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  • 1 日前
モーサテ 動画 2026年07月24日

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🗞
ニュース
トランスクリプション
00:16おはようございます
00:187月24日金曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22演奏場ですけれども1ドル163円台後半まで円安が進
00:26んでいます
00:27マーケットの緊張感も高まっていますが
00:29今日も最新の情報をお伝えしていきます
00:32それでは23日のニューヨーク株式市場株価の終わり値
00:35を確認します
00:37揃って続落しました
00:39DAOは506ドル安の5万1711ドル
00:44NASDAQは553ポイントマイナスの2万5137
00:49S&P500は90ポイントマイナスの7408でした
00:55セクター別の投落率です
00:57資本財とヘルスケアが上昇した一方
01:00通信・一般消費財は5%を下落しました
01:05続いて為替です
01:06ドル円は現在163円の80銭台で推移しています
01:13それではマーケットの動きについてニューヨークからお伝え
01:16します
01:18中東情勢でエネルギー供給に対する警戒感が急速
01:22に高まる中で
01:2323日の株式相場は全面安となりました
01:27また為替市場では1ドル164円ちょうど近辺までドル
01:32高円安が進む場面がありました
01:36ニューヨーク為替市場ではドルが全面高
01:39アメリカの財務省が半期に一度の為替報告書
01:42の中で
01:43円相場の過度な変動は好ましくないとの見解を示
01:46しましたが
01:47相場への影響は限定的でした
01:50背景にあるのは金利の上昇です
01:52アメリカの10年再利回りは一時4.71%と
01:57およそ1年6ヶ月ぶりの水準まで上昇
02:00FRBの早期利上げが意識されつつあるようです
02:04そしてその金利の上昇をもたらしたのが原油高です
02:08イエメンの新イラン武装組織風刺派がタンカ
02:11ーを攻撃したと伝わり
02:13ニューヨーク原油先物相場は1バレル93ドル台
02:17半ばまで上昇しました
02:19こうした中でDAWは幅広い銘柄が売られ
02:22一時670ドル下落
02:25資生学的な材料のみならず
02:27前の日の決算で設備投資額を引き上げたことが
02:30言い明けされた
02:31アルファベットが7%安
02:33そしてテスラが14%安となるなど
02:36ハイテク関連に売りが膨らみました
02:40さて中東情勢は緊迫度を増しています
02:43アメリカのトランプ大統領は風刺派とイランに
02:46対し
02:47攻撃を続ければ軍事行動に踏み切ると警告しました
02:51この後お伝えします
02:55この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
03:05あの頃私は悩んだ
03:07会社は伸び続けていたが後継者がいなかった
03:11しかし今はもう安心だ
03:13私に何かあっても成長していく会社になったのだ
03:18おじいちゃん
03:19おお似てるな
03:21よかったわね
03:22M&Aで事業承継という選択
03:25選ばれる理由があります
03:28M&A
03:30キャピタルパートナーズ
03:33資本効率の向上
03:34成長のための資金調達
03:36どうしよう
03:37そんな時は地主リースバッグです
03:40地主リースバッグなら
03:41土地のみを売却することができます
03:45建物は自社所有だから
03:47これまでと変わらない
03:48事業を継続しながら成長資金も手に入る手間
03:52がかからない今すぐ取り組めるCRE戦略です
03:56土地を資金に成長に社業地主地主株式会社
04:02足立社長
04:03鉢掛け社会で未来はどうなりますか
04:06これから労働人口が今の鉢掛けになってしまうという
04:09それを見越して仕組みそのものも変えていくと
04:12例えば
04:12医療とか介護とかそういう分野でも
04:15我々のITソリューションで
04:18いろんな医療施設に対して
04:20作業の効率が分かっていく
04:22お医者さんや看護師さんの手が開けば
04:25結果的に医療の質が上がりますもんね
04:29キャノンマーケティングジャパングループ
04:34サウジアラビアの船舶に対する
04:36海上封鎖を宣言した
04:37イエメンの新イラン武装組織
04:39風刺派は23日
04:42石油タンカー2隻を攻撃したと明らかにしました
04:46ホルムズ海峡のみならず
04:47航海の原油輸送ルートにも
04:49混乱が広がっています
04:53ロイター通信によりますと
04:54風刺派はミサイルや無人機を使い
04:57サウジアラビアの石油タンカー2隻を
05:00攻撃したとしています
05:01またサウジアラビアの国営サウジ通信によりますと
05:05このうちの1隻は航海上で攻撃を受け
05:08火災が起きたものの乗組員は
05:11全員無事だということです
05:13こうした中
05:14アメリカのトランプ大統領は23日
05:16風刺派が再び船舶を攻撃した場合
05:20その責任はイランにあるものとみなし
05:22イランに大規模な軍事的制裁を加える
05:26また風刺派もその対象になると強く警告しました
05:32ECBヨーロッパ中央銀行は23日の理事会で
05:36政策金利の中銀預金金利を2.25%に据え置き
05:40ました
05:41ただラガルド総裁は不安定な中東情勢を念頭に
05:45物価の先行きに警戒感を示しました
05:59ラガルド総裁はこのように指摘した上で
06:02影響を注意深く監視すると
06:04インフレの再加速に懸念を示しました
06:07中東情勢が緊迫化し原油価格が再び上昇している
06:12ことを受け
06:12市場ではECBが9月にも追加利益に踏み切るの
06:17ではとの見方も出ています
06:20ではそのほかのニュースをお伝えします
06:24アメリカン航空が23日に発表した4月から6月期
06:28の決算は
06:29売上高が過去最高を更新したものの
06:32純利益は大幅な減益となりました
06:36燃料費の上昇が主にとなり
06:382026年12月期通期の人株利益見通しを過方修
06:43正しています
06:44これを受けアメリカン航空の株価は8%下落しました
06:49またサウスウエスト航空も同様の理由で
06:52通期の業績見通しを実質的に引き下げました
06:59アメリカの先週1週間の新規失業保険申請者
07:02数は
07:03前の週から2万2千人減少の
07:0618万7千人となり市場予想を下回りました
07:11これは1969年以来の低い水準で
07:14雇用の底堅さを示す結果となりました
07:18継続して失業保険を受給している人の数は
07:212千人減少の179万6千人で
07:25こちらも市場予想より少ない水準となりました
07:31EUヨーロッパ連合の政策執行機関
07:34ヨーロッパ委員会は23日
07:37アメリカのGoogleがデジタルサービス法に違反した
07:40として
07:408億9千万ユーロ
07:42およそ1600億円の制裁金を課したと発表しました
07:48ネット検索で自社サービスを
07:50競合他社より有利に扱ったほか
07:53アプリ開発者が利用者を外部の
07:55割安な購入手段に誘導することを
07:57不当に制限したとしています
08:00デジタルサービス法に基づく
08:02一社への制裁金としては
08:04過去最高額となります
08:12さてここからは
08:13日本生命ニューヨーク投資現地法人の
08:15徳重徹さんにお話を聞きます
08:17よろしくお願いします
08:19まず23日の相場ですが
08:20どうご覧になりましたか
08:21大型ハイテク銘柄を中心に難聴でした
08:25前日引け後に決算を発表した
08:27アルファベット参加のGoogleは
08:28クラウド授業を中心に
08:30売上高は市場輸送を上回ったものの
08:33利益率が市場の期待に届かず下落しました
08:36テスラはロボタクシー関連のコスト増などで
08:39利益が予想を下回り
08:40株価は下落しました
08:42そうですね
08:42ハイテク大手が大幅な下落となりましたけれども
08:45成長株から割安感のある
08:47バリュー株への物色のシフトが進んでいるんでしょうか
08:49はい
08:50ここ最近はバリュー株が資金の受け皿の
08:52一つになっていると思います
08:54こちらのグラフの通り
08:55時価総額上位名柄を集めた
08:58ラッセル1000の直近1年の推移を見ると
09:01バリュー株は約30%上昇と
09:03利益成長期待の高いグロース株の
09:05約12%を上回っており
09:07足元でもその傾向は続いています
09:09ただこれだけ上昇すると
09:11割安感は薄れないんですか
09:13はい
09:13バリュー株の割安感は
09:15依然残っていると言えそうです
09:17こちらのグラフは
09:18アメリカ企業の株価が
09:20売上高の何倍まで評価されているかを
09:22示した指標ですが
09:24例えば金融セクターなどが含まれる
09:26割安名柄群は0.51倍
09:28一方ハイテク企業などが含まれる
09:31割高な名柄群では
09:321.36倍となっており
09:34この差は歴史的に見ても
09:35大きい水準となっています
09:36この差が大きいということは
09:38バリュー株にはどういう影響があるんでしょうか
09:40はい
09:41過去5年の傾向を見ますと
09:43株価売上高倍率の差が
09:45最大だった局面では
09:471年後にプラス20%のリターンであったのに対して
09:50差が最小だった局面では
09:526%のマイナスと
09:54差が大きい局面ほど
09:56割安名柄群のパフォーマンスが
09:58良好だったことが分かっています
10:00そういう意味では
10:01バリュー株が今後半年から1年程度
10:03相対的に良好なパフォーマンスを
10:05示す可能性があります
10:06この流れが続きそうということですね
10:08分かりました
10:08徳重さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:11ではその他のマーケットです
10:15債券です
10:15原油価格の高騰により
10:17インフレ懸念が再燃
10:19早期利上げ観測が高まっています
10:2110年再利回りは現在4.695%
10:242年再利回りは4.349%です
10:29商品です
10:30エネルギー供給懸念が急速に高まり
10:32ニューヨーク原油先物は
10:34一時93ドル台半ばまで上昇しました
10:38金先物は3日ぶりの反落です
10:42ヨーロッパの株価です
10:43イギリスドイツともに反落しました
10:47おしまいはシカゴ日経平均先物
10:49画面の一番上です
10:5165,395円です
10:54以上マーケットの動きをお伝えしました
10:58では今朝のゲストを紹介します
11:01台湾総研の矢作大輔さんです
11:03よろしくお願いします
11:04よろしくお願いします
11:06そして為替などの見通しは
11:08ソニーフィナンシャルグループの
11:09小川真紀さんです
11:10よろしくお願いします
11:11よろしくお願いします
11:12さて小川さんニュースにありましたが
11:15ECB理事会政策金利末置きということになりましたが
11:19どうご覧になりましたか
11:20そうですね
11:20今回末置きだったんですけど
11:21前回6月は利上げに踏み切っておりまして
11:25その時のコメントとして
11:27やっぱり長期化するエネルギーショックが
11:29経済全体広がり始めていることを踏まえた
11:32利上げであるということを言っていて
11:33結構高波にシフトしたような印象があったわけですね
11:38ただ一方でユーロ圏の経済というのは
11:40決して良くはなくてですね
11:42成長率マイナスですし
11:44それからその企業の経営業間を示すPMIですね
11:48これご覧いただきますと
11:51製造業はまずまずなんですけれども
11:53サービス業の方はちょっと弱く組んでいるということで
11:56景気拡大原則の分岐点とされる
12:0050付近に留まってしまっているということですよね
12:04市場の長期期待インフレ率というのも
12:06その2%の物価目標と
12:08整合的な水準で推移しているということですので
12:12弊社の場合はですね
12:14ECBは今後当面その利上げはなしというか
12:18末置くというふうに予想しているということでございます
12:21なんだか景気と物価が絶妙なバランスの上にあるよう
12:24
12:25難しい局面に来ていると思うんですけれども
12:27こういった中でまたね
12:28アメリカの攻撃みたいな話になってくると
12:31ちょっとなかなかさらに難しくなってくるということだと思いますね
12:45ではきょうの東京マーケットを展望していきます
12:47まずは各国の為替から確認します
13:18ドル円です
13:19トルコリラは3円の46銭台近辺となっています
13:25ではきょうの為替相場の見通しを小川さんに聞きます
13:27よろしくお願いします
13:28よろしくお願いします
13:29小川さんの予想レンジからですが
13:30163円の30銭から164円の40銭と
13:35きょうはどういった展開を見ていますか
13:36そうですね
13:37どれだけ円安トレンドなんですけれども
13:39ちょっと直近で勢いづいてしまっているようなところがありますので
13:42きょうも割と底堅い展開といいますか
13:45ちょっと上根を追うような展開になるのかなというふうに見ています
13:48今日の注目ポイントなんですけれども
13:501ドル170円は視野に入るのかということで
13:54ちょっとびっくりなんですが
13:56現状163円台の後半ですよね
13:58これどうご覧になっていますか
13:59そうですね
14:00まず過去を振り返ってみますとね
14:031985年のプラザ合意以降のドリアス局面というのは
14:07ご覧いただくようにですね
14:09本当にその240円台からほぼ垂直に暴落しているわけです
14:14よね
14:14この戻りの局面というわけなんですけれども
14:17テクニカル上の抵抗戦というのはですね
14:20ほとんどないというのが実情で
14:22強いて言うならですけれども
14:241986年の戻り高値164円の50銭
14:28この辺りが抵抗戦と言えるということですね
14:31この水準もさらに上抜けてしまいますと
14:33プラザ合意直前のですね
14:361985年の高値262円台から
14:402011年安値の75円台の半値戻しですね
14:45ところが169円から大台の170円というあたりになるんですけれ
14:49ども
14:49このあたりが次の上値目処として
14:51テクニカル的には視野に入るという状況ですね
14:55歴史を振り返るように長い目で見てますけれども
14:58今の円安の加速って改めてこれ要因は何だというふうに
15:02見てますか
15:03そうですね
15:03ドルと円の名目実行カーセレートをご覧いただくと
15:07ドルが大きく上昇したのはですね
15:10やはりそのFRBの利上げ観測が高まった6月ということで
15:147月以降はですねむしろドルは難聴なんですよね
15:18一方で円は下落が続いているということで
15:21円安と長期金利の上昇の同時進行ということを見てもですね
15:27やはり足元はいわゆる骨太ショックというふうに言われる
15:30ような
15:31日本のその利上げの遅れと財政悪化に対するその懸念
15:36
15:36主な要因だというふうに思っているんですね
15:39これなんかGPFの国際購入を増やすって話出てるんです
15:42けれども
15:43これも海外投資家から見ればですね
15:45国民の年金積立金の運用を国際の時給調整に
15:50使うような話でですね
15:52政府の政策に対する信任という意味では
15:55かえって逆後悔になるんじゃないかなというふうに思っています
15:58そうですかそうなると今日のポイントにあったように
16:00年内170円これはあるんじゃないかということなんですか
16:05個人的にはですね170年内というのは
16:07メインシナリオは置いてないんですけれども
16:09ただドル円が歴史的水準にあるということが非常に重要で
16:14この急激な円安が進むリスクというのにですね
16:17注意が必要というふうに思っています
16:19例えばオプションなんですけれども輸入企業がですね
16:23過去に155円でドルを買える権利を買いましたと
16:27これ安く買うためにまさか163円とかはないですよねという
16:33相場に見通しに基づいてですね
16:35ここにノックアウト条項をつけているというケースがあり得
16:39るんですね
16:39163円を超えたらドルを買える権利がですね
16:44消えてしまうというノックアウトというんですけれども
16:47これなのでもし163円を突っ切ってしまいますと
16:50ヘッジが外れてしまってですね
16:52すぐにキャッシュでドルを買わなきゃいけない
16:55という状況になると
16:56こういうのがこういう歴史的な水準にはたくさんある可能性が
17:00あるので
17:00円安が進めば進むほどドルを買わなきゃいけない
17:03人が
17:04炙り出されるというような状況で加速してしまうリスクが
17:06あるということですね
17:08買いにあるかどうかというのはもちろん注目なんですけれども
17:11この円安の流れを止めるためにはどういった対応が必要
17:14だって見てますか
17:15短期的には政策に対する市場の信任を取り戻すということ
17:19ですね
17:19円相場と長期金利を安定させるにはやはり財政
17:23規律
17:24日銀の独立性成長戦略のこれ3本が非常に重要で
17:28成長戦略はもう骨太の方針で示されているわけですけど
17:31これに加えて財政規律と日銀の独立性について
17:35政府から何か強めの発信があればですね
17:38市場のセンチメントも少し変わってくるのかなというふう
17:41に思いますね
17:41あまり気さくはないってことですねそうするとねありがとうございました
17:45では続いて債権市場も振り返ります
17:48昨日の日本の10年祭の利回りですが上昇しています
17:512.770%でした
17:55ここからは株式相場を展望します
17:57まずは23日の世界の株価です
18:01中国上海総合指数は4日続進しました
18:04中国当局による支援策に対する期待を背景に会が
18:07集まりました
18:08インドセンセックスは4日続落しました
18:11イギリスFTSEは3日ぶりに反落
18:14ドイツダックスも4日ぶりに反落しました
18:17ブラジルボベスパ反落
18:19ニューヨークダウは続落でした
18:22続いて先ものの値です
18:24大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
18:2765,430円です
18:31今日の株価の見通しはグローバルマーケットアナリ
18:34ストの三浦さんです
18:35三浦さんよろしくお願いします
18:36よろしくお願いします
18:38三浦さんの今日の予想レンジは
18:4064,800円から65,800円となっています
18:43今日の見通しはいかがでしょうか
18:46米株安を受けまして下落して始まり
18:49売り地順後は反発する場面もあるというふうに思うんです
18:52けども
18:53手締まりに押されやすくて
18:55売り替えが交錯し
18:57ランク上げているんじゃないかなというふうに考えています
19:00そして今日のポイントは
19:01日経平均の下値めどと挙げていただきましたが
19:04今週は先週の下落から反発していますけれども
19:08なぜ下値めどを見る必要があるんでしょうか
19:39日経平均の影響が大きい
19:41下落に警戒しているというのが分かるものはありますか
19:44はい下落に備える保険のような取引である
19:48プットオプションですね
19:49これの縦額状況を見ますと
19:52先週の安値を下回る6万円ですとか
19:555万5千といったですね
19:57節目の値段で縦額は膨らんでいます
20:01これはオプション市場の参加者たちがですね
20:046万円を割る下落ですね
20:07これに対する警戒感を強めているということを
20:09示しているんじゃないかなという
20:11思われます
20:13下値のめどを見る上では
20:15何を参考にするのがいいんでしょうか
20:182013年以降のですね
20:19長期上昇局面でも
20:21高値から10%以上の下落は
20:24ほぼ毎年のようにありまして
20:26主要な下落局面の平均は
20:28およそ18%です
20:3020%超えの下落も6回ありまして
20:33コロナショックを除きますと
20:3625%超えはですね
20:372回あります
20:39米国の即死数がさらに下落しますと
20:42日経平均の市場最高値から
20:4515%から25%程度の
20:476万円から5万5千円前後まで
20:50下落する可能性があるわけなんですけれども
20:52ただこれもその13年以降で見れば
20:55通常の調整局面の範囲内
20:57というふうに考えられます
21:006万円から5万5千円は
21:01想定の範囲内ということですけれども
21:03そこまで下落した場合
21:05そこから回復するには
21:06どれくらいかかると見ますか
21:0813年以降で見ますと
21:1010%以上下落した後に
21:12高値を更新するには
21:13半年以上かかっているのが
21:15一般的で
21:17今年の3月の下落時のような
21:192ヶ月での回復というのは
21:21稀です
21:22この場合は6月の高値がですね
21:24今年の高値となった可能性もですね
21:27考えておく必要はあるんじゃないかなと
21:29思います
21:30では今後の動きを見る上で
21:32注意することはありますか
21:34日経平均をトピックスがあった
21:36NT倍率の動きには
21:38相関性が見られまして
21:40最近ピークアウト感が鮮明となっています
21:43今後その日経平均がですね
21:45アメリカのソックスエアと受けまして
21:47再び下値もそくが強まってしまった場合にはですね
21:51NT倍率が一段低下するというふうに予想しています
21:55分かりました
21:55三浦さんありがとうございました
21:57ありがとうございました
21:58以上株価の見通しでした
22:02時刻は6時7分です
22:04ニュースをお伝えします
22:06ソフトバンクグループのペイペイと
22:08セブ&アイホールディングスが
22:10顧客データを統合する方向で調整していることが分か
22:14りました
22:16現在ペイペイは7400万人の登録者を抱えています
22:223900万人が登録する
22:24セブ&アイホールディングスの会員サービス
22:26セブンIDとの統合が実現すれば
22:29会員数が1億を超える
22:32国内最大級のポイント経済圏が誕生することになります
22:37統合の時期は未定で
22:39今後調整するとしています
22:42またペイペイとソフトバンクは
22:44セブ&アイホールディングスへの出資を検討していて
22:47今月末にも発表する見通しです
22:51この出資にはVポイントを展開する
22:53三井住友フィナンシャルグループ参加の
22:56三井住友カードも参加する方向で
22:59ポイント経済圏をめぐる動きは
23:01さらに拡大する可能性があります
23:09セブンイレブンジャパンは
23:10一部の店舗で関係者によるアニメやゲームの
23:14人気キャラクター商品の買い占めや
23:16転売などが確認できたとして
23:19全国の加盟店に注意喚起の通達を出しました
23:23店舗の関係者が優先的に商品を購入しないことや
23:28店売を助長する可能性のある大量販売を
23:31行えないことなどを求めたということです
23:34セブンイレブンジャパンは
23:35店舗の経営の継続に影響しかねない
23:38重大な問題と捉えている
23:41店舗への注意喚起を引き続き徹底すると
23:44コメントしています
23:47中国の大き外相は昨日
23:50フィリピンで開かれたアセアン
23:52東南アジア諸国連合に
23:54日中間を加えた外相会議を欠席しました
23:58キルギスで開かれている
24:00上海協力機構の外相会合の日程を優先したとみ
24:03られます
24:05中国が領有権を主張する南シナ海をめぐる問題で
24:09各国からの批判を避けた可能性があります
24:13またモテギ外務大臣は
24:15訪問先のフィリピンで
24:1722日に大き外相と短時間言葉を交わしたと明らか
24:21にしました
24:23高市総理大臣による台湾有事に関する国会答弁
24:26をきっかけに
24:27日中関係が悪化して以降
24:29日中外相の直接対話は初めてです
24:35今年度の最低賃金の目安を決める
24:38厚生労働省の審議会が昨日行われ
24:41労働者側は物価高や5%上回った春党での賃上
24:45げなどを理由に
24:46全国平均で時給75円の大幅な引上げを求めました
24:52ただ経営者側の認識とは隔たりがあり
24:54結論は持ち越しとなりました
24:57次回の会合は27日に開かれる予定です
25:06国内では6月の全国消費者物価指数が発表され
25:09ます
25:10海外では欧米で7月のPMI
25:13購買担当者経費指数の速報値が発表されます
25:17アメリカではトランプ政権が相互関税に代わり
25:20世界各国地域に課してきた
25:22一律10%の関税措置が失効します
25:27さて矢作さん
25:29一律10%の関税措置が失効されるということで
25:33今後どうなるんでしょうね
25:35そうですね
25:35米国の東部次官2月24日に発動した
25:39この1974年通商法122条に基づく
25:43一律10%の可能性というのは
25:45法律の上限期間が定められていて
25:47150日ということで
25:497月23日に危険切れとなると
25:53仮に関税措置がそのまま終了すれば
25:57輸入物価の押し上げ圧力が和らぐということですので
26:00米国経済にとってもポジティブですし
26:03あとは台北輸出国
26:04日本にとってもポジティブということだと思います
26:08ここを喜んでもいいんですけども
26:10実は問題はそんなに単純ではなくてですね
26:13昨年の大型減税によって財政赤字が
26:16すごく拡大しているというところの中で
26:19関税収入の減少というのは財政赤字というものを
26:22広げるという可能性があります
26:24そうすると市場への影響も出てきそうですよね
26:27そうですね
26:28こちらが財政悪化への懸念などを背景に
26:31このタープレミアムというところがですね
26:33ぐっと上がっているというところがあります
26:36なので関税政策というのは通商政策というところではあるんですけれども
26:41財政政策の様相も高めているということだと思います
26:45なのでですね
26:45トランプ政権最近60カ国の地域を対象に
26:50301条に基づいて
26:5110から12.5%の新たな関税措置を視野に入れている
26:56と言っています
26:57もちろんですね中間選挙近いので
26:59あまりインフレとか経験への悪影響を出したくはないという
27:02のはあるんですけど
27:03とはいえ財政のところにも少し目配りをしたいというような
27:07難しい舵取りが求められているのかなというふうに思います
27:11日本に課される税率も注視したいところですね
27:14そうですね
27:15そして小川さんは今日の予定の中で注目は
27:18日本のCPIということですね
27:19そうですね
27:21先月ね生成職業を除く子はCPIが1.4%ということで
27:26インフレがちょっと減速しているように見えるんですけれども
27:29これは政府のですね
27:31復活高対策で電気代やガソリン価格などを低
27:34く抑えているため
27:35これが影響しているわけですよね
27:37したがって生鮮食品とエネルギーを除くコアコアCP
27:41I
27:42これ5月が1.8%だったんですけれども
27:45今月これがどうなるか6月どうなるかというところで
27:49市場予想では1.8%で変わらずというところではありますね
27:53これは足元でイラン情勢が緊迫化していることの影響という
27:57のはどう見ますか
27:57そうですね
27:58これ現有高でインフレですね
28:00だから利上げという話ではなくてですね
28:03コストプッシュインフレって一時的な可能性もあるかもし
28:06れませんので
28:06これよりもむしろ緊迫化によって
28:09KKの悪影響はないのかとかですね
28:11あとは市場のボラテリティが上昇したりなんかしますと
28:15やっぱり逆にですね
28:16じゃあ次回の動画をお楽しみに

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