア事業を強化したい考えです。
22:47また、ミンカブにはSBIに加え、新たにNTTデータが
22:52出資し、3社が連携して金融領域の新サービスを展
22:57開する方針です。
23:00では、きょうの予定です。
23:03国内では日銀の金融政策決定会合の結果が発表さ
23:07れ、上田総裁が会見を行います。
23:10また、8月の全国消費者物価指数が発表されます。
23:15アメリカでは8月の景気先行指数が発表されます。
23:20さて、モンマさんは、きょう発表の8月の全国消費
23:24者物価指数について注目されているということで、今回どこがポイ
23:28ントになってきそうですか。
23:29はい、まず7月、前月の実績は前年比で1.8%なんですね。
23:34きょう出る数字も、だいたいすると似たような数字にな
23:37ると思いますけれども、ただ、それはエネルギー補助金などで抑えられて
23:42いる数字なんです。
23:44日銀が見ているのは赤い方の特殊要因を除いた方の数
23:48字でありまして、こっちの方が実態に近いというふうに日
23:51銀は考えているんですね。
23:53これはもうそもそも2%を上回っているので、2%を超えていく
23:57リスクというのを日銀は今注目しているということなんですね。
24:01その上で、実は今日じゃないんですけれども、来月以降もっと厳しくなって
24:06きて、食品の値上げ、これが本格化してまいります。
24:10例えばこの9月とか10月、特に9月なんかはですね、5000品目値上げ
24:15するということになっていて、かつこれ2ヶ月前の調査では3000品目だ
24:19ったので、2000ぐらい増えているわけですね、短期間で。
24:23もしかしたらこの11月とか右の方の低いところもまた上がって
24:26くるかもしれないので、その手前の数字が今日8月ということになるん
24:30ですね。
24:31だからそこでもしちょっと上振れている感じが出てきますとですね、やっぱり
24:349月以降、これ結構やっぱり物価上がってくるなという感じ
24:37になって、この数字、8月という数字、今日は日銀の決定価格の前
24:42に出ますけれども、それを踏まえて、今日はやっぱり売上げの加速
24:44の議論がですね、強まるんじゃないかというふうに思います。
24:48秋以降の物価質、やはり上振れしやすい状況、上
24:51振れしやすいですね。はい、そう思います。
24:53はい、わかりました。
24:54そして安藤さん、今日は何といっても日銀の金融政策決定会
24:57合ですが、どんな点に注目でしょう。
24:59FOMC後にやや円安、ドル高が積みましたので、上田総
25:04裁の記者会見は高橋政が強められる可能性はあると思
25:08っています。
25:09ですが、サブレー性は乏しいというふうに思っています。
25:13今回の利上げはほぼ100%織り込まれていますし、その後の
25:17市販機ごとの利上げも織り込まれているということで、
25:20もしサプライズがあるとすると、10月会合の連続利上げ
25:25が強く示唆されるということだと思いますけれども、
25:28ただ、今時点でそれをする改善性は低いというふうに見ています。
25:33そうすると、FOMC、日銀会合という2つの関門を超えるわ
25:38けなので、基本的にはマーケットは上がりやすくなるというふう
25:41に見ていいと思うんですけれども、
25:43ただ、金融環境はやっぱり悪くなるので、勢いは落ちるだ
25:46ろうとも思っています。
25:48そうなりますと、気になる円相場ですけれども、どう見ていますか。
25:51どんどん円相場を積むというふうには弊社は見ていない
25:54と、それは政府当局が円安抑制に強い意思を示しているということ、
25:59また、曲がりないにも日銀は過去よりも早いペースで
26:03利上げをして、かつ高い姿勢を示すわけですから、

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